草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

「つんく」は良くないよ・・・・

レドード大賞の番組をなんとなく横目で見ていたら平均13,4歳とかの少女のグループ、キュート?とやらがお臍をだした白い衣装で少女の恋心を歌っていました。
「つんく」は良くない!!以前から、少女・・・それも二流の少女たちを集めてはグループを編成して、妙に媚を売る歌を唄わせていましたが此れって、犯罪に近いよ。何故、芸能界もマスコミも黙っているんだろう・・・絶対、良くない。

もしも、こんないたいけない少女をあずかり虚業の世界に導いたとするなら、此れ以後は、徹底的に教育と管理をして立派な大人に仕上げる責任がつんくにはあるはず。先日来マスコミをにぎわせたメンバーの不祥事を見ても、無責任なプロダクション、主宰者つんくに猛烈に腹が立つ。良くないよ。世に言う三人娘たちだって各プロダクションが秘蔵っ子として大切に育て、スターに仕上げているではないですか。つんくにはその力が無い。良くない。

小さな少女への性的悪戯や犯罪が問題視されているのに、一方ではこうして少女たちが、堂々と売り物とされ好奇と関心の的にさらされている。お金儲けの道具になっている。
絶対、良くない。嬉しげに得意げに唄う子供たちの姿が哀れ。
これって・・・・つんく自身の嗜好なのかと疑わしく感じる。

此れを世間が看過するなら日本人がどんどん幼稚化して、弱体化していく。
いよいよ愚劣のきわみに入っていくに違いない。

今日は怒っています。

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事故・・・

12月7日、友人たちと昼食を楽しんだあと、各自、車で、喫茶店に集合ということで辻堂の道路際の喫茶店に向かいました。うっかり店の前を通過してしまい、慌てて、その先の大型薬スーパーの駐車場で方向変換をして、あらためて駐車場から右折して店に戻ろうとしました。丁度、駐車場に入りたがった車が左折ランプを点滅して私と入れ違いにはいろうと停車したので、勿論左を確かめた上で、頃は良し、とばかりに発車。折悪しく、その大型ライトバンの陰から追い越し飛び出してきたバイクが私の車の前をかすって横転、接触事故です。

幸いに軽症の様子でしたが警察、救急車を呼び、それなりの騒ぎに。
その後は警察署に行き、事故証明書の作成など数時間・・・・。ひたすら陳謝する私に警察官も、集まった野次馬も、バイクの青年も、その寿司店店長も皆優しくて・・・・・・暖かい人情みたいなものさえ感じながら過ごしました。そんなパニックの中でも、喫茶店で待っている友人たちに平気を装って電話し、お構いなく夕食を楽しむよう心がけました。私の美学。

軽率さの遠因はランチ後のつまらない噂話にひどく心をかき乱されたからです。
人の心を推察して・・・子供や父兄への気配りに明け暮れる一種の職業病に近いのですが・・・反応するという性。もっともっと鈍感力を磨かなくてはいけないのでしょうね。

21日に迫ったクリスマスコンサートに向けての集中力に欠ける練習の日々、辛かったです。
甘えるわけには行きません。ひたすら自分の衰えを自覚して少々欝状態が続きました・・・
救いは『気をつけろよ』と案じるばかりで私の軽率さを全く責めない夫と、車の持ち主であり、保険金を払っている娘が『なにかやらかしましたか・・?(^_-)』と笑ってくれた事でした。
おかげで、なんとか、コンサートも無事済ませました。心中?を前にした絶唱を心を込めて歌いました。そんなわけでどうやら元気になり、今日、あらためて、事故を白状しております。

もてはやされているところの「鈍感力」を磨くべきでしょうか?
今朝のTVが伝えてますが、「フランダースの犬」に感涙するのは日本人だけだそうです。ネロとパトラッシュの挫折と滅びに美学を見つけるのは日本人だけだそうです。

日本人らしい日本人・・・・このままで居たい、いえ、変われない、と思うのですが・・・・

グレン・ミラーのジャズコンサートへ、

誘われて渋谷のオーチャード・ホールへジャズコンサートを聴きに行きます。グレン・ミラー楽団のクリスマスコンサート?。
50代、60代、70代の三組の夫婦で。過日、ふとした折の夫同志のさしさわりの無い話題となったジャズ・・・戦後の青年を魅了したアメリカ文化の代表、ジャズ!のコンサートを見つけて、気の利いた奥様がチケットを取ってくれました。すでにS席は満杯でかろうじてA席、多分三階でしょうとのこと。驚きます。いや~~中年老年が悠々自適で遊んでいるのは知っていましたが、時代遅れのスイング・ジャズがそんなに売れているなんて!

その後、ホテル・オークラで、鉄板焼きの食事と決まっているのですが術後、小食になった夫と、ダイエット中の私、我々夫婦には少々負担かもしれない。やっぱり、食事の三世代合同はきついかなと思いつつ、ちょっとデラックスな一日を気を張って楽しんできます。そして、いろんな夫婦の有り方をじっくり観察するのも一興かも知れませんね。

神戸から有馬へ・・

仕事の関係で、神戸、ポートピアへ。早朝の新幹線で、朝焼けの相模湾を讃え、新幹線での旅での私の楽しみ、大好きな関が原の紅葉を眺めながら京都にはいると、すでに茶色に朽ちた木々の趣から京都の紅葉を想像し・・・客の大半は下車、紅葉見物?・・いかにも新神戸らしい駅に到着。六甲山のふもとから海に向かって下ればポートピアです。横浜のみなと未来ゾーンに似ている。こんな風景は、多分、海辺の新都市のあちこちと同じでしょうか?
一度に数千人を包含するには仕方ないのでしょうが、来るたびに、味気ないと思うのは私だけ?

仕事が終われば気の合う友人と三人、タクシーで一路有馬温泉へ。なんと8,5キロメートルのトンネルをくぐると其処はもう、有馬温泉でした。時間にして30ッぷん、タクシー代金6000円強、紅葉の最盛期は過ぎていましたが其処ココに名残の彩り。なかなか風情のある、優しい街でした。関西の奥座敷といわれる有名な温泉街にしては商売ズレして無く、会う人、入る店、宿のスタッフ、全て親切で温かく感心するばかり。良い旅でした。

お互い、直ぐに気が廻り、せっかちで、お節介で・・・気遣いばかりし合って・・・でもさ、それが、我々の職業病かと納得した旅でしたよ。

冬枯れを前に 六甲 色満ちて
有馬路は 炭酸煎餅 家苞に  
ポートピアに、海は遥けく 冬の風
石蕗の花 蕎麦屋の庭に 静もれる