どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

愛しの プジョー・カブリオレ

1995年、娘の熱意に負けて共同購入した車。
彼女の独り住まいがはじまってより、13年間、ほとんど私が乗ってきた。
言ってみれば、我が家のバブル期の残照。

ツー・ドアーだから、独り乗りの様なもの。
コンパーチブル、天井は幌・・・・だがオープンしたことは無い。
車底が低く、エンジンの動きが御尻に伝わる。
『これぞ、運転している!』実感を味わえる。
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嵐の前、別れ涙の雨のなか・・塗装の良さで、16年を経て、なお美しい。
内装は紅い皮革、擦れてはきたが、それも風格の味。
仕事、、家事、、諸々から解放される空間だった。


愛してやまない古い旧い愛車!
素晴らしきかな、独りの世界!
明日でお別れ。ありがとう。








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55タウン

横浜市は、戦後55年、2000年を迎え、
【横浜の戦後復興に尽力した世代・・盛年】への感謝と称して【55タウン】と銘打ち、
横浜港大桟橋ホールで毎年イベントを催してきたそうだ。ゴーゴータウン。

町内会有志10名で観光バスツアーに参加。
羽田国際空港ビルと55タウンと、クルージング・デイナーのセット旅行。

横浜港、大桟橋より、みなとみらい地区。
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雨?雨?という低い雲の下、老齢者に配慮した企画でゆったりと過ごす。
安すぎる料金なので、少々心配していたが・・そこそこ満足。
参加メンバーと昔話に花が咲いたのが何より何より。


それにしても、我々って盛年?
誰かが考えた末の新造語・・・【盛年】
たしかに、熟年、中高年、すべて、語感も印象も良くないものね。

盛年という言葉、傑作とは言い難い。
その証拠にメディアも使わない。
セイネンという音が青年に被さるしな~~。

【元気で豊かな中年以降の女性の呼称】を頼まれて考えてみたことが在る。
無い!。妙案が浮かばない。
フランス語にも英語にも・・・・相応しいのが浮かばない。
熟女はまっぴら、マダムも手垢が付き過ぎ。


子供時代を戦前から戦後にかけて過ごし、戦後の貧しさをスタートとし、
驚異的な経済的復興を遂げる日本を支え、今、老後を迎えている世代。

働いて働いて・・・週休二日なんて夢のまた夢。
男たちは夜中の帰宅は当然のこと、子供の寝顔を見て、やっと、親だと自覚する日々。
例え、遊びでさえも、【付きあい】という【お仕事】。
徹夜マージャンもそこそこに、夜明けには接待ゴルフへ向かう。
留守を守る女たちは、将来のエリートにせんと教育と家政に専念する。
老親、病親を、看る。
忙しくて忙しくて・・・

ファミリーレストランで子連れの昼食?
夫の家事手伝い?
ハワイへの家族旅行?
冗談じゃない。考えてみたこともない。
そうやって、世界中の誰よりも働いて・・・右肩上がりの末、復興がなされた。
働いて働いて、積んだ年金、その受給が負い目になる時代が来るなんて・・
それこそ、想定外!


盛年
育て上げた次世代の豊かな生活を眺めつつ、やっと自らが遊ぶ余裕を手にした世代。
国民人口を大きく占拠する世代・・・もっと素敵な呼称が無いものか。
せめて・・・成熟世代とでも?



海抜0mのみなとみらい地区を歩きながら想うのは、やはりあのこと。
未曽有の大災害からの復興はいかに。
盛年達は【自分たちがやってきたのだもの、必ず復興する】と信じている。

そうだろうか?今の日本人に可能だろうか?
日本人の貧弱な身体能力なら、欧米人の倍は働かなくてはならない。
倍働いて・・・やっと同等のエネルギー。
国民全体の平均的知力学力が勝っているとしても、突出した才能がない。
其れなればこその小さな力の団結?そのための高邁な愛国心?いま、有るだろうか?


そして・・また、55年後を待つというのか。
当然のこと、私は居ない。










・・・と、いうのも・・

福島の原子力発電事故の修復の経過、
東北沿岸部の悲惨な現状。
G8国際会議の行方と管総理の能力、
増税、電気料金値上げの是否、
そもそも発電エネルギーを何に求めるべきか?

見なくてはいけないニュース、考えるべきニュース、
関心を持つべき事柄が多過ぎて・・・
しかも、あまりに愚かしく、情けなくて、難しくて、切なくて、
何にも考えたくない。よって、見たくもない。



・・というわけで、深夜の番組にハマっています。
アメリカン・アイドルはその一つ。
アメリカ制作のサスペンス・ドラマ、刑事もの、探偵もの・・
英国のサスペンス、【フロスト警部】や法廷物。
フランス制作の女性刑事【ジュリー・レスコー】は必ず。
大いに楽しみます。


とにかく、現実逃避、あるいは思考停止状態が昨今の生活。
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アメリカン・アイドル

FOXチャンネル【アメリカン・アイドル】というオーディション番組にハマっている。
アメリカ全土、10万人の参加者から頂点までの、バトル・オーデイション番組。
鎌倉ケーブルテレビでの放映。
かのスーザン・ボイルが発掘された英国オーディション番組【Xファクター】の米国版。

全米の各大都市をスタートして、地区予選。
地区予選も収録され放映される。これが、結構、愉快で感動的。
全くの素人からセミプロ・・100人~200人へ審査員によって絞られる。
ハリウッドの大ホールへ選抜されるのは20人。
そこから、ついにベスト12人へとのバトル。
このあたりから生中継され、視聴者の投票のみで選ばれている。
その12人から、毎週一人ずつ脱落していく。
現在、【シーズン10】ベスト3が残っている。


選抜方法は・・・審査員、というか講評者が三人。
登場する素人の歌手それぞれ、各曲それぞれを講評する。
歌唱指導に、一流歌手や、著名なプロデューサーが入る。
今週はレディ・ガガ!

番組終了後、全米の聴視者が、好みの歌い手に電話投票する
先週は7200万票!が集まったとのこと。

その結果と発表が・・・なかなかに、スリリング!
歌の実力ばかりか、容姿、雰囲気なども加味されての結果。
文字通りのアイドル、人気者、が選ばれていくのだ。
決勝戦の挙句、トップになれば、100万ドルとスターへの道が約束されている。
プロデューサーが付き、楽曲の提供、メデイアでのPR、等々・・・
過去9シーズン、トップのみならず、数人がすでに成功している。

講評者はシーズン毎に顔ぶれが変わる。
いまは、美人歌手のジュリア・ロペス、ロックのステイーヴン・タイラーと,
名プロヂューサーのランディ。

歌うことは歌詞の想いを伝える・・・の意義!
唄うばかりではない、ふとした仕草が伝える人間性!
視覚に訴えるステージの意匠!


深夜、私独り、大型画面を独占しての極上の楽しみ。




孫娘と・・

日曜日、中三の孫娘が
『バ~バ、因数分解を、教えて・・』とやってきた。


聴けば木曜日に中間テストがあるという。
泥縄に近いじゃないか。
まずは、教科書の問題を解くのが先決と開かせる。

あれれ・・・因数分解の前に展開の確認・・・
ひたすら付き合うが・・
基本的な問題はなんとか解ける様子。
展開の公式も覚えている。

よって、因数分解も基本的力は有る。

さあ、それから、様々な公式が混じってくると・・???
あるいは幾つかの式の混合になると・・・???

なるほど、これではねえ。
今更、木曜日まで間に合うまい。
よって、本日は基本的力の強化と
分数、少数の混乱を整理させるまでにて終了。

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それにしても、実に丁寧に美しい文字で書く。
そういえは、こういう友人がいたっけなあ。
ノートは綺麗なんだけど・・・惜しい!


孫娘は、夏休みに、教室に通うことを自分から約束するから
それなりに『勉強しなくちゃ!』と自覚したのだろう。

そういうわけでバ~バは、疲れました。



教科書におけるトレーニング量は絶対的に少ない。
しかも、次々と進展していく内容。
たった8個の計算問題の1番と8番の難易度の差にあきれる。
高度な計算力と応用力がなければ、解きこなせまい。
もし可能な子供が居たら、かなり優秀な頭脳の持ち主だろう。

『ま、これはできなくても良いかッ!』なあんて、甘いバ~バになる。




福耳とエクボ

菅総理への信頼が全く地に落ちている。
彼の持ち前の表情は、良く言えば平和時の、穏やかなもの。
最大のピンチに立った時、穏やかさが、むしろ鈍感で意志不明に見えてしまう。

確かに、人間は顔で判断するものではない。
でも、40年以上にわたって作り上げた顔つきは生まれ持った造作ではない。
その80パーセントは人間性を語っているのではないだろうか。

【男は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て】と昔から言われている。

菅さんの国会答弁の顔を見ていると・・『しッかりしてほしい』よね。

ず~~っと、TV画面の中に次期首長を探してきた。
批判ばかりしている自民、民主の各長老、顔も見たくもない。
隠れたかのように出てこない中曽根さん、小泉さんは過去の人。

上司に逆らわず、与えられた仕事に邁進し、
かつ明快(少なくとも声だけでも)なマスコミ対応と国民への報告。
政権政党の中で・・・探す。

大きな声で、淀みなく、口跡良く、率直?に対応する。
いまのところ、枝野さんと細野さん。

枝野さんの立派な福耳と細野さんの口元のエクボ!
枝野さんの福耳つき恵比寿顔、細野さんのエクボ付き明朗な表情。
日本の将来をイメージするに、菅総理の、ウロウロした眼に勝るが、我が岡目八目。
とはいえ、また、騙されるのだろうなあ・・・・ついつい見かけに。(;一_一)


さあて、福耳もエクボも、生まれながらの持ちモノ。
ところが、ふしぎ、晩年に消えてしまう例を多々みてきた。
人間としてエネルギー最盛期のシンボルではないだろうか。



【女性も自分の顔に責任が在る】とは、故公文公氏。
・・・・・・ま、この際、自分のことは棚に上げます。





真昼の宴会

第三土曜日は町内の草取り日。

半強制的な持ち回り動員が不評で、三年前より、有志が参加している。
ほとんど固定化しているが、それでも、時々、助っ人が入る。
今日は、若いご夫婦が・・・

男性の力は頼もしい。
彼の参加した一画は、あっという間に、徹底的に綺麗になる。

草取りと言っても、
ハサミで刈り込む、
鍬をふるう
小さな根切り鎌で探る
それぞれ草の様態にふさわしい道具と技術が要る。

チマチマと1m四方を、這う様にして徹底的に一本も遺さずに獲る方もいれば
男性的にバッサバッサと力任せに伐りっ放し、刈り込んでいく者も居る。

一番厄介なのは、やっぱり、後片付け!
大小の熊手で集めてビニール袋に詰め込む。
詰め込んだ大きなビニール袋を、集積場に運ぶ。


重い!
重いよ~~!!
なんせ、生きている水分の多い草、
そのうえ土も混じっているのだから当然だ。

さんざん草を刈り出した後、どういう役回りか、運ぶ羽目となった。
ビニール袋15個を運ぶ。
我ながら凄い!(@_@;)

ま、まだまだ力が有るよと自己満足。
昨日はヨガ教室が休み・・・その分のエネルギー消耗にもなると納得。
でも、来月は、帽子で隠さずにサンバイザーで白髪頭を見せよう・・。


一時間の重労働の後、帰宅する・・
連れ合いは、のうのうと、ソファに寝転んで、ゴルフ観戦。
『あのね、ゴルフやスイミングで使うエネルギーが有ったら草取りをしてよね』と、一喝。
『ご苦労、ご苦労』とニヤニヤするのみ!。
とにかく、この町内は男尊女卑なのだ!
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ご立派な猫の手



さて、熱いシャワーを浴びて着替えて、大船の居酒屋に集合する。
草刈り隊【すみれ会】の真昼の宴会。
ビールに始まり、各種サワーが配られる。
清く正しく美しく生きてきて、今、ささやかな宴会をする。
熟女達よ!ビバッ!






日々、 これ、戦い?

藤の花が終った。
終れば早速、花が実に成長する前に切り落す。
実を持たせると樹勢が衰えると言うから・・

細かい枝、太い枝、縦横に走り藤棚に溢れ返る。
あまりに鬱陶しいので、朝から連れ合いと剪定に取り掛かった。
いつもならプロがやる仕事、
ところが植木屋の来るのを待っていると、花芽を伐られ花数が減る。

朝、7時、『やろうか?!』夫婦珍しく、二人揃って息が合った!
家じゅうの道具を取り出しての大奮闘
太陽を求めて縦横に延びた蔓は、やがて小枝になり太く成る。

さあ、伐るのは伐ったが・・
後始末・・・もう一つ奮戦せねば。夫の手も猫の手も期待できない。
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鎌倉市のきまり、植栽のゴミのサイズ60cm以下。ノコギリで切り分ける。
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一休みして、昼食の準備をして、・・・午後に入り、一気呵成に仕上げる。




手首が痛い。腱鞘炎?
昨夜は小田原の友人からの夏ミカンで、マーマレードに挑戦
厚い皮を剥いたり、細かく刻んだり・・・も一因?

何事も・・・私の家事は全て獅子奮迅の【戦い】。(*^_^*)



今夜は猫自慢・・

あられもなく・・・・(;一_一)
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二匹目の飼い猫、のん太の野放図な寝姿に、毎度、呆れる。
氏より育ち…っていうけど、やっぱ、氏かなあ?


一代目レオは、血統書つきのアンゴラ猫・・真っ白で長毛、みどり色の美しい眼。
行儀が良かった。いつでも、きちんと前足を揃えて座る。
寝姿は、勿論、定番の丸まりポーズ。
気が強くて、決して甘えないところが、少々小憎らしい。
容姿端麗にしてプライド高く・・上品な姿に大いに惹きつけられたものだ。

 
たまには、すまして、ハイ、ポーズ!。
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お片付け中のスーツケースに入りこむ。とにかく邪魔をしたがる。
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このバイタリテイーは、雑種の持つ魅力?!。



のん太・・野良猫の両親から生まれた五匹のうちの一匹。
兄弟姉妹、みんな模様が違う。美丈夫の父親に似て、大型。
人懐こく、頭も良い。美食家にてメタボ。
飼い主をメロメロにさせる、甘え上手。(--〆)
内弁慶ながら、自分のエリアの守備防衛に、日夜、余念が無い。
町内のボス猫、茶猫とのにらみ合いが、唯一の緊張場面。
ぎゃオ~~、ぎゃオ~~、と、怖ろしげな声が近所に響きわたる。


ホントに、猫らしい猫だと、夫婦して猫馬鹿を楽しむ。











                                 

『庭で採れましたので・・』

お庭で採った物を頂くのはとても嬉しい。

生徒さんの庭から小さな筍、
幼稚園のバザーからはハーブ類(ローズマリー、サンショウ、月桂樹、ニッキ)、
ご近所の庭で、絹サヤを一握り。
趣味仲間から、江の島のワカメ。

朝から茹でてあく抜きをして・・。
昨夜は、蕎麦屋での夕食を強いたから、罪滅ぼしの手造り料理。
昼食のまぐろ丼に添えよう。
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何と言うこと!、いまさらメルトダウンの報告。
発表を遅らせた・・隠蔽した?・・理由は?
だんだん、自分の国を信じられなくなる。
為政者はパニックを慮ったのかもしれない。
そのかわり、一番大切な国民からの信頼を失う。

大本営発表を信じさせた70年前の戦争時の世相とは違うのだから。

経済的損得にこだわった挙句、遅々として進まぬ事故処理。
風評に迷わされる非科学的な避難誘導。
とにかく公平にしたい役人根性が遅らせる援助金の配分。
生まれた土地、同郷の人間関係にすがる老人たち。

そして、無責任な外野からは・・・
復興は、金だけ出して、各自治体に任せろ!という人
強力なリーダーのもと、大所高所で!と語る人。
このさい、徹底的な都市計画で新しい世界を!と説く人。
まずは、元通りに戻して欲しいと願う住民達の願い。

ありとあらゆる矛盾と混乱とが絡まり・・
じっと我慢の国民の健気なこと!。



車をえらぶ

抜けるような青空。
美しい五月を絵に描いたような朝。

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ただいま、最盛期の紫蘭。


藤沢に向かって散歩をする・・

『餃子の【大将】に行ってみた~い。』
『一度で良いから【吉野家】の牛丼を食べた~い』。
我がささやかな希望?に夫が応じてくれると言う・・(*^_^*)

この藤沢鎌倉県道沿いには、車のデイーラーが軒を連ねている。
ホンダは三店、
トヨタも三店。
マツダ、
三菱、
スズキ、
日産は、地元人気で四店。
外車系は・・・ボルボ、BMW、プジョー。
ベンツは無いが、ヤナセがある。
勿論、中古車販売店も、ガリバー、ラビット、・・幾つか。


我が家はこの県道の真ん中あたりに位置する。
ここから藤沢駅まで歩いて40っぷんの距離は、各新車の展覧会場。
デイスプレーに惹かれれば、店内に入りカタログを頂戴する。

どの店も、相談テーブルは、満席。
笑顔満開のセールスマンが張り付いている。
おかげで、年寄り夫婦は、邪魔されず遠慮なく新車の点検。

予算と、好みと、機能性。勿論ハイブリット、エコカーで。
そのうえ、運転技術の劣化も在るから車幅が重要ポイント。
長い年月、夫婦それぞれ好みの車に乗っていたが・・
二台とも車検が近いこともあり、そろそろ一台に収束したい。

だから、買う気は充分ある・・・ところが無視される。
二三、お目当ての車種も在り、質問する・・・冷やかしとみなされる。
よほど・・・・に見えるらしい?

・・・と、いうわけで、とうとう、なじみの有るプジョーに着く。
私がさんざん御世話になっている店。
入れば、当然のこと、固有名詞で呼び掛けられ、捕まり、座らされ・・。
買い物は出資する方が100パーセント決定権を持つルール。
私は・・・・ひたすら黙っている。
コーヒー2杯
ジュース2杯

新車購入の手続きが、粛々と段取り良く進む。衝動買い。
安価な大衆車だが、ちょっと、気取ったデザイン。紅い車体に黒いルーフ。
外国車は・・・故障が多いかも?クセが在るかも?

長年の独断と偏見によれば車の選択は女房選択に重なる?


かくして、餃子?牛丼?のつもりが新車購入となった私の誕生日。





不謹慎ながら・・

被災地の様子が度々映し出される。。
その中で・・・記者たちの質問に答える現地の人々。

破壊され尽くした瓦礫の山の下で家族三人を亡くしたと、淡々と語る青年。
一日も早く、仕事を取り戻して、復興の力に成りたいと決意する壮年。
海に出たいよと、漁網の修理をしながら口ごもる寡黙な老漁師。
親たちの傍らで、笑顔でカメラをみつめる子供たち。
急遽造られたと言う共同墓地で、墓前にぬかずく四十がらみの女性。
一か月遅れの入学式に向かう女子高校生とその母親。
「すみません」「ありがたい」と頭を下げる老いた婦人たち。

みなさん、それぞれに、床しく美しい。
慎ましやかな心掛けの表れかとも思うが・・・
いえ、確実に、美型だ。

彼の地に、脈々と受け継がれている・・・東北美人の血。
その美しさが、悲しみと勇気を、一層、切々と、訴えている。

マーガレット07324@@@みかんさんより


そう思わされたこの一週間。
いま、そんな感想は不謹慎だろうか・・・・







92%の心配

心因性の舌痛症の件について、仕事関係のネットにアップした。

この病、意外と医者にすら知られていないらしい。
【舌が痛くて痺れる】は、舌癌を想わせて、当事者には非常に苦痛なこと。
しかも中高年女性に多いとあれば、仕事仲間にお知らせしようと言う
いわゆるお節介精神の故だが。

お仲間S先生から、参考になるレスを頂いたので・・ご紹介。

先のことを考えると、誰もが心配なことの一つや二つは抱えている
ものです。
 心配すぎると、寒い日は風邪を引くのではないかと心配し、暑い日は
熱中症にかかるのではないかと心配し、車のスピードが出るとカーブを
曲がりきれないのではないかと心配し、車のスピードを落とすと後ろか
ら追突されるのではないかと心配になります。

  私たちが心配する事柄について、次のような調査結果があります。
 40%は起こりえない事柄であり、
 30%は過去に起こったことで手の打ちようがないことであり、
 12%は自分と関係のないことであり、
 10%は現実あるいは想像上の病気に関することであり、
  8%は心配するに値するものであったという結果でした。

 つまり、92%は心配しても仕方がないことであり、残り8%こそ
真性の心配であることが調査で明らかにされたそうです.
  

~毎日スキルアップメールセミナー 「やる気の仕掛け 第2回」より抜粋~
     http://www.maisuki.com/msemi/top.html



心配するに値するものとは?
あんまり無い・・・と、しみじみ想う。
残り92%・・・?心配しても仕方が無い。

そうなれば・・後は断捨離さッ!
寝る・・・・・
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清く正しく美しく・・賢く・・

順繰りに回ってくる町内会役員。
指名により、書記を務めたのが5年前。
続けて副会長とやらを二年間。

町内会の中に入り込んだのは初めてのこと。
最初は、町内の歴史にも疎いまま、チンプンカンプンの言動。
当然、慣習も、義理も、因縁も無視する、とんでもない副会長だった。
さぞかし老紳士達の顰蹙も?

昨年、民主的に選んだ会長さんの元、民主的な運営がなされ
若いママ、パパも参加して、行動力の有る町内会に成った。



先ほど、清楚なブーケが届いた
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息子一家から。はて、母の日感謝?誕生日祝い?。


さて・・・町内会で互いに繋がるご縁を断ち切るのが惜しく・・・
何かにつけて集まり食事をしたり、イベントに参加したり。

そのなかでつくづく思うことは・・
実に、みなさんが、清く正しく美しいということ。
家事を見事にこなし、育児に成功し、老親を送り、安穏な老後?の最中。
それなりに、根拠のない自信過剰になりがちな世代であろう。
それなのに、なおも、控えめで、自己主張せず、悪口を口にしない。

仕事仲間、趣味仲間、勿論私自身を含めて・・が持っている資質。
強烈な個性やエネルギーが薄いかもしれない。
例え、持っていても、適度に抑制を利かせた自己表現なのだ。
没個性・・それは、或る意味、美しい。

【老いて、なお美しく、賢く生きている】と、心底、驚嘆する。
その在り様の全ては、やはり【清く正しく生きてきた】数十年が有ればこそ。
社会進出や自己発露の欲望を押さえて、家族のために生きてきた【専業主婦】。
薄く紅を引き、常に髪を整え、地味だけど上質な服装、華美を抑えた宝飾、
歩きやすくファッショナブルな靴、気の利いた柔らかなバッグ、
その上品な佇まいと、自己抑制力に・・驚嘆する。
自分が持って無いものの大きさに気づき落ち込むことも。



ヨガ教室、草取りグループ、老人会、コーラス、子供見守り隊、・・・
参加する町内グループが増えて行く。
私自身の老後を支える大切な大切な存在と心得、楽しく参加しよう。





土下座・・

土下座か・・・

声高に責任を問う人々に土下座して謝る。
土下座・・・人間の尊厳を徹底的に傷付ける。

あまりに非日常的で酷な風景は
東電の社長にしても、焼き肉チェーン店の社長にしても
心からの陳謝の表出というより・・・パフォーマンスめいた印象を与えてしまう。

東電社長に、厳しく詰め寄る女性の涙声、
『土下座しろ!』と迫った男の怒声、
不器用に・・・お付きの社員ともども、土下座する東電社長。

画面を見ている我々も辛い。
詰め寄った女性も、さすがに、今頃は後悔しているのではないだろうか?



押し寄せたマスコミ陣のまえで、泣きながら土下座する勘坂社長。
焼き肉チェーン店として成功しつつあった青年実業家。
事実はどうあれ、余りに低廉な価格での商売に無理が在ったのだろう。

一円でも安い物を・・という精神は、何時から日本人に芽生えたのだろう。
【安かろう、悪かろう】
【安物買いの、銭失い】
【値程、持ちほど】
昔から適正な価格こそが、正しい商取引なのだというのが常識。
あまりに安ければ、当然、品物に不審をいだくのが常識というもの。


そして・・・言わせていただくと・・・
生の肉を食する習慣そのものが日本には無かったはず。
山深い里で、獲れたての獣肉を・・という稀な慣わしがあるぐらいだろう。
寒冷の地、北方騎馬民族の食習慣が、日本に流入して一般化したのだ?
『お肉は必ず火を通す』、これが、ほとんどの日本人の常識。
まして、免疫力の弱い子供や年寄りに供するなんて!

誰も言わないけど、
中国産野菜の農薬にはじまり、ウナギの産地偽装、お米の等級偽装、などなど。
安さに最大の価値を置く消費者、
その消費者の欲求への迎合と、利益の板挟みで、無理を重ねる業者。
最近、似たふうな事件が起こるたびに、胸中をよぎる想い。
《消費者には全く責任は無いのだろうか?》



電化のメリットばかりに眼を奪われて、安価で無限の電力を求めた我々も含めて、
【消費者の責任】を、あらためて考えるべきと想うのだ。






杜若・・・かきつばた

昆布の佃煮店【宗達】に立ち寄る。

テイールームの前庭。
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尾形光琳の 【八橋蒔絵螺鈿硯箱 】を想わせて紫紺色が美しい。



ここの昆布、味は勿論のこと、昆布のカットの工夫、包装の意匠、
ともに勝れていて・・・贈答品として愛用している。
本店は大阪老舗、【神宗】。
大阪の味付けとは違って・・関東風?



     110507_123638@@.jpg                                  花弁の中央に斑が入るのが・・杜若。


ゴールデンウイーク、鎌倉には観光客が戻ってきた。
もう少し、遠く、東北の初夏を観光に行って欲しいなあ・・
東名高速、東北高速、常磐道・・・あの渋滞は何処に向かったのだろう?
東北各県の友人知人、親戚へのお見舞いの車だったのだろうか。

友人の友人の・・助かった方々の言葉が伝わってくる。
『まるで、体育館の中が洗濯機状態に渦巻いて避難した人たちを巻き込んだ』
『女房の遺体を安置して、撫でさすっていたら・・・当人が現れた』
『子供が《ママのパンツじゃない!》と言い張っていたら、やっぱり違う人の遺体だった』
『私が代わりたかったと泣き暮らしていた84歳のおばあちゃん、今、
【私は生きるからね】と力強く宣言してる』
『この地での再起は無理。東京に働きに出る。でも、いわき市から来たとは言えない』

個々の人々を個々に襲った悲劇!
管総理ならずとも・・・何をどうすればよいのだろう・・・








娘が戻ってきた。

【なにはともあれ・・・日本中の子供・・13歳以上は、全員、
被災地に行って、ボランテイア・・出来ることだけで良い・・に行くべき。
例え、二時間でも、自分の手でしっかり働いてくるべき!】

【庭中に散乱する瓦、下着、食器・・それは手で拾うしかない。
その庭には、タンポポが一杯咲いてるんだよ。山と海のある綺麗な村なの・・。】

【人生観が変わるとかそんな高邁な事は期待しなくて良い。
見て、働いて、自分の手を汚して、・・・それだけで良い】
ボランテイア活動の旅装を解く娘から、しつこく訊き出したのは
以上の言葉のみ。


寡黙な後ろ姿に、尚も、追いすがって訊く。
『・・・だって、ボランテイアが多過ぎるって?
振り分け作業が下手で、行っても仕事が無いんだって?』
【そんなことない。そりゃ、偶々でしょう・・
それ以上に、いくらでも《手で働く人》が欲しいんだからね。】

『避難所の人たちは元気だった?』
【元気なわけ無いでしょツ!】

そして・・・
【お母さん、公文の生徒たちに行かせるべきだよ。
災害とはどういうことかを見せる・・・
普通の生活の有り難みを知る・・。
子供たちにとっての最大の勉強だから】
【少なくとも、フリーターとか、引きこもりとかには成らないよ】


言い残して・・明後日からの日常に、N市へと向かう。



【パリの屋根の下・・・♪】

古いシャンソン。
同名の映画・・ルネ・クレール監督・・の主題曲。

巴里祭を前倒ししての6月のコンサート。

3月に中止したコンサートでは、【五月の薔薇】と【薔薇色の人生】の予定だった。
六月に延期。それなら・・・もう五月は時期外れとなる。

カンツオーネ【パリは不思議】と【パリの屋根の下】に決定。
パリ繋がりで、気のきいたMCができるかな。。

♪巴里の屋根の下に住みて~・・と、昔の恋人との生活をなつかしむ歌詞。
直訳すると、
『人生は、お金ではない、愛こそが大切なのだよ』と、母親が息子に語りかける・・・らしい。
それでこそ人生を謳うシャンソン!

サビの部分 ♪鐘が鳴る、鐘が鳴る、マロニエの並木路♪
は ♪寂しさも、哀しさも、貧しさもなんのその♪・・となるらしい。




【パリの空の下】、曲名は似ているが別の曲。


16年前の初秋。
武道館での公文公氏追悼の式で、代表として弔辞を述べた翌日、
お仲間たちの反応を避けるように成田から飛び立ってパリへ。
曇りがち空は、もう、薄ら寒く、行きかう人々は黒いコートばかり。
石畳の路上には、大きな枯れ葉が寒風に吹き寄せられたまま。
店員は総じて不機嫌、日本人は、まだ歓迎されていない頃。
正直、フランスは不景気なんだと実感した。

4年前の7月。友人と三人のパリ行き。
陽光に溢れ、キラキラと街中が輝いて見えた。
金髪に合うベージュ色、素足のままのミュール。素敵な女性で溢れていた。
欧州連合、EUの成功か、活気と景気が伺われた。

各国の首都を旅することも幾つか経験したが・・・
その国の景気や国民の精神は旅するエトランジェにこそ伝わるのかもしれない。

いま、五月のパリは?

ゴールデン・ウイーク

良かった~~~!

案に相違した道路の大渋滞。
観光地の賑わい。
イベント会場の行列。

なにはともあれ、各地各所が、日常を取り戻してくれれば、復興の勢いもつこうというもの。

東北への旅、それも空いていると言う見こみを信じて、
行き当たりばったりを企てていたが・・・とんでもなかった。
そういうわけで・・・じっと、家の中で過ごしている。

仲良く、お昼寝中。
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3,11以後、初めて、エステとネイル・サロンへ予約を入れる。
リフォーム店へも行って、夏服の相談をしてこよう。
9号では窮屈、11号では、大きすぎると言う非常に不都合な体型。
御殿場アウトレットで見つけたポロのワンピース。首周りを広げたい。
もう一つ、レースのワンピは、身幅を細くして、身体にフィットさせたい。

リフォームは、デザインのバランスを崩し、結局着こなせないことが多い。
かといって、捨てるには惜しい。
考えるに、和服は実に、エコ。何度でも仕立て直しが利く。
体型の変化や、着る人に合わせて仕立てる。


夏物冬物の入れ替えをしながら、中断していた断捨離を再スタート。
う~~~ん・・・捨てるそばから増えているみたい?





ブラッシング(=^・^=)

連れ合いは、代々のペットに、さしたる関心を示さなかった。
犬の散歩、逃げ出したウサギの捜索、それなりに手伝ってくれたが・・・
可愛がると言うほどの愛情を示しては居なかったとおもう。

初代の猫にも同様・・・だった。

ところが、リタイアー後の安穏の日々の中、二代目猫との接触が長時間となる。
そうなれば、
お気に入りの餌が無くなれば、不承不承ながら、買いに行く。
枕元で寝入る猫に、手を伸ばして撫でさする。
ソファに寝そべる猫を不自然にまで避けて座る。
外に出たがれば、早速、ドアを開けてやる。
せっかくの一泊旅行に出ても『猫が待っている』とばかりの早朝の出立。

ついに、夕食後のブラッシングが習慣になった。
のん太は、夫の夕食が終るのを待ちかねてミャーミャーと催促する。
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それでも、『可愛いでしょ?』と訊けば『いいや』と、頑固に否定する。(^_-)
ペットなんぞを可愛がる・・男の沽券にかかわるとでも想うのだろう。



唯一の自慢?

やっと・・・満開!五月二日。

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刈り込みの時期が適切だったのか、
久しぶりに盛大に咲きそろいました。

この濃密な香り・・・酔ってしまいそう。

普段、この下に車を置いています。
そのため、花房が遠慮して・・・
駐車スペースにする前の、本来の丈より短かくなってしまいました。

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娘が、気仙沼に向かった。
連休と有給休暇を連ねて、ボランテイア活動に参加するとか。
被災者の住居の瓦礫撤去に携わるそうだ。

どちらかというと、勝者の論理?と疑いたくなるほど徹底した自己責任主義者。
それでも、同胞の受難と不条理に立ち向かい共感しようとする精神。

『お母さんの分まで頑張ってね。』と送信すれば
『お母さんの分?マイナスだけ?!』と、小憎らしい返信。








孫たちが来る

孫娘は中学三年生。
孫息子は小学5年生。

勉強や部活、そして進学塾にいそがしくなったせいか、
すっかり、来る機会が減って、地震後、初めて、顔を見せた。


姉の方は見るたびに背丈が伸びているが、いよいよ少女らしくなった。
明朗にして闊達。
下の子は、男児ながら、周囲への気遣いも優しい。
ガム一つも『バーバは?・・』と差し出す。
温和で、何事にも鷹揚としている。

相変わらず、仲が良い・・・ほとんど、弟が、姉に従っている気配。


地震の時はどうしていたの?
『帰宅が早かったので昼寝してた。しばらくしてから気づいた』
『僕は、学校に居てね、机の下にもぐったら、頭をぶつけて痛かったよ』
さしたるショックも無かったのか、屈託がない。


息子夫婦は、どういう育児方針なのか、いとも、のんびりと育てている。
私のそれとは相当違う。
躾が甘いと心配していたが、さしたる不足は無い。
行儀も悪くないし、なにより、穏やかだ。

我儘でもないし、質素な暮らしを不満にも思わないようだ。

『オーストラリアにホームステイしたいんだけど、パパがそんなお金は無いって』
『どうしても、行きたいの?』
お金ならバーバが出してあげようと言いかけるのを我慢する。
『ううん、もっと、英語ができるようになったら。英検二級が受かったら』
そうだね・・・一か月では意味ないから、一年間ぐらい行けると良いね。
頑張ってごらん・・と言い聞かせると
『うん』と、素直にほほ笑む。

塾はどう?頑張っているの?
『まだ、下のクラスだけど、いまは、頑張ってんだよ』
ふ~~ん、秋ごろには実力発揮できると良いね。
『うん、国語の読解力は有るって、先生が言ってた』
と、さしたる意気込みも、かといって、劣等感も無い。

この素直さは、我が家のDNAではないなあ?
育て方ゆえか、お嫁さんのお家のDNAか?
なかなかに好もしい素質だ・・・(*^_^*)

ママの寵愛と、平安を脅かす者たちに警戒・・・のん太
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鯵のカルパッチョ、オムレツ、宅配のピザ、オレンジの砂糖煮アイスクリーム添え。
夕食後、塾の宿題が有るからと早々に帰宅する息子と孫二人。
気になるのは、いつもは一緒のお嫁さんの姿が無いこと。

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2011年 冬



『ママは東京へ行ったの。ジャズダンスのインストラクターの集会』
『この頃、いつも、ママ、居ないんだよ』
『インストラクターのお仕事であっちこっち行ってるから』
淋しそうな言葉に胸が痛む。
・・・そうか・・・お嫁さんも43歳だよなあ。
その頃の私、手が離れた子供たちを家に置いて、仕事に飛び回っていたものね。。。

心配はするまい・・・見守るしかないのだ・・



感謝とお願い・・・物的支援の輪

いつも、私の稚拙なブログにご訪問頂いて感謝申し上げます。

この度の、東日本大震災の被災地。
甚大な被害の中で、一生懸命笑顔で大人たちを励ましている子供たち。
その子供たちに『直接、励ましを送りたい。』
そうお思いの皆さまへのお願いです。


鉛筆、消しゴムなどの文具、本、教育玩具、など
子供たちが、今、楽しみ、学べる物品を送りたいと御思いでしたら、
是非是非、下記の教室に送付していただきたいのです。
〒931-8328 富山市犬島新町2-9-19 豊田みどりの教室宛

赤十字など、たくさんの義捐金の配分が、いまもって、遅々として進まないと聞きます。
こうなったら、直接送るしかない。

【クーモン震災支援指導者の会】を指導者が立ちあげています。
送り先など、プライバシーの問題も在って遠慮しておりましたが、
設立メンバーの御一人のホームページに住所が在りましたので、此処に載せました。

勿論、公文の生徒さんばかりでなく、同じ環境のお子様にも配布いたします。
余っている文具、使わない玩具、まだ綺麗な絵本、などなど・・・お願いします。
買い求めようにも、不便を余儀なくされているかもしれません。

義損金も、もちろん受け付けるはずです。
クーモン震災義援金振込先・・ゆうちょ銀行13270-3496971 ヤナギヒロコ


日常を大切にしながらも、いつもいつも、心と頭の片隅に被災地への想い。
そうあることは、マスコミはじめ、我々、当然のことです。
息長く、忘れることなく、続けていかなくてはと、あらためて想います。

【鳩サブレー】を、もっともっと、送りたい・・送り続けたい。
あの鳩の形の優しさと、ほんのりした甘さ、サクッとした感触、
お菓子の持つ安らぎは、思いのほか大きいと聞いていますので。













  • ミニ・コンサートにて・・ (06/28)
  • ビーフステーキ・・・! (06/27)
  • 懐かしい場所で・・。 (06/26)
  • 初夏に・・五句と一首 (06/25)
  • マオちゃんの悲劇 (06/24)
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