草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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御殿場ミレニアム・アウト・レット

温泉旅行の帰路、アウトレットへ立ち寄る。
御殿場インター出口から直ぐ。
久しく行っていなかったが、やはり、今なお、なかなか楽しい。
ディズニーランドと同様、敷地内の清掃や店員の教育などが行き届いている。
ブランド・ブテイックが入った建物と、周囲の風景が良くマッチしている。
周遊路のあちこちに、レストランやキャフェ、屋台を配して食欲も満たす。


あくまで青い冬空と富士山。
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ウイークデイだったが、ボーナス・シーズンだし、結構な人出で賑わっていた。
昼食は沼津の鮨屋さんの出店、回転寿司を楽しんだ。シャリが美味しい。勿論、タネも。

アウトレット。
七割引き、なかには九割引きもある。
20数万のコートが4万円とか!
でも・・・やっぱり・・・欲しいものはなかなか無い。
サイズ、色、デイザイン、などなど、売れ残った?品々・・・展示用試作品、持ち越し品?
ブランドのバッグ類は、今年仕様もあるが、二割引きぐらい?

そういうわけで、もしも、気に入るものがあれば本当にお買い得だよね!

急がせる夫にあわせて、早々に富士山を背に、東名高速を快走。
途中、大磯あたりから134号線海岸線をひたすら東に向かって帰宅。

今回、のん太一匹をのこして初めての2泊。
ドアを開けたら跳んで出迎えに来るかと思ったが、眠たそうな顔でふらふらっと現れた。
二日分置いた餌は完食・・お水は風呂場にも置いたから充分・・
トイレはきちんと二日分を定位置で、お行儀の良い始末。
棚からひっぱり出したか、餌袋の口が破かれ、粒粒が散らばっている。
あちこちのマット類、『不満~~!』とばかり、爪を立てたのか・・・
置いてあった場所が違っていたり、にじれて包まっていたり。(;一_一)



『良い子、良い子』と頬ずりしても、迷惑そう。(=^・^=)
が、『寂しかったか?』と撫でさするも、のん太はさしたる愛嬌も見せない。

そんなもんでしょうね。餌さえあれば。・・




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あ~ら、まあ、大変ね。

『悪いのは私です!』って山路氏。

そうだよ、あんたが悪い。
その割には後悔している風も無く、開き直っているみたいで嫌な感じ。

『男と女の色恋に正義も理屈も無い』
おっしゃる通り、今の時代、不倫なんて珍しくも面白くも無い。

それにしても麻木さん、大桃さん、どちらも素敵な女性。
あんな不実な男に嵌るとは!!!!
容姿・・・どこか鳥越さんにかぶる。
仕事・・・戦場カメラマン?戦場ジャーナリスト?

才女をたぶらかすには絵に描いたようなキザ男ぶり。
惚れるかぁ~?
全然、魅力を感じないけどねえ。
怪しげで、みるからにヒモタイプ。

アラフォー女性の相手になる男性、誠実で仕事のできる魅力的男は、
すでに家庭持ちだろう。
解ってないねえ、堅実な家庭を持っているからこその【男の魅力】なんだと。
家庭に魅力的な女性を妻として置いているからこその成熟と色気。
そんな男を横取りすれば・・・因果応報と言うわけですよ。
あの、セカンドバージンの鈴木京香さんだってさ、怖い若妻にしてやられてたもんね。
・・・と、妻の座に居る私は力説。!(^^)!

嫉妬にかられてツブやいた大桃さんがアホだという意見も。
麻木さんばかりが売れてる仕事上のイライラもあったかと同情も。
どっちにしても、女性は栄え、男は滅びる・・・
さてさて、熟女達の井戸端会議ならぬ温泉会議のあれこれ。

仕事と趣味とで大忙しだった12月、お疲れ休みと称して、
最年末に入ってからの二泊三日、箱根、伊豆の温泉三昧。


場所は絶景を観る淡島ホテル。
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朝陽の昇る直前・・・早朝7時のテラスより・・・白々明けの駿河湾。



帰宅して・・良き主婦に戻るには・・もう二三日かかる。(;一_一)
それでも、一日飾りにするわけにはいかないと、若松飾りのみ迎春の準備。
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水引の準備が無くて・・・千両に代役を。

おせち料理は、ミシュラン一つ星の和食の店【連】に頼んである。
普段のお惣菜を作れば済む。ということは31日にスーパーに買いだし。

三日にはどの店も開くんだよね。慌てることも無い。











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クリスマスは・・

例年、この時期は、個人面談ウイークとなる。
生徒募集イベントにかけて面談をするようにと本部は指示する。
そんな、見え見えのアザトイことは・・出来ません!

成績表を頂いてから・・
学校の先生との面談が終了してから・・
保護者の皆さんに、お目にかかり、学校での様子、学校での評価、をお聴きする。

ご希望の進路へのアドバイスを混ぜて、公文の指導者としての報告をさせていただき
より一層、楽しくしかも効果的に学習出来得るように、ご家庭のご協力をお願いする。

おひとり30っぷん。

お母様たちの悩みを伺うことも多々ある。
思うにまかせぬ子育ての苦労
ご家庭の環境の変化の中でのお子様への影響
などなど・・聴くほどに、共感を覚え自分の子育て期の悩みと重なる。
いつのまにか我が子育て奮戦記を語っていたり・・

それでも存分に語り、同じ苦労を聴くことが、何よりものセラピー。
お母様たちの晴れやかな笑顔を見送れれば、こちらも嬉しい。

個人面談・・・なかなかのお仕事。
疲れまする~。



昨夜のリースを盆立てのアレンジにして・・
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食卓中央に置きました。


我が家のクリスマス・デイナーは・・・うな丼です。(*^_^*)




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「逆境に耐える」では無くて・・

「逆境に慣れる。
逆境は宝の山なのだから。」

「嫌なことに慣れる、嫌な人に慣れる」とも。

早朝、NHKのインタビュー番組で、沖縄、興南高校の野球部監督が語っていた。
【慣れる】という言葉に眼が覚めた。

【逆境に耐える】なんて嫌だ。
【耐える】なんて、私には、全てにおいて、不可能。
【努力】と【我慢】は、最も不得手と自認している。

でも【慣れる】ことは・・・出来る。
慣れるには、時が過ぎるのを待つことでもある。
いずれ、良い時が来るよ・・って。

待って待って・・とうとう来なくても、
たぶんいろんな力を身に付けて居るに違いない。
そうなれば、逆境は逆境では無くなる。

クリスマス・リース?
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庭の千両と、堀陽子さん創作のアクセサリー。



昨日は、藤沢のホテル会場での
《堀陽子とプチ・ロンド》のクリスマス・コンサート。
総勢100名のお客様に支えられた、素敵な?会。
お客様の皆さんは、「楽しかった」と口々に言って下さる。

私も、《陽はまた昇る》を最後で謳わせていただき、終りのご挨拶も。
つつがなく済ませたと言いたいのですが…(--〆)
途中で、大きな重いイヤリングが、コロンと落下。
それでも、何事も無き風体で唄い続けて、間奏の間に、さりげなく拾って、なんて、
我ながら、異常に落ち着いておりました。

友人のコンサートに伺ったのを機会に入会して11年。
さすがに・・・歌唱力はさりながら、少々、場慣れをしたのでしょう。(*^_^*)










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白髪頭の感想

もう、染めない・・と決意して半年?
すっかり、白髪頭になりました。
思いがけず、良い具合にメッシュ風になって満足満足。kibara08-2(c)


メリット
○「ぁ、また、染めなくては。」・・・というストレスが無い。
○染めるための、時間、金銭、エネルギーが不要になる。
○たぶん、身体にはよいはず。自然で居ると言うことだもの。
○或る意味、目立つ。
『素敵ね』と、お世辞を言ってくださるから、たぶん目立つ。珍しい?
○気のせいか、髪に元気が出てきた。増えたとは言えないけど、まだ。
○顔全体・・上の周辺が明るくなる?

デメリット
○カットをまめにして、新鮮なスタイルを維持する心がけが要る。
○やっぱり、老ける。オシャレを心掛けないと・・・そのまんまのおババ。
○イヤリングが欠かせない。
○抜け毛が、衣服やソファに着くと、白いから目立つ!


世間には、白いまんまにしているオシャレな方が結構いることに気付きました。
お互いにちらっと、見合ったりして。!(^^)!
それに・・・男性はほとんど白髪のまんまですものね。

この快適さは捨てがたいです。


イラストは、みかんさんから頂戴しました。



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朝になれば・・・

朝になれば、『陽はまた昇る、どんな人の心にも・・♪』

ハハ、御機嫌がだいぶ治りました。(*^_^*)

ブログの先輩から「写真は?」と、持ち上げられましたので昨日のファッションなど。

真紅の大きな薔薇を付けてみました。
ジャラジャラを首から提げて、流行りのファーもついでに・・・

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マックスマーラーのニット・ワンピース。
ジャケットはバーニーズのバーゲン品。身体が入ったから買ったもの。意外と大活躍です。
ファーは、ネットで7500円。(*^^)v

薔薇のコサージュ
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何処かのフリーマーケットで1000円に惹かれて買いました。
布製で、金粉が撒いてあったりして、高級品に見えます。
写真よりずっと、暗紅色。大人の赤で~す。

計・・・ウン万円也。
和服の10分のⅠ以下で済みます。

やっぱ、洋服は楽で、しかもスマートです。



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遅刻って、許されるの?

欠席と遅刻と・・どちらが失礼なの?

最近、日本社会では、遅刻は許されるらしいですね。

なんせ、年寄りなので、遅刻などもってのほかと思っております。

まして【…式】という式典において、遅刻するなんて!

主宰者にも参加者にも失礼極まりない。

それも、一人二人ではない。十数名・・・!

遅刻すると言うことは、主宰者や参加者を見下していること。

そのイベントなり式典なりへの軽視に他ならないでしょう・・。

途中入場はその場の緊張を破ってしまう行為です。

そのくせ、タイミング良く、ご自分の表彰は受ける。
お食事接待は堂々と享ける。

しかも、少しも恥じ入る風情も無い。言い訳すらない。

その感覚、感性はどういうことなのでしょう。理解の外です。

私の、この心情
老化現象の狭量で偏屈な心理状態なのでしょうと嗤ってください。

でも、自慢じゃないけど、私メ、仕事上で遅刻をした記憶が在りません。

何事も10っぷん前には、到着を心掛けてきました。勿論デートも。
だから・・・モテない?
遅刻は、他者に、自分の存在感をアピールする手段?(*^_^*)

どうしても遅刻する事態になったら、私は欠席します。
そのほうが目立たず、失礼でない。

やっぱり、今日は・・少々狭量ですね。(^^ゞ

本日、某ホテル会場で仕事上のイベントが有りました。
永年表彰や、指導成果への地区別表彰式でした。
先日の研究大会は代表者だけが壇上に上がるのですが、
地区別表彰式では、一人一人への表彰です。












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左手で演奏する

将来を嘱望されていた若いピアニスト。
あるいは、数々の賞を受け、世界を股に活躍していた一流ピアニスト。
大きな夢に向かっていた音大生。

そんなピアニストたち。
或るとき、右手に異常が生じ、重ねた熱心なリハビリの成果も届かず
右手での演奏が不可能に至る。

絶望の中で・・・長い修練の結果、左手での演奏に成功する。
いまや、彼らは各地で片手のピアニストとして活躍している。
障害の有る人のみならず、
失望や落胆のなかに落ち込んでいる人たちの希望の存在なのだ。

左手だけのために作曲されている曲も、数々あるというではないか。
ラヴェルは、戦争で右手を失った友人のピアニストのためにピアノ協奏曲を創っている。

ピアニスト智内氏は、
「左手のための曲が、人生をピアノに賭けて生きる価値を伝えてくれた」と言っている。

そして・・・なお
「無いものを欲しがったり嘆いたり
失ったものを悔いたり、悲しまない。
いま、有るもの、与えられているもの、持っているものを
精一杯使うことが生きること。」と。


私の唄・・

音程も怪しい?
リズム感も悪い?
記憶力の無さを勝手に作り変えてごまかす?。
お腹の底から出す声になっていない?
人前に出たら、逮捕されそうに肥っているし。
眼も頬もたるんで下がっているし。
不足だらけを、嘆いて、恥じて・・落ち込む。


そうよね、今ある自分、そのままで良い、と考えよう。
持っている物を最大限に使って唄おう











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待てよ?

なにか大切な事を忘れているような気がず~~っとしている。
日本中がくだらないケンカ騒ぎに耳目を傾けている間に。
マスコミの誘導は・・誰かの何処かの陰謀?


沖縄普天間米軍基地のこと。
日米の日本海における合同演習のこと。
北朝鮮の緊迫した情勢のこと。
尖閣諸島をめぐる中国の横暴な姿勢のこと。
ロシアをめぐる北方領土返還のこと。

ふと、気が付いたら
日米合同演習は、いつの間にか終了。
ねじれ国会の修正と称しての大連立構想。
小澤氏の処遇と県議選の惨敗から総崩れしそうな民主党。




早朝の134号線、跨線橋の上から冬の富士山。下は、江の島の駐車場。
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まだ、暖気が湘南の空を占拠しているらしい。
くっきりと、近く見えるようになると・・この辺の冬は本番になる。



クリスマス会の唄は
谷村新司作詞作曲【陽はまた昇る】


あれ?待てよ?あれと同じ曲名?
『ガンバレ!日本!・・』?って、クイズ・バラエティー番組で唄ってたよ~~。
【陽は、また昇る】  パクリとは言えないのだろう。あの島田紳助 作詞作曲。


陽はまた昇る・・という言葉の一節が持つ深い想いが…軽くなる!

パロディー化されたようで哀しい。











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東京 六本木辺り・・

久しぶりに六本木に出た。

この時期、この街ばかりではないが、クリスマス・イルミネーションで輝く。
話題の、六本木ミドルタウン。
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たくさんの人出で、交通案内が其処此処に立ち、人波は一方通行に制される。
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見物客ばかりで、高級ブテイックはじめ、各種、オシャレな店に買い物客が入って居ない。
通路を歩くばかりの人波を、所在無げに店員たちが眺めている。
イルミネーションを見下ろす席を用意した窓際の高級レストランもガラガラ。

人寄せのためのミッドタウンの目論見は・・・成功とは言い難いのでは?

地下鉄六本木駅に続くコンコースに在るたくさんの軽飲食店は
若い人達、家族連れ、オバサン連れで溢れるようだ。
イルミネーションを楽しんだら・・安価な食事で済ませる
不景気の中で、庶民の楽しみ方。?・・

ミッドタウンから六本木ヒルズ前の「ケヤキ通り」へ。
イルミネーションも健在。こちらの方が、やはり、スマート。

ついでに帝国ホテルへ。
話題の北欧のフラワー・アーティスト、【ダニエル・オスト氏】の【クリスマスツリー】を拝見。
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韓国語、中国語の響くロビー・・・昔の高尚なロビーではない・・。
見物客?で、満員。前に立つお人払いは適わず・・・パチリ。

そんなに素晴らしいとは思えなかったなあ。
やっぱり、緑色の樅の木に、☆やら雪やら・・・昔ながらの温かいツリーが好き。

それにしても、今度の携帯のカメラ機能は前のより、劣っている。
老眼のせいばかりでなく、写りが悪い。皆ぼやけてる・・・(--〆)

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愛らしさは細部に宿る

のん太の肉球
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のん太のシッポ
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のん太のおてて
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何か?ウワサしてた?
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身体の何処を取っても、愛らしく想わせる・・
・・・細かい微妙な形の集合体。


そういえば『神は細部に宿る』とか?
些細な事にも注意を払って・・・




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この世はすべて因果応報?

 ここ、あったか~い。 
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セカンド・ヴァージン
『俺なんか・・最低だろ・・傍に居られるのが鬱陶しい・・』だって、あまったれ!
なんだかなあ・・鈴木京香が役作り上とはいえ・・老けて来たよなあ。
美人も衣装と背景が無いと詰まらなくなる。
と言うことは鈴木京香には本来の光が無い?

深田恭子演じる若妻。ああいう女性っているかもしれない。
可愛い人って怖いものね。
深田恭子のハト胸が気になる。胸骨が妙に高い。
あんがいオバサン体型になるかもしれない。

最終回を前にして、ヒーロー鈴木行は、金融の闇社会のなかで滅亡に向かう。
ホリエモンの会社のNO.2だった某氏が、沖縄で殺されていたあの事件。
彷彿とさせる展開に向かうらしい。

原因があるからこその結果。
見えてきたドラマの終焉は、煌めくような・・死を超える・・悦楽を求めた人達の行く末。

暗い物語は嫌だなあ。


これ、僕のだよ。
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市川海老蔵
喪服?で、長々と頭を下げての反省の弁。
充血した眼、黄色に変色した打撲跡。気のせいかゆがんだ頬。
痛々しいけどなんだかワザトラシイ?アザトイ?
・・『演技?』なんて思われてしまう。役者ゆえの不幸?
あたら天才的名優の価値を下げた、ほんの一夜の愚行の恐ろしさ。
それにしても・・【藪の中】。朝青竜の事件と重なる。
暴力団が出入りする店に出入りすれば、格好の餌食になる。
四字熟語は、ちょっと、気の毒だけど【因果応報】

隠し子の存在も、酒癖の悪さも、傲岸な性癖も、・・
承知の上で結婚したとしたら、小林麻央さん、大した女性だわさ!
この件で、一生、一族の中で優位に立てる?!


ドラマのようなキラキラした恋も成功も無く、
天賦の才にも恵まれない・・

幸福って、実は退屈で平凡なことなんだよね。きっと



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2010 世界公文研究大会

有明ワシントンHで一泊のつもりが・・・
二次会が品川とあれば、帰心、黙しがたく・・12時前に帰宅。
夜遅くまで?と思いのほか、皆様も寄るなんとかに勝てず?10時にはお開き。


正午よりの論文発表パネル前の友人たち。
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国語教材(中学生相当教材から古文漢文へ)の
よりよい指導とその実績が、明るくしかも落ち着いて、発表された。
お仲間として、誇らしい気持ちを味わう。

全体会で、無事、35周年の表彰をしていただいて・・・・
同期は140名以上いらした!30周年時とほとんど変わらない人数。
あれから五年経て・・辞めないで頑張っているということ。

発表してくれた四人を囲んで、親しい仲間10名、席を品川プリンス39Fに移す。
東京の夜景のパノラマが広がるなか、美味しい夕食と歓談に一年ぶりの再会を楽しんだ。
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眼下は品川駅とその周辺。遠くお台場方面の光。

研究大会でお会いした、皆様、ありがとうございました。
お土産やお心遣いに感謝です。




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嫌われる・・・?

女性に嫌われている女性タレントの順位。
どこかの週刊誌が調べている。

なるほどね。
コメントは避けるけど、それぞれ、嫌われる理由は納得。。

言ってみれば、要するに、『鼻につくようになった』ということらしい。

1位 谷亮子  
2位 沢尻エリカ  
3位 和田アキ子  
4位 久本雅美  
5位 蓮舫  
6位 倖田來未  
7位 細木数子  
8位 磯野貴理子  
9位 道重さゆみ 
10位 藤原紀香  


並べてみると、さすがに、多士済々。人気も能力も高い方々。
一人だけ、道重さゆみさんは知らないけど。

されど、されど・・・鼻につくほどの頻出度と、
忘れ去られない程度の頻出度との境は
どのあたりだろう?


・・・吃驚するほどの暴風雨の後の晴天に誘われて鎌倉山を散策。
・・・オープンしたばかりのキャフェのテラス。桜道から見下ろす。
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・・・遠く、冬の陽に輝く海と富士山が見える・・はず?
・・・アップルパイとお茶を喫しながら考える。

どんなに魅力的な個性でも、いずれ、飽きられるし
並みはずれた能力は、時に、忌々しくさえなる。
そして・・・新鮮な個性、才能が次々と現れる。

考えてみれば、例え、嫌われようとも、いまだに俎上に上ること。
それは、それで、勝れて有能だと言うことだろう。
話題にも上がらず、忘れ去られる。
好き嫌いの圏外に置かれる方がタレントにとっては、よほど致命的だもの。

・・・鎌倉山から夫婦池公園に入り、急な勾配を経て笛田公園の下に出る。
・・・木立の陰は薄暗く、独りで歩くには少々怖い。
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タレントならずとも、無味無臭はつまらない。
悪評も評価の一つと、鈍感力を駆使して開き直れれば良しとすべしか。




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【グッバイ マイ ラヴ】・・・アン・ルイス

最近は優秀な小劇団がたくさんある。

セレソン東京DXの【くちづけ】という異色の芝居を観た。

知的障害者のグループ・ホームでの、笑いあり、涙ありのステージ。
難しい題材と思うが、 冒涜も美化もするわけでもなく 厳しい現実の話。

座長、宅間孝行の脚本演出。主演。
加藤貴子、藤吉久美子、など、TV上でも見知った顔ぶれの出演。

出色の芝居だった。
感銘深く、終演後、心をえぐるような哀しみに襲われた。

芝居の・・・有る意味、クライマックスの場面で、ヒロイン、知恵遅れの美少女が
屈託なく唄う・・・グッバイ・マイ・ラブ・・・


懐かしいアンルイスのヒット曲。
これも・・なかにし礼作詞、平尾昌章作曲。

【グツバイ マイ ラブ】     作曲:平尾昌晃 作詞:なかにし礼
  
グッバイ・マイ・ラブ この街角で
   グッバイ・マイ・ラブ 歩いてゆきましょう
   あなたは右に 私は左に
   ふりむいたら負けよ
   
   グッバイ・マイ・ラブ も一度抱いて
   グッバイ・マイ・ラブ 私の涙を
   あなたの頬で ふいているのよ
   泣きまねじゃないの  
   
忘れないわ あなたの声
   やさしい仕草 手のぬくもり
   忘れないわ くちづけのとき
   そうよあなたの あなたの名前

 Good-bye my love,I'll never forget you
   and please,oh,please say you'll never forget me
   We can meet again someday.

   グッバイ・マイ・ラブ 二人の恋が
   グッバイ・マイ・ラブ 真実ならば
   いつかは逢える これが本当の
   さよならじゃないの
   
忘れないわ あなたの声
   やさしい仕草 手のぬくもり
   忘れないわ くちづけのとき
   そうよあなたの あなたの名前
   もちろんあなたの あなたの名前


亡くなったテレサ・テンも
【再見我的愛人】として唄っている。
それぞれの趣だが・・・
アンルイス的にサラリと唄う方が・・・哀しい。

芝居【くちづけ】の中で、ヒロイン、知恵遅れのマコが、
唯一、心を許す男性・・アスペルガー症候群を持つ・・との別れの場面で唄う。
稚拙に、これ以上はないほど愛らしく、別れの本当の意味も知らずに、
『グッド・バ~イ!』という言葉に誘われて・・・唄う。

情に流れるのを避けて、務めてクールに、と、努力していたが
ここにきて、突如、涙線が緩んでしまった。

芝居も映画も・・・
バックに流れる音楽が、観る人に伝えるメッセージは、大きく、
しかも個々に違うだろうとあらためて思う。



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【奥様 お手をどうぞ】 フランク永井

フランク永井
世間的評価の一つに低音の魅力・・とあったが、
そんな平凡な評価以上の実力があったかと思う。
ゴシップを前に自裁、ながい斗病の果て、先年、亡くなったと聞く。
無事であるならば、今も尚、トップシンガーの座に居たものを。。。。
良い人だったのだろうな。

【奥様 お手をどうぞ】

優しいその手に 触れるだけで 胸はときめいて 夢見心地
聞かせてください 甘い言葉 日ごと夜ごとに募るこの想い
与えてください お手をどうぞ

  片時も忘れない あでやかな君の姿
  たまらなく 悩ましい さりげない君の仕草
  命をかけても 惜しくは無いほど 

心の底から 君一人を愛する瞳に 浮かぶ涙 
許して下さい 甘いキッス 諦めていても燃える恋心
叶えて下さい この願いを

優しいその手に 触れるだけで 胸はときめいて 夢見心地
聞かせてください 甘い言葉 日ごと夜ごとに 募るこの想い
与えてください お手をどうぞ



シャンソンのお仲間の紳士が、この歌にチャレンジ中。
あらためて聴くと、なるほど、ちょっとキザだけど・・素敵な歌
甘い声、甘い歌詞。奥様?たる熟女達には嬉しい歌。
ぜひ、テンポよく品良く甘く・・・唄ってほしいな。(●^o^●)



余談・・1
フランク永井のデヴュー曲は、一世を風靡した【♪有楽町で逢いましょう】
有楽町に開店した大阪の老舗デパート【そごう】の宣伝歌だったという。
三人娘(美空ひばり、江利チエミ、雪村ちえみ)のラブ・コメディーで映画化。
映画のしょっぱなに、スクリーン一杯にフランク永井が唄っていたのを覚えている。
博多、中洲の映画館は満員、高校生の私は立ち見。

いま、デパート【そごう】は撤退、【ビッグ・カメラ】に。
故公文会長の東京講座は、このビルの最上階、読売ホールだったという縁も。


余談・・2
歌詞 『濡れて来ぬかと気にかかる・・・♪』
私メ、『濡れて小糠と木に掛る・・・♪』
耳からはいる音を、勝手に変換ミスするのは昔々からの私の癖だけど
イントネーションが・・・・と言い訳。





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午後は・・・怠けるよ~~!

12月に入ったッ!!
とうとう年末。
ことしも無事に過ごせそう・・・感謝。



5日、日曜日は、【公文世界研究大会】が催される。

世界中の指導者が集い、いくつも在る分科会で勉強をする研究大会。
その中の一つ、国語の指導についての発表の聴講が楽しみ。
メールや旅行などで交流の有る大切な友人たちの晴れ舞台。

優れた指導者には優れた指導法があり、優秀な生徒が育つ。
まさに・・・【伯楽】の存在が、千里を走る馬を育てる。

午後に入ると
、自分の出番、35周年表彰を受ける。
(日本中で80人ぐらいかなあ?・・)
会場の指定席が最前列。
たぶん・・カメラで撮られて大スクリーンに顔が写る?
大写しには耐え難いけど、うつむくわけにも、逃げるわけにもいくまい。
せめて、和服でも着て、華やかに厳かに、体型をカバーするしかない。

・・というわけで、朝から一つ紋の色無地をだしてシミュレーション。
海老茶色に金糸織で地紋が入っている。
高価だったけど20年前に思いきって購入したもの。
呉服屋から届いたとき、あまりに地味で、がっかりしたものだ。
今、この年になってやっと、しっくりくる。

・・・というわけで、今回、初めて、躾糸を取り、袖を通す。
帯は…旅先なので・・・自分で袋帯を解体合成した・・・【作り帯】にする。
白地に金と黒の丸紋模様。一番、出番が多い。

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帯上げ、帯締め、ちょっと華やかにして着てみよう。
娘の赤、黒、金の豪華な丸組の帯締めが意外と似合うのが面白い。
帯上げは薄いあずき色。

・・・和服の着脱は面倒。後始末も含めて、手がかかる。
身仕舞にもエネルギーが要るのだ。(--〆)


 疲れたあ。
もう、あとはゴロゴロして過ごそう。


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ママと一緒に寝るョ。