草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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クリスマスローズ・・



この花は、結構お高いんですよね。    
一鉢ウン千円するから・・。

一昨年の春購入・・・
紀ノ国屋の入り口に高級な花屋があって、いつも眺めて愉しんでいるんです。
ポイントが溜まると・・・半年分ぐらい・・・なるべく安い花鉢を購入。
ところが、どうも高級すぎるのか、温室育ちなのか
我が家ではうまく育たず、立ち枯れるのがいつものこと。
それでも、クリスマスローズが欲しかったんですよ。

その夏、葉が生い茂り大きくなって・・・
冬、クリスマスが来ても、春が来ても咲きません!
去年の冬・・・・葉っぱが手のひらほども大きくなって・・・花は咲かない。
「ふん!紀の国屋の花はいつもこうなのよね!」

大事な鉢を占めていたので
他の花を植えようとしたけど、抜けない。しっかり根付いている。
それこそ、根負けして、おおきな葉っぱをみんな引きちぎって放置。
ちょっと空いた土に小さい葉ボタンを植えて・・・冬を迎えました。。

雪が降って、寒い日が続いて、強いはずのゼラニュウムまで枯れて・・
庭に気が入らないまま・・・
やっと春めいた日に庭に降りると
なななんと、クリスマスローズに蕾発見!
そして・・・一週間後の今朝、これです。

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手荒い扱いに吃驚したのか、理由は不明。
おまえさんはマゾっ気があるんかい?




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秋雨前線+台風




嫌になりますね。
今日からまた雨、雨、だとか。
そのうえ週末には台風も?
低気圧がくれば、足腰の痛みも強くなっています。

せっかくの秋なのに・
・・寂しいことです。

このところ、目に見えて減ってきたままの電話の向こう側の声は、
「白内障の手術したの・・・」
「膝の手術の予約したの・・・」
「相変わらず、聴覚が変で歌えない・・・」
「夫が呆けてきた、こっちも変になりそう・・・」
「母がねえ、いよいよ、認知症の傾向が・・・」
「お隣の方、癌が末期症状で・・・」
雨の続く日々が、皆を不安にさせるのかもしれない。

夜のウオーキングも一週間に一回ぐらいのペースになっていましたが、
昨夜は久しぶりに歩けました。
でも、相変わらず、月も星も見えませんでした。
ただ、うれしかったのは、金木犀。
あちこちに、たわわに咲いて、まぶりつく黄金色が夜目にも美しいこと。
加齢のせいか、嗅覚が鈍って、あの良い香りを感じません。
鼻をうんと近づけて・・やっとそれらしい香りが・・・。
一緒に歩く60代の方も「あんまり匂わないよ」と言いますが、
笛田公園からの抜け道、自動車が頻繁に通る住宅地の道沿い、
排気ガスで、金木犀自らがおへそを曲げたかも知れません。


庭の千両があっという間に赤くなっています。
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今年のホトトギスは貧相です。
実生の八つ手に阻まれて・・・そっと咲きました。
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「たとえ、果てしも無く冷たい雨が降っていても、きっと、信じて、ドアーを出る・・・」♪
【時代】の歌詞より。
この、きっとが何を言わんとしているのか・・・
いまだに、胸にストンと来ていません。
きっと・・・・出あえる?
きっと・・・・何に?
どっちにしても、そこはかとない希望を伝えようとしているのでしょうか。

あしたは、逗子のホールで【時代】と【愛の賛歌】を歌ってきます。
(楽譜をお渡しして、ステージで二曲歌う・・コンサートではありません)。
11月コンサートの予行演習のつもり。
人様の前で、自分がストンとこない歌を唄うのは、申し訳ないけど。






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アブチロン・・

  

アブチロン
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別名、チロリアンランプ。
このほうが、かわいらしくて覚えやすいですね。

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塀に絡みついて愛らしい花を付けてくれます。
猫を探しながら、見とれて撮りました。


さて、小池百合子氏の【排除する】の言葉で
世間の風向きががらりと変わりましたね。

【排除】
なんという乱暴で冷たい言葉を!とびっくりしました。
みんなそう感じたのでしょう・・・
この言葉が、彼女そのものを表現しているかのように。
希望の党そのものが宙に浮いてきました。

例の「バカ~~!云々」もそうでした。
あれに匹敵するぐらいの使いたくない聴きたくない言葉。
人間を、しかも国民の代表たる議員さんたちに使うなんて!
マスコミ世界に生きてきた人らしからぬ油断とでもいうべきかしらね。

しかもそのことに気づいていないのでは?
彼女なら、失敗したと思ったら丁重に謝るか
うまく言い逃れるだろうに。

ここにも、好事魔多し!の見本が。
どうして、女性はこの罠にはまりやすいのでしょう。
やっぱり、甘いのかなあ・・・。

言葉使いって怖いですね。
知性、教養、感性、すべてを一言で表してしまうことがあるのですね。

主義主張が違う方々を尊敬しつつ論議する・・
それが民主主義だと習いました。
少数意見、反対意見を敬意をもって聴く。
今、議員さんたち全員に不足している能力というか姿勢というか。

ガラスの天井を破る人かも?と期待していたのに。
ただただ、がっかりしています。








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彼岸花




住宅地の入り口に群れる彼岸花   
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白い花も混じって・・。
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近所の人が手入れしているのだろう・・。
花が黒くなると刈り取られてしまう。
雨続きや外出続きで撮り損ねていたら
友人が送ってくれた。ありがとう!

このブログ、もう、11年続けて来た。
「猫と暮らす」が初回の記事。
更新もほとんど毎日。日記がわりだもの。
高齢者は、パソコンとの付き合いは少ないはず。
あまり広がりは無い・・・

先日、17年のおつきあいのある歌友の電話。
「え?ブログしてたの?あなたの別の面が見えて吃驚した。
猫飼ってたの?写真が綺麗!」って。

何かの折に読んで面白がっていただけたら良いんですが。






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藤棚・・・



悩みの種の百日紅は跡形もなくなりました。
藤棚も、思い切っての植木屋さんの決断。
「このほうが花も付くし、棚に見合った大きさになる」そうな。

8時現在、大粒の雨。見上げると暗い空。。
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父が植えたいくつかの木々も自然淘汰され
この地、この風土に合った木が樹勢を延ばしている。
千両と笹竹と・・藤と。
ようするに温暖で高い湿度を好む性質のもの。

西の塀際。すっきりしました。
手前の切り株が百日紅の残骸。
DSC_0273 (003)

私が植えたアガパンサや紫蘭は増えすぎた分、ばっさり始末。
裏のシダ類も一掃、小鳥たちが蒔いたピラカンサも膝丈に。
東隣りに手を伸ばしていた八つ手も根元からすっきり。

こんなに寂しくなるほど切り刻んでも
一年もすれば、ジャングル化する・・・・
気分次第に、恣に植えることは厳禁。
婆にはもう管理能力がないのですから。

管理者家主の能力劣化に反比例していく勢い。
そりゃそうですよ、年期の入った根っこが太いんだものね。
恐れ入ります。樹木の生命力!