どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

春の日の歌

ブログ【きんくんの閑談】で、紹介されていた詩。
オーナーにはご挨拶済みです。
挿絵は・・みかんさんから頂きました。


春の先駆けは・・黄色い花々。

さ、明日から三月!春ですよね!
   
春の日の歌 (中原中也) kibara08-2(c)


    流よ、淡き 嬌羞よ、
    ながれて ゆくか 空の国?
    心も とほく 散らかりて、
    ヱジプト煙草 たちまよふ。

           流よ、冷たき 憂ひ秘め、
           ながれて ゆくか 麓までも?
           まだみぬ 顔の 不可思議の
           咽喉の みえる あたりまで……

     
    午睡の 夢の ふくよかに、
    野原の 空の 空のうへ?
    うわあ うわあと 涕くなるか

           黄色い 納屋や、白の倉、
           水車の みえる 彼方まで、
           ながれ ながれて ゆくなるか?










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またまた・・・コスチューム。。。

ひと夜明けて・・興奮も収まると、やっぱり衣装が気になる。

真央ちゃん
この数年、金メダルは青いコスチュウーム。
知っていただろうに、あえて、そのジンクスを無視した勇気に拍手。
実力で勝ちたかったのだよね。
それにしても、肩の張った彼女、肩のフリルは演技を堅く見せる。
たおやかな肩こそ、御色気の表現に欠かせないとしたら・・肩を出すべし!


美姫ちゃん
う~~ん、クレオパトラね?
やりすぎかなあ・・
トルコ・ブルーと金色は良く似合っていた。
デザインを、もう少しシンプルにして、足長に見せたかったな。
クレオパトラ・・・金髪碧眼だった人種。日焼けは不要かも。

明子さん
お金をもっとかけてあげたかった。デザインも、色も平凡すぎ。
パキツ!とした真紅一色にするか、
選曲、ウエストサイド・ストーリーに合わせて、清純な白は如何?
でも、心から楽しげに、精いっぱいの表現!。
稚拙を超えて、観ている人の心を震わせる演技でしたよね。

ヨナちゃん。
さすが~~!
優勝色ブルー!
トレンデイーなホルダーネック!
背中をまっすぐ走る銀色のストラップ!
生地の良さ、刺繍の豪華さ・・国を挙げての支援を想わせる。

素人目にも・・ヨナに有るのは、良い姿勢ではないだろうか。
肩を引いた立ち姿から、コントロールされて出される手の動きに余裕が見える。
比べて、美姫ちゃん、真央ちゃんの、放り出す手は魅力に劣る。


金メダルを上げたいのは
トラック・スケート陣の金と黒のユニフォーム!
速そう~~!
強そう~~!
何より、カッコイイ!



以上、あくまで、独断と偏見。。

真央ちゃんの涙

まずは、妥当な銀メダル!良かった!

むしろ、良くぞ、銀をとれたよなあ・・というのが実感。
それはきっと・・日本中の人が想ったのではないかしらん?
『真央ちゃん、それで良いよ!。おめでとう』。

直後のインタビューでの

もう、この涙で、みんな納得。
貰い泣き・・・・・
日本中の母性も父性も、圧倒される真央ちゃんの涙


落ち着いて銀メダルを掛けた真央ちゃんは、いつものクールな表情と受け答え。
そうそう・・・リボンは、フードの下を潜らせて、
襟元を締めて、格好良く納まっていました。

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キムヨナの勝ち誇ったような御色気より、真央ちゃんの初々しいチャレンジの方が魅力的。
今回のフィギュアの審査、採点基準が芸術性に偏り過ぎ!
贔屓目です。はい!


世界中で・・・
日本は苛められているような気がして、バーバは落ち込むのですよ・・

歩かなければ・・・シンドローム

歩かないと・・・歩けなくなる!
暖かい水曜日。胃カメラ検査の後・・・鎌倉駅まで歩いた。

思いがけずの梅見。
直ぐ近くの農家の梅林

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この梅は実を採るための梅。しっかり剪定されている。
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市役所通りから御成小学校へ・・由緒ある佇まい。
2010022510260000.jpg
深い森を持つ静寂な校庭にも【いじめ】が在ると言う・・・


歩け歩けと・・
日本中が・・・【歩かねばならない】強迫観念に襲われている?


同じ思いの熟年が、あちこちを逍遥っていた。。。。

コスチューム比べ・・・ショート・プログラムで

やっぱり…キム・ヨナのすっきりとして華麗なコスチューム!一頭、群を抜いてる。
なにより、トレンディ。
ワン・ショルダー・ネック。大統領夫人もお召しだった。アカデミー女優も。
黒字に金銀のビーズ刺繍。深いサイド・スリットが足長に見せる。
全て、曲想にも、本人にも良く似合う!
小粋でボーイッシュな御色気が匂う。


真央ちゃんのは・・装飾過多で古臭い。子供っぽい。
仮面舞踏会の曲想と衣装の共通コンセプトが不明。ああ・・舞踏会のドレス?
黒髪美しい日本美人、しかも年齢より大人っぽい。首のピンク・リボンは不要。
昨年、一度見せてくれた黒い衣装が良く似合っていたのに。

美姫ちゃんのも・・手首のヒラヒラが鬱陶しい。
オリエンタルな黒とフーシャ色のコンビが、荘重な曲想に合わない。。
不揃いなスカート、その長さも足を短く見せる。
私ならどちらかの一色を銀のピーズで飾る。
裾ラインを短く直線にして、すっきり足を出させる。
祈りの曲だから十字架を胸にっていうのも・・・野暮。
祈りは、衣装で無く、演技で表現すれば済む。

氷上では、ディテールにこだわった衣装は映えない。
トリノで、美姫ちゃんがスッテンスッテンところんだ時の衣装(ワダ・エミ)が
それを証明していた。

三位に入ったカナダのジェイニー・ロシェットのつる薔薇の衣装
紅い花と緑色の葉を、スワロスキーで輝かせる・・
流行りのホルダーネックの背後に薔薇が。
小憎らしいほどの意匠を凝らしている。
金髪碧眼にピンクとゴールドが映えて、白人種の美しさ満開。印象に残る。


すっきりと大胆にするべし。しかもスタイリッシュに!

それにしても、キムヨナとの差が5点も有っただろうか?
衣装の差??


キム・ヨナの、氷上と思わせない滑らかな演技力と完成度!。
世界初の、真央ちゃんのトリプル・アクセルが負けてしまうのか・・・(-"-)
再び【演技力か技術か?】が蒸し返される。




胃カメラ検査

女子フィギュアのライブ放映のせいなのか・・妙に静まり返っている街。

胃カメラ検査は8時半からの予約。近くの胃腸専門病院へ行く。
咽頭部の麻酔剤を飲み、ベッドに横たわるなり軽い麻酔注射を受ける。
後は・・・全く記憶なし。
気付くと隣室のリクライニング・チェアーに連れて行かれ、そのまま・・2時間の休息。

即、結果を告げられる。
軽い慢性の胃炎のみ。

癌も、ポリープも、・・数年前居たはずのピロリ菌も、見当たら無いとのこと。


夫の癌が発見されてから10年。
膀胱、食道、肺、肺、・・・・いまは前立腺のみ。
2001年の3月、大手術(肋骨を持ち上げ、食道を切除し、胸骨の上に胃をもって来て繋げる)を受けた!!
その後も、次次と続く数々の入院治療と検査!
放射線や抗がん剤に耐えて、晴れてこの2月に無罪放免


主治医はあの有名な幕内医師。
後で知ったのだが、幕内三兄弟として、心臓外科、脳外科、食道外科と、それぞれの権威だと言う。
…別に、有名な医師の手ずるを探したわけでもない。
紹介料を、積んだわけでもない。

西鎌倉のY医院。
リタイアー後、初めて地元鎌倉の医院で定期検査を受けた夫。
そこで、発見され、東海大学、幕内博士に紹介されたと言う次第。
食道癌は・・・今でこそ、治癒率も上がっているが、難しい手術であり移転再発も多い癌。
「昔は、新米外科医にさせたんですよ。どうせ、亡くなるから・・」なんて酷い言葉も聞いた。


夫は、何かにつけて運の強い人だ。
依って来るところは・・・
連れあいの私でさえ・・・彼の穏やかで毅然とした、無欲な日常に在るのだろうと想う。
天も、彼の素質を愛してくださるのか・・・感謝。

さあ、今度は、私のメンテナンス。
胃は大丈夫となれば、肝臓、大腸、白内障・・出来得れば、ボケ頭も・・(●^o^●)


余談・・
著名な博士とも知らず、「内視鏡で採れるって、おっしゃったではないですか?」と
詰め寄ったり。
10時間に及ぶ手術の最中、廊下を歩いている姿に「あれ?先生は手術室に居ないのですか?」と、疑ったり・・
後々『あの奥さんは・・怖いね』と言ったとか。



昼からの、バンクーバー、真央ちゃんを観るのが怖い・・
ブログに逃げていま~す。(^_-)




好い男じゃん!

【シャベクリ007】
夜更けての番組に、うつらうつらの眠気眼がぶっ飛んだ。!

当代、人気の御笑い芸人を7人集めて、ゲストを呼び、なんだかんだとしゃべくる。
例によって、製作費はほとんどギャラ代ぐらいというトーク番組。
ゲストもハンサムだったが・・
驚いたのは芸人たち7人の好い男振り。

すらりとした姿態に、細身のスーツをきりりと着こんでいる。
ダジャレ有り、コント風あり、漫才風あり。
ボケもツッコミも自在にしかも行儀よく交わし合う。
ゲストあしらいも上手。
結構、愉快に、気持ち良く笑える。

いわゆる英語で言うところのsmart!!
たけし、さんま、タモリ に代表される、一時代を築いた毒や野暮や野蛮さが全く無い。
程の良い邪気と甘さ・・・いや~~、驚いた!

考えると、この数十年、
芸人から、俳優をはじめ、コメンテイター、司会者へと転身するのが多い。
それも、何処に居ても一級の才能を示す。
コマーシャルは当然だが大河ドラマ、映画と幅広く、しかも二枚目スターとして登場する。

スターへの近道は、まずは、芸人になることらしい。

それにしても。。。
この七人の御笑いタレント、ゲストの、いわゆるイケメン俳優二人に全く遜色ない
好い男振りなのだ



我が家のイケメン猫?のん太、顔を隠して・・
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天下の二枚目とは斯く在りなん・・

藤田まこと・・・「仕置き人シリーズ」はずいぶん楽しんだ・・
刑事ものは、再放送でいくつか見たのみ。

CF「前田のクラッカー」、「てなもんや三度傘」世代ではない。
もちろん、登場を知っていたが・・楽しんでいた記憶はない。

今日、夕方のNHKで、
追悼番組・・【熱唱 藤田まこと・・フランク永井に捧ぐ】を観た。

半年間の闘病後とあるから・・・一昨年ごろの制作番組の再放送だろう。
痩せてもいるし、衰えてもいるけど・・ロマンスグレーでかっこよくて・・・
なにより ハンサム!二枚目とはこういう人?
何処から観ても、舞台でも、画面でも、スマート。
メリハリある語り、芸人であり俳優であり・・・近ごろのマルチ・タレントの比ではない。

フランク永井のヒット曲を、数曲歌った。
相変わらずの美声に、落ち着いた押さえを効かせて、上手い。

  こいさんのラブコール
  大阪暮らし
  君恋し
  公園の手品師
  ・
  ・

           2010022116370000@@@.jpg住宅地の奥、ひっそりと、見事に、紅梅の枝垂れ咲き




不遇時代の藤田まことに、スター歌手フランク永井が自分のヒット曲を歌うことを許し、
楽譜まで与えたと言うエピソード。
それゆえにこそ、藤田まことは、この数曲に命を注ぐと言う。
エピソードを語りながら・・・何度も涙ぐむ。
暖かくて、切なくて、貴重な昭和のスターの友情と晩年を観た。

如何に惜しんでも、もう、追悼番組。
平成に入って・・昭和を生き抜き、逝きし人々の群れ。

昭和は遠く成りにけり・・・・か!




枝垂れ白梅・・・鎌倉 宝戎寺にて。

《萩の寺》・・・宝戎寺の枝垂れ白梅
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2010022019440000@@@.jpg  

根もとの福寿草
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久しぶりに暖かい一日。
八幡様から、二つほどバス停を過ぎて・・・
民家、しもた屋でこじんまりと営んでいる和食の店で昼食会。
御値段に比して、抜群に美味しい。季節感たっぷりのコースに満足満腹!

帰り道、あるいて鎌倉駅への帰途、『梅見にいこう』と寄り道しました。
紅梅は五分咲き、未だ淋しいので撮影はあきらめました。
境内はほどほどの混雑。久しぶりの鎌倉らしい古寺巡礼?


共に、子育てを、地域の小学校で、中学校で、してきた仲間。
年齢差は大きい。50代から80代までのメンバー。。。
若くて、エネルギッシュに走り回っている姿を互いに観てきた仲間。
いま、老後を見据えながら、共感を抱き、ほどほどの距離を置いての集い。
食事も会話も・・・労わりと感謝をユーモアまじえて・・程の良い昼食会。

心おきなく、お酒を頂ける唯一の【おあつまり】に感謝。

梅に隠れるように、薄暗がりに咲く椿!・・・
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オシャレ!!

まずは、日本男子フィギュアの三人入賞おめでとう。

昨日は一日中、繰り返し繰り返し、TV画面の三人を観る。
競技用衣装は、コーチ陣のヘルプも有ってのことだろうが、格段にセンス良い。
ノーブルな衣装は、スタイル抜群の西欧人には叶わない。
なれば、キュートに、スポーテイーに、すっきりとする。
道化師に、チャップリンに成りきる。


今朝から、各チャンネルに、登場して、インタビューを受ける。
まあ、何とおしゃれ!!

各局に出るたび、移動する数分の間に彼らの工夫がある。
ジャケットの首周りのファスナーを開けたり閉めたり、自分流。
スタンドカラーを立てたり押さえたり・・中の黒い裏地の面積を変えている!

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この上着・・じつに洒落ている。三人三様の工夫が見える。

ただ・・・
どうも、襟開きが広いせいで・・・メダルのリボンの処理に苦労するらしい。

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読売TV,NHK、と出るたびにリボンの場所が動いていた。
初めは、無造作に、外に回していたので・・・間が抜けていた。
NHKの時は左右相称。
斜めの左右の前開きから通していたのでお行儀は良いけど滑稽気味。
やっと、このスタイルに納得した、高橋大輔君のセンス!
以後、この、片方は中から、もう一方はフード?を押さえて外側からリボンを回す。

大ちゃん、オシャレ~~!。
きっと、何度も何度も、リボンの位置を工夫していたに違いない。

『やんなっちゃうな、この襟。
メダルのリボンが上手く納まらないよ』なんて呟きながら・・・



高橋大輔君の、最後のガッツポーズの笑顔。日本中を幸せにした笑顔。
織田信成君の、靴ひもは、歴史に残るし。
爽やかなイケメン、小塚君の何気ない四回転に希望が生まれる。

梅見観光バスに乗り遅れて参加費をフイにした一日。(-"-)
でも、良い一日だった。


芸術性か、技術か・・

フィギュア・スケート!!
男子フリーが始まる。


プルシェンコの技術、確実な四回転が勝つのか。
ライサチェクの、容姿を含めて、個性的で華麗な表現力か。

日本代表3選手の、鍛錬によって磨かれた技術プラス芸術性が評価されるのか。
高橋選手のフェロモン溢れる芸術性を評価してもらいたいと切に願う。

『高い技を目指さなければスポーツではない・・』と、プルシェンクが語る。
確かにもっともだとおもう。
でも、過去に置いて、ロシアは美しさで、勝ってきたことも事実。


転じて、女子フィギュアー・・・
キムヨナのキュートな表現力より、麻央ちゃんの追随を許さないテクニック。
高い高い技術を高得点にしてと切に願う・

始末におえない愛国心の勝手さ!

思えば、伊東みどりさんのジャンプの力量を、二位に甘んじさせた過去。
容姿に劣る日本人が、表現力で勝負できる今!つくづく、時の流れを感じている。




あ~~あ、怠け猫

上から撮りました。

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ま、いつもの寝姿・・・だらし無い事。
長~~い身体。
八頭身の猫は、あんまり可愛くない。
写真を撮ろうと構えると、必ず、薄眼を開けますから勘が良いのでしょう。

お腹丸見え・・・ご開陳というポーズです。


『まずは銀メダル、銅メダル。良かったね。』
『歌、《♪パダンパダン》、やっとこさ、三拍子に乗れたよ』
『生徒さん募集イベント・・なんとかなるみたい。ホツ!』
『CFメロデイーくもんいくもん♪・・・評判が良いんだってさ』


のん太にとって、迷惑な独り言攻勢。
話し相手をしてくれる・・反論もしないし、ありがたいことです。

国母選手のTPO・・

そもそも日本には・・・戦後の日本には・・ドレス・コードが無い。
和服では、あれほど厳然とした作法があるというのに・・
洋服における教養をついに身につけないままだ。
洋服文化が成熟しないまま・・・急速に豊かになったから。

【TPO】を心得ない服装なんて、そこらへんにゴロゴロ転がっている。
TPOを、口にするのは、時代遅れかと気後れするほどムチャクチャ。
私の中で・・・求めることは禁止事項だとさえ思っている。

時代は変わったのだ!
何でも在り!なのだ。
言い出したら切りがない!

と、納得している。
いえ、諦めている。



スノー・ボートの国母選手の服装が大問題になってるらしい。
記者会見で謝罪させられ、「チツ!うるさいな」の呟きまで採録され・・
あ~~あ、可哀そうに。

あの、茶系のブレザージャケット!
あの色は・・白人に似合う色。
ツイード・・この織物は、日本人には着こなせない。
なんとか、えんじ色系統のスカーフと、紺色のネクタイで、肌の色をカバーしているかな

センスの悪い、お仕着せのユニフォーム。
彼らしい美意識で『カッコヨク!』着てみせたのだ。
国母流は決っていて、保守的な私も、さして、不愉快ではない。
ある意味、今風にオシャレ!だと思っている。
小柄故の、目立ちたがり屋精神の表出、自己表現
解ってあげたい。

謝罪の仕方、
マイクのそばでの、行儀の悪い言葉。
無理に言わせられた言葉の裏にある本音を隠せない未熟さ。
マイナス点はそこらへんにあるとは思う
でも、まあ、罪のない事だ!
(選手に群がるJOCやら何やらの大人の方が…罪深い。)


国母君、頑張れ!
トリノの先輩選手のエール、『個性はレースで出せ!』
そうだそうだ・・・
とにかく、良い成績を出して、常識派大人どもを、黙らせるしかないね。(*^_^*)



バンクーバーのオリンピック開会式

まあ、ずいぶん悠長な事。とにかく、一つ一つのプログラムが長い。
舞台は綺麗。
ダンスが素敵。
どの歌手の歌も素晴らしい。
衣装も赤抜けていて豪華。
聖火の仕掛けも、魅力的。

光のページェントも、雪の演出も・・眼を奪うばかり。

ただ・・・一つ一つが長いよ~~。(--〆)
《まだやってんの?》と何回か、声に出す。
好い加減、飽きたころ、やっと、次のプログラムに移っていく。
市長の宣誓だか宣言が長すぎ。
その割に、選手宣誓があっけない。

織田信成君が欠伸を噛み殺してた。
高木美穂ちゃんが・・黙祷のとき、きょろきょろしていた。(^_-)


どんなに素晴らしくても長ければ飽きる。
豪華な場面の速い進行こそ、あれ?あら?と緊張を呼ぶ。
程よい緊張が、人に恍惚感を与えるのに。

次の展開へが、スムーズでない。
少々間伸びしようが、タイミングがずれようが・・気にしないのか?


金メダル、あんまり期待しないでおこう。
四年前のトリノの、あの、拍子抜けというか、惨めさというか・・
哀しさを、味わいたくないからね。

上村愛子ちゃんや、麻央ちゃんが、トリノの荒川静香さんに成れる???。
愚かしくも、マスコミに乗せられて、過剰な期待は寄せないことにしよう・・・


日本人が欧米の体力に一歩引けているのは当然のこと。
冬の競技において、どれだけ、近づけるものか・・・・
日本選手が無事、自分の実力を100パーセント出し切れば良い。
『それで良いのだ~!』って、待ってます!




東野圭吾…【カッコウの卵は誰のもの】

新刊書・・・【カッコウの卵は誰のもの】
う~~~ん、あんまり・・・あえてお薦めするほどではないかも。
筋立てがごちゃごちゃしていて・・その割に面白くない。
アルペン・スキーの世界を背景に、父と娘と母のDNAをめぐるストーリー。
殺意に説得力が無い。

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登場人物の名前が最後まで覚えきれなかった・・ということは・・・


先日、ブック・オフで500円で購入した【夜明けの街で】の方が、数段、面白い?
こちらは・・お金持ちの家庭に起きた殺人事件の謎解き。
恋愛を交えて甘さも少々ある。登場人物も魅力的。犯意に納得出来得る。
その代り、真犯人?の予想がついてしまう。(*^_^*)

どちらも【新参者】を超える作品ではないようだ。
それでも、時間つぶしになったから・・・ありがと。東野さん。


それにしても・・DNAを解読すれば、
いずれ罹るであろう病気の種類、寿命まで判るらしい。
学力、運動神経、美的感覚、音感、・・能力の全ての有無,強弱、が判るらしい。
だとすると・・教育、訓練、努力、それらは水泡に帰するわけ?
子供のDNAを、解読してから、教育する時代が来る?


確かに、無駄な努力をしたくないと言うDNAが私には在る。


髭、鬚、髯、!

最近、気になるのは、若い芸能人がヒゲを、蓄えること。
小顔で、つるんとした顔つきの日本人若者のヒゲは、何処に置いても、素敵ではない。

髭・・・・口ひげ
鬚・・・・あごひげ
髯・・・・ほおひげ


英語でも、蓄える場所によって言葉が違うところを見ると
古今東西、男性にとって、ヒゲが如何に重要なものであったかがうかがえる。

女性は、男性が思っているほど、ヒゲを好もしいとは思っていないのではないだろうか?
女性にもてようと蓄えるのなら・・ズレてるかも。。

今の時代、青年、壮年男子のヒゲへの欲求は・・・
権威づけというより、流行りとか、一種の変装?
ようするに・・・今より、格好良くなるだろうという希望的想定によるのだろう。
う~~~ん、あまり成功していないのではないだろうか。

大昔は・・軍人、政治家などの権威付けだったろう。
美化した肖像画はともかく、実像は滑稽だったのではないかと想像する。
背格好が貧弱なのに、ヒゲばかりが目立つ。(--〆)
当時の、欧米人が描いたポンチ絵をみれば・・・解る。

ドラマの明治維新の要人は確かに素敵。
それは、俳優が、それらしい顔つきだから。
アゴがたくましく、目、鼻、造作が大きい。
衣装も、重厚で、ヒゲに釣り合っている。
でも、【丘の上の雲】の秋山某にふんした安部寛すら似合わない。アゴが細いからか。

皇族、礼宮のヒゲ。美智子皇后は反対しないのか。
大正天皇にそっくりの、あのヒゲの殿下も・・

総じて・・・私には、なにかの劣等感の裏返しに見える。

ただ・・・退職した会社員が、『ヒゲを伸ばそうかな』と言う。
それも、複数人から聴くのが面白い。

【毎朝のヒゲ剃りからの解放】を願っていたのだろう・・
【ネクタイ】と【ヒゲソリ】からの解放こそ、自由人の証明?
不精ヒゲを避けるには、かえって、手間取るというではないか。

女性にも・・・ヒゲは在る。
「うちの女房ニャ、ヒゲが在る・・♪」と謡われるまでもなく、在るのだ。
髭(クチヒゲ)が。(*^_^*)







お魚焼きグリルって。

建築時のガスレンジの寿命が来たのでIT調理器に替えたのが・・・4年前。
魚焼きレンジも、当然、電熱式に成る。
ITなので、炎が無いから、レンジで焼くしかない。

お魚を焼くと・・レンジ庫内が汚れる。
後始末が辛いのでついつい焼き魚を避ける。

水を張る・・
専用のシートを敷く・・
様々な対策は取ってはみたが、どれも今一つ。

ふと見つけたのがこれ。魚焼き用敷石
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白い小石状のものを網の下のバットに敷きつめる。
周りが汚れないし、よって、臭くない。
反射熱があるのか、焼きあがりが綺麗で早い。当然、美味しい。
エコとあるから捨てるのも楽。

やっと・・・レンジ掃除の苦痛から逃れられた。(*^_^*)



江の島水族館・・・お泊まりツアー

江の島水族館の、イベント、「お泊まりツアー」に、藤沢事務局が乗って、生徒から募集。
応募者が予定以上の250名以上も居たと言う。

第一回目のツアーに、指導者として参加した。
教室の生徒が数名参加する以上、私も、参加しなくてはね。
それに・・・夜中の魚たちは?という好奇心も。



三時半から、子供たちは思い思いに館内を見学。
5時から、再集合して・・・いよいよツアーのスタート。
2010020706460000生徒 2010020706510000富士さん夕日 2010020706480000ダイヤモンド

水族館の裏は、富士山と江の島を一望する遊歩道。
傾く西日と・・・・刻々と変化する富士山。
なんだかんだとあってから、お美味しい夕食。
カレーライスだが、鳥の空揚げやサラダも付いて、ジュース飲み放題。

食事が終われば・・・改めて、夜の水槽を見て回る。
15人ぐらいのグループに一人ずつ水族館職員がリーダーとして、説明する。
圧巻は、クラゲの水槽。
2010020706420000クラゲ
ここ、江の島水族館は・・・・クラゲの研究に突出しているらしい。
ノーベル賞の対象にもなった「おわんクラゲ」も青く光っていた。


真っ暗な水槽にも小さな海中電灯で、指し示してくれる。
岩影や、砂底で寝ている魚有り、フラフラと泳ぎ回る魚有り・・
ペンギンやアシカも、それぞれの寝姿。
イルカは元気いっぱい、飛び跳ねる。
まるで、観察者を驚かして、楽しんでいるが風情。夜だと言うのに。

大水槽の前で・・・
2010020706470000子供@@@

この大水槽の前にビニールシートを敷き、寝袋にくるまって泊る。
子供たちは大はしゃぎ。軽い興奮もあるのだろう。
雑魚寝なんて、恐らく初めての体験。

リーダーの「静かに聴いてください」の声もどこ吹く風の騒がしさも
クイズが始まれば、一斉に集中して・・・さすがの公文ッ子!!


カオスのなかにも、集中は有る・・・
我が生徒も、教室内とは違う姿を見せてくれて嬉しい。
指導者としては大満足の一日。

朝青竜のこと・・

どうも、あの人って、解らない。
引退の記者会見で・・・
一番うれしかったのは、両親の前で、横綱武蔵丸に勝ったことだと、涙ながらに語る。
良い人じゃん!
笑顔が可愛い!
「運命でしょ」なんてサバサバしているし・・・

どうも、解らん。
解っているのは、比較的、暴力的な人らしい・・ということ。
離婚原因も、DVだと言うから。

ま、本人と協会の、両方の体裁を保ち、退職金を得て、
「一番良い選択だとおもう」という元審議委員の言葉は納得。


一件落着すると、野次馬としては、肩透かしに会った気分。
「なあ~んだ」なんて、ミーハーにすぎない自分、我ながら情けない。

いつでも、誰かを槍玉に上げて、総攻撃する・・・
どうも、日本中にはびこっている、良くない風潮だよ。

自分も・・・
小は、近所の噂話から、大は、国家権力にいたるまで・・
ざるの中の小豆のように
誰かの言葉で・・・ザザザ~ッ!と、右に左に流される。
自戒自戒・・・・・(--〆)

事象には必ず、表裏二面が有る。
一方からのみで観てはいけない。

・・・・世間が一斉に動くとき・・・
誰が儲かっているか?
誰が得をしているのか?
いつでも考える習慣をつけなくちゃ。






ボン・ボワイヤージュ・・・

シャンソン・・・
【ボン・ボワイヤージュ】
良い航海を・・・、「さようなら」。



 ♪やめてよ、無理した哀しそうな顔は、私と別れるための
 怨んじゃいないわ、ただ、憐れんでるだけ 貴方と結ばれる人を・・・

  ボン ボワイヤージュ!
      貴方無しでも 太陽は照るものを 
      貴方など、今は愛しちゃいないわ
      もう、帰ってこないでね。



 ♪怒ってみたとて 仕方ないものを この花を その人に上げてね
 そして、私は 「ただ友達だった」と その人に言い訳しましょう。

  ボン ボワイヤージュ!
      もういいの、そんなに優しくしないで 
      貴方は 好きなようにしてればいいのに、
      私の涙など構わず


 ♪今更、そんな気もないでしょうけれど 最後のお願い 聴いてね
 この船が出るとき このテープを持って、これだけは捨てないでいてね

  ボン ボワイヤージュ!
      この言葉で 貴方が見えなくなったら、
      千切れたテープを握りしめて
      涙で 幸せ 祈るの
           涙で 幸せを 祈るの。



堀 陽子先生の、十八番!。
聴くたびに、潔い、きりりとした大人の女性の姿が浮かび上がる。


弟子達は、この歌を歌いたいとは思っていても言い出しかねていた。
勇気有る一人が、ついに御稽古をつけていただいたとなると・・・
続々と「我も我も・・」状態。(*^_^*)

堀先生「これ、教えるに飽きちゃった・・」とまでのブームに。

ちょっと、下火になったので・・・「私も」ってお願いする。
楽譜を頂いてから・・・半年経過。
やっと人前で歌うことを許された・・・。


堀陽子さんは情熱的に、しかも毅然として歌う。
真似すると・・「あなたは、違うでしょ。貴方らしく歌って」と。

私なら?
どうするだろう?
愛する人が、心変りして・・誰かと婚約して船で旅立つ・・
港で、いかにも、何事もないように送る・・・。

年下の若い男ね。
長い間、散々貢いだんだわ。
それなのに・・・裏切るわけ?
幸せを祈る?冗談じゃない。

「あの若いだけの娘の何処が良いの?
 絶対 許せない!
 お願いだから・・行かないで!

 でも・・プライドが
 捨てられた女にはなりたく無い。
 みじめな姿は見せたくない。
 年上女の未練がましい姿は決して見せたくない。
 でも、でも・・・情けなくて哀しくて・・・行かないで・・」


というわけで、どうも、潔さより未練たっぷりな歌に成りました。



 

相撲界のこと

嫌~~~な話題ですよね。

最近・・・嫌な事件には目も耳もふさぎたくなる。

造反だの
裏切りだの
犯人捜しだの
嫌~~な言葉が飛び交い、

挙句、
「勉強しろ」ってさ。
「先輩同輩の悪口雑言も勉強だ。」っていうことらしい。

アジガワ親方も、退職してしまえばよいのに。
1000万円の年収をなくすことは覚悟していたのだから、初志貫徹!
やっぱり、世論を憚った相撲界に取り込まれてしまった。
がっかりした。マスコミが納まった頃、追い出されるに違いない。

朝青竜の件は、示談が成立したから・・・水に流すらしい。

もう、これ以上は、観たくも聴きたくもない。


大相撲。
国技としての存続を放棄して
営業に徹した、格闘技ビジネスにするべき時代かもしれない。

お尻をだしての回し姿が、今時の若者から忌避されているなら、衰微していくのは自明の理。
過渡期の今、外国人力士ばかりが席巻するのも、当然。

岐路に立つ大相撲協会は、どの道を選ぶのか。
決断の時だと自覚しているだろうか。



貴乃花、彼が選ぶのは・・・ルネッサンス?!
業界が減収しても、あるべき国技、大相撲を復活する事が、彼の望みだろう。









うちの猫ったら・・・

まあ、ものすごく、かわいいのよ(*^_^*)

じっと見つめて、ニャン!なんて言われたら・・・
美味しい上等の餌を出してしまう。
美味しい=高カロリーだというのに。

じっと見つめて、おもむろに、ドアに向い、耳を後ろに向けて・・ニャ~!
はいはい、ドアを開けろと言うのね。
どんなに寒くても、ドアを10cほど開けて、お出入り自由状態に。

外に出ていれば、帰宅する私を迎えて、何処からともなく現れる。
尻尾をピンと立てて「ママ、どこ行ってたにゃん?」・・と先導。

大きな大きな綺麗な猫・・・というのが近所の評判。
猫馬鹿なり。

さて、テリトリーの確認が済むと、一番暖かい場所に陣取る。
御昼、11時ごろには、お昼寝開始。zzzz・・・パパも席を譲る。


今日は、珍しく、お行儀よいこと。猫らしく・・・
2010020209150000.jpg

昨日、雪が降った。のん太、初めての経験。
寒さも厭わず、芝の上の白いカバーを確かめ、普段通りの見回りに。
しっかり、外も内も確かめて・・・一安心。
「では、お昼寝」・・という風情。

夜は・・・夫、(=^・^=) 私・・・川の字で就寝。
朝は、優しい毛触りと、冷たい鼻先に起こされる。
お風呂に一緒に入れば・・・のん太と一緒の一日が始まる。


我儘一杯。
勝手放題。
とはいえ・・・人間様のご都合に合わせてのペット。
このうえなく、哀れで愛しい存在なのだ。


















猫のチャーム!(*^_^*)(=^・^=)

頂きました!!

猫のチャーム。
ブランドGの作品。
2010020209290000.jpg
この仔の名前は・オレステ  
ロマンチック猫・・・
ORESTE-the romantik cat, il gatto romantico, 浪漫猫!



2010020209140000.jpg
《奥ゆかしく、シャイで、不器用。でもダッコが大好き》・・・?かもしれない。


カタログによると、他にも四種。漢字の中国的表現が可愛い!

のんき猫のボリス・・・酷猫
スター猫のクリステイーナ…小明星猫
アウトドア派のクレオ・・・戸外猫
ダンディ猫のフェリックス・・・花花公子猫


中国の好景気がここにも出てる~~~!
よく売れるのでしょう。
パリはセーヌの遊覧ボート。
日本語の案内アナウンスは無くて、中国語だったもの。すでに2年前に。


さすがに一流のデザイン。
見れば見るほど、かわいらしさが増してくる。(*^_^*)
これが似合う携帯電話を買いに行こう!






朝青竜のこと

お相撲が好きだ。
TV中継は毎場所観る。


中学生時代・・・若乃花と栃錦の出現を得て、大相撲は、人気が出る。
その後、大鵬、貴の花、北の海、千代の富士、若貴兄弟の登場でピークに。

今、ほとんどが外国人力士。特に、モンゴル出身者が名を連ねる。
それでも、彼らは日本語を良くこなし、風習に習い、成績を残していく。
日本人力士の活躍を願うが・・・
彼ら外国人力士の真摯な戦いには感服し、楽しんでもいる。

朝青竜・・・
この人の実力は、ピカ一とは思う。
貌も姿も、バランスがとれて美しい。
頭脳明晰とうかがえる。

ただ、彼の所作動作が、どうも、相撲愛好者には納得できない。
一つは・・・ガッツポーズ。
もう一つは・・誰も指摘しないが、土俵上の伝統的所作に苦言を呈したい。
まさしくモンゴル相撲のそれ。
モンゴル相撲の横綱土俵入り・・・コンドルが空を舞う姿をあらわすものと言う。
朝青竜の、時間一杯後の、まるで舞うがごとき形はモンゴルのそれと同じ。

美しいかもしれないが・・ここは日本なのだ。
もう一つ、先日、優勝パレードの車上で、彼は、モンゴル国旗を打ち振っていた。
禁止事項ではないかもしれない。それでも・・・変だ。

この度の、暴行事件にしろ、彼はどうして、こうも粗野で突っ張るのだろう。
「憎まれっ子、世にはばかる」とか、ヒールの存在意義とかのレベルではない。
傲慢というより、日本社会への敵愾心までを感じる。
莫大な収入源である日本の相撲そのものを、好きではないのだろうか?

誰かが・・彼の潜在意識に理解を示し、癒して上げなければ、解決しないだろう。
日本人の優しい美しい嫁さんでも見つけてあげたいナ。

非難し、糾弾し、解雇したとして・・・誰も得しない。
角界は寂しくなるばかりだ。


残念!



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