どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

人はみな不可解・・

自分の価値観、美意識が、あまりに強固というのも、生きづらいものだ。
どうしても、相手の行為が理解できないし、許せないとおもう。
そうなると、我慢ができない。

許しがたいという想いがいつか固まって沈み込み、何かの折に暴発する。
相手にとってはちんぷんかんぷんだろう・・
怒っている私を理解しがたいに違いない。

2009062923320001ボンボン@@@

国府津の奥、曾我で求めた甘夏の皮を、砂糖で煮詰める。
甘さと苦みのバランスが絶妙。
バカラのボンボニエールに入れて、紅茶を相手に、つまみながら、考えた。。。。


曖昧にしたまま生きられたら楽だろうなあ・・・
曽野綾子も「何が正しいかとか、理想とかは、決まっていない。曖昧が良いのだ」と力説する。
ではあるが、彼女ほど、強い自意識を持ち、美意識に支えられた自我と自尊の塊は無いように思える。
だからこそ、自戒を込めて「人の多様性を認めなくては」と、言い続けているに違いない。


そういう曽野綾子に魅せられる。
自己の価値観・美意識が確立しているからこその「曖昧で良い」には、説得力が有る。
自分自身が曖昧な人の、曖昧さは・・・或る時は罪にさえなる。

曽野綾子の「絶望からの出発」は、我が子が小学生の時に読み、一種の衝撃を受けた。
子育てに憂う私を救い、我が子を救った。

そこにあるのは、諦観が生み出す希望!。

諦観、良い意味での「あきらめ」、
あらゆる宗教が目指す【悟りの境地】。
それなのに、まだまだ、異なる価値観で生きる人を、受け入れ難く思う自分が居る。
それが私だと、開き直る、あきらめの想いも、在るし、悔いてもいない。

我ながら不思議なのは、子供たちの多様性への許容範囲は他人に優れて広い!と自負している。
能力も個性も、子供のそれは、全て、愛しい。

今日は、教室日、個人面談ウイークとかで、2時前から生徒さんが入室。
常に80パーセント着席の状態が続いて、時間が、実に穏やかに、緩やかに、流れる。
何時もなら、大混雑を捌き続けて、気がつくと、『6時!』のはず。
今日は『まだ5時?』という夕暮れ時だった。。。。


スポンサーサイト

チンパンジーの子育てと、ヒトの子育て

昭和女子大学教授 中村徳子先生の教育講演会が、鎌倉芸術会館で行われた。
もちろん、公文藤沢事務局の主催。

発達心理学教授。
40代前半、ほっそりとした美しい教授だ。
御三人、六年生、三年生、そして幼児の御子息をお持ちだそうだ。

幼児教育のお話・・幼児期の母親とのふれあいが知育にまで及ぶという彼女の理論。
もう、過ぎてしまったこと、教室の御父兄にも勧誘しがたいテーマだ。

出席者が少ないと嘆く担当局員の嘆きを聴いてしまったうえは、行かずばなるまいとて。

聴いて良かった!

チンパンジーとヒトとの遺伝子は1,2パーセントの違いしかないという。
最も似たもの同士、比較するには格好の対象ということで、チンパンジーの育児行動をアフリカや日本の研究所で観察、記録、考察した経緯と結論を話された。

2009062816400001ちんぱん@@

生理的欲求の満足よりも、母親との接触を充足させることこそが、成長のカギだということ。
充足と安心、そして、大人からの承認。
そのうえで、スキンシップなり、言語なり、表情なり・・・豊かなコミュニケイションが揃って、子供は肉体的にも精神的にも知的にも育つ。
特に知的発達には欠かせないということ。


女児の成熟より、男児のそれは、数年遅れるとか。
成熟するまでの子供は、恐怖や不安におそわれると、母親をもとめるとか。

そうそう・・教室でも、男児は何時までも稚気を残し、スキンシップを嫌がらないなあ。
そうそう、だから、我が教室のコンセプトは
○生徒は、いつでも、安心して学べること
○どの子も、期待され認められること。
○帰るときには、声ばかりかスキンシップを受けること。(飴を、もらえること)


そうだ、私の教室は・・・これで良いのだ!


東側、出窓の下のアガパンサスを見下ろす。
重たげな紫陽花は、すでに盛りを過ぎ・・
もうすぐやってくる猛暑を前に・・・この爽やかなブルーが冴える。

2009062807570000アガパンサス@@

六月が終る

半年が過ぎてしまった!
今年こそはと思っていた、さまざまな事がまったく実践されていない。

税務処理も相変わらずだし・・・
毎月毎月、毎日毎日、目の前の仕事や家事や・・・お付き合いという遊びをこなすのに精いっぱい。
さすがに、イベントを控えて、歌の練習は、かかさずやれたが、終わってしまうと・・

暇・・暇があれば、ドタッと、ソファにうずもれて、読書するか、TVのアメリカン・サスペンス・ドラマを漫然と見る。
眼が疲れれば、狭い庭に出て、性懲りなく、にょきにょきと出る淡竹の筍を、折り捨てる。
もし、私が不在になれば、この家は、竹藪と化す?とおもうほど、にょきにょきだらけ。
西側の塀沿いに風流を気取って亡父が植えた淡竹が、家を潰す勢い。

2009062807540000淡竹@@

読書・・今、三冊を並行して読んでいる。

「日本のいきもの暦」       日本生態系協会・・・・八千草薫さん推薦
「螺鈿迷宮」            海堂 尊 著・・・・・・・たぶん、娘の捨て置き
「人に縛られず、自分を縛らない生き方」  曽野綾子著・・・・約束までの空き時間に見つけた

それぞれ、バッグの中、寝室、居間、と置いて、手にとり同時に並行して読んでいる。

欲しくて探した、カズオ・イシグロ・・イギリス国籍の日本人小説家・・の新著が、まだ店頭にない
彼の「日の名残り」は、数年前に映画化されている。
新著が、翻訳され売り出されているはずなのだが・・・店頭にない。

昨日のNHKによれば、彼は、いずれ、ノーベル文学賞候補者に間違いなく成るという。
インタビューには完全なる英語で答えていた。
「ルーツである日本を失っていない」と語っていた。

国籍を移してしまった受賞者、最近では、ノーベル物理学受賞者の南部博士がいらした・・・

各界に、著名な日本人が世界中に居る!

比べるべくも無いが・・・それにしても
こうやって、もう、六か月もの間、無為徒食をかさねる私の人生!


公文公記念館にて、

肖像画が、故会長の居室にあるのは、以前から気づいていた。
30ch四方ぐらいの小品。綺麗な色遣い。
会長に似ている・・どの肖像画よりも、銅像よりも、上品な佇まい。

2009062121110000肖像画@@@

今回、5度目の訪問にして、初めて居室に上がりこみ、座り机の上に置かれた肖像画を見つめて・・ふっと、誰がお描きになったの?と思った。
1983年、6月8日・・・?会長のサインだ・・
絵の裏には・・会長の手で、K先生描く・・とあるではないか!

鎌倉の片隅での、主婦の片手間仕事ではなく、プロ意識を持つことを教えてくれたK先生の御作なのだ!

K先生は、私にも、「白いマーガレットが似合う」と言って、描いてくれた。
今も、我が家のリビングに飾ってある。
そして、今から20年前ごろ、40代で乳癌で亡くなられた。
公会長の亡くなるもっと前に、河岸へ御渡りになっている。

乳がん摘出術後の最晩年、臆病な私を無理やりニューヨークまで引っぱり出してくれた。
人口の乳房を重い重い・・と頬笑みながら・・
その旅が有ったからこそ、私は、NY近代美術館も、マンハッタンも、五番街での買い物も、ブロードウェイのミュージカルも知っている・・・・

記念館を出た御庭に、未央柳を見つけた
びょうやなぎ・・と読むらしい。
昔、建て直される以前の帝国ホテルの中庭に、こんもりとした小さな花邑がいくつか配され「姫柳」と名札があったと記憶しているのだが・・・・
いま、調べると、未央柳・・とある。
柔らかな風情が優しげ・・・初夏の大好きな花の一つ。
でも、彼女は・・この花のようには、決して群れない人だった。
一輪ずつ咲いて目を惹く胡蝶蘭に似ていたかもしれない。

2009061911460000姫やなぎ@@@@@

新大阪から京都への小旅行へ

新大阪ワシントンホテル。
年下の、義理ある人の結婚祝いの会に参加してきた。
素晴らしい女性を伴侶に得たT氏にびっくりするやら嬉しいやら。
2009062122360005aa.jpg


パソコンで遊ぶことを・・というか新しい形の表現方法を教えてくれて、その場を提供してくれた青年・・・いまや中年?・・。
オタク系に見えたがなかなかどうして!
しっかり、結婚への道筋を探り、才女を見つけ、伴侶にしてしまったのだから・・・すごい!

会の終了後は京都へ出て、からすま京都ホテルに一泊。
仕事仲間の一人だが、さっぱりとしながらも気配りの豊かな友人と二人。
よもやま話や身の上話・・・それぞれの人生を、問わずがたりに・・楽しく時を過ごす。

翌朝、早く支度を終え、京都駅まで歩こうと、小雨の中。
何度、京都に来ても、通り過ぎるだけだった「東本願寺」境内に入り、ゆっくり御参りする。
早くから、すでに団体での参詣者があちこちに。
皇室関係者専用?だろうか、壮麗な門。

2009062121100000門@@

2011年、親鸞上人生誕750年祭に向けての大改修中の本堂の大屋根を観る。

2009062121490000屋根@@


同じく京都の仕事仲間の案内で、嵯峨嵐山に出て、大河内伝次郎の別荘「大河内山荘」の探索。
そのまま、保津峡へ出て、嵐山渡月橋のそば、蕎麦屋の御座敷で、川面を見下ろしながらおいしい昼食。

2009062121080000ほず@@

単品で頼んだ京漬物がおいしい。お土産に買う。

午後二時四分発の「のぞみ」は二時間あまりで品川到着。
小旅行を無事終えた。

紫陽花

一口に湘南というが・・・・鎌倉は鎌倉、湘南という範疇に無い。
海に近いとはいえ、山々を控えた盆地に似た、谷間に住宅が広がっている。
ゆえに、風は湿気を帯び、山の影が、日差しを遮る・・・
温暖で、雨が多く、土壌はやわらかい砂地だろうか。
酸性度の高低により色が違うと言われているが、

紫陽花がよく育ち、湿気の多い空気の中で、いやがうえにも美しい!
最近は、種類も増えたのか、家々の庭に必ず咲き、道の傍を飾る。

ひときわ色の美しい額紫陽花。
2009061911300000額@@

白いのも見つけた。
2009061911510000白額

白からピンクの縁取りをつけて・・・・これはめづらしい。
2009061911390000白ピンク@@

星型紫陽花。
紫陽花とは思えぬほど美しく目を惹く。
2009061911430000星型@@

典型的な紫陽花。
やはりこれに尽きるかもしれない。

2009061911400000普通@@


あれまあ・・!
みんなボケてる!

眼鏡をかけないで撮影したからかもしれない。
あした、また、きちんと撮影してこよう・・・

教育産業という仕事

今日はまじめな話。
何時も、まじめだが・・・特に仕事がらみなので慎重に・・


@花畑@@@



さて、教育と経済活動とのコラボは35年前には、まだまだ、稀有な存在だったと思う。
教育とは尊い仕事で、選ばれた人が、報酬を意識せずに、生徒に献身するという世界だった。
「先生」は、敬語で語りかけられ、尊称であったと思う。

まして、受験塾や予備校は有っても、小学生が学力補強のために塾に通うという世情ではなかった。

そんな中で35年前に、スタートした私のK研究会指導者としての生業。
生業というと今でこそ、抵抗感なく聴けるが、当時は、言い難かった。
主婦の余暇を利用し、住み家の一部屋を開放して近所の子供を集める・・・まさしく寺子屋。


あれよあれよと、各教室が発展し、一部屋では入りきれず、会場を借りたり、家を増築改築したり・・・主に主婦である女性のフロンテイア精神とアンビシアス精神には、創始者もあきれるほどの発展が全国規模でなされ、K研究会の利益は一気に上がっていったものと思う。
すでに、内職などという枠をはみでて、まさに生業、家業とさえなった例も多々あったはずである。

40パーセントのロイヤりテイーは、内職レベルの当時はさしたる負担でもなかった。
現在、家業となれば、それこそ、さまざま要因で、相当の圧迫感で重荷になってはいるのだが。

K研究会という会社の創成期まもないころから、教育バブルの頂点を迎え、数年前からの不況の中での苦境?らしき、沈静化という歴史を、身をもって過ごしてきた。
親しく仰ぎ見た創始者と、その御一族の歴史を、観てきた・・・。  

創始者の、一言でいえばカリスマ、に率いられた組織、なんとか、維持発展を遂げんと、若い経営者陣の奮励努力を垣間見るが・・・不況の中で、さぞかしと案じるときもある。

久しぶりに本部の発行する月刊冊子の巻末リストを観た。
各指導者の、指導教科数の合計を、多い順にリストアップしている。
要するに売上順なのだ。
教育産業としての当然の権利であり情報でもある。

相変わらずの懐かしい顔ぶれが、ダントツのトップ50を飾っている。
よく見れば、ちらほら新人・・私の存じ上げない名前・・・もあるが、ほとんど、私より年長の顔ぶれ!
厳然として、その地位を退いていないのだ!!
女性はすごい!

故会長がご存命なら何と表現しただろうか。

「かにかくに、事業というものは、天の利、地の利、人の利 次第ではないでしょうか・・」と?


創始者は・・
私ごときが評価するには申し訳ない。
とにかく、あした、大阪府豊中市にある御寺に、お墓参りをしてくる。
「35年を祝えました。ありがとうございました!」としか言えないだろうな・・・

「これからも、続けさせてくださいね」っと小声で言うかもしれない。


 

ありふれた人生・・・その2

ブログ拍手を点検していたら、昨夜の遅くに、どなたかの、「ありふれた人生」への拍手。
ずいぶん前の記事への拍手。

読み返してみると・・・「ありふれた」人生は無い!という私の雄叫びが、恥ずかしい。
ふと、拍手の主は、歌詞「ありふれた人生」の最後のフレーズに拍手したのかもしれないと思った。


・・・・・・・・
・・・♪あなたが居るから、素晴らしい人生!


ジェームス三木は、あなたがいるからこそと歌いあげているではないか!
他人には、ありふれたと見えるかもしれないけど・・私には素晴らしいのだと。
題名を「素晴らしい人生」とすると判りやすいのに・・・なんておもうが「ありふれた」とするところが、人の心を惹き付けるのだろう。歌いたいと希望する仲間が多い。

歌詞を読みこなすには時間がかかる。
字面の下にある想念に行き当たるまでには、何百回と歌って、胸の奥に歌詞がストンと落ち込むまで歌う。
それから初めて内容や想念を探索するレベルになる・・・・
「これからだからね・・」と堀陽子さんには、しょっちゅう言われているのだが・・難しい。(ーー゛)

練習以外には・・・近道は無いのだ。

俳句・・・初夏の五句

さっきから、ひどい雷の音と、稲光。
夜の外出を終えて、愛猫、のん太は、それほど濡れもせず、戻ってきた。
音には少々おびえるのか、耳をそば立て、前後に回して雷鳴を聴いている。

久しぶりに俳句五つ。
だんだん下手になる。
観念的になる。
「それがどうした?」俳句になる。
修練を積むことを、真剣に考えよう・・・


 
  紅薔薇を 束ねて抱く 老いの腕
 
  ひざ曲げて 友の情けと 薔薇を享く
 
  集い来て 友 遠きより 夏の宴
 
  かたばみの花 角々に 古き町
   
  捧げ持ち 手に取り 嬉々と さくらんぼ



青物市場の経理担当を長く勤めて、今や、なくてはならぬ存在の、同年の友人が、届けて下さった。
今年、初めての、サクランボ。
甘くておいしい、佐藤錦を一箱頂きながら、写真を撮るのも忘れて、すでに三分の二は胃袋へ。
わずかに残った、仏壇に供えた皿 (=^・^=)の妨害を避けながらの撮影。


2009061620470000さくらんぼさら

シャンソン

昨日の月曜日は月一回の、勉強会。

基本的に、個人レッスンは、月2~4回、毎週火曜日に、行く。
勉強会は、お弟子さん30人余りの前で、二曲披露する。
「人前で、ステージで歌ってこそ、力が付く」というのはどの芸事も同じだろう。
本番で育つと言うなら、学力もそうで、検定試験や模擬試験は確実に力・・度胸だったり自信だったり集中力だったりをつけてくれる。

月曜日は本来、学習日だ。
「ゆとり教育」の終焉か、本年度四月から文科省の意思で、6時限、5時限の授業が増えている。、
当然、生徒さんも3時半過ぎないと来ない。
二時過ぎは幼稚園生がちらりほらりなので、ゆっくりシャンソン勉強会に参加可能になった。

イベント直後の会なので、お礼のご挨拶をさせていただく。
本意は少々、疲労気味で・・・さすがに一週間後が疲労のピークか・・・
歌もままならないが、自然体でのんびり、昔、習った二曲を引っぱり出して披露する。

「もう、森へなんか 行かない」♪
「18才の彼」♪


一曲目は「・・夏が行けば 15になる・・」と詠うから、少女の恋。
森・・とは、フランスの感覚でいえば・・なんとなく秘めやかな場所というか行為を指すとか。

二曲目は「可愛いあの人、誘惑してみたい・・・」とうたう35歳ぐらいの大人の女のアバンチュール?
「・・・素晴らしい寝床、私の上には青い空・・」と、おおらかな、さりながら年下の青年との、ちょっと侘しい想いを呟く。「年の開きなど、わすれていたのよ・・」

2009061220140000アジサイ@

終れば、すっ飛んで、教室に駆け込む。
隣家の、星型紫陽花。
凛とした清々しさで、生徒たちを待っているかのように、梅雨空の下、柵から見下ろしている。

今日も・・

数日間、家じゅうほったらかしでのイベント騒動・・
毎度のことながら、アクセサリーの始末がつかないほど、引き出しが溢れ返っている。

とにかく片付けようとは思うものの、整理しようにも、入れ物が氾濫して、余裕が無い。
「指輪をまとめる箱」が欲しい。
ジュエリーショップの仕入れ棚の中みたく、大きな棒状の管に差し込むのも良いかも?

いやいや、一目瞭然になる収納箱が欲しい。
良いものが有るかな?
午後は仕事、大あわてで片付けも中途のまま、教室へ行く。

夜遅く、公文学園生のKちゃんが来る。
「35周年、おめでとうございます。先週、Tさんと一緒に来ようと思ったけど部活がおそくて・・」と、独りで来てくれれた。
手には袋・・・「開けてみて」というので、開ける。
真っ赤な宝石箱。

2009061521190000箱@@

「先生は御洒落だから・・・」(*^_^*)
「ちょうど、欲しかったのよ!学園はどう?」(^_-)
「すごく楽しい学校です。ありがとうございました。」(*^_^*)
「え?なにが?」((+_+))
「先生が、公文学園を紹介して、下さったから・・」(*^_^*)

お互い様の喜びと感謝の往復。
?清々しい胸元のペンダントはハート!
宝石箱もハート?
聴くのは、はばかられる・・・黙っているのが元先生の愛情♡。(ーー゛)

夜遅く・・・安物ばかりの、納まりきらない指輪を片付ける。
うん、しっくり納まった。

2009061607030000紅い箱@@@


我ながら、念ずれば通ず?・・はたまた・・欲しいものは必ず手に入る!と豪語するか。

酔う・・・久しぶりに・・・

運転をするようになってからの、唯一、残念なことは、お酒が飲めないこと。
夕食を楽しむにはお酒類は不可欠。

まずは、ビールで、かんぱいというかのどを潤す。
をの後は・
和食なら、日本酒を常温で、八勺ほども頂けたら幸せ。
洋食なら・・ワイン、赤か白かは、お料理次第か、気分次第。

・・・ひたすら会話を楽しむ時は・・・水割り。
ほんのシングルを三杯も飲めば、もう、クラクラする。

今日は・・・堀陽子さんのライブ。
伊勢佐木町にある昔からあるライブハウス「酔いどれ伯爵」。
シャンソンは最高。
久しぶりに聴いた、「モンメック・モワ」が、ことのほか楽しい。

電車で行ったから、二次会は、そりゃあ楽しく飲んだリ食べたりしゃべったり。
ああ楽しかった!

計、ジンフィーズ、ソルテイードッグ、ビール・・各一杯づつ。
そのあとは、水割りシングルを二杯。
おいしくてほろ酔い気分で、会話やら料理を楽しむ。

飛び入りのマジシャンが思いのほかに上手!
一同大満足した。

こんな宵を、大勢で・・・といっても9人で・・・楽しめる境遇に感謝。


ちょっと・・・ふらふらするけど・・酔うのはことのほか、楽しい。

生徒・・

周年行事が終れば、また、日常の教室運営と家庭の主婦としての責任がかぶってくる。
もっとも、行事の以前も、最中も、普段通りの日常ではあったが・・・

強いて言えば、家庭のほう、特に食事にしわ寄せが。
出来あいの惣菜を利用したり、外食に誘い出したり・・少々、気がとがめた。

教室は、むしろ、普段よりも特記事項が増え、認定テストの申請や、漢字検定、英語検定の申し込みと実施という具合。

やっと、落ち着いたら、アシスタントが老親介護のために、辞職を申し出て来た。
「手を空けておきたい」・・・そうだろうなあ。さもありなん。

いままでも、アシスタントさんの退職理由のトップは老親介護。
最近の親、御金持の親は、「公文で頂くぐらいなら、こっちで出すから・・」と言うらしい。
さてさて・・・それにしても、老親介護は辛いだろうに。
お金の問題ではなくて、子供としての務めと、みなさん、潔く退いていく。
介護は、なんといっても、代わりが居ないのだ。
仕方ないとはいえ、日本の将来を思うとぞっとする。

直ぐに、候補者をリストアップして電話、直ぐ、第一候補者に快く受諾していただけた。
開設35年の間、アシスタントさんの採用に苦労したことが無い。
幸福な事の一つだと思う・・

心も新たに、スタートした夜、元生徒が花籠を抱えてやってきた。
公文学園、中学二年生。
おチビちゃんだったのに、すっかり背も高くなり少女らしい愛らしさ。
「○○ちゃん?や~~背がたかくなったねえ」と大歓迎。
「先生、35周年、おめでとうございます。」と
何処から聴きつけたのか、御祝いに来たとのこと。

2009061119340000花都政と

「学園、どう?」
「楽しいです!」
何よりの返事に一層嬉しい。

こんな日が有るからこそ、35年間は、楽しい日々、
あっという間の歳月。。。。


つばめ・・・

先日、鎌倉、六地蔵先での江ノ電の踏切には遮断機が下りていた。
のんびり気分で、江ノ電をやり過ごしながらふと車窓から右を観ると、カメラ屋さん。
昔子供たちの七五三や成人式で御世話になった頃は・・・老舗の写真館。
店主も交代して・・今やDPE屋さん?

ウインドウには、昔ながらの美しい着物姿の御嬢さんや、愛らしい七五三姿の大きな写真。
奥の薄暗い部屋で、箱型のスタンドカメラと、背景用のゴブラン織りのタピストリー。
今も、フラッシュを焚いて、記念写真を撮影をしているのだろうか?。

隣は新聞屋さん。
バイクに依りかかって、青年三人が談笑中。

あれれ?
燕が!
二羽、入れ替わり立ち替わり出入りしている。
軒下には大きな巣がある!
ピュ~~~っと、音が立つほどの勢いで出入りしている。。。。
青年たちの存在を、まったく気にしないで、せっせ、せっせと、餌運び。

全くツバメに目をやることもなく、配達前のひと時を、清々しい立ち姿で、

笑いさざめいて居る青年たち。

素敵な風景!


若い燕・・・頻繁に女の巣に出這入りするからそう呼ぶんだってさ!
平塚雷鳥の恋人が自らをそう呼んだそうだ。
ハハ・・・やっと、長年の謎が解けた。


800px-BarnSwallow_cajayつばめ@@

燕・・・こんなに綺麗な鳥?

目にもとまらぬ速さで飛び交うので、じっくり見たことが無い。
暗藍色とある。
のどの下が紅い。

親の死に目に、化粧をしていたので間に合わず、一生、虫しか食べられない境遇に成ったとか?
ほんと、五穀を食す雀に比して、なんと美しいこと!



45thアニバーサリー・・・ごらんください、晴れ姿?






無事終りました。
ああ~~ほっとしました。
精一杯、みなさんに楽しんでいただいて、会費に見合う接待をしてと、ひたすら知恵を絞りましたが
なかなかです。
ご覧に頂けるだけで幸いです。(*^_^*)

プレゼント・・・頂いたり差し上げたり・・

プレゼントを差し上げるのはとても難しい。
無難なものにはしたくない。
かといって、お気に入っていただけ無ければつまらないし。

ブローチ2009060408190000小さい


7日のコンサートに、幹事さんになってくださったお二人と、司会を喜んで引き受けた下さった方に、プレゼントしたいな。
ブローチを胸に付けていただけると・・・御役が一目瞭然、皆さんにも楽しんでいただける。
堀陽子さんも「あら、…つけるともっと素敵になる!」と喜んで下さるかもしれない。

プレゼントをいただく。すごくうれしい。
都合がつかないから御欠席との方々から、残念なお気持ちやら、激励やらで、いまも、お手紙が届く。応援メッセージとともに、プレゼントも届く。


本2009060408180000


【本】素敵な童話をたくさん、6冊も送ってくださった。
毎月、ボランテイアで読み聞かせを何年も続けている奈良の指導者の方から。彼女の吟味の上の御本、どれも感動的で・・・思わずウルウル。

その中の一冊。新聞書評でも大きく取り上げられていた「小さなあなたへ」someday

【扇子】
日本橋の和紙の有名店から、夏扇を。
上品で、モダンで、・・・暑くなるのが待ち遠しい。


そして、北海道のお若い方から、心をこめたオリジナル作品を送ってくださった。
【薔薇の壁掛け】と言うのだろうか・・・スワロフスキーの大きな珠、鏡、と手の込んだデコレーション。


@2009060408590000薔薇@@@


皆様の御心遣いと温かい思いやりに感謝あるのみ

ご厚意を素直に受けて、楽しく有意義な会をすることで、お礼としなくては。
  • ミニ・コンサートにて・・ (06/28)
  • ビーフステーキ・・・! (06/27)
  • 懐かしい場所で・・。 (06/26)
  • 初夏に・・五句と一首 (06/25)
  • マオちゃんの悲劇 (06/24)
  • プロフィール

    草笛

    Author:草笛

    FC2カウンター

    ランキングに参加しています

    カテゴリーは時事ニュースです

    1日1回ポチっとお願いします

    お友達の更新ブログ

    月別アーカイブ

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    蝶が舞うリースの時計

    蝶が舞うリースの時計

    ブログ内検索