どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

【薔薇】または【The rose】。

  
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フェイスブックの友人が撮影したものです。

ついぞ、 堀先生からは習うことなく過ぎた曲です。
先生の晩年に仲間が歌うのを聞いて覚えました。

この歌、一時、とても流行ったそうですね。
「ローズ」という映画の主題歌で。
のちに 映画「アルジャジーノに花束を」でも使われていたそうです。




日本語版になると・・・【愛は花 君はその種子】
都はるみも歌っていますが、
この少女の歌、お聞きください。山下ヤスミンさん。
子供とは思えない表現力を見せるんです。



力強く歌い上げるのは別府葉子さん。youtubeでお聴きください。
素晴らしい歌唱です。




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【五月の薔薇♪】塚田三喜夫さん



個人的にコンサートをするなら、オープニングはこの歌!
ナンチャッテ・・・・

五月の薔薇


塚田三喜夫氏は42歳の若さで亡くなっています。
ミュージカル出身ではありましたが美声を買われてのこの歌。
朗々と歌うイケメン歌手は期待され、この曲もヒットして。
肝臓系の病気であっという間に亡くなったそうです。

同列系の水原弘、布施明も歌っています。
水原弘の歌唱が素晴らしいと思っていますが・・・好き好きですね。
アッ!水原弘も、43歳ぐらいでなくなっていますね。

出だしにバックが唄う「サヨナラ~」が良くないのかな?


Facebookの仲間から頂戴しました。
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天性の美貌で生きている方々への偏見が強いわたくしメ、なれど
薔薇の美しさに脱帽です。
美しさは才能。
美しい人はそれだけで存在意義があるのです。





【薔薇の花に心を込めて】♪ 。

 


山田耕作氏が奥様のソプラノ歌手、山田真梨子さんに捧げました。
「薔薇よ 薔薇 薔薇の花、ささげまつらん・・」
この上なく格調高い旋律。宗教音楽のようです。
福岡女学院コーラス部で習いました。
レコードも持っていました。
薔薇を見るたびに、いつも口に上る楽曲です。

そして、やっぱり
薔薇の花は別格の美しさですね。
その名も、ジーナ・ロロブリジーダ!

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大阪中之島公園の薔薇園。
フェイスブックの友人に拝借しました。

 



許容範囲は?【炎の恋】(愛の為に死す)♪



フランスのマクロン大統領候補氏と、その夫人との年齢差は25歳だという。
最初、まだ話題になっていない頃、ニュース画像でちらりと拝見。
「あれは?お母さん?」って思ったものね。

すらりとして、豊かなブロンド。お若いころはさぞお美しかったかもと。
でも、さすがに60歳近いとなれば・・・それなりに御年を召した佇まい。

高校時代の国語教師だったとか。
「あなたはきっと私の妻になる」と求婚し続けたというから凄い!

10年ぐらい前、仕事関係の仲間とのお茶飲み話。
きっかけはキャフェで近くのテーブル席の景色。
年上と見える女性と若いカッコよい青年が仲良くお茶している。
「良いいなあ・・・あんな若い青年と・・・」と、思わず口に出したところ、
「馬鹿ねエ、息子さんよ!この頃は息子と母親っていうカップル多いのよ。」と。
「そりゃあ困った、良い年の若者が母親と二人きりでお茶するん?」

まあ、そんなくだらない話から、なんだかだと進み
「ところで年齢差って、幾つまでが許容範囲?」なんてとんでもない浮かれ話へ。
結論は・・・5歳でしたっけ?5歳年上か5歳年下まで・・ということ。
私の返事?
「上は要らない。だって、家に帰ればジジが待ってるもの。」って言ったこと覚えてる。
女性だって・・50歳を越えたら、その位の話はするんですよ。(^_-)-☆

さて、思いだしました。
大統領候補の純愛話をそのままタイムスリップしたようなシャンソン。
【炎の恋】・・・(愛のために死す)
ほんの50年ぐらい前の巴里,1960年代、高校生と女教師との恋愛は最大のゴシップに。
教師は青少年誘拐罪で逮捕され、大スキャンダルになったという事件を歌にしたもの。

映画化されアズナブールが1971年ごろ作ったそうですよ。
今なら、マクロンさんのエピソードは純愛として
かえって好意的に世間に受け入れられているものね。
若けりゃ良いってもんじゃない・・・出来る男はわかっている。




さて、バ~バになった今、
「もう、何も要らない!。」って返事するかも。






【さくらんぼの実る頃】♪



この時期、シャンソンが好きな方ならば、歌いたい歌です。
日本のさくらんぼと違って、血が滴るような紅色の実。
フランスの暗い森の中でさぞかし美しく輝くのでしょうネ・・。

恋の季節、思わず、瞬間の愛に燃え上がった若い男女。
終わったとは・・・・虚しかったり心が痛かったり・・
懐かしく切なく思いだす・・。

この歌は、1800年代に完成した古い古いシャンソンだそうですよ。

残念ながら私は堀先生に習っていません。
静かに訥々とつぶやく傾向の曲は、私には無理とお思いだった?。
それとも「あれ、まだやってなかった?」って、笑うかしら?

イヴ・モンタンがのんびり歌ってます。これ良いですね。



「今日のお昼はおにぎりにする!」って宣言して,粗食にして、
紀伊国屋で高級さくらんぼを買ってこよう!




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