草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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年賀

  


あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

平成三十年 元旦




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猫キャフェへ

   

娘に連れられて・・・鎌倉山のふもと、打越にある猫キャフェへ。

居る居る・・・ちょうどランチタイム?お行儀よく自分のお皿で。
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お姉さん株の茶トラ猫・・・猫ちゃんそれぞれの来歴を読んでいる私。
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珍しい灰色と白のコンビネーション。
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娘のバッグに入っているパンの匂いを嗅ぎつけた様子。
この猫なら貰いたいと思ったんだけど
店主が言うには「黒い兄弟猫と一緒に飼って欲しい」と。
とても仲良しなので離れ離れは酷だという。
人気の無い黒猫ちゃんを一緒にという打算か?
それとも、お気に入りで、手放したくない?。
二頭飼いのほうが手間は同じで楽だというけど
老夫婦には・・・ちょっと辛いなあ・・・

もう少し待ってみよう。
きっと、突然、誰かさんが「飼って~」と連れてくるに違いない。
今まで、犬も猫も、どの子も誰かさんが持ってきてくれたから・・

綺麗な古民家風のキャフェで・・
45分間遊んで、コーヒー飲んで、二人で2700円也。
まあこんなものだろうな。

お客さんは次々に来て・・お部屋いっぱい。 
40代の夫婦が二組。
我々みたいな女同士が二組。
吃驚したのは
若い男女の二人連れが4組も居たこと!。
クリスマス・イヴに、恋人と鎌倉に来て・・・
鎌倉のはずれ、打越山の奥の猫キャフェに来る?!


みんな気弱そうな優し気なお人たちばかり。
ちょっと、私は場違いだったけど、
いよいよになったらあ・・訪ねる当てができてちょっと嬉しい。

 



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植木屋さんが来た・・



やけに、さっぱりとしてくれました。   
なにもかも・・・ちいさく刈られて・・・
基本、一日かかると25000円也。ごみなどの処理を含めて。
三時のお茶を準備していたら「終わりましたよ~」で2000円まけてくれました。
夏前に一度お願いしてあるから・・・大仕事は無かったようです。
それでも藤棚の手入れをしてくれたので枯葉に悩まずに済みます。
(まあ、すでに、殆どの枯葉は散った後でしたが…)

一本残った水仙・・と言うか、これから咲き出すはず?
毎年、お正月花になった千両は後ろのいっぽんだけに・・・。

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黄色い千両も・・・
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通りに面した大谷石の塀の高さに届くまで伸びた竹は、再び、さっぱりと。
落葉が道に出ないから…ご近所に気を遣わずに済む。
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以上、相も変らぬ庭風景もいよいよ管理しかねています。
当然、水やり、植え替えに腰を使う鉢植えはもうやめたつもりでしたが
あんまり寂しいので小さなシクラメンとパンジーを買ってきました。
もう少し成長してもらわないと・・・写せません。

我が家の正月迎えの庭仕事は終了。
お庭を観れば、その家の主婦の力量というか、体力というか、が垣間見えて・・・

最近の新しい、お若い方の庭からは樹木が消えていますよね。
管理しやすく掃除しやすく。ガレージ第一。
きっと、老いた親たちの庭を見て…学んだんでしょうね。








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他所んちの猫ちゃん

  

藤沢のレッスン会場。
昔々、行ったことがあったが嫌なことが有って、すっかりご無沙汰だった場所。
よんどころなく、10数年ぶりに伺った。

三毛猫ちゃん!
「み~ちゃん」ってよんでも知らん顔。
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二階のスタジオに登る階段で、なんとなく立ち止まる気配。
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訊けば、野良ネコちゃんらしい。
美しい三毛猫だ。すっかり飼い猫かと思ってしまったわけ。
スタジオの主は素っ気ない。
猫なんかに関心が無い様子。
そんなものでしょうね。好きじゃなければ野良猫なんて・・・



 

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クリスマス。


サンタさんが来るでもなく
孫にプレゼントをするでもなく
薄曇りのクリスマスを迎えています。

それでも、
お若い友人がプレゼントしてくださったリースを飾りました。
Simple is the best!
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今年の暮れに入って哀しいこと、辛いことが続いています
天に召された義弟は、74歳、やっと安らぎを得て地上を見ているでしょう。

昨日、入院中の方をやっと許されて、お見舞いに。
思いのほかお元気。
絶対に奇跡は起きると信じられました。
彼女無くては、私の晩年が半分の価値になる・・・
そう思うと、どうしても回復してほしいという我が儘な願い。

さっきフェイス・ブックに素敵な映像を見つけました。
マライア・キャリーとその仲間です。


クリスマスに望むものは、ただ、貴方だけ…とでも訳しましょうか。