草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

猫・・・お宝猫?

相変わらずのデブ猫、少々、もてあましています。餌も美味しいものなら一日中、もっともっとと欲しがりますが気に入らなければ・・・ダイエット餌・・・二日間、ハンガースト。呆れてしまうやら、可哀そうやらで、ツイ負けてしまう大甘の飼い主。はんせいするものの、なかなかの頑固ぶりは何処か人間じみていて面白い。もの問いたげな、懇願するがごとき、時には脅すがごとく、じっと見上げるに負けてしまう日々です。

さて、先日、年上の従姉がさくら見物の帰りに我家によってくれました。とにかく、猫好きで、常時、数匹の猫を家に置いている人です。開口一番『可愛い猫ね~~綺麗な猫ね~~』と。ま、お世辞半分でしょうし、猫好きの感想なら当たりまえと聴いていました。ところが翌日、改めて電話で『目が洋猫の目だし、体格からも、アメショの血が入っている。その上、鼻がピンク色で・・・此れは良い猫!大切にね。お宝猫だと思う。』ですって。なにやらそう聴けば、その一挙手一投足、猫らしくない。本「猫の飼い方」にある猫の特徴とずいぶん違う行動と反応。どう表現したら良いのかわからないのですが・・・・・とにかく猫らしくない

お宝猫というからには少しは幸運を運んでくれるのかな?
飼い主というものは、自分のペットは世界一と思うのが常ですから・・・お笑い種にと猫談議。

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櫻を植えたい・・

鎌倉山の櫻が老木になりはて、見る影も有りません。染井吉野の寿命は短いとか。

34年まえ、長女の新入学を機に、と、計画して、三月末に鎌倉市笛田に越してきたとき、一家中で観た鎌倉山の桜並木は圧巻でした。まるで、新しい生活を祝福してくれているのかと、心から喜びました。

住居のある小さな丘を上り詰めれば笛田運動公園。そこにある山桜の大木は今が元気盛りか、白々と咲き誇る姿は、それはそれは見事です。

日本中が櫻に彩られる・・・・心が浮き立つ四月が直ぐですね。

ちょっと、を語らせてください。
この住宅地の一番西側に三角形の、草叢だけの公園があります。遊具も花木もありません。丈の短い草が芝生でもなく広がっているのみ。息子などは野球に興じていましたが、ボールが住宅に入り迷惑とのことで禁止。すっかり子供の姿が無くなりました。そこに櫻の苗を植えたいのです。費用次第で少し大き目の木も?

季節が廻って・・・・おおきく育ったら、その櫻の下で現在の生徒たちの次の?世代の子供たちが公文学習の往き返りに、身体全体で花吹雪を浴びる・・・この地に住む人たちが花の咲くのを今か今かと待つ桜木。。。。。

苗を植えることなら、早速出来るはず。それとも、市役所の許可が必要でしょうか?
少なくとも、町内会からは反対されないようにと、町内会副会長を引き受けました。(^_-)-☆

為せば為る・・・

俳句五つ


久しぶりに俳句など。。。。
木々の花が豊かに開いているのを観ると、句心が動きます。何時までも『それがどうした?』レベルの俳句、そのうち、良き師を見つけるでしょう。。。とにかく思うままに作ってみました。

税申告 終わりて 今や仲春に・・・鎌倉税務署にて
木瓜の花 煎餅 葛餅 本門寺・・・池上本門寺にて
クレソンと茸のサラダ 食べ損う・・・茅ヶ崎にて
タラの芽は 揚げ浸しにて 楽しまん・・・友人宅にて
猫の子は 去年の弥生に 生まれけん・・・のん太一才に

シャンソンライブ、二連発

やっと二つのライブが終わりました。

なにやらあちこちに破綻をきたしたようですが、終わってしまえば仕方の無い事。ステージに上がれば全責任は自分で負うしかなく、始末は自分でつけるほか無い。やはり芸事の世界、お弟子さん仲間はライバル。なかなか辛いものがあります。その上、人前で、充分実力を発揮して唄うということには、集中力を含めて、人生修行みたいな忍苦もあり、仕事を持ちながらの二足の草鞋は今にも擦り切れそうです。
人的なストレスや自分のふがいなさが理由で、歌うことの楽しさを諦めるのは情けないし・・・
楽しみと苦しみとのバランスが何時まで、保てるかなあ?

少々、メランコリックな「宴の後」気分の雨の夜です。

それでも、ご祝儀に頂戴した、京都の「すはま」富山の「薄氷」、ゴデイバのチョコレートを前に、ダイエットの障りになら無い程度に、楽しみたいと思います。(*^_^*)

ダイエット

肥満の歴史を紐解けば。確かに9年前は50kgでした。
そのうち、いつの間にか・・・夫の3ヶ月の入院手術を期に・・どんどこどんどこ増えて、54kgになったときは慌てて、ダイエット!2kgは直ぐに減る。さ・・・後1kg減らしたい。でも、我慢の限界。で3kg増える。二歩進んで一歩下がるから、再三のダイエットの度に1kgずつ増える。リバウンド?
とうとう、今年の正月明けには後一歩で60kgに。さすがにゾッとして、覚悟しました。

野菜ジュース作戦。食事の前に必ず野菜ジュース(色々なメーカーのものをあえて混ぜます)を飲む。野菜ジュースは固形物より先に胃に到達して満腹感になるし、決定的な野菜不足を補うし、繊維質が取れます。
白いもの忌避作戦。白いご飯、白いうどん、白いパン、お砂糖を口にしない。タンパク質と油分は今までどおりに。此れを控えると皺が増えて、栄養不良になる。何しろ細胞はタンパク質から形成されるから。何より充足感がある。白いごはんでステーキを食べないで、ワインで食べるほうがカロリーが低い。というか、肥満へ直ぐ変化する炭水化物ではないそうです。
記録作戦。毎朝、体重を・・グラム単位で測定し記録する。此れは最近有名ですね。要するに常に意識するという事?一週間のうち一番低い体重が、自分の体重と思えば良いとのことです。だから、一喜一憂せず、がっかりしません。
洋服作戦。決まった洋服を時々着てみて、体型チェックする。体重だけではなく、バランスをチェックするという事でしょうね。

ハハ・・(*^_^*)・・全部、混ぜて・・・挑戦。

やっと二ヶ月で3kg減りました。今度は空腹感や忍耐感が無いから続けられるかな。
先日はとうに諦めていた森 英恵の喪服をすっきりと着こなせました。
50kgになったら、また発表しますね。(^_-)-☆発表作戦も良いかも。

やっと・・申告が終わりました。

ああ、やっと、申告事務から開放されました。
今年の申告は、年金というおまけの処理があって、ちょっと不安でした。何のことはなく、解ってみれば簡単。それよりも相変わらず消費税の計算が不案内。それでもガイドに沿って計算すれば済みそうです。が、私は30年来の鎌倉、長谷の税理士さん頼みです。彼がまだまだ若くて、ご実家の金物屋さんの片隅で・・・からのお付き合いです。今や、その古い店を建て替え、大きなオフィスにし、助手さん5,6人もいる税理事務所になっています。毎年、三月も10日すぎに、のこのこ出かける私は相変わらずの経営状態。男性は良いなあ・・・とおもったり、自分をふがいなく思ったり複雑ですが、お知り合いの成功は嬉しい事です。
若い青年が立志して、一代で立派な税理事務所を構える・・それを観てきた自分の歴史もいとおしく思います。税理士さんの印をもらって、やれやれ。。。。

一企業・・K教育研究会・・の歴史とともに歩んだ事、創始者ご家族の盛衰を見つめた事、年齢を重ねたからこそ得られたのです。これから先の○十年もきっと、興味が尽きないことと思います。

お昼は、友人の誕生日を祝って、此れも地元の小さな和食の店で綺麗で美味しい春仕立ての昼食を女性八人で楽しみました。サヨリの刺身、こごみ、タラの芽の天麩羅、蕗や海老しんじょうの煮物など、春の美味をタップリ戴いて、そのまま、税務署へ。
今日の鎌倉税務署はガラガラ、ちょっと拍子抜け。署員も首をかしげていました。

帰りには最近出来た昆布の佃煮屋さん「宗達」に寄って、5箱ほど購入。すっかり気に入っています。自宅用というよりちょっとしたお遣い物やお礼に利用しています。美味しいものや贅沢品に慣れきった方にも喜ばれます。瀟洒な店舗が鎌倉風で鎌倉には無い類の店。大阪の昆布佃煮の老舗が首都圏での初の出店にあたり、店名から、製品、入れ物まで、リニューアルし、デザインしたそうです。

そういうわけで、忙しく充実した一日を終えましたが、夕刻からの春雷と雨に驚かされています。

セリーヌ・ディオンの東京ドームコンサート

セリーヌ・ディオンコンサートへ。
うっかりと、東京ドームで催されることを見落として、プレミアム付18000円(正価、15000円)をものともせずに購入して、9日、うきうきと出かけました。なんたる大きさ!
四時開場六時開演・・この二時間は何ゆえ?と不思議でしたが納得。とにかく観客席が埋まるまでには優に二時間かかるはず。まず、指定のゲイトのまえに行列、いえ、そのゲイトにたどり着く前にのろのろ後進。ゲイト前で持ち物検査。入場してからも、思うに任せぬ足の進み。なんせ、人人人。トイレの前にはすでに行列。売店の前にも行列。やっとアリーナに入っても我が指定席を見つけるのがまた大変。案内人に次々と聞ききながらやっと着席です。

公演そのものは・・・あれはやっぱり素晴らしいというべきなのでしょうね。
高い美声は、評判どおり。すらりとした金髪の美しい女性です。パワフルな歌声は大音量で響き渡り、少々うるさいというか、頭が痛くなるほど。歌を楽しむというより、ビートに音が載っているというべき状態。リズムを楽しむとしか言いようが無い。衣装は。。。あんまり垢抜けているとは思えませんでした。中央にしつらえた円形の廻り舞台の歌姫そのものはスクリーンでとくと拝見するしかない。要するにテレビで見た方がましか。

もうこりごり。東京ドームや国際フォーラムなどのコンサートは歌を楽しむという世界ではないのですね。立ち上がって・・殆ど席に座らない・・手や身体を揺らす若い人のためのアミュウズメント・ワールド。
それにしても高年齢のお客さんが結構居ました。彼ら彼女らはどう思ったのかなあ?多分、私同様、CDやDVDでの彼女を直に観ようとやってきたのでしょう。残念でした。
ちょっと、お金を儲けすぎ!これはプロモーターが悪い。

同僚の死

お仕事仲間が急逝されました。
あまりお親しい仲では有りませんでした。お静かな方で、しかも趣味が登山という、私にとっては接点の無い方でしたが、藤沢に在っては、29年のキャリアとともに誠実な指導者という印象の大事な方です。
昨年に続き、現役のまま、お二人を亡くし、なんとも淋しく切ないです。お二人ともお仕事中のこと。
殉死だとさえおもいます・・・・なにしろ忙しい。
我々戦前生まれは、家事も育児も一切引き受け、仕事にも、趣味にも、世間の付き合いにも、100パーセントの力を発揮しようと努力する世代です。そういう教育を家庭からも世間からも受けてきたのでしょうね・・・・・

大病の前兆は・・・疲労や痛みなどの症状に表れるとは限りません。
意外と、ついつい転んだり、小さな交通事故を起したりの、注意散漫状態にも表れます。老化?と侮らないで、自分をしっかり見つめ、周囲の方に見つけた場合は、積極的に、注意すべきですね。

私のシャンソンの先生は・・・目が悪いのは白内障?、肥るのは何処かアンバランス?転ぶのは脳内微細出欠?忘れ物の多いのは痴呆?と・・・・じつにマメに注意を喚起してくださいます。ありがたいと思います。老化と一括りせず、生徒への愛情の一端だと、皆、感謝しています。
ちなみに、私は、素直に受け止め、眼科医へ、肥満外来へ、脳ドックへ、と忙しく廻ります。今のところは無事ですが同僚の急逝に、いよいよ心を引き締めています。

シャンソンを聴いてください

趣味としてはじめたシャンソン。軽い気持ちで、自分の声質が演歌に向かないと自覚していたので何か歌を習いたいとおもっていました。私はコーラス仕様のファルセットを使いますので実はシャンソンにも不向きだったのです。(>_<)
地声で唄うのが最近の唄の世界です。オペラでさえ、なるべく地声の範囲を広くして唄うようです。そのほうが現実味があるのです。『千の風になって』・・・秋川さんの歌唱は好き好きが有るでしょうが旧いタイプで朗々と唄う。あまり現実感は無いけど、綺麗ですよね。

さてさて、急なことで、おねがいがあります。
三月二十日(木)休日。午後4時から横浜市伊勢佐木町にある由緒あるライブハウス『酔いどれ伯爵』でライブが有ります。我が師,堀 陽子さんのライブです。その前座に私も三曲ぐらい歌わせて戴きます。
春の横浜を散策しながら、ついでにお立ち寄りになりませんか?私はとにかくとして、堀 陽子さんは音大の声楽科出身ですから、良くあるシャンソンの崩れた唄い方ではなく音楽として声楽としてきちんとした歌唱です。かといって、ファルセットのクラシック風ではなくて、ハスキーな味のある声で情感豊かに、歌詞を大切に、聴くものに歌詞の想いが伝わるように唄います。容姿も素敵ですよ。

シャンソンはフランスの歌ならなんでもシャンソンではなくて、メッセージ性の強い詩のジャンルです・
勿論、愛の歌、失恋の詩が多いとは言うものの、希望を捨てないで明日に向かう意志が唄われて居て、演歌のジメジメ感がありません。反戦の詩、平和への詩、偏見への抗議、望郷の詩、などなど作詞者の様々なメッセージがアピールされています。魅力の一つです。

愛の賛歌、百万本の薔薇、サントワマミー、ラストダンスは私に、パダンパダン・・・懐かしいと思います。リクエストにも応えてくれます。去年の映画『ピアフ・愛の賛歌』の主演女優がアカデミー賞を獲りましたね。
シャンソンブームが起きると良いなあ・・・なんて思っていますが。

開き直る人たち

最近、色々な場所で、開き直る人たちが多い。そう思いませんか?
小さなことでは、お買い物の時の、店員さん。知らない事を恥を思わないで『解りません』と平気。
公的機関へのクレームや質問に応える受話器の向こうの社員や役人。『私の管理下ではないから』と、通話者にとっては組織の代弁者である事を放棄。

大きいことでは福田首相をはじめとして、政治家の方々。
国家で言えば、北朝鮮、中国。。!!

開き直りのセリフは、まがまがしく、虚偽に満ち、圧倒的に不思議に強くて、聴いたこちらはショック状態。気持ちや思考を立て直す時間もエネルギーも奪われてしまう。

こんなニュースや身近なやり取りを聴いて育てば、子供たちもまた、親や大人に向かって開き直るのではないでしょうか。昔から、中学生ぐらいになれば、一種の反抗の表現として理解してましたが。
小6生の(哀しい・・・と思いました)開き直りに、どうしてこんな風に平気で言えるの?と思い続けています。