草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

クリスマス・コンサート



コンサートが、やっと終了。
黒いベルベットのワンピに綿ベルベットのジャケットを羽織り、ブローチとイヤリングはスワロフスキー風のガラスの光り物。豪華な大き目のブレスレットだけを、今回はポイントに。
ドレッシーというより、『良い女』風にしてみたつもりだが・・・ボーイッシュだったかもしれない。
何時もと違うというので、概ね、好評。?
初めての伴奏者だったが、なんとか、ミスせずに歌えた。

年々、顔が老けていく。当たり前の事だが。
とくに、マリオネット・ラインが気になる。
肥れば二重顎になる。
年相応とはいえ、時の重なりの現実に対処の術は無い。

直後の26日からはじまった個人面談20件あまりも、やっと、本日終了。


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気がつけば、もう松飾をする・・しなくてはいけない・・30日。夕方になったけど、一日飾りになってはいけないと、大急ぎで飾り付けた。
我家独特の飾り付けで、親が始めたこと。
普通の松飾りだが、幹を奉書紙で巻いて、紅白の水引で輪結びか、蝶結びにする。
その上に、輪飾りをしたりしなかったり。
私の代になってからは、庭の千両を手折って、一枝を添えている。ちょっと華やかな感じにする。
あれれ・・・門扉の掃除をしなくては。

娘が久しぶりに、一人暮らしのマンションから帰宅。
『飯島愛ちゃんみたく、独居死してたらどうする?』などと冗談を言いながらも、優しそうで落ち着いた様子を見て心から安心した。

ボーナスを割いて、お小遣いとしてか、○○万円をくれる・・・・夫婦でありがたく頂戴する。
私が、若いとき、同居の実家の母に、毎月お小遣いを渡していたのを観て育ったせいだろうか。
娘の、この心がけを、どう理解するべきか悩むときもあるが、素直に 娘の思いを受け入れて、毎年、楽しく使わせてもらうことにして居る。

神様が下さるクリスマス・プレゼント。



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ナルシシズム・・・


明日はコンサート。爪のネイルだけは塗り替えなければひどい事になっている。
流行の紫がかった赤・・ボルドーにしてみようか、それとも白と銀で飾ろうか・・・
一種の自己愛、ナルシシズムに過ぎないが、それで、気持ちが浮き立つなら、お安いもの。

ほんと、男性の酒やら、カラオケやらと比べればお安い。女の贅沢など、嵩が知れている。
エステサロンはクリスマスだというのに、空いていた。
マスコミが不景気だ不景気だと騒ぐから、美容関係は特に不要不急のため、影響が甚大らしい。
かえって、日本中の消費意欲を低下させているとしか思えない。マスコミも罪なことだ。

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ボルドーで、深めのフレンチにしてもらう。スワロフスキーの小粒を銀河のイメージでちりばめたら、ハレーションを起してしまった。
右手の中指に、スワロフスキーを三日月型に置いて、青い大きめの一粒を涙代わりにぽつんと置いてみた。。
右手は撮影できないので想像してもらうしかない。
最近は、ほとんど、自分でデザインして、注文する。ネイリストが上手だし、誠実なので嬉しい。
私の意図を良く理解してくれる。
それなのに、ついつい、指示口調になってしまい、「こわい・・先生みたい・・・」と笑われて反省。
夢中になったり真剣になると、きつくなるのが悪い癖だと思っているのだが。


ナルシシズムといえば・・・
21日の日曜日、Xジャパンのメンバーである、TOSHIとやらの、デイナーコンサートに紛れ込んでしまったが、彼も、また、最たるもの。背も低く、見栄えがしないが、自分が美形だという意識で表現すれば、それなりにオーラを発する。
歌は上手かった。高音のシャウトが妙に、魅力的!

そのテーブルには熱狂的かつ理知的Xジャパン・ファンの男女が居て、いわゆるロック界のあれこれが聴けて楽しかった。
ヒデだかヨシキだかが気絶した、春の武道館コンサートの初日にも、行ったそうだ。
女性は若い人妻らしいが、夫を家に置いてのTOSHI追っかけだという。
Xジャパンの彼らが、極々、普通人なのに、作られた虚像を具現化する作業に疲れていることを理解しつつ、支えている、優れたファンたちなのだろう。
二人とも実に頭もマナーも良く、会話が楽しかった。顔も良かったし。


草サッカー選手だという彼によると、サッカー選手、ロナウドは、凄いナルシシストだという。ベッカムは、意外とソウではなくて、プロ根性の有る、サービス精神の旺盛な恐妻家だとか。
サッカー選手に限らず、スポーツ選手って、殆ど、ナルシシストだと思うが、私の偏見だろうか?
頑張っている自分が好きという事
らしいけど、公文の世界にも多そうだな。
ある意味、成功への大切な素養かも。

(ちなみに、ナルシズムもナルシシズムもドッチャでも良いらしい)

年賀状を作る



このイラストが可愛い。
和風だがモダン。思い切って、英語の挨拶。
初めて、パソコンで賀状を作れた。
勿論、ご指導の賜物、今日は半日、印刷して150枚を仕上げた。
あとは、肉筆の一言を書き加えて、郵便局に・・

いろいろ有った。本当に世情が騒がしく、政治も経済も混乱し、一気に不景気な風が吹き回り、マスコミは、まるで全ての失策と醜悪を、喜ぶかのごとく暴いて・・・日本中が、不愉快な毎日に明け暮れた。

マスコミがいけない。
自分の国を、貶めて、何の実りがあるというのだろう。


私事は、平穏で、変化無し。
仕事も順調。
ただ・・趣味の世界で・・・人間関係の軋轢に悩んだ数ヶ月を、じっと我慢してみた。
自分が変らなければ状況が良くなることを期待できない。
ひたすら、自分の心の有り様を変えて行くことにした。
結果、自由でうららかな環境の兆しが見えてきた。

今までの人生の中で経験したことの無い我慢
それが出来たのは、愚痴や嘆きや悲しみを、じっと、何度も何度も聞いてくれた友人たちが居たからこそと、心から感謝したい。
我慢できた自分を、密かに褒めている。そして、今までと違う人生の処し方を学んだ。
愚かであること・・・鈍いということ・・は神の意志であると、学んだ。

ありがとう!


来年は、心に期するものがある。
一つの括りとして、一番、面倒な事に、チャレンジしよう・・・・

研究大会、余談・・・二次会と骨休め

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一日目の夜は、賑々しい?パーテイーのあと、事務局主催『藤沢ナイト』とやらの二次会が有った。
センタービルの36階の豪華なレストラン。
さすがに眺望が良く、東京タワーも勿論、世界に誇る東京の夜景が眼前にあり、やはり感動する。
写真、右の不思議な建物は、ドレスメーカー学院とか。超モダンだが、異様というか威容というか、気になる建物。景観にマッチしているのか、私には理解不能だったが・・・

余るのではないかと、心配なぐらい豊富に出てくる。
そのうえ、局員さんの、精一杯の心づくしの余興やゲーム、その進行と司会に、参加者30人が楽しく過ごした。最近の若い方の、パフォーマンス力には脱帽。まさしくTVを見て育ち、学生時代に興じたコンパなどで、充分訓練されているのだろうな?などど・・・ついつい『教育者もどき』の感想。

ハイアット・リージェンシーホテルにもどり、旅先での睡眠に、この歳になって、やっとなれたのか、ぐっすりと良く眠れた。

翌日は、またドームでの長い長い三時間あまりに及ぶ式典。
終了するや、直ぐ、東京駅に戻って、我家のある大船、辻堂、茅ヶ崎を通過し、一路、三島へ。
西伊豆の淡島ホテルにてお疲れ休み、骨休み。仲間は、気心の知れた二人の指導者。
私を含めて、それぞれが、事務局管轄の中では自立し、自分の想いのなかで指導運営をし、こうして、集まるのも、年に一度か二度。旧交を温めようと研究大会後の骨休み旅行。
去年は、神戸で大会があったので、その足で、有馬温泉へ。

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冬の富士山は、実に綺麗だが、早朝の霞がかかり、山容は、まだ雲の中。
やがて朝陽に映えてきた御山を背にして、急ぎ、教室時間に間に合うように帰路に着く。
いつも、慌しいのだが、コレも、公文人生を続けている限りは避けがたい現実。

世界公文研究大会・・・創立50周年記念式典へ。

12月6日、7日と、後楽園のドームにて、開催。
早朝、9時23分の東海道乗車。晴れ渡った冷たい空気の中、大船の観音様が綺麗。

2008120609050000観音

午後、一時からのスタートなので、新設なった東京駅地下を見物がてら覗いたが、お菓子やお土産のショップばかり。
食事はやはり、八重洲地下街まで足を伸ばす。夜のパーテイーに備えて、お蕎麦の昼食。

第一部は分科会。国語指導研究の論文発表に、友人たちが選ばれているので、ドームホテル、天空の間にて、聴講。優しげな、指導者としての品位ある講師達のバランスの良い発表だった。
12月を持って、ご退職の、岩手一関K先生の晴れ姿。凛としたお姿に、思わず、涙ぐむ。
何時までも交流したいと願う。

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第二部はドームにて、全体会。
アリーナ席は表彰対象指導者のみの席。我々一般は、スタンド席へ。意外とガラガラに空いている。

2008120709530000会場

スタンドのゲイト脇に、故会長の大きな肖像写真。
札幌の渡辺さんに、撮影をお願いして・・・・『公会長、お久しぶりです』の記念撮影。

P1010292会長@@@

新宿のファイアット・リーゼンシーホテルにて、一泊。少々期待はずれのホテル。
内装も、はっきり言って、こけおどし。サービスも、研究会が値切ったのか、良くない。
朝食のバイキングも粗末。
あ~~あ、此処を指定したのは私の希望だったので、友人たちに申し訳なかった。

二日目は10時から13時まで、しっかり、創立50周年記念式典。
次々と登壇する優秀指導者や優秀生徒の、スピーチが続く。
社長の決意表明も、恙無く、終り、佐藤しのぶさんの歌が仕上げをして、全て、無事終了。

水道橋から東京駅に戻り、西伊豆の淡島ホテルへ直行して、二日間の疲れを温泉で癒す。