2008/04/30

新しい携帯電話で鈴蘭を・・




写真の画像が,アップにすると荒くなる。かと言って、またデジカメを買って使用法に苦労するのも億劫、それに、二個持つのもどちらかをなくしそう・・・

大きなソフトバンク販売店が近くに開店して三日。暇そ~う。(店員は忙しいといい訳け)
ゆっくり説明を聞く目論見で入店。いろいろ物色して、いろいろ訊いた以上は新機種を買わねばなるまい・・・気が弱いから・・・とて、写真が美しく撮れるという500画素?のニューモデルを購入。画面も液晶で綺麗。まだ使用キャリア20ヶ月に満たない前機の画素数も大きくて液晶だった由。藤沢駅のルミネ店で、大混雑の中、一時間待って、店員の説明も無く慌しく買った真紅の機種。
今回は乳白色。財布も同色。スワロフスキーの新銀座店で一目ぼれしたバングルもグレイッシュ・ホワイト。
かくして、満足満足。(^_-)-☆

ソフトバンク社のCMF。白い北海道犬!お父さんなのよね。
アレは愉快。「お腹がすきました、校長!」篇が特に愉快。あの声は北大路欣也ですって。彼にこんなユーモラスな面があったことに軽い驚き。それに、貫禄有るもの。
だからこそ、犬がお父さん・・に納得してしまう。

鈴蘭・・・白・・は1m四方に広がっている片隅を撮りました。園芸種にピンクもありますが。此れは、本当に原種。葉っぱが茂リ、雑草の仲間。友人や近所にお分けしたのですが、鎌倉あたりの気温では、半日陰が好きらしく、勢い良く育ち、甘い香りを届けているそうです。
名前や見かけ?によらず、丈夫で蔓延る。なんだかそういう女性って居る・・・・

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2008/04/29

牡丹の健気さに・・

Image105.jpg


様々に心慌しかった冬の中、もう、枯れ果てたと思いつつも、鉢ごと、庭の隅に放置していたところ、この春の三日ごとの慈雨に促されて、いつの間にかつぼみを大きく抱いていました。これはこれは、と驚くやら、嬉しいやら。命のしなやかな強さに感動して、庭の中央に移動しておきました。
今朝、二つ、大輪が開いていました。多分、牡丹。芍薬はもう少し広がるし、背も高いから。
鉢植えを買い求めたのは三年まえ。購ったときの、原種に近い姿以上でもなく、以下でもない。その命の維持に懸命な健気さは原種の持つ強さゆえ?

頭上からは藤、足元に牡丹、それぞれの馥郁とした香りを楽しんでいます。
2008/04/29

藤棚



我家、唯一の自慢。花房が1mは優に超えて下がります。
ただ・・・藤棚の下に車を置くので、遠慮するのか、だんだん上に枝を上げて花房が車に付かないようにして居る様子。35年前、家を作ったときに近くの植木屋さんにお願いした「藤」。五月になると必ず、薄紫の長い花房と濃密な香りをプレゼントしてくれます。
何せ、5月は私の誕生月、これ一つで満足しています。

棚は焼き木の、味わいあるものでしたが、さすがに強風でも吹けば、大木を支えきれず、残念ながらスチール製に代わりました。興趣に欠けるものの、何より頑丈さを優先。藤は、水分と養分、温暖を好むと言います。藤沢、鎌倉には合うのでしょう。そういえば、藤沢は植木畑が多いようです・・

藤棚に溢れて 藤の散り初めぬ・・・・・草笛

お口直しに名句を二つ

藤の花 ゆらるる思い なくはなし・・・・石原 八束・・・現代俳人
草臥れて 宿借るころや 藤の花・・・・・芭蕉

ちなみに、藤、藤棚・・は春の季語だったようです。五月は旧暦で春の最後かな?
2008/04/26

遠く、江ノ島を観る




昨日の散歩。柔らかいとはいえ陽の射す道すがら、どちらの家々にも、今こそ盛りと咲き競う草木が一層美しく、ガーデニングも道端の小草も、心から、楽しめました。

さて、目的はプリンス・ホテルの和食、「清水」。夫が四月一杯で期限の切れる二割引のサービス券を思い出したので、早速豪華な昼食を。今月一杯で終わる【花見チラシ】と【タラバガニと春野菜の天重】をそれぞれに。肥っているほどカロリーの高いものを求めるなあと自戒しつつも、自分では、久しく揚げたことのないてんぷら。ご飯は・・・殆ど、残しました。(^^ゞ

重厚な店内にはいるや、眼に飛び込んだのが、広いガラス窓一杯に広がる江ノ島の遠景!
春霞に、心なしか潤んだような江ノ島は、七里ガ浜を手前に愛らしく佇んでいました。
2008/04/26

著我(シャガ)の咲く家・・



櫻が終わると・・著我(シャガ)が急に思い出したように咲き出します。
鎌倉山の木漏れ日の中、道路沿いの崖に自生して、白紫碧の花を、其処此処に咲かせています。

今日の、夫との散歩は七里ガ浜プリンスホテルまで。。。。
二人の思いは全く同じ、「あの、シャガの咲くお庭を観ましょうね」。丁度、満開。真っ白い花邑から、すっくと立っているのは、葉を付けて、咲き終わりかけた八重桜。道からちょっと下がっているお庭なので写真に撮るとこんな感じ・・・・

シャガなんてきっと雑草の仲間、自生に任せたのかも知れませんが、此処まで見事に広がると、知る人ぞ知る、立派なお庭となっています。御宅は、普通の日本家屋。鎌倉山に散見する、奇をてらったり、超モダンだったり、あるいは数奇屋風でもなく、多分築35年は経た落ち着いた普通の家です。

慎ましやかで、しかも奥行きの深い、住む人の心の優しさをしのばせる御宅です。
私にとっては旧い旧い知己のような庭。見つけたのは数十年前。それ以後、毎年、このお庭のシャガを見て春を送り出します。

著我の花 白きに湧きて 雲絶えず・・・・・・・楸邨
紫の斑の 仏めく 著我の花・・・・・・・・・・・・虚子

さあ、五月がくる!
2008/04/24

メタボリック猫・・のん太




またまた、大きくなりました。体重はもとより、全身の筋肉が堅く、はちきれそうです。
壁や、私の背中をジャンプ台のようにして弾みをつけ、椅子からテーブルからと跳び回っています。
鼻先がピンクなのが唯一の自慢。朝はその濡れた冷たい鼻を私や夫の顔に押し付けて、起きろ起きろとせがみます。TVのキャットフードのCMに出る「うちの猫、恐るべし」さながら。

先日、美容院で『文豪の愛した猫たち』という本を読みました。
漱石ばかりでなく、幸田文、谷崎潤一郎、田村隆一、そして、画家の藤田嗣治などなど・・皆様、意外や、雑種の猫・・・三毛猫、白猫、黒猫、そして、我家の猫そっくりの三毛の縞虎を、それぞれ愛してやまない様子が写真に残っています。勿論藤田嗣治は素晴らしい絵にして・・・

猫は不思議です。一匹ずつ個性が有って、猫というものは・・・と括れないようです。
2008/04/23

人生はプラスマイナス0

子供のとき、作文に・・・幸福の量は決まっていて、早く使ってしまうと、早く無くなってしまう・・と書いた記憶が在る。。幼にしてこの諦観!ませた子供だったのですよ。わたし。

今、年老いて、やはり人生の収支は0になるようだと確信する。
TVに登場の各界名士の紆余曲折を拝見するにどうも正しい。
ゴルフ三昧の元防衛省幹部、その夫人。女優三田某。政治家の各氏。
凡人も然り、ご近所のあのお家。親戚のあの一家。
同じ0なら、色々、波乱万丈の方が面白いかも知れない。

清く正しく美しく・・・清廉潔白・・・節度在る生き方・・平穏でしょうが、つまらないかも。
踊る阿呆に観る阿呆・・・同じ阿呆なら踊らにゃそんそん。か?

それにしても光市の本村青年の素晴らしいこと。彼は、これ以上無い不幸と悲しみのおかげであれほどの大人に成ってしまったのですよね。

本日は慨嘆というか、感想というか、あまりにも人生の光と影を見る思いがして、おもわず。。。。。
2008/04/22

夜の逗子海岸




ジノリのパスタ皿。バンブーでは殆ど、ジノリの食器。
様々に、独特の愛らしい花柄。でも、全部と為ると少々辟易?。

今日行った、逗子、鐙ずり岬のラ・マーレは白い食器のみ。ブランドは見逃しました。
このお店の出す、小鯵のから揚げが最高に美味。鯵のから揚げなんて、子供の小さいときはしょっちゅう作っていたのですが・・・。鮮魚のサラダ、蛸のリゾットもお気に入りです。

この鐙ずり岬から船を出して、七里ガ浜の沖で遭難したのが、かの有名な逗子開成高校の生徒。
「真白き富士の峰、緑の江ノ島・・・」という歌で知られています。
また、石原裕次郎のヨットが係留されていたので裕次郎灯台という小さな灯台もあります。
ラ・マーレの本店は『日陰茶屋』。神近市子と大杉栄の修羅場で有名な料亭で、隣にあります。

今夜のラ・マーレにはウイークデイなのに、ぼちぼちとお客も来て、それなりに繁盛している様子。
夏になると、ご近所の紳士淑女・・昔の湘南ボーイ達・・がハワイアンを演奏して楽しんでます。
予約不要で、いつ行っても、それなりに満足して帰れます。

漆黒の海、赤い月、対岸の134号線を流れるオレンジ色のヘッドライト、眠りそびれたカモメの灰色の陰・・・夜の逗子海岸を満喫。友人の運転だったのでアルコールも存分に楽しめました。感謝。




2008/04/21

親子三人で誕生会



息子は1月、娘が二月、夫が三月、亡母が四月、私は5月と、、前年のクリスマス、明けて正月に続いて誕生日が目白押し、そんなわけで、我家では、それぞれの誕生日をアニバーサリーとして祝うことが久しく有りませんでした。成人した今となっては尚の事です。ただ・・・夫がふと、『71ッ才まで生きるとは思わなかった』と言ったこと、『パパが死んだ夢を見た』と娘が言った事、そんなことが気になり思い切って三人合同誕生会を、新緑の箱根へドライブし、『アルベルゴ・バンブー』のデイナーで、祝い、楽しむこととしました。イタリアンです。

お料理は・・まあまあです。サービスや雰囲気は良好です。ロケーションは・・まだ萌え初めた緑、弱弱しい新緑ながら、山桜や、枝垂桜、が残り、八重桜が、咲き初め箱根路はいつもながら美しい。
この、バンブーという店はイタリアの田舎の豪邸を模していて、外観も内装も柔らかく落ち着いたムードが在ります。数年前、仙石原箱根ハイランドホテルで休憩しようと思い、Pを行き過ぎ、仕方なく、方向変換のため入った小道に、忽然と表れたお屋敷?偶然、見つけた店です。東京、表参道に本店があり、レストラン結婚式に人気とか?

昼食は、バイキング、3000円ぐらいで、美味しい。ランチのほうが周囲の景色も見えて、お味も良いですからお勧め。箱根の夜道は・・・怖いしつまらない。
是非是非、ウイークデイの、豊かなランチに。イタリアへ行った気分?それは無理かな・・・(^_-)-☆
2008/04/18

そういえば・・・ブランド品というもの

ブランド品を持つことを軽蔑する論調が、時折、見かけられますが、本当にそうなのでしょうか?

基本的に、洋服や洋雑貨、(バッグ、時計、スカーフ、靴、などなど)は西欧の歴史を持ったもの。そのデザイン性や機能性が優れていて当たり前。和服が、ヨーロッパの有名デザイナーが作ったもので良いものが無いのと同じ事。その国の長い長い伝統と感性のうえでデザインされたものは、それなりの優位性があるのは当然です。有名ブランド品ばかりではなくて、NYや、パリなどに行くと、ちょっとしたバッグや靴に惹かれます。日本製品には無い魅力、形のバランスの良さ、色味の微妙な発色、を見出して思わず欲しくなります。洋服はサイズ的に小太り気味の私には丁度というか着易い。
ショウウインドウに陳列された品物のバランスの良さ、使い勝手の良さに惹かれて、購買欲を刺激され、手にすると、有名ブランド品!その高価さに手を引っ込めては居ますが、心残りは数々。

訳もわからずに、若い人が、高価なヴィトンや、シャネルやエルメスを持っているのは不自然。しかし、60も過ぎた女性が持つのは、決して愚かな事ではないと思うのです・・・・・長い人生の集大成としてブランド品を堂々と使いこなせたら、やっと、洋服文化になじんだ事となるのではないでしょうか?

日本には、多分、武士道の影響からか、贅沢な事、身を飾る事を、良しとせず、の風があり、一方には、際限ない拝金主義がまかり通っていて、なかなか難しい。
手に入れた豊かさを、如何に生かして、生きるか?
子供たちの価値観が、定まらないのもムべなるかなと・・・・これも、戦後世代の築いた社会のありようなら、責任は我々に有る。
2008/04/16

お皿を買う



近頃のレストランは殆ど、真っ白な食器。形は四角形タイプ。なかなかシンプルで美しい。
我家の食器棚の中のお皿は結婚当初集めたもの。つくづく飽きてきました。凝ったつもりだが、もう、飽き飽きしている・・・・どうしても近日中に処分。白い食器を集めよう。その中に、いま、私が綺麗と思う絵柄の食器を少し混ぜよう・・・・

そうおもわせたのは、この絵皿を見つけたときです。ふらりと入った藤沢の生活雑貨の店で。
裏をみると、アラビア、フィンランドとあるので有名な窯元かどうか不明。でも実に大胆かつ繊細でバランスが良い。用途は・・・スープ皿?小鉢?一枚7600円で、幾分ためらったけど買いました。
このシリーズでそろえるというより、白い食器の中に混ぜてみたい。
2008/04/15

土筆ん坊




駐車場(教室用)に借りている土地・・・庭石置き場・・の土手に、咲いています。
雨が続く、寒い日に、ふと見つけました。

四台置けて、月、一万円でお借りできたラッキーさに感謝しているのですが、地主さんは私と同年齢の造園業者。
この土地に引っ越してきた我家の狭い狭い庭を設計してくれた人。30数年前当時、お若くて・・初めての設計だと意気込んでいましたっけ・・・。亡父の希望で、大きな藤棚(今も楽しませてくれます)、亡母の希望は石楠花(とうに消えています。温かい鎌倉には無理でした。)主人の望みは、小さな池(めだか6匹、金魚7匹、この春も投入されて。)という面倒で贅沢な?希望を入れて造ってくれました。

『あのままなんですね。嬉しいなあ』と、来る度に言っていましたので、家の前の土地を借りたいといったら二つ返事でOKしてくれました。この土地には、時代時代で繁茂する草が変遷します。
まずは・・文字ずり草、あるときは葛、すすき、月見草・・・それやこれやと、野草の栄枯盛衰を楽しめます。今年は・・・・スギナ・土筆が?。
2008/04/12

公文学園の入試要項が変わりました・・・

公文学園の推薦入試の要項が変わったそうです。
推薦基準(数英国の中学課程終了認定テスト合格等)+面接+作文・・・これが合否の判定基準と為るものでした。ところが、突然、今年度、要するに現六年生から、作文面接は無くなり、希望する一教科のテストをするというのです・・・

勿論、変更するのも良いでしょう。なにか確たる理念があるのでしょう。なれど、突然では困る。
○○年度から実施・・という余裕と予告をしていただかないと困ります。
まして、そのことを、ご父兄から聞くというふがいなさ。インターネットで知ったそうです。まずは指導者に報告するべきではないでしょうか?

いつだってそうです。色々な変更をするに当たって、この会社は予告する事が無い。
突然、勝手に、変える。

しかも、公文学園入試というデリケートな事由に関しての、この無神経さ。
学園の設立と経営に多大な協力をしてきた指導者の気持ち。
来春の受験を目指して日々努力している生徒を抱える指導者の気持ち。
いったい、なんと心得ているのか、未だに説明の無い関係者に詰め寄って聞きたい。
近日中に学園に出向きます!!
2008/04/09

ライトアップされたベイブリッジと横浜港




キラキラの雰囲気が~~~。
素敵なお写真を戴きましたので早速ご紹介。
こんなロケーションの中で素敵な歌を聴き、美味しいパスタを仲良し5人で楽しみました。勿論、少々おしゃれして。

今度は、もう少し先の、大桟橋のとったんにあるレストラン、【サブ・ゼロ】で優雅にデイナーなどを。此処には透明なガラスのピアノがあります。また全面ガラスの窓からは横浜港ばかりかその周囲の・・・みなと未来地区、山手公園周辺、県庁や貿易記念館の塔など、全て、見渡せて素晴らしいです。ガラス窓は夜になると、明るい室内ばかりを映してしまいますが、此処は何か工夫をしているのでしょうか、自分の顔やら室内は写らず、しっかり、窓の外の景色が見えます。
2008/04/09

赤レンガ倉庫


 

先週、堀陽子さんのコンサートがあったホールはこの中にあります。一号館。
倉庫だったせいで、天上が非常に高く、内装もレンガ。エレベーターも貨物用に?凄く大きかった。
横浜市が管理しているので、お掃除やゴミの始末に結構気を使わされるようです。(ーー;)

写真は岡崎様のご提供です。
2008/04/08

美味しいもの・・・

あと、何回食事をするのか?最晩年になれば殆ど流動食か点滴。そう思うと、何時でも気に入った美味しいものを大切に食べたい。そこで。。お気に入りを列挙してみる。

鎌倉の御成り小学校裏にある、『宗達』。大阪の老舗、「神宗」の首都圏初の出店。
関東風に、甘みをすっかり抑えて、細かく刻んだつくだ煮昆布。小さな洒落た入れ物に入れて、体裁よく、ご進物としては最適。

焼津市本町、『足平』のごぼう巻き。いわゆるはんぺん、さつま揚げの類だがごぼうを巻いてあってなかなかのお味。

銀座並木通り、『空也』の最中

横須賀市平作にある手作りハム、『三浦ハム』のベーコン。生のまま食べられる。

浜名湖、『山吹』の鰻のつくだ煮。山椒入りで、小さな箱にぎっしり詰まっていて蒲焼に勝る。

小田原『山安』の鯵の干物

田辺市、秋津の手作りの寿司、三共酢は酢の物や寿司を作る意欲を支える。『三共酢店』。

味噌は文字通り、手前味噌。といっても近所の奥さんの手作り。絶品。

レストランなら・・・箱根、アルベルゴ・バンブー・・・・・イタリアン
           西鎌倉 フォセッタ・・・・・・・・・・・・イタリアン
           葉山 ヴィラ ・アリス・・・・・・・・・・・フレンチ
           逗子 日影茶屋ラ・マーレ・・・・・・・イタリアン&フレンチ
           横浜港、大桟橋の先端にあるサブ・ゼロ・・・創作フレンチ
                                  以上、ちょっと気取って。

気楽に、ステーキ・ハウス。やはり葉山の『角車』。葉山牛のステーキ。29日は肉の日とて、1000引き。
ピザなら・・・・・・・『BOSS』。箱根にも銀座にも。ここの四種チーズのピザは忘れられない。
和食なら・・・・・・・藤沢の 鮨富・・・・・・握り鮨・・シャリが少なくて助かる。
           銀座四丁目、竹葉亭の鯛茶漬け。銀座での昼食は大概此処。
それから・・『どぜう』、ご存知、浅草は駒方のどじょうの柳川。葱がタップリで・・江戸情緒もタップリ。

全て、私好みのお味。お値段もリーズナブル、あるいは納得のいく価格。
「美味しいものを食べに行きたい」と願うとき頭に浮かぶのは以上の各店。
ダイエットするからこそ、美味しいものを少しづつ、大切に食べていきたい。




2008/04/07

若い蕗を従えて・・・




公園の隣家の前庭はそのまま野原の趣。門も塀も無く・・・
浅みどり色の若い若い蕗がびっしり広がり、それを裳裾のように従えて、大きな、これもエドヒカン櫻?楚々とした姿が印象的です。毎年、目にしていましたが、この春は若い蕗を従えて一層美しく見えました。雪姫のろう長けた美しさと違って、少し初々しいかもしれません。
2008/04/07

雪姫櫻・・・・笛田運動公園にて




この櫻はエドヒカン櫻。大木です。白ッぽいピンクながら満開の時がくれば、姿は優雅で、花は清清しく、上品な華麗さに溜息が出ます。(ちなみに、染井吉野はこのエドヒカン櫻とオオシマ櫻との混血)

我が住宅地のてっぺんは笛田運動公園。広いグランドと豊かな植栽が市中のスポーツマンや、犬の散歩などに多いに利用されています。我家にとっても、子供が幼い頃はともに走り回り、犬の居るときは毎夕散歩し、老いた今は足腰の鍛錬に、とありがたい公園です。その裏門近くの崖沿いに聳えています。遠景とあいまって見事でしょう・・・・?

ひそかに雪姫櫻と名づけて独り、楽しんでいます。
2008/04/06

学力をつける

学期末、学年末には、必ず、ご父兄との個人面談をします。教育・・というにはおこがましいですが子供たちの学習を見守る上で、ご家庭の協力は必須です。面談希望のお母様からは、嬉しい事ばかりが聞かされますが、お見えにならない方の声こそ留意しなくてはと思います。

それにしても、嬉しい事・・・というか、感慨深かった事。
新五年生、日能研のテストを受けたところ、とてもよい成績で、『特待生として是非入塾して欲しい』とのこと。『公文に長く通っています』というと、『公文を学習して高進度になっている方こそ是非に。』と。理由は・・基礎学力が有る、集中力、忍耐力が有り、受験勉強に耐えられる、高進度ならば当然、思考力もついて文章題も図形も出来る、なにより、子供にそこまで学習させられる家庭の力、母親の教育力が有る・・という事だそうです。

やっと、私立中学の受験塾が公文式学習の優位性を認め、しかも保護者にはっきりと言うようになったのだと思うと感慨深いものがあります。長い間、『公文は計算ばかり、思考力が付かない』などと、見当外れの事を言っていたのですから。
小学5年生で、まずは私立中学受験か、公立中学高校コースを取るのか決めなくてはいけない・・・親にとって非常に悩ましいことです。

高校受験用の塾、ハイ・ステップも、数年前から、公文での進度を志願届けに記入し、例え、入塾テストに落ちても公文の進度を参考にしてくれると聴いています。
高校進学においては、神奈川県は学区制が変わり、全県で選抜されます。湘南、横浜翠嵐、平塚江南 等々10校を進学校と指定し、全県から応募できます。これにより、トップ校への進学が楽になるのか大変になるのか?とにもかくにも揺ぎ無い学力をつけておけば良いのだということでしかない。

私は受験競争を勝ち抜けることがベストだなんて思いません。が、高い学力が、人間としての自由、自分の希望する生き方を獲得するために、大きな武器になることは否めないと確信しています。

しかしながら、我が娘は、大学受験を前に『絵や歌やスポーツなどの才能が有ったら、こんなクソ勉強しないで済むのに。特別な才能が無いから・・仕方ないから・・勉強するんだい』と愚痴りながら予備校に通っておりました。

私立出身の私の独断と偏見です・・・県立高校で学んだ人の社会における高い有為性を思わずにはおれません。要領の良さ、自主性、オールラウンドの学力、社会常識、実行力などなど。。

2008/04/04

鎌倉山から常盤山を遠く臨む




枝振りの美しさに惹かれ、はるか向こう対面に、常盤山を望みながら逆光の中を撮る。
美しさは陰影のなかにも有る。。。増して、遠景を従えれば、鎌倉という自然豊かな町の風情が伝わるのではないだろうかと・・携帯による撮影ながら構図的に自己満足している次第。
2008/04/04

鎌倉山の桜道




鎌倉山の櫻は道路沿いに植えられている。いわゆる高級住宅地の中央を走る道に沿う。
老木ながら堂々たる黒い幹に、最後の輝きを放つ。

道行く人は『車なんか通行止めにして欲しい』と思い
車中の人は『のろのろ歩かないでくれ。此処は車道』と思う。
それぞれ、自分中心の願いをつぶやきながら・・・上を見て通る。

2008/04/04

赤レンガ倉庫ホール・・・コンサート

四月一日には赤レンガ倉庫ホールで我が歌の師、堀陽子さんのコンサートがありました。
いわゆるコマーシャリズムに乗ってませんが、知る人ぞ知るという実力の有る方です。それにしてもシャンソンそのものが、幾分誤解も含めて、最近はメジャーではないのが残念です。メッセージ性の有る詩にこそ、シャンソンの真骨頂があるのですから、シャンソンを歌う人にはもっともっと言葉を大切にして欲しいと思っています。

さて、当日は、みなと未来地区という、横浜でも最も横浜らしい場所、横浜港を周囲に見渡せるスポットで、好天の夕べ、まさに春宵と呼ぶにふさわしい夕べ、薄暮から暮れなずんで夜に向かうや、ライトアップアップされたベイブリッジを中心に、文字通り、キラキラと輝く絶好のロケーションの中での公演は大成功でした。
歌手、堀陽子さんの、容姿、声、歌唱力の全てが、聴衆を、大満足させました。ステージも洗練されて、シンプルながらおしゃれで、豪華な衣装、バンドのほどの良い演奏、などなど、演出企画ともに素敵でした。

350ッ席のチケットの行方は、弟子どもにとっては不安が無いわけではなかったのですが、まさに杞憂、堀陽子さんの歌を愛するファンの方々、主宰する『プチ・ロンド』の温かい支援者を得て、満席
嬉しかったです。微力ながらも弟子の一人として、ここに、ちょっと自慢させてもらいました。

2008/04/04

あれれ・・?

ええ~~~昨日、コンサートの件についてブログしたはず・・・どうして今朝は消えているのでしょう。
どなたか、確かに読んだという方いらっしゃいませんか?狐につままれたような・・・

渾身の力を込めて、赤レンガ倉庫ホールの堀陽子さんのコンサートを書いたはず。