どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

八ヶ岳山麓にて・・

2009103017470000八ヶ岳@@@

友人たちと計10人の小グループで、錦秋の清里高原、ぶどう狩りに行く。
ちょうど昼前に到着した八ヶ岳高原公園大橋の上から、八ヶ岳を望む。
これ以上は望めない秋晴れの中、絶好の紅葉狩りとなった。

標高1400の清里スキーロッジで昼食。
家庭料理のバイキングは美味で大満足。

清里寮・・・明治初期、外国人が畜産指導のために開いた施設・・・の前庭にて。
忘れな草とガウラ(白蝶草)
2009103017450000wasurenagusa@@@.jpg ハーブ2009103108440000
どの花も、鎌倉近辺のそれよりも背丈は短く、葉は柔らかく、花は大きくて美しい!


日本一の標高地帯を走るJR小海線で、清里駅まで電車に乗る。
甲斐大泉駅
2009103022330000甲斐大泉@@@
一番標高の高い地点は清里の先、山野辺あたりだろうか。1345,67m。

道中、窓の景色は、勿論、どこもかしこも、、いよいよ色鮮やかな紅葉。
電車はカラマツや杉の黄金の光の中を走り抜ける。
紅葉狩りは絶好調!大満足!
2009103017490000もみじ@@@


午後は甲府盆地に下って、ワイン工場での試飲やらチーズ工場での試食やら。
お土産購買意欲を刺激されて大荷物を抱え込む羽目になる【お定まり】。(*^_^*)
ババ達は、大きなエコバックを二三枚は用意してある。
荷物が増えるのは承知の上なのだ。

本来の目的、ぶどう狩り
農園に到着したのは4時近く・・・
大規模なブドウ棚は、良く管理されていて美しい。夕陽に輝く甲州ブドウ。
2009103017420000ぶどう@@@
食べ放題と告げられても、やっと一房が限度。
ここでも、籠一杯の葡萄をお土産にする。


旅行業者クラブツーリズム企画の欲張りツアー。
観光バスに、そこそこ入って総勢35名。。
企画旅行を馬鹿にする人もいるが、結構、楽しめる。
考えることを停止したババ達にとっては、添乗員の言われるがままに過ごすのもラクチン。
思いっきりおしゃべりと、食欲とを満たし、束の間、友情を深める一日。

のんびりと、ゆったりと、成るがままに過した一日・・・・




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Changes for the better

モノレールで大船へ買い物に。
買い物・・・ほんの4,5年前まで、大船へは【買い出し】に行くと言っていた。
呼び込みの声が行き交う雑多な賑わいの商店街。
大量の食糧を安価で求めたいときに、行ってみようと想う街だった。

今、JR大船駅、駅前の開発も進み、ほぼ、完成。
駅ビルはモダンなスーパーを備えて、ちょっとだけおしゃれになっている。
すぐ隣接する旧国鉄跡地はすでに横浜市。
そこに大きなマンションが林立して、駅周辺は一大消費地に変貌。

歩け歩けで、今日は車を使わず、モノレールで買い物へ。
40年前には開通していたモノレール。
その頃、急速に開発された片瀬、西鎌倉、梶原の各新興住宅地を繋げている。
一方、戦前から在った、三菱系の精密機械工場勤務者の足でもある。

工場の在る駅の≪三菱電機≫の案内看板に・・・
Changes for the better  とある。
より良いものへの数々の変革・・とでも訳すのだろう。
社員向けのコピーだろうか。

betterに定冠詞をつける・・・
これって、私の好きな得意技。betterにtheを付ける!

『K研究会の教材と指導は世の中で【the・better】なのです。
教材と指導法の変化こそ、当会の進歩発展の証拠・・』とか・・・壇上でネ。(^_-)

創始者K会長も、「私が原点。私が変われば指導の原点も変わるのです!」と
言って憚らなかった。
「【もっと良いもの】は、かならず有る・・」と探し続ける人だった。
彼に依れば「朝令暮改」も、決して、マイナスの言葉ではない。
【もっと良いもの】があれば、
朝決めたことも、夕べには変える勇気を持つ人が君子であるということだそうだ。


帰路、夕暮れの中、道の傍の真っ赤な叢。
2009102817150000あかざ@@@

コキア・・・ほうき草の紅葉だ!

枯れた酔芙蓉の根元に。
夏の間には気付かなかったが、酔芙蓉が枯れ果てた今、緑から真紅に姿を変えて。
いまこそ、通る人を惹きつけている。
もっと、枯れたら、そのままになるらしい・・・
は森のキャビア、トンブリと呼ばれている。

全て、宇宙にあるもの全て、
森羅万象、刻々と変わり続ける。。
人間だけが変わらないで居られるはずもない。

変わることは良い事なのだ・・・・・

高齢者にやさしく・・

っていう親切心というより、
売り上げを伸ばすには必須の条件と、やっと気づいたらしい。

様々な商品の包装を、高齢者にとって開けやすく工夫しようという動き、研究が進んでいるという。今朝のNHKの報道。
大歓迎。そうでなくてはならないよね。


缶コーヒー類のプル・トップ。高齢者は指先に力が入らない。
スプーンなど持ち出して、梃の応用を使ったり苦労苦労。
老眼だから、どっち側に引っ張るのかも、はっきりしない。

菓子類などのプラ包装の切り口が見つからない。
手探りでやっと見つけても弱い力では切れない。
納豆の醤油や芥子の袋が小さくて、切れない。
ハサミハサミと、探し回る。

ペットボトルの口が、回せない。。開かない。
調味料・・醤油やお酒や油・・の口明けにてこずる。
そのうち、味付けの絶好の機を逃す!

瓶詰の蓋!湯煎しても開かない。
輪ゴムを巻きつけて回しても開かない。
火にあぶりたいが、IH調理器には炎が無い。
「ちょっと!・・・・開けて!」と、夫を呼びつけて頼む。

老人所帯の必需品は、はさみと夫の馬鹿力
蓋が開かない時こそ、夫の存在が大きく見える・・
とは聴いていたが、まさしくその通りだ!

業界が、高齢者層の圧倒的な消費力を認めて、
栓、蓋、口類の改良に熱心になってくれるのは嬉しい


求められるのは、開けやすさとデザインのバランスだろう。
専門家が考えれば、乗り越えられるはず。
今までが、飛び付きやすい、若者向きのデザインや色ばかりにこだわりすぎ!
【開けやすい】ことは、結局、どの年代層にも受け入れられるのだから。


消費を促すなら≪開けやすい≫のが一番!

真央ちゃん、可哀そう・・・

可哀そう・・・ッて言うのは、申し訳ないのだが。
可哀そうで仕方が無い。
@untitled紅葉2@@@


どうしたのだろう?
でも、この辛さは、荒川選手も、安藤選手も、味わっている。
天真爛漫で、滑るのが、飛ぶのが、楽しくてワクワクして・・・という年齢と立場では無くなったのだから。
どうか、乗り越えて欲しい。

コーチと日本連盟との軋轢・・・知らなくてもよい大人の社会。
ただ・・・コーチの顔をみると、ロシア女性の表情にすぎないのだろうが・・怖いよ。
叱られたり、ダメ出しを再三出されると、自信を喪失して、委縮する。
そうではないことを祈りたい。


先日のフランス大会でのキム・ヨナ選手の強さには恐れ入った。
ダントツの表現力で自信たっぷりに、滑る、というか舞っていた。
スケートで滑っていることを一瞬忘れるほどの優雅さ!
007の豊かな表現は、あと一歩で、厭らしくなる。
そこを、上品に優雅に舞うというのは、人格が清々しいのだろうと、認めざるを得ない。
彼女は、女優であれ、何であれ、エンターテイメントの世界で、必ず成功する。

浅田真央ちゃんの方が、難しい演技を次々と披露しているように見える・・
ということは、全体にギクシャクして・・・無理が在るのだと思った。

実力以上を要求されている?

もう一つ、専門家ではないから確たる批評はできないが、
観客の一人としての感想。
衣装が装飾過剰で・・似合わないし滑りにくそう。
曲も真央ちゃんにふさわしくない。もっと、気持ちの良くなる曲にして!
よって、振り付けも、まだ女性に成りきっていない彼女には表現しにくい。
いろいろ動き過ぎ!余裕が無いもの。

ああ。。だんだん、腹だたしくなってくる。(ーー゛)

どうか、我らが真央ちゃんを、チャンピオンにもどしてッ!


シャンソンの先生から、キム・ヨナを引き合いに出して、が。
あれこそが表現!そこまで行くのに、どれだけ彼女が練習して練習して、練習したか」。
ライブで歌う、課題の【ダニー・ボーイ】さえ、私は、まだ、百回も歌っていないのだ。
でも、自分で、自分の唄に飽きてしまうんだよなあ・・・((+_+))


冬支度へ・・・2

今日の鎌倉も、大混雑!

11月に入れば七五三。鶴が岡八幡詣ででにぎわうのは例年のこと。
土日は、外出もままならないほど、渋滞に見舞われる。
その前にと、急ぎ、今日中に要件を済ますつもりで、大船に向かったが・・・・
長い長い車列に参った。
鎌倉を出るには、狭い谷戸を超えねばならない。
横道にそれると言うことが不能なので、ただただ、じっと、動き出すのを待つ。

ああ、そのうえ、明日は、鎌倉市長選挙!
選挙カーが最後のお願いに走りまわっている。
なぜか、このところ、再三、救急車が出動している。
急な冷気に、冬支度の買い物に出る人が多いと見える。
何やかやで・・・・冷たい小雨の中、騒々しい事この上ない。(;一_一)



駐車場に一杯咲いているヒメジョオン・・・姫女苑2009102416430000ヒメジヨオン姫女苑
春咲くハルシオンとは、似ているが違う。
10月末まで咲く。花数が春のそれよりぐっと少ない。


犬ほうずき。庭の隅で咲いている。
花も小さく、緑色の実もごくごく小さいが鈴なりだ。
2009102211570000?@@@
実はいずれは黒くなるらしい。ナス科だと言うが、確かに花がナスの花にそっくり。
inuhoo_1花 inuhoo_3実@@@


ともに、たかが雑草、写真に撮るほどの花でもない。
それでも・・・精一杯咲いているのを見れば愛おしい。

愛猫、のん太は、外出から帰れば、肥満気味のお腹に、たくさんの草の実をつけてくる。
草の実は、こうして獣の身体について運ばれ、命を繋ぐという
なるほど・・・のん太も、草花の冬支度を手伝っているというわけ?えらい、えらい!






町の騒音・・・

久しぶりに、藤沢の雑踏を歩いた。
どういうわけか、車も人も、いつもより多い。
ウイークデイでしょ?
まだ月末ではないでしょ?
給料日でもないし、どうして?
駐車場も、デパートも、大型電気店も、・・・・

文具店のレジは長蛇の列。
手際の悪いキャッシャーと、長話の客に、立派な老紳士が怒鳴り出した!
彼が黙っていたら・・・・たぶん、私が?・・・

間の悪い時は、みょうに混雑にぶつかる。
落ち着かないので、早めに済ませて、帰ろう。
騒音が行きかう駅ビルのコンコースを歩く。

突然の大声に振り返る。えッ?誰?私に?ぎょっとする。、
声の主は携帯電話を持っている中年男性。
騒音に負けまいと大声で話すから、傍を通る者を驚かせる。
それが一人ではない。
見回すと、あちらこちらから、二人、三人ときこえる大きな話し声。
駅での待ち合わせ連絡だろうか。
どれも、スーツ姿のサラリーマン達。

男の大声は、人を威圧する。
聞く方は精神的に参ってしまう。
もう~~嫌だ、嫌だ。
騒音の中で、ひどく疲れた。

街中で、大声を出したり、私的な会話をするのは恥ずかしい事のはず。
上品な中年婦人も、改札口の前で立ち止まって、携帯に耳を寄せている。
大勢の人の流れを遮っている自分に気がつかないのだ。

自分も、いつの間にかやっているに違いない。
携帯電話が、人の品性を下げていることは事実だろう。

世の中が、やたら、粗雑になってきたような気がする。
この国の人が、みな、性急で愚かしくなっていくような不安がよぎる。
勿論、自戒を込めて・・・・






リ・セット

夏の最中に植えこんだインパチェンス
半月ほど前に、くたびれた風情が情けなくて、根元まで切り戻した。
いま、秋の日差しの中、一層、綺麗に咲きそろって、リ・セット効果抜群。

2009102308130000インパチェンス@@@
あまりにも平凡な花なので見過ごしていたが・・・こうなると、見ごたえがある。


庭中にはびこる姫ツルソバ抜いても抜いても出てくる。

2009102308110000姫@@@
冬枯れすれば、ほとんど根絶やしにするのだが、春になるとチロチロと芽を出す・・・
一面のピンクの小花も可愛いし、紅葉もする。
園芸店でも売っているから・・・それなりの花なんだと、あらためて合点する。


今日は・・・もう、愚痴らない。
気持ちも、リ・セットしようと決めた!


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冬支度へ

インフルエンザが、身近に迫ってきている。
近くの中学校では、クラスに三人、新型インフルエンザ患者がでたら、学級閉鎖。
只今、一年生が学年閉鎖中・・・
家から出てはいけない、兄弟も学校へ出てはいけないと、なかなか厳しい。
急な冷え込みに、A型インフルエンザも、普通の風邪も、流行っているらしい。

「なんとか、乗りきれそう・・」などという根拠のない自信にゆだねている。


すっかり、エノコロ草も、枯れてきた。背高泡立ち草も、この辺りでは背が低い。
2009102211590000絵のころ2@@@


も紅葉して、あっという間に一斉に落ちる。今朝は、まだ、一枝だけ黄色い。
2009102212080000fuji@@@.jpg



そして・・・もう、千両の実が赤くなってしまった。これではお正月の頃は落ちてしまう。
2009102212060000千両@@@


例年になく早い庭の冬支度が侘しい。
日本郵政をめぐる民主党の決定から、なんとなく、脱官僚実現への不安が掠める。
経済の立て直し(税収の確保)をよそに、国債という莫大な借金までして際限のない現金支給を実施するポピュリズム(大衆迎合主義)を案じれば、心も寒くなってくる。


またしても、国民は裏切られるのだろうか?



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人生の秋を楽しむ・・

加藤和彦の「自分の音楽を生かす場面が無い・・消えてしまいたい」が、切ない。
【オラはしんじまっただ~♪】では、シャレにもならないではないか!


自分自身が、加齢の中で心身、能力の衰えを覚える。
時流や世間から取り残されたと悟る。
そんな時に、「いっそ、消えたい」という鬱の心境に追い込まれる・・・
解らないでもない。
・・まして、一世を風靡し、その後も、常に最先端でリードしてきたという彼。


世の中が次世代に移行していく寂しさ。
そして・・手のうちに有った様々な物が、失われ、奪われていく辛さ。
下らない、つまらない、理解しがたい数々が、世の中にはびこって、受け入れられている。
自分の価値観、美意識は、もう、受け入れられないのだという怒り。

でも、それら諸々を、緩やかに受け入れる精神が、必要なのだ。

人生の秋を迎え、一瞬、真っ赤に燃えたら、地面に帰って、次世代の栄養になろう。
と、悟る心境に至る、ほんの直前の年齢、初老期というのだろうか
そんな時の彼の自死。初老期鬱の陥穽。

繊細な神経を支える周囲も必要だが、他力依存では解決できない、落とし穴。
自分で、本の中や先輩の生き方の中に、教師、反面教師の両方を見つけて欲しかった。


一方、
「いやいや・・まだまだ負けない」と、意地を張り、頑張るもよし。
自分のステージを、理解できないで、のうのうとしているのもよし。
人、それぞれだ。


秋には秋の美しさ・・・紅葉する面白さ。

2untitled紅葉@@@

春、豊かに花を咲かせ、夏、葉を繁らせれば、秋には、先んじて紅葉する。
そして、いつのまにかフェイド・アウトする・・

そんなふうに出来たら・・・
理想的だけど。






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【新参者】を読んで

「新参者」      東野圭吾 著

東野圭吾の真骨頂だと、書評に有った。
「容疑者Xの献身」より数段、面白かった。
人情に厚く、洞察力が人並み以上に優れた加賀刑事シリーズの一つ。
東野圭吾の作品は、「容疑者Xの・・」しか読んでいない。
特別、東野圭吾を選んだのではなく、メル友の推薦に応えて、アマゾンから仕入れた。


1ページから、引き込まれたが、犯人捜しを焦るような気分にはならず、一章ずつ楽しめた。
読後感は・・・一種の清涼感!読んで良かった・・というもの。
面白いと言うより、刑事ものとしては異色。
各章に溢れる、短編小説のような、きめの細かい情景と心理の描写。
何より、加賀刑事の「犯罪の周囲の、捜査にかかわった全ての人たちの幸福を願っている・・」という視線が本編を魅力的にしている。


根っからの悪人というのが登場しない。
小心で愚直で・・・でも家族への愛に献身的な庶民が、次々と、登場する。
今回は・・・息子への愛、溺愛の果ての愚かしさ
シェークスピアも紫式部も描いた・・父と息子の葛藤の行く末。
葛藤も溺愛も、家族有ればこそと・・・・

著者は、東京の下町に今も残る、家族愛を、描きたかったのだろう。






やっぱり・・・

「やっぱり・・・お金が足らないのですって!?」

「そりゃあそうだわ。
あんなに子供手当を出したり、高校の授業料を0にしたり,当然よ。
それに、後期高齢者云々の廃止もするのでしょう。
どっちかにしなくては、国家経済が破綻するもの!。」

「若年層に厚くするか、老年層に厚くするかということよね?」

「結局、どっちも、国家を構成する若年層には、ためにはなるのだけどね。」

「どうして?」

「だって、両親の介護や自分の老後への不安が無ければ、
現在の子育て負担を安心して受容出来るじゃない。
私が政治家なら、老後を完全に保障して、若い時には頑張って負担してもらう施策をする。
いま、日本中を覆っている暗雲のほとんどは高齢化社会のせいでしょ?。」

「でも・・・子供手当は、出産を奨励して、子供を多く育ててもらうための施策だもの。
老人に厚くしても、子供はふえないからねえ。(*^_^*)」

「そうか・・年金を払い保険料を払ってくれる国民の増産支援ということね。
産めよ、増やせよ、地に満てよ・・・てなわけ?」




以上、家の前の枯れ葉を掃きながらの、ば~ば同士の、無責任な立ち話。
庭にも、生々流転がある。
植えた記憶のないビナンカズラの紅い実。吹き寄せられた栗のイガ
2009101610050000秋@@@
仏壇に供える・・・猫がひっくり返すので花瓶が使えない。


確実に高齢化社会が来ている。
鎌倉を歩くと・・・ほとんどが熟年層以上。
65歳以上の女性が全体の四割に達するそうだ。

唯々諾々と、老後?を迎えながら・・・申し訳ない気持ちになる。











葉山マリーナを見ながら

鐙ずり岬(アブズリ岬)にあるレストラン、ラ・マーレ茶屋のテラスで、昼食を摂る。
メニューは・・・ヤリイカのフリッターと、鮮魚のサラダ、地だこのリゾット。
横浜から来た友人とシェアーしながら頂く。
デザートも奮発して・・・カロリーすくなめという紅茶のケーキ。
運転に障るので、飲み物は、クール・ミント・ソーダとコーヒー。

2009101508490000葉山マリーナ

鐙ずり岬側から観る。対岸は葉山。
ヨットの向こうに有る白いマンションは、葉山マリーナ。
定住の方もいるが、基本的には別荘用マンション。

いつも静かな入り江だが、鯔(ボラ)が時々飛び跳ねて、一瞬、ビックリするのも楽しい。
このお店は、ランチタイムからデイナータイムまで、終了とか休憩とかが無い。
テイー・タイムでも、飲み物だけでなく、お料理も出してくれる。駐車場も広い。
ボーイさんも料理人も、長年、定着している様子だ。
もう、長い間の常連だが、馴れなれしい気配が無くて程が良く、いつも気持ちが良い。
予約なしで、いつでも、飛び込めるのが得難い長所。
コンセプトは地ものの野菜、魚介類が中心のイタリアン。

大杉栄が、伊藤野枝をめぐって、神近市子に刺されるという事件の舞台となった日影茶屋(今も健在)の近く。
経営は同じだと聞いている。

さて、湘南道路、134号線、の傍らの草木が、なべて枯れかけている。
塩害だろうか
先日の台風で、高波が道路いっぱいに襲ったのだろうか?
地元の人に聞くと、佐島マリーナあたり、高波はかなり高く、船の損害が多く出たという。
葉山御用邸を警備するボートも流されたとか・・・転覆したとか・・・


三浦半島の台風被害は、例年少ないとばかり思っていた。
入り組んだ海岸線、上下の荒い海底、高潮時の強い突風・・・
思いもしない高波がおしよせたとか!。
漁師の多く住む町、海に精通したヨットマンの管理する町での今回の被害。
人知を超える自然の力!。

今日の入り江は穏やかで、波も立たない。
江の島の左手に、紅く燃えながら沈んでいく夕陽が、友人への、なによりのプレゼント。


息子というもの・・・2

或る人が言うことに、

「女の子は、生まれた時から女。
でも、男の子は、男に育てなければ男にならない」


なるほど・・・・に育てなくてはならないのだ。
「男らしくしなさい!」
「男は泣くんじゃない!」

男らしくないから、男らしくしろと叱咤激励し、直ぐ泣くから、泣くなと諭す・・・

男としての見本が無くては女親には男を作れない。
手近な見本、お手本は、男児の父親である夫。
その夫を実像よりも大きく立派に見せることは妻の大切な役目。
立派な男らしい(と、思える)お父さんを見て育てば、男児は男に育つ。

いま、男女平等のもとに、対等になっている夫婦関係。
それ以上に、母親が実権を握り、仕切っている家庭が増えている。
男児育てはより難しくなってはいないだろうか。

ちらほら聞こえる草食系男子の増加。
結婚式で、花婿が泣く。
傍らで、何かとリードするのが花嫁なんて姿は珍しくない。
女々しい?男も、おとこ女?も、特性が交錯する中で、新しい【・・らしさ】が生まれてくれば、それはそれで良い。
何を持って【・・・らしい】と言うのかさえ、判然としない時代なのだから。
男女には、差が有るのではなく、特性の違いだけが有るのだから。

ただ・・・戦争になれば、男が男らしく成る、などと、軽々に口にするのは嫌だ。





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息子というもの・・・

あいかわらず、ダニーボーイを、練習している。
結局、英語で歌うこととなり・・・特訓中。
戦場の息子の安否に想いを馳せる・・・・身につまされる感を拭い得ないでいる。

さて、御嬢さんのみをお持ちの方と、例え、一人でも男児を持っている方と・・お母さんの場合だが。
御顔つきが違うのを御存じだろうか。

御嬢さんのみをお育ての方は・・・
自分の子育てに絶対的自信がある。
成長した我が娘を、しめしめ、思うように育ったわい!と思っている?。(*^_^*)
子育てに悩む母親に、「しつけが・・・悪いのでは?」と非同情的。

女児は比較的、育てやすい。素直だし、成長が速いし、身体も心も丈夫だ。
母親なり、教師なりに従順に従い、良かれと引いた路線を辿ってくれる。

男児は・・・これが、難しい。
なんの所以か、とにかく反対に進む。Aへと導くとBに進むのだ。
Aに行かせたかったら、Bを口にすると良い。単純に、こちらの思うつぼにはまってくれる。
病気になりやすく、成長も遅く、心も弱い。
ひどいアレルギーや難病に罹る率は、男児の方が多いだろう。
登校拒否も・・・・
母親にとって、男児の心身への理解が難しい。
子供って、自分の思い通りにはならないんだ!

そのことに気づいて、良い意味であきらめてくれると、男児はのびのびと素直になれるのだが・・・・
よって、男児を育てた方は、子育ての難しさと哀しさをよくよく理解している。
老いて、互いの子育ての苦労話を、涙を浮かべながらも、笑い飛ばせる・・・
もしかしたら子育てを何倍も楽しんだのかもしれない。
何と言っても、
男児は男、女親にとっては不可思議ながらも魅力的存在!


よって、私は仕事のパートナーには必ず、男児を育てた方に限っている。
なぜなら・・・子供を見る目の許容範囲が広いから。
男児が、成長とともに、より素直でたくましくなるのを待っていられるから。

さて、成長してみると・・・大人になった女児男児。
女児は、概して、母親に感謝していない。
厳しい目で老いて行く母親をチェックする。
母親への恨み事「あの時、ああだった、こうだった」と昔のことを並べたてる。
「こうなったのは(自分は幸福であるのに)お母さんのせいだよ」なんて言いかねない。

男児は、なんと!嬉しい事に、母親に心から感謝している。
自分が母親に苦労をかけたと自覚している。
何より、母親が大好きなのだ!母親の味を慕い、その老化を案じている。
その気持ちを素直に表してくれる。

例外は勿論ある。
男児のように反抗的な女児。
あせらず、見守っていれば、遅咲きだが個性的に、魅力的に、なる。
女児のように、素直で、すべてが順調な男児。
成長後の反抗が怖いが、割合知的能力が高く、成長の速い男児に多いから・・・
いずれその時には、本人の自由にさせたらよいのではないだろうか。
タイミングを外すと・・・
ちょっと厄介になるが、いずれはご両親の愛情の元、立派な社会人になる。

さあさあ・・要するにプラスマイナス0なんだなあ・・・

女親は・・男児を偏愛し、女児には厳しい。
男親は・・女児を溺愛し、男児に期待をする。

そうやって、夫婦の間でバランスよく子育てをする。
それぞれ、なんとか社会人として送り出す。

それをもって、人生に成功した!と言える。・・・という独断。


40年間の息子娘育てと、仕事がら感じてきた、たくさんの子育ての実態、
友人知人親戚一同の、今を見つめて、
独断ながらも・・・そんな思いがしきりとする。

いつの世も、母親は、
「おお、ダニーボーイ、愛しの我が子よ」と祈るほかない。






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鍋猫ならぬ箱猫

習性として、猫は狭い所に入り込むのが好きなのだろう。
一時、猫好きの間で鍋猫・・鍋に丸くなって入っている猫たち・・・が話題になった。
狭い排水管や、ビルの隙間に入り込んで出られず、レスキュー隊に救出される画像も度々流される。


連休に帰宅した娘が、冬に備えて、洋服や靴の入れ替えをしている傍で・・・箱猫
ロング・ブーツの箱に入り込む。zzzz・・・(=^・^=)
2009101121010000靴箱@@@


願ってもない好天の連休中日・・・、町中が静まり返っている。
道路も混んでいない。
たぶん・・・鎌倉市民運動会で、どちらの親子も校庭に終結しているのだろう。

運動会
孫が出場となればと、【鶏のから揚げ】持参で、見物にでかけたのが4年前。
中一と三年生、成長した今、「来て来て」の要請もなく、それぞれの結果を聴くのみ。

当時、学校内での部外者の闖入事件が続いていた。
校庭に入る際、【○○君の御ばあさま】という名札を下げたよなあ~。((+_+))
今も、セキュリティーは、万全?




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扶養控除を無くすらしい・・

専業主婦の方には申し訳ないが・・・
有職の主婦としては、正直『やっと公平になった』と思う。

妻の扶養控除というものがどういう理由で制定されたのかわからない。
税制の複雑な仕組みを論じる力もない。
ただただ、感覚で、そう思う。

有職の妻は、経済的に自立しているということが建前。
その結果、税金を払い、年金を払い、健康保険料も払う。

個人経営の場合、国民健康保険、国民年金を営々と払ってきたあげく・・・
受給資格が出来たときの年金額は、専業主婦のそれと同額!。

「奥さん、この程度の年収なら、働かない方がお得ですよ!」と市役所の年金係りの女性。
当時は、言われたことが理解できず、不思議に思った。なんで?
数年前、年金額決定書を前に、その通りだった!と、改めて理解し、実感した。

専業主婦は、夫の高額な収入から控除され、税金猶予の特権を受ける。
そのうえ、なお、年金受給資格も得る。
どうにも理不尽だと思うのは誤った認識か?

結局、我が国は、長い長い間
【女は家に居て、夫の収入を支え、子供を育てる・・をもって、正当である】としてきたのだろう。


税金を払い、年金を積立て、保険料を払い、国家の公的制度に微力ながらも貢献してきた。
【経済的自立こそ精神的自立】と女性の地位の向上を証明してきた。

老後も夫から自立出来る・・と、たのしみにしてきたのに。
とんでもない幻想を抱いてきたのが我々世代かもしれない。

結婚以来、国の年金制度が、再三、変更された。
新婚当時…サラリーマンの妻も年金を積めば、二階建てとやらの恩恵を受けるという言葉に、少ないサラリーからやりくりして、毎月支払っていた。
仕事を始め、収入を得るようになってからは国民保険をかけた。
いよいよになって、ずさんな保険庁の仕事の結果、初期の記録が消滅というおまけまでついている。(;一_一)
その後、国がサラリーマンの妻の権利を配慮して、夫の保険料に上乗せした制度が今の制度?。

これからは、専業も有職も、独身者も、税制、および、年金、保険、の制度において、
公平にするべき。


配偶者扶養控除は無くすのが時代の趨勢。
専業主婦も、ゆめゆめ、扶養されているとなどとはおもっていないだろう。
自らが選んでいるのだから。


一方、子供の扶養控除は残しておいても良い
たとえ子供手当が出ても・・・なぜなら、子供は国の将来を保障する存在。

育児負担を免れている所帯との差は有って然るべきだ。
以上、独断と偏見と…もしかしたら誤解に満ち満ちた?本日のニュースの感想。




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ヨガを始めて・・・

猫が造るポーズの多種多様さは、魅力の大きな要素。
画家や写真家が、こぞって対象にするのも、その姿態の面白さに惹かれてだろう。

通販で買った枕が入っていた大きめの平たい段ボール箱。
廃棄処分のマフラーを入れて、リビングの隅にちょっと置いておいた。
案の定、飛び込んで寝ている。なんとも不自由な、窮屈そうな姿態。

2009100912250001猫2@@@

柔軟な筋肉と関節

ヨガを始めてから、もう五週目。
『、疲れているから、今日は休もう・・』と、金曜の朝になる度に思う。
それでも、いつのまにか、頑張って、毎回、参加している。
町内会館という近さ。フレンドリーな仲間たち。指導者の程の良さ。自分の律儀な性格。
終ってからの気持ち良さ!が何より。

初心者もベテランも、同じポーズを厳しく要求される。
完成度は個人別としても・・痛いッ!、苦し~い!・・・まさしく修業!
大股開きで前倒前屈などさせられると、わが身の堅さを思い知る。
数十回のスクワット!
弓のポーズ。ブリッジのポーズ。鶴のポーズ。・・・なんたら、かんたら・・・
そのうちに、一種、マゾヒステイックになってくる。

ふう~~~ッ!(ーー゛)

普段、右のものを左に動かすことさえ億劫。
腰をかがめて物を拾うのさえ、あわよくば怠る。
移動は全て車。
こんな日々では、早晩、足腰が弱くなり、杖をついて、車椅子で、寝たきりに・・と?

貴重な一時間半と心得て、
老骨に鞭打ち、励むしかない。




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台風の記憶


5才の時、横浜を襲ったキャスリン台風!を覚えている。
これは怖かった!
両親が押さえている雨戸が、風で内側に、しなるのを見ながら布団の中でふるえていた・・
『雨戸が飛んだら、屋根が飛ぶ』と、父親の必死の形相。
もっとも、戦争直後に建てた、間に合わせの貧弱な社宅だったのだが。
以後、父は台風や大風に、異常に反応するようになった。

伊勢湾台風。
当時、福岡に居た。
あのころ、毎年、大型台風が九州を縦断し、台風銀座と、言われていた。
その怖さを、毎夏、高校生ながら身をもって知ったものだ。
鹿児島から上ってきて、日本海に抜けて行く数々の台風・・・

1959年、思いがけず、九州ではなく、伊勢湾を襲った台風。
新聞の被害状況の報道に、高潮の怖さと流木の危険を、思い知らされたものだ。
これ以後、日本全体の河川と海岸の治水が盤石に近づいたと想う。
当時の為政者の、決断だったのだろう。

・・・・ここ、湘南の地に住むようになって、台風に逢ったことが無い。
いつも掠め過ぎるのみ。
あるいは台風と言うほどの規模でもない。。
藤沢上陸と聞いても、「え?いま、台風の目」とおもうほど、いつの間にか過ぎて行く。

今回の台風。
猫は、時折吹く風の音に怯えて、外出は控えている。
空は晴れ渡っている。
すでに、北上して、信州の方へ?

その代り
いま、盛んに、環太平洋の島々を襲っているM8以上の地震。
今度こそ、日本列島太平洋沿岸に来る・・

日本列島はまさしく、環太平洋列島。
しかも、大陸棚のどん詰まり。
湘南、伊豆、・・・大陸棚のゆがみを消化する…揺り戻すための本舞台に違いない。

確信しながらも、相変わらず、手をこまねいたまま、案じているのみ。(~_~メ)
ま、成り行きに任せるほかない。
古いぼろ屋だが、耐震構造だけは心掛けた家、潰れることもあるまい・・・





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中川元大臣・・・

大分前、彼が醜態をさらして、マスコミの餌食になった時も、書いたが・・・
麻布中高から、東大法学部、興銀、というエリートコースから、突如、父上の自裁という、悲運を経て・・・という経歴に、何か、不安を覚えたものだ。


彼の鬱の傾向は否めないだろう・・血統的にも、状況的にも似ている。
今回は自裁ではないと言うものの、マスコミに叩かれて以後の大臣辞職、総選挙の敗退。
彼をして徐々に徐々に、その方向に。
ある意味、自虐的な生活に、誘なわれていったのでは?


「よう!日本一!」と、玄関口に夫を出迎えて、マスコミに対抗した美しい夫人。
何故に夫に、独り寝させたのか?
鬱の傾向を見せる人を、独りにさせていはいけない。
これって、鉄則!
増して、義父の最後を知っていればこそ、慎重に見張っていてほしかった。

保守精神の要となる論客だったという。
我々も、好悪は別にしても、そう思った。確かに優秀だと認めていた。
有能な政治家が居なくなったこと、残念極まりない。

血管的疾病が在ったという検視結果・・・あの若さで?
飲酒の習慣と痛み止めの常用が遠因だろうとは言え、この半年間の精神的落胆!、
たった一ヶ月で体中がボロボロに成ったとしか思えない!


今年も、いつのまにか、ホトトギスが咲いた。
2009100809430000ホトトギス@@@


一朝にして、頭髪が真っ白になる、とか、禿頭になるとか・・
私のシミも或る朝、突然だった!比べるべくもないが・・
生活パターンを変え、家中片付け、仕事に軸足を置き、夫の支えと猫、穏やかな空間。
心とともに徐々に回復している。

心の動きは体に反応する・・病は気からとは、本当に真実。
悲しみや怒りや辛さが、体の何処に突出してくるか?は、たぶん、DNAによるのだろう。

今日は、どのマスコミも、中川さんを扱っていない。
それって・・・?!
いまさらに、マスコミの厭らしさと世間の冷たさに、気持ちが滅入る。

朝から、台風台風と、こぞって騒ぐ。
自然現象を大袈裟に騒いでなんになろう!
静かに受け入れるのみだ。

中川元大臣のご冥福を祈りたい。




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猫馬鹿をお許しあれ。

只今、日本中、ワンちゃん、ネコちゃん、等々のペットの数は子供の数より多いとか。
ペット産業は不況知らず?

確かに、我が家でも猫餌代金は・・・今度計算してみよう。
幸い、今のところ獣医にかからないから医療費は0。
カットやシャンプーも猫は、無関係だ。
いくらか・・・消臭スプレーが?

それより、見えない損害が相当ある。
家具、壁、床、カーテン、障子、絨毯、などなど、どんどん傷ついたり消耗する。

それでも、許してしまうほど、猫の存在は凄い。
我が子にも孫にも、決して許さなかった障子へのいたづらも、絨毯汚しも,許してしまう。
その愛らしさに理性が働かなくなる。

最大の被害はソファ!

ソファこそ、彼にとって、最高に楽しくて居心地の良い場所なのだ。
最高のプレイ・ランド!
スプリング・マットになるし、滑り台になるし、爪とぎ板だし・・ラクチンな揺り籠にも!
22009100609110000ねこ2

夜は、二階の寝室に来て、ベッド横の、彼専用の寝台(段ボール箱)で寝る。

だが お昼寝はソファ。
老夫婦がちょっと腰を上げた隙に、さっと、座を占めてしまう。
少々の面積ではない。
優に1mの長さを占拠する。我々は隅っこに小さくなって座るはめになる。
2009100609090000ねこ1@@@

それでも・・・猫の魅力の前にデレデレ。
独り暮らしになったら・・我が家はきっと猫屋敷に!?。

かくして・・・出生率が下がり、老人人口が増えれば、ペット人口?も増え
ペット産業と獣医師はわが世の春となる。



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名物に旨いものなし?

名物に旨いものなし、と言われているが、本当の名物なら美味しいはず。

横浜に生まれ、宇都宮(栃木県)に疎開し、思春期を福岡、大阪で過ごした。
京都の大学の寮に入り、卒業後は東京・・・いま、鎌倉に居る。
父は、典型的な転勤族だった。

名物は行く先々に有った。
ただ、私がそれら全てを口にできたかというと自信は無い。


宇都宮の・・干瓢。良く、みそ汁の具になっていた。
いま、彼の街は、餃子が名物とか?

福岡は、鮮魚がとにかく美味しい。種類も多い。
果物も豊か。南国育ちの野菜の大きさにはびっくりしたものだ。
「おきゅうと」という海藻の加工品もあったが食べていない。
あのころ、博多の土産に「辛子明太子」なんて無かったと思う・・・

大阪、豊中市に住んだが、たこ焼きやお好み焼きを食べた記憶が無い。
あれは、たぶん、ここ30年ぐらいの流行りではないだろうか?
言ってみれば、お行儀の悪い食べ物で・・当時の女学生は食べなかった?

京都の寮生活の中では、京都名物より、各寮生の、それぞれの故郷の名物を食べていた。
同室生の故郷、金沢の、「月世界」や「柴舟」・・さすがに上品で美味しいと感心した。
帰郷の折りの京都土産には・・「柴漬け」か、「八橋」。

お土産品・・・・お菓子に限るなら・・・
なんといっても、昔々からある、福岡の「鶴の子」と、「鶏卵素麺」
訳もなく、美味しい。
マシュマロに黄色い餡がはいっているだけの菓子。
そんな単純さが好もしい。

2009100417060000釣る@@@
このフワフワ感と形、黄色い餡、如何にも卵だ!。
なにより、箱の意匠がなんとも堂々として、かつ優雅。
何故、博多土産が鶴の子か?

香椎江に 田鶴なきわたる 志賀の浦に 沖つ白波たちしくらしも      万葉集

によるものと説明されている。

「東京バナナ」は、何時から東京土産になったのだろうか。
鎌倉土産は「ハトサブレー」にきまっていた。
最近は「濡れせんべい」とか「麦こもち」とか・・
土地の人は知らない土産品。

名物も特産品も・・・時の流れの中でいつの間にか変化している。

「鶴の子」・・きょう、娘が出張先から送ってくれた。






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一五夜、お月さま 独りぼち 桜吹雪の・・・♪

十五夜お月さま♪・・・哀調あるこの歌、昔少女にとって、大いに好まれた歌。
ところが・・・この歌詞は曲名「花かげ」のもの。。

花かげ               大村主計(かずえ)作詞

十五夜お月さま ひとりぼち
桜吹雪の 花かげに
花嫁すがたの おねえさま
くるまにゆられて ゆきました

十五夜お月さま 見てたでしょう
桜吹雪の 花かげに
花嫁すがたの ねえさまと
お別れおしんで 泣きました

・・・・・・



「十五夜お月さん」は別にある。
やはり、物悲しい旋律だ。
そのメロデイーに惹かれて、歌詞を深く考えるでもなく、これも、歌っていた。



十五夜お月さん        野口雨情作詞

十五夜お月さん 御機嫌(ごきげん)さん
婆(ばあ)やは お暇(いとま) とりました

十五夜お月さん 妹(いもうと)は
田舎(いなか)へ貰(も)られて ゆきました

十五夜お月さん かかさんに
も一度わたしは 逢(あ)いたいな




今の童謡と比べると、時代背景が違うと言うものの、なんともリアルな歌詞!
人生の哀しみを、伝えるに、童謡・・子供の歌・・といえども隠そうとしていない。
家計が崩壊し、一家離散することも、ままある事だった。
両親も兄弟も・・病を得てあっという間に亡くなる。
結婚は、若い娘の義務であって、決して楽しい事に満ちているとは言えなかった。
人生の荒海に投げ出される・・・だからこそ、美しく装わせる、哀しいセレモニー。

数々の童謡を聴きながら、歌いながら・・・
自分に待ち受ける将来の悲しみや不幸を、そこはかとなく察知したものだ・・・
子供心にも。
それって、たぶん、必要なことかもしれない


人生が何時も楽しく、浮き浮きしていて、夢はなんでも叶う!
今、アニメソングをはじめとして、TVに流れる、子供の歌は楽しげに歌う。
それは、はたして良い事なのだろうか?



仲秋の名月を見上げる・・・
6時過ぎごろは、月に群雲の状態・・・時折、流れる雲の間に現れた。。

今、9時、雲も消えて、すっきりとしたまんまるい月が煌々と輝いている。
なぜか、いつもより、立体的に、球形に見える。



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ブログを始めて・・・

二年ぐらい前に、某ネットでの私のアップを見た方が・・・パソコンの先生・・・
『ブログをはじめたらよいのに。ネットよりも、ブログにふさわしいアップですもの』と、言って造ってくださったブログ、草笛日記。

おずおずと始めたのだが・・・
見る物、聴くもの、日々の想いを託すのがなかなか楽しい。

日記代わりになるし、自己反省の場にもなる。
有言実行のモチベーションにもなる。
言葉が大好きな私にとっては、楽しい遊びでもある。

毎回、下手な自己表現をお読みいただき、拍手を下さったり、コメントを下さったり。
ありがとうございますと、心からの感謝をしたい。
拍手をいただけると・・・ついつい嬉しくなって、何でも手当たり次第に書きたくなる。(~_~メ)

今日は、ブログの衣装替えをした。
もちろん、パソコンの先生が手伝って下さった。
既製服?だが・・スカッとした雰囲気が良いとして選んでみた・・・いかがなものかな?

少々、気取っているような、若づくりのような、気恥かしい思いもあるけど・・
前のがエレガントに過ぎたので・・今回は清々しく装ってみた。

清々しい・・・
私自身が清々しく生きられたらとの願いも。。

むかし・・・在る方に、『貴方は清々しいですね』と言われたことがある。
『枕草子では、≪清々しいものは・・・幼子の、すっきりと切り揃えた前髪≫と、あります』とも。
さっぱりしているとでも言うのだろう?
長い人生の中で、最高にうれしかったお世辞?!。

誰かの言葉に支えられて生きている。
加齢が加速するたびにそう思う。
一期一会のなかで、・・言葉を残してくださった方々。
哀しいかな、親も含めて、多くの方が、すでに、彼岸に行ってしまった。
時々、真から寂しいと想う。逢いたいと想う。

私も、出逢う若い人や子供たちに、良い思い出になるような言葉を残せたら本望なのだが。

言葉を操る新しいツールを、教えてくださったO先生。
そのチャンスとなったネット、その管理人、ネット仲間、今、ブログを読んでくださる皆さん、に,
心からの感謝を!!



(=^・^=)のん太は、すっかり元気になった。

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新たなるライバル!

また、愛猫のん太(=^・・^=)は、名誉の?負傷!
左前足を噛まれたのか・・白い毛が1cm平方に抜き取られ・・すこ~~し、びっこをしている。

静かな午後、いつもながらの「ギャ~ッ!、ウオ~ッ!」が響き渡っていたそうだ。
相手は・・・新たなる地域猫の黒猫。
想うにあのボス茶猫の子分・・最近大きくなったものね。

夫は、隣の空き地でのん太と黒猫とがやり合っているのを確かめながら、助太刀に行かなかったという。
しばらくして、のん太(=^・・^=)が、ピョコタンピョコタン・・しっぽを落として帰ってきたそうな。

『なんで、助けに行かないの!』激怒する私に
『だって、のん太は、必ず勝って来るって思ったから・・(*^_^*)』
『何言ってんの!何時だって、私が助太刀するから無事だったのよ!(-"-)』

なんという夫のプラス思考!ノーテンキ!
あいかわらずの彼の思考回路だ。

私は純然たるマイナス思考。
あらゆる災いと危険と不幸を全部予想したうえでの決断と行動。

マイナス思考は夫によってやわらげられ、プラス思考は、私によって修正されてきた・・・
ひょんなことから今更ながら結婚生活42年間の有りように想いが至る。
そう告げると
『僕がマイナス思考だったら、君とは結婚しなかったかも…』と呟く。

(=^・・^=)のん太は、落胆の一夜を過ぎて・・・
あれま、またも、懲りもせず、朝っぱらから外出。。。。


近所の仲間?と縄張り争いが出来るなんて・・・
猫冥利に尽きる。
幸せな猫だよネ・・


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怒涛の御片づけ!

三時間で・・・ほとんど捨てた!
今日は夫はゴルフで昼食の支度をしないで済む。
今日こそ二階の衣装部屋を片付けようと決意する。

それでも、午前中は鎌倉駅前の生涯学習センターへ。
事務局主催の子育て応援イベント【知恵袋の会】に参加。
あいにくの小雨の中だが、13組もの親子が集う。
S先生の巧みなリードで、一歳未満から二歳前後の幼児さん・・というかそのママたちが歌ったり踊ったり本を読んだりと・・・最後は紙芝居。幼児さんはやっぱり可愛い!・・・(*^_^*)
幼児指導はつまりはママさん指導。
緊張が続く・・・可愛いと言うものの、60っ分は、やっぱり疲れる。本部はご存知かなあ。

急ぎ帰宅して、一休み・・・三時から怒涛の御片づけ開始!
ほとんどの洋服、捨てるに捨てられなかった数多の洋服類を全部、ビニール袋に投げ込む。
捨て出すと・・・なんでも不要に思えてくるから不思議だ。
あれほど未練がましく捨てられなかったのがウソのようだ!

捨てた洋服の80パーセントは、約10年間の蓄積の果て。
暇があれば立ち寄っていた西鎌倉のブテイックで購入した品々。
近所のおしゃれな有閑マダムが、入れ替わり立ち替わり立ち寄り、オーナーのもてなしのもと、話に興じ、ランチに出掛け、バースデー・パーテイーをする・・・サロン的経営のブテイック。
まあ、サラリーマンの居酒屋かバー、クラブみたいなもの。
シャンソンの会にも良く来てもらってお世話にもなった。
お世話になるから・・・欲しくもない、趣味に合わない洋服も、お付き合いで買うことも。(;一_一)
ふとしたことから、まったく行かなくなって、一カ月たつ。

そうなると・・・そこで買った洋服が急に色褪せてくる・・よって、みんな捨てる捨てる・・!
自分に似合うものだけを残せばよいのだから決断が速い。
惜しげもなく捌いた結果、大型ビニール袋、口いっぱいに三袋!。
残りは娘が『誰かに上げて・・』という似合いもしない失敗のブランド物。
少々、もったいない?
大型段ボール箱一杯、義弟の経営する福祉施設に送る。
綺麗好きの娘は保存が上手い。
防虫剤ならぬ、上等なお香の香りもして・・・バザーで、良く売れると言う。


6時前には終了・・・まあ、なんと、手早い事!我ながら惚れ惚れ。
さて、夕食の支度。折よく、夫も帰宅。

きょうの献立は江の島沖で釣れたというカツオの【たたき】
玉ねぎ、きゅうり、御父兄が育てたという青紫蘇、細ネギ、生姜、・・・
最後に徳島からの大切な頂き物のスダチをふりかければ香り豊かな【たたき】になる。
ふんふん・・これは和風カルパッチョだわさ。極上の御馳走。

大騒ぎの御片付けが終れば、疲労困憊しながらも気持ち良い。
良く働いたなあ・・・もう、お風呂に入って、寝る~~!((+_+))





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