どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

歌ってきましたよ。


「横になって居たほうが良い」と言われたけど
鬱々した毎日をすごしても具合は芳しくない。
それなら、いっそ、と・・横浜馬車道のキングズ・バーへ。

夜7時からの出演。
若い友人が気を使ってくれて、それが有り難く
頑張って楽しく歌ってきました。
場違いを感じながらも【時代】と【メモリー】を。

水やりだけで放置していたアジアンタムの鉢。
雑草ばかり・・・異種格闘技?(^_-)-☆
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基本的に、ジャズバーでした。
次々と若い方たちが英語のままにジャズを歌う。
中にはピアノの弾き歌いや、ギターを抱えての歌やら。
堂々と、あるいは愛らしく…みんなすご~~く、上手。
ああ、若い人の歌唱力、英語力、楽器力って、ここまで進んでいる。
新しい発見と感動!

参加者は、お仕事をしながらジャズを趣味にしている方々。
バーのマダムも50歳前かな?
綺麗で優しげで・・・畢竟、お客様の雰囲気が良い。
ピアノ、ベース、ドラム・・豪華なバンドが伴奏してくれる。
初見の楽譜だし、前奏、間奏の具合など不安もあったが
一回の打ち合わせで、なんとかスムーズに。


腰を労わって、速めに退出したが
気持ちは晴れやかで・・・久しぶりの高揚感。

それにしても
自分の母親より高齢な私を暖かくもてなしてくれた優しさ。
紹介してくれたシャンソン仲間も
マダムも
お客様も
バンドも
その好意にすっかり甘えて・・・

思えば、この数十年、
人様に甘えたことのない私には最高の癒しでした。(^_-)-☆

朝陽を浴びて・・・お正月のミニ葉牡丹のスクスク感。
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若い時・・40代ですでに趣味を確立した彼等、
彼等の未来に幸あれかしと、
本気で祈りながら、いま、ブログアップしています。

私も…もう少し若い時からスタートすればよかった・・。






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【ベルリン・フィルのヴァイオリン】

  


横浜みなとみらいホールでの演奏会。
友人の御誘いだったのでまったく、予備知識もなく・・。
二階席は初めての経験、違う眺めも珍しい。
立派なオルガンが目に留まったので休憩時間にパチリ。

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10人のヴァイオリニストとピアノによるアンサンブル。
三四にんの室内楽団とは違うボリューム感がある。
ベルリンフィルの第一ヴァイオリニストがリーダー。
喜歌劇「こうもり」、ロマンス、ハンガリー舞曲、ツゴイネルワイゼン・・
などなど、聴きなれた曲もあって、飽きずに楽しめましたよ。
ただ、なんとなく、お行儀が良すぎる感あり。
シンフォニー出身だから?
ドイツ人だから?

その感じはアンコールまで続いて
せっかく3曲も拍手に応えてくれたのに
一つも馴染みの曲はなく、まして日本歌曲もなく。。。
せっかくの高揚感が下がってしまう地味な曲ばかり。
テクニックの確かさは十分伝わったけど
やっぱり美しい曲を聴きたいと思う。
私だけかな?

かなり大きなホールだけど満席。
いかにもクラシック好きな雰囲気のジジババが7割。
この世代が居なくなったら、クラシック界は・・・??

みなとみらいホールの、ロビーから見る
船の帆型のインターコンチネンタルホテル。
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ここでの息子の結婚式は・・22年前かな。
まだまだバブルの名残りがあって、
「芸能人じゃないんだから」と揶揄したっけ。
そんなことなど思い出しながら家路につきました。



絵手紙って?



さて、暇に成ったら何をしよう・・

母が亡くなった、10数年前
毎日を無気力に過ごす私を心配してか
気まぐれに、何を想ったのか
連れ合いが、絵手紙のセットを買ってきてくれた。
水を重ねて塗ると水彩画状になる30色の色鉛筆と小筆、和紙、色紙など・・

あえて絵が好きというわけではないが
子供の頃、絵画の評価が良かったとか聴いていたのだろうか。。
いわゆる子供らしい絵ということで、技術的には疑問。

先日、或るお若い方からの礼状として、自筆の絵手紙を頂いた。
急に、思い出したのが、引き出しの奥の絵手紙セット
そして・・・違和感。

字も絵も上手でなくて良い。
むしろヘタウマが味となり興趣になる?
だからこそ、絵手紙は、たぶん、趣味というかお遊びの世界。

近親者や友人ではないオフィシャルな人間関係の間では
マナーに則った手紙とは言えないかもしれない。
人によって感じ方は違うと言うが・・・そうなのだろうか?

気になって【手紙と葉書のマナー】とやらをみれば、
年長者や目上には・・・気を付けるようにとある。
御礼状と有れば、封書にしたためるようにとある。

マナーや言葉遣いは、少々、古めかしいほうが安心。
親しみの発露も、まずは礼儀に反しない程度にしないと誤解される。

ちょっとしたお礼や、報告に、
字が下手なのと、長い文章を書かずに済むのを理由として
美術館で求めた絵ハガキや綺麗な絵の一筆箋を使っていたが
もしかしたら・・・簡略化というマナー違反かもしれない。

・・・とすると、
いまから、絵手紙に精進しても、お届けする相手は少ないなあ・・・



  

クリスマス会

 
ご心配をお掛けましたが、お客様、15人も来てくださいます。
たぶん、会場には80人はおみえくださると胸算用して喜んでおります。
本当に、心からの感謝感謝です。
私始め、プチ・ロンドの仲間達、加齢に伴い友人知人が減って行きます。
そのスピードが速い。
そのなかで、こうやってコンサートが開催できること感謝しております。

出演者自身、いつまでステージにたてるだろうか?
そのためには、本人も家族も健康で居て欲しいと願うばかりですが
これが今生の最後と思えば、毎回、一生懸命歌うのみです。

阿弥陀クジで出演順をきめたところ、なんと、トップです。(@_@;)
お客様へのご挨拶をしなければなりません。
そうなると、少々、歌への集中力が欠けそうです。
そうじゃなくても、日ごろ、歌詞が飛んで真っ白になるか、創作してしまうのに。
不安ですが、お役目と覚悟して、ご挨拶コメントも練習中です。

『あなたは上がらないでしょ?!』と言われます。
とんでもない。
すご~~~く、上がります。
足が震えます。手が震えます。抑えがたいほど震えます。
マイクを両手で握るときはふるえているのを隠しているのです。

此の緊張感は老化防止に有効かと?
そうでもなきゃ、人生、舐めて懸りそうですものね。

華麗なる一族・・おっと、【加齢なる一族】全員で、
心新たに初心に戻って、つつましくコンサートに挑みます。

【加齢なる一族】って、格好良いですよね。
ブログ【日々是好日】のオーナー、【くりばあさん】から頂きました。
川柳がお上手です。是非、飛んで行ってみてください。


 



    






ダンスの発表会



昨夜は急なお呼び出し・・・ピンチヒッター・・でダンスの会へ。
いつも暇というか、融通の付く私の事、二つ返事で駆けつけました。
大船にある松竹ダンス教室の生徒さんの発表会でした。
会場は、鎌倉145号線沿いの稲村ケ崎の傍、鎌倉パークホテル。
友人は勿論『無料で良いから来てね・・・』でしたが
そうもいくまいとお祝い金を用意しようかと、
見も知らないお客さんに訊ねたら2万円!

ダンスの会はお高いです。
東京の一流ホテルでの会ならチケットは4万円はします。

いやいや、本日はお言葉に甘えさせてもらおう。
4分の1のお祝いで勘弁してもらいました。(;一_一)
それに、
正直、急だったし、連休疲れの財布の中には、あいにく万札が無かったんです。

花よりダンゴかと一人合点していましたら
御出演の皆さんは山のような花束に埋もれている。
あらら・・・お花にすればよかったのかな?

出演者は、80歳近い?方もまじえて愉しそうに美しく装って
シャンソンとは違う世界でした・・もちろんそうですよね。
第一、格好良い男性・・・ダンス教師・・・がお相手するのが羨ましい。
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Kさん・・・タンゴを踊っています。

唯一困り果てたのは・・休憩時間に音楽が流れるダンシングタイム。
全くの不調法なのに誘われる。
『いえいえ、私、おどれませんのよ・・』言うのもはずかしく身の置き所が無い。
ホールを抜け出てロビーで時間を潰していました。


圧巻は、デイナーの後のデモンストレーション。
ダンススタジオで教えているプロ・ダンサー10組近い美男美女の御出演。
うっとり見とれていました。
日本人は確実に背丈が伸びてヒップがキュット上がって進化して居ます。
お顔も、立体的に成って化粧映えします・・・
音楽に合わせて、容姿の美しいカップルが会場を縦横に舞い踊る。
まるでスポーツの様に力強くステップを踏む。
上品で豪華な衣装が身体に纏いついたり翻ったり。

おもいがけない幸運に恵まれた夜・・・Kさん、ありがとう!

なににつけ大人の趣味はお金がかかるなあ・・・


   


  • ミニ・コンサートにて・・ (06/28)
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  • 初夏に・・五句と一首 (06/25)
  • マオちゃんの悲劇 (06/24)
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