どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

iPadについて・・

う~~ん、すごいなあ・・・

あれって、面白そう。

夫「ジジイでもつかえるか?いくらだ?」
私「5まん円ぐらい?使えるだろうけど・・意味ないよ!」
夫「本が読めるってさ。画面が大きいから字もおおきいし、軽いし、本箱要らないし」
私「本は買いなさい!本屋に行って。出版業や本屋さんを想いなさい」

・・・・・思えば、こうやって、夫が長年守り育てたレコード業界も衰亡したのだ。

かくも、新たなる産業革命はジリジリと迫って、21世紀が始まっている。

スノーボール
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電子辞書を持ち込むのを許可する学校があるそうな。
これだけは反対したい。
辞書、事典を広げると言うことは、調べたい事柄だけを吸収するのではない。
必ず、眼は周辺の事物や言語をさまよう。
調べるつもりもなかった字に触発されたり。
知りたかった事物の横の、思いもかけないものを発見したり。
だれしもが、子供時代に経験したはず。
その積み重ねの厚さが博識、せめて常識を生み出すのだから。

それが
『辞書を見なさい』
『辞典で調べなさい』
という言葉に込められた願いであり教育だったはず。

電子辞書、辞典、では、その喜びが生まれないだろう。
本屋に行って、本棚を捜しまわる。読むつもりのなかった本に巡りあう。それも喜び。


iPadの有効性は・・・医学分野での使用に顕著だとテレビが伝えている。
これには、心から納得する。。。。。




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紫色に・・・

狭い庭ながら、五月の朝陽を受けると、歳月を経た緑が輝く。
気がつくと、紫色の花が揃った。


紫蘭・・・シラン・・確かに蘭だ。葉脈が透けている。
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カタバミ・・様々な花色があるが・・・自生。適所を得たアジアンタムの緑。
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?・・・この時期、藤棚の下で、良く咲く。多年生。マーガレットより華麗。
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今年は、自慢の藤に、全く花が付かなかった。
ひたすら、蔓を伸ばし、葉を繁らせている。

そのかわり、足元の草花の紫に眼が留まる。


老後はマンションで・・そう考える人も多い。
鎌倉は交通の便が悪い。
先の世代を送り、子供達を独立させれば、広すぎる間取り。
丘陵の合間の家々、急な坂道や、出入り口の階段は苦の種になる。
公共施設も少ない。医療設備が不備。
老人の街ながら、暮らしにくいかもしれない。

でも・・土が無くなるのを淋しがる。
狭くても、土があれば・・・
鉢植えには求められない自生の驚きと、集う命の輝きが有るからだろう。



沖縄の独立


ショッキングな話を、チラリと聴いてしまった。

太平洋戦争の折に、軍部は沖縄を見捨てた。
その過去は、消せない。
今現在、内地の安全保障のために、沖縄を提供している。
当時と変わらない内地のエゴ、同じ発想だ。

沖縄に対する偏見が有るからだ!と、沖縄県人は叫ぶ。
申し訳ないと、心から思う。

住民の二分の一の賛成があれば・・・独立国家として国際的に認められるそうな。
本気で、独立を!と叫ぶ少数の人が居ると言う。

つらつら思うに。
顔つきはともかく、言語がずいぶん違うようだ。
音楽、芸能、要するに 文化が違う。

『独立』を希望すると言われても、引きとめる術がない。








 エリカサマ・・・あら?沢尻だったの?

このところ、意味無く、お騒がせのタレント、沢尻エリカ。
ず~~っと、【ヌマジリ】だと思い込んでいた。

今日はまた、お尻を出したコスチュームでTVゴシップのタネになっている。
可愛いけど・・おもったよりゆるいお尻。。
男性には、かえって魅力的?
女性には・・・あえて言うと、卑猥に見える。
どうしようもないタレントさんに成ってしまった。

コメンテイターの多くが『才能が有る』とか『華が有る』とかいう。
ホントウ?

しかしながら、清潔感のない美貌は、一流にはなれない。

鉄則だと想う。


タレントといわれる美女たち、私には、昔々のお女郎さんを彷彿とさせる。。
申し訳ないが・・・・(-"-)
毎日毎日、溢れるように現れる美少女、美女
安いギャラで唄ったり踊ったり・・・馬鹿キャラを演じたり・・
若さと美貌に加えて、芸もそこそこ、売りものになる。
ムリな売り出しにあたっては、相当の借金も重ねる。
そこらへんも、お女郎さんや芸者さんとおなじ。

そして・・・使い捨てならまだしも、
マスコミをにぎわすような悪の餌食にならないように・・
はらはらしながら見ている。

優れた女優として残るのは万分の一だろう。
たぶん、その資質は、デヴュー時から輝き、プロダクションも大切に守っているはず。
その保護から脱出して、好きに生きてみたい。でも、手垢が付けば価値は下がる。
自由の代価は大きいのだ。そこらへんもお女郎さん的。

良い金持ちのダンナを速く見つけて・・・
せめてセレブ妻の端っこにでも居座ってほしいと祈りたい。


底なし沼に落ち込んだ沢尻エリカ
てっきり、沼尻・・ヌマジリって思いこんでいた。
・・・・我ながら納得。



のん太・・・お出入り自由で餌は確保され・・ミックス故の幸福というもの?
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いつの世も、普通の美人、衛生美人、ちょっと綺麗、
その位が一番幸せみたいよ?ね、のん太・・・


1Q84・・book3

話題のベストセラー、富山、黒部の友人から譲っていただきました

ある日、その方のブログに、
《首都圏では売り切れとか?こちらの書店には、並んでます》のメッセージ。
『買って、送って』なんて、勝手なコメントを付けました・・昨日、到着しました。

雨降りの日曜日・・・先ほど、読了。

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壮大なる純愛小説です。
プロットが・・・今日的で、オカルト的で・・・非常に非常に複雑怪奇!
それでも、引きづられるようにして、読まされてしまいます。
理解できるのは・・・命がけで求めてやまない二つの魂。。

純愛は、book3で、確かに、成就しました!。

孤独、筆舌に尽くせないほどの孤独!
現代日本の抱えるあらゆる哀しみや暗闇・・・
それらがめまぐるしくちりばめられている。。。
ベストセラーの所以でしょうか。

月が二っつ在る・・・なんてことに、かかずらわないで読んだ方が、よさそうですね。


交通安全協会!

運転免許の更新の度に、【安全協会】というもの、いつも不可解だった。

何故、あそこで、写真を撮らねばならないか・・・
写真の規定が細かいからだ。要するに、家庭でのスナップ写真では不可。
微笑んではいけないから・・仏頂面の写真、数枚に1200円払う。


何故、証紙代金、4300円も、支払うのか?
安全ベルトを忘れていただけなのに?弱みにつけこむとしか思えない。
聴けば、講習料とのこと。講習ったって、ビデオ講習・・。


安全協会の建物には利口そうな中年女性(高給獲り?)二人。。
さしたる資格など不要の仕事だろう。それに、暇そうだ。
それなのに、愛想が悪い。偉そうに写真を撮ってくれた。
署内に居る婦人警官の方がよっぽど優しい。気持ち良く眼力検査も済む。
交通安全協会が【事業仕分け】のターゲットになっている。
大賛成だ!。



一夜明ければ、この上なく爽やかな五月の朝陽。
・・・機嫌良く朝の家事に取り掛かろうと玄関へ。
また、獲ってきたの~~!タンパク質はじゅうぶんでしょう。
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申し訳ない、彼の獲物は、庭の向こうに・・・・ポイ。
おいおい・・せっかく穴から出できたのにねえ。ごめんね。


松ぼっくりの元?ふ~~~ん、松の花
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様々な命に囲まれている。
《一つ一つの命を大切に・・》
などというキザな言葉も、素直に、今朝は受け入れる。。



ヨガ・・・

町内会館で、ヨガをやっている。
毎週,一回、一時間半の肉体酷使。

いやいや・・・・大変。
痛いし、辛いし、疲れるし・・・・。

指導者の折々の厳しさと優しさ。
グループ指導と、個人別配慮のバランスが適切。
メンバーは、感じの良い専業主婦、10名あまり。
年齢は30代から70代まで。

体力も気力も、技術も・・・
メンバーが見ているからこそ、なんとか、ついて行けるというもの。
見栄も有るし、励ましも有るし、叱咤激励も有る。
意志の弱い私には有り難い事。

たとえば、スクワット!
家では10回もすればお手上げが・・みんなとやれば100回まで挑戦可能。



先日の昼下がり。大船発のバス。
車内は老人ばかりが20人ほど。
そのうち7人が杖をついていた。一人は松葉づえ。(--〆)
『首都圏は、杖を持っている老人が多いねえ』という友人の言葉にもショック。

確かに、周辺に、足腰を痛めている高齢者が多い。
週一のヨガとウオーキングは必須。


必須を一日で済まそうかと、午後、長谷から、坂の下に回る。
知人の手造りケーキ屋さんへ。
小さなマカロン。小麦粉を全く使っていない。いまの【お気に入り】。
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坂の下から由比ヶ浜に。対岸、三浦半島の丘陵・・・・
逗子マリーナのマンション群から半島の先っぽまで見える
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海岸道路から・・・・運転免許更新のため、鎌倉駅前の警察署まで歩いた。
今日も素晴らしい天気。おもったより暑くない。
五月!五月を楽しむ!!








のん太・・・3歳

ずいぶん大きい猫だ。
野良の親猫も大きくて立派な美猫だったとか。横浜は山の手の生まれ。
3月生まれだが、我が家に来たのは5月。三歳になった。
背が長い・・・そのうえ、食欲旺盛。・・・巨大猫。7~8kg。

昼寝中・・・外出以外は、私の傍で、昼寝も夜寝も。
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ピンクベアをお腹に乗せて。

数分して、眼が醒める。じゃれる。
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甘え上手。内弁慶。
獲りもの技術は上級。はしっこくて、確実。連れてきて見せるのが困る。
お花が大好き。香りを楽しみつつ、花瓶を引き倒すのが唯一の欠点。

ワンちゃん並の知能はありそう。
親バカながら・・・かなり、賢い!













なんとか仕上げる・・・発表会の曲

発表会の曲、【哀しみの終りに♪』
丁寧に、リズムを崩さず、歌詞に想いをこめて唄う・・・

『なんだか、つまんない歌ねえ!間違えないように丁寧に唄ってるだけね。
自分は、こう、唄いたいんだ!誰がなんて言ったって、私はこう歌うの!・・って、
唄えば良いのに・・・』


そうかい、そうかい。よ~~し、開き直ってやる!!・・・勿論、内なる声。

♪♪・・・

『そうよ、そう歌いなさい。
そう歌えば、こっちの心にも響いてくるじゃない!』

へ?
日頃のアドバイスを無視、思いっきり勝手に唄ったら、思いのほかの、お褒めの言葉。


『いつもいつも、四方八方気配りして、良い子ぶりっこしてるでしょ。
それを止めたら、ランクアップすると想うよ・・』


『そんなことないです。気を使うのは先生に対してだけです。(*^_^*)』
ついに口に出してしまった!勿論、弱弱しくだけど・・

『指導を受け入れてくれるのは良いけど・・・ようするに【優等生】ね!』

あ~~~あ、優等生!!タイプ?
そうなんです。
厳しい親の教育と、生来の気の弱さと、血液型によって・・・優等生タイプ。
だけど・・・いつまでもとは、いかない。いずれ、突如、切れる!
自分勝手で、怠惰で、・・・本性が出る。

ただ・・・尊敬する人には、我ながら、我慢強く従う。
この年齢で、自分以上の能力に常に接していられるのは、或る意味、幸福な事。
修養、修養・・・と言い聞かせる。


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あしたは、プレ・プレ・リハーサル。
なんとか仕上げに間に合った。。。


ローソンが好き

我が住宅地の下の道路は県道。
藤沢~長谷隧道~大仏前~鎌倉間。
長谷の谷戸を通る唯一の路。交通の頻繁な、でも、一車線。

住宅地を出て、その県道を横断すると、ローソンがある。
最近、日常品はこの店でほとんどを済ませる。

生鮮品のみ、外出の折に、デパ地下か、専門店で。

猫の餌、調味料、・・・・文具・・・
おそらく、スーパーや、大量販売店で購入するより、割高とは覚悟。
利点は、少量で済む。車が不要。広い店内を探し歩かずに済む。
常時開いている。すっぴん普段着でOK 。
各種支払い、現金引き出しも、楽でスピーデイー。
今日も、予約済みの航空券購入に当たり、快く、協力してくれた。


何より、気持ちよく、買い物できる
・・・店員は、昼間なら中年主婦三人のみ。(*^_^*)
言葉も笑顔も・・・違和感が無く、自然で心配りが有り、嬉しいのだ!!。

人気店だと想う。
学生、トラック、タクシーの運転手、近くの工事現場のガテン系、いろいろ。
彼らに混じっての買い物が居づらく無い。きっと、お店全体の空気のお陰。

もちろん、彼らに、『チェツ、オバサンカヨ~』と、嫌われないように、
さっさとすませる気配り、気配り~~。こっちもネ。(●^o^●)

ローソンさん、ありがとう。




横浜・・・

昨日は仕事の上での研究仲間との夕食会。
横浜駅隣の東急ホテルのレストラン。

早目に付いたので、横浜駅西口の高島屋、東口のそごうデパートをショッピング。
うわ~~~混雑している。
景気が上向いていると言うのは本当かもしれない。
とくに、ブランド店の並ぶフロアーが賑やか。
しかも、商品が売れている様子。
我慢しきれなくなった富裕層が、お買い物?
あ?韓国の方?中国の方?

≪ユーロが安くなっている・・・パリに行きたい・・・≫
なんて、想いながら
RUCO LINE (スニーカーで有名なイタリアのブランド)で、白の「おとな可愛い」バッグを購入。
特に、軽いのが気に入った。もちろん安価だし。
それから、お目当ての,(=^・^=)首輪。オレンジ色にモスグリーンを配した夏用。
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高島屋前で・・・自由民主党の宣伝カー。
車上には、甘利明氏と、石原伸晃氏。地元の次期候補者二人。
それぞれなかなかの説得力・・・・鳩山首相、民主党への非難。
それでも、甘利明氏が、自党のビジョンを熱く語っていたのは、聴いていて好感が持てた。

石原伸晃氏・・・
鳩山氏をもって
「アメリカはチキンと言い
中国はカモと言い
欧州はアホウドリと言い
日本ではサギと言われている・・・・」。

取り巻く聴衆の拍手やらヤジやら。


情けないと想うばかりで、苦笑すら浮かばない。

六時半からの会食。
予定通りにアクセスできなかった方、会場を間違える方・・・
それぞれの加齢のせい?全員そろったのが一時間後。
仕事の話は尽きるはずもなく、10時過ぎに解散。

・・・軽い興奮とともに、互いの、豊麗線の濃くなった貌を改めて想いだしながらの帰路。
最近、夜の外出は、少々、くたびれる。




Declan Galbraiith・・・天使の歌声

子役が人気を得るのは、その無欲さに惹かれるからだろうか。
あるいは、戻ることのない時間への憧れか。
失ってしまった、二度と持てないない自分の姿と声へのノスタルジか

清志郎クンの店長さんも、ポヨを歌う女の子も・・・


デクラン・ガルブレイス・・・。
【ダニーボーイ♪】を捜して行き着いた英国の少年の歌唱。
久しぶりに開いたら、また、素晴らし楽曲を見つけた。
天性の美声にまかせ、悠々と淡々と歌う魅力!


12才の頃・・・2002年の大ヒット・・【Tell me Why♪】



18才の頃・・・北京で、2008年。同じ曲を歌っている・・



同じ歌?と疑うほどイメージが違う。

同じ歌詞、同じメロデイー、同じ人物が歌っている。
あるのは、時間の経過のみ。
その姿、その声、醸し出すムードが楽曲の印象を左右する・・・


デクラン・ガルブレイス・・
変声期が落ち着いたら、本来の高音が、違う色をもって響くはず。




五月十四日・・・・なんにもない穏やかな日。
友人からの愉快なカード。母の日に重なるせいか、イベント無し。
つれあいの「どうする?」に、どうもこうも無い。(-_-メ)
いつも通りの夕餉と寝るまでの静かな時間。
                  

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還暦の誕生日以後、感慨は無い。
下向きにのみ変化する日々のなかの一日。



のん太の首輪

あれ?のん太、首輪は?

昨日の朝から、のん太の首輪がない。

夫「昨日の晩から、付いて無いんだよ。」

赤と黒の洒落た首輪。
【○○のん太】氏名と電話番号を彫ったメダルが下がっていた物。
どこかにひっかけて、無くしたものと見える。あ~~あ。(;一_一)


バーニーズのリボンを結ぶ。

ハハ・・・蝶ネクタイみたいよ!
彩どりが少し淋しい?。
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猫の首輪は、犬のそれとは違い、必ず、伸縮性の有ることが条件。
ノラ行動で、自由に歩き回るから、どこかにひっかかる。
その際、伸びること、脱げること、が大切なんだそうだ。


お昼寝。気ままにソファのうえの寝がえり。
どんどん侵略して・・・・飼い主を追い出し、ソファ全体を占拠していく。

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早速、素敵な首輪とネーム・メダルを付けてやりたい。
せめてもの、馬子にも衣装・・・






【哀しみの終りに♪】

発表曲が決まりました。
いろいろ、歌いたい歌を並べたのですが・・・一長一短。
ステージで歌うなら・・・ということで、この歌。
【哀しみの終りに♪】
どこかで聞いたことが有るムーデイーなメロデイー・・・
演奏曲として、巷間、流れているのだろう?

大切な歌詞がもう一つ、理解できない。(-"-)
読んでも読んでも、シチュエーションがはっきりしない。

  【哀しみの終りに】

  1 眠る貴方 閉じた睫毛 口づけし          
    通り過ぎた時を 夜が かくして
    貴方の眼は 哀しみ色 浮かべてた
    二人は いま 失くした愛 抱きしめ

             (リフレーン)
                 貴方とならば みんな捨てて 暮らしたい
                 二人、何処でも良い 誰も知らない街で・・
                 貴方が居る それだけで 熱い腕の中で
                 何も要らない 今の私 モナムール
  
  2 此処で暮らし 別れた家 今日もまた
    二人植えた 白い花が 咲いてる
    別れの朝 辛い言葉 許し合い
    むなしさから 求めた愛 抱きしめ
              
              (リフレーン)
                  貴方とならば・・・・
                  ・・・・・・・・・・・・・



要するに大人の女の、沈潜した愛情?
そうでも無いなあ、『あなたと暮らしたい・・』って叫んでるもの。

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この絵、みかんさんに頂きました。
大好きなマーガレット!

「よ~~~く、詩を読んで、言葉言葉を理解して・・」
「メロデイーが綺麗だから、きちんと言葉を謳えば良いからね」
「妙に感情をいれると、歌謡曲っぽくなるから気をつけて」
「さらりと・・・格好良くうたいましょ!」


昨日は、いろいろな注文が、雨霰と降り注いだレッスンでした。
可能なら、マーガレットのように、楚々と、情熱を秘めて、歌いたいのですが。。。









愚かしい事ばかり・・・

鳩山首相には何か確信あっての【5月決着】コメントだと思っていたが・・・
そうじゃなったのかい?

太平洋地域における軍備的拠点としての沖縄の重要性と必然姓。
『認識不足でした』って、いまさら謝られても・・そりゃあないぜ!。
石破さんが、テレビで、さんざん『何故、沖縄か・・』を語っていたものね。
我々でさえ、なんとなく理解してきたんだ。
このこと、政治家なら、常識だったのではないの?

五月になれば・・杜若・・カキツバタ。
昆布屋【宗達】の中庭。
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国防に疎い首相を頂いている我々国民の不幸。
気楽に謝る上品で優しい性格?冗談じゃないよ!

一旦男子が謝るときは、一命を賭したはず!

さりながら・・選んだのは・・・我々国民。
国民の責任なんだわさ!



サッカーの前日本代表監督、オシムさんが
『日本人は、負けることに慣れている。原因を他に転じて平気でいる』と
その著書に書いているそうな・・・日経新聞コラムより。
選手が・・ということでなく、国家的にそうだと言うのだ。


確かに・・・国中、無責任が蔓延っているかも。


ポピーの成れ果てか。こぼれダネから今年はずいぶんはびこっている。
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昨日からの、仕事相手のミス。些細?かもしれないが私には非常に辛いミス。
当事者の誰もが、謝るけど、責任を全うしようとしない。
業者のミスだからと・・・言い逃れる。
業者のミスだって、私から言えば、業者に丸投げした会社の責任!
業者に発注した担当者の責任!

スミマセン、スミマセン・・気楽に謝られては挙げた拳が宙を打つ。
許さない私が悪人みたいじゃないか!


しかも、『こうこう、こうだから、なになにして欲しい』と指示しなければ
責任の取り方がわからないとみえる。

今日はついに怒ってしまった!
私の不安や哀しさ、焦り・・そんなものを上手に伝えられない。
ただ、怒るだけ。

この、愚かしさ!
感性の鈍い相手に怒ってみたとて、
いまさら、なんとしよう!





母の日・・・

息子が小学校三年生、娘が小学校に入学した35年前の5月、仕事を始めた。
まだまだ、世間に名も知られなかった公文式。
八畳間と広縁を開放しての教室。最初の生徒数は7名だったかな?。
わが子二人の月謝免除だけでも大助かり・・と言うぐらいの気持ち。

時流に乗ったか、場所が思いのほか良かったのか。
あっという間に多くの生徒さんが通ってくれる教室になった。
わが子を二の次にして、余所様のお子さんを見守る・・・
因果な仕事だと気づいても遅い。

いえいえ、教室の歴史を語るのではない。

そういうわけで、わが子二人にとっては必ずしも良い母親ではなかったということ。
良い母親=面倒見の良いという意味では落第。
しかし、かえって、それだからこそ、数倍も気配りを重ねたと言う自覚は有る。



今日は母の日。。
朝から車であちこちと、浮世の義理を果たして帰宅すると、お嫁さんからの花!。

マーブル・フラワー・・箱の中にオアシスに刺した花がびっしり詰まっている。
横には出来ないようだ。水が流れだす。
我が家では、(=^・・^=)が花瓶をひっくり返すので、かえって、この形が最適。
お嫁さんの気配りが嬉しい。
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欠陥母親でも、子供達二人、心身ともに健康に育った。
普通の大人になった。
普通!そう、普通に育つ!・・・有り難い事なのだ。
よくぞ、無事に、成長してくれました!
娘が30歳に成った時、私の母親業は終了。


感謝するべきは、私の方かもしれない。






尾崎豊  【アイ・ラブ・ユー♪】

わが師、堀陽子さんのシャンソン・ライブに出かける。
鵠沼海岸にあるレストラン。

   五月の薔薇
   五月のパリが好き


初夏らしい曲が続く。

圧巻は・・・尾崎豊の【アイ ラブ ユー♪】!
堀陽子の【アイ ラブ ユー】に成っている。
温かく、切なく、ひそやかに歌い上げる・・・


思わず涙ぐんでしまう。

なぜなら、息子の青春を支えたのが、尾崎 豊と、その楽曲だったから。
いまも、息子の部屋の天井には彼のサイン入りポスターが張られたままだ。
珍しく父親(レコード会社勤務)にねだって、楽屋に押しかけ、彼から激励されたとか。
興奮と感激の面持ちで帰宅・・Gパンの膝を破ったのは言うまでもない・・
いつまでも部屋にこもって聴いている様子に少々不安を覚えたものだ。。

尾崎豊の歌は、難しかった息子の青春に繋がる。




いま、聴いても、一種、まがまがしさが有る。


生きていて欲しかった歌手の、まぎれもない一人。
若くして伝説に成りえた歌手。




赤芽もち・・・カナメモチの花

赤芽もちの生け垣が増えている。

虫がつかない。病気にならない。
春は新芽が紅くて美しい。常緑樹。
赤い芽が揃うと、次は白い小花が集団で咲く。
刈り込みに耐えて、姿を自由に変容できる。
堅牢な木部が、扇の要(カナメ)に使われたからカナメモチ。

そんな条件が、生け垣に好まれるのだろう。


赤芽もちの花
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庭木の手入れは、植木職。仕事が減っているらしい。
折々に、庭に来る植木屋さん・・・なかなか面白い。
植木の育て方、選定の仕方・・・すべて人生訓であり、教育論にもなる。
樹木は子孫繁栄のために一生懸命。
それを損なうのは人間のみ。

要するに、この世界、この地球、この自然、
悪い影響を与えるのは人間のみだと言う。


合理的生活が薦められる中で、
植木屋さんの手入れを必要としない庭木が幅を利かす。
花ミズキ、トネリコ、もちの木、リラ、ミモザ・・自在にのびのびと枝を張る。
洋風と言うが・・広大な敷地に在ってこその樹木かもしれない。

狭い日本の庭には、柘植、松、槇、梅、椿、つつじ、・・が、定番。
余所様の敷地や、道路に、はみ出さないようにと、枝ぶりを整えたものだ。

「自由といったって、決まり事を守った上での自由。その方が美しいよ。」
「なんだい、花芽を切られたんか?時期を選ばなきゃ!」
去年の夏、乱暴な造園業者に電動ノコで伐採された庭を、惜しんでくれる。
『・・だって、去年、腰を痛めて来てくれなかったでしょ』と言い訳する。


植木職は、技能者としては、ランクが上なのだろう?
プライドの高い人たちが多い。
技術と知識と造形力、センスが要る。







三文の得?

朝、白々と明ける頃には、いとも自然に、気持ち良く目が覚める。
気配を察して・・猫がドンとベッドに上がって来る。


猫と一緒に階下に降りて・・・雨戸を繰る。
庭に差し込む朝陽・・・
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早朝、居間に一人で居る時間が、実にのんびりとして楽しい。


夜、十時過ぎには、就寝する。床に入って5分ぐらいで熟睡。
理由は・・・血液型?

・・・午前中には大抵のことはしてしまう。
昼食、夕飯、の段取り。
仕事の準備。
ブログも・・・。

午後は・・動き回る。
疲れ果てて、夜、10時すぎには早くも眠くなる。

早く寝ると一日が長い。




子供の日・・・

子供・・・・少なくなったなあ・・・
近所に、子供たちの歓声を聞かなくなってからずいぶん経つ。

居ないわけではない。
ウイークデイ、朝、登校途上の子供を見かけるから。

休みの日の子供たちの姿や声は何処に行ったのだろう。


小田原の友人から、またもや、立派な夏ミカン。
夏ミカンとはいえ、酸味が浅く、甘くて美味しい。
皮を剥いて、袋からとりだして・・ミカンを面倒がる夫に供する。

マーマレードも三瓶作れた。

今日は・・・オレンジ・ピールにも、挑戦。
なかなかの、出来栄え!

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午後、鎌倉まで買い物に歩く。

青梅 近所の梅林の梅、ことしは成りが少ないかも・・
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からたちの花
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山藤、長谷隧道の上。山桜が葉桜になると、藤が彩る。
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あ、国旗!そう、今日は旗日だ・・
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正面に回り込んで撮ろうと想ったら、門の内側には、何やら賑やかな風景。
お庭にテーブルを出して、10人近い人影・・
おじい様の声も有る。子供の歓声も響く・・【子供の日のガーデンパーテイー】?

ああ、これこそ、豊かなお家というべきだろうか!
そっと、横から撮らせていただく。
幸福感をちょっぴり分けて頂いた・・・良い子供の日・・



【一杯のコーヒーから♪】から【ボン・ヴォワヤージュ♪】まで・・

   【一杯のコーヒーから♪】     藤浦洸 作詞    服部良一 作曲

tubu

30年以上前の画像?。

倍賞千恵子の美しい張りの有る声!
衣装も、違和感がない。今風のオシャレなドレス。
あら、コーヒー色なんだ・・上品で彼女らしい。

歌詞を大切に歌う・・・倍賞千恵子は一番!。

【桜貝の歌】等々の、日本抒情歌を歌わせると、よくわかる。
オペラ歌手のそれより何倍も歌詞が心に響く・・
日本語が日本語として歌われているとでも言うべきか。

お仲間が発表会のアトラクション日本歌謡の名曲として【一杯のコーヒーから♪】を歌う。
歌謡曲にあるジメジメ感の無い、素敵な歌だ。



さて、私の発表曲選びは難航?。。。。
今回は恋愛の歌を歌いたいと言う我儘に先生は・・

「あなたは、ダイレクトな恋情や決然たる別れは表現出来ないでしょう・・?
嫉妬も情熱も隠した、優しい間接的な愛が相応しい・・・」

『え?そんなことない。
これでも結構、ジメジメドロドロしてるんだけど・・
過去を、切って捨てて・・生きてきたんだけど・・・』

「いや、絶対、貴方は、全て心の内に隠して、
ま~~るくおさめようとするに違いないもの」


・・・なるほど、そう見えるのだろう。
仕方ない。そんな生き方を心掛けて来たかもしれない。




かくして、【ボン・ヴォワヤージュ♪】は却下!





確かに・・賠償千恵子はこの歌を、歌おうとは思うまい。




矢車草・・・

矢車草は、皐月色・・。
CentaureaCyanus-bloem-kl.jpg
本名は矢車菊。



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温かくて爽やかな昨日。
例によって、強迫観念『歩かなくっちゃ!』に突き動かされ、三時過ぎから歩く。
手広町を通過して、西北、藤沢に向かう・・・傾いた陽がまぶしい。

手広町にはまだ、狭いながらも田園風景?。
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ビニールハウスの上、モノレールが空の下を走っている。拡大にてピンボケ

畑には様々に野菜が。たぶん、自給用・・・
レタス
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エンドウ豆
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戦後、幼児期、隣家のエンドウ豆の花を摘んで、こっぴどく叱られた。


ネギ坊主
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タネを採るのだろう。


この広がりは・・・
鎌倉市は、高層建築規制がある。
住宅地になって細分され、キノコのような可愛い家々が並ぶ?

傍らを流れる小川で、少年たちが、何かを獲っていた。
『なに獲ってんの?ザリガニ?』
『ううん、貝!』untitled@@@@@@.jpg


『ああ、カワニナね!』
カワニナが居るなら、ホタルも・・・?


今のうちに、いっぱいいっぱい遊んで欲しい。




横浜バーニーズへ行く・・

娘が転勤先から帰宅。

母娘、連れだって、買い物。
元町商店街は・・愛犬連れが多い!!
抱いていたり、乳母車に乗せていたり、洋服を着せたり。
猫みたいな犬?どうにも違和感を覚えるのだが。

さて、元町を通り抜けて、《横浜バーニーズ》
連休中なのに、混んでいない。ゆっくりと好きなだけ品定めする。

娘は・・・流行りのブーテイーサンダルと、スーツの下に着るブラウス二点。
通勤用のお仕事服だが、味付けに彼女のこだわりが有る。

私・・・春物バーゲンの黒ジャケット。
丈がたっぷりあって、腰が隠れる。しかも、トレンデイー!。
ジャケットは、昔で言うなら・・・母たちが重用した黒羽織のようなもの。
一番安心出来るし、痩せて見える?。(*^_^*)
これさえあれば、TPO、スリーシーズン、すべてOK!

着崩し次第で、アクセサリー次第で、ステージにも上がれる?。

母の日のプレゼントは・・・ジャラジャラと数十本重なったバングル。
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7F喫茶室からの眺め。マリンタワーと、氷川丸。
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右下、【港の見える丘公園】のケヤキの芽は伸びて若緑に。
海の色は初夏。



   ♪貴方と二人で来た丘は、港の見える丘~
   ♪色褪せた桜 ただひとつ 淋しく咲いていた・・
    ・・・チラリ、ホラリと・・・
    


疎開先から戻り、横浜に住み慣れた頃、街に流れていた【♪港の見える丘】。
カラオケの十八番の一つ…懐メロだけど、ジャズ風の名曲。(^_-)!

お留守番の夫は、珍しく不機嫌。


五月になりました。

五月、一年中で一番好きな月!

空は抜けるように何処までも碧い!
陽光が溢れる・・
風が爽やか・・

狭いながらも・・藤が咲く・・ 
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あれ・・植木屋さんが花芽を刈り込んだらしい。
今年は・・・数房だけ。中旬には咲く?

律儀に越冬の牡丹が咲く・・
2010050109050000@@@.jpg
早朝の大雨に濡れたまま・・

五月!何より・・私の誕生月。(^_-)
中旬には、又一つ、加齢のはず。
でも、年を重ねることはちっとも苦ではないのです。
老成することを若い時から望んでいましたから。

自分の幼稚さ、稚拙さに、重々気付いていたせいでしょう。

急に思い出したことがあります。。
ブログを訪問してくださった方の『九州に住んでます・・』の一言に誘われました。
それは・・・

《メイ・クイーン》
福岡市内の閑静な住宅地にあった福岡女学院。
毎年、五月になると中学二年生の中から、メイ・クイーンを選びます。
成績優秀にして品行方正、容姿端麗、人望厚い少女こそ、《五月の女王》に。

空はあくまで碧い。光が溢れ返って・・・
真っ白なクローバーの花が、校庭を一面に覆っていました。
頭上には初夏の花々に彩られた花冠り。夏の制服の肩から白いガウン。
我らが女王は、誇らしげに・・では無く、はずかしげに、楚々と着席したのです。
少女たちは、メイ・ポール・ダンスを舞って祝福する・・。


懐かしい懐かしい・・・まるで、昔見た映画のような場面!
でも、あれは一体、なんの御祝いだったのでしょうね。
特別、キリスト教的味付けは無かったのです。
豊穣を願う祝い・・欧州に残る本来のメイ・デイ・・だったのでしょうか。

メイクイーンの日を境に、制服は夏服!
空色のギンバムのセーラー服。
白線は三本。
胸元は、当て布無しですっきりとV字型に開く。おしゃれに結んだ白いリボン!!
少女達は、初夏の想いを胸一杯に吸い込んだものです。

当時、福岡女学院は、ミッションと、言って、福岡市民に愛されていました。
横浜のミッション・スクールから転校した私には『?』でしたが・・・通り名はミッション

文武両道ならぬ、文芸両道?が・・・スクール・カラー。
政治家夫人、音楽家、宝塚のスターなど同窓生には華々しい方も。
付け加えますと・・・確かに、美人が多かったです。
健康的な肌色に大きな目の九州美人・・・南国風とでも言うのでしょうね。

思い出話にお付き合いいただいて・・感謝。





また君に恋してる♪・・・坂本冬美

NHK朝の番組
坂本冬美がゲスト出演。

何気なく聴いていたら・・恩師、猪俣公章との練習風景が出てきた。
なるほど・・・というか我がシャンソンの師、堀陽子さんの指導と同じ。
ピアノ伴奏で、ただ歌わせる先生はゴマンといる。
でも、こうやって、自分が持っているテクニックを披歴してくれる先生は少ない。


焼酎のコマーシャルで流行り出した【いま、君に恋してる】を坂本冬実がキャスターに指導。
え?ここまで指導して良いの?
細かい、息継ぎのコツまで。
俄然、是非とも、歌いたくなった!!

ビリーバンバンの作詞作曲・・・ギターリストが作曲者、森さん。。
両者の互いへの敬意が見えて、気持ち良い。



また君に恋してる・・
まだ君を好きになれる・・


う~~~ん・・・❤

  • ミニ・コンサートにて・・ (06/28)
  • ビーフステーキ・・・! (06/27)
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  • 初夏に・・五句と一首 (06/25)
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