どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

晩秋の箱根路にて



親戚や友人の不幸が続いたり、
身近な人が入院していたり、
心の休まるときも無いのは事実。
気持ちの晴れぬまま、家に閉じこもっていると、
手あたり次第、おやつを食べるし
テレビショッピングを見て、なんでも欲しくなるし・・・。
こんな時は、前々からのお約束は有難い。

7日、寒気は厳しいとの予想よりは幾分気持ちの良い一日。
公文の友人に誘われて、箱根、岡田美術館へドライブ。
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実は、伊藤若冲の絵を観に来ました。
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お昼ご飯は、富士屋ホテル名物のカレーライス。
和洋折衷というか、神仏混交というか、お城のような神社のような
何とも言えない、外国人の見た異国情緒溢れるホテルです。
ジョン・レノンや、マリリン・モンローや、ヒッチコックとかが泊まったとか。
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サービスも良く、フロントも親切、食事は名物の名に値するおいしさ。
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ホテルの画像二枚、お借りしてます。


帰路の寄り道は、
小田原、一夜城址公園横の鎧塚シェフの開いたyoroiduka・farmへ。
秀吉が小田原攻めに築いたという一夜城址は、小高い山のてっぺん。
到着するまで、はらはらドキドキの山道・・・
こんな場所にケーキ屋さん作って大丈夫かなあ、鎧塚さん。

早めのスタートだったので、暗くなる前に帰途につけました。
同じ仕事をした同志、話題に尽きることなく、心休まるドライブ。

車も運転も提供してくださった、まだお若い?先生のお世話。
感謝してます。




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この秋、東京は黄金色



11月の押し詰まった29日は、  
きらら鎌倉・・・鎌倉連合老人会・・・F地区のバス旅行。
二台でのんびりと東京遊覧です。

柳沢吉保の屋敷だった駒込の六義園、
ル・コルビュジェの、文化遺産になった国立西洋美術館
日本銀行と貨幣博物館…銀行は修理中。
国会議事堂・・参議院傍聴席まで入りました。

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朝焼けの鎌倉を出て、逗葉道路から湾岸線で都内へ
帰路は、暮れなずむ首都高から朝比奈、八幡前を通って・・。
東京から横浜まで続く光のパレードを堪能して鎌倉へ。
東京タワーもツリーもライトアップされて高層ビル群の合間、隙間に。

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都心の街路樹のイチョウの美しさ!
公園にビルの谷間に点在する紅、朱赤と衣装を変えた紅葉に蔦!・・。
今年の紅葉は美しいですね。
気温のアレンジがお上手だったのでしょう。

ちなみに、【東京の樹】はイチョウ。
神奈川のも大阪のも…イチョウですって。(=_=)

なにはともあれ
参加メンバー全員、大元気で帰宅。
良かった良かった・・・。



 

クルーズの旅の体験・・



招待されて・・・・無料・・・パシフィック・ビーナス号に。
パンフから写真拝借。
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大桟橋から出港、東京湾を巡り、三浦半島を経て、熱海沖へ。
例の【飛鳥】のように豪華とは言えないが、それなりに。
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宣伝のための体験クルーズ、
スタッフの丁寧で適切な対応を得て、一日中、分刻みで遊びました。
シネマ、カラオケ、カードやルーレット
ダンスショウ、演奏会、イリュージョン、手品
すべて、一日中金銭的にはフリーです。
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酔ったのか船の揺れか判然としないユラユラはありました。
腰にはよくないかな?なんて・・。
ゆっくり休めましたが
乗ってみれば、何の基準かスイートルーム組もあれば
我々のようなステート組も。まあ、ビジネスホテル並みです。

晩さん会はみんな同じ会場でした。
幸い、お知り合い様のおかげで、素敵な方たちと同じテーブルに。
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収入に見合った品格と貫録を身に着けた方は・・たぶん1割かも。

このイベントのターゲットは
中高年の夫婦・・というよりおばさんとおばあさん。
皆様、にぎやかに、
指定された、なんとなく身に付かない礼装をしての参加。(#^.^#)

オバサン独特の話し声と傍若無人なお行儀・・
仲間のために席を取る、仲間が並んでいれば、平気で横入り。
仲間の分までもお皿一杯に料理を採る、
団体行動になると、日本人もあまりよろしくないようです。
中国や韓国の客人を非難できないかも・・・と思いましたよ。

以上、独断と偏見ですのでご容赦を。


横浜港、到着。
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今朝、10時ごろの下船と解散で帰路に。
大桟橋の駐車場に置いた車の中、
【豪華客船の旅】なんぞに興味もなかった夫が
「あれで、何処へ行って幾らなんだ?」と言うから
旅行業者としては大いに宣伝効果があったというもの。

まあ、こうして話の種にはなるから
良い経験をさせていただきました。
我が家はとてもとても・・そんな余裕は在りません。

第一さあ・・・猫のん太が待っているもの。(=^・・^=)











大阪へ・・・



御恩ある公文式創始者の奥様を送る【偲ぶ会】。  
新大阪駅前の本社地下ホールにて。
賢く忍耐づよく、ご自身も歌人であり教育者であり賢母でいらした。
享年94歳。未亡人としても研究会に貢献されていらしたのです。

偲ぶ会そのものは、研究会が主催。
例の通り、配慮不足と思うものの・・・仕方ないです。
参加者500名以上とのことで、開会時間すれすれに到着にて、
五階のビデオルーム。声も聞こえず、画面も見えず・・
献花に案内される直前に撮りました。

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公文公記念館訪問と、お墓参りは明日にするので
午後からは思い切って、心斎橋辺りへ・・。
昼食はお好み焼きとたこ焼きとで済ませました。

雨の道頓堀川
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新世界・・通天閣
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路案内はどなたに訊いても、すごく親切。
うろうろしているとあちらから「どこ行きまんのや?」と・・・感謝。
初めての通天閣。
心斎橋でさえ二度目。
大阪、豊中に4年も住んでいたのに。中一から高1まで。

翌日は、豊中市桃園台の記念館とお墓参り。
記念館ではお嬢様にお逢いして、ゆっくりと歓談し
奈良にお生まれの故人がお好きだった【柿の葉寿司】をご馳走になりました。

お嬢様と記念館にて
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お母様にも会長にもよく似た、
でも慈愛に満ちた優しいお顔に癒されて・・・
お墓に参ってのリタイアーのご挨拶も十分できました。

新幹線品川から終始、誘ってくださった連れの方の
これ以上ないご案内の儘、8時にはゆっくりと帰宅できました。

すべてこれ感謝ばかりです。




大和しうるわし・・・2



斑鳩の里は初秋を迎えています・・・・
飛鳥寺の裏手に回ると、蘇我入鹿の首塚、
周辺には黄金色に実った稲穂が広がっていました。
彼岸花を手前に、ちょっと気取って撮りました。

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飛鳥寺本堂の屋根・・・みえますか?

ご本尊、【飛鳥大仏】

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奈良盆地の山際には古墳がいっぱい。
それらしき小さな小高い樹林があちこちに見られます。
石舞台
此のてっぺんまで土に覆われていたとのこと。
石組の下には石棺を納めた部屋。
観光客が入れ代わり立ち代わり・・ふっと人気のない一瞬。

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奈良の旅は陰陽師、安倍清明の祭られている安倍文殊院まで。
腰も足もおぼつかないまま、なんとか元気に戻ってきました。
2日目は12000歩踏破。ちょっと無理しました。

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目的の東大寺と法隆寺はもちろんのこと、
中宮寺、薬師寺、聖徳太子のお墓のある大阪、叡福寺。
京都とはまるで違う寺社の趣き、
飛鳥、白鷗、天平・・・鎌倉と時代の流れの造形美の変化
浅薄な知識とはいえ、おさらいも出来ました。

私の写メでもなかなかに撮れました。
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実際に目の前にした大仏様は、思ったより小さい・・・
鎌倉、長谷の大仏様と同じぐらいに見えるのは贔屓目?


【かまくらや みほとけなれど釈迦牟尼は 美男におわす夏木立かな】






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