草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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生徒音読会・・

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後悔に費やされた一週間が終わり、見上げれば藤の花が満開。
例年通り、甘い香りが漂う・・


音読会は成功裡にて終了。

講評も表彰状授与も私一人で、出演者全員にする。

お母さんお父さんの出席率がすごい!
お詫びのメモつきで来なかった方を数えるほど。
今回、権威者を呼ばなかったので、教室便りに「音読会をやりましょう」と、おしらせしただけ。
例年なら、もう一枚お誘いの添付をするのだが。

練習の成果もあり、お辞儀も読む姿も立派で、指導担当者はウルウル・・・

教室で、段ボール箱でしつらえた壇に登り、マイクは私の歌練習用。
時間帯は、いつもの時間帯。
御父兄と来るだけ。

宿題交換を素早くやって、一グループ6人。
次次と読んだら、一人づつに講評と表彰。
親とアシスタントへの深い一礼をしたら、次の六人が登壇・・・と回転していく。
親は2~3グループj観たらわが子と帰宅。
なかにはず~~っと、いてくださる方も。
「ほかのお子様の姿も拝見するのって、良いですね~」と。

どの子も、この日はスター、優秀児になる。
そう思わせるコメントをするのが私の役目。


夜7時すぎるとポツリポツリと、いつもの遅組がお母さんと来る。
アシスタントさんが全員客席にすわり、たった一人のためにも盛大に拍手と表彰と丁寧なコメント。
そのうち、ポツリ組が重なって、それなりに賑わう。

何よりうれしかったのは、高校一年生がオバマ大統領就任演説のサワリを音読し、最後に、「ここまで導いてくださったのはミセス草笛のおかげ」などとスピーチ。嬉しいサプライズ!

高校二年生は新教材M、天才少女マチルダが親の無理解の元で云々の話を音読。
この場にふさわしい、まことに適切な選択。
アシスタントさんのセンスに脱帽。

二人とも教室在室10年。
早めに下校して、ピーク時の満員の幼児や小学生の前で堂々の音読。
「手本として読んでね」の願いに素直に応え、照れもせず読んでくれた。

過去、講師として来室の局員さんは「中高生が素直なのがすごい」と感心してくれたが・・・
そんなものだろうか。
だとすると、本当に公文式は幼児低学年生のものとなってしまった?

愛すべき生徒に恵まれ、たくさんの御父兄の支持を得て、有能なアシスタントさんが揃って。。。
感謝。
これ以上、何を望むべきの心境。
これを持って瞑すべし。

これが、自慢話になったら配慮不足だろうか?

迷惑をかけて、欠点を指摘されても仕方ない。
人生プラスマイナス0でっせ。

やったことを悔いるのはよそう。
さあ、周年イベントに向けゴー!!



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コテンパン・・

いや~~参りました。

義理人情を持ち出したのが悪かったのか、数名の仲間の気持ちを逆なでしたようです。
ここにお越しの事情通の皆様には、さぞかし、ハラハラと心配をかけたでしょう?
ごめんなさい。

幹事さんが親しい方で、余計力が入ってしまい、「○○ちゃんの結婚の祝いに行こうよ」って大声で誘いすぎたんですよ。そこに義理も人情も無いのかい?なんて余計なことを加えた・・・(-_-メ)

一時は四面楚歌かとショックでしたが、幹事さんはじめ、数人のメンバーが、応援アップしてくださったのでどうにか立ち直りました。

どうも、口が・・おっと、指がすべる・・
でもね、意思を出せば必ず反論は有る。
覚悟してアップしているけど・・


旦那と、ゲン直しに七里ガ浜プリンスでランチしてきます。
雨上がりの素晴らしい海と江の島を観てきます。

海に至る道
海・・・相模湾、七里ガ浜は白波が立つほど風が吹いています。
七里ガ浜住宅地の出口。左手がホテル敷地。右側には瀟洒な家々がならんで坂の下は海岸。
海岸道路134号線が走っています。CFによくつかわれる坂道です。

2009042616110000海に至る道



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ホテルの庭より見下ろす七里ガ浜。
強風注意報が出ている。
七里ガ浜の丘の上は体ごと吹き飛ばされそう・・
浜に近寄ると、砂がほほを打って痛いぐらいです。

江の島の右手に、珍しや・・・春の富士さん。みえますか?
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昼下がりのコンサート・・・

いつもの定期コンサートの一つ。春のイベント。
四月には「昼下がりのコンサート」と称して、メンバーがお客様を招いて昼食を挟んで歌を聴いていただく会をしている。

なぜか、病人や故障者が重なり、数名が出演できないのが一因。
そのうえ、不景気ムードが心にまで及んだ方もいたりして、参加者が半減。
たった、16名の出演者。
当然、お招きしたお客様も少なくて70名あまり。

「お金が無いから出演できません」なんていう恥ずかしい言い訳。
いい年をしたものまでが堂々と言える世の中になってしまった。
お金がない・・・気軽に言える言葉ではなかったのになあ。
すくなくとも、たとえ嘘でも言い訳があろうものを、体裁やらメンツなんぞは死語となったか。

そうなると、俄然、ファイトが沸くというのがこの会の主宰者の心意気。
「一層素敵な会にしようね、参加すればよかった、と思わせようね」の言葉に、出演者一同ハッスル。歌の技量を磨き、ドレスのランクを上げ、ファッションショウまがいの花道付きのステージを優雅に歩く練習をして、当日に備えた。

白とピンクのマーガレットの鉢をあしらった豪華なステージとおいしい食事、いつもの120名近いお客様がいない分、ゆったりと落ち着いた雰囲気、「この方が良いね」と囁きが交わされる。
30人以上の参加者がいるときは一人、一曲だが、今回は一人二曲歌える。
二曲歌うと、個性が引き立つし、一曲目が少々不出来でも二曲目で挽回できる。


思い通りに素敵な会になって、お客さまにも大満足していただけた。

今回の私の歌は・・・【ア・プレ・トワ】と、かつて大ヒットした岸洋子の【希望】の二曲。
ドレスは、何度も着用しているオーソドックスな黒のロングドレスにコサージュを、ありったけつけた物。
主宰者堀陽子さんのアドヴァイスを受けつつ、ベージュ系の薔薇と同じトーンの赤いバラを混ぜて、二三個が背中に回るほど・・・

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奇跡の歌姫・・・スーザン・ボイル

ブログ「みかんのつぶやき」から頂戴しました。
噂の「奇跡の歌姫」のユーチューブ。
イギリスのオーデション番組に登場。
いまや、話題沸騰して注目の的。

スーザン・ボイルという47歳の中年女性。
平凡というより、むしろ野暮ったい感じ。
歌いだすや否や、観客は驚愕と感動でスタンデイングオベイション。

ミュージカル【レ・ミゼラブル】より「夢 破れて」。
素晴らしい歌声と表現力に圧倒されて、平凡な姿が一変し、チャーミングに見える。

「猫とくらしています」「キスされたことなんかない、いまだに独身」と言いながら、キュートな表情。
たぶん、精神的豊かさの中で、愛されてくらしているんだろうなあ・・
それだからこそのあの歌声と表現。

スーザンボイルは夢を叶えた。
彼女の歌声からは、彼女の夢と憧れがあふれるように伝わっていた。、
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ブログに遊びに来ていただいている御常連の皆様へ

あて名シールにある名簿順に御案内状を出しましたのでご遠方の方にも・・とてもじゃないけど来れない方々にも、届いていると思います。
また、日頃、すっかりご無沙汰の皆様にも。
お仕事にもレジャーにももっとも適した良い季節の、お日柄、当然、御都合もお悪いかと思います。

どうぞ、ご放念ください。
近況のお知らせかたがたお届けしております。


それでも、早速の電話やメールを頂戴し感謝しております。

イベント嫌いの私としたことが、四月末には生徒さん達の音読会。
五月六月に入ると、すぐに、英検、漢検、と続きます。
六月の中旬には某ネットの主催者の結婚祝いの会も、
もちろん、大阪に行くからには、公会長のお墓参りも・・


明日はわが町内会、2009年度総会。
副会長の私は司会者。
今日は、今から、前年度の議事録を参考に、シュミレーションをするつもり。

会計関係の疑義が提出されそうで・・ま、前年度の役員として、頭を下げて謝るしかない。

そんなこんなで、呆けかけている頭も体も、
張り切らざるを得ないこの春から初夏です。(ーー゛)


今日は、いよいよ牡丹が咲きそろいました。
2009041711450000ボタン二度目





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紅色ときわ万作の花・・

黄色い花に次いで、桜が散り、赤い花が咲き始めた。
花桃、海棠、と、あちこちに目立つ。

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申し訳ないがあまり風情のある花ではない。
びっしりとついたさまが暑苦しい。

最近、生け垣に用いる人が多い。
何にしろ、すぐ大きくなるし、丸くて小さい常緑の葉が、目隠しを兼ねる。
虫もつかない。

これにならんで、ネズミモチの生け垣も多い。
新芽が赤くて、春はきれい。
虫もつかず、常緑で成長が早くて、樹形を整えやすい。

狭い狭い庭の東の窓の下に、なんとなく植えたものが、よほど環境が良いのかあっという間に大きくなって花をつけている。これの白色種が有るらしいが観たことがない。

草木にとって、東の太陽、朝陽が一番の御馳走なのだろう。

さて、今度は、鳴子ユリやスズランなど白い花が咲きだす・・
そして、藤棚のつぼみも、丈が15cmにもなってきた。
庭中、牡丹の香りか藤の匂いか・・・あまったるい。
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45thアニバーサリーコンサートの案内状を送る

いよいよとなると、嫌気がさして臆病になる・・・生涯、治りそうもない悪い癖。
そうやって、何度も大切なチャンスを逃してきたように思う。
周囲に、楽天的で行動力のある人がいれば、なんとか型になる。

いよいよ押し詰まって、パソコンの先生や教室アシスタントの助力を得、出来上がった案内状と返信葉書をセットして、第一陣をポストに投函した。

歌の仕上げは・・・まだまだ。今日もダメ押しが出る。歌いこみが不足だと痛感。
さて、仕上げはいかなることになるやら…もう、引き返せない。

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今年の牡丹は良いボタン♪♪。。。




ことしのぼたん(遊戯)・・・グーグルでの検索によると。。。

 最初にジャンケンで鬼を決め、全員で輪をつくってまわりながら歌います。鬼は真ん中にいたか輪にまざっていたかよく覚えていません。「お耳をからげてスットントン」という意味不明のフレーズと、鬼の食べ物が蛇と蛙(しかも生きてる)というのが軽く不気味でした。
 わりと全国的に知られてる歌のような気がしますがどうなのでしょう。途中の台詞のあたりも全国共通なのでしょうか?

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今年の牡丹は良い牡丹
お耳をからげてすっとんとん
もひとつおまけにすっとんとん


今年の牡丹は良いボタン・・・
鉢植えだというのに、しっかりと大きくなって大輪を五つも持っている。

午後からの驟雨で、花弁が崩れてしまうのではないか、あすの朝が心配。

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新しいパソコンの習得で・・

東芝 ダイナブックを勧められて購入。
この数週間、キイの動きが遅かったり、しょっちゅう固まる。
非常手段のオフを敢行することが多く、精神衛生上良くなかった。

思い切って新しくしたものの、立ち上げなどできるわけもなく、パソコンのO先生にすっかりお世話になる。やっと、今日は私の手元に来て・・・楽しく相手をしてくれる。
非常に爽快な気分でキイを打つ。

六会駅のそば、葉桜と化した老樹の根元で、星をばらまいたように咲く花ニラ。

nira

そんなわけで、せっかくの鎌倉山の桜の満開を、遅ればせながら、お見せする。
落花の舞い・・・花弁がはらはらと舞う鎌倉山のバス通り・・日常の中の桜吹雪。

2009041219130000さくら最後

鎌倉山の桜はほとんど老樹。戦後、間もなく植えたのだろう。
それでも世代交代もみられて、とくに大島桜の大樹が、年々、見事。
そんな老樹にも、黒くごつごつした幹に、一層 花がまぶりついている様子が華やか。
老いてなお美々しくあらんと・・

2009040813010000老いてなお
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シャンソン・コンサート・・・赤レンガ・ホールにて、

今年も、赤レンガホールにて、シャンソンの師、掘 陽子さんのコンサートがあった。

今回は、日本人の作曲作詞の歌を数曲。
「【ありふれた人生】・・・ジェームス三木作詞、栗原浩一郎作曲・・・が、印象に残った。」と夫。
私は、やっぱりシャンソンの方が好き。
【ボン・ボヤージュ】、【マイ・ウエイ】など,良かった。

「シャンソンは昔を振り返るというか・・・老人の心境の歌が多いなあ」と夫。
「う~~ん、選曲がそうなっただけで・・」と言いつつも、昔とは言わないまでも、過ぎこし方の心模様を思う歌が多いかもしれない。

ホール一杯のお客様で暖かい雰囲気。
上品なお客様ばかりなのは嬉しいが、やはり、若い人にも。

2009040722530000あかれんが@@

海側から、赤レンガ倉庫と、みなとみらい地区、インターコンチネンタル・グランド・ホテルを臨む。
トワイライトの中、六時半頃。

またもや、歌の仲間の病気を聞く。
来年、私は、また来れるのだろうか?
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雪姫櫻

2009040709380000雪姫@@@

誰も居無い笛田公園。
ひっそりと、でも、しっかりと青空に枝を伸ばして力一杯に咲く。
優雅で、清浄な趣が・・・雪の精というより、ろうたけた、お姫様に見える。

今年は気温が定まらないせいか、櫻がいっせい咲くという好機を逃している。

私、独りのために咲いてくれる、さくら。
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いったい、どうなってんの?

周辺の方々の事故や病気が、この春は異常に多い。

乳がんが再発してご落胆の高齢の友人。
奥様はまだ50台なのに同じく乳がんと診断されて、嘆く局員さん。
60台前半なのに急な心筋梗塞に本人も吃驚の長年の親しい友人。
楽しい集いの後、よそ見して、転んで、脾骨骨折してしまった新しい友。
ご主人の予想外の脳梗塞での後遺症の看護に趣味を断念した友人。
妹さんの脳髄膜炎での急死をいまだ信じられない仲間。
我が従兄は長年の腎臓透析中、脳梗塞を起し、リハビリ中。
その妻はC型肝臓炎から『ついに肝臓癌になった』と報告してくる。
隣人は孫を庇って転んで、手首の骨折。

哀しくなる。
一体、私の周り、どうしたというんだろうか。

でも、皆、一生懸命、事故病気と闘っているんだよね。


昨日の午後四時過ぎ。櫻散策を終えて、
鎌倉駅のスターバックスを出たら、バス停に自宅方面行きのミニバス『こまわりくん』が居る。
10ッぷん余裕を見て出たのだが、時計の読み違えかと焦って、思わず道路に飛び出した。
何しろ、一時間に三回しか来てくれないバス。逃したら大変と焦る。

ブブッブ~~!。
『気をつけろ!』と怒鳴り声。

通行人がみんな、固唾を呑んで見ている。

怖~~!
ホント、危機一髪のところを急停車してもらった。
申し訳ないやら恥ずかしいやら・・・
自分がそんな愚行をするとは夢にもおもわなかった。
『新聞ダネになったら、老婆死すね』などと冗談話に興じるぐらい。
冗談ではすまないことになりそうだ。

周囲が、みんなそういう世代に入っているんだとつくづく納得する。

自戒を込めて、お平らに、安らかに、ご同輩、お願いします。
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古都逍遥なんちゃって散歩

まさに春爛漫の鎌倉。
今日こそ、散策に適した日は無いとばかりに夫と連れ立って・・・
桜狩りならぬお花見散歩。
公園や山にある櫻名所と違うのは、本当に普通の、家々の庭や、道路、丘の雑木の間に、染井吉野もヤマザクラも大島桜も咲いているということ。
緑のなかに映えて櫻が広がる・・・
他の草花や庭木の花たちと共存して櫻が咲く。
木造の日本家屋、はたまた超モダンな欧風家屋の屋根にかぶさるように咲く。

日常風景に溶け込んだ櫻、それが、鎌倉の櫻の魅力

鎌倉山を超えて、七里ガ浜住宅地を抜け江の電、七里ヶ浜駅まで3000歩、一時間。
江ノ電に乗り、鎌倉駅北口に出て紀伊国屋で買い物。
スタバでお茶。例年のお花見コース。


観光客で混雑する江ノ電、七里ヶ浜駅。
車体一面に富士山やら櫻やら、鎌倉名所をペインテイングしている。

2009040416430000絵の@@@

北口に出てスターバックスへ。
ここは横山隆一画伯のお住まいだったが、取り壊され、庭だけ残して、モダンで立派な木造の家に改築された。
今はスターバックス鎌倉店。
いつもいつも賑わっている。
となりに小さな横山隆一記念館。門扉は旧居のまま残されている。
喜怒哀楽の顔と、私は思い込んでいるが・・・どうだろうか。

2009040416410000門扉


中に入ると、懐かしい『フクチャン』の原画が幾つか。

2009040416370000ふくちゃん@

引っ越してきた頃、35年前・・・
横山隆一さんは、着流しで、門扉の前に佇んでいた。
里見 頓氏も、着流しで、由比ガ浜商店街を、ステッキついてお散歩。
田中絹代さんは、素敵な帽子を被って、鰻屋『つるや』の席にこじんまりと。

そんな由緒ある古都も、いささかモダンな街と化した。
そして、今も、洒落た老人たちがゆるりゆるりと歩いている。




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茅ヶ崎 《車屋》にて・・

2009040317030000にわ@

純然たる、立派な日本庭園。
門をくぐり、木製の大扉を開けると、ロビーの奥に、日本庭園が。
一面の大ガラスに守られているから外には出られないが、見事。

いつも能舞台を思い起こす。

茅ヶ崎の芙蓉カントリークラブの手前にある日本料理店。
値段は、銀座赤坂の10分の1ほどで、このロケーションと本格的なお味を楽しめるのが有り難い。
招待、接待、法事などで、いつも賑わっている。


今日は友人の誕生会。
昼食なら税サ入れて6000円ぐらい。お安くは無いが、たまには口の贅沢を。
お料理の写真は・・・どうも、周囲に気が引けて、撮れない。(^^ゞ

門前の染井吉野は八分咲き。
その下に毛氈を敷いて、お薄の接待最後の仕上げのサービス。

2009040317010000菫@@@

玄関から門に出る小道・・コンコース・・に、秘めやかな菫・・・植えたものと思われる。
パンジーには無い優しさと健気さと。ホンスミレというらしい。
色の薄いのはタチツボスミレ。鎌倉山の崖に良く咲いている。捜しに行こう。


美しいホンスミレを植えつけたせっかくの庭師の意図を見つけてあげなければ勿体無い。

手に取るな やはり野に置け菫草・・・
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まだ入会者が来る・・?

どうなっているんだろう?
私の教室は、従来、イベントに弱く・・・広告活動が稚拙なので・・・ぽつんぽつんと入会者が有る。
それは、入会時の初期指導や、保護者対応が充分出来る良い傾向だと認めていた。。

さて、そのつもりが、前回の体験学習イベントでドット・・といっても少々・・入会。
未だに誰だか名前すら覚えきれてい無い。
学力の判断も、今ひとつ確信が無い。

次回の体験イベントはパスと、本部に伝えて、じっくり、新しい生徒に対応して行こうと思っていた。
ところが、四月に入っても、次々と入会申し込みが続く。

しかも高学年生。

解った!
通熟年令になったものの、どの学習塾も会費が高額。
そうなると、公文式教室にはお得感があるかもしれない。
その上で、実力をつけて公立志向というムードが広がっているのなら嬉しいことだ。

アシスタントを増やし、駐車場を増やし・・・経費はより一層かかる。
一人でも多くの子供たちに公文式を
摺りこまれた精神のコアに突き動かされて老体に鞭を打つ昨日今日。