草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

クリスマス。


サンタさんが来るでもなく
孫にプレゼントをするでもなく
薄曇りのクリスマスを迎えています。

それでも、
お若い友人がプレゼントしてくださったリースを飾りました。
Simple is the best!
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今年の暮れに入って哀しいこと、辛いことが続いています
天に召された義弟は、74歳、やっと安らぎを得て地上を見ているでしょう。

昨日、入院中の方をやっと許されて、お見舞いに。
思いのほかお元気。
絶対に奇跡は起きると信じられました。
彼女無くては、私の晩年が半分の価値になる・・・
そう思うと、どうしても回復してほしいという我が儘な願い。

さっきフェイス・ブックに素敵な映像を見つけました。
マライア・キャリーとその仲間です。


クリスマスに望むものは、ただ、貴方だけ…とでも訳しましょうか。



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俳句・・・初秋

  
曼珠沙華 群れて咲くとは 何事ぞ
哀しくも おどろおどろの曼珠沙華

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県営住宅の入り口に二・三年前から群生しています。

酢橘卸せば 豆腐に 阿波の香ぞのぼる
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徳島より酢橘をいただきました。焼き鯵は、昨年の句にて・・。

おみなごは 赤のまんまを そっと盛り
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写真は水引草です。赤まんまはこの近辺に見当たらず残念。


戸口なれば 迎へ支度の 秋明菊
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秋明菊はどちら様も門の前や戸口に。

やぶからし 蔓手繰り寄せ 情を捨て
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晩夏の句も。今年の夏はこの草に悩まされました。
ほっておくと屋根までも伸びていきます。

俳句作りは殆ど、即興です。
パソコンの前で写真を見ながら作る。
推敲もせず、まだまだ未完成の儘です。
でもそうしないと永遠に作れない。(^_-)-☆


 

四月

エイプリル・フールからスタートする四月。
各地の花だよりと重なって、進学や、就職のセレモニーが映し出されます。
新しい人生のスタート、
輝かしい希望に溢れる人生のスタートだと、決まり文句。

本当に、輝やかしいでしょうか?
私の青春時代は短く
不安と劣等感と挫折感と・・・諸々の想いに苛まれ、
決して【輝かしい青春時代】ではなかったかも。

暮れなずむみなとみらい地区・・・ブログ【凧と浜風】さんから頂きました。
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結婚して、寛容な夫の柔らかな対応の中で、初めて自由になりました。
世間や親の期待に沿えずとも、ありのままの自分で良いのだということ。
32歳で、仕事まで得て、経済的にも自由に自立出来ました。
もちろん、夫から与えられた自由には、
六人家族の家政、子育て、という重責が伴いましたが。

いま、若い男女に結婚願望が無いといわれています。
独身時代があまりに自由気ままなせいかもしれません。
何事も自分の意のままになるということは、
寂しいことかもしれませんね。。

昨日は一週間後のコンサートの総練習でした。
いくつかのコメントに、そんなことを織り込みたかったのですが
見事に、【却下】。
金婚のついでに客席にいる夫に感謝を告げるのも
「そんなことは家庭内で」と。。。
明るいこと、楽しいこと、面白いことを言うようにとのご指導。

確かに、考えてみれば、
自慢気に聞こえること、例え、お一人でも不愉快に覚えること
言ってはいけませんね。


本音や深い想いは、このブログで呟くしか無さそうです。




🌹





今年もよろしくお願いします。

 


大晦日はおせち料理造りで少々忙しくしていました。
元旦には一族・・といっても、たかだか七人。
穏やかに過ごして・・・
本日は箱根駅伝三昧です。

孫二人、写真をなかなか撮らせてくれません。
孫娘がなんとか弟を説得してのツーショット。
羽生弓弦君に似ていると思っていたのですが
すでに、もう、面ざしがちがってきました。
その分、娘が綺麗?、いえ、少なくとも娘らしくなって・・・。
我が家の血統より、幾分見良いかと喜んでいます。

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ところで、
TV画面に映る箱根駅伝の選手たちのイケメンぶり!
確かに日本人の顔付は変わりましたね・・・。

まだまだ成長に従い、変化する孫たち。
結局はDNAに従うのでしょうが・・・つかのまの初々しい今の二人に
ば~~ばは充分、満足しております。
この春には、孫娘は大学二年生に、孫息子は高校一年に。

今朝に成って
「Aちゃんの成人式用の晴れ着の算段をしてあげたら」と独身の娘が言います。
「貴女の披露宴用に用意した大振袖を仕立て直そうかな」
「うん、良いよ」と鷹揚な事を言って、自宅へ帰って行きました。
直すと言っても・・・身長165cmの孫娘・・・大丈夫かな。


今年も、なにかと、勝手で小賢しい言質をアップすることでしょうが
どうぞ、猿知恵とばかり、よろしく、面白がってください。

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秘密の夜の愉しみ

 

家族が全員、機嫌良く、寝室に入り、ゆっくり寝ている・・らしい。
私自身は起きていて、ただ独り、居間のソファに座って・・・これこそが至福の時。


若いころの両親同居、子供二人の6人家族・・そんな生活の頃にみつけた至福の時。

昨日土曜日の日本経済新聞【プラス1】の誌面に小さな記事を見つけました。
【私の秘密の夜の楽しみ】

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ストレッチをする40代女性
お取り寄せのスイーツを家族の起床前に独りで食べる30代男性
テレビゲームを疲れるまでやりたい50代男性
深夜営業の量販店へ行って人間観察をする50代男性
以上、本当に些細な喜びをお楽しみの様子。

そして・・・
サスペンスやミステリー、サイコを読む40代女性
ボウルにゼリーを作って独りで食べる30代男性
リビングを映画館状態にして大画面を独り占めする60代女性
と続くのは・・・まあ、有りそうで面白い。私も似たようなことを?

ところが、
家族が寝静まってから昔の恋人の手紙を読む70代の女性
ソファで初恋の彼女が何をしているか夢を見る70代男性
とくると、なんとまあ、びっくり!!じぇじぇじぇ・・・!!!

ちょっと、羨ましかったけど・・( ^)o(^ )

皆さまは?どんな秋の夜をおすごしでしょうか?
私は、毎夜毎夜、後悔や自責の念で・・・・
それにしては、導眠剤も必要無く、家人より早く寝ています。

家人に独り居の至福を譲りましたが・・・
何をしているのでしょう?ウタタネでしょう。


【初恋】   石川啄木  
たくさんのソプラノ歌手が歌っていました。
でも・・・この鮫島さんの唄が好きです。

砂山の砂に 砂にはらばい 
初恋のいたみを
遠くおもい出(い)ずる日