草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

ありがとにゃん(=^・^=)。

 
今に帰ってくる?

もう一週間です。
諦めました。

夫が三泊の軽井沢旅行・・マージャン旅行で、留守。
あれ?考えてみると、この家に独りきり・・ペットも無く・・過ごすのは初めて?

のん太の餌台や水入れがふと目に入る
のん太、お気に入りの段ボール箱、赤いチェックの毛布、
帰るのを待っているあれこれが
目に付く度に、こみ上げるものが・・。

思い切って、片づけました。
片づけてみれば、台所の一角が広がり
ダイニングのソファのカバーもとれてすっきりする。

お花の香りが大好きなのん太でした。
仏壇の花瓶まで倒されて困るぐらい好きでした。

シクラメンの香り
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百万本の薔薇
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紫色の夢
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ブログを通して、かわいがってくださった皆様、ありがとう!。
僕はね、そこそこ、まあまあ楽しい猫生でしたよ。
もう少し長生きしたかったけど、
胸?喉?の病気で、ゼロゼロして、時々息苦しかったの。
或る晩、ふらっと外に出たら、爽やかな風に秋草の香りがして・・
草陰にごろんと寝ころんだら・・・とっても気持ちよくなって・・・
ゼロゼロも無くなって、息が楽になって・・・
そのまま寝てしまったんだよ。

ママは、意外と、気が弱いからね、僕の亡骸なんて見せられない。
ギャーギャー騒いで嘆いて・・うっとうしいからね。(=^・^=)
そっと、消えれば、徐々に気持ちを鎮めるだろうし、
一緒に、心配したり、悲しんでくださるお友達にも恵まれているし、
ご主人もお子さん達も、お孫さんも、なんだかだと優しいし、大丈夫。

皆さんの、僕へのたくさんの愛情に感謝しているニャン。
ありがとうございました。

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のん太、バイバイ。ありがとう。


カテゴリーの最初は猫。  
そう、このブログは猫と暮らし始めてからスタート。
それほど、猫との暮らしが楽しかった・・・

のん太の写真をいくつか載せます。

四人兄弟の一番大きな仔を頂いてきました。右手前。
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可愛い盛りです
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いたずら盛りです
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肥りだしたころ
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一週間前…体調劣化のせいか、机の下、私の膝のそばに。
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可愛い写真はたくさんある。
目についたものを載せました。
たくさんのご心配のコメントに感謝します。
フェイスブックにも、「帰ってきますよ」と。
昨日は、遠く、富山の友人がブログを見てしんぱいしての電話。
さっきは鎌倉市内の指導者の方がお見舞いをお持ちくださった。

皆さんにすかりご心配をおかけしてごめんなさい。
恐縮です。有難いです。感謝します。

でも、人騒がせで済みません。
憂事が多々ある中、こんなことにこだわっていては申し訳ない。

「可愛がられた猫は、最後の姿を隠すのよ」
ご近所の方の言葉を支えに
のん太がえらんだ道をありがたく受容しようと思います。
私?
友ともコンサートを控えての、否応なしのレッスンと、
友人たちのイベントの多さに紛らわされています。

秋がどんどん深まっていきますから。






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猫が居ない・・


あれ?と思ってから…二日すぎた。
猫が居ない。

早朝、5時には起こしに来るはずの猫が来ない。
夕べの餌がたっぷりだったのかお腹がすいていないらしい。
金印の猫缶をたっぷり入れてお墓参りに出た。

必ず玄関に見送りに来るはずが来ない。
そんなこともあるだろうと…気楽に家を出てしまった。

帰ってこなくなって、もう二日過ぎたよね。
近所を回っても居ない。

この一か月、ちょっと具合が悪そうだったけど
食欲も有ったし、良く寝るし、トイレも異常ないし・・
具合は、痩せてきて、のどがゼロゼロ言うのが気になっていただけなので
そのうち治るよね~、老人性喘息かい?なんて・・・。
甘えて傍にくれば、ずっと喉とお腹をさすってあげると
ゼロゼロも収まって・・・ぐっすり寝息をたてていたし・・。

あの日、突然
綺麗に姿を消してしまった!
食べ残しの餌も無く、トイレもきれいなまま、
私のお別れも感謝も聴かずじまいに・・・。

そういえば、私の両親もまた・・・。
手術室へ手を振りながら入ったまま戻らなかった父。
入院した翌朝5時、見回りにきた看護婦さんに微笑んだ直後に亡くなった母。
家族のさよならもお礼も何にも告げる暇さえなくて!

私が愛する者たちを
なぜか、神様は私に介護をさせないままで、お召しになる。

そりゃあないでしょ!

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のん太は、死期を悟って?と思い込むようにしている。
夫もその説で、夫婦、互いに慰め合っている。
最近の猫はそんなことないと娘は言う。
でも・・のん太には、野性味が残っていたから・・


のんちゃん、ありがとね。ありがとう・・・・



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猫を飼う・・そろそろ、時々、負担になります。
体調がどんなに悪くても、食事と排泄の面倒は欠かせません。

昨日は参った・・・

今日はパソコンを開くと傍にすぐきました。
何かしらを感じているのかしらね。
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ちょっと甘い顔を見せたら・・・乗り出してきて
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もう、パソコンを使わせません。
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あ、暖かいのね。だからか・・・

涼しい朝になりました。
皆様もご体調に気をお付けください。






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猫と暮らす

 

「孫の写真とペットの写真は他人様にはオモシロくないよ!」って娘。
それでも載せる。
だって、このブログ、始めた動機が猫。
誰彼に見せたい可愛い写真がいっぱいだったから・・。
よって、テーマは「猫と暮らす」。

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老猫になったのん太は、もう楽しい仕草も奇妙な姿態も見せません。
ひたすら眠っているか、だらりと寛いでいるだけ。
そんなのん太に少々飽きて、ホッテおいたら・・ゲボゲボ咳!

亭主や子供と同じだなあ…と思う次第。
放置してはいけません。
いつも、どこかに「愛してるよ~~!」って伝えなければね。
通りすがりにちょっとなでたり、ツンツンしたり。

せっかく買った寝台用の白い籠には入らず段ボール箱がお気に入り。
それならそうでどうぞご勝手にというのん太のベッド。
二階の娘の部屋では娘のベッドで、
下では、居間のソファ、あるいは私の部屋のソファを、のうのうと占拠。
人間様が遠慮して小さくなって座らせてもらう有様。
少しほっそりして、段ボール箱にすっぽり。
移動可能なので、私の傍に。

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しつこく抱きしめると嫌がって逃げていくから・・・気難しいお猫様。

それでも、いなくなったら・・・きっと立ち直れないよ。
我が年代のあちこちから聞く【ペットロス】。
そして、「ほっとした」という安堵の声も。

高齢者がペットを持つことのむずかしさ・・・。


無責任な夫は『仔猫を貰ってくるか?』だと・・・・



 

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