どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

懐かしい場所で・・。

 

梅雨が明ければ咲きそろう大好きなノウゼンカズラ!
この住宅地でもちらほら咲き出しています。
例年なら、そろそろ妙本寺のノウゼンカズラを観に行くはず。

昨年、ご案内した友人の写真をお借りしました。
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レッスンを受けたくて、あちこちへと右往左往する日々。

カンツオーネの峯藤高氏のコンサート.では、
【メモリー】と【八月のパリ】、【ボンボヤージュ】の三曲を唄います。



藤沢のホテル、ラ・ファエロの宴会場に、
音響も照明も入れての本格的なステージにするとか。

この会場こそ、本当に懐かしい。
堀先生のもとに毎週通いながら、月一回、みんなで勉強会をした会場。
今回、お誘いしても、思い出したくない、行きたくないという仲間も・・・。、

でもでも、先生と一緒に過ごした場所じゃないの。
懐かしくて・・・もう一度立ってみたいと思うのは私だけでしょうか


人の思いはそれぞれなんですね。

鎌倉在住ということで、誘われた二人。
主催の峯藤高さんからは、
「きちんと、良く歌っている」とお世辞半分でも、言っていただいています。
「歌詞が良く伝わり情景が浮かぶよ」とも・・・。、
Mさんともども堀先生のご指導を精一杯生かして歌おうと念じています。

おかげさまで私の責任数以上のお客様が来てくださいます。
いつもいつも、本当に感謝です。
聴いていただける方がいての困った趣味。
他にも何かやれることが有れば良いのですが。
情けないです。

落ち込んでいる私を応援してくださる皆様、
来ていただけるだけで、ありがたいことです。




 




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【暗い艀】♪・・・


ファドというポルトガルの演歌。

ファド(Fado)とは、ポルトガルの民族歌謡。
レストランなどで歌われる大衆歌謡として1820年代に生まれた。
ポルトガル語で「Fado」は、「運命」・「宿命」を意味する。


暗いはしけ



リズムが独特で、日本人にはちょっと歌いにくい。
歌詞は・・悲しみや恨みやら・・暗い心象風景がほとんど。。

街角やバーなどで庶民の前で歌われてきた伝統的なジャンル。

昨日のコンサートで佐々木秀美さんが、日本語で歌っていた。
低音に魅力のある歌手が歌う有名な歌だが、
初めて「良いいなあ、歌いたいなあ」と感じ入った次第。

佐々木秀美さん
小柄・・・ずん胴で割合肥っているのにバストが無い。
長袖の黒いロングドレス。
金髪に染めて、,なかなかの美形、美声・・・
でも???男性ではないの?
隣席の友人に聞いても一笑に付されて・・・疑問は残ったまま。

10年ぐらい前の写真だと思う。
NHKの歌番組にも出演するメジャーな存在です。
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帰宅してネット検索したらやはり男性ですって。
ああ、だから素敵に歌いこなしているんだと納得。
この歌は…男性が持つような強い声の力があってこその歌。
日本女性の持っていない深い情感や強いエネルギーが感じられたもの。

岸洋子さんは上手に歌っている。
愛らしい歌、清々しい歌、その上、暗い情念まで歌いこなす。
やっぱり彼女はすごいと改めて思う。

たとえレッスンでも私の出る幕はなさそう・・・(^_-)-☆





入るドレスが無い。

  
一か月先を思い、ドレスを試着。
あれれれ?入らないよ・・!

ええっと、ネットで見つけた袋状の赤いドレス。5000円?
あまりに安すぎるけど・・・一応、ごまかせる。

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二枚目は・・・古~いブルーの伸縮自在なドレスにして
グジャグジャしたスカーフ状の布を肩に羽織って、お腹と御尻隠すしかない。
ステージで何度も着ている困ったときに便利なドレス。

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見てくれる人、堀先生が居ないと、おしゃれする気もしない。
なんだって良いや!って気分。
たぶん、ご覧になったら、反対するだろうな・・・。
「なんだかだ隠さないの!」ってね。

「ドレスが入らん」って愚痴ったら
「ダイエットすればいいじゃん」って友人、細い細い人の言。
そりゃそうだけどさ・・・それがそういかないんだよね。

自分が9号サイズの時、肥った伯母たちを見て
「なんで、ああ、無責任に太るんだろう・・・」って不思議だったけど
肥ってみれば・・好きで肥っているわけもなく、
ダイエットの日々、運動の日々なんだけどね。
ついでに言えば、
脊椎狭窄症だって、生活習慣のせい(自分の責任)でも無く、
DNAや、子供時代の運動不足とか・・・仕方ないのよね。

なってみて初めて分かる、
人生?の様々、この年になると…ほんと、オモシロイ。


そうそう、肝心の歌。
歌の表現、習う先生によって180度違う。
ご自分が歌うように、歌わせたいらしい。
そりゃそうだよね。
で、もって、苦労しておりまっせ!

淡々と歌うか、ドラマテイックに歌うか。
そのコンサートを主催する先生に従うしかない・・・ということ。





 


【千の風になって】♪  

 

今日は、晴れ渡った美しい一日でした。
それなのに、どうしても、忘れられない。
何かにつけて思い出す。
「先生と観た」「先生と食べた」「先生と車で通った」の日々。

親が死んだときとも、友人が亡くなったときとも違う。
何か・・・頼り無く、寂しい。


たぶん最後のコンサートは12月初めの横浜元町のデュモン。
その前に11月に横浜での発表会。

これは・・・その前後のクラス会でのお姿。
鎌倉市立御成り小学校同級生の前で必死でお歌いになったのだろうな・・・。
シャンソンつなぎでブログをお読みの方から送っていただいた写真です。
三月にはいただいたのに・・・やっと載せる気持ちになりました。


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星のモチーフがお好きでした。

作詞作曲した新井満さんが歌っています。
堀先生も、こんな風に、歌詞を引き立てるように、自然にお歌いでした。

 

「先生、弟子どもはやっぱり歌が好きです。
教えて頂いたことをなぞりながら
歌う場所があればそれぞれに、一生懸命歌っています。
至らない歌ですが・・・聴いていてくださいますか?」


東京へ行くということ・・。



世田谷・・・多摩川を超えると世田谷区。
小田急線、中央林間で田園都市線に乗り換えて桜新町。
もうすぐ渋谷というあたり・・・

なんとなく雰囲気が変わっていく。
若い人はどこでも同じだが、熟年が持っている空気が違う。
まだ、はっきりつかみきっていないのだが・・・ま、落ち着いているとでも?
町の風景がそうさせるかもしれないが。

それにしても、乗り換えての都内への往復は疲れる。
しばらくは、そんな街を月一回訪って、何がどうなのか極めてみたい。

東京といえば私には東京駅丸の内界隈のイメージ。
ステーションホテルの喫茶室からスタートしてあの丸の内通り。
あるいは有楽町国際ホールへの道。
気取った、緊張の有る街並み。
特に、夜の風景、会食や、音楽会、ショッピングの帰り道が、美しい。

・・・そして、口ずさみたくなるのが
【黄昏のビギン】
それもみな、数年前までのことですが・・・。



昨夜は失礼しました。
記事にyoutubeを張り付けて・・寝入ってしまいました。
疲れ果てたのです。((+_+))



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