草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

♪私の心はヴァイオリン・・♪

クリスマス会は・・
映画音楽繋がりで【She】と、【ひまわり】を唄う。
一か月に及ぶ咽頭風邪のせいで・・ほとんど歌っていない。
声を本格的に出すのがためらわれて・・というか、
咽の奥がイライラする感じで、声を出すと咳込むのだ。

久しぶりにレッスンにうかがい恐る恐る発声したが・・
やはり、まだ本調子ではないと言うことで、
キーの決定を伸ばす状態。

それでも、新しい曲を頂く。






     【私の心はヴァイオリン】


   私はヴィオロン 弓で引かれて 
   心の糸を 震わせながら 
   歌い続ける 優しいほほに 
   支えられては 楽しく歌うよ

   日暮れになると 貴方を思い 
   私の胸は 震えてくるよ
   夜毎の夢を 満たしてくれる 
   優しいその手を 狂おしく待つよ

         ラララ ラララ ラララ 
         ラララララア~

   歌い続ける 楽しい時は 楽しい歌を 
   時にはメランコリーに
   貴方次第の 私はヴィオロン




フランス語の原詩では、もっと色っぽく、直截的。



『こういう歌は、貴方は楽に歌えるから・・』
言っていただいても、あまり嬉しくない。
もっと、情熱的だったり、
陰々滅々たる歌だったり、を、上手く歌いたいんだけど。

甘くてゆったりとしたメロデイーで・・
女性らしい歌、ちょっと唄うのには最適な歌、
少なくとも、重くは無い・・・
それでも、シャンソンの代表的な歌だから
其れなりの、魅力はある。

精一杯、素敵に唄おう。


 

スポンサーサイト

老人比率・・

高くなる一方の老人比率。
全人口の中の65歳以上の占める率?

非婚の若者が増え・・恋人すらも居ないと言うニュース。
裕福な独り暮らしで贅沢を愉しむとか?

結婚しても、母に成るべき女性の高学歴と高い有職率、
産まない!。産めない!。

戦後の、驚異的に伸びた経済力と日教組系教育観が、
女児、女性、母親の意識を、強く外向きにさせてきた。

一方、経済的繁栄を急ぐばかりに家庭から父親の不在が続いた。
その反動か、昨今、逆に物分かりの良い、甘いだけの父親が増え
パパ的なママと、ママ的なパパ、攻守所を変え、
ひ弱な男児を増やしているのだ。

子供が減少すれば教育熱は低下し、学力も低下する。

若い女性が、劣弱な男と結婚したがるはずが無い。
本能的に、子孫の繁栄は強く賢い男子のDNAを欲するのだから。

kabe001_k_20111129093905.gif
子供は希望・・その子供が減ると言うのだから
この国の希望もなくなるというわけ。


四半世紀に及ぶ、止まらない少子化。
税金も年金も保険料も・・・【入る】は減少し【出る】ばかり。
収入の無い老人が消費税をたんまり払うとは期待できまい。


さりとてねえ・・・どうすればよいのか?
駄目になる日本を眺めつつ愚痴るばかり。
ただただ、申し訳ないと想いつつ。


ま、良いかッ、
日本の困窮を観る頃には生きていないから・・・私。


日本は、もう、駄目になる

  そう思いませんか?


経済、政治、外交ばかりか、
ついに、スポーツまでも
み~~~んな、駄目になってしまった。



プロ・ゴルフは、男女ともに韓国勢に席巻され
高額賞金は韓国へと、どんどん流れる。
唯一、石川遼くんに期待したが
東北被災地へ賞金を寄付すると決めた途端の負け続き。

お家芸のバレーボールは男女ともに苦戦が続く。
柔道も・・・全階級制覇は危うい?

人気を保つサッカーとても、世界レベルはおろか
北朝鮮の餌食となり
野球・・フロントのゴタゴタで斜陽を加速する。

国技の相撲は、とうにモンゴルの国技?
賞金ばかりかお給金も・・・モンゴルへと消える。

唯一残った日本の強み、体操やフィギュアスケート、
中国、ロシア、他の国々の猛追が眼前に迫る。

女子サッカー!?。
まだまだ、この競技は汎世界とは言い難い。
そのうち、各国が本腰を入れれば・・そう甘くは有るまい。

だいたい、世界的大国と比較すれば少ない人口、
少子化で、スポーツ・エリートの減少も確実になるだろう。
それなのに、なんでもかんでも遣りたがるからいけない。
なにか、数種のスポーツに絞って
運動神経の良い青年子女をつぎ込むように国策として計るべき。



どこかで、駄目な日本でも良いじゃん!という声も。











サスペンス事情

鎌倉は電波事情が悪く、何処の家もケーブルTVに入っている。

数多く放映される欧米のTVドラマ。
人情も世情も微妙に違うので、余り共感を覚えないが。
唯一、愉しんだのが、【Brothers & Sisters】だけ。
アメリカの豊かな階層の家庭を舞台にした
華やかなホーム・ドラマ。
それでも、中近東への派兵や、麻薬やアルコール中毒など。
穏やかな家庭の中にも、チラリと覗かせる。


国境も時代も超えて、面白いのは、クライム・サスペンス、
法廷物、ミステリー物、科学捜査物。

刑事コロンボ、ポアロ、ミス・マープル、などの
古典的推理ドラマ。
何度、繰り返し見ても飽きない。
古き良き時代の英国の典雅さと、
物的豊かさにあふれるアメリカが映る・・・

最近のお気に入りは
英国の作品なら、【孤高の警視、ジョージ・ジェントリー】
【フロスト警部】、【バーナード警部】
ドイツの【警察犬、レックス】、【科学捜査班】
フランスの【女警視、ジュリー・レスコー】

アメリカの作品では【CSI】、【COLD・CASE】、
最近は【LAW & ORDER】


驚くべき、と言うか、気付いたこと。
どの作品にも、必ず流れる伏線は
人種差別と宗教上の偏見、ナチスを巡る怨恨と報復

英国のそれはアラブ圏の人たちへ、モスリムへ。
アメリカのそれは、黒人であり、ユダヤ人であり。
フランスでは、アラブ世界からの流入移民。
加えて、ヨーロッパ全土、アメリカにまで及ぶナチスの残影。
近くは、ボスニア紛争から・・タリバンにまで・・


欲望と嫉妬を最大の原因とするのが犯罪だが、
差別、偏見、階級意識、怨恨、報復・・が絡まって・・
より複雑で残忍になって行く。

如何に、彼の国々が、
これらの問題に頭を悩ませているか!。


事件解決に至るまで、当事者の人格や思想までもが、
深く描かれざるをえないのだ。
それだからこそ、ドラマに一層の厚みが備わる。

情痴と金欲を巡るだけの日本のサスペンス、
つまらない理由はここらへんにあるのだろう。
・・・それは、日本が平穏だという証拠かもしれないが。


身辺いろいろ

○風邪は、内科ではなくて、耳鼻科で治す。

長引いた風邪、声帯が心配で藤沢の耳鼻科に行く。
一時間待って受診。咳止め・・ブロン液・・と吸入薬。
超満員の患者の80パーセントは風邪と見た。

いつも、熱を伴う風邪を短期間で治している若い人に。
『何処の病院?』と聴くと、『私は、○○耳鼻科で』。
ブログ友達も・・・『耳鼻科で・・』とのコメント。

そうなんだ、いつのまにか風邪は耳鼻科、が常識?!


○いつまで、《おさんどん》を?

牛蒡と人参を、いつもより細く刻む。昼食用のきんぴら。
台所仕事も老眼鏡が必要なのだ。
やっと、きれいに切れたワイとばかり笊に入れて水を切り、
何気なく置く。とんでもない所に置いたらしい。
見事に、笊ごとひっくり返り、牛蒡も人参も放射状に散乱。

『もう~~ッ!、嫌だあ~ッ!、』

『老眼鏡が、距離感を無くさせるのッ!』
ついでに、『もう、ご飯づくりなんかしたくないッ!』
日頃のうっ憤を吐き出す。
『老眼鏡のせいじゃない。君の性格。
 おっちょこちょいは若い時からじゃないか・・』と
嗤っている夫。(;一_一)

忘れる、落す、ぶつかる・・・老化が加速する。
一昔前なら、若い嫁や娘、あるいはお手伝いさんが
家事労働を引き受けていたはず。

それなのに、私ら、何歳まで、《おさんどん》?
主婦に引退は無いんだよね。


拾い集めて洗って・・・出来上がり。
111125_110017.jpg


○正直な骨密度

歌の仲間が、イタリア、ナポリへの豪華旅行へ。
羨ましいなあ・・
五つ星ホテル!ファーストクラス!。

憧れのカゼルタ宮殿公園
DER_BO~1
こんな素晴らしい公園で、振り向いた拍子に!
くるぶしのあたりを骨折。ギブスの御み足。
捻挫と想って帰国するまで歩いていたと言うから凄い!

『外出しないから、しっかり練習できるわね』
と、先生にクギを刺されたと・・ぼやく。

ここ数年、先輩、同輩、骨折の噂が絶えない。
なにかの、ほんの、ちょっとしたきっかけで。
自分のミスではなく、若い人にぶつけられて転倒、も聞く。

若々しい外観の内側で、骨密度は確実に減少。

歩くときは、絶対に片手を空けておく。
階段は、手すりのすぐそばを降りて行く。
背後からの、周囲の、気配に充分気を付ける。

油断禁物・・・年寄りの外出は命がけ?


毒舌の行方・・

  談志が死んだ・・・ダンシガシンダ
究極の江戸っ子の持つ、加虐的、あるいは被虐的言動。
建前の嘘っぽさに我慢が出来かねた人生。
天才らしい?、
あるいは天才はこうあるべきと生きてきたかな?

実は、彼こそ、栄誉と称賛を欲していたのではないだろうか?
そういう自分への嫌悪、その事実に気付く明晰な頭脳。

どうしようもない。
どうしても、こうなるしかない。
押さえきれない衝動がなせる、顰蹙的言動。
自分自身、きっと嘆かわしく不思議に想ったのではないだろうか?


寄せ来る怒涛のような生き方がもたらすもの。
実は、満たされなかった晩年。自分が引き寄せた寂寥。
夕景稲村ガ崎11月20日 105   
   嵐の稲村ケ崎    阿部様撮影

芸人は、より多くの観客の目に
その芸を見せることが生きることだったはず

まして、天才的話芸をもっていたのなら、その芸を!


談志さんの御冥福を祈る。







勤労感謝の日

いま、世界中を憂欝にさせているギリシャ、
そして、スペイン、イタリア、・・・

経済が行き詰っている・・・当然だと思う。
なぜなら・・彼の国の人たちは、怠けものだもの。
(語弊が有るならば謝るが。)

団体旅行で、観光地を駆け廻って気付いた事が有る。
日本人より体格も良く、数倍イケメン!
でもさ、青年、壮年を問わず・・・
あちらこちらで、彼等は煙草を吸いながらおしゃべりばかり。
本当によくしゃべる!

男どもがぶらぶらしているという印象。

日本ではどうだろう。
いまや、土、日の連休は、銀行、役所に至るまで。
その上、なんだか祝祭日が多くなっている。
残業も忌避する。
労働時間は絶対に少なくなっているはず。

昔より、昼日中、ぶらぶらしている男性が多いようだ。
こんな貧相な体格の人種が
大男ぞろいの欧米の真似をして怠けていれば・・
いずれ、行き詰まり、将来が不安になるのは当たり前。


と、いうわけで、本日の【勤労感謝の日】
誰が誰に感謝するん?


夕景稲村ガ崎11月20日 149
二十日、嵐の稲村ケ崎・・阿部様撮影


【勤労に勝る幸福は無い】といったら
時代に逆行しているのだろうか?
勤労とは勿論経済活動だけを指しているのではない。
家族のために、隣人のために、弱者のために働く。
自分の行為が、誰かの喜びに成る行為そのものだと思う。

勤労を美徳としていた日本にも、いつ頃からか
【勤労より遊興こそが幸福】と言う変な風潮が在る。
遊ばなきゃソンソン!とばかりに・・・



大金持ちがギャンブルに刺激を求め
人気者が馬鹿馬鹿しい乱痴気騒ぎに陥るのは
働く喜びが無いからだと、言い切っては、顰蹙だろうか?


この日は 働けることに、感謝する日にしなくては。



プロ野球・・岡目八目

ソフトバンク、フォークスが日本一に輝いたとか・・

最近、プロ野球にすっかり魅力を無くしていた。

くるくる代わるオーナー会社、覚える暇もない。
多少、知名度が上がって、魅力を感じる選手たちは
さっさとアメリカへ出てしまう。

それと、今回の日本シリーズを観ていて想った事!
 ださい!   
ヘルメットやら手袋やら・・手甲脚絆?
それぞれについている提供会社のロゴマーク!
靴の上までのんべんだらりと下げたズボン!
他のアスリートより、なんとなくだらしない体型。
あんなにお腹が出ていても務まるスポーツって在るの!

画面に大写しになれば、選手それぞれ、面魂も気迫もある。
中にはハンサムな面影も。ダルビッシュばかりではない。
なのに・・あのユニフォームの影響で総じてだらしない印象。
ユニフォームの色もデザインも・・ださいよ。


サッカー選手も、各スポンサー名をあちこちに着けてはいる。
それが鬱陶しいといえば言える。
似合わない茶髪や、髪型が、一層、体格を貧相に見せている。
でも、野球ほどひどくは無いのはどうしてだろうか?

それはゲームそのものが躍動的だから・・・?
右往左往と、走り回っているから外観が気にならないのだろう。

とにかく、
野球のファン層拡大と、視聴率アップを図るなら、
早急にユニフォームとその着方の改善に手を付けるべき。

う~~~ん、それにしても、フォークス秋山監督、
選手時代と変わらず、格好良い!!
試合後のコメントは、小久保選手に負けるけど仕方ない。
そして、落合博文さん、選手時代より、断然、良くなっている。
クールでインテリジェンスさえ漂わしちゃってさ。
なんだかだ言っても、奥さんが良いのでしょう、(*^_^*)

男は女次第、奥さん次第だから・・・私の持論につき







未だでした!

   
治ったと想ったんだけどね~~。
未だなのですよ。
声が出ない。出るけどささやき声。

これは充分、心配な事です。

慌てているのですが
明日、耳鼻咽喉科へ行くしかないということ。

歌えないし・・・

勿論、仕事でも、黙っていては済まないのです。
教材そのものへの指導もさることながら
子供たちへの激励や褒め言葉や・・・大切なのです。
御父兄には公文式学習の説明が不可欠です。

困った!正直、困っています。
明日のレッスンも休むと・・ちょっと誤解されそうだし。


相手への気配り、【相手の期待に応える】
【相手の意に沿う】ことばかり考えて来た。
求められて居ないのかもしれない?それでも・・・
この10数年の疲れがどっと来たのでしょう?

育ちが悪くて・・経済的にではないのですよ。(@_@;)
どういう訳か【全ての相手に気に入られよう】とする、
幼児期からの哀しい癖が、この年に成っても災いします。

精一杯、サービス精神を発揮した、その疲労が限度を超えた?
10数年間の疲労は、治るのに3カ月かかるかも?

そのくせ、相手の想いの外の言動に落ち込むと言うおまけ付き。
やっぱり、病は気からですね
気配りと我儘とのはざまで・・社交下手、付き合い下手!


怒涛の稲村ケ崎・・・20日の夕暮れ・・嵐の前
夕景稲村ガ崎11月20日 119
阿部様撮影



【マスカレード・ホテル】東野圭吾

 マスカレード・・・仮面舞踏会

東野圭吾さんの、記念出版作品
【マスカレード・ホテル】を読む。

風邪でグダグダしている三日間、本を読むしかない。
しかも、頭と心を刺激しない程度の本。東野ミステリー。
無理した夜の駅ビルで、二冊、手当たり次第に買って来た。

文庫本【ガリレオの苦悩】
ま、これは短編集。そこそこの面白さ。
電車の中や、病院の待合室で読むのに最適かな。

新刊本【マスカレード・ホテル】
仰々しい宣伝やコピー文に惹かれて・・・1600円!
さ、どうだろう。それほどの面白さかなあ?
【麒麟の翼】の方が・・・

やっぱり、加賀恭一郎刑事の出てくるのが良い。
なんといっても、あの【阿部ちゃん】阿部寛と重なって、楽しい。


111119_124020.jpg

【マスカレード・ホテル】、
作品のなかではホテル・コルテシア東京。
ホテルの客は、実は仮面をつけている。
迎えるホテルのフロントもベルボーイも、仕事の仮面を付けている
というわけ・・・で、マスカレード。

ホテルって、多種多様な人生が同じ屋根の下で交錯する場所。
背景も経歴も・・名前さえ確かではない仮の姿の人々が集う。
雑多で危険な場所とも言える。
ミステリーの舞台としては、最適かもしれない。


日本橋のロイヤル・パーク・ホテルがモデルとか?
成田、羽田、東京に、アクセスが便利なうえ、機能的で美しい。
なにより東野圭吾は、日本橋界隈が好きだから・・・








79歳の感性

同じと言うのは・・・おこがましいが。

今朝の日本経済新聞、文化面の随筆に、
我が意を得たりと深く感動した。。

此処に紹介させていただく。

【憂愁目録・・三月十一日以後】桶谷英明
≪桶谷英明 文芸評論家 1932年生 
 著書に「ドフトエフスキー」など。≫

・・・何の変哲もない暮らしを続けているのであるが、
この頃は空を仰ぐよりは、地面をみて歩いている事の方が多い。

私どもは、この日本に生まれて日本で死ぬ運命にあるわけですから

人の生き方の巧拙ということは、究極の生き甲斐からすれば、
すべて二次的な処世の方法にすぎない。
情勢論というものはこの処世の方法の拡大、普遍化したもの
である。国家的情勢論も、社会的情勢論も根は一つである。。

(要するに、生き方が巧みということは、その時々の世間情勢の
見極めが巧みだと言うこと・・・野村の解釈)


あの時、石原慎太郎氏は【天罰】ということを言って、
新聞ジャーナリズムから叩かれた。中略・・
しかし石原氏は、我欲に支配されて動く戦後の日本人の
心的傾向にたいして【天罰】と言ったのであって、その真意は
自然の【天啓】と言うつもりだったのであろうと思う。
・・・・・中略・・

しかし、淋しくてならぬ何か沈痛な感じが、
なかなか消えないのである。             終り



かなり省略したが、関東大震災の時の財界人、文化人の言論と
それに対するジャーナリズム、
第二次世界大戦、終焉時の、ご自身の覚悟【大義のための死】、
それらと比較して、今回の大震災を想っての随筆。
私より丁度、10っ歳年長と言うと79歳の感性だ。

我が意を得たり!と言うことは私はすでに79歳?

頂戴した・・・秋の実り
無題

これからの数十年が東北の復興と福島の後始末に費やされる。
その年月の長さ、大量の労力、莫大な費用・・・
この困苦に、この国民は耐えていけるだろうか?

あれ以後、何をしても、
祭りの後のような疲労感、宴の後のような虚しさがある。





見つめる・・

10数年ぶりの風邪に参った参った!

発熱なんて・・・忘れていた。
咳も、肺の痛みも、ホント久しぶり。

そんなわけで、家庭医とか、かかりつけとかを持っていない。
夫のそれは、癌の手術をした大学病院だし、
私は、胃腸と血液検査に、その時々に、便利な医院に行く。

教え子の医者は、案の定、慎重だったのか
炎症止め等々の売薬と変わらぬ成分の薬を処方。
たぶん、効かないだろうという予想通り悪くなる一方。

診たてが悪いのでは無い。
私の風邪は性質が悪い。聴診器にも体温計にも反応しない。
深く静かに侵攻して・・・しっかり気管支炎に成る。

抗生物質しか、効かないのだ。
それはかかりつけの医者にしか解らない。
解っていたお医者さんたちは・・もう天国。
ほとんどが次世代の医院にと様変わりしている。

そんなわけで、教え子医者に、解ってもらうまで通うしかない。
薬は二日分残っていたが、また、昨日、訪れた。
『う~~ん、どんどん悪く為るみたいから・・』と。
やっと、抗生物質を出してくださった。

三回ほど抗生物質を飲んで、そ~~~ら、ヨクナッタ
ヨクナッタ瞬間が解るほど、胸がすっきりとする。(^u^)

自分の体は自分が良く分かっている。
これって、誰でもそうではないかしらん?

たとえ医者でも・・他人さま頼りより、自分で観察し考える。
子育て、学習、勉強も同じ。
育児本や塾や学校頼りより、親が、見つめること。
長じれば、自分が、自分の学力を見つめることだ。

おのずから・・対処の方法がみつかる。

ただ・・・抗生物質は医者の処方が必要だし
第三者の眼、専門家がみつける分野もある・・・
その謙虚さは大切だが、丸投げは避けたい。


猫は寝ている人が好き。
2010082606520000_20111119102151.jpg
三歳と8カ月、8kg? のん太。

やっと、パソコンを開くエネルギーがよみがえりました。
ご心配頂き、ありがとうございました。




優先席ってさ・・

白髪にしてからの、一番のメリットは
優先席に座っても、気恥ずかしくないこと。
要するに、座るのを遠慮しないで済む。
とはいえ、優先席を期待するわけにはいかない。
座りたければ、グリーン車を選ぶ。



・・・さてさて、【優先席】って、在って無きがごとき。
確かに、その在り方に、賛否様々在るだろうが・・・
弱者を労わろうと言うマナーを喚起するためのもの。
いま、観る限り
80パーセント、携帯電話に夢中になっている若者が占める。

jryusenL.jpg


ま、空いていれば座るのは良しとして、
携帯使用は禁止事項のはず。
電磁波が災いするのか、
近隣にペースメイカーを入れている人には有害とか。

彼等が食い入るように覗く携帯電話は
前に老人が立っても、気がつかない為の煙幕?

さっきから、車内放送が何度も何度も『優先席付近では・・云々』
言うてるやんか!聴こえないの?!

優先席マークの大きなシール・ステッカーを頭上にして、
恥じらいもなく、よくも、まあ、座れるもんだワ。
つくづく、あきれ果てる。情けない。

公共精神の有無なんてレベルではない。
人間として恥ずかしいんじゃないの?
老人の私でさえ・・・此処に座るのは恥ずかしい!!
だからこそ、常に、自分より弱い人を見つけたら席を立つ。
その覚悟で座るんだからね!

とにもかくにも、庶民我々が、このレベル!
弱者への思いやりも無ければ、見栄もプライドも無い。
東北の方々の、穏やかな従順さは国際的に評価されているとしても
やはり、行列の中で、弱者に順番を譲る風景は無かったとか?!


これじゃあ、
政冶の愚かさを批判する資格は無い。
企業経営者の卑怯ぶりを糾弾する資格も無い。

政治も経営も、根本は優しさとか人間愛とかでしょう・・・・
【国民のレベルに相応しい政府を持つ】ということか。

風邪気味を推してでも、夕刻より、義理ある集まりへの出席、
新横浜まで、東海道線、横浜市営地下鉄を乗り継ぐ。
グリーンに載るほどの長さでもなく、
地下鉄は【全席が優先席です】との大きなステッカー。

往復の車内風景を見ての・・・遣る瀬なさ。




風邪Ⅱ

・・・と、いうわけで、昨日はシャンソンの個人レッスンを休む。
病気で休んだのは初めて。なんとなく後ろめたいのはなぜかな?
発表会の後、練習する気分、歌う気分になれなかった。
神様が、その気分を察知して・・唄えなくしたんだろう。

だからァ・・・・
マイナス思考は、悪い結果どころか、病まで引き込む。

今日は仲間全員が集まる【勉強会】、
いつもは自分が歌うことに必死。発表会より緊張する。
でも、今回、出席はするが、歌うのは止めておく。
お仲間が二曲ずつ歌うのを、のんびりと愉しもう。
客観的にステージを楽しめる、めったに無いチャンスだ。


黄色彼岸花・・
IMG_3494黄色彼岸花
ピンク色もあるけど、紅色の持つ妖しさが好き。  阿部様撮影


昨日、直ぐ近くの医院を訪ねて、教え子の診察を初めて受けた。

『やァ、先生ですね!、お変わりなくて!』
『とんでもない、すっかりお婆さんよ』
『いえいえ、・・・まだお仕事を?』

結果は気管支炎には成っていない。
炎症止めと痛みどめ、胃薬、・・四種類の錠剤が出た。
抗生物質を出してくだされば一気に治るのになあ・・・
≪そうね、彼らしいなあ、慎重な男の子だったものね≫


たまに、路上や、乗りものの中で、
昔の生徒に逢うこともままある。
高校生だったり、すでに、お勤めだったり。
懐かしそうに向こうから声を掛けてくるのは、きまって男性。
女性は、恥ずかしそうだったり、観て見ぬふりをしたり・・

どうして?

たぶん、男児の方が社会性を身につけるのかな?
女児が、私の前に立つ時は・・・お子様連れて。(*^_^*)
『また、お願いしま~す』と嬉しげな笑顔。

そんな時々に
二世代にわたる私の仕事をちょっぴり誇らしく思う。


さあ、早く治してしまわないとクリスマス会に間に合わない。
今日は、せっせと薬を飲んで、暖かくして、声は出さないでおく。
もちろん、おしゃべりも禁止!














風邪・・・

 まあ、10年ぶりに風邪らしい風邪をひきました。

ゾクゾクッとしたら、熱めのお風呂に入って
早めに寝れば、大概、収まっていた風邪。
今回は、どうやっても快方に向かないのです。
悪くなる一方。


野あざみ・・・凛として佇む姿と色、大好きな花です。
IMG_1516.jpg   
阿部様撮影


先週の金曜日、冷たい雨の中、
鎌倉生涯センターの≪きららホール≫へ行ったのが拙かったらしい。
うそ寒さを覚えながらも、コーラスに出演。
胃の調子も悪く、皆さんがレデイーズ・ランチを注文する中、
私だけ、中華粥!。
まず、食欲が無いことが、いかにも不自然だったのだ。
すでに、風邪気味だったのだろう・・・・

あれから、咽の痛みと微熱が続く。
売薬を飲んで四日。まだ治らない。

昨日から、その痛みが気管支に降りてきている。
今日は、医者に行かずばなるまい。
抗生物質のお世話になるとしよう。

風邪引きは【気の緩みから】と傲慢に過ごした、ここ10数年。
【体重増加の唯一のメリット】は風邪をひかなくなったことと、
独断を信じて、体調を甘く見て来た、ここ10数年。

さすがに、この半月の多忙と緊張と・・・無理がたたった?
いよいよ・・・肉体の老化と劣化が、精神力を上回ったか?


教え子が開業している近所の医院に。
いずれお世話に成るでしょう。
その、丁度良い切っ掛けと為るかしらん。

ちょっと、恥ずかしいけど・・・
良い機会ととらえましょう。






一朶の雲を目指し・・♪

 ドラマ【坂の上の雲】の主題歌
≪Stand Alone≫

久石譲作曲 小山薫堂作詞

歌っているのは英国人のサラ・ブライトマン



小さな光が 歩んだ道を照らす
希望のつぼみが 遠くを見つめていた
迷い悩むほど 人は強さを掴むから 夢を観る
凛として旅立つ 一朶の雲を目指し

貴方と歩んだ あの日の道を探す
一人の祈りが 心をつないでいく
空に手を広げ 降り注ぐひかり集めて
友にとどけと放てば 夢かなう
果てなき想いを 明日の風に載せて

私は信じる 新たな時が廻る
凛として旅立つ 一朶の雲を目指し



とにかく美しい楽曲。
夢のように美しい・・・

ドラマの主題歌を越えて、いまや、
東日本の被災地に届けと歌っているようだ。



1.いち‐だ【一朶】
1 花のひと枝。また、一輪の花。「―の桜」
「―の白百合(しらゆり)」
2 ひと群れ。 ひとかたまり。「―の雲」

 



TPP、Trans-Pacific Partnership

TPP・・?
Trans-Pacific Partnership


さて、賛否両論相半ばし、野田首相の悩みはさこそと想いやれる。
それとも、とうに、毅然とした決意をお持ちだろうか?

貿易の自由化が進むらしい。当然と思うのだが、
日本にとってのメリット、デメリットが、はっきりしない。
説明が無いし情報が少ないし・・
モヤモヤとした気分で、ニュースをみつめるだけ。

ただ・・・
農協の支援を受けているらしき議員が声高に反対を叫ぶと
なんだ、農協族が暗躍しているんかい?と
せっかくの正論?も、胡散臭くなる。

不必要に高価な野菜類?果実?米?
今日の日本の、何かしら不自然な農産物の流通を観ていると
さすがに、【農協】の存在が疑わしく思われる。
圧力団体と化しては居ないか?

TPPに参加することで、農業に関する流通がすっきりしてくるなら
野田首相の決意を評価するべきだろうか。


朝鮮朝顔・・・いつのまにか、日本中になじんでしまった花。
111028_094404.jpg
トランスというならば、自然界はとうに済ませているようだ。



変革を期する時は
不安や疑念よりも、希望と確信を支えにして
良い方へと動き出すべきなのだろう・・・・

TPP参加によって、経済が上向きになり、
次世代の子供たちの未来に明るい展望が開けることを、
心から願うしかない。








`11年11月11日・・・

  11が並んだ一日。たぶん、何かの記念日・・、
でも、なによりも、あの日から8ヶ月目なのだ。

日々の生活の中で、被災地を想わない日は無い。

もう、寒いだろうか?
いまだに続く、連日連夜の余震に、
心身ともに、疲れ切っては居ないだろうか?
補償は公平で順調だろうか?
親を失った子供たちはどうしているだろうか?
本当は、もっともっと深く暗い絶望の中に・・・?


希望の浜辺
希望の浜辺  
阿部様撮影...宮城県七ヶ浜海岸にて。

【希望の浜辺】
と、題されて展覧会会場でひときわ目立っていた作品。

破損したコンテナの向こうに見えるのは、
波に遊ぶ三人の子らとその母親。
晴れ上がった青空を映す碧い海と白い波、
清冽な空気が母子を包む風景。
その風景に、復興の希望を確信した撮影者。

拝見するこちらも、おもわず頬笑む。
ふっと、涙ぐむほど暖かくて美しい風景。


子供の持っているみずみずしい生命力。
昨日より、確実に成長し、明日はまた、確実に伸びて行く生命。
それこそが、希望そのものだと、伝えている。写真の持つ力。


阿部様のお便りを転載します。

『塩釜松島に程近い風光明媚な町ですが、
3・11に壊滅しました。
七ヶ浜と七里ガ浜、似ているでしょう。
そういう関係で我が七里ガ浜自治会は毎月ボランティアバス大型1台
を仕立て支援活動を今尚続けております。』
 




目黒川沿いの桜紅葉

仕事上に発生する収支、
月謝とロイヤリテイーの出入りは、銀行の回収センター任せ。

毎月、8日前後が、変更、新規等の提出締め切り日。

発表会から月初の報告、ゼミの講師、老人会、・・・
公私にわたる多忙の中
うっかり、本日9日の締め切りを失念。
そうなれば、仕方ない、直接、回収センターに持ち込むほかない。
相手は偉そうにガンとして、一日たりとも、延期してくれない。

だいたい、銀行って威張りすぎ。
こっちは、手数料という代金を払っている客なのにさ!。

さりながら、自分の愚かさ故とはいえ、情けないことだ。
大船から東海道線を一時間近く乗って目黒駅へ。
目黒通りを下って、目黒川沿い、目黒公園近くまで歩く。


川沿いの立派な桜並木に出会う。
ソメイヨシノ?
かなり背が高くて大きく広がっているから大島桜?。
111109_123037@@@.jpg
目黒川沿いの桜堤は、例年、春の嬉しいニュースの一つ。
樹勢は今が盛りと見え、満開時はさぞかしと偲ばれる。


この時代、仕事関係の書類は、ほとんどパソコンの仕事。
この書類も、PC、あるいはFAXでも可能な授受なのだ。

ただただ、新しい様式、新しい操作を、受け入れるのが億劫。
いまだに、手書きして、宅急便で送るのが毎月の習い。

いざ、失敗、失念、の挙句は、仕方ない、体力と金力の出番。
電車を乗り継いでタクシー代を遣っての無駄な行為となる。
そろそろ、新様式を取り入れねばなるまいか・・・(;一_一)








塩害・・・

9月中旬の猛烈な台風。


台風一過の後、庭に出てみると、木端や葉が盛大に散っていた。
ゴミ箱も、竹ぼうきも、在るべき場所を違えていた。
それでも、たいした被害は無く・・鉢植えも無事だった。

さて、数週間を経て、
御近所の庭も、街路樹も、黄変もしないまま葉っぱが落ちる。
はらはらと散る落ち葉の掃除に毎朝往生する。

明らかに 塩害!  

海に近いこのあたり、台風がもたらすのは潮風による塩害。
木々ばかりではなく、背の低い草花にも塩害が顕著。

ホタルブクロ・・・
111108_073609.jpg
花付きが悪く、葉先が枯れている。

千両・・・
111108_073517.jpg
仏花に在った一枝の実を剥いて蒔いた、実生の千両。
大きく広がるが・・葉先が黒い。


塩は、ベランダの手すりにも、白く風紋状に残る。
台風が過ぎた後は、しかるべき処置をするべきだったっけ?。


よって、このあたり、ペンキ塗装の周期が短いように思う。




晩秋の表参道

   ケヤキ並木。
紅葉が、物足らない。どうしてだろうか。

かと言って、クリスマスの電飾には早い。
日の丸の旗と、神宮の提灯は何故か?
え?七五三?
そうなのよね、ここは、明治神宮の参道。
111106_122127.jpg


立ち並ぶブランド店、
さすがにどの店舗も豪華な造り、気分はゴージャス。

表参道ヒルズの反対側の店舗ビル。
111106_105321.jpg


お買い物?・・・(;一_一)無し!。

ラルフ・ローレンは、大いに魅力的な品ぞろえだったけど・・
着こなせないというか、もう、別世界・・

フォクシーは、うん、まだこっち側・・
だけど、ま、セレブのお洋服かな?高価すぎ!

ドルチェ&ガッバーナは・・ますます異世界・・

シャネル?マックス・マーラー?ダナ・キャラン?
どうして、こういうデザイン?
古臭いと思う旧世代には・・・慣れるには早すぎかも。

久しぶりの表参道。







♪ひまわり…映画音楽

12月21日には、もう、クリスマス・コンサートがある。
発表会は過去のこと。はや、クリスマスの準備。(@_@;)

まずは選曲。
映画≪ノッテイングヒルの恋人≫のテーマ【She】を歌うつもり。
131346036392713326341_5992c5bf.jpg
ジュリア・ロバーツとヒューグラント主演



この曲、もともと、シャンソン歌手、アズナブールの作曲。
数年前、ハリウッド映画のテーマに成って、
あらためて、メロデイーの甘さと美しさで有名になった。

クリスマス会では、二曲、というか、一曲半歌う。
半とは、メインの歌に繋がりのある歌を一節加えると言うこと。

そこで、映画つながりで、【ひまわり】
ソフィアローレンとマルチェロ・マストロヤンニが主演した
戦争反対映画【ひまわり】のテーマ。ヘンリー・マンシーニ作曲。

映画の随所に流れる哀切なテーマ曲。
その、メロデイーに日本語の歌詞をつけたものを唄う。




ひまわり

時は流れる 光の中に
溢れる哀しみを 胸に抱いて
捜し続けた愛は むなしく
巡り合いし今は はるかな人

二度と帰らぬ夢 貴方に愛を残して 去りゆく哀しさ
遠い異国の雪に埋もれて はかなく燃え尽きた 愛の命

二度と帰らぬ夢 貴方に愛を残して 去りゆく哀しさ
夏の輝く光の中で 静かにひまわりは 風に揺れる
             静かに ひまわりは 風に揺れる



あのさ・・
ソフィアローレンって、米倉凉子に似ている?
ああ、逆ね。米倉凉子が・・・ネ。
それからフィギュア・スケート、安藤美妃ちゃんも・・?




隣の犬

 隣家の愛犬は老犬。
15歳のデブのワンちゃん!

毎朝、毎夕、お散歩?らしきものをする。
でも、歩けない。
でも、動かない。
かといって、抱っこもしてもらえない。
重すぎるんですって。

無題

我が家の門扉の前に立って、
40っぷん過ぎて・・・まだ、同じ場所に居る。
通りかかる人々の声に尾を振る。
散歩中のチワワを、吠えて威嚇する。
でも・・・動けない、動かない。立ったまま。


飼い主のママは私より、すこ~~し若い。
ヨガの折には、隣のマットに居る友人でもある。

忙しい夕刻にも、綱をもったまま、老犬が動き出すまで、
つきあって、立っていらっしゃる。
少しずつ弱くなる命に優しく向き合っているのだろう。


陰に陽に、三世代の大家族を支えてきた彼女。
常に、我慢強く、しなやかで勁い。

我慢することこそ、愛情の発露なのだと教えてくれる。
優しさのオーラが彼女を包んでいるかに見えた晩秋の夕べ。






命を紡ぐ・・・

ほんの6月、
『これから、胃の検査に・・・』と伺ったばかり。

その後、食道に・・でしたが、放射線治療とのこと。
一安心しておりました。
時々、老人会でお目にかかれるし、
横浜へのバス旅行も楽しくご一緒したし、

先月末、お具合が芳しくないと伺ってから2週間後の御葬儀。

残されたご主人様のご挨拶から
今更ながら、御立派な女性だったと改めて知らされました。


年下のご主人との四年越しの大恋愛を実らせた御結婚とのこと。
ご主人の両親、五人の御弟妹のお世話を完遂し、
二回の帝王切開で恵まれたお二人のお子様を御立派に育て挙げ・・

私がお親しくさせて頂いた、老後とも言えるここ数年、
それはそれは、ご主人思いのおしとやかで優しいご婦人でした。

御病気一つされず、最後の、唯一の病いで天国に召されました。
素晴らしい人生を過ごされて、たっぷりの命を昇華された89歳。
ご主人様、御子息達、とりわけお嫁さんたち、
手厚い看護に包まれての御永眠だったそうです。

『どんな人の人生も壮大なストーリーに成る・・』
我が姑の言葉です。
まして、女性は、一族の命を預かり、送り、迎え、育み、
ドラマ以上のストーリーを紡ぐのだと、つくづく思いました。


御冥福を心から祈ります。合掌


東慶寺の萩・・・
萩IMG_3503                 
                  阿部様撮影




             

現実と幻影と・・・

加齢をしますと
ついに、鏡の中を客観的に見られなくなるようです。

メイクを施し、髪の毛を盛り上げ、ドレスをまとう。

鏡に映る我が姿は・・・そう、それなりに綺麗なのですよ。

ところが、それは、
多分に期待を込めた幻影でしかなかったようです。

写真は辛い。現実をきちんと映し出しますからね。(;一_一)

さて・・・発表会のラストを飾ったドレスです。
漁網状のスカーフは、ステージでは肌は透け無かったはず。
かなり、キラキラと反射してくれたはずですので・・
P1000931新進@@@
それにしても、 丸い腕と肩、お腹・・・


ヨガ仲間が撮ってくださいました。
細く見えるのをやっと探しだしました・・・
よって、現実はもっと丸いことでしょう。
あと、2kg、減らすべきでした。

P1000910全員新
オープニングです。平均年齢60ウン歳。非日常の幻影!!。



                

プチ贅沢?

松茸だ~~~!
高級スーパー、紀伊国屋の松茸は・・・一籠○万円!
シメジやエノキダケの間に、さりげなく置いてあるけどさ、
老眼のおばあちゃんが買い物かごにいれてしまうかもよ。。。

近所のスーパーでは、細くてチッこい松茸五本。
小さな籠に詰め込まれて・・大特売の1989円!
勿論、韓国産でしょう。

本日は、韓国産松茸の炊き込みご飯! じゃ~~~ん!!
111030_174339.jpg

富山の友人からの新米二合にたっぷりの松茸。
歯ごたえと、ほのかな風味に満足満足。
キンメの煮付けと、お浸し、吸い物、・・・

これって、それなりに、贅沢?。(^_-)-☆


パソコンのぬくもり・・・のん太のプチ贅沢
110908_113550_20111101092307.jpg