どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

懐かしい場所で・・。

 

梅雨が明ければ咲きそろう大好きなノウゼンカズラ!
この住宅地でもちらほら咲き出しています。
例年なら、そろそろ妙本寺のノウゼンカズラを観に行くはず。

昨年、ご案内した友人の写真をお借りしました。
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レッスンを受けたくて、あちこちへと右往左往する日々。

カンツオーネの峯藤高氏のコンサート.では、
【メモリー】と【八月のパリ】、【ボンボヤージュ】の三曲を唄います。



藤沢のホテル、ラ・ファエロの宴会場に、
音響も照明も入れての本格的なステージにするとか。

この会場こそ、本当に懐かしい。
堀先生のもとに毎週通いながら、月一回、みんなで勉強会をした会場。
今回、お誘いしても、思い出したくない、行きたくないという仲間も・・・。、

でもでも、先生と一緒に過ごした場所じゃないの。
懐かしくて・・・もう一度立ってみたいと思うのは私だけでしょうか


人の思いはそれぞれなんですね。

鎌倉在住ということで、誘われた二人。
主催の峯藤高さんからは、
「きちんと、良く歌っている」とお世辞半分でも、言っていただいています。
「歌詞が良く伝わり情景が浮かぶよ」とも・・・。、
Mさんともども堀先生のご指導を精一杯生かして歌おうと念じています。

おかげさまで私の責任数以上のお客様が来てくださいます。
いつもいつも、本当に感謝です。
聴いていただける方がいての困った趣味。
他にも何かやれることが有れば良いのですが。
情けないです。

落ち込んでいる私を応援してくださる皆様、
来ていただけるだけで、ありがたいことです。




 




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初夏に・・五句と一首




老い独り アイスコーヒー飲み残す
駅構内 立ち食い蕎麦の冷たさや
【去りし夢】 友、のびやかに パリー祭

文字摺草 拗ねて、捩じれて、天を衝く

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蒼空に もの問いたげな アガパンサス

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短歌 一首

友唄う、【過ぎ去りし青春】ゆったりと
    この世はすべて泡沫(うたかた)なりしと・・。



 

マオちゃんの悲劇



海老蔵夫人麻央さんの逝去。
悲しいです。
お正月に斃れた堀先生と重なって・・・・心が痛みます。

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遺された家族が、なんともまあ、かわいそう。
麻央さんの、最後の言葉が「愛している」だったと。
その愛の対象は二人の子供へのメッセージと思いたいのです。
なによりかにより、麻央さんの心残りは子供たちだったはず。
記者会見の印象は
「海老蔵さん、どこまで自己中なんでしょう。」

癌が発覚した時、その後の処置、今更責めても仕方ないけど
家事育児、何より、夫の仕事を優先する妻に対して
もっと、積極的にかかわって
治療体制を図っていたら・・彼自身の後悔・・違う結果だったか?

世の男性諸氏に・・・。
ぜひ、妻の体調を真剣に捉えて、
家族第一を想ったり、治療を迷ったり、先延ばししたり、などの女性特有の逡巡を
喧嘩してでもよいから、跳ね飛ばして欲しい。
妻が先に逝く、子供が遺される、こんな悲劇を避けなくては・・。

前々から、
完璧な美形容姿を持つ海老蔵さんの耳が意外と小さいのが気になっていました。
晩年が寂しいかも・・・。


フィギュアスケーター、浅田真央さん。
彼女も、不運でしたね。お母さんを早くに失くしているし、
世界第一位の力がありながら、
タイミングが悪くオリンピックで金メダルを取れてない。
スポーツの世界では、金メダルが絶対的価値だそうですよ。
かといって、美貌を測るなら、お姉さんのほうが上。

それでも、引退声明時の真央ちゃんの賢さ!、
二重顎が気になるけど、大きな福耳!。
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素晴らしい才能をどこかで発揮し、または、良き伴侶を得、
幸福な人生を築くことを祈りたいですね。

しばらくは、日本中の、新たに親になる方たち、
マオという音のする名前を我が子に付けるのをたじろぐでしょうね。
それとも・・・・?
まあ、最近の若い人たちの感覚は解らんけど・・・。




【暗い艀】♪・・・


ファドというポルトガルの演歌。

ファド(Fado)とは、ポルトガルの民族歌謡。
レストランなどで歌われる大衆歌謡として1820年代に生まれた。
ポルトガル語で「Fado」は、「運命」・「宿命」を意味する。


暗いはしけ



リズムが独特で、日本人にはちょっと歌いにくい。
歌詞は・・悲しみや恨みやら・・暗い心象風景がほとんど。。

街角やバーなどで庶民の前で歌われてきた伝統的なジャンル。

昨日のコンサートで佐々木秀美さんが、日本語で歌っていた。
低音に魅力のある歌手が歌う有名な歌だが、
初めて「良いいなあ、歌いたいなあ」と感じ入った次第。

佐々木秀美さん
小柄・・・ずん胴で割合肥っているのにバストが無い。
長袖の黒いロングドレス。
金髪に染めて、,なかなかの美形、美声・・・
でも???男性ではないの?
隣席の友人に聞いても一笑に付されて・・・疑問は残ったまま。

10年ぐらい前の写真だと思う。
NHKの歌番組にも出演するメジャーな存在です。
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帰宅してネット検索したらやはり男性ですって。
ああ、だから素敵に歌いこなしているんだと納得。
この歌は…男性が持つような強い声の力があってこその歌。
日本女性の持っていない深い情感や強いエネルギーが感じられたもの。

岸洋子さんは上手に歌っている。
愛らしい歌、清々しい歌、その上、暗い情念まで歌いこなす。
やっぱり彼女はすごいと改めて思う。

たとえレッスンでも私の出る幕はなさそう・・・(^_-)-☆





銀座シックス見参

行ってきましたよ。   
観てきました・・。

ただただ、面食らって・・歩いていても気もそぞろ。
商品を見る余裕もなくエスカレーターを上がったり下がったり
駆け抜けるようにして、やっと写真を二枚撮ったのみ。

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4階へのエスカレーター登り口よりの景色
草間彌生の作品かもしれないけど・・・安っぽくて子供ぽい。
やっぱり、若向けの店内商品雰囲気。
これでは、見物客ばかりで購買欲は起きないかもよ。
地下の食料品売り場へは行っていません。
爺婆であふれかえっていたかな?

各階の喫茶室はどこも満員で並ぶ有様。
並んでいなかったのは、
四階の素晴らしくモダンな呉服屋さんに併設された喫茶コーナー、
カウンターに座らされて珈琲とアイス、1700円也。

お上りさんにはまばゆい風景でした。
ゆっくりと一人で来て、もう少しじっくり眺め渡すことにします。
と、言っても、次回はいつになるやら・・?

今回は・・・これまでにて。

 




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