草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

ヨガ仲間とお食事会



ヨガ教室をおやすみして三か月。 
レッスン終了後、神経が痛むので不安になり休んでいる。

「華正樓でお食事会をするから来る?」とのお誘い。
華正樓!!!!
大仏前の華正樓は由緒正しい中華料理店。
鎌倉の人にとっては結婚式や、法事など、豪華な宴を開く場所。
あだやおろそかにおばさんたちが集まる場所とは違うはず。
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三階の窓から見下ろす中庭と二階のかわら屋根。
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右奥は長谷寺です。長谷の海が遠くに。
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ランチを始めたとは知ってはいましたが、良い機会と一も二も無くOK!
豪華な三階のお部屋に通され、3200円とは思えないごちそうでした。
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立派な日本家屋。
一間幅の廊下が廻り、玄関は広く、天井は高く、
個室の大きなお座敷には豪華な置物、細かい建具、などなど和室の粋が。
本当の和室を知らない孫たちに見せたいと、つくづく思いました。

殿様商売は通じない世の中になってしまったのでしょう
老舗の経営も楽ではないのでしょうか。
ついに、安価なランチを提供して・・・・主婦層からの宣伝に?
海外からの観光客にも来てほしいのでしょうね。

さすが、お料理のお味も、接待のレベルも、一流でした。
これから、もっともっと、使わせていただこうと決めました。
ぜひ、みなさんも・・・・。

「来るだけでも良い。貴女のお喋りを聞くだけでも楽しいよ。」
なんて、嘘でも言われたら、ヨガも復活させたい。
なんとか、楽なポーズだけ、そおっとやらせてね・・・
先生にお願いしてみようかしら。








 


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青梅を愉しむ



料理らしい料理を愉しむほどの練達の主婦ではないが
母が作っていたものはいつの間にか真似ている。
母親業とは凄いなあとあらためて思う次第。

昨年、信州四万温泉への旅の途上、【道の駅】で1k500円の青梅で作った梅酒、
お正月頃には、あまりに美味し仕上がっていたので、今年も挑戦。

良い梅で作れば香りも違うとばかりに、
紀伊国屋で見掛けた初物の青梅、早速、1K、1800円!も出して購入。
角砂糖も焼酎も、なんだか、近所より何割がた高価ではありませんか!
それでも、
思い立ったが吉日とばかり買い込んで早速漬け込んだのが・・・いつだッけ?

その後、友人宅から頂いたのは、お庭の青梅700g。
こんどは梅ジュースに挑戦。
カビ防止にお酢を少し入れてみた。
あとは、胸算用というか手加減というか・・・適当に。
そうそう、両方とも一度冷凍してから。。

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梅ジュースはカビが来るのが心配なので、
今朝、ジャムの空き瓶に移して冷蔵庫へ。

残った梅の実!。まあまあ、そのおいしいこと!


甘い甘い梅の実は、このまま和菓子としても充分、まかり通るし、
刻んで、アイスククリームのトッピングにもなれそう。
バウンドケーキに入れても良いかなあ・・・?
まだ、カリカリするので、煮て、柔かくしてみよう・・。

お庭の梅ですもの、紀伊国屋の青々とした美しい粒揃いとは違い
別嬪さんではなく、傷ついて不揃いの梅たちでしたが
出来上がったジュースは、、
その新鮮な香りに、野性味と高貴さを想わさせて、素晴らしい。


この夏は下戸の夫に梅ジュース、梅炭酸をふるまって、
まだ角砂糖の残る梅酒は、熟成をゆっくり待って・・・嗜みましょう。








ビーフステーキ・・・!



結構、イジマシイ私は、
夫の持っている割引券が気になって仕方がない。
七里ガ浜プリンスホテル一階の、
メイン・ダイニング、トリアノンの食事券、二割引き券!

「あれ、六月末までが有効期間?!」
「う?うん」
「うんじゃないよ、今晩行こう!」

ずっと、本格的なステーキが食べたかった。
自分で買ってくるステーキ用肉は大概硬い。筋が有る。味がない。
紀伊国屋の上等肉・・・には、手が出ない。
それに・・・焼くのが上手くない。意外と苦労するのよね。
二枚焼いて・・席について・・口に入れるころには冷めているし。

葉山牛のステーキコース。6000円也。
二割引いて4800円。
前菜、グリンピースのスープ、たっぷりのデザート付き。
老人二人には十分の量。

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思い出したのは、
歌の師、堀先生ご夫妻と、度々、葉山町の【角車】でご一緒したこと。、
アツアツの鉄皿に載った、ジュージュー音を立てる葉山牛。
三浦半島の尾根には農家や酪農家が点在して
高級野菜や葉山牛と称するブランド牛を育てているとか。。

「先生、行きませんか?」に
ある日、「う~~ん、しつこくて、食べたくない」と・・・あの頃から体調が?

【角車】より、少々気取っているけど、プリンス・ホテルのコースも美味しかったです。
脂身の香りも甘く、赤身は柔かく、まさしく上等ビーフ!
そう、ほんの少しで良いのよ。
美味しいものを食べたい。
それに、老人こそ、お肉を食べろって言われてるし。

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ロビー階の喫茶コーナーは中庭に向いて紫陽花の盛り。
レストランからは・・・・七里ガ浜の海しか見えない。
浜辺も江の島も見えない、つまらない風景なので撮らないまま。


今度は、友人と行こう。
だって、一人分の負担で済む。(^_-)-☆

贅沢が許されるなら・・・・。
茅ケ崎、【車屋】の鉄板焼きステーキにも行きたいし、
藤沢のアスター上にある【鎌倉山】支店の鉄板焼きステーキでも・・・。





こなもん・・・?2

  
粉物・・こなもん・・
お店の名前は【古無門】でした。
友人がぜひ行きたいとのことでブログを開いて予約しようとしたら
なんと、五月末をもって閉店とあります。((+_+))

都心には珍しい大木の茂る門内、広がる日本庭園。
そこで、安価で庶民的な粉もんが食べられるとあれば人気店のはず。
経営不振とは見えませんでしたので…たぶん相続が絡んだ税金対策?
たぶん、マンションになる?
お屋敷町での高級マンションであろうと、箱もんは箱もん。
残念ですねえ。

鎌倉の由緒あるお店もいくつもが閉店や縮小や移転に追い込まれました。
おそらく相続関係でしょうね。
税制や相続の法制が整えば、そのデメリットも。

近所の床屋さんにて。ドクダミの八重の花。
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ドクダミといえば、
最近の安倍首相にも菅官房長官にも毒がある。
加計学園に関する元文部次官のメモ、
共謀罪に対する国連人事監査員の親書、
二人は「くだらない」とばかりに無視し、批判し、侮蔑てき発言をする。

お二人の容貌に、いつのまにか嫌なものを感じるようになったのはそのせい?
明恵夫人の笑顔にさえ、好感を覚えなくなっているのはあのせい?

ニュースを見るのが嫌というか・・・むかつくばかりなのが情けない。



こなもん・・・?



こなもん食べる?  
さすがに、「こなもん」とはなんぞやと、一瞬戸惑いました。
お好み焼きとかたこ焼きとか、粉を材料にした食べ物の総称らしい。
最近の言葉でしょうね。

昨日は、東京世田谷区鶴巻町という由緒正しいお屋敷町へ。
小田急と田園都市線を乗り継いで90っ分かかりました。

良い師を求めて三千里とでもいいましょう・・。
早めについたので先の問答に。

近くの小さな緑に囲まれたお屋敷。
豪邸を思わせる門構えと庭園を持つ素晴らしいお店でした。

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もう柏葉アジサイが優雅に広がっていました。
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門内を覗いていたら、出てきた若い青年四五人が何を思ったのか
「良いですね・・・写真撮りましょう!」ってさ。

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とにかく、東京の若人は、老人に優しい・・・
そうそう、肝心の先生、なかなかの指導力と拝察して・・通うことにしました。
同好の仲間に同行していただいて、
素敵な良い先生を紹介していただいた次第です。