草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

暑すぎ!!!



年下の友人達が鎌倉へショッピングに行きたいとラインで・・。
ううう?この暑さの中、祝日の鎌倉へ??
若いって良いいなあ。まだまだ元気があるんだよね。

皆さんが行きたいお店は、
御成り通り商店街の見逃しそうな小さなアクセサリー店
ユニークな素材で、しゃれたデザインの小物を置く。
ちょっと、目を引くことは間違いないあれこれ。

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玩具めいて、付けて行く場所には気をつかう。
オーナーがシャンソンの師、堀先生の学友というご縁。
昼過ぎに、訪ねて問えば、
火金が定休日、案の定、観光客の多い11日は休むとか。

もう一つは籠バッグ屋さん。
加齢のせいか、風袋の重いバッグは苦手になってくる。
今や、季節を問わず、あけびの籠バッグが愛用品。
そんな籠バッグが欲しいという友人をご案内したいので、
バス停にして二駅、六地蔵前まで歩く。
「定休日は?」「いえ、休みません、大丈夫。」とのこと。

さて、昼食は?
いわゆる人気店は予約でいっぱいだろうし・・
其処が、かならずしも美味しいとは言い難いし・・
御成り商店街を戻って・・
安全確実の銀座アスター鎌倉賓館に、ランチを予約。
「予約料一割いただきます」ですって!ヒエ~!

午後二時、歩き回れば、暑くて暑くて・・・ふらふら。
今夏、最高に暑い日だったのでは?
御成り小学校前のベンチで一休みしてから紀伊国屋で買い物。

つぼみをたくさん付けた駐車場の芙蓉。
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車でのご案内はあの混雑の中、とても無理。
歩くとしても、
スベカラク、前もって下見しないと不安な性分。
これで、ほっと一安心。

山の日11日になれば、少しは涼しくなりそう。





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東京マダムは・・



歌の先生は桜新町。世田谷という昔ながらの住宅地
東京で見つけた歌う場所は・・・目白区、目白駅の近くなのに、閑静な一角。
集う方たちは男性三割かな?
まあ、70歳前後の方々だから・・・いずこも同じ風景です。
ただ・・東京のそれは、なぜか落ち着いた?地味目な景色。
よくよく見ないと・・・見慣れていないと・・・一見、野暮ったい。スミマセン。

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藤棚の陰に葉物を植え込みました。やっと様になって・・。奥ゆかしくて好きです。

昨日は地区老人会主催の健康講座。
軽い体操も60っ分間あって、いわゆる健康年齢を維持しようという
県を挙げてのキャンペーンの一環。

一番後ろでお茶当番をしながらふっときづいたこと。

ああ、そうなんだ!
湘南は、ジージもバーバも、明るい色の服装しているということ。

一方、東京マダムは、黒っぽい。。
若い女性も・・・黒をシックに着こなしている。
男性は、オフィス・ルックが殆どだから・・もちろん黒っぽい。
道行く10人中7人は黒をお召しなんですよね。
あとの3にんは、ベージュかグレー。白がちらほら。
レストランで談笑する熟女たちもほとんどグレーや黒。
全体的にモノトーンの風景。

湘南は老いたりといえど、カラフル
若い人は遊びに来ているからもちろん明るい色。

どっちが良いのかな?

結論。
日本人の体形や顔つきにはカラフルが良い!
シックなモノト-ンの風情は、金髪や栗色の髪、青い目、ピンク色の肌にこそ映える。


話は逸れるけど
コミー前司法長官、カッコ良い。
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背丈は2m以上?
目鼻立ちも整い、まるで映画俳優!
彼ならきっと正直なんだろうななんて思わせられるものね。
ヴィジュアルは大切!
人柄まで語ってしまうものだから。






春支度・・と言ってもねえ・・




一月三日に 陽子先生を亡くして、深い虚無感に浸ったまま    
家に引きこもり、
月末に風邪をひいたまま二月に入り、
鬱々と家で過ごし、
三月、「これじゃあイケナイ」とばかり、無理を承知で、出歩いて、
月末から腰の様子があやしくなり、
散歩も運動もせず、引きこもり、四月を迎える。

張りの無い怠惰な生活を食欲でごまかし、
美味しいものを手元に集める日々。
当然、即、肥満に繋がるわけ。

せっかく春になったのに着るものが無い。
少しでもすっきり見せようとすれば、
黒いセーターやパンツに頼るしかない。
上に羽織るものまで黒になる。

買い物に出かけても
試着姿を鏡に見れば購買意欲も失せる。

二年前に買ったユニクロの白い帽子、
去年の夏に買った白いネックレス。
昔から持っていた白いイヤリング。
せめて春らしく・・・ローズ系の花柄のロングスカーフを衝動買い。
黒づくめのセットに、アクセサリーだけでも春にするしかない。

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肥満体になったら、
今まで、絶対に避けていた大柄な花模様が似合う様になっている?。



真珠湾の稲田大臣について



どうして,この人はいつまでも若作り?
どうして、いつもキョトキョト落ち着かない?

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髪の毛をショートにするか、まとめ髪にする。
きりりと見せるし、彼女の最大の欠点、顔の大きさを隠すはず。

全体に若さを出したければフチなし眼鏡。
あるいはコンタクトレンズで明眸を生かす。
細身のスタイルを生かして、パンツスーツ・・。
せめて、ひざ丈のタイトスカート・スーツにする。
ハイヒールを我慢してでも履いて、少しでも身長を出す。
もちろん、網タイツは地元の特産だろうが厳禁。

一番大切なのは、眼の焦点と態度!
きょろきょろしない。
髪をいじらない。
ボタンに触ったり、上着を引っ張らない。

30っ分そこいらの立ち姿。
他の方々はじっとしているのに何故モゾモゾ動くのか?

貫録はおろか、知性も、意志も、決断力も無さそう・・。
こんな、まるで子供のような人が防衛省の大臣だなんて!
頭が悪いのではなかろうか?成長不全ではなかろうか?って、
世界中が失笑しているに違いない。
任命した総理ですら、その選択眼を疑われる。

キャサリン大使は、
あのオシャレなケネディ夫人の娘とは思えないほど
いろんな意味で、何処でもいつでも、ナチュラルな容姿。
かえって、彼女の飾らない人柄、持って生まれた美しさが感じ良い。
生まれながらのセレブ感かな。
まあ、今回は、靴をパンプスにしてほしかったけどね。

岸田さんは立派。自然な泰然自若感がある。
いちばん素敵に見えるのは・・テンガロンハットのシェリフ?

見た目は大切だよ~~!。
どうぞ、稲田さん、スタイリストをつけてでも・・・
着るものや態度を、役職に相応しいレベルにまで上げてほしい。

大統領や、首相のコメントについては明日・・・(´・ω・`)



ブローチのつけ方・・・

   

加齢が進んで、アクセサリーが面倒になってきた。
特に、首にかける類の物。ネックレスやペンダント。
後ろ手の悲しさ、金具の操作が、思うようにいかない。
指先が鈍感になり、力も失せて・・・。
最近はマグネット式だったり工夫がみられるが・・なかなか。
私の好きなロングネックレスは頭から被るだけだが、
これもまた、ジャラジャラと、邪魔になりだした。

さて、イヤリングも耳たぶに圧迫感があってやはり気に障る。
それでも、白髪頭なので・・これだけは不承不承身に着ける。

残るは・・・・ブローチ!
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長さは5cm~7cm以上?


ブローチは若い人より、熟年すぎの女性の方が似合うような気がする。
ネックレスと呼応するようにブローチをつけるのが洋装の定番?
女王様も女性大統領も皇后さまも・・・知事さんも・・・。

私の場合は、ちょっと違う。
むしろ、ブローチだけで遊んでいる。
もう、フォーマルな場には縁遠いとすれば、カジュアルにしたい。
カジュアルなら、大きめのブローチを、肩に近く、ドンと置く。
見る人の眼を上の方へと誘い込む。
お腹やお尻から遠く、しかも顔からも離れた場所。

友人がデザインした【イグレック】の製品。長いところは6cm以上?
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さりながら、このブローチの装着操作も難しいこと!
ベスト・ポイントを見つけて、そこを中心に針を布に通しても、
鏡を見れば、「あれ?」ってことになる。
かといって、脱いでつけるのも、位置がもう一つ不安。

位置が決まったら、針の長さいっぱいに布を通すこと、
下着にも針を通せば、ブローチが安定すること、
着けるなら、主張のはっきりした色と、大きめな物にすること、
イヤリングとのバランスは必要だが、あくまでブローチを主役に。
小さいブローチは、張りのある肌を持つ若い人に譲ること。

今は、宝石の入ったブローチなどには手が出ないけど、
思いっきり遊び要素の多い、素敵なブローチと出会いたいと思っている。