草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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コサージュ



昨日、頂いてきたコサージュです。
顔より大きい。

シルクの白生地を草木染めして・・・カットして・・
完全な手作り。

ベージュ オン ベージュ・・・おしゃれな色合わせ。
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コンサートで、黒いガウンに着けるつもり。
重いので、ピンを二つぐらい付けないと・・・・
ピンを使用したアクセサリーは、下着から一緒に止めて着けます。
そうしないと、上着がたるんだりひっぱられてしまうからです。

繊細なベージュ色の重なりが品良く、重厚で、気に入りました。
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前回ブログで紹介した時のブーケは黒が混じって純白。
その清潔感が若いときは良かったのですが
今の私には地味なような気がして、新たに作っていただきました。

【千の風になって】を歌うにふさわしいのではと納得しています。




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ドレス・・・

  

11月の新橋で着るドレスを考えている。
持っているもので済ませたい。
三宅一生の白いドレスを購入のつもりだったけど
もう、来年からのステージは無いだろうから無駄使いになる。

三宅一生のプリーツプリーツは体形をカバーするだけでなく、
プリーツが縦線なので、眼の錯覚を…というのが私の期待。

さて、
手持ちの白いドレスを出して、針と糸で工夫する。
不足な場所を出し、多すぎるところを詰める。
リフォームには慣れている。
これも、堀先生直伝のテクニック。(^_-)-☆

昔々、堀先生のご指導で装った黒いシルクのガウンと、
白いコサージュを胸元につけて白黒でまとめる。

あ、思い出した。
鎌倉芸術館で、【マダム】を歌ったんだ、あの時。
バルバラの難曲、
別れた恋人の戦死を知らせてきたその母への返事の手紙。
「・・あの人は私よりあなたを選んだのです。マダム・・」という‥歌詞。

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新橋のシャミオールは、狭くて薄暗いから地味かな?
ライトのレベルは低いだろうから・・・・老けて見える?
まあ、良いや。痩せて見えればそれで充分ッてもの。

二部は、真っ赤なレースのドレス。
華やかにエンデイングを迎えられれば、OK!



 



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暑すぎ!!!



年下の友人達が鎌倉へショッピングに行きたいとラインで・・。
ううう?この暑さの中、祝日の鎌倉へ??
若いって良いいなあ。まだまだ元気があるんだよね。

皆さんが行きたいお店は、
御成り通り商店街の見逃しそうな小さなアクセサリー店
ユニークな素材で、しゃれたデザインの小物を置く。
ちょっと、目を引くことは間違いないあれこれ。

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玩具めいて、付けて行く場所には気をつかう。
オーナーがシャンソンの師、堀先生の学友というご縁。
昼過ぎに、訪ねて問えば、
火金が定休日、案の定、観光客の多い11日は休むとか。

もう一つは籠バッグ屋さん。
加齢のせいか、風袋の重いバッグは苦手になってくる。
今や、季節を問わず、あけびの籠バッグが愛用品。
そんな籠バッグが欲しいという友人をご案内したいので、
バス停にして二駅、六地蔵前まで歩く。
「定休日は?」「いえ、休みません、大丈夫。」とのこと。

さて、昼食は?
いわゆる人気店は予約でいっぱいだろうし・・
其処が、かならずしも美味しいとは言い難いし・・
御成り商店街を戻って・・
安全確実の銀座アスター鎌倉賓館に、ランチを予約。
「予約料一割いただきます」ですって!ヒエ~!

午後二時、歩き回れば、暑くて暑くて・・・ふらふら。
今夏、最高に暑い日だったのでは?
御成り小学校前のベンチで一休みしてから紀伊国屋で買い物。

つぼみをたくさん付けた駐車場の芙蓉。
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車でのご案内はあの混雑の中、とても無理。
歩くとしても、
スベカラク、前もって下見しないと不安な性分。
これで、ほっと一安心。

山の日11日になれば、少しは涼しくなりそう。





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東京マダムは・・



歌の先生は桜新町。世田谷という昔ながらの住宅地
東京で見つけた歌う場所は・・・目白区、目白駅の近くなのに、閑静な一角。
集う方たちは男性三割かな?
まあ、70歳前後の方々だから・・・いずこも同じ風景です。
ただ・・東京のそれは、なぜか落ち着いた?地味目な景色。
よくよく見ないと・・・見慣れていないと・・・一見、野暮ったい。スミマセン。

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藤棚の陰に葉物を植え込みました。やっと様になって・・。奥ゆかしくて好きです。

昨日は地区老人会主催の健康講座。
軽い体操も60っ分間あって、いわゆる健康年齢を維持しようという
県を挙げてのキャンペーンの一環。

一番後ろでお茶当番をしながらふっときづいたこと。

ああ、そうなんだ!
湘南は、ジージもバーバも、明るい色の服装しているということ。

一方、東京マダムは、黒っぽい。。
若い女性も・・・黒をシックに着こなしている。
男性は、オフィス・ルックが殆どだから・・もちろん黒っぽい。
道行く10人中7人は黒をお召しなんですよね。
あとの3にんは、ベージュかグレー。白がちらほら。
レストランで談笑する熟女たちもほとんどグレーや黒。
全体的にモノトーンの風景。

湘南は老いたりといえど、カラフル
若い人は遊びに来ているからもちろん明るい色。

どっちが良いのかな?

結論。
日本人の体形や顔つきにはカラフルが良い!
シックなモノト-ンの風情は、金髪や栗色の髪、青い目、ピンク色の肌にこそ映える。


話は逸れるけど
コミー前司法長官、カッコ良い。
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背丈は2m以上?
目鼻立ちも整い、まるで映画俳優!
彼ならきっと正直なんだろうななんて思わせられるものね。
ヴィジュアルは大切!
人柄まで語ってしまうものだから。






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春支度・・と言ってもねえ・・




一月三日に 陽子先生を亡くして、深い虚無感に浸ったまま    
家に引きこもり、
月末に風邪をひいたまま二月に入り、
鬱々と家で過ごし、
三月、「これじゃあイケナイ」とばかり、無理を承知で、出歩いて、
月末から腰の様子があやしくなり、
散歩も運動もせず、引きこもり、四月を迎える。

張りの無い怠惰な生活を食欲でごまかし、
美味しいものを手元に集める日々。
当然、即、肥満に繋がるわけ。

せっかく春になったのに着るものが無い。
少しでもすっきり見せようとすれば、
黒いセーターやパンツに頼るしかない。
上に羽織るものまで黒になる。

買い物に出かけても
試着姿を鏡に見れば購買意欲も失せる。

二年前に買ったユニクロの白い帽子、
去年の夏に買った白いネックレス。
昔から持っていた白いイヤリング。
せめて春らしく・・・ローズ系の花柄のロングスカーフを衝動買い。
黒づくめのセットに、アクセサリーだけでも春にするしかない。

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肥満体になったら、
今まで、絶対に避けていた大柄な花模様が似合う様になっている?。