どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

渋谷から新宿を・・・

渋谷 セルリアンタワー・ホテルから眺める新宿の高層ビル群。
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中央の黒い広がりは神宮の杜。。
手前、右下は道玄坂。109などチラリと見えます。

この風景、最近よく見ませんか?TVで。
そう、鹿島建設のCMフィルムです。

≪人が想像することは、必ず実現できる・・≫とかナレーションが入ります。


連日、出歩いてます・・・が、今日は車でいきました。
ヘアー・カットを頼んでいる人が此処に宿泊しているので
そのお部屋で、5人で次々とカットしてもらいます。

部屋の絨毯の上にビニールシートを敷いた上で鏡なし。
ハンディー掃除機と、粘着テープクルクルで落ちた髪の毛の始末。
何とも、無粋ですが・・・とにかくテクニックは抜群なのです。
御値段も少々御高いけど・・染めないしパーマ掛けないし・・許容範囲。

この人の生き方。
広島の田園に住んで、自宅で家庭菜園を愉しみつつ、
呼ばれれば上京して、タレントやモデルの髪を整え、メイクを施し
高額の報酬を得、また広島の家庭に戻る。
御店は持たないで、鋏一本の職人さん!
空気のきれいなところに、妻と子供二人を住ませ、
原子力汚染や地震の恐怖からも逃れて・・。。

新しい理想的な生き方かもしれませんね。
本当の豊かさかもしれません。


「自然が一番ですよ。白髪の美しさ、素顔の魅力・・」と軽く、呟きます。
お化粧が、一番、肌にダメージを与えるとか。
保湿クリームも不要。塗るから余計に皺になるとか。
まあ、彼は40代後半、まだまだ老いの衰えを知らない。
白髪は素直に同意しましたが・・スッピンは怖い・・(;一_一)


窓から写メにて、そうでなくても春霞のなか、ぼんやり写真です。
TV・CFの美しい新宿の空と重ねてください。




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春、満喫!

 28日、
薄暮の中、開場時間6時のキャッツシアター。
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何回見ても【キャッツ】は愉しい。
劇場に入るなり、もう其処は、猫の集合場所。
娼婦猫、グリザベラが唄う【メモリー♪】は、美しく響かせるというより、
『触って、私を抱いて・・・』と切々と訴えるメゾソプラノ。
哀しみがリアルで、おもわず、涙を誘われました。


29日。
早朝のホテルの部屋から富士山と眼下に横浜の街。
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とにかく、素晴らしい陽気!急遽、三渓園に行くことに。
豪商、原 三渓(富太郎)が、財力にあかして作りあげた庭園。
【京都や鎌倉から集められた歴史的建造物と四季折々の自然が調和した・・・云々】


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もう散り始めている白梅、紅梅。
桜のつぼみが大きく膨らんで・・来週初めには満開になるでしょう。


足元には・・たちつぼスミレ。春の雑草の中で。
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遅れてやってきた春を満喫しました!!





朝からルンルン。

明日の学習日、木曜日は、私も春休み!

今から、横浜の、みなとみらい地区に在る【ロイヤルパークホテル横浜】へ。
あの、シンボルに成っているランドマークタワー内の高層ホテル。

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横浜の指導者四人と、ホテルで昼食の後は、
連れだって、ミュージカル【キャッツ】を観劇し、一泊する。
ゆっくりとした時間を、楽しく過ごそうという企画。

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普段はあまり逢えないが、お互い、妙に気が合う仲間たち、
もう、20年に及ぶ交流が続いている・・・
私以外は、いずれも研究会でトップクラスの指導者達。
学ぶことばかり多くて、与えることが少ない。申し訳ない・・・。


指導や教室運営上の形態やテクニックはそれぞれ全く違う。
ただ、底に流れている価値観や指導観は同じ。


もしかしたら・・・感性だけが似て居るのかな?
それとも、違うから、かえって、互いに面白いのかもしれない。
要するに、気が合うということ。


ポンポンと弾む本音の会話!
何度見ても愉しい【キャッツ】!
美味しい食事!
なにより、夫の食事の支度から、丸一日解放される!。
しかも春らしい温かな晴天!

久しぶりに、朝からのルンルン気分。(^_-)-☆

 





【愛のために死す♪】

  
発表会の選曲に悩んでいる。

本当に唄いたい歌、【メモリー】を希望したのだけど却下。

今回はシャンソンだけにしたいとの先生の御希望なのだ。
ならば・・『一人、星の上に』と、決めかけていたけど
どうにも、中音の収まりがわるい。

中音は、前半、いわゆる語りの部分、
しっかり歌うと・・・歌曲になるらしいし、
抑えて唄うと、声に響きが無くなるらしい。
もう、この歌、やめよう。投げ出したくなる。

昔の楽譜を引っ張り出してあれかこれか・・・
昔習った【愛のために死す】、大好きな、情熱的な恋歌。
高校生の教え子と女教師との悲恋がデーマ。
アズナブールの名曲・・・






【愛のために死す】・・・

静かに巡り行く 季節の温もりが
密かに灯す 愛の灯
幼いひたむきな貴方への愛しさが
いつの間にか恋にかわった

二人の偲び合う恋は 
深い悲しみの定めと 落ちて行くだけ
つかの間の安らぎを 求めて抱きあう
許されぬ愛は切なく

蔑みと憎しみに曝された愛だけど
悔やみはしないわ 私は
このまま命尽きるとも なにも恐れない
貴方との愛のためなら

この世の在る限り 二度と会えなくても
永遠の愛を 貴方に 貴方に 貴方に


数十年前のフランスでの事件。
当時、大問題に成って、世間を沸騰させたらしい。
ドラマ化され・・・この歌が・・・


ジャラジャラと・・

 


プレーンな服しか着れなくなって久しい。
理由は・・ただ、肥ったからだが。

プレーンな服にはアクセサリーが欲しくなる。
顔を小さく見せたいし、目線を上に持ってきてもらいたいし。

そんなわけで、首周りにアクセサリーを置く。
しかも、思い切り大振りのネックレスやペンダントを。

色グロなので金系統では無くシルバー系に決めている。
白なら真珠色か、マットな白、しかもグレーの色味で・・
先月、東京新宿に写真展に行った折に
ホテルのアーケード街で見つけた二点。

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どちらかに決めかねたので両方購入。

ユニクロのカシミヤ・セーターや、
縄編のセーターに合わせて愉しんでいる。

時には、ロングのパールネックレスや、
スワロの長い鎖と重ねて付けると、縦線が強調され、
ストンとしたシンプル・ワンピースもゴージャスに成る。
もっともっと、ありったけのロング・ネックレスを重ねれば
非日常的になるから・・・ステージでもつかえるかな?。

ジェル・・爪・・も、乳白色に染め変えてみる。
春だからという想いを込めて。


年を重ねると、好きな様にオシャレができるかもしれない。
大振りのものも派手に成らないし。
赤もオレンジもピンクも愉しめる。

肌のくすみも、白い髪も、太った体も、
『はい、この通り!、何処が悪い?』と開き直れる。
年甲斐もなく、ハートやら、クローバーやら、
キラキラと・・・ジャラジャラと・・・・

加齢故のオシャレの愉しみ方があるはず。

 


「知れてる・・・」

「人間の病気には医学しかないと信じて・・
でも、想うんです、正直、医療かて、なんぼのもの。
つくづく、知れてます。もっとほかにあるんかもしれんて・・・」

「そうやア~、服かて、女の力になるとおもて、
一生懸命作ってきたけど、やればやるほど、知れてるとおもうんや。
そやけど、せっかくご縁を持ったんや、ご縁をもろたんや・・。」

朝の連続ドラマ、【カーネーション】のなかで
婦長さんと、主人公、糸子の会話です。

良いですね。。
≪知れてる・・≫と言う言葉。忘れかけていました。

この世に万能なんて無い。
人知を尽くして天命を待つ・・ということでしょうか。


もう一つの会話。
「88歳、この年に成るとな、奇跡を起こせるんやで。
子供が走ったかて、珍しくも無い。けど、100歳が走ったら奇跡になるやろ?
苦しみに沈んでいるはずの人が笑うたら、そりゃ奇跡なんよ・・」

後一週間の連続ドラマ、【カーネーション】。
収束に向けての、この台詞、88年を生きた人の言葉・・・


教育の力?
やっぱり、≪知れてる≫んですよね。
でも、せっかくのご縁、一生懸命やろうと思ったのです。





姿勢

町内会館に、毎週金曜日、一時間30っぷん、指導者をお招きするヨガ。
メンバーは、12~3人がそろう。
三番目の高齢者としては、なかなかに辛い。(;一_一)

昨日は様々なポーズの後、徹底的な【姿勢】の指導。
骨盤を意識して耳朶から手の先、足の踵まで一直線に成るように立つ。
『首を、もっと後ろに、アゴを引いて』・・一人一人に手厳しい。

姿勢が悪い・・子供の頃から言われ続けて今に至る。
猫背の子供は心臓が育たない・・と脅されたことも。

頸が前についてるからと言い訳をしてやり過ごしてきた。
そのせいか、頸から下、背中の凝りようは、
自覚し得無いほど、わが身に慣れ親しんだ痛みと張り。

姿勢の悪さは、もはや、癖や習慣を超えて老化した挙句の緩みも原因。
腹筋、背筋の劣化によるものとのこと。

【姿勢次第で身長は2cm、年齢は10歳違って見える・・】
悪い姿勢は、腰ばかりか股関節にも影響して歩けなくなる一因にも。
 

歌仲間からも、率直なアドバイスを頂く。
「ステージ上で、歌っている姿勢は良いけど、登場の姿勢が・・」
ライトが消えれば見えないかと言うとそうでもないらしい。
「唄う間は、一本の糸でつるされているように立って、
引っこむ時も胸を張ってね!」。
姿勢が悪いとご注意をいただけるのも有り難いことだ。

この年齢になれば、だ~~れも、気にも掛けてくれない。
町鏡に映る我が姿に、自分自身が愕然とするばかり。

健康的に立つ場合
ステージで綺麗に見えるように立つ場合
普通に歩く場合ですら、ヒールの高い靴で、スニーカーで、
それぞれ微妙に違う姿勢。
こうして、パソコンの前に居る時も・・さ、姿勢、姿勢。


待ちかねた満開の梅
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選手宣誓・・甲子園

選手宣誓の文言が長くなったのがここ数年のこと。
しかも、堂々と、淀みなくスピーチする。
パフォーマンスに慣れた世代の二世たちが登場したのだろう。
日本男児がおしゃべりに成ったのだろうか?
指導者が、マスコミを意識するのだろうか?

昔の選手宣誓は・・それこそ、ひたすらに叫んでいた。
短い文言なのに、何を言っているのか分からない位・・・
それでも、少年らしい心の高ぶりが伝わったものだ。

どちらが良いというわけではない。


先日の石巻の主将の宣誓が話題に成っている。


宣誓。
東日本大震災から1年。日本は復興の真っ最中です。
被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、今も 当時のことや
亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方が たくさんいます。
人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは、 苦しくて、つらいことです。
 しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、
その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。
だからこそ、 日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔を。
見せましょう。 日本の底力、絆を。

われわれ高校球児ができること、それは全力で 戦い抜き、
最後まで諦めないことです。
今、野球ができることに感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレー することを誓います。
           石巻工業高校  阿部将人主将



去年も同様だったような気がして捜してみた。

宣誓。
私たちは16年前、阪神淡路大震災の年 に生まれました
今、東日本大震災で多 くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲し みでいっぱいです
被災地ではすべての 方々が一丸となり、仲間とともに頑張っ ておられます
人は、仲間に支えられる ことで大きな困難を乗り越えることができると信じています。

私たちに今できる こと。それはこの大会を精いっぱい元気 を出して戦うことです。
がんばろう!日本。
生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

              岡山 創志学園高校主将 野山慎介



似てるけど・・どちらも、最後の数行が好き。
なにしろ、【宣誓】なんだから。 

今朝の枝垂れ紅梅
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クリスマス・ローズ・・・2

  
薄紅色のクリスマス・ローズ。
手を添えて上向きにしてみました。
なるほど、花弁にみえるのは萼。
緑色の小さな塊が花?
たくさんの雌蕊・・・

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白いクリスマス・ローズは・・変色しながら、すでに実を付けています。
種が採れるかも知れませんが、一本だけ残して
株のエネルギーを貯めてもらうことに。

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水仙
この種は、匂いが良くないのですが、マス状に咲き、目立ちます。
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草花のバイタリティーには、いつも、感心させられます。
少々劣悪な環境でも、なんとか生命を維持して、
花期には、それぞれの姿で輝き、虫の好む香りを放ちながら、
豊かに充実し、確実に子孫を残す!。


聖書、マタイ伝より・・・
野の花を見よ、あのソロモン王でさえ、・・云々・・

 



東京駅

最近、夫は車の運転を億劫がります。
そんなわけで、連日、もっぱら、電車での東京往復でした。
東京駅まで、東海道を大船から50っ分ですが・・・。


最近の東京駅の様変わりには吃驚させられます。
行くたびに、駅の中で迷います。

特に、地下商店街の充実ぶり!
デパ地下さながらに有名店、老舗が並び、
行きかう人々の数も半端ではない有り様。

対向する人波を縫うように避けつつ、
矢印と意味不明の案内板を見上げながら、ウロウロ!
コンコースを地下鉄の駅へ行くのもお上りさん状態。


八重洲口に在った懐かしい【鬢の鈴】を発見しました。
地下街中央の小さな広場。マーガレットの鉢に囲まれて。
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私自身は利用したことは有りませんが、待ち合わせの目印として
一時、お世話に成った方も多かったのではないかしら?
そんなわけで、大切にカラスケースに入れられているのでしょう。

電車での上京は、実は大層疲れます。
たぶん、空気、とくに駅や地下街の空気と人波、
構内の工事中の足元の悪さが原因でしょう。
着なれない喪服とパンプスも一因ですが。


四十九日は・・・車で連れてってと頼むつもりです。





クリスマスローズ


チューリップと混埴した鉢のクリスマスローズ

枯れ葉を除けたら・・あれまあ、花盛り?

優しげな色だけど、こんな色だったっけ?

なんで、この花は下を向くのでしょうね?。

クリスマスって言うからには・・冬に咲くのではなかった?

だいたい、ローズ、って形では無いでしょ?

高価だったので、一株だけ求めて植えたはず?

いつのまに、こんなに大きい株に!

それにしても、可憐というより、地味な花!

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育て慣れない花だけど、無精者の私には、相性が良い?。

歳時記によれば、その名前故か?冬の季語になっている。
暖地では二月三月ごろ咲くとある。
花弁に見えるのは萼だそうだ。

しばらく降り続いた小糠雨が上がって、花鉢に射し込む光は春・・
花なれば 俯きつつも 春を告ぐ
           クリスマスと 冠つけて ローズかな    ・・・・草笛
     
  

日本経済新聞

葬儀が終ったのが木曜日。
そのあと、金曜日、土曜日と・・一日中家の中に居た。
初旬からの身体の疲労もさることながら、精神的にも鬱状態に。

夫の方が、なんとなく淡々と過ごしている。
ハワイアンの練習もするし、スイミングにも行くし、・・

ソファに沈み込んだまま、TVを観て・・本を読んで・・
食事の支度は、取り寄せのレトルトの副菜で済ます。

さすがに、今朝は・・新聞を隅々まで読む意欲が出てきた。
二三日分を、まとめて読み出す。

日本経済新聞はコンパクトで余計な記事が無い。
日々、愛読しているのは、連載小説【等伯】と【私の履歴書】。

日曜版の詩歌・教養のページでは、
黒田杏子氏の選句、岡井隆氏の選歌が愉しみ。
読書欄で参考にするのが新刊本の紹介。

今日、18日朝刊に、秀逸なコラムを見つけた。
宗教学者、山折哲雄氏の【危機と日本人】

関東大震災以後の文化人の著作からみえる日本人論?
副題【風土が育んだ感覚、文化】として
寺田虎彦の≪天然の無常≫から、
和辻哲郎の≪慈悲の道徳≫を、
最後に谷崎純一郎の≪陰翳礼讃≫の所以が短く適確に書かれていた。


もっとも嫌うパジャマ姿のままの二日間。
このまま、仕事も休んだままで居たいと願う。
まして、歌うことも嫌になっている。
やっと、今朝のコラムから、気持ちの整理が出来た。

こちらの意思にかかわりなく提供される雑多な記事、評論。
読む読まないを選択するのはこちらだが、
思わぬめっけ物にも出会える。

意思的に選ぶ本は自分の趣味嗜好に偏りがち。
得意分野以外の広い知識や知恵が載っているのが新聞。
最近は、読まない家庭が増えているとか、それを淋しいと思う。

さあさあ・・そろそろ、元気を出さなくちゃ。
ブログ友達の里芋のスケッチにそそられて・・
昼食用に豚汁を作ろうと思い立っている。

無題





【宗教がわかれば・・】 池上彰著 

先日から、少しずつ読んでいたこの本  
文芸春秋社の文春新書。

世界の出来事、厄介な問題、戦争の火種!
その殆どが宗教がらみなのは周知の事実。
さりながら・・なんで、ここまで?と、
理解不能なまま・・やり過ごしていた。

キリスト教とユダヤ教は当然同じ神様だが、
うすうす推測していたが、イスラム教の神様も、同じ神様!。
さすがに、仏教の大日如来は一緒ではないらしい。
神道は、唯一、日本独自の稲作文化と深くかかわった独自の宗教。
もう一つヒンズー教系も有る・・
同じキリスト教も数派に分かれるし、
厳しい対立を続けるのはイスラムのスンニ派とシーア派、

世界の人口の33、0%がキリスト教系
22、5パーセントがイスラム教系。
アメリカは実はキリスト教国家であること、
中国は共産党教という宗教国家だということ、
面白い視点からの謎解きもあり、興味は尽きない。

薄っぺらいと言えばそうだが、
良い本に出逢えた。



今まで判然としなかった世界の宗教・・
一読の価値は有る。
宗教こそがが難しい問題なんだと改めて認識する。

たかだか新書版での知識、
今なお、不可解な部分は多々あるけど・
常識の範囲で知っておくべき知識かもしれない。


生まれたら御宮参り、結婚式はキリスト教
お葬式は仏教という宗教観・・融通無碍の信仰心・・
日本人の宗教への受容能力の高さは、
同時に、日本人の能力と精神性の高さだ・・・と、
各宗教界の重鎮も、著者自身も認めるところ。


ほんと、そうだよね。
世界中に八百万の神様が居るんだってこと!
世界各国、解って欲しいものだ。そろそろ・・



 





葬儀を終えて

義弟の通夜、葬儀、初七日を無事終了しました。
葬儀社の、実にスムーズなリードに委ねて、
親戚血縁一同、羊のように従順になるほか有りません。
行ったり来たり、立ったり座ったり、連れて行かれるがままに。
合掌も、御焼香も、柔らかな物言いながら、命令されるがままに。

豪華な白と紫の花だけで作られた祭壇、
中央には、ダンディーに微笑む素敵な写真。
立派な御清め食事、
参列御礼と御香典返し、
初七日の精進落とし、
本郷連合会長を葬儀委員長に据えて、

若い喪主の心意気が随所に感じられました。
たぶん、業者からの提示のままに、費用に頓着なく
亡父への想いを形にしたのでしょう。
40代に入ったばかりの甥、
9か月の長男を抱く姪、
その連れ合い達も、一生懸命に務めを果たしていました。


正直に言えば、
昨近、家族葬が増えるのは、
宗教心の欠如や、経済的理由ばかりでなく
ただただ形骸化していく葬儀の様式そのものに
疑問を抱くからに違いないと思う一瞬も有りました。


時折、陽の射す、穏やかな天候に恵まれ
優しい人柄と賢明な生き方に相応しく、
最近には稀な、・・葬儀委員長の言葉・・
たくさんのお見送りを受けた良い葬儀でした。


惜しげなく摘まれた、カトレア、白百合、胡蝶蘭、
白トルコ桔梗、・・花々に埋もれた棺の中の義弟に、
「ありがとうね」「お疲れさま」と声をかけながら
心からの感謝とねぎらいを贈りました。











市役所通りにて

市役所通り・・
常盤口から市役所の前を通って鎌倉駅北口への道。
バブル期に広く開いたという比較的新しい道。
鎌倉郊外らしい、せいせいする風景が広がる。

税務署もこの道に面している。
申告書を届けた後、スーパー【紀伊国屋】に寄る。

春のガーデニングを飾る草花に溢れた【紀伊国屋】入り口。120313_105708.jpg
画像、左上鎌倉駅方面


増税反対と言うデモ・・小規模な行列に出逢う。
市役所前を出発して、駅でUターンして税務署の前まで戻るらしい。
デモを構成するのは、中高年者ばかり。
仰々しく警護?する警官の、姿も、のんびりしたもの。
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左建物が市役所。右トンネルをくぐると税務署。

『増税反対!』、『福祉切り捨て反対!』のシュプレヒコール。
なるほど同感、私も一緒に叫びたいと思う。
でもねえ・・・それじゃあ、この国は、にっちもさっちも行くまいに。





義弟

文京区本郷にある夫の実家から義弟の訃報が、入った。
義弟は、食道がん、肺がん・・と続いた病を克服、元気になり
三年前に娘の結婚を見届け、去年は、孫の誕生にも出会えた。

二月中旬に、風邪から肺炎?かと入院・・
その直後からモルヒネを使用しているとの電話。
慌てて見舞ったのが三月九日。肺がん末期とのこと。


義弟は 三兄弟の真ん中。夫の直ぐ下の弟。
N家三兄弟のなかで、一番に学力優秀、スポーツ万能。
一旦は、N証券に入社したものの、証券業務の虚しさを知り
家を出た長男(夫)に代わって、家業を継ぐこととしたらしい。
佳き妻ともども、義父母を最後まで看護してくれた。

往年の、渋い二枚目俳優、木村功になんとなく似ていて、
和服の似合う綺麗な義妹と仕事場でも遊びの場でも一緒だった。
その義妹は、9年前に、やはり肺がんで先立っている。

膀胱がんにはじまり、食道がん、肺がんを経て、前立腺のあたり?
癌と、つかず離れず暮らし始めて12年を経る夫。
『もう、癌は治る病気だよ』と、病気の先輩として語りつつ
その間、あまりにも多くの友人知人を同じ病で失ってきた。

今回の、義弟の死に、夫の悲しみは、何時に増して深い。

71歳は、まだまだ、若すぎるかもしれない。
だが、良く生きることが、良く死ぬことだという・・

家業の歴史を守り、地域のリーダーとして活躍し、
愛情にあふれた善き家庭人としての一生。
企業人としても成功したに違いない能力を家族に捧げて
良く生きて、為すべきことを為して、
満足して、義妹の元へ旅立ったと信じている。  












その時、どうする?

首都直下型大震災が来たら・・・どうする?

我が家のあたりの避難場所は、小学校。
そこまで、県道を越えて、私の徒歩で15分。
たぶん、車や商店の炎上も有るだろうし・・・行けない。

住宅地の上はF運動公園。野球場もテニス場もある。
災害時にはヘリコプターの着地点に成る場所。
近いから直ぐ行ける。
坂を上るとはいえ、道路も広く危険ではない。

行政は、小学校が満杯に成ったら二次的にF公園に行けという。
それなら・・最初からF公園に行く。
小学校には布団や毛布、水も食料も備蓄しているのだろうが、
災害直後には、何も要らない。寒ければ火を焚けば済む。


大震災が話題になれば、
【右往左往は嫌。とにかくF公園に行きましょう・・】
という積極派が多数の我が老人会。
【倒壊していなかったら・・・じっと家に居たい】
と言う、消極派。私もこっち派。


何時も思う。
命への執着は年齢や健康状態には関係ないようだ。
これも個人別。
さりながら【嫌だ、嫌だ、家に居る】と言い張れば、
行政が探し出さねばならない。大迷惑を掛けるだろう。


・・・私は・・・
孤老家庭を巡って、避難所へ誘導し
親と逸れた子供たちを叱咤激励し
呆然とする男性たちに指示を出し
無能な行政担当者と渡り合い
・・・たぶん、そうしなくてはいけないのだろうな。


覚悟しよう。
この町の住民の中では、健康で、若い方?なのだから。
守るべき弱い家族も抱えて無いのだから。
可能な限り、できることを精一杯やることを。














3月10日と、3月12日の間に・・

3月11日が来る。

実は・・10日は結婚記念日。12日は 夫の誕生日。

弥生三月・・・待ちかねた春の光に、心浮きたつ月のはず。
結婚記念日も誕生祝いも一緒に済ますのが恒例だったが
今年からは、哀しい日を挟むことに成ってしまった。

明日、11日をどう迎えるか・・いまから心が沈む。

TVは、連日特集を組んでいる。
あの時の国のリーダーたちの困惑と右往左往を知っても、
あの時の東京電力の無責任ぶりを怒ってみても、どうなる?。
過去の失敗や迷走をあげつらってみても、どうなる?
他の誰が、あれ以上の決断と指示を実行できただろうか。
その場に居た人間はみんな、それ以上でもそれ以下でもない。
悪意ある怠惰や決断は憎むが、無能は非難したくない。

リーダらしいリーダーを、仰げなかった国民の情けなさを思い知るだけ。

知らされる以上の被害の大きさと怖ろしさは、想像していたこと。
ただ・・知りたく無かったし、観たく無かった。
原発の被害の小さいことを、祈るように期待していた。
そんな国民の気分の集約されたものが、当時、国中に在ったのだ。
国民の総意が、おのずから、彼等リーダー達に反映したのだと思っている。

だから・・・今に成って、彼等を責める気には成れない。

日中事変から、太平洋戦争に至るまでの経緯を想いだす。
歴史に学べ・・・記録を活かす・・本当だろうか?
常に、想定外の突発的災害に、人間は脅かされている。
同じ状況が、同じ条件で、再現するはずもないのに、
詳細に記録を残して、深く反省して・・・どうなる?

前進あるのみ。


それよりも、一年を経ても、復興の歩みが遅いことに失望する。
打撃の大きさが広がるばかりで経済も落ち込んでいく一方だ。

この国の将来はどう成るのだろう。
未来に生きる若い人たちの将来は?


悲しみを共有して、祈るしかない11日を迎える。




春霖

 拙句   三つ

春霖の鉢に生きるや チューリップ
    
荒れ庭の 木の芽張るかや 春の雨
    
すでにもう、らしく芽吹きぬ チューリップ

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青色申告書

15日が締め切りだというのに・・
我ながら、悠々としたもの。
とにかく間に合えば良いのだから。(^_-)-☆

はてさて、過去一年間の領収書の山を月別に整理して
項目別に仕分けて記帳して集計して・・・の事務処理。

領収書は一年間の自分の生活を語ってくれる。
経済生活だけでなく、交友関係も、仕事上の起伏も、周辺の慶弔も、
生活そのものが、すべて経済に直結しているのだから当然だろうか。

無駄遣いしたとか、損したとか、そんなことは露ほども思わない。
遣ったものは遣ったもの。
その時の楽しさや嬉しさや相手の喜びやらに変換したもの。
気分やシーンまで想いださせて、日記以上に詳細に物語る。

時々、使途不明金。家計とは混ぜていないから経費のはず。??
というのも、きちんとした明細の無い領収書が在るからだ。
商店の小賢しい工夫かと不愉快だが・・
それでも、日付と値段をみながら思い返すと、だいたい判別が付く。

小さな経費もマメに記帳して、チリも積もれば山となる状態に。
自動車や、庭の手入れや、ペンキ塗りなどの大出費は減価償却に。
数年かけないと経費として落ちてくれない。


この仕事につかなかったら、
一生知らないで過ごしたであろう税金の仕組み。
税務を知るということは世の中の仕組みを知ること。


とにかく、過去一年を振り返る一週間のイベント。
少しは愉しみも見出さなくては。


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春の雷に目覚めたか、やっと蕾が付いた紅枝垂れ梅。


いずれ、逃れられない消費税の税率アップ。
総論賛成、各論反対・・・矛盾の中で今日も計算機を打つ。





70歳にして、男女、席を同じうして?

新宿【ヒルトンホテル・東京】のギャラリーでの写真展へ。
長い指導者生活のある時期を、仕事上で御世話に成った方、
K教育研究会の役員だった方のリタイアー後の御趣味が風景写真、

出展者は、我が男友達のお一人。

ギャラリーで拝見した紅葉のメタセコイアの写真。
120304_130307.jpg
友人は、昼食のために御留守。
お仲間の、美しい老婦人二人に花束を預けて会場の外へ。


男友達、もう一人。
K研究会創設の一役を担い、今日を築いた方。
歌好き同士、カラオケに誘っていただいたのを機に、
とうとうシャンソンの会の御同輩に成って頂いた。
ゴルフがお好きとあれば、我が夫と一緒に回るのもしばしば。


若い時分には夫の友人夫妻とのお付き合い。
それなりに気を張ったものだ。
リタイアー後、友人たちが次々と病没して後は・・・
我が男友達夫妻と一緒に遊ぶ・・

勿論、夫には女友達?が。
ハワイアンのサークルでは、オバサマ達に囲まれる。
そのせいか、レッスン日に備えての練習には熱が入る。
断然少ない男性陣、大事にしていただいているらしい。


そう・・義理だろうが御付き合いだろうが・・
時間と労力を割いてでも、互いの趣味を支え合う御仲間。
趣味を越えて、世間話も政治も教育も・・・喧々諤々の仲。


もう65歳過ぎたら、男も女も無い。
皆、中性化しているので、同席も居心地が良い・・・。







嗚呼、ビックリした!

今朝の雷様!!
ドーーーンと大音響!
続いて、ガラガラドッスン、ゴーって!。

【ついに来た。この世のおわり?】と思いました。

直下型大地震に脅えるこの頃です。
すっかり地鳴りとばかりに思えたのですから。

数秒後に雷とわかったものの、こんな大音響は初めて。

ノンレム睡眠中の愛猫のん太も跳び起きて
耳をそば立たせ・・
眼をまん丸にして・・
「大丈夫だよ」の飼い主の声にも脅えて、はや逃げ支度。

数分をおいて、再度の大音響・・・雷鳴。


春雷にしては、あまりに怖ろしく、何気に不安。
何か良からぬことの予兆か?と脅えます。
それなのに、二階寝室の亭主は起きてくる気配も無い。

全く、役に立たない男たち!

ノンレム睡眠中を写メした直後の雷鳴。六時前後?
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肥りすぎのお腹を、どうカットしても隠せません・・・

    
         春雷や 目覚めて疾走る 肥り猫
         雷鳴の止みて 狭庭に 春時雨
                             草笛















愛しのモンスター

  岩手、一関の友人から蔵王の写真を頂いた。
素晴らしいので、ブログに紹介させていただく。

モンスターと名付けて送られてきた。
120301_1102~01


じっと見つめていたら、娘の姿が浮かぶ。。

モンスター・・
そう、不思議な子供だった。
掴みどころもなく、やることなすこと、親の想像の外。
仕方ないので、乳幼児時代から自主自律に任すほかない。
それでも、健康、学業、心配も手数も掛けさせないまま成長。


二月下旬の寒い朝、生まれた。
『え?女の子ですか~?』廊下で夫の不満そうな声がする。
『女の子は可愛いよ~~、知らないんだね』と産科医の声。
息子と娘を産めば、責任は終り!いずれ、DNAのままと覚悟。

『あの子、うちの子では無いみたい。(^_-)-☆』母の口癖。
『宇宙人みたいね』と答える私。

要するに、躾けたり、教えたり、した記憶が無い。


・・長じて、いまだに独身。
恋が上手な我が血筋か!と思わせられたのは就職するまで。
以来、総合職の名を汚さず、男に伍して、たくましく会社勤め。
オシャレだけが愉しみか?恋人がいるのだろうか?

老親の仲を案じてか、節目節目に顔をみせる。
私が歌にずっこけようが、仕事に腐心しようが、
まずは、どこ吹く風の風情。

堂々と、静かに、青空を味方にして・・そろりと歩いている。
宇宙人はモンスターに変身・・!?

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六地蔵さまと修羅と・・

バスで、【六地蔵前】へ行く。由比ヶ浜通りに在る。

六地蔵なるものを、始めて!しっかりと観た。
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地蔵菩薩を六体並べたものを言うらしいが、そもそも地蔵って?

調べてみた。下記。
・・・現世に仏が不在となってしまうため、その間、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)を輪廻する衆生を救う菩薩であるとされる。 ・・地蔵菩薩の独自の信仰もあり、・・。今は、子供を守るとされて・・

そういえば、各地に子供のための地蔵祭りがある。


六道のどのあたりをさまよっているのだろう?現生の私。

新しい前掛けと頭巾を身につけた六体の美しいお顔。
供えられた花も御菓子も新しい。
ご近所に、日々、お守りしている篤実な方がいらっしゃるのだろう。
一礼して写メで撮らせていただいた。


そのバス停の前に、行きつけの店。
修羅からの気分一新に爪も役立つ。三月だもの!
120304_080059.jpg
一本だけ別の色にするのが流行りなので早速試してみる。
薄いピンクにしたいところだが手の肌色に合わないのでこの色。
やっぱり、見慣れないせいか不自然?
これもやってみなければ解らなかったこと。
【やってみよう!】精神だけは残っている。





御内裏様・・

御雛さまを戸棚にしまい込んだまま40年が過ぎた。

娘のために、二三回も飾っただろうか?
仕事を始めて・・忙しさの中、
母が揃えた七段飾りを、広げる手間と、その大きさにめげて、
仕舞いこんだまま・・・。婚期を逃すはずだ。(;一_一)
まだ、骨董品と言うには恥ずかしい。要するに古い物。

我が中三の孫娘には、お嫁さんのお母さんが御飾りになる。

雛飾り、お内裏様・・すなわち天皇のこと?

天皇陛下には、一両日にはご退院とのニュースに世間一般、関心も薄い。
昭和天皇の御入院の時は、逐一報告されるご病状に
マスコミも我々も、一喜一憂した記憶が在る。

世の中が変化したのだと言うほかない。


このところ、天皇陛下のお顔の変化、
前立腺の御病気の療法に女性ホルモンをお使いか?。
美智子妃殿下は、いよいよ痩せて老いて行く。
御若い時には正田家の父上にそっくり、年を経ては、母上に。

雅子さまは、お髪を幾分、短くしたかしら・・・ホッとする。
長すぎる黒髪は、なんとなく御心の異様を思わせて心配だった。
皇太子の鬢に、そこはかとなく白髪が。もう、そういう御年なのだ。
愛子様の御噂の真相は?御登校の毎日だろうか。

黒田家に嫁いで、御姿を見せないサーヤ様は御元気だろうか。
女性皇族の結婚後に、宮家を創設するや否や・・議論も有る。
一般庶民の年金が危ういとなれば、増すであろう皇室歳費も気になる。

正直なところ、御次男、礼宮のご長男が天皇位を御継ぎに成る頃、
この国に、天皇制は存在するだろうか?。と憂慮する。

その原因の一つに・・マスコミの無責任。
天皇家の実際の御姿が伝わっていない事が在る。
宮廷内での神事を司る厳しさ、御忙しさ、
国民の平安と、実り多き生産への日々の祈念。
慰問訪問ばかりで、日常のほとんどが、伝わっていない。
もう一つは・・教育現場。
天皇制の歴史と存在の意義が教えられているか?の疑念。

芸能界と同じレベルでの、興味の対象となるしかないとするなら
一番に、宮内庁の広報担当の怠慢が問われるだろう。
海外を観るまでもなく、ヒエラルキーへの意識の激変が始まっている。
政府を含め宮内庁あたりは察知しているだろうか?
皇室を形成する方々のほうが敏感なご様子。

各殿下、妃殿下の【個人的魅力】に頼って居るだけの現状。
・・とまあ、雛の節句を期に、微妙な話題。








気分一新


・・・空は晴れても心は闇だ~・・
なんて台詞が突然浮かぶ。


閏年の特日、昨日の29日を、なぜか雪が清めて
晴天の清々しい朝を迎えた。

う~~ん、三月は辛い。
去年のあの日を迎える三月。


それでなくても、例年、三月は・・・
税金の申告や、卒業、退会・・と涙の月。


いかんいかん、気分一新!
テンプレートを変更して・・衣替え。
あまりに機械的だと、文章も、無機質になるような気がする。
かと言って・・これも曖昧模糊としているかな~~。

夢のまた夢、何時の日か
五月を彩る矢車菊をモチーフに!

 
CentaureaCyanus-bloem-kl_20120301090543.jpg

この蒼が好き。五月の空!。
 



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