2017/08/08

猫と暮らす

 

「孫の写真とペットの写真は他人様にはオモシロくないよ!」って娘。
それでも載せる。
だって、このブログ、始めた動機が猫。
誰彼に見せたい可愛い写真がいっぱいだったから・・。
よって、テーマは「猫と暮らす」。

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老猫になったのん太は、もう楽しい仕草も奇妙な姿態も見せません。
ひたすら眠っているか、だらりと寛いでいるだけ。
そんなのん太に少々飽きて、ホッテおいたら・・ゲボゲボ咳!

亭主や子供と同じだなあ…と思う次第。
放置してはいけません。
いつも、どこかに「愛してるよ~~!」って伝えなければね。
通りすがりにちょっとなでたり、ツンツンしたり。

せっかく買った寝台用の白い籠には入らず段ボール箱がお気に入り。
それならそうでどうぞご勝手にというのん太のベッド。
二階の娘の部屋では娘のベッドで、
下では、居間のソファ、あるいは私の部屋のソファを、のうのうと占拠。
人間様が遠慮して小さくなって座らせてもらう有様。
少しほっそりして、段ボール箱にすっぽり。
移動可能なので、私の傍に。

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しつこく抱きしめると嫌がって逃げていくから・・・気難しいお猫様。

それでも、いなくなったら・・・きっと立ち直れないよ。
我が年代のあちこちから聞く【ペットロス】。
そして、「ほっとした」という安堵の声も。

高齢者がペットを持つことのむずかしさ・・・。


無責任な夫は『仔猫を貰ってくるか?』だと・・・・



 

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2017/08/04

のん太が病気?

 

ゲボゲボ苦しそうな咳のような息遣いをします。
毛玉を吐くのかな?
そう思って…二三日見守っていましたが
毛玉ではなく・・・痰が絡まったような咳?なんとも妙な状態で心配。

ちょうど暇だったので一日そばについていて・・・
「治るからね。のん太、ママが治してやるからね」って。、
ずっと、胸から顔から、背中から、さすってやりました。
念力?なんて信じていないけど
猫ぐらいには通じるかもと淡い期待を込めて.。
少なくとも心からの愛を注ぎながらなでなでします。
草木、動物、人間も含めてその健康の如何は、
「愛されている」という安堵感の有無と長い人生からの悟り。


今朝から少し具合よさそう。
ゲボゲボも減ってきたし・・・。

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常に私の手の届く範囲に寝ています。愛すべきのん太。

そうそう、思いついて
上野動物園の赤ちゃんパンダ命名に応募しました。
 「ノンノン」  

昔、トントンと名付けて賞品もらったんですよ。
「東東」のつもりでしたが発表された漢字は「童童」でしたっけ。。。

ノンノンは「暢暢」でも良いし、「音音」でも良い。



 

2017/06/18

猫の老後はいかに・・

 

(=^・^=)のん太も、10歳を超えて、すっかり貫禄以上に老成の感を見せ始めている。
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相変わらず、ダンボール箱は大好き。

何を見せても、じゃれないどころか、まず、驚かない。
何事も悠然と見ているか・・無視するか。
寝るのが(=^・^=)の習性だから、常に横たわって半眼状態。レム睡眠?
いわゆる熟睡、ノンレム睡眠に入ると・・・何をどうされても無反応。

エサは、カロリーを二割ぐらい抑えたもので・・高価だが効果なし。
鰹節を入れたら喜ぶのでついつい入れて・・・カロリー減るどころか増す?

散歩、自主散歩のほうはずいぶん減って、ほとんど出ていかない。
夜中の猫会議参加もままならないらしい。
排泄は猫砂か、我が家の庭の砂利の多いところで・・満足している。

ママが大好き。時々パパのご機嫌伺い。
エサやり婆が居なければ、仕方なく爺におねだりする。

体格が大きくて肥っているから
おねだりのスリスリもおでこの突き上げも強烈。
抱き上げれば腰を痛めそう。
婆のそばにいるのが一番の安心で、大好き?らしい。
居ない時は、シャツや帽子を下敷きにして昼寝。

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白かった手足、お腹、なんとなく汚れ色で艶も消えうせてきた。

熟睡したいときは二階の娘の部屋へ行って、ベッドの中央で大の字。
これから暑く成れば二階の東南の角部屋が一番快適だものね。
(=^・^=)は、その家の一番気持ち良い場所を知っているというから。

さてさて
ジジババ、これから老化の一途をたどるのだが
猫を残してはいけないし・・・切ないものがある。

せめて、猫を送ってからというタイミングを願いたいものだ。

猫の寿命も、20年近いというから怖ろしい事態になるやも?





 

2017/03/01

三月ですね・・・

    

でも・・まだ引きずってるんです。
年寄りでデブで、小汚い…いえ、猫のことですよ・・のん太を抱きしめながら
日々暮らしているうちに二か月が過ぎました。

これって、恋の消失感に似てる?
神様に取られてしまうあの消失感?

知ってか知らずか、のん太は私のしつこい抱擁にじっと耐えてくれます。
私の居る先々にドテンと横たわっています。
パソコンをやれば気づいてもらうまで,ひっそりと足元に控えて、
うたたねをすれば、寝返りで蹴られるのも承知で傍らに、
寝坊していると、ベッドに飛び乗り、鼻先を押し付けて「もう、おきて~」と。

ま、餌が欲しいだけかも?

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レンズを向けると伏し目になるのん太のカメラ目線を得るコツ。
要するに、顔の前にチラチラするものを見せること、やっと覚えました。
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元々、猫との暮らしを記したくて始めたブログです。
いつのまにか
躁うつ病のようにテーマも興味もご機嫌もクルクル変わるブログ。
たぶん、子供時代、発達障害児、情緒不安定児、だったかもね。(^_-)-☆
まして、精神的に依存していた人を失ったというわけですから愚痴もお許しを。

いつも、飽きずに読んでくださる皆様に心から感謝しています。

仕方ない、
猫の、毛並の手触り、しっかりした筋肉、肉球、かすれ声・・
駄猫、のん太に甘えながら・・・。
何かと、失うことの多いこの春を、なんとか楽しみます。

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2017/02/25

春ですね・・

   
猫は相変わらず寝てばかりです。
餌の食べ過ぎで超肥満体です。
でも愛すべき大切なペット。
「あなたは世界中で一番かわいい猫ちゃん」と
朝夕、耳元で囁きます。
幸福そうな堂々たる猫になりました。
花でさえ愛の言葉に応えるというではありませんか。
まして犬猫ならば。。ね。

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外壁の塗装をしなくてはと、気になって半年。
やっと、見積もりに来てくれたのは【さくら住宅】。
カンブリア宮殿に取り上げられた工務店です。
「まだ大丈夫。中途半端な状態だから、今回は木製ドアの取り換えと
気になる無防備な和室の窓、中の障子を堅固なガラス障子にして、
二重に鍵も取り付けましょう。
外装は三年後、しっかり足場を立て、軒下も取り換えて・・大工事になります。
その方が、お家の手入れサイクルに適っているから・・」とのことでした。
そのころ‥夫も私も惚けているかもしれない・・その時はその時。
経費は三年先に延びる.。
なれば、アイフォンと双眼鏡とを手に入れる・・・しめしめ。(^_-)-☆
・・・でも、なんだか、年寄りなので憐れまれたのかな?
ずいぶん、良心的で感じの良い営業マンでした。


あああ、安倍首相夫人昭恵さん、とんでもない場所に顔を出してしまいました。
あのお顔は、庶民的で人の善さがいっぱい。
だから、こういう羽目に陥る。
近づきにくい、だましにくい威厳、オーラの無さが証明されましたね。

小池百合子さんも慎太郎さんも、築地市場も、どうなるでしょうね。
知事の髪型も衣装もどんどんあか抜けてきます。
アクセサリー使い、スカーフ使い、お見事ですよね。
ただ・・姿勢を拝見すると、腰が悪そう。
ハイヒールは避けたほうが良いかも。老婆心でした。
慎太郎さんの老化は見るに忍びません。
裕次郎さんの早世は正解だったかもと思うほど。
鉄格子越しの記者とのやり取りは御止めになった方が良い。
失礼な?記者どもに応えてはいけません。彼らしく尊厳を保つべき。


なんだかだと気になることばかり多い身辺ですが、
仕方ない、目の前の「・・・ネバならぬこと」を片付けながら
様々な世事雑事を面白がって生きていくとします・・・。