2010/06/30

切り番 20000件

お読みいただいた皆様、ありがとうございます。
日々の、くだくだしい独り言、お付き合いいただいて、心から感謝申し上げます。

今朝の庭、連日の雨に濡れた紫陽花・・
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昨年の夏、鉢から下ろしたハンカチの木
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2010/06/29

嵐が明けて・・・高知への旅

二日目。うす曇り。
夏の直射日光も無く、蒸し蒸しするものの、絶好の観光日より。

【モネの庭】へ。
なんで、高知県に【モネの庭】が?
それでも、なかなか優れたテーマ・パーク。
フランス北部のジベルジーに在る、印象派のモネが造ったスイレンの庭を模したもの。
かなり忠実に、丁寧に造ってある。決して幼稚でもないし、雑でもない。
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何よりもラッキーだったのは、ちょうど、スイレンの咲く季節だったこと。
そして、観光客が集まる前,朝一番の入場だったこと。


幻の青いスイレン・・・モネが咲かせられなかった青いスイレンだ。
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全体にイングリッシュ・ガーデンの造り。

大振りな虎の尾の花房にアゲハ
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白い桔梗、

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各種の様々な色どりの紫陽花を盛りとして、
美しい花々がごくごく自然に、しかしながら丁寧に管理されて眼を楽しませてくれる。
高知県東部、北川村村営の公園。人集めとはいえ、あちこちに企業努力を感じる。

近くにある中岡慎太郎(陸援隊、隊長)の生家と、資料館に寄る。
ドラマ【龍馬伝】にも、そろそろ登場する中岡慎太郎。
龍馬とともに襲われて命を落とした土佐藩の英才。
その生家の佇まい・・山と川に挟まれた狭い狭い村落・・から察するに、
星雲の志の如何に強烈であったかと感動してしまう。

勿論、龍馬や慎太郎ら、多くの俊英を感化した指導者たちの存在も不可欠。
全てを、時代が必然的にこの土佐藩に招き寄せたのだろうか・・・


高知城前の日本一と称される朝市の列からちょっと入った店にて、
【塩たたき鰹】で遅めの昼食。さすがに美味しい。

・・・・無事、午後7時前には羽田到着。
行きも帰りも飛行機は満席。
さすがに【龍馬ブーム】に沸く高知だった。


思うに・・・
広い広い太平洋と峻厳な四国山脈にはさまれた土佐。
弧を描く水平線の彼方への想像・・
厳しい身分制度にうっ屈した心は、大きく跳ね上がる。
この土地柄だからこそ、あの、様々に明治維新を彩る傑物達を排出したのだろう。
 

公文公・・・公文式教育の創始者・・は
幼少より、この土地で、この維新の立役者たちのエピソードに包まれて育った。
なれば・・当然、
その優れた頭脳と精神の持ち主は『世のため人のため』働こうとしたにちがいない。


公文式を、公文公さんを、理解するうえで、実に有意義な旅だった。

2010/06/28

嵐の中で・・・高知への旅

土曜日の四国南部・・
大嵐の予報もものかわ、羽田より高知龍馬空港に向かう。
『羽田、あるいは伊丹空港に戻るかもしれません』のアナウンス。

友人三人との約束は守らなくてはならない。
福岡、神戸、徳島、からそれぞれ、豪雨と突風の高知に無事合流の四人、
まずは、レンタカーで桂浜へ。。

他の観光客は、みな、引き返した桂浜。
四人のおばさんのみが勇猛果敢に大雨をはらんだ海風のなか砂浜を歩く。
かなた、水平線も見えないほどの暗雲が垂れ込め、坂本龍馬の志もかくならんと。
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頭から足元まで、グッチョリ濡れに濡れて、ひたすら、歩く。
ここまで濡れると、むしろ、気分爽快!(^O^)/

隣接の龍馬資料館
こまごまと丁寧な資料展示。
龍馬が墨書した、大政奉還後の政治への提言。
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 身分に関係なく、人材を集める。
 外国との交流を図るべく議論する。
 憲法を制定する。
 二院制にする。
 海軍局、陸軍局をつくる。
 海外の貨幣価値と日本のそれとのバランスをはかる。


などなど・・・凄い!今に充分通じる国家観・・・

勤皇攘夷から、佐幕開国の方針へと刻々と変わる時代の哲学の中、
あるいは滅び、あるいは途上に倒れ、あるいは大成をなし得た志士達。
それぞれの熱いエピソードをパネルで観て回る・・・


多くの志士達の歴史に近く育った公文式創始者、公文公氏。
子供の頃から抱いたという《世のため人のため》の意思。
有為の人材を育てる志。
それらが寄って来る所以をつくづくと、悟らされた。



泊まりは、土佐ロイヤルホテル。
深海水の露天風呂で十分温まり、雨で冷えた身体も回復。
お目当ての、鰹のタタキの夕食を楽しむ。


2010/06/24

ワールド・カップ

世界大会の中継を、ついつい観てしまう。
サッカーのルールも熟知しているわけでもなく、興味もなかった。
それでも、毎日、世界一流の美技を観ているうちに、すっかり虜になっている。

老化した動体視力がレベルアップしたらしい。
めまぐるしいボールや選手の動きに眼が付いていけるようになった。

選手が美しい!
勿論、顔の生来の造形も無視できないが・・・
選手自身が自分で磨き上げてきたであろう容貌、容姿。
アフリカンもコーリアンも、その民族、人種、共通にある美しさ。
選手一人ひとりの持つ個性の美しさ。

時を同じくしてCS放送で、映画【ベルンの奇跡】が流れた。

スイスにおける1954年のワールド・カップを背景にしたドイツ映画。
西ドイツ北部の炭坑地帯。貧しい家庭の12歳の少年が主人公。
地元サッカーチームの花形、ヘルムート・ラーンの付き人をしている。
そこに、ソ連の捕虜として11年余を抑留されていた父が帰国。
留守を守ってきた妻、三人の子供・・・家族の困惑と葛藤。。
・・・・
曲折の果て、理解し合った父と少年は、大会会場、スイス、ベルンへ向かう。
そして、激戦の果ての西ドイツの優勝。

描かれているのはサッカー試合そのものを忠実に再現したもの。
と、第二次大戦に負けたドイツ庶民の生活と苦悩。
抑留生活の残した人格崩壊の危機。
理想的国家だと信じて東ドイツへ脱出する長男。
感慨深いものがある。


西ドイツは、このベルンの戦いと言われる劇的優勝に奮起し、奇跡の復興を遂げたとか。

良い映画だった。そして、解ったことは・・・
サッカーが、ヨーロッパの人々にとっては如何に重要なイベントであり、
彼らにとっては、代理戦争に近いということ。
スポーツ・イベントの枠を超えているのだ。

格好が良い!
などという女子供の感想の外にあるということ。


25日、5時、対、デンマーク戦最中・・・
2:0で、いまはリード・・・怖ろしくて直視出来ない。

このまま、勝ちますように・・・・(;一_一)



勝った勝った!!!(^o^)/\(^o^)/…・5時21分。





2010/06/22

何もしたく無い気分

毎日毎日、仕事や家事や趣味や・・・忙しすぎて、何もかも,とっちらかる。

それなら休めば良いのに・・と言われる。
言われるまでも無く、時々、サボタージュするのは家事のみ。

どうであれ、絶対逃れられないのは仕事。

休むのを誰に禁じられているわけでもないのに、休めないのがレッスン。
休むと不安になる。
練習をたっぷりして、レッスンに臨めば、
『妙に、頭で考えた歌になっている。上手に綺麗に唄っても、心に響かない』との指導。
発表会直前というに・・・わ~~~!どうすりゃいいんだい?
『趣味なんだから、好きに唄えば良い。マイペース、マイペース』と夫の慰め?
そうはいかないのだ。師の期待に応えたいもの・・・

・・・・というわけで、自縄自縛。

ステージに上がる以上は決心して、日曜日から、ダイエットをスタートした。
やっと1kg減った。
それだけで、体中から力が抜けたようになる。
案の定、今朝は風邪気味。

お陰で胃袋が小さくなったから、食事の後の間食はする気が無くなり
たぶん、今週中に、2kgは減るだろう。

さて、3kg減らせるか?
何としても、後、一カ月で、4kg減をしなくては人前に立てない覚悟。
過去3カ月の暴飲暴食が悔やまれる。
だけど、その間、食べるものが美味しくて美味しくて・・・・

・・・これも、また、自縄自縛

何かすると・・・ろくな事にならない。


と、いうわけで、何にもしたくない気分。
ひたらすらサッカー中継を、眺めているしかない。




2010/06/20

全米ゴルフ・オープン選手権

カリフォルニア州、モントレー半島、パベルビーチ・ゴルフ・リンク。
なんとも素晴らしいゴルフ・コース!

金曜日から釘づけの【全米ゴルフ・オープン選手権】。
地上波とCSと・・・
サッカーと繋げながらゴルフの中継を楽しむ。

なにより、魅力的なのは,その周辺の景色。
海に突き出た岬を利用したコース設計はスリリング。
今にも、ボールは海に落ちそうだし、或る時は断崖絶壁の上に打ち上げる。

海鳥が悠々と近くを跳びまわり、野鳥はプレイヤーの傍まで来て餌を食む。
ラッコが、アザラシが、岩場に姿を現す。
入り江には、たくさんのヨット。遠くに漁船。
強風にあおられ、岩礁に打ち寄せる白い波と、後方に広がるニビ色の海。

モントレー半島は治安のよい屈指の観光地とのこと。
カリフォルニア高級住宅地の一つとのこと。

さて、石川遼くんは・・どんどんスコアーを落して・・・33位?
ボギー連発の画面に『バカタレ~!』と、一言、寝転びながら叫ぶ夫。
私『自分が出来もしないのに、偉そうに言わないのッ!』。(-"-)
 『やっぱり、タイガーウッズは素敵だよね』
 『スポーツ選手は私生活なんかどうでもいいのよね~』

どうしても、【夫1:私3】の発言量になるのが常だが。
ま、こんなことで、普段より会話が多い。
昼夜反転しつつも、昼寝をするのに遠慮も無い老夫婦には刺激的な四日間でした。



ラッコ状ののん太・・・だれも,かまってくれない。
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2010/06/19

元 貴闘力のバカタレッ!

野球賭博なんかで・・・・!
情けないと言ったらない。


稽古終了後の部屋で、出番の控えで、遊び半分の賭けごと。
男なら・・・勝負事の好きな男なら、やりかねない遊び。
今なら・・・サッカー賭博も、たぶんあちこちでなされているだろう。

そんな遊びが警察沙汰になるって、どれだけ大がかりでやったの?
胴元が暴力団だったのだろうか?


貴闘力は、現役時代は人気力士。
私も大好きだった。
強くて格好良かった。近代的なシャープな雰囲気が魅力的だった。
大鵬の娘と結婚して、部屋を継いでいるはず。


恵まれた人生を賭けていたはずもないだろう。
バカタレッ!としか言いようがない。
相撲馬鹿で、常識音痴で、引退後の充足感も不足がち。
まだまだ若い体力と気力。
当然、刺激を求めて行くだろう。
銀座の豪遊も、場所中のゴルフも禁じられて・・・
彼らに謹厳実直を求めても無理というもの。


暴力団を潰そうとする警視庁の格好の標的になったのだろう。
マスコミも、跳びついて報道する。
【角を溜めて牛を殺す】がごとき過剰反応は日本をいよいよつまらなくする。

怖い怖い・・・・
持ち上げておいては、たたき落とすマスコミの荒々しい手法も怖いが・・
最近、そのマスコミを操作?する警察が怖い。

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雨の中、友人宅の門の傍に溢れるような【ランタナ】 
和名【七変化】時間の経過につれ色が変化するそうだ。


2010/06/18

SATC・・・

横浜MM21、桜木町駅前にできた新しいホテル、【ニュー・オータニ・横浜】へ。
目的は、館内の映画館。
【SEX AND THE CITY 2】 を観るため。

全米で人気を博したTVドラマの映画化。
ニューヨーク在住のキャリア・ガール、四人の恋愛模様。
最新のファッションと、贅沢な食事と、セレブ男性に囲まれての、夢物語。
真剣に観るような類ではない。
ひたすら娯楽作品。私にとっては豪華なコスチューム・プレイ。

この年になると、深刻なストーリーや、冒険や、SFは興味の外。
ただ・・綺麗で軽快な映画を観たいだけ。





前作、パート1は、四人のアラフォー女性の恋愛観やら結婚観が見えておもしろかった。
今回は、ちょっと、期待外れ。観に行くほどの事もない。
筋立ても奇想天外だし・・かつ、陳腐。


気になったのは・・・
女性の生き方が、あいかわらずの
【結婚してこそ、勝ち組】という結論!


21世紀になって、急速に進歩した女性の生き方・・・
結婚プラス仕事(生きがい)も手に出来るということ。
映画ならずとも、この日本でも、すでに、身の回りに一杯居る。
仕事も夫も子供も・・・裕福な生活も・・・手に入れられる女性が確実に増えている。

でも・・・子育てだけは、誰かの支えが必要。
その支えは、欧米では夫であり、職業的ベビーシッター。
映画の中でも・・ベビーシッターが大活躍。
そのシッターと夫の浮気の危険よりも、彼女を失うことを怖れる有様(*^_^*)

さて、日本では、職業を持つ娘の老親が、子育て支援を務める他ない。
老いてからの孫育て!


冗談じゃない!!。
実り豊かな老後を、なんで、犠牲にする?
昔から『孫を可愛がるなら、猫の方がマシ!』と言うのに。
見かけは、若くても、体力は実年齢を隠せない。
晩婚傾向であれば、当然、ジジババも70才前後だ。

子育て支援の疲労の果ての介護は誰がしてくれるだろうか?
我が子を保育する時間も技量も無い彼らに、老親病親の介護が可能だろうか?

『自分は、子供の世話には成らない・・』と言う。
げにげに・・過渡期世代の我々、当然のように老親を看とり、子供を独立させ、
孫の愛らしさを生きがいにして・・・自分の存在意義を実感する。
自分の老後の自立に必要な財力も気力も持っている・・・らしい。

考えるに、ある種、幸福な世代かも?。

SATCの主人公達が、意外と古い道徳観に縛られ、後ろめたい思いをいまだに抱く。
・・とすると・・私の方が進歩的!











2010/06/16

教師の責任は無限と心得るべし。

相撲の野球賭博の不祥事。
サッカーの、快挙。

そんなこんなで賑やかなTV画面の合間に、国会の議事と政局。
いつのまにか、国会は閉会され、来月の11日ごろは選挙投票日だという。

新たに報道される、横浜港北区、女子高での、生徒の傷害事件。
これって・・・大変な事件だとおもう。
大人しく静かな生徒と、明朗でおしゃべりな目立つ存在の生徒。
犯意は「うるさくて・・・ずっと我慢していた」

加害者も被害者も作りだしてはいけない。
それこそが教師の役割り。


気付かなかった担任教師に責任が有る。
子供たちの挙措動作は、全員の観察可能な教壇上の指導者には明白なはず。
二人の葛藤に気付かないとすれば・・非常に鈍感な教師だ!
ほとんど、生徒を観ていなかった?
責任は重大だ。
クラスメイトには、判っていたのではないか?

教室内の空気を読み、生徒同士の・・まして思春期の女生徒の気分。
理解し敏感に汲み上げないでどうする?!

わが教室、女生徒同士の雰囲気にはいつも気を配っている。
苛め苛められる、支配し支配される・・
そんな上下関係が、その日ごとにくるくる変わる。

女子の方が陰湿になることも承知のうえで、いかに、上手く管理していくか。
それは、指導者にとって非常に重要な能力なのだから・・・






2010/06/15

銀座へ・・

六本木で用事を済ませて・・・さて、帰ろうと思うにも、次の藤沢での用事まで時間が中途半端に余る。
地下鉄日比谷線で六本木から銀座に出て、ちょっと銀ブラでもしよう・・・
・・銀座四丁目で鯛茶漬けの昼食を済ませ、新橋まで【みゆき通り】を歩く。
これも、お散歩、お散歩・・

シャンネルのウインドウ。
何の事やら・・・納屋を模したか、藁の塊。
シャネル特有の模造パールのロングネックレスのみ。
いつもなら、夏向きの白いバッグなど飾って、購買意欲を刺激するのだが・・・
どういう意図か?
さして、素敵でも無い。意表を突いているとでもいうのか?
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歩きながらの撮影、横断歩道やら、向かいのビルの影が写っている。


すぐそばに、ルイ・ヴィトンのウインドウ。
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あまり魅力的ではない。
このスーツも欲しくないし、バッグ類も、斬新でない。
重ねられた白いトランクがヴィトンらしい味わい?
ゆっくり、写メを構えると、イケメンの店員がこちらを注視。慌てる。


ヨーロッパの不景気が深刻とのこと。
その影響ではあるまいが・・・どうした?
つまらないウインドウでは銀ブラも詰まらなくなる。

せっかく、六本木、銀座と回ったのに・・・お財布の口を開けずに藤沢へ。
やれやれ・・・良かったこと!(^_-)





2010/06/14

小惑星イトカワとは?

まことに日本的響き・・イトカワ・・

帰還した探査機ハヤブサのことを、擬人化して感動的に報道している。

では・・・肝心のイトカワとは?
かの、先駆的ロケット学者の糸川博士にちなんだものらしい。
2003年、探査機ハヤブサを上げるにあたって、命名を申請し、許可されたものとか。

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長さは最長540mぐらいらしい。
二つがぶつかって繋がったため、楕円形?状態の形態らしい。
これも、ハヤブサの撮影によって判明したこと。

何で、こんなに小さい惑星を目標にしたのだろう?
たぶん、持ち主が居ないから?。
いや~~どうも、地球誕生期と同じような頃に出来た惑星・・・とか、
誕生期のままの状態を維持しているとか・・・いろいろ諸条件が地球に近いらしい。


数多のl困難に立ち向かい、満身創痍のまま、大気圏に突入。
カプセルの砂のみを地球に届けて・・自らは燃え尽きる・・と言うスートリー。
確かに、日本人らしい感情移入だ。
度々の故障の修復に命をかけて、粘り強く頑張った研究者の努力有ってのこと。
大変な偉業だと言う・・・・

連日のFIFA、サッカー世界大会の中継、報道、と相まって、
ちょっと楽しい、心の踊るTV画面が続く。

それにしても、外国選手のたくましい姿態と比べると日本の選手は、まるで少年!。
あの、格闘技に勝るとも劣らないスポーツにおいて、日本人には無理でしょ!?

韓国選手は強い?だって、彼の国は・・・騎馬民族!


宇宙を開くのも、スポーツも、文芸工芸・・・
ちまちまと、器用に細かいところを攻めて行く。
デイテールにこだわって精度を上げる。
それも、大切だし、素晴らしい事だと想うと、気が晴れる。








2010/06/12

人生の決算は・・

天職を得る・・・
人生の成功を天職で得る人は稀有な存在だろう。

TVなどで取り上げられる人々。
天職を得たと自認する人々。
しかし・・・彼らは、自然に天職を得たと言うより、
自ら、【天職】にまで押し上げる努力をしたのだろう。

【白妙菊】花壇の縁取りにしかすぎなくても、時期を得れば咲き乱れる。
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134号線沿いのレストラン、入り口、看板の下。
白妙菊は仕事を全うし・・なお、天命をも、全うしている。


天職
天が与え給うた仕事。
その仕事の中に、至福を見いだしてしまう!
例え、貧窮の中でも、決して手放せない仕事。
余人の伺い知れない幸福に満たされるだろうから、趣味は不要。

適職
偶然得た仕事に、誠実に努力を注ぎつつ、幸運に恵まれて成功する。
即、収入に繋がり、彼らは、その人生に満足するしかない。
満たされない部分は、趣味やボランティアで補う。


さて、自分に天職が有るのか無いのか?

定められた運命の中で、最善を尽くす他はない。
・・・人生の決算期までには幾分の歳月が有る・・・

そんなことを、今朝の【ゲゲゲの女房】を観ながら想った。










2010/06/10

紫陽花の季節が来た。。。

紫陽花・・・・

色合いばかりか、花弁も、さまざまに改良されたか・・・・
目を見張るように華麗な紫陽花も出現してきた。

やっと花をつけた【柏葉紫陽花】
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昨夏、草丈40cmの苗を求めて植え込み、大切に育てたもの。一輪だけ。


藤棚が造り出す半日陰に置いた【手マリ白紫陽花】の鉢植え。
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原種の、猛々しさがまったく失せて・・・まさに園芸種。
過保護でひ弱そうな風情が持ち味。



やはり、アジサイは紫陽花色が美しい。

2010/06/09

ソフト・シェル・クラブ

この季節のごちそうは海の幸。

特に貝類は旬だ。
【ボンゴレ・スパゲッティ】は、この半月で三回作った。
外出時の夕食用には、大船駅ビルの寿司店で、【貝づくし寿司】のケータリング二回。(^_-)
いつでも文句なしに美味しい。

昨夜は、鎌倉長谷の松原庵にて、【ハマグリの汁そば】。

そして・・・今日は、ソフト・シェル・クラブを豪華なコース・ランチで。
脱皮したての、まだ柔らかい甲羅のままのカニ。
本日の調理は、フリット。さっぱりとレモンで頂く・・じつに美味。

タイ、ブーケット産のソフト・シェル・クラブのフリット。2010060921080000.jpg
撮影前に、前足を一本、頂いてしまった。(*^_^*)


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前菜は城ケ島の鯵のマリネ。グリーンペッパードレッシング。

二番目の前菜・・佐島産タコの柔らか煮込み。バジル風味。
湘南トマトの冷製スープ。

・・と続いての、メインがクラブだったのだ。
デザートは、紫蘇のシャーペットがサプライズ!

六月の御馳走さま!

それにしても、ウイークデイの昼、海沿いのレストラン。
98パーセントは女性客。大入り満員状態!
不景気の中、高度なサービスとイベントで顧客を増やす。
なにより、料理の開発と研鑽が有ってのこと。

どんな時代も、人々は、適正価格の商品には敏感に反応し、
満足するということかな・・・。





2010/06/08

細野豪志議員・・

今朝はあちこちの局に出演の細野豪志議員。
親小沢ながら、副幹事長職。
格好の話題の主というわけで引っ張りだこ状態?。。

なかなかのハンサムにして、論客。
お利口さんみたい。意地の悪い質問にも上手に応えていた。
例の・・・美人キャスターとのゴシップで受けたダメージ。
いまさら、もちだすマスコミも無く、たぶん、彼は非常に有能なのだろう。

一分の隙もない。
声よし、顔よし、センス良し。
見ているだけで・・・「俳優になれるよ~」なんて思っちゃう。


大型画面に耐えうる容姿。
政治家には必須の条件になっての、ここ10年。
これは良い事か否か。

新政権発足のドキュメントとして、合間に、改めて、昔のビデオも流される。
やはり、中曽根氏、橋本氏、安部氏は記憶に残る美系・・・
小泉氏をはじめ、他の首相もほとんどが準美系?。
少なくとも不愉快な容姿は無い。


やっぱりなあ・・・人は容姿で判断するんだ。

・・とすると、どうみても、小沢さんは悪役貌!
彼の国政における統治力を見てみたいと想った時もある・・・

総理総裁への野望と、容姿コンプレックス。
ままならぬ自己への苛立ちが、金の力へ近づかせただろうか?



もし・・・小沢一郎氏がハンサムだったら!




2010/06/07

夏の横浜MM21・・・同期会

昭和50年に教室を開いた同期の集まり。
1975年だ。

あの時、全国、何名の指導者が誕生したのだろう。
5年前の30周年を研究会から祝ってもらった時点で、100余名が現役。

関東・・東京管轄下では?
ともかく・・・年々、リタイアーして、同期会名簿の上では、10名のみ。。

昨日、横浜みなとみらい地区のロイヤルパーク・ホテル日航中華料理店に7名が集合。
数年ぶりの同期会・・・幹事さんの並々ならぬご苦労のお陰。
遠くは千葉、八千代台から、あるいは、埼玉、川越から・・・
7名中、3名が現役。
会えば・・皆、懐かしく、覚えている顔、顔、顔!

70っ階のラウンジ【シリウス】で、豪華な景色を見下ろしながらの二次会。
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しゃべりにしゃべって・・気がつくと夕刻、5時半。
それにしても、加齢は仕事現役組にも、リタイヤー組にも等しい。
特に、老人の座談の特徴は明らか。(*^_^*)
互いの会話のむちゃくちゃな往来。
相手の話もそこそこに、自分の事を語りたい。
孫の話、子供の話、趣味の話、老親介護の話・・
何にしても、どっちにしても、いずれは自慢話?に陥る。

落ち着いて、微笑んで、聴く。
・・と、務めた。
・・だけど、たぶん、私自身も?


良いんだよ!!
自分の半生を、いっぱい、いっぱい、語りたいよ。
こんなに頑張ってきたんだ!と。
自己満足で有ろうと、いま、こうして、充実の老後を過ごしている!と、語りたい。
だからこそ、集まったんだものね。




2010/06/06

ipadと猫・・・



youtubeからコピーしました。


この猫ちゃん、うちの猫にそっくり。
眼も、太り具合も、仕草も、(●^o^●)
縞目が、もう少しはっきりすると・・・のん太。



ipad・・・
こんなに、前足の爪で、ガリガリやっても大丈夫なのかな?





2010/06/05

鳩山さんの本気

辞任会見のスピーチには、心打つものが有った。
『いつも、こういうふうに話せばよかったのに・・・』
福田さんのそれより、安部さんのそれより・・ずっと良い。
彼の本気がやっと見えた!

【白いバーベナ】散歩途上で・・
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真摯な真心が伝わったし、かねてからの友愛の精神も理解できた。
唯一【聞く耳を持たない】という常用句の使い方をミスってしまった。
そこばかりが、早速、マスコミの槍玉に上がってしまって気の毒。

【コバンズイナ】?散歩途上で・・
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キャット・テールの白花と思ったが、葉っぱが違う・・
草花、樹木の名前を知るのは楽しいが・・・あまりに多すぎる。
多岐にわたる品種に追いつかない。



さてさて・・・東大を出ても、国語力は・・云々と、非難するのは簡単。

人の前で話すと言うことはなかなか難しい。
やはり、用意周到に原稿を作り、文末表現の統一や、修辞語、たとえ話、
常用句、漢語、四文字熟語、敬語、謙譲語・・・などなど検討と推敲を重ねないと
何かしら、失敗して、重箱の隅をつつかれる仕儀となる。


総理総裁としての最後のスピーチとなれば、前夜、夫人の前で、練習したはず。
トップの妻として、教養と感性を要求される。
夫のミスを事前に防ぐと言う重責が有る。それでこそのファースト・レディー。

気のせいか、辞任表明後の鳩山さんの眼差しには力がこもり、焦点も定まっている。
やっと、本気が見える。自信に満ちた背中を見せている。


皮肉な事だが・・・小沢氏との差し違えで、呪縛から逃れられたのだろう。

世の中には、何かしら不気味な、一種の【力】に無条件で屈服させられる人間関係が有る。
自己犠牲をも覚悟しないと、跳ね除けることが出来かねる関係が存在するのだ。
親子、兄弟、夫婦、友人・・・師弟に・・・

行き詰った力関係からの脱却が、しばしば、事件の様相を呈することすらある。
人間関係を構築するとき、誠実な?人、熱い人?ほど、深みに入りこむ危険が有るようだ。

そんな、アレやらコレやらを想いながら・・・
週末の県道を小一時間歩く。










2010/06/04

ブラシの木

いつも、何かにつけて通過する鎌倉山の路。
走りながら、見つけた素敵なガーデニング。
カーポートとポーチは道路沿い。
御家は門から下がって、下りの山腹に沿って建っているものとみえる。
家屋の姿は全く見えない。

【ブラシの木】
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最近よく見かける花だが・・フェンスにするほど見事なのは初めて。
これほどの大きさなら、当然、去年も在ったはず。
この夏、初めて気付いた。


足元には・・・【紫バーベナ】の植栽。
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余所様のガーデニングを楽しむ。
鎌倉に転居して35年以上たつが・・・年ごとの変化を10年を経て気付く。
住む方の代替わりも、景気の上下も、
この道沿いに、或る日、突然発見する。



亡父は・・『女は、五年ごとに、突如、加齢する』と。
棲家は十年ごとに、突如、様変わりするのかもしれない?





2010/06/02

今朝の庭

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金蓮華・・

毎夏、贖って、育てる。
冬も越せるそうだが・・今年はトライしてみようか。
優しげな葉と茎。
薄い花弁・・・たおやかで華やかだ。

オレンジ色
夏の光の中で映えて、年寄り夫婦の侘び住まいに彩りを与えてくれるのを期待して
毎年、植えているのだが・・・





2010/06/01

音読会Ⅱ・・・・幼児から高校生まで

愛らしい幼児さんたち!
生まれて初めて、大勢の前で読むのです。
教材プリントを読む年中さん・・・【一休さん】【ごん狐】・・
漢字カードを読む年少さん・・・【顔、水、山、鏡・・・・】
ことわざカード、四文字熟語カード、反対言葉カード、英語カード・・
カードを読むのは、みんな大好きです。

不安で、ママにすがりついて涙目にもなります。
ところが、なんと、いよいよとなれば、ばっちり、御見事!
ニッコニコで、表彰状を受け取ります。
今度は、ママが涙目。!(^^)!

小さな生徒さんの前で、堂々と読んでくれる高校生。
ラスカルの話を右手左手を使ってのパフォーマンス入り。まるで英語劇です。
素敵なお手本でした。

野球部、サッカー部の、中学生の面々。
ちょうど、自意識過剰な思春期の少年たちも、ジャージのまま読んでくれます。
新入会間も無い中一生・・「ありはant、太陽はsun、りんごはapple・・・」
キャリア組の高度な音読に入り混じって、少しも臆せず、堂々と読みます。(*^_^*)

香り高い文学作品を、淀みなく読み聞かせてくれる小学校高学年生たち。
【坊っちゃん】【暗夜行路】【ひと房の葡萄】・・
そのうえ、英語の名文【オバマ大統領の就任演説】【キング牧師のスピーチ】などなど。
朗々とネイティブに近く音読します。

生徒たちは・・照れるとか、拗ねるとか、気取るとか・・全く無い。
なんとも、素直で愛らしい。自然体。
学校では相当な問題児と評判のお子さんも、教室では全く問題なし!
静かに従順に学習しています。

どの子も、幸せの表情。
ピンクばら

良い子ばっかりです。

きっと・・・能力別に徹した教育だからでしょう。









2010/06/01

音読会Ⅰ・・・・・音読の練習会

音読する・・・・
国語も英語も・・算数・数学も・・
音読は、眼と耳と使いますから、書いてあることを理解するうえで倍の有効性?。
もっと良いのは音読しながら筆記すること。三倍?

普段の学習でも、「音読!音読して!」と、指導しています。
必ず、字数にして原稿用紙二枚分ほどを、アシスタントの傍で音読させます。
公文式ですから、個人別能力別。
学年に関係なく高度なものも、入会したばかりなら、易しいレベルも。
ともかくも、スラスラと、
出来たら、内容を理解していることが聴く人にも判るように読んで欲しいのです。

その推進と徹底のために、年に二回ほど、音読のみの学習日を設定。
その日を、一応、華々しく、【音読会】とするのです。

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表彰状を用意し、本部局員に渡してもらいます。
御父兄も同席していただいて・・、ステージを作って・・
それらしく、【晴れの舞台】を演出しました。



みんな、凄く、上手に、読めていました。暗誦にトライする子も一割ほどいました。
最初失敗しても、二度目のチャンスを上げますと、必ず、きちんと出来ます。
そうです、そうです。
ステージに上がって、観客を前にすれば・・・頭は真っ白になります。
その体験こそ、みんなに味わってほしいと願っています。


それぞれ、英語も国語も数学も読みますので、二時半から七時半までぶっ通しです。
生徒さん、御父兄は、その間、出入りが有り、教室は、常にちょうど良いぐらいの満席。

学習ですから、学習日に教室で、いつもの・・都合のよい時間に来室。
普段との違いは、御父兄と一緒ということだけです。
プリント学習はしません。音読学習のみ。

自分の番が来るまでのドキドキ感。
終ったときの安ど感。達成感。
表彰状を頂いての誇らしさ!
その場面場面で、見せてくださる生徒さんのが表情が素晴らしい。

110名あまり、全員にスポットが当たります。
「右代表」とか「優秀につき・・」とかは一切ありません。
全員が表彰されました。各教科それぞれに表彰状を用意してあります。
全員が良いところを三つ、必ず褒めていただきました。

どの生徒さんも、キラキラと輝いていました。

自信が自分を育てます。
後は・・・お子様方の伸びる力を支えることのみ・・・
私の仕事。