どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

秋雨・・・

珍しく、二日続きの雨の降り。
秋に入るや、この寒さ、少々吃驚するではないですか。

お庭の草も、いっせいに黄色くなって、草紅葉?
公園の薄の穂波も、銀色に。いつの間にかの秋景色。

私も、急いで秋仕度。長袖Tシャツ?いえ、、セーター。
去年のセーター、着たく無い。
買ったばかりのオレンジの値札をとって、秋モード。


ダンナのウクレレ、ハワイアン、季節外れの音だから、
暖房効かせた、我が部屋に、猫と逃げ込む夕間暮れ。


のん太も、ベッドに飛び上がり、私に身体を押し付ける。
夏のソファじゃ、、もう寒い?
フワフワお腹と肉球を、寝物語と、撫でさする。


雨さえ上がれば、さぞかしや、満天の星か満月か
季節外れの台風が、来るかと、恨む、この週末。

季節遅れのババたちの歌の宴が在るというに・・・



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秋を告げる花、花、花、




彼岸花
。。。この秋は、ずいぶん、この花を見かける。本来、なんとなく縁起の良い花とは言われていなくて、住宅の周囲にはみなかったのに。。。温暖化のせいかもしれない。百合科だから、球根だとおもうが、植えた覚えが無いお庭にも生えてきているというなら・・・どうやって?

しかし、見れば綺麗な花。葉っぱの無いのがちょっと不気味かも。
我が町内会館の周りに、数群れが咲いている。そのうちの一群れ。しっかりと固まって立つ。
 
「むらがりて いよいよ寂し ひがんばな」・・・草城


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毎日のように通る鎌倉山の尾根道。左右は立派な邸宅が並んでいるが、そのうちの一軒のお家の塀に沿った植栽。
秋明菊と秋海棠を、配置した心憎いデザイン。いかにも秋到来を告げる・・・同じ、塀伝いの、白い秋明菊と群れに重なった秋海棠・・・2008092711210001.jpg


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「秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり」 ・・・・ 芭蕉
「臥して見る 秋海棠の木末かな」・・・・・・・子規
「病める手の爪美しや 秋海棠」・・・・・・・・・久女

秋明菊の、著名な俳人の句は、まだ、無い。

「秋明菊 乱す風あり 野分めく」・・・草笛・・・即興にて駄句。

この植栽は、冬から春になると、まずは、ツワ蕗の黄色い花、そしてオダマキ草、クリスマス・ローズ等の、春告げる花を咲かせる
お住まいの方の、ハイセンスがしのばれる。

拍手コメント

ブログをスタートしてからどのぐらい経っているのか解らないが、何時までも技術を伴わないで、皆さんにも迷惑をかけていると思います。

本日、初めて、拍手コメントというものを知りました。
PさんやMさんに頂きながら、露知らず、お返事もしないでおりましたこと、お許しくださいますように。。

それから・・・妙なコメントが頻繁に入るようになり、油断も隙もなくなりましたので、コメントを頂く折に、お手間を取らすことになりました。少々、面倒になったかもしれません。
どうぞ、懲りずに、今まで以上に、コメントをいただけますように、心から、お願いいたします。m(__)m


今日は、
朝、8時から、町内総出の、草取りデイ。
一時間半ほど、がんばって、担当の町内会館周囲の清掃、草取り・・・
鎌を振り上げての雑草との格闘は果てしなく、『バーバは帰ります』と宣言して、その場を離れた。
見回すと、私が最長老、少々の我侭を許して貰う。
まだまだ陽が強く、蚊の群れと戦いながらの、辛い辛いお仕事。

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午後は、パソコンの先生のところで、教室便りの作成。
残りの時間で、住所録の作成法と、迷惑コメントの防御法をおしえていただいて、帰路に着く。

先生のお家の在る六会から藤沢へ出て、事務局で教材と解答書他を入手し、駅前で夕飯の買い物。友人の店での一休みを求めて、西鎌倉へ寄り道したら、もう五時近くなっていた。
「真菰ダケ」という、珍しいお野菜を分けていただいた
もやしと炒めて供したが、薄い味で、歯ごたえがシャキシャキした、・・・何に似ているかな?

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薄緑色の皮を剥いた状態の写真は、インターネットから取り出す。
イネ科の中国野菜。生でも、炒めても、揚げても良いとか。癖が無い。

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夕飯が終われば、パソを開いて、教室便りのプリントアウト。
カラーコピーより安価かと思ったが、インクが直ぐ無くなるし、同じことかな?
のん太は、相変わらず、常に私の傍にいる。キーの上に載ることは禁止だと、やっと承知した様子。

それにしても、すご~~く、疲れた一日!

野菜の無人売り・・・



この近辺には、大きな農家が数件残っている。

リタイアー後のご主人たちが、家庭菜園で育てた野菜を時々頂く幸運にも感謝するが、さすがに、農家の栽培したものは、出来が良い。商品としての体を成している。

それでも、不ぞろいなものも出るのか、それとも、自家用に作った余りモノなのか、門の辺りに、粗末な台を置き、並べて売っている。お代金入れは、菓子箱だったり、笊だったり・・・

苦瓜一本、100円、オクラ10ッ本100円、茄子6本100円。
少々、不ぞろいだが、新鮮な事この上ない。緑色の艶が違う!

お彼岸飾りの仏壇に、早速、供える。のん太が邪魔をするが、転がすぐらいは大目に見よう。
夕食には、まずはオクラから・・・人間様が頂く。

ヨコハマ・メリー、猫版

横浜駅、西北口の木下に野良猫?発見。

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ダンボール・ハウスならぬ、ちょっとした小屋のまえで、のうのうとお昼寝。大勢の行き交う人の群れを、薄目で、観るともなく見ている・・・

あれれ?充分肥っているところを観ると、食事には満足の様子。
小屋も、わざわざ、誰かがプレゼントした様子。

我家で飼えない事情があり、仮住まいを与えて・・餌を与えて・・飼っている飼い猫?野良猫の持つ、卑屈さも、ふてぶてしさもない。
落ち着いた貫禄と、愛らしささえ持っている灰色縞の猫。

昔、ヨコハマ・メリーという、米兵相手の街娼が居て・・・素顔を隠した、仮面のような真っ白な化粧。
見識高く、プライド高く、客をえらんだという・・・伊勢崎町界隈と、駅周辺に出没したという・・
有名な横浜ストーりーが偲ばれる。


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もうひとつ、横浜駅近くの鶴屋町の高架下の、橋げたに、ちょこんと並んだぬいぐるみ三体。意味は?と不気味だったが・・・たぶん、ゴミ置き場の中から、あまりに愛らしいのを見つけ、棄てるに惜しく、拾い上げ、此処に置いた?飾った?のかもしれない。

こんな世の中で、癒しを求めたのか、あるいは溢れるような暖かな心が、そうさせたのか・・・猫と人形。
哀しいような、嬉しいような。

昼からの強い雨のなか、帰宅を急ぎながら・・・猫も、人形も、濡れているかと気にかかる。

八重の芙蓉




久しぶりに東京から帰宅中の娘と、昼食に近所の和食の店に行った。
娘は・・幼い頃から、食事の好き嫌いが激しく、それを丁寧に是正させるほどの手間をかけずに成人させてしまったので、今もって、一切、口にしない食品がいくつか在る。

本人曰く・・『種子植物以外の植物(光合成をしない)、脊椎動物以外の動物は食べない』とのこと。
得てして、この娘の嫌いな種こそ、世間的には美味珍味。愚かしい娘の嗜好では在る。

そういうわけで、秋の趣向をそろえたお料理・・・
松茸、鮑、烏賊、などなどが、お皿から私の皿に異動して来る。栗だけは、気に入った様子。

その往復の道に、綺麗なピンク色の芙蓉が咲いていた。しかも八重咲き。
一日を咲ききって、夕刻には閉じてしまう・・・その閉じた花の色の美しく優雅な事!葡萄色?臙脂色?
しっとりと、くぐもった濃い赤紫が、開ききったピンクに勝って心を惹きつけた。

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路の反対側のブロックの割れ目に、少量の土をみつけて、気息奄々と咲く、こぼれ種の韮。
一生懸命、白い花を咲かせていた。

扱いづらい娘との一日。
良く見る、仲良し母娘ではないが、娘を持った幸せをかみ締めた一日。






袋猫

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猫という生き物、狭いところが好きと見える。
一時、鍋猫というのが流行っていた。我が愛猫のん太も、鍋釜で、試した事は無いが、自分より余程小さい入れ物にも、くるんと身を曲げて、上手に入り込む。

デパートの紙袋等、おきっぱなしにすると、覗き込んで入り込む。
ついでに、ガジガジと紙を噛み切るのも得意。気が付くと、小さな紙片が、そこら中に散って、やれやれだが、放置したコチラが悪い・・
先日、屑入れを買った際の大き目の茶袋が、今のところ、お気に入り。
袋がうんと大きいから、スマートに見える。

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連休を前に、娘が帰宅している。バッグを置きっぱなしにしていたら、いつの間にか、入り込んでご機嫌。
後ろの大きなお腹は私【ママの隣で、カバンに入って、。。。ご機嫌さ!!】
さすがに、かじられる前に、追い出した・・・何時にない愛らしい表情を、娘がパチリ。

最新のエステ事情・・


四、五年前から、エステ・サロンに月に一回ぐらいのペースで通っている。

店主は、40歳前の若い女性。
ご主人がバックアップしているとはいえ、スタッフを十人近く使いながら、活気在る経営ぶり。
人品卑しからず、誠実なAB型なので気が合う。
公文公文で世間が狭く、この方面の知識にいたっては皆無の私には、エステ施術自体が面白い。

学生時代に、皮膚は決して何も物質を通さない・・・と、化学で、習って以来、化粧品には信を置いていないが、最近はナノという、分子より小さいものが出来て、皮膚を通すという・・・
それにしても高価な化粧品が増えている。

このサロンで使用する化粧品は、原料が沖縄の海草だったり、信州大学が開発した、繭玉を溶かしたものだったり・・口紅は植物から抽出した色素だったり・・・独自開発の物が多い。
殆ど、言われるがままに、信用している振りをして居るが、安価だし、使用感が悪くないので、長い間、使っている。

今日も、いつものマッサージというか美顔術をしてもらう。
クリーム、栄養液等々を塗りたくる。
特に気に入っている術の一つは、剥がし
蜜蝋みたいなものを暖めて溶かし、顔に塗って、冷えて固まったら、べリッと剥がす。
あたかも、古い角質が剥がれ落ち、産毛が抜けて、滑滑のお肌になった気分がする。爽快!

そのあと、顔の筋肉に電気の刺激をピクピクいれて、表情筋を鍛える。
もともと顔の表情は豊か?だから、必要ないと思うけど・・・喜怒哀楽は顔に出す・・チョイ痛ッ!も、硬くなりがちな筋肉に喝がはいる。

次に、勧められて、マツゲのエクステをする。。
マツゲ状の黒い毛と思わしきものに糊をつけ、自前の細くて短い本物のマツゲに、一本一本、重ねるようにして、くっつけている。凄く細かいテク。中腰でかがみこむ姿勢も、辛いだろう。
マツゲ効果の程は?ふ~~ん、上のアイラインが不要程度かな。

最近の若い女性の目を観るたびに驚く。。綺麗。
マツゲは濃く長く、くるりと上を向き、アイラインもくっきりと・・・まさに、目は命。
ははん、エクステーションはすでに、若い彼女らには常識らしい。

斯く言う私でさえ、オバサンながら、眉毛と下のアイラインはすでに、二年前からタトウ済み。
コレは、お奨めできる女性生活の革命的ヒットだとおもう。
お化粧時間が圧倒的に短縮される。
失敗が無い。
口紅だけで済む。
スッピンでもゴミを棄てにいけるし、旅行の際も、化粧道具が最少で済む。
温泉で、のっぺらぼうに成らずに済む。
眉毛が不均衡になったり、上がりすぎたり下がりすぎたりの失敗が無い。
涙や化粧落ちでパンダ目にならない。

さて、マツゲのエクステ。
片目、8本ぐらいから多い人は数十本つけるとか。
20ッポンつけると・・バサバサいうほど濃密になるらしい。

そのほか、爪のカルジェルは勿論、マツゲ・パーマ、1週間持つマスカラ、などなど。
種類も、材料も、技術も、日進月歩。流行り廃りへの敏感な情報習得。
エステシャンといえども、最新技術習得のブラッシュアップとトレイニングの日々。
こりゃあ、公文の指導者よりたいへん、だわ。

サロンを紹介した熟年婦人、みな、大喜びで、私にまで感謝してくれる。
彼女の美的センスや高度なテクニックの賜物とは思うものの、お客さんへの愛情が在ってこそと、その能力と心意気をねぎらいたい。

・・・・と、えらく、感心しながら、帰宅。

所詮、もって生まれた顔以上に美しく成れるはずもない。
美人は老いても美しいし、それなりはそれなりに老いる・・・
家人が不審に思わない程度に楽しみながらの無駄遣い。小さな贅沢。
無駄遣いと、誰かに全てをゆだねる、・・はリラックス、ストレス解消の原点でありまするよ。

ライブ・・・

9月17日の夜、辻堂、湘南工科大学前の、レストラン、【ブルックランズ】で恒例のライブがある。
月に一回。生徒が四人ぐらいずつ、代わりばんこに出演する。一人、4~5曲歌うから重責。

『人前で、何度歌ったか・・・で、力が付く。』『ステージに住む魔物に何度遭えるかにかかっている』が、歌の師匠の口癖。お客様は・・・友人知人だし、生徒仲間だし・・・気楽なはずだが、個人レッスンの受講者にすれば、人様の前で歌うのは大事、相変わらず、上がるし、トチるし、忘れるし・・・。
突然の出演指名に、吃驚するやら、慌てるやら。歌詞の定着した歌を選ぶ。

尋常でない経験をすることは、若さと健康を保つ意味でも有効かと、もうすでに9年を経た。

下手の横好き、シャンソンに適した声ではない、加齢と肥満の容姿を恥ずかしげなく人目に晒すのも如何なものか・・・などなど・・忸怩たる思いをいだきつつ、所詮、生きる事自体、自己表現、自己表現とは、いずれ、恥さらしなものと開き直ったり・・・9年を経てしまった。

来月の4日の、鎌倉芸術館の発表会をひかえて、まずは、予行演習のつもりで、歌うとしよう。
此処にお越しの皆様、お暇でしたら・・・遊びに来てください。

曲名・・・『セ・シ・ボン』・・・・誰でもしっている、あの、シャンソンです。
     『愛遥かに』・・・・・・ダリダが歌った、有名なカンツオーネ。
     『メモリー』・・・・・・・ミュージカル、CATSより。
     『永遠の絆』・・・・・・娘の結婚式で,老いた夫を見つめる妻の哀歓・・シャンソンです


芸術館の発表会用のドレスに乗って、アクセサリー選定の邪魔をする、愛猫、のん太。
相変わらずのメタボもさることながら、生まれつきの大型猫と思われる。
今や、7kg。抱くと腰が痛い。

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電車

月に二度ばかり、横浜にある集まりに参加する。
車が修理工場に入っているので、電車JRで大船から横浜へ。スイカで。
このスイカ・・直ぐ入金を迫られる。大概1万円をいれているし、財布とバッグと二枚。
どちらも直ぐお金が不足になる。
絶対、JRは高すぎ。庶民の足の交通費がこんなに高くて、どうして皆黙っている?

早朝の番組に障害者の生き生きとした姿をドキュメントにする『きらり』教育テレビを観た。
自閉症に軽い知的障害もある?青年が、ありとあらゆる電車の正面の顔を、色鉛筆で盛大に描いている。画用紙を縦に数枚つなげたような白紙に、数十台分、びっしりと横に並べる・・故に、細長くなる正面の顔・・・描き連ねる。
『電車が好きだから』・・・

電車を観たい・・・遠出や旅行をする・・・交通機関の時刻表を調べる・・・行動の予定表を作る・・・駅に行って、乗車券を買う・・・お土産を観る・・・直ぐたくさん絵に描く・・・絵が評判になって展示され・・・TVに取り上げられる・・・人と交わる・・・感謝の印として、電車の絵をプレゼントする。

そうやって、どんどん社会人として活躍の世界を広げている青年。
仕事は大きなレストランで、たくさんの種類の大量のお皿洗いと整理の専門。

とにかく、ありとあらゆる電車の正面の顔を、何十種も、綺麗に羅列して描いている。
絵が素晴らしい。アートだと思った。

オーバーヒート・・・その後

金曜日の午後4時ごろの故障。

親切なレッカー車の運転手。
まず、到着するなり・・
『お待たせしました。遅く成りました。』
『上手に停車して有りますね。ベストの処置ですよ』
『大丈夫ですよ、ご自宅でも、藤沢駅でも、何処へでも、お送りしますよ』
『この夏は、外車があちこちで、オーバーヒートしてます』
以上、故障でパニックに陥っている相手に対して、どれをとっても素晴らしい対応。

『どのぐらいお待ちでしたか?』『30ッぷん?』
彼の優しい言葉で、落ち着いた私の冷静な推測はぴたりと当たっていた。
『その通り30ッぷんで着ました。大概の方は倍に感じるようです。』
『可能な限り速く到着しようと心がけています』

ちょっとイケメン、油汚れのシャツにGパンの工員さん。

ただ・・・レッカー車の高い高い助手席にエンヤラヤッと、登る私に手を差し伸べてくれない。
コレはどういうことじゃ?ババだから?だったら、余計に気使いせい!
さて、行きつけのスタンドに立ち寄り、書類手続のために降りる私に、店長さんは手を差し出さない。
どっこいしょと、高い高い助手席から飛び降りる・・・
レデイファーストとは言わないまでも、危険を避けるぐらいはしたらどうじゃ・・と独り言。

手配をしてくれた友人の店に飛び込み、ねぎらいの言葉と珈琲を頂く。
いつもながらの優しい心遣いに心から感謝しながら、自宅まで送ってもらった。

やはり、エンジンが駄目になっているとか・・・20万円かかるという。来年の7月には車検。
どうしようかなあ・・・廃車にするか修理してもう少し乗るか・・・悩むところだ。

おんぶされた愛車



好い加減、寿命の来た車・・・10年乗り続けている愛車、プジョーのカブリオーレ。
ついに、オーバーヒートをおこした。

夕方、四時ごろ、事務局へ行って、生徒さんへのカバンや教材を少々取りたいと、出かけた。
藤沢の市民会館前の片瀬県道を通過中、突如、ボンネットから、白い煙がモクモクと出だした。。
STOPと点灯。
慌てたの慌てないの・・・もう、吃驚仰天!!
恥ずかしいの何の!!
火が出たらどうしよう!!
パニック!

それでも、大きな交差点を避け、県道を左折して、比較的、メインではない路・・といっても交通量は多い・・広い道路へ出た。ガードレールの途切れてい無いところを捜して、横付けする。
JAFを呼ぶか、プジョーの代理店にするか・・・電話番号が解らん。
ともかく、自宅へ電話。慌てている私に対して、夫は、のんびりと対応する。
もう、、役に立たないんだから。。。。『番号を調べて!』。。『ああ・・』

結局、友人に電話して、行きつけのガソリンスタンド・・35年来のお得意さんのつもり・・の店長に連絡してもらう。店長『其処は何処?直ぐ、工場から牽引車で迎えに行くから』と頼もしい返事。
いつもいつも、お世話になる。親切にしてくれる。ありがたいこと。感謝。

30ッぷん待って、無事、車は運んでもらうし、助手席に乗せて送ってもらえるし、ああ~、ホッとした。
『良い判断ですね』と、停車場所と置き方を褒めてくれる。
『さすが、キャリアですよ』ですって。?
『この夏は、外車、北欧系のプジョーとボルボに、オーバーヒートが多かったですよ』と慰めてくれる。
『それにしても、寿命かな?』
『まあ、それなりにね。でも、お気に入りなら、修理して乗りましょう・・・』と、修理工場らしいコメント。

まったく、この一年、事故を含めて、様々にスリリングでテンションの高い日々が続く。
そのうち、私の心も、身体もオーバーヒートしなければ良いが。。。
忘れずに撮った一枚。

《みなとみらい》地区で遊ぶ



かつて・・・小学生だった頃、このあたりは荒涼とした広い広い空き地だった。
三菱造船の大きなドックがあったとか・・・ドックの名残りは、今も在る、深い階段状のプール。

その跡地を三菱土地が大開発して、ホテル、ショッピングモール、それをつなぐファッションビル、クイーンズ、などをならべた。それぞれ個性的な建造物が、横浜港と、昔からあった大桟橋、山下公園、氷川丸、横浜グランドホテルなどとあいまって、ムードの有る美しい一帯となった。

大桟橋をはさんで、みなとみらい地区の反対側に、マリンタワー、外人墓地やフェリスのある山手の丘陵まで見える。

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大桟橋も、リニューアルされて、全体が木造り。
鯨をイメージしたデザインになっている。
屋上には芝生なども植えられ、くつろぎの空間となり、鯨の腹を模してか、筋状の階段も美しい。


大桟橋の一階にある、レストラン、《サブゼロ》で、デイナーを女性四人で囲む。
別に、例の映画にちなんだ訳ではない・・五人が四人になってしまった・・。お味は?こんなものかな。
なんと言っても、此処のウリは、一枚ガラスの窓の外に広がる夜景。
秋の日は短く、7時ごろには夜。

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食事が終わって、ガラス窓越しの撮影。・・美しい夜景に堪能した。

『魅力的な?女性が、四人、揃った・・・』『ウン?年食ってるよ?』『行こう!』『勿論!』
これで、あの映画・・・SEX AND THE CITYを・・見ないわけにはいくまい。
直ぐ近くのワーナーマイカル横浜の映画館へ!
9時20ッぷん上映開始のレイトショウ1200円に充分間に合った。
思いもかけず、早くも、《トレンデイ映画を観たい!》の念願が、かなったというわけ。

映画は・・・・旬のファンション満載の、ハッピーエンド。
涙あり笑いありで、150ッぷんもあっという間に過ぎた。
筋立ては、経済にも精神にも自立出来た四人、それぞれのシンデレラ・ストーリー?
結婚して、子供を持って、やっぱり、愛有りてこそ、人生というオ・ハ・ナ・シ。

楽しい夜遊びの一日でした。
こんな日が続けば、禿頭病も、治るとおもう・・(^_-)-☆

福田総理のメバチコ・・・2

8月3日・・・内閣改造直後の総理の目に大きなメバチコを発見。
マスコミを含めて、誰も、言わなかったが、私は心配。。。と、このブログにアップした。

やっぱり・・・影の薄さがついに露呈した。
様々な意地悪に、命までとられないで良かった。

【その任にあらず・・】の選択を迫られて生きていく事を避けられない時も有るだろう。
評価は、いずれ、定まる。時の流れに任せれば良い・・・一応、片付けたから。

これからは、彼流の、インテリゲンチャとしての生き方を続けて行けば良い。
長生きして、元総理という称号を、大切に楽しんで欲しい。

人の影・・オーラ・・の移ろいが、直ぐ、見えてしまう・・・霊感ではない。
色んな人を、その人生を、一生懸命、しっかりと、心を寄せて、見つめてきたからかもしれない。



  • ミニ・コンサートにて・・ (06/28)
  • ビーフステーキ・・・! (06/27)
  • 懐かしい場所で・・。 (06/26)
  • 初夏に・・五句と一首 (06/25)
  • マオちゃんの悲劇 (06/24)
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