草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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意見操作・・

2017.04.23 Sun


右翼的発言を隠そうともしないで、北朝鮮の脅威を煽る安倍首相。
妻の日本会議寄りの信念を隠ぺいして、
籠池一家だけを悪者にして
肝心かなめの国有地低価格取得の疑念を忘れさせようとする。

そんな危険で独裁的安倍内閣の支持率が50パーセントを超えるとか。
「駄目だけど‥いやだけど・・・仕方ない」の世論は
【野党がだめだから!】に集約される。

今日は鎌倉市議会議員の選挙投票日。
一体、誰に投票すればよいのさ。
野党議員さんの演説の論点の甘さが気に入らない。
人力車での投票所送迎まで企画していたのは何党の企み?

これで良いのだろうか?
嫌だけど仕方ない・・・・・の風潮は
下々の町内会の決議にまで及んでいる。

あの、委任状というものの怪しさ。
会議場では反対意見が優勢なのに
委任状の多さが、大事な事案を決定させてしまう。
総会出席者の賛否を越えて・・・いわば、委任状のレベルで既に決まり。
民主主義の本当の姿だろうか?

私なら、大事な案件ならば、
委任状の三倍の重さを出席者に与えると宣言して
町内会会員の全出席を促すなあ・・・。

たぶん凄い独裁者になると思うよ・・・私。
良い加減な民主主義よりましだと思うから・・。

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踏切に飛びこむ 

2017.04.22 Sat
   

77歳の紳士。若い人を巻き込んでの覚悟?
北朝鮮より、不倫騒動より、哀しく切ない。。


老いてくれば、身体的に弱くなり、行き交う人々の動きに敏感になる。
転びたくないからね。
前はもちろんだが、背後の気配にも気を使う。

このところ上京して気づいたこと。
総じて、
東京の人の方が優しい。
高齢者へのマナーが出来上がっているようだ。
電車に乗ってもシルバー席が空いているし、
さもなくば、無関心を装って、席を譲ってくれる。
老人への言葉遣いも気を配るのか丁寧でゆっくり。

神奈川の人は、平気で、シルバー席を占める。
他に空席があるにもかかわらず・・・
ゆっくり大きな声で話そうなんて露程も考えていない様子。

やはり、東京は日本の首都・・レベルが高いんだろうなあ。
近代的な風景に相応しくマナーも洗練されている。
老人を上手に避けて遠回りして歩いていく。



仕事を辞めて一主婦、一婆、になると、世間の風が変わる・・・
数年前「離職を考えている」と言ったら、そんな忠告?を聞かされた。
肩書は人をして大きく見せるからね。
辞めて、丸二年を経、三年目に入った今、
しみじみとそんな言葉を噛み締めている。

最後の納税処理をしながら税理士が
「仕事辞めたら死んじゃうよ!」って言っていたっけ。

これで…未亡人になったら??
母が、父を失って以後、
「失礼しちやう、未亡人だといって馬鹿にしている」と嘆いていた。

老いるとは様々に失っていくこと。
気力、能力、体力、友人知己・・・・
解っちゃいたけど、これほどとは思わなかった。。


希望が無いから希望を歌う


さあ~~てっと、
もっともっと老いたら、心身ともに何にも感じなくなる?
痛さも鈍る?
世間体も気にならない?
老後の尊厳を保つなんて嘘?

そうに違いない。
そうじゃなきゃ、踏切に入り込みたくなるよ・・。




















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歌ってきましたよ・・2

2017.04.20 Thu


新宿の向こう、目白にシャンソンを歌えるキャフェが。  
長年の親しい歌仲間が誘ってくださったので
遠いとはいえ、腰が重いとはいえ、断固、行きました。
「籠っていても、オモシロくないから行ってくるネ」の憎まれ口に、
夫も笑いながら黙認。


久しぶりのロマンスカー。小田急ホームページより。
Odakyu_Romance_Car_Series_50000-2.jpg


気分良いです。
新宿までのグリーン券と変わらないお値段なのに
なにかしらゴージャス。(^_-)-☆

日本一乗降客が多いという新宿駅。
目白は山手線の外回りか内回りか。
優しそうな、スマホをいじっていない若い女性に
「目白に行きたいんだけど」と問えば
あちらのホームですよと教えられて・・・池袋方面行に乗り換えて。
目白駅周辺も変わりました。
たぶん10年以上の久しぶり。

クラシカルな雰囲気のキャフェでは
15人ぐらい集まっているのに、三曲も歌えました。
ピアニストは花井研さん。
プチロンドで、10年前の発表会でお世話になった方。

用意していた二曲に、イタリア映画の主題曲「ひまわり」を加えて・・。
練習したはずの二曲より、ぶっつけの「ひまわり」が良く歌えたかも。
ま、三曲目で、やっと馴れて落ち着いたのでしょうね。

遠いのと腰の病を理由に、
5月にも伺いたいと言い訳して早退させていただく。

夕暮れの帰路は、通勤ラッシュの直前を藤沢行急行で。
意外や、長後を過ぎたあたりから窓ガラスの向こうに富士山のシルエットが。
鎌倉で見るより大きな藤沢の富士山。

藤沢にお住いのブロ友。Iさんのお写真を拝借。
2017040813571164d_20170420095659f22.jpg
地理的に考えれば・・・当たり前ですね・・・('◇')ゞ

思ったほど疲れなかったけど・・・早めに横になりました。




 


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後期高齢者になります。

2017.04.18 Tue
   



脊椎管狭窄症の最悪の症状は、
神経に触れる硬化した軟骨の周囲が炎症を起こしたときに、
強い痛みと共に歩け無くなる。
3mを、トトトと歩くと、痛みとしびれで一歩も足が出ない。
しばらく休んで、またトトトという状態。
90度に近く前かがみになれば痛みが減少する。

精神的ストレスから抵抗力が落ち、風邪をひいて・・・
ある朝、急に痛みと共に歩けなくなる。

最近、この前兆めいた症状が一か月続く。
意味無く、身体のあちこちがチョコチョコと痛い。
腰には、常に鈍痛。長く歩くと異常に疲れる。
ロキソニンという鎮痛消炎剤を一日三回。
もちろん同時に胃薬も飲んでいる・・・一か月近い。
副腎皮質ホルモンは特効薬だがめったに処方してくれない・・

この薬、二つとも、
副作用が強く、胃に穴が開くとか評判は悪いけどどうでもいい。
あと何年も生きはしないのだから・・
痛い痛いと安静にしていたら生きている意味が無い。

アマドコロ
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癌でさえ治せる医学の発達。
もう少し、待っていたら
出っ張った軟骨を削ったり、
傷ついた神経細胞をPS細胞で復活させたり、
曲がった背骨を矯正したり、
完治への術も発明されるはず。

そうしないと、高齢者ばかり増える日本の未来は暗い。

つつじ
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五月が来れば、後期高齢者に。
早速、今月末は、認知症の有無を検査する。
自動車教習所へ行かねばならない。

ジジババの危険運転を案じて、免許証を返上しろというが
この病気では、日常の重い買い物の運搬が不可能。
バスや電車による移動も辛い。
となれば、いよいよ自動車に頼る毎日。
自立して誰にも頼るなというなら・・運転免許も不可欠。

ピンピンコロリなんて幸せはめったに訪れない。
大概の人には・・・・あんまり楽しくない行く末が待つ・・。

鳴子百合の仲間、アマドコロと躑躅が咲きだした。
この荒れた庭とも、43年間の付き合い。
その年その年、繁茂する草が入れ替わって違った表情を見せる。



 



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歌ってきましたよ。

2017.04.17 Mon

「横になって居たほうが良い」と言われたけど
鬱々した毎日をすごしても具合は芳しくない。
それなら、いっそ、と・・横浜馬車道のキングズ・バーへ。

夜7時からの出演。
若い友人が気を使ってくれて、それが有り難く
頑張って楽しく歌ってきました。
場違いを感じながらも【時代】と【メモリー】を。

水やりだけで放置していたアジアンタムの鉢。
雑草ばかり・・・異種格闘技?(^_-)-☆
2017041709300000_2017041710012235a.jpg

基本的に、ジャズバーでした。
次々と若い方たちが英語のままにジャズを歌う。
中にはピアノの弾き歌いや、ギターを抱えての歌やら。
堂々と、あるいは愛らしく…みんなすご~~く、上手。
ああ、若い人の歌唱力、英語力、楽器力って、ここまで進んでいる。
新しい発見と感動!

参加者は、お仕事をしながらジャズを趣味にしている方々。
バーのマダムも50歳前かな?
綺麗で優しげで・・・畢竟、お客様の雰囲気が良い。
ピアノ、ベース、ドラム・・豪華なバンドが伴奏してくれる。
初見の楽譜だし、前奏、間奏の具合など不安もあったが
一回の打ち合わせで、なんとかスムーズに。


腰を労わって、速めに退出したが
気持ちは晴れやかで・・・久しぶりの高揚感。

それにしても
自分の母親より高齢な私を暖かくもてなしてくれた優しさ。
紹介してくれたシャンソン仲間も
マダムも
お客様も
バンドも
その好意にすっかり甘えて・・・

思えば、この数十年、
人様に甘えたことのない私には最高の癒しでした。(^_-)-☆

朝陽を浴びて・・・お正月のミニ葉牡丹のスクスク感。
2017041208220002.jpg



若い時・・40代ですでに趣味を確立した彼等、
彼等の未来に幸あれかしと、
本気で祈りながら、いま、ブログアップしています。

私も…もう少し若い時からスタートすればよかった・・。







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