草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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【いじめ】・・・女児の難しさ

学校での【いじめ】への対処は?

小さな小さな、学習教室でも・・・【いじめらしきもの】は存在するのだ。
というか、学校でのそれをそのまま教室にも持ち込むと言うべきだろう。

男児に見たことがない。いわゆる【いじめ】は縁遠いようだ。
男の子は、小学生時期には、いわゆる【けんか】だろう・・・(*^_^*)

小学校4年生を過ぎた女児・・・その友人関係の在りようが日々変化する。
常に生徒の顔つき、動向に敏感な指導者であろうと努力している。
変化には気づくが真の姿が見えない!。

二人は、ず~~っと、仲良しだったのに、何故、今日は一人?
もう片方は新しい友人と来ている。
三人、いつも一緒だったはず。一人だけ、どうした?
目も合わせないで済ましている。仲間外れにされた?

靴が無い。裁縫箱が無い。
隠される、隠す、・・・・陰湿とは言わない、子供っぽい典型的反応。
誰がかくした?子供だもの、見え見え。必ず解ってしまう・・・
が、その隠す子供の心が私には切ない。
隠される子も隠す子も、心が痛いはず・・・そうさせるのは何?

そして、或る日・・・リーダが一人ぼっち?
リーダーだからと言って安心して良い日は無い。
その日、その日の、くっついたり離れたりで、くるくる変わる。

得てして、一番の仲良し・・と、思っていた相手に、突然、裏切られる。
古今東西、珍しい事ではない。
さりながら、幼い時機に、味わわせられることは、決して、幸福な事ではない。
人間不信を小学生に教えて良いのか!?

60才過ぎて、学ぶという遅すぎも困ったものだが・・・(--〆)

子供の学習効果は、ほとんど、精神の安定の上に成り立つ。
ヒリヒリする精神状態で、どうして学習が身につくものか?



基本的に、家庭で充分愛されている子供は、
友人関係に傷ついたとしても、、必ず、回復するし、大丈夫。
・・・そうではない子供、家庭に満たされないものを抱えている子供たち!
そんな子供が増えているのだろう・・・


女児に多いのは・・・たぶん、精神的にも知的にも成長が速いから。
小学生期にすでに現出するのだろう。
男児は・・・中学・高校へ行って、もっと強い現象になるのだろう。

「理由が何であれ、多勢に無勢はいけない!!!」
教室中に響き渡る大声で、子供たちに伝え続ける。
「今度は、○○ちゃんと、おいでね。一緒に居るのを見るのが嬉しいから」
と小声でささやく。



のん太・・ピンクの太い鼻が自慢。長身で、肥ってる。
ちょっと、傲慢。近所の猫会では【外れもん】に?
2010013111240000@@@ねこ
猫会から戻ると、やけに甘えてくる。








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いったいぜんたい、どうしたことだろうか

この国は、どうして、こんな総理大臣しか選べないのだろうか。

【命を大切に・・・子供の命、…地球の命・・・と20数回、【命】を連発。
言えば言うほど、【命】が軽くなる!

観念的すぎるよ。現実を無視し、抽象的で空想的。しかも、妙に軽薄で薄気味悪い。
そう、申し訳ないが、薄気味悪いのだ。
しかも・・・背後に女房の、素っ頓狂な貌が見えて来る。
彼女に原稿を聴いてもらい、拍手などもらって、二人でご満悦?

所信の表明だからと言い訳していても、聞く方が不自然に感じるなら失敗。
【施政方針】・・具体的に政策を述べ、実行へのプロセスを伝えるべき・・・
まだ、夢みる夢子さん?なのか。
そんな、理想的精神論を、国民に語るのは筋違いと言うもの。

実行力を期待した小沢さんは、やっぱり、見た目通りの旧政治屋体質だったのか。

情けなくて情けなくて・・・

こんな時は・・手を動かすに限る。
朝から・・・夏ミカンの皮の砂糖煮を作る
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分けていただいた夏ミカン三つ分で、この10倍の量が完成。
勿論、持ち主におすそ分け。(*^_^*)


その国の政治レベルはその国の国民のレベル。
いま、マザコンとゼニコンがつくる内閣、政治、だと揶揄されている。
中国に抜かれ、インド、インドネシアに追いつかれる。
栄枯盛衰とは言え・・・そのころには生きていないさ!
あ~~!知~らないッ!!てんだ。

どうか、神様仏様、御先祖さま、この国を守りたまえ!



小沢さん・・・体調が、相当、悪いに違いない。
目の下の腫れとしょっちゅう肩や首をさするのが気になる。
この際、引退して、療養した方が良い。。といらぬ心配をしている。
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真央と麻央・・・・

(*^_^*)、
とにもかくにも、浅田真央ちゃんの優勝にほっとした。

日本中がほっとしたろう。

ラフマニノフの曲《鐘》が仰々しくて暗い。
真央ちゃんは、まだ19歳!選曲はこれで良かったの?
ドレスが、妙に古臭くて装飾過多で踊りにくそう。
ブツブツ・・・

逆転優勝!

息をのむほど緊張して観てしまった。
最初は不安も在った…後半は、まさしく見とれていたのだと想う。
重厚で美しい演技だった。

他の選手の演技とは格段の差が有る。
キム・ヨナよりテクニックは上だよね。

《鐘》への、彼女の理解が進んだのだろう・・重厚で荘重な曲想。
ラフマニノフも、優勝の美技を見れば、なかなか良い曲!

ドレスも長身だからこそ、美しく着こなしている!
なにより、逆転した精神力と練習量に感服すべきだろう。


とはいえ、TVの前の観客は勝手なもの。
もうすぐ始まるオリンピックも期待過剰にならないように、冷静に観なくては。

麻央ちゃんの婚約発表の会見も華やかだが・・
こちら、なんとなく、薄っぺらいのはなぜだろう。
天下の二枚目と女子アナのカップル。出来過ぎなのだ。
もちっと、複雑と言うか、重厚で硬質な結婚をしてほしいと願うのは野次馬の勝手。

同じマオちゃん、幸運の星の下に生まれた二人の御嬢さん。
晴れの舞台が同じ日に重なった。
これからの人生に幸多かれと、祈ろう。


ぼってりと重そうな満月が、うす曇りの夜空に、上がっている。
星が見えない空の満月は・・・・哀しそうなゆがんだ顔つき。




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美味しい・・

日本橋錦豊琳の【かりんとう】
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東京駅、駅地下で、いつもいつも長い行列。
さすがに美味しい。並ぶわけだと納得の【かりんとう】。
たかがのかりんとうが、品良く香ばしく風味良く、絶賛の的になるわけ!。


大船、龍月の【観音最中】
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大船商店街の老舗 龍月の【観音最中】
大船観音を模している。
丈が7cmぐらいあって大きいが、甘さが柔らかくて一度で食べられる。
ちなみに大船観音は・・・美しい御顔立ちだが、上半身のみ。駅ホームから見えるそのままのお姿。

大船には、御土産と言うほどの名物はない。
【鯵寿司】が、あるが、酢で締めた鯵を載せた押しずし。
御土産にするには日持ちが心配。

御世話になった仕事のお相手に頂いた・・
少々恐縮しながら、楽しんだ。

美味しいもの交換にハマったら・・・60kgは目前!




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転勤の季節

街の上の空は・・・春

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いつもたちよる丘から・・・。
暖かい日は霞みが掛り、厳冬ほど判然としないが、慣れた眼には、はっきりと、富士山!。

ぽっかりと浮かぶ、綿みたいな白い雲の右下に富士山。

綿雲は春の雲。

童話【ノンちゃん、雲に乗る】
映画化され、鰐淵晴子と原節子が母子として主演。
バタ臭い顔つきが、絶世の美人として当時、もてはやされた。

春は転勤の季節。


担当の局員が移動とのこと。
送別会を兼ねての地区会は90パーセント以上の出席率を持って、
かれの、熱心な隙のない仕事ぶりが評価されたのだと思われる。

サラリーマンの転勤は避けがたい。
しかし、様々な土地に住めると言う経験は得難く、楽しい。
幼い子供なら、つれて、ともに暮らすのがベストなのだが、今はほとんど単身赴任。
子供にとっても貴重で良い経験に成り、精神的成長を促す絶好の機会なのに。

父に連れられて、福岡、大阪、神戸と住んだこと。
有り難い経験と知識と友人を得た。
なにかを心配して・・・
子供が困らないように辛くならないように・・と配慮して育てることが
必ずしも良い事ではないのにナ。





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デフレの行方・・・

【ブック・オフ】、デヴューを果たした。
1600円の単行本が500円!
装丁も新しく、汚れていない。
現在、新聞で宣伝中の本まで半分以下の値段、綺麗に並んでいた。
店内の説明には、完全に消毒してあると言う。
老若男女・・・ワオ、お爺さんが多い。

隣は、【ユニクロ】。
売れ残っていたヒートテックスのシャツを二枚購入。
1枚、1000円以下になっていた。

ファミレス【夢庵】へ。
レッスン後、葉山へ友人を送る道すがら、評判の蕎麦屋を探して。
お目当ての蕎麦屋が休みで、しぶしぶファミレスに・・・
けっこうな美味しさで、デザート付。一人1000円未満。
客は、子連れ、孫連れの、文字通りファミリー・・・。
同じようなジジババのグループ。

夕食を子連れで外食なんて!!言語道断世代。
でも、同世代がほとんどを占めている・・・・
上品な退役ジジがこんな場所で飲む?
この安さには、当然、惹かれるはず。

ぢりぢりと・・・物価が下がる。

しか~~~し、下がるといっても、野菜などは、ひと束の量が減っている。
化粧品や薬品、洗剤など、容器が小さくなっている。内容量も勿論だろう。。
瓶入り牛乳、・・肩のあたりまでしか入っていない。
トイレット・ペーパーの幅が狭くなっている。

物心ついて以来、世の中全て、右肩上がり・・・
大きい、高い、多いを良しとしてきた世代だ。
有名、高名、希少、・・・・にこそ、価値が有ると思ってきた。
・・・のは、私だけかな?

老いぬれば ひそと咲くかや 白き梅

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いつのまにか・・・咲いている・・・


いま、こんな時代!
考えようによっては、面白いのかもしれない。
やっぱり、長く生きていると・・・得なんだ!!

次世代は如何に?
もっと、面白いかな?





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東京・・南青山、骨董通りへ。

久しぶりに日曜日の南青山、骨董通り、を歩く。
良い天気。
さして、特別寒くもない。

表参道の交差点を、東南に下る。神宮方面とは反対に。
あえて言えば、青山学院キャンパスの周辺。
このあたり、ぐっと大人の青山になる。
それぞれの店舗の佇まいが、豊かで成熟した客を呼び込む。
昔から在るマンション。
落ち着いた感じで重圧感が無く、街に溶け込んでいる・・・

銀座とも、六本木とも全く違う。
ハイソな流行の先端を、観られるとでもいおうか?
しかも、あまり人混みが無くて歩きやすい。
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我々、オバさん二人と、オジサンとの三人連れ・・・
キャフェ・・・ヨック・モックにて休憩。
例の、碧い袋の包装でおなじみのクッキーや、シガー・クッキーで有名な菓子店。
すっきりした白い内装は、気取りすぎない程度にオシャレ。
ウッドデッキのあるテラス・・パテオに薪ストーブがいくつも在るのが冬の景色か。

クレープにアイスクリームを載せて、カラメル・ソースが掛っている手の込んだ皿。
ダージリン紅茶と頂く。
う~~ん、美味しい~!
有名な、ショコラテ、アンリ・ルル氏が云々と説明されても・・・?
どなたが作ろうが、監修しようが、美味しければ満足!。


原宿、青山、表参道、を散策するとして・・・
この辺りまで来ないと、「さすが・・」という風景は無い


東京に住む・・というのは、このあたりに住んでこそ、言えるのかもしれない。
東京人・・・江戸っ子とは違う、新しい人種。









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白内障とつきあう・・・

「ピカ一だから・・」と紹介状まで頂いて、はるばる、伊勢佐木町の眼科医まで。
なんと、大きな大きな眼科専門医。
しかも、白内障手術専門の規模と、院長宣言の掲示。

院長以下、7人の眼科医を擁している。
各医者の紹介も、堂々と張り出されている。
出身大学名が書かれている。

出身大学。
横浜市大・・・院長以下3人
琉球大学
福島大学
岡山大学
熊本大学
決して、いわゆる、一流大学医学部ではない。
半数以上が女医さん。
眼科と言う、特殊性からかもしれない。

そう言えば、昔は、どの病院に行っても、ほとんどが東大、慶応、順天堂 慈恵、
有名大学医学部名が、飾られた医師免許状に燦然と輝いていた。
(医学部に入るのは、学力も経済力も大変だものね)と納得していた。

いまや、「お医者さんに成りたい!」は叶えられやすくなったかな。
大学のキャパと、父兄の経済力が伸びた結果?
・・・・育成力は大丈夫なのだろうか。

考えてみると、医者という仕事、【楽しい仕事】なのだろう。
だから・・医者はお子さんを、必ず医者にしたがる。
そして、必ず、医者になっている。


さて、結果は・・
問診、検査、と続いて、要するに「もう一度、眼圧を測りに来てください」。
その後、院長の検査と診断を受けるらしい。

左目が白内障なのは確実。
まだ、若いし、視力はまだ有る。

・・というわけで、院長が最後の決断を下す・・らしい。
もっと、障害が進んでから施術するか?
いま施術するとして、どんなタイプの人工レンズにするか?
などなど、院長とじっくり相談の上で決定するらしい。

要するに、一昨日は、ただ、検査だけ。
近所の眼科で、もう済んでるはずなのに・・・二重の手間!
検査費は高価だものねえ・・・・。
いやいや、これこそが医者の誠意なのだと・・・考えよう。

念のために押さえた施術予定日は、四月下旬!!
施術希望の患者で、カレンダーはぎっしり詰まっているそうだ!!

見回せば、待合室は老人で溢れ返っていた。
車いす、ステッキ、付添い人、ヘルパーさん付き。
赤いセーターで行ったのは、失敗。居心地が悪い。(--〆)

かくして、長寿国になれば、アンチ・エイジング医療が盛んになる。
当然、産科医、小児科医になるより・・・。


なんでも経験は有り難い。
また、新しい世相の動きを実感できたものね。。







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ザキから・・・ヨコハマは今。

ザキに代わって、その後のブームは横浜元町へ。

私より5歳下の世代の浜っ子の青春の舞台。
横浜港、港の見える丘公園、山手通りのしゃれた住宅街、何より、外人墓地。
ユーミンの歌【海を見ていた午後】で一躍全国的になる。
レストラン・ドルフィンは、いまも、健在。

同時に、馬車道大人のヨコハマ・・がバブル期に重なって賑わう。
JRの線路を挟んで、伊勢佐木町の反対側に位置する。
オフィス街の谷間に、高級バーやクラブが賑わう・・・
ヨコハマ・黄昏・ホテルの小部屋♪
【ヨコハマ黄昏】が登場。
このあたりの退廃的な空気とヨコハマ・グランドホテルか?

K研究会横浜事務局が此処に在った時代。
往復の銀杏並木とエキゾチックな街並みの中で、良い思い出のみ。

30年を経て、賑わいは、みなとみらい地区へ。
一望する海はすでに東京湾。千葉、木更津から西に富士山!
豪華な日航ホテルを包含したランドマーク・タワーを中心にした、巨大ショッピング街。
「危ない刑事」達が疾走した赤レンガ倉庫はモダンな総合ホールとレストラン街。
それらすべてが日本情緒とはかけ離れたせいか歌は無い。

そして・・・
不景気に沈滞した気分が、デラックスな建物の中身を覆っている、
横浜は、どうやって、この次のステージを見つけるのだろうか。


【海を見ていた午後】山本潤子の歌だが、ユーミンより、しっとりしている。
なにより、画面を。みなと未来地区が美しい。


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伊勢佐木町ブルース

ザキ
横浜っ子は、伊勢佐木町をザキと呼んで親しんだ。
東京が遠かった時代、横浜の繁華街は伊勢佐木町だった。
映画館が三つも有って、デパートが有って、大きな書店、【有隣堂】の発祥の地。

今や、イセザキ・モール、
街をあげての、必死の客誘導策が窺えるが・・・


なんとも野暮ったくて、猥雑な街になっている。
歩行者天国としての進入禁止の車止めも無視して縦横に走る自転車。
店の外にまで張り出した立て看板や商品。
道の中央に広げられた屋台の乱雑な陳列。
そういったものを好む客筋しか来なくなるだろうに・・・・
そうやって、一層、そこに集まる人々が醸し出す風景になる。


そのカオス状態が、伊勢佐木町を落ち着かない街にしている。


金髪ボブ、ハスキーヴォイス、シックなドレス、退廃的容姿、
そして・・ハハ~~ンという溜息で歌われた【伊勢佐木町ブルース】
この歌が風靡した時代を最後にして、しだいに廃れて行った繁華街を眼科医院まであるいた。

青江三奈がうたった【伊勢佐木町ブルース】の歌碑を、みつけた。
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溜息と嬌声が洩れる・・・しゃれた、庶民の歓楽街でもあった。

自作の歌をギターを弾きながら歌い続け、スターダムへ上った二人組【ゆず】・・
その【ゆず】が夜ごと立って、ファンを増やしていった「横浜松坂屋」前。
デパートはすでに閉鎖か・・・由緒ある建物の風情は遺して改装してほしい。
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イセザキ・モールに入るや否やのこの風景!あまりにも寂しい。
そのうえ、工事中と言うか、駐車場と言うか、広い空間が殺風景にいくつも点在する


街も生きている。
老いて、劣化するのを引きとめる術は無い。

横浜に生まれた者にとっては・・寂しい事だ・・・・


18裁未満、御断り・・・・納得の歌声。




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齢 重ねて・・・恥多し。


誤字脱字、変換ミス、あやふやな思い込み、不鮮明な記憶、・・・・
調べないまま、思いつくままを書き連ね、言い放しで、見かえし不十分。
申し訳ないことだ。


昔から数字に弱く、値段や日付、他人の年齢、住所、などなど、まったく記憶が出来ない。
最近は、人名、地名、とくに固有名詞が苦手。
ことわざ、格言の類も勝手に変えて言い放っているらしい。
昨日の羊頭狗肉を鶏頭狗肉なんて書いている・・・
「ありゃ?」  夜中に気付いた次第。

全く覚えていないなら、知らないなら、かえって、始末が良い。
知ったかぶりだったり、記憶違いだったり、言い間違えたり。
お恥ずかしい事です。

「肥ってる!!存在そのものが、恥ずかしいよ~。」これも娘の苦言。
これも、勘弁していただくほかない。

さて、言い間違いが特に増えた。
たんびに若い人たちから言い直させられている。(--〆)


言い直させられるのは・・・本音、辛いし悔しい。時には腹が立つ。
「どうだって良いじゃん!、わかるでしょ!」ってね。
ところが、これが大切、言い直すのが脳の劣化を食い止めるらしい。

ド忘れていたら・・・
あいうえお順に言葉を羅列して、無理やりでも思い出す方が良いらしい。


脳の働きは視神経にも関連が有る?・・・
「視力が衰えると思考力も弱くなるのよ」と同級生たちが口をそろえる。。

そういうわけで・・・今日は横浜に在る有名な白内障の名医を訪ねるとする。
手術をして、世間がはっきり見えると・・・もっと毒舌を吐きそう。




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究極のダイエット・・・ためしてガッテン!

なあんだ・・・と言う感想。
記録ダイエットは一週間やってます。
確かに、食欲抑制のモチベーションにはなるようです。

【ためしてガッテン・ダイエット・2】しっかり見ました。
10秒間の、その場ダッシュ20回で、脳に空腹感を忘れさせるそうです。
なんだかなあ・・・羊頭狛肉みたいな結論でした!

究極は
食べる量を減らすに尽きるとおもうのです。

入るを制して、出ずるを図る・・・・ですよね。
解っているんです!!
「解っちゃいるけどやめられない・・♪」って流行りましたよね。

人間の依存性って怖いですね。麻薬、お酒、タバコ、買い物、パチンコ賭けごと、・・・
食欲過多も一種の依存症でしょうか?

一億,総ダイエット。一方でグルメブーム。
この国は、どこか変、そうおもいませんか?

いま、景気が良いのはダイエット産業とエステ業界でしょう・・・・

『食べるより楽しい事を見つけなさい!』
娘の言です。納得です。
食べるより楽しい事・・・今のところ、有りません。


(=^・^=) のん太も、食べるか寝るか・・・。
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(=^・^=)餌が、どんどん高級嗜好になっていて・・
カロリー抑え目の餌では不満。

好物が提供されるまで、
私を追いかけ、付き纏い・・。
パダン!パダン!パダ~ン!♪♪と・・・ただいま、練習中・・・

テンプレートを戻しました。
読みにくいようでしたので明るくします。




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名言・・格言・・

四国の友人のブログ・・「シェルテイー,Luckyの独り言」へ時々訪問する。
http://blog.goo.ne.jp/lucky3603/
今、ニューヨーク滞在記が楽しく、懐かしい。そして再訪を誘われる。

このブログには、著名人の名言や格言、つぶやき・・・などが掲載されていて、時々はっとする。


If you have charm, you don't need to have anything else ;
and if you don't have it, it doesn't matter what else you have.

魅力があれば他に何もいらないが
それがなければ他にどんなものを持っていても仕方がない
       by James Matthew Barrie(ジェイムズ・マシュー・バリュー)


そうだよなあ。ホントホント!!
でも、charmとはいったいどういう事を指すのだろう?
でも、やっぱり、なんとなく、解る・・・不思議な言葉。


Wisely, and slow; they stumble that run fast.
     賢明に、そしてゆっくりと。早く走るやつは転ぶ

        by William Shakespeare(シェイクスピア)


う~~~ん、その通り。

いっつもすっ転んでます。(ーー゛)


と言う次第。







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小林 繁投手を悼む

小林投手、ハンサムで格好が良かった!。

江川投手とのトレードで阪神へ移籍した事件については詳しくない。
むしろ、阪神の投手として印象に残っている。

いま、亡くなって、慌てたかのように、例によってメデイアが大袈裟に悼む。

トレードの相手、江川のコメント「申し訳ない気持ちを持ち続ける・・」は痛ましい。
長島元監督も、「申し訳ない気持ちが有った・・」と言うらしい。


人生・・お互いさまというものの、自分を生かしていくために・・・
あるいは、感性の、思わぬ行き違いのために・・・
「申し訳なかった」と想う記憶も、いくつか重なるだろう。

それでも、相手がさらなる繁栄と幸福を手に入れていれば・・・
「あれで良かったのだ。」と納得できる。
互いを生かすための、一つの区切りだったと納得できる。
純粋に、互いの成功を喜び合う時も来る。

小林繁氏は、悔しさをバネにして、阪神で大活躍した。
功なり名を上げた。
だからこそ、今、江川氏、長島氏のコメントが有る。

晩年の写真・・小林氏があまり素敵でないのが気にかかる。
彼はやっぱり、自分の人生に満足できていなかったのだろうか?

しょせん、傍目には豊かな生き様も、本人には不満も残るだろう。

日々の幸せを実感するためにこころがけているのは、
マイナス・オーラを発する事物に近寄らないこと。
自分の人生を嬉々として受け入れている人の傍に居ること。
未来を築こうとエネルギッシュに動く若々しい人達と交わること。
愛する対象を身近に置くこと。


(=^・^=)・・・究極の癒し?。
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パパのふろ上がりの匂い?たまには良いよ。グスグス。


ついでに。
小沢さんは暗い。
プラスなのかマイナスナのか・・・わからん。
ただ・・・【古~~い政治家】のオーラだ。





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白椿・・・さては、侘助?

白侘助?(シロワビスケ)

椿や山茶花を好もしく思うようになったのは、60歳を過ぎてからかもしれない。
特に白い椿の楚々として寂しげなのが良い・・・・道路際にひっそり咲いていた。
白玉椿?
あえて、【侘助】と想いこむ。

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【侘助】には植物的特徴が有るらしい。
この、ひっそりとした花の姿・・一重・猪口咲き・・も特徴の一つ。、

八重咲きに誇らしく咲くも佳し、
楚々と隠れて咲くも佳し・・・
地球上のすべての生物が、何故、こんなにもバランス良く美しいのか?

今日は17日。阪神淡路大震災から15年だと言う。
東海の大地震発生確率は40~60パーセントだという。

娘は、東海の中心地である勤務地にすでに向かった。
じゃ~ね!の一言。
こうやって、そのまま、別れた震災被害者も居たのだろう。

地球・・・美しくも怖ろしい星の上に生きている。











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目にも、口にも、鮮やかな・・・新年会

横浜の新しく出来たホテル、9階、みなと未来地区が一望できるレストラン。
【ニューヨーク・ニューヨーク】
スペイン人チェフの監修。
アーチストだったと言うだけあって、繊細で、色が美しい。

前菜
大根と食用花で包んだ魚介のムース
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色とりどりのハーブを塗し、香り高いソースで頂くマグロの刺身。
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サーモンのマリネ、これは絶品。
サーモンがこんなに美味しいとは!という感じ。
牛ロースのグリエ、とメインが続く。


ホワイトチョコとバナナのムースを金箔入りのチョコレート・ミクリヘルで包んだデザート
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レストランでの撮影は苦手。
美術工芸品を観るように美しかったので、あえて、お行儀の悪さを許してもらう。
食事中のカシャッの撮影音が申し訳ない。特に携帯は盗撮予防のため音が高い。
それと、料理といえど、作品、一種の著作権侵害の後ろめたさ・・・
そんなわけで、レストランでの撮影には気を使う。


一皿一皿に、日本料理の繊細さに通じる感性が有って驚いた。
『スペイン人がね~~』と。。

お味?
勿論、極上!
見た眼を重視ばかりでなく、香りを大切にしているようだ。


・・・インテリアはスマートというか、シンプルと言うか・・ベージュ系の白一色。
明るさ、若々しさ、そんなイメージだろうか。

葉山を回って、友人を下ろし、・・11時帰宅。
横浜とはいえ、夜の外出は疲れる。
まして、異様に寒い夜だ。
黒い厚手のカシミア・ロングコートに救われた。

十数年前に・・清水の舞台から飛び降りて・・購入したコート。
デザインは、少しも古めいていない。持ってて良かった。
とっておきの、お葬儀用のコート!(*^_^*)


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レモン・・

この、二三年、庭にレモンを生らしている御宅を、ちょくちょく見かける。
しかも、このレモン、揃いも揃って大きい。
『一個か二個、欲しい・・お願いしようかな?』。
香りはどんな?お味は?と試してみたい。

夏ミカンと一緒。柚もしかり・・・お持ちのお宅は、大概、ほったらかし。
柿も・・・落ちるに任せたまま。勿体ないよ~~と、私はヨダレをながす。

そんな思いが通じたのか、レモンニ個を賜る。

香りは・・イマイチ?市販のレモンに及ばないのは風土の影響?
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先日、二つ頂いた柚と一緒に砂糖煮を作ることに・・・
只今、鍋の中にて。


物質は・・・獲得した瞬間から、直ぐに、もっと大きいもの、もっとたくさん欲しくなる。
秀吉は日本中を征服したのに、朝鮮まで欲しくなったものね。
物質で心が満たされることは無い。

解っていても欲しいものはたくさん有る。しかし、それで満たされるとは思って居ない。
人と分け合うことで、心は一層満たされる。
そのことを、本当に理解できるような経験を積んできている。


『小沢一郎さん、いったい、あんなにたくさんの不動産を都内に所有してどうしようと言うんだろう?』
レモンニ個で、思考は飛躍する・・
『砂糖煮が出来上がったら彼女に届けよう。』
そう思うだけで嬉しくなる・・

ほんの些細な人それぞれの『上げようかな』の想いがこんなに豊かに広がる・・
下さった彼女は気づいていないだろう。

ありがとう!

そろそろ鍋の具合を見にいかないと・・・


あら、やっぱり、焦がしてしまいました。(--〆)



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初詣2・・・箱根神社

これも恒例の箱根神社への初詣に旅立つ。
昨夜は伊豆長泉温泉に一泊・・・雨から小雪?・・・

今朝、7時・・・露天風呂の中から朝陽に映えて紅く染まる冬景色を。
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広いお風呂に独り、遠慮なく・・カシャッ。
紅いのは枯れ木、曇っているのは湯けむり、雪片もチラホラと・・


晴れたとは言え、昨夜の雪が心配な箱根路。
電照板には【凍結により、箱根全山、チェーンが必要】とある。
カーラジオの道路情報も・・・『箱根は、凍結の恐れが有ります』だけ。

実際は、行けども行けども・・・道は乾いている。除雪の名残は在ったが。
大丈夫!、どこも凍結なんぞしていません!
だから、皆、交通情報を信じなくなり、かえって、危険になる。
【○時現在は、凍結はしていないが、注意】とか、【日陰なると、少々危険】とか、
細かく丁寧な情報を流すべき。


無事、芦ノ湖畔の箱根神社に到着。
社殿に上って・・お祓いと祈祷を受ける。
やれやれ・・落ち着いた連れ。
2010011314390000やれやれ
10年前、大病を得、度々の入退院にも、淡々としているが、箱根神社の御参りは欠かさない。
ご利益あってのことと想うことにしているらしい。


松の内を過ぎたせいか、直会は飴二つ。金時飴の幸福版。
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いつ来ても、清々しくて厳かで、しかも素朴で良い神社だと想う。
帰路は・・箱根駅伝の道をひたすら海に向かって下る。3時には帰宅。



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成人式・・・遅ればせながら初詣

例年、5日までには初詣をする鶴岡八幡宮。
今年はすっかり億劫になって・・・11日に、やっと御参りに。
松の内よりはずっと、空いている・・・
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ああ、そうか、今日は成人式だった!。
振りそで姿を散見して気づく。

大銀杏のある石段のまえの舞殿で、成人を祝って御祓いとご祈祷を受けている。。
揃いの烏帽子水干と想い想いの振りそで姿。
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男子は、いっそう幼稚に、
女子は、二十歳とは思えないほど老けているのは何故?

ここ20年前頃から流行りの、地味な色目を使って、妙に洋風な柄ではなく、
赤、ピンク、オレンジ、黒を地色にし、金銀の箔や刺繍で、振りそでらしい柄が復活している。
御所風だったり、四季の花々を散らしたり・・・・帯も含めて豪華に!?
振り袖は、こうじゃなくては!



鎌倉駅まで、小町通りをダラダラと・・人波に任せて歩く。
ダウン・コートに膨れ上がった中年熟年老年・・・
あんまりかっこ良くない。なるべく、着るのを避けよう。(ーー゛)


美しい和服姿には会えなかった・・・。











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・・・お団子焼き・・・または左義長

「今度の日曜日はお団子焼きだから、持って行って焼いてくるね」

8日、お掃除のお手伝いさんがそう言って、ごみと一緒にしていた若松や〆飾りなどを、
持って行くと言う。
そりゃあ、ごみと一緒に清掃車に乗せるよりよほど縁起が良い。

「お団子焼き?」
    『上新粉と食紅でお団子を作って、カタギにくっつけて、
     門松や〆飾りを燃やして、その熾きで焼くんです』
「じゃあ、まゆ玉みたいな?」  『?』
「ああ・・・左義長みたいなのね?」  『?』
「カタギって?」
    『シイタケが出来る楢の小枝ですよ』

どうもかみ合わない会話に業を煮やして、「持ってきてよ」と注文。
今朝、「昨日燃やしましたよ~、お宅の松も」と、持ってきてくれた。【カタギ】
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正月飾り、書き初めなど燃やしたら、燃え残った松の枝を門ごとに置いて、厄除けにするという。
鎌倉は、まだまだゆかしい伝統が残っていて・・・
都市部から移ってきた者にはとても有り難く嬉しい。

ママのいじる物は、みんな食べ物?
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・・・仕方ない・・卓上に置いて撮るしかない。




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【告白】を読む・・

賀詞交歓会で疲れた!!午後は読書のみ。

一気に【告白】を読み上げました。
と言うより、読了しないでは何にも手がつかない状態。

夕刻、息子と孫娘が来たが、ほったらかしで・・
「お寿司取る?ピザ?」「いいよ・・」「あ、そう」でおしまい。

【告白】・・・学園ミステリーの分野かも。
作者が話題の主婦作家、湊かなえさんのベスト・セラーらしい。
映画化も在ると言う。
エイズ、学級内の苛め、引きこもり、親の離婚、子育て放棄、
シングルマザー、クレーマー、・・・あるあるある・・・

なんだか薄気味悪くて、いや~~な読後感。
本当は凄く大事で根幹的な日本の家庭における暗部?を、引きずり出している。
この作家は若い主婦。家事をしながらの創作活動だとか。
それにしては、シニカルで、蛮勇をも厭わない。

様々な少年犯罪の主たる原因。
マスコミも、教育者も、推測しつつも口に出せないでいる事実。
戦後教育の一元化と経済至上主義の陰で密室化した家庭のゆがみ。
父権無き母子関係の軋轢・・・・母と息子! 
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文章力と言うより、小説構成力が有るなあと言う感想です。
すぐにでも映画化したくなるようなミステリー・・・
文学ではないかもね。
ご推薦するほどもないけど・・・松嶋たか子が主演らしいですよ。





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賀詞交歓会

町内のイベントとしては初めての賀詞交歓会。
無事盛会のうちに終了した。


毎年毎年、町内会で議題に上るのは・・

天災への防備と、事件への防犯の徹底
幼児、児童への、悪質な犯罪からの保護
町内での交通事故への予防
孤老所帯への支援
老人所帯への支援・・・


全て、相隣関係の維持と、一層の向上を図ることで充実が可能になる。
その一つとして、今年は賀詞交歓会を開催してみた。

各役員の働きと気配り、
予算をたっぷり使ったお料理、お菓子、飲み物、アルコール・・・
お陰で、幸いにも盛会だったことが嬉しい。
しかも、来季、四月からの、新しい会長、副会長を紹介できた。
責任の有った選出作業が思いのほかスムーズに進み、何よりも、副会長を40代と若返えらせた。
副会長の御一人は新しい町内へと意欲的なパパさん。

これで、幾分、尋常でなかった町内会が、明朗で風通しが良くなりそう・・\(^o^)/

華道、池坊の師範をしている会員が、会館に活けてくださった松竹梅。
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松の古木・・苔付き
金明竹
白梅

お正月にのみ活けられる姿とか。
生花(しょうか)というらしい。
白梅の蕾の開き具合を加減し、松の苔が落ちないように管理して・・
ご苦労有ってのおめでたい花。。。。。


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薔薇をも凌ぐ・・


お花を頂いた・・・・
薔薇にも勝って美しいのが、最近のトルコ桔梗。
従来、トルコ桔梗は、楚々として、その青紫が美しい花だった。
弱々しげな風情は、メイン花には成り難く、むしろ・・・哀しい席に似つかわしかった。

ところがところが、改良の成果か、楚々とした風情を残しながらの豪華さ!!
薔薇をもしのぐ美しさ。

薔薇にはトゲが有る。
水揚げが難しかったり、そろって同じ表情だったり・・・
だから・・トルコ桔梗に一票。



アレッ・・
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のん太(=^・^=)は、花を活けると、遊んで、ひっくりがえし、水浸しにするのが常。
水上げと撮影に手間取っている間にテーブルに上ってしまった。
いつもなら、手で遊ぶだけだが・・花冠を執拗に、ペチャペチャと舐めている?・・・
美味しい?・・なかなか離れるのを嫌がって、追い払うのに困る。
黄色の薔薇には触れようともしない。



舐めてみようかな。


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表彰式・・・

仕事の上での表彰式が有った。
別に能力が高いわけでも、多大な努力の成果でもない。
要するに、歳月を重ね、占有地域の家庭の経済的、かつ、教育力が高い・・だけの、成果。

自覚をしない人は自分が何様かのように錯覚する怖い式典。
凡庸な女性が、たまたま良い地域という幸運に任せた結果のこと。
自分も含めて自戒する。


それにしても、一つの仕事をウン十年続けると言うことの意義は何だろう。
続けていることだけを表彰するなら・・・・恥ずかしいことかも。。
表彰の意味は、一所懸命 であるということを褒めてつかわす?。。

8テーブルに7~8人の着席。
テーブル・フラワー
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ラッピングしたうえで飾る・・御土産に便利だし、卓上でも映える、しかも、少ない予算で。


一生懸命、も一所懸命も同義語。
武士社会、あるいは維新以後の帝国主義、戦後の民主資本主義の時代。
封建制度における支配階級、為政者、資本家にとって、都合の良い道徳律だったろう。
被支配者階級・・は、幼児から、この精神 一所懸命を叩き込まれたのだろう。
高い上納米、上納金、税金・・をハアハア言いつつも律儀に払って一生懸命に、一所懸命!

いまや、全て変革の時代に入って、一所懸命は色褪せた?
いえ、昔々から、ヒエラルキーから逸脱して成功を掴み、あるいは国を動かした人々が居た。

唯々諾々と、与えられた場所でウン十年を過ごした。
ちょっとした利潤と、仕事の有意性に惹かれて・・
どうして、飛び出そうとしなかったか?
あるいは、跳び出さざるを得ないチャンスが無かったからか?。

『ハハ・・要するに力がなかったのですよ。』
一言でいえば、Lazyだった・・・・・・と言うのが、本日の述懐。


結婚式が売りの当ホテルにて、前庭のガーデニングにも工夫。
ミニ・シクラメンこれも低予算?
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鴨なべ・・

最近、スーパーストアーでも、鴨肉は常時、並んでいる。
鴨南蛮・・・おうどんや汁そばに使用するのがもっぱらだった。

今夜、御蕎麦屋さんでカモ鍋を頂いた。
そうか・・・鍋にするんだったよね、忘れていた。
鴨がネギを背負ってくる・・・の言葉通り、焼きネギや、豆腐、春菊とともに熱々で頂いた。

さしたる美味と、取り上げるほどのこともない。
だが、牛肉、豚肉よりあっさりしている。
つくねは鶏のほうが美味しいかもしれない。
2010010520320000@@@カモ鍋
我が家のなべ料理のレパートリーに入れよう。
仕上げは蕎麦を鍋の汁で頂く蕎麦屋の鴨鍋。
二人で5000円なら・・許容範囲?

【鎌倉 松原庵】
由比ヶ浜の、134号線と江ノ電の線路の間にある。
蕎麦屋というには、ずいぶん凝った店構え。和食の店と言うべきか。
旧い大きな民家を改築したものと思える。
柱、ナゲシ、欄間、土壁・・・・昔はこうだったよなあ~!
ノスタルジックなムード。
其れだけではない。床の間の掛け軸はシュールな松と日の出。
照明、冷暖房機、全てしつらえて、完璧。
戦前の御金持の別邸?の趣を活かした上での最新化。。。

ハハ・・それでも、隙間だらけの日本家屋、広廊下に、石油ストーブ!!。(^_-)

聞くところによれば、本店は信州とか・・・?
海に近く、風情も有るから、友人をご案内するのには良い店だ。

蕎麦屋・・・鎌倉山の【檑亭(らいてい)】、原宿交差点近くの【九つ井】、
そして、この【松原庵】。
蕎麦屋と簡単に言えないほど、高級化・・・どういうこっちゃ?
これは焼き肉店にも言えること。
いずれ、焼肉屋さんのことも。。。





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美味しいもの・・・贈答品

娘が帰省のたびに、新幹線駅で買ってくる。【くりきんとん】


今年はこれがマイ・ブーム。
中津川「すや」の栗きんとん

栗をゆでる。中身を掻き出して、お砂糖を加えて煮る。
それだけ、そのまま、茶巾絞りにした姿。素朴で上品。
栗の風味が口中に広がりつつ、少々粒粒の舌触りが残る・・・
すこぶる美味しい・・・と私は想う。


贈答品は、とにかく 美味しい!と、心から想うものにしたい。
おととしは・・・「宗達」の昆布の佃煮
昨年は・・・「はれま」のちりめん山椒
今年は・・・中津川銘菓「すや」の栗きんとん

『人さまには、自分が欲しい、食べたい、と想うような品を』
『お下がりを差し上げるときは・・惜しい・・と想うものを』
わが母の遺し給いし言の葉

まことに正直で合理的な母でした・・・(^_-)








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今年の流行色は・・

毎年、大晦日の紅白歌合戦出演者の衣装から・・
来る年の流行色を占うのが私の独断的予想。


男女ともに赤!
  丹  赫  
今年は赤が流行る!その赤を映えさせるための白、黒、が相変わらず主流だろう。



今朝、BS2での、新春能舞台。
金剛流で『巻絹』が演じられていた。

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赤、白、と鉄色と暗緑色・・ボリュームとニュアンス、トーン、バランスの妙!
西洋の画家たちが傾倒したジャポニズム、これこれ・・。


黒や白の服に紅を差し色に・・暗紅色のバッグが欲しい・・
あした横浜高島屋へ行こう!


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嗚呼 箱根駅伝!

不景気はTV画面に明白に表れて・・
お笑い芸人の、馬鹿馬鹿しいやり取りか、いわゆるタレント總出のクイズ番組。
経費が少なくて済む、と、バレバレの貧相な番組ばかり。

早朝から駅伝を観る。

駅伝は、関西の方々の興味は薄いかもしれない。

こちら、特に神奈川県民には、お正月の大切なイベント。
まして、湘南に住むとあれば、昔から・・・
二日か三日、国道に、あるいは海岸道路に出て、小旗を打ち振るのが楽しみ。
もう、出かける体力も気力もないから、TV中継を観る。

それにしても、この、苛酷で奇妙な駅伝!その起源は?。

娘 「マラソン部の先輩が、雪の箱根で飲み食いしながら、後輩に『酒を持ってこい!』って命じたんだよ。」
母 「それって一種の苛めじゃん!?」
娘 「そうさ、先輩は過酷だからね・・・面白半分で・・」

妙に説得力の有る、娘の仮説。


俳句 二つ
 苦痛 面(おもて)に ランナーが行く 箱根駅伝 
 朝陽 翳れば 茅ケ崎辺り 箱根駅伝
 沿道に小旗溢れて 初マラソン


短歌 一つ
 今風の髪、なびかせて 若きランナー 遊行寺坂を翔ぶが如くに 
 揺れ弾む 走者の胸のペンダント  誰が祈り込め 如何に贈らむ

                                             草笛


山登りの天才、柏原を擁する東洋大学が優勝した。
彼は、ロンドン・オリンピック、フルマラソンに出場するだろうか?







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沈丁花

もう、蕾。それも、色づいて・・・沈丁花

もうすぐ、春が来る。陽の光はまるで春だもの。。
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葉組みも、蕾の付き具合も、良くみれば、なんとも正確にしっかりとした諏き!


ポストの中の年賀状を取るついでに、お向かいの様子を観る。
ご実家への旅行中の安全を、頼まれて・・・沈丁花もお留守番。
律儀に若松をスタイリッシュな門扉にしっかり結び付けてのご出発。
ご夫妻の、若さに似ないお行儀の良さが 何よりうれしい。

娘は、勤務先に戻ると言う。
お向かいさんは、御帰宅は明日かな?












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元旦の空

今朝、一番のメールより。
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娘より若い友人からの新年のご挨拶。写メ。
江の島海岸から見る初日の出・・とあります。
たぶん・・・稲村ケ崎の向こうに・・逗子の丘陵から上る朝陽・・・

昔々、若い夫婦だった頃、飼い犬を連れて日の出を拝みに行ったものです。
此処 湘南は、日の出を山越しに観ます。
入り日は・・海と富士山を前にして絶景なのですが。

それはそうと・・
昨夜の夜空!
煌々とした満月・・その右には燦然とオリオン星座・・
月光の輝きに負けず、たくさんの星がキラキラと瞬いて!
冬の星座が限りなく広がっていましたよね。
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「バ~バ!見て見て・・満月だよ!星も凄~い!」
小学三年生の孫息子が、玄関で叫びます。
この感性は・・うん、確かに私譲り。
中一の孫娘は・・黙って空を見上げる・・ああ、これは我が夫のDNA。



紀伊国屋のおせち料理と私の田舎料理、夕飯はシャブシャブ。
アイスクリームやらケーキやら・・望外のお年玉も。
夜10時過ぎに、息子一家は帰って行きました。ヤレヤレ・・・(*^_^*)
(=^・^=)のん太も、ヤレヤレ?。