草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

謝罪下手ばかり・・



みんな、謝罪の仕方が下手だねえ。
子供時代、叱られたり、怒られたりしていないからかな?
近所のおばさんに、
学校の先生に、
父親に、
祖父に、
大声で叱られて、廊下に立たされて、叩かれて、無視されて・・・。

女の子だった私でさえ、数々の叱られ経験。

ひたすら「ごめんなさい」だけ。
言い訳すると、その言い訳をするという態度を叱られて
事態は悪化するばかり・・。

とにかく
「すみません」って、頭下げて、言い訳をしないこと。
特に不倫なんて、言い逃れも、まして言い訳も出来無いこと、
どうであれ、謝るしかない。

そのうえで、しばらく顔を出さない。

政治家なら、ペナルティーとして、今回は、立候補しないこと。
しばらく、隠忍自重して日々、選挙区で地元の皆さんのために働く。
それ以外、復活の道は開けないでしょう・・・
晴耕雨読の日々を過ごして、そう、同情を買うしかない。

それとは別に、
罵詈雑言、破廉恥な叫び声を発した方は、許されないでしょうね。
彼女は、人格的に、少々、破綻をきたしている?。
幼児体験がああさせたのかな?
気の毒な人だ。

タレントであれ、政治家であれ、不倫がごとき失敗なら、
有能であれば、真に人気が有れば、いずれは再登場を許される。

小池さんと新党を画策している細野豪志さん、
ほんの数年前、女性スキャンダルがあったよね。
いまや、その件を誰も言わない。
世間て、そんなもんなんでしょう。

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人は、嘘をつかれると嫌いになる。
どうせ、ばればれ
開き直って、事実の有無を口に出さずとも、
潔く、相手の想像に任せて、ひらにひらにご容赦を・・・と謝る。
しばらく、表舞台に出ない。
さすれば、こうやって、再登場の機会が巡ってくる。

難しいね、謝罪って。
涙も笑顔もふさわしくないし・・・・私が演出家でも困るだろうな。










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秋の日差し・・

    

陽光が長く差して・・・影が長くなって・・・お彼岸です。
鎌倉駅前、午後の三時過ぎでしょうか。
ちょっと落ち着いてきた小町通り入り口。

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この一か月、一週間に一度ぐらいの割合で、轟音が響き渡ります。
飛行機が通過するのでしょうか、重苦しい爆音。
電話の声も聴きとれません。
二機か三機か・・・
得も言われぬ不安な黒っぽい想いが胸をふさぎます。

ここは横須賀に近い。
横田基地へか、厚木基地へか。
逆にあちらから横須賀港に停泊するイージス艦や母艦を目指すのか。

キナ臭いこのごろ、思いはまとまりません。
ただ平和主義を唱えるばかりで国難を避けられるのでしょうか。
かといって、非核三原則という理想を曲げられるものでしょうか。
なんといっても、核兵器を平気で使用する隣国の脅威。

衆院解散というけれど、そんな隙も暇もなかろうものを、
何を目的か、ただただ過半数を維持したいがための選挙。

かといって、彼に代わる人物が政界に居るだろうか?
精力的な外交に飛び回る我が首長の動き。
どんなに喚いても、あてにならない国連会議。
自国の利益を犠牲にしてまで協力はしないだろうし、
自国に危険が及ぶような馬鹿はしないだろうし、
小田原評定のような・・・・【会議は踊る】・・ような。

なんの効果も成果もないまま・・・ 虚しい。。







人生100年だってさ!



100歳まで生きるってことにして
老人パワーの活用をしようという安倍首相の魂胆。
人生100年時代構想会議?

ええ~~!
今更、そんなこと言われたってさ、困る・・。
「あと10年生きて、やっと平均だ寿命だからね」ってお医者さん。
いやだ、まだ10年も貴方のお世話に?お支払いし続ける?。

人生60年と思っていたから・・・
何もすることなくっての40年は長すぎ。
そりゃ、有能な人、エネルギッシュな人、多才な人は居る。
これも個人差激しいから。
私は、もう、働きたくない。
責任のある立場になりたくないんです。

今日も老人クラブで
10月と9月を黒板に書き間違えたり
藤沢と深沢と言い間違えたり、
ね、「人のために役立つように」っていわれたって無理。

習い覚えた歌だけは歌える。
でも今更新しい指導の下、新曲にトライする意欲が無い。

午前中老人クラブの司会をやって、
午後一時間立って歌えば・・・ヘトヘト。
ウオーキングは休むよ~って、仲間に告げたばかり。

実りの秋
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ご近所のザクロ・・・誰か食べるんだろうか・・。

人生100年時代が来るから、一回目のリタイアー後、
新たに学んで、新たな職に就けって?!
まだまだハタラケってさ。

そんなら、もっと、早く言ってくれないと・・・

心身もお金も、今の70代80代にとって、準備不足は否めない。
今まで、さんざん、先輩を支えてきたのに
自分の番になったら、梯子を外されるっていうわけ?

何時までも、年寄が現役じゃあ、イメージ上、困るだろうと
仕事を若い人に譲ったのに・・・勇退したのに?
そんなら死ぬまで辞めなきゃ良かった!
白髪だろうが呆けようが、現役にしがみついていれば良かった!

いまさら、言ったって始まらないとは重々承知だけど、
言わせて!

でもね、良~く考えてみて、安倍さん。
年寄りってバッチイよ。
着飾ればますます老醜をさらすことに。
ウエイトレスや、売り子さんになれる?
私は・・・わが身のほど知らずはさておき
お金払うなら、美しい人、せめて若い人に接待してほしい。
綺麗な手で、レジ袋に詰めてもらいたい。

保父保母さんならぬ、保爺保婆さん・・・ある意味、安心だけど辛い。
重大な危機に、身を挺して子供を守れる?
避難所に子供を背負って逃げられる?

というわけで、私はせめて人生80年でいきたいもんです。
20年ぐらい、国で養ってもらいたいもんだわ。







菅野志桜里ちゃんッ!


どうしたん・・・
エリート街道まっしぐらで、
ある意味、日本中の期待を背負っていたのに。

頭良くて、
そこそこ綺麗で
社会的ステイタスも思うままに手に入れて
結婚して,子供に恵まれて、民進党のホープになって・・
そのうえ、恋の成就まで?
そりゃ、贅沢すぎというもの。
いくらなんでも、幸運の女神の嫉妬を買ったのでは?

彼女を山尾さんと呼ぶにはちょっと抵抗がありました。
我々、公文関係者にとっては、
彼女は少女の頃からの「カンノシオリ」ちゃん。

公文教材を最終教材まで解くという秀才ぶりを発揮し、
突然、青山劇場で【アニー】として登場、
その後の東大進学、司法試験突破、検事就任・・等々
華々しい活躍、その情報は公文の学習成果として、
研究会内では、つとに有名でした。

ちなみに、青山劇場の【アニー】、観に行ったのです。
あの、関西を襲った大地震の日に。
朝のニュースでは大した地震ではなかった・・
「関西のほう、大地震らしいね」って藤沢駅での会話。
昼過ぎて、劇場を出ると
辺りは一変、なにか不穏空気に包まれていました。

そういう意味でも忘れられない「カンノシオリ」さん。

最近の彼女の活躍ぶり。
なんとなく、「?」との思いが断ち切れず、
フェイスブックに、その思いをクールに匂わせたのですが
共感は得られず・・・・。

先輩政治家を前にしての態度とスピーチ。
ネット上の「保育園落ちた・・」のコピーを取り上げる感性。
見え隠れする、自己顕示欲の強さは不遜にも見えて、
反感を買う恐れがあるなあ・・と。

シュウメイギク・・・ご近所の門の植え込み。
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公文会長の精神、
「読書在っての学力と知識」という大切な教育論からいうなら
彼女は・・本を読んでいない!
と言いたかったんです。

好事魔多し
Good luck comes by cuffing.

卑近に言えば、
実るほど、頭を垂れよとか、
身の程を知ることの大切さとか、
周辺の嫉妬の怖ろしさとか、
ぜ~~んぶ、歴史で得る知恵。
人間の持つ複雑な心理は
若ければ若いほど、読書からしか学べない。

老いて、経験し、他者の命運を見聞きして・・・
貌や挙措動作からその人の本質が見える。
「70歳になれば、見えてくるんですよねえ。」
公文公会長のお言葉でしたがホントにそう。

シオリちゃんの周りに耳を貸すに足りる先輩はいなかった?
居たとしても、他人の言葉を聞き流していた?

捲土重来
あなたの能力なら、また機会が巡って来るでしょう。
それまでは・・・晴耕雨読であられんことを祈ってます。











疲れ果ててるお婆さん

 

26日の葡萄狩りの日も、そうでした。
7時前に、町内の入り口にバス到着。
中途半端な時間帯なのです。
この時間だと、夫は食事をせずに待っています・・。
近くの蕎麦屋にでも、みんなで入り込み、軽く夕食済ませ、
「渋滞で遅れてしまった・・」とか言って済むはず。
ところが、そんな不埒な婆は私一人。
みなさん、「夕食に間に合って良かった」とばかりに急ぎ足。
「下ごしらえは済ませてあるから・・云々」と、ご準備も万端。
お土産のブドウを置く間もなく、夫の夕ご飯を作りましたよ、私も。

ウイークデイの街中で談笑するグループはほとんどお婆さんたち。
確かに女のほうが長生きで健康だから
遊び歩いているかもしれない。

でもねえ・・ここから二手に分かれるんです。
そう
家に夫をおいてきている方々と
すでに、独身に戻られた方々とにね。

前者は5時と聞けば、飛んで帰ります。
家に待つ夫の、
昼食はなんとかごまかしても、
さすがに、夕食のためには、急ぎ、帰宅します。

友人たちに取り遺される後者は、ちょっと寂しいけど気楽です。
ゆっくり買い物などもう一回り。連れが居れば夕食までも可能。

高齢女性が元気だとかよく遊ぶとか言いますが
有夫であれば、実は、そうはいかないのです。
二人前の家事雑事があるんですよ。
腰が痛かろうが、疲れて居ようが、飽きていようが、
毎日毎日お三ドンに追われて・・洗濯掃除の日々。
妻にも退職を!定年を!今日こそストライキ!ってね、
宣言できたらなあ・・。


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趣味の世界でも町内会の世界でも
活躍し、才能を発揮し、ますますお元気なのは・・前者。
そのうえ、自由にお金も使えます。
お遊びなら、世界旅行も、豪華客船も、夢ではありません。
大いに自由を謳歌している方々が多いですよ~~。

ただ・・・【おひとり様】って言うのも、実は寂しいかな?

あああ・・・お婆さんは、どうすりゃ良いんでしょう?

世間が意に添わなければ、怒鳴れば済むお爺さん。
挙げ前据え膳、なじんだ味を食めば済むお爺さん。
女房の最期を看取るなんて、てんで考えないお爺さん。

やっぱり、男のほうが、なんとなく気楽かもね。
先日、占いで、「男脳100パーセント」って、診断されたから
生まれ変わったら男になろうっと!?