どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

都心へ・・・

銀座を突っ切って、その先、【月島】まで所用で行きました。
古き良き・・貧しかった昭和初期の、小説の舞台にもなる下町。
今は、もう、江戸情緒残る街?とは言えません。
林立する高層ビルと高速道路・・隅田川に懸る鉄製のアーチ橋・・
むしろ無表情な街に成りかかっています。

都心は、あっけないほど、車も人出も少なくて・・・
むしろ、がら~~んとしています。
バブル期に仕上がった都心のビル街は贅沢で重厚です。
まして人影も車も少ないとなれば、なかなか美しい街並み。
諸所に施された新緑が素晴らしかったです。特に、ケヤキ並木が。

スカイツリー・・見えたのでしょうが、あえて捜しませんでした。
あまり興味が無いのです。
昔人間なので、東京タワーに愛着が在ります。(;一_一)


さて、用事が済んだあとは定番のホテル・オークラ、別館のテラスにて昼食。
贅沢のようですが、駐車料金など考えると安上がりなのですよ。
サンドイッチとカニピラフを二人でシェアーしてコーヒー。
宿泊客は多いと見えて、丁度良いぐらいの御客様の数。

帰路は・・・要するに下りになるので行楽へむかうのか少々混み合います。
なにより、江の島周辺の大混雑に面食らいました。
つい寄り道に海岸道路を選んだのが大間違いときづいたものの、
抜け出ることもかなわず
江の島から家まで10っ分のところが45分!。

そうでした!此処ら辺は、立派な行楽地だったんですよね!

チューリップ、今日、見事に開きましたよ。
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伸びすぎた花の下は適当にカットして・・・

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少女たち・・

中学生二年までは女児のほうが、何事にも達者。
体格も良い。

幼児期の女児は、おませで賢い。生活力も驚くほど在る。
小学校低学年期は一段と落ち着いて、要領も呑み込みも速い。
この時期が、女児にとっては学力を涵養する大切な時期。
幼、低学年期にまずは学力優秀に育てる・・
あとは、全て、自分で向上して行く。

古人も、その優秀さに気付いておればこそ
【女らしく、大人しく、控えめに・・】と抑え続けたのだから。

ホウチャクソウ・・・宝鐸草

草の持つ逞しさは・・女児に似ている?


中・高校生期からは、すでに一人前の女性とみなすべきだろう。
【お母さんの言いなりで・・云々】と恨みがましく反抗したり
同性の母親への鋭い批判も、軽く受け流しておけば良い。
いずれは、恋愛に躓かないようにと願う親との確執も生じて来る。
理性的に導く必要が在るかもしれないが・・無理だろうか?

それでも、女児育てには、あまり失敗は無い。
在るとすれば・・・理不尽に出会う【不運】だけ。
幸運を願いつつ、可愛がるだけで充分、いつの間にか立派に育つ。

なにしろ、【不肖の息子】は居ても不肖の娘は居無いのだから。

なにより、女児は、また次の世代を産み育てる重責を担っている。
目の中に入れても痛くない孫を抱かせてくれる娘たち・・
もう、それだけで、育てがいがあるというもの・・・(#^.^#)

 

【親】と言う字は木の上に立って見ている姿だそうだ。

















雨上がりに・・

ぐずぐずと雨模様が続く。五月に入ろうかと言うのに・・・
つかのま、雨が上がれば、草ぬきのチャンスとばかりに庭に出る。


伸び過ぎのチューリップ!

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ほったらかしの鉢だから、何を植えこんだかも定かでない。
へ~~~っと、驚きつつ次の花を期待する。


海老根蘭

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植えた覚えがない・・・そういえば、亡父が・・?
手前の葉はホタルブクロ。

草叢・・

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下から、カタバミ、ホタルブクロ、海老根、ホウチャクソウ・・
この春はホタルブクロが貧相だった。
その分、海老根が復活したのかもしれない。



見上げれば、咲き初めるはずの藤は全滅。新芽は出ているが花芽はゼロ。
刈り込み過ぎたか・・・枯れる前兆か・・淋しい。


植物の世界も長い月日の間に変遷していく・・
気候に合わせ、場所に沿って、・・・適者のみ残る。
こんなに小さな場所にも自然の摂理が働いているのだ。








少年たち・・・

男児を育てるのは女児に比べてはるかに難しい。

顔貌は勿論のこと、身体の特徴、
性格や才能などの資質の特徴、
それぞれが、女児に比べて強烈に出る。
良いにつけ、悪いにつけ、強くその特徴が表出する。

そのうえ、心身の発達が、女児より遅い。
病にも罹りやすく、抵抗力が少ない。

私の観察では、男児は繊細で脆く、脆弱でさえある。

それなのに、親を含めて周囲は常に、
男児に対してあらゆるツヨサを求める。
曰く【泣くな!、負けるな!、くじけるな!、甘えるな!etc!】。

もともと、生まれつき脆弱だからこそ、
『強く成れ!』と叱咤激励したのだろう。
そのうえ、男児には求めるばかり、女児には与えるばかり・・
世界中の伝統的な子育ての歴史なのだろう。


少年による過失や無謀による犯罪がニュースに成るたびに思う。
『切ない。哀れだ・・・』その愚かさ加減も含めて、怒りより悲しみを覚える。

しでかした事実は許されるものではない。
それでも・・取り巻く世間がもう少し、もう少し、
男児はヨワイと認識して
配慮を重ね、大切に育てていたら・・と嘆く。


何と言っても、男児は長じて、或る時は戦い、経済活動の中心となり
家を守り、国を救い 社会を潤す、大切な宝物!。


『最近は女の方が優秀だ・・』などと、のんびり構えていないで
物資的に豊かで、平和が続く今の世だからこそ
男児の育成に、その差ではなく、その違いを認識して、
国を挙げて、配慮すべきだ。。。。
男児の教育法を真剣に取り上げてみたいと切に思う。

私自身、教室においては、
女児5人分の配慮を一人の男児に注ぐのが常の学習日なのだ。

無事、育て上げた男児の、頼もしく優しく・・その社会性にあって、
女児の及ぶところではない・・・は過言だろうか?

女児の素晴らしさは、また、別のところに在る。
ただ、今の時代・・総じて、社会に父性が希薄に成った今、
男児が、育てにくいことは事実だと思う。
私の独断であり、偏見かもしれないが・・・

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   いちおう・・男の子で~す。






報告・・やっぱり・・

ご訪問いただく皆様にお礼とご報告をしなくてばなりません。
たくさんの御心配や、アドヴァイスを支えにして、
差し迫った予定行事をなんとか無事こなしてまいりました。
本当に、有りがとうございました。心からお礼申し上げます。

やっと、そうです、やっと、昨日、近くの総合病院、整形外科へ。
早朝ながら案の定大混雑の病院。二時間待ちでした。
さて・・優しげな外科医師は、レントゲン写真を診て、
「ああ、大丈夫だね・・・アレッ?此処は?・・」
というわけで、折れていました。縦に。ヒビレベルで。

左足、薬指の付け根から薄く筋がはいっていました。
サポーターいうか、5c×3cぐらいの、固まる不思議な布で支えられて
包帯でぐるぐる巻きにされました。

サポーターの端っこが隣の指に触って・・痛くて歩けません。
さんざ、あれこれ直して頂いて・・『大丈夫です』と笑顔で繕って・・
帰宅してから適当にキッチンバサミで細工、やっと歩けるようにしました。

午後から歌のレッスン。
練習もしないまま、落ち込んだ気分。勿論、唄う気分では無い。
でも、仲間も先生も、頓着なし。関心も同情も無い。
おしゃべりタイムにも興が乗らず・・・・ピョコタンピョコタンと帰宅。

自分の不注意とその後の放置と怠慢が招いたとはいえ、
何かの予兆?。何かの示唆?
偶然はありえない。因果応報?

いつも強がっていながら、いざとなれば、周囲に甘える自分。
なおさら落ち込みました。(ーー゛)


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肉球など触らせてもらって・・・癒されます。













八重桜・・2

日曜日は義弟の四十九日。納骨の日。
上野、寛永寺へと出向く。

思いがけず、素晴らしい八重桜に迎えられた。
周囲には、八重桜を守るように葉桜繁る大きな木。

この寺には何度来ただろうか・・・
舅姑、義妹、それぞれの法要に何度も何度も伺ったが
桜の季節にはついぞ来たことが無かったのだ。

門前・・・
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根本中堂・・徳川家の菩提寺、葵の紋が其処此処に打ってある。
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枝垂れている。
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幼稚園を併設しているので園バスやママチャリ。
せっかくの前庭も、寺院運営の安定のためには・・?

寛永寺の霊園で納骨式が終ればお食事。
根岸にある由緒ある豆腐料理の店【笹乃雪】にて。
本当に、まったく、豆腐づくしの品々。。

義弟の思い出から終戦直後の話に・・・
そして、あの顔この顔の、誰それの孫?息子?嫁?と確認作業。

それでも行儀のよい孫たちは文句も言わず機嫌良くしている。
バ~バの御褒美は谷中墓地の入り口にある有名パテシエの店のケーキ。

上野、谷中、根岸、日暮里、鴬谷・・諸所に八重桜・・
江戸情緒を残しているとは言い難いが、それぞれの地名も懐かしい。

来年、一周忌もまた・・さしづめ、【八重桜の忌】。。









八重桜・・

西行法師・・
   願はくは 花の下にて春死なん そも如月の望月のころ・・・

有名な歌とは言え、そうそう願いどおりに天国には行けまい。
母・・継母・・は、見事に、四月十五日に召された。
それも・・鎌倉、梶原山の八重桜を友人と観に行って、その帰路に転び、
入院して、翌朝5時・・朝の検温時には亡くなっていた。77歳の春。

     ・・・

そうでなくても、八重桜にはさしたる興趣をおぼえずに過ごしていたのだが
土曜日の朝、思わぬところ、片瀬山住宅地内で素晴らしい八重桜に出会った。

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住宅地の外れ、おそらく散歩道として、整備したもの?。
あるいは、ゴルフ場跡地だったというから・・何番ホールかへの小道?


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花房の大きく豊かな姿に、一遍で八重桜ファンに。
年齢のせいかな? 豪華なものを愛でる心境になっている・・





わさび・・・山葵

御殿場に行った。
コンサートの打ち上げを兼ねてのドライブ。

参加者は11名。
「今日は打ち上げだから」
「今日こそ、外科に行くのじゃなかったのか?」
「でも、約束だから・・・」

黙って見送ってくれた夫。
彼はこんな時やあんな時、いつでも私の決定を黙認する。

確かに、行かなくても済むのだ。
医者に行くと言えば、誰もが納得してくれるはず。
でも、幹事さんが、レストランのキャンセルをするのに面倒だろう。
行くと言った人が来なければ、幾分、皆さんの気が削がれるだろう。
『行きましょうよ!』と強く勧めた新人会員さんへの責任も在る。

私の勝手な気遣いにすぎないと重々解っている。
でも、【約束は守ろう】・・という気分が大きく広がる。

車で二時間半、御殿場の奥、富士山の裾野の入り口に在るプチホテル。
いくらか高地なのか、涼しさに桜が未だ満開の状態。
おもわぬお花見をまた愉しめた。
ランチのあとは、直ぐ近くのわさび屋さんでお土産を購入。

山葵の花。葉と茎を三杯酢で漬けた瓶詰め。
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甘酸っぱいなかに、ピリリと辛み。ご飯が進み過ぎそう。


帰路は、御殿場のアウトレットへ寄り道。
私はほとんどをベンチやキャフェで過ごす。
それでも、キャフェの隣の三宅一生のシャツを二枚購入。
それぞれ、大量のお買い物を抱えた仲間と、楽しく家路へ。

おまけ・・・鎌倉に入ってからの安心感から、だれともなく
「ラーメン、食べた~い!」と異口同音。(#^.^#)
同乗の4人でラーメンを食べて・・・満足満足。

とにもかくにも、足の悪さで仲間に気を使わせないようにと
行く先々での配慮はしたつもり。

さりながら・・・腫れあがった足を見つめながら
・・・一種の自己嫌悪を覚える。

なにも、無理して行かなくても良かったのだ。
外科に行くべきだった!
自分が居ようが居まいが、さしたることも無い。
人様は、他人にそんな深い想いを掛けないものだよ・・・と。

距離感のコントロールを失った愚行?。
結局は、自分の気持ちをすっきりさせたいがため?。
余計な自己満足にすぎない?

愉しさの中に、ピリリと辛みのある一日。




馬酔木の花・・



目だたないけど・・必ず目を引く。
馬酔木という和名が印象的だからだ。

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馬が食すると酔ったようにフラフラするらしい。
じゃあ、猫は?・・食べないから不明・・・

そうじゃなくても酔生夢死状態!のん太
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オレンジ色の首輪、昨夜の自由散歩で無くしたらしい。
間の抜けた締まらない顔で戻ってきた。

猫の首輪は伸縮が利かないと、いけないらしい。
擦り抜ける折りに、もしも、ひっかけると、首が閉まるそうだ。

ゴムテープ製でゆるめに付けていたから・・
何処かのお宅の垣根に脱げたまま残っているかも?
困った・・・(;一_一)




  

【昼下がりのコンサート】終了。



なんとか、無事、御務めを果たしました。
なんといっても、トップバッターにはプレッシャーがかかります。
開会の御挨拶をして、集中しきれないうちに直ぐに歌うという御役目。
そのうえ、トップがコケると連鎖反応が起きかねないと言われるし・・

今朝まで歌い方、曲想に悩んでいました。
昨日入れたテープ・・レッスンの録音・・を聴いて
「こりゃ、強すぎ!もっと、静かな深い気持ちで歌わなくては・・」
直前の悟りながら・・・そうと決めたら、すっかり落ち着いてきました。

そういうわけで、私らしく、少々甘いけどしっとり歌えた様な気がします。
自己満足ですからあてにはなりません。お客様は?先生は?
でも、要するに自分の趣味です。
好きなように唄わせていただいて、寛容な御客様に聴いていただけて
本当に感謝感謝の気持ちでいっぱいです。


たぶん、来週のレッスンからは巴里祭の歌に入るのでしょう。
7月13日、13日の金曜日に向けて・・・・


昨日、横浜にて。
ホテル・モントレの前庭に【シャクナゲ】を見つけました。
桜ばかりに見とれていたら・・・シャクナゲの季節でもあったのですね。


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そうそう・・・足はピョコタン、ピョコタンしながらも
ライトが当たる間は、しっかり立てました。
「足、大丈夫?」と直ぐに心配して訊いてくれたのは
堀陽子先生と、我が夫、の二人・・・シアワセ・・(#^.^#)


  







写真・・【帰り来ぬ青春】

写真撮影の腕前を上げたいと思う。
精度の高い、高価なカメラが、まずは、必要?。
いやいや、其処まで本気では無い。
ただ・・写メではどうもピントが外れる。
接写も不能だし、ズームも利かない。
撮影専門の・・ようするに【カメラ】デジカメで十分なのだが。。
機種を決めかねているのと、面倒なのと・・
写メの手軽さに甘えて現在に至っている。


この作品のような優れた写真には、機器云々以上に
対象を選ぶセンス、あるいはアングルを決めるセンスが必要なのだろう。
これは絵心というもの?
其処に、なお、瞬間という制約も有る・・・


夕暮れの富士山の写真、息子の学校のPTA仲間、阿部様撮影。
春の鎌倉の海と富士山と鳶。

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この方の鳥のとらえかた・・風景の中の鳥が、いつも魅力的なのだが
昨日、メールで送って頂くなり吃驚。偶然とはいえ・・・

  ♪過ぎた昔よ・・・
   ・・・
  ♪風のように戯れてた、鳥のように空を飛んだ、
      今は・・・飛べない鳥、折れた翼・・
  ♪砂の城を波が洗い、崩れ落ちた虚しい夢・・
  ♪去った恋よ!、去った友よ!
      今は、独り、海辺に立ち
  ♪別れ告げる、過ぎた日の思い出・・・

明日唄う【帰り来ぬ青春♪】の一節と重なる・・・。













桜・・・・雪姫

 花散らしの雨がたっぷり降って・・今朝7時。

慌てて笛田公園の雪姫(私が勝手に名付けた大島桜の大木)を観にいきました。
足が痛いので・・・車で・・・

ああ・・あ、やっぱり、遅かったです。

それでも見上げれば大きく枝を広げています。
花も・・まだまだ、付いています。雨風に耐えた神々しい姿。
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携帯を構えていると
「あら、もう遅いですよ。一昨日来なくては。素晴らしかったわよ!」
犬の散歩中の婦人が笑いかけてきました。
「いや~、その頃、足を痛めていましてね・・ボソボソ」

【一昨日(おととい)、来やがれッ!】
川柳クイズや謎かけクイズの台詞が頭をかすめました。(^^ゞ


グラウンドの向こうに広がるのが雪姫とその御つきの桜達・・120415_073056.jpg


市の清掃員が 散り敷いて雨にぬれた花弁を集めていました。
まだ7時だというのに・・・・お疲れ様です。

去年も10日のブログに桜のこと・・花に嵐と書きました。
震災のショックから立ち直らないままの記事。

今年は、無事に、この大木の桜、雪姫に逢えました。



 









証人喚問

AIJ投資顧問事件への証人喚問TV中継。
虚偽資料で投資家を騙し、
巨額の資金を集め全て煙と為した詐欺まがい行為への喚問。

浅川社長のしれっとした態度。
【一生懸命やったという記憶しかない】
一生懸命やるのは当たり前、配当率のごまかしが許されるはずもない。
数億と言う報酬も【多いか少ないかは、考えよう】だと!

三人目の・・元社会保険庁OBだったという石山コンサルタント。
社会保険庁と聴くだけでも腹立たしいのだが・・・
職権乱用、企業AIJとの癒着、年金団体の投資先誘導・・
【資料を提示するだけ。決めたのは年金基金団体の幹部】
【AIJの数字を信じていた。こっちが被害者】とシラを切る。

これはもう、罪!意図していようがいなかろうが罪だ。

本人たちの煮え切らない返事とぼんやりしたたたずまい。
頭が悪いんだと思ったけどとんでもない。
言質を取られないための、のらりくらり・・オトボケの最たるもの。
実に巧妙で頭が良い。
愚かしさを前面に出しての恥知らず。開き直り。

それに比べて質問する議員たちの突っ込みの緩さと言ったら!

ロッキード事件の時の証人喚問に在った緊張感が全くない。
当時の登場人物と比べると、だれもかれも小粒。
実業家の貫禄も無ければ、政治家の迫力も無い。


滑稽だったのは会議場に居る議員たちの、それぞれの表情。
TVカメラを意識して、しきりに送るカメラ目線。
質問者の丁度後ろの席を占めている議員などは
眠くて眠くて・・・必死で堪えている表情のおかしなことったらない。
喚問のやり取りよりも、そっちが気に成って迷惑千万。

選挙区の有権者へのアピールなのだろう。
「こうやって、出席してま~~す」とのアピール?
物欲しげな表情の露出は、かえって失笑を買うというもの。




打ち上げ失敗に終わったとはいえ、北朝鮮ミサイルへの無策。
京都の7人死亡という大惨事。
煉炭による自殺偽装殺人。
生活保護費詐収一家の四年生男児の行方不明。



せっかくの桜ウイーク・・・・嘆かわしいことばかりだ。

zzzz・・ソファの背で・・・
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イタタタ・・・・!!

 台所で、何をどうしたのか、
思い切り、足の小指をぶつけてしまった。
イテ~~~ツ!
一瞬、ひるんだが、なにはともあれ・・やりかけの料理に向かう。

夕食も終って・・落ち着いて足の小指を観察する。
まずは、骨折はしていない?。とりあえず湿布パッドを貼る。
痛いな~~。御風呂に入ると、温まって、また痛む。

翌朝、指の下6cm四方が黒ずんでいる・・内出血?
痛くて靴が履けない。教室まで左足を引きずって歩く。

教室の庭に見つけた日本タンポポ
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指導中はすっかり忘れて・・教室内を飛び歩いて・・・


今朝・・・まだ黒ずんでいて腫れも出てきた。
あれれ・・来週のコンサート、パンプスが履けないかも?
勿論、さっそうとは歩けない。ぴょコタンぴょコタンと歩く?。

八重咲きのラッパ水仙。
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「転ばない」が最重要事項だったのに、まさか、ぶつけるとは。
老化では無く、これは、我が性格、おっちょこちょいが所以。

それにしても、怪我発生頻度が高い場所は台所だということは確か。





地震・・・2



マグニチュード9レベルの地震が来るという。
日本中どこに居たって無事な場所は無い。
沖縄、石垣島だって、テポドンが来る?

地震、津波に備えろという。
そう警鐘を鳴らしながら原子力発電所を再稼働するという。

事が起きたとして、再興への意欲もお金もエネルギーも、
いくら絞っても出てこないと自覚する。

『大丈夫。あの戦後の貧困と混乱から立ち直ったじゃないか』と夫。
『時代が違うよ。個人主義の徹底は復興を遅らせるに違いない』と私。

ええい、面倒!
もう、思い残すことも無い。成るように成るさ!

さんざん、良い思いをしてきたのだし、これから先は、ろくなことも無さそう。
瓦礫の下になろうとも、地割れに挟まれようとも、海の藻屑となろうとも・・
覚悟の上、成るように成るさ!

そんな世迷事を歌仲間と話の種にしていたら、
『お義母さんはそれで満足でしょうが、私たちはまだ良い思いをしていないんです。』
お嫁さんに、そう言われてしまったと、同輩がつぶやく。

確かにね。申し訳ありませんとしか言いようがない。

月に一度のシャンソンの勉強会は【昼下がりのコンサート】のリハーサル。
プログラムによれば、御挨拶をして・・すぐ歌うトップバッター。
落ち付かないままのスタートは、正直辛い。
次に二人でコーラス。これも、まったく曲想がちがう歌。
短い前奏に乗りきれず・・・まだまだ未熟だと悟る。
誰のせいでもない。自分との戦い。

衣装は、今回は御挨拶も有るので奥様ルック。無題

清水舞台から飛び降りてのレオナールのブラウスとカーデガン。
カーデガンは、はらりと羽織ってみようかと思っている・・・


さてさて・・地震も来るしコンサートも来る。
忙しい忙しいと言っていれば、否応なしに時が過ぎて行く。
どうぞ、このまま、巨大地震なんぞ来ませんように・・




  







桜・・

 

御近所の桜。春爛漫です。
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入り込んで真下から見上げました。
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今日は敬老会。
町内会館のそばの桜木の見事なこと!おもわず写メにて。

本日は町内にお住いの歴史の元教授から【浦島太郎】伝説をお聴きする。
メモを採ったり資料を読んだり・・・なんだか学生気分の50っぷん。
明快な口跡と豊かな内容は、とても85歳の方の御話とはおもえない。

それから・・・童謡の合唱。若い先生のピアノ伴奏と指導。
ゆりかごの歌、汽車、汽車ぽッぽ、七つの子・・・
あえて、合唱部分を多くして・・ボケ防止のためとか?

桜に浦島太郎に童謡・・・幸せな午前中です。




 

鎌倉まつり・・パレード

 

「たまには、段葛の桜でも観に・・?」と提案、
意外と直ぐに同意した夫と連れだって鎌倉駅に向かいました。

常盤口に来た神奈中バスはすでに満員状態で吃驚!。

なるほど・・・今日は【鎌倉まつり】の初日でした。
パレードが来るということでバスは【六地蔵】でストップしたきり動きません。
それでは、此処で降りましょうと、乗客は殆ど下車。

【下馬四つ角】で、次から次に来るパレードを見物。
海岸方面から八幡様まで行くのでしょう。

ミス鎌倉の人力車、武者行列、稚児行列、各中学校のブラスバンド
ボーイスカート、ガールスカート、各町内の山車やら御はやし、
よさこい踊り、鎌倉音頭踊り・・・R校正会の太鼓踊り、・・
コンセプトの統一は無さそう、様々なグループのパレードが続きます。

【下馬四つ角】はお巡りさんの大忙し。
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御目当ての【段葛の桜】は・・まだまだでした。
左側の道路を通るパレードを観る人であふれています。
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もう一つの…実は本命のお目あて、お気に入りのバームクーヘンを買って、Uターン、
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三井信託銀行の数軒先、八幡宮手前のケーキ屋さん、オヴァール。
しっとりとして卵の風味が濃くて手頃の大きさ。二人分サイズ

小町通りに入り、細い路地を抜けて線路際に出ます。
夜は居酒屋に成る静かな店で御刺身定食を頂き、一息付きました。
御味噌汁にかぼちゃの煮つけが付いて1050円也で大満足。

駅北口、紀伊国屋前、市役所横からミニバスで・・・常盤口に戻ります。
このバスがギューギュー詰め・・・ほんと、久しぶりの満員バス!

想いもかけず出会った、初めての【鎌倉まつり】
こうなると、15日の流鏑馬も、是非、視てみたいと思っています。



 








筍ご飯

スーパーに筍が並んでいた!
早速、【筍ご飯とカツオのタタキ】のメニューに決める。

買い物を済ませて帰宅すると
孫娘の高校入学式を済ませた息子一家が来ていた。

冷蔵庫中の食料の点検にかかる。
タケノコご飯
カツオのタタキ、イカの細作り、
老夫婦二人のための贅沢な?ステーキも提供。
それから・・ホタルイカの酢味噌和え。
御嫁さんの好きなコンニャクのピリ辛炒め。

とにかく食べ盛りの孫二人。
写メで撮る暇もあらばこそ、食卓上はあっという間にカラ。
よほど式典で疲れたか空腹だったか・・・素早く作るだけが得意のバ~バ料理。
屈託なく【美味しい】【美味しかった】と口々に言ってくれる。

店屋物で済ますより、
あるいは外食をするより
何よりの入学祝いができたと、自己満足!。

帰りしなに必ず仏壇に線香を上げる息子の律義さは、何処から来たのだろう。
我が継母が作ってくれた習慣と想いが我が息子に脈々と繋がっている。
・・・・嬉しいことの一つだ。

家風は、その家の主婦が作るのだとしみじみ思う。
一応は私も主婦・・・新しい私の家風を作り得ただろうか?

さて、年に一度のタケノコご飯のつもりだったが
良いタケノコがあったら、また作ろう・・。








地震・・

切迫している問題は地震と津波。
為す術が無いから、みんな黙っているしかない。

くわしいデータによる確率の算出・・なるほど。
地震のメカニズムの解明・・なるほど。
予想される大規模な被害・・なるほど。

K研究会本部からの指示がFAXで届く。
【予報が出たら、教室はお休みにする】
当たり前田のクラッカー!
【学習中に発令されたら、指定の避難所に生徒を連れて・・云々】
地震予報は、余りに直前過ぎて、逃げる暇なんて有ろうはずもない。

肝心の、学習中に来たら・・そう!室内一杯生徒たちが居たら・・?
その際の指示は【ムムム・・・】無い。こちらにお任せということ。
どうしようもないらしい。お手上げなのだろう?!

で?私はどうする?
お預かりしているお子様たちを守りきれる?

万万が一の災難がお子様に在ったとき、
まさか保護者の方が私を責めないとは信じているが
法的な解決は、およそ、最後のこと、
自責の念は私を責め続けるだろう。
「ああすれば・・・こうすれば・・・」と。

では、生徒さん達の命の前に私は自分を投げ出せるだろうか?
其れだけの体力と精神力を持っている自分だろうか?
すでに、今ですら、学習日が来るたびに、抱え切れない不安がよぎる。
『そんなこと言ってたら、何もできない・・』と本部役員はいうのだろうか。


見回せば、日本中が、なんとかなる。どうにかなる。
根拠のない希望的観測に縋って、為す術もないまま、日が過ぎて行く・・


きっと大丈夫だよ、とばかり惰眠をむさぼる。









週刊誌

班目春樹、前の原子力安全委員長のガーデニング姿
   (高額な退職金待ちの長期病欠?)

天皇陛下の御病情、その後、
   (本当の御病名は?)

雅子さま、愛子様の相変わらずのご様子
   (そろそろ・・国民も【困った嫁】気分?)

民主党政権の迷走ぶり
   (野田さん、結構粘り腰。顔つきも変わってきた?。)

橋下市長の維新塾への疑問
   (ホンマモン?。石原都知事も今更?)


ほんの暇潰し、とりあえず買った週刊誌のページを探る。
(  )内は私のボヤキ・・・ヤダヤダ!!。


週刊誌といえ、買った以上は、せめて、随筆やコラム、書評・・
目を通して愉しんでいたものだが、それすら、読むべきものは無い。
殆ど、途中で投げだす・・・

目が悪いのか
読みとおす根性が無くなったのか
老化の挙句、活字大好き人間を落第したか。

そうじゃないな、どうも感性に【ズレ】が生じたに違いない。
政治記者、コラムニスト、批評家、彼等の感性に同感も共感もしない。
・・・というか、何だか書いてあることが意味不明なのだ。

情けないと思うか、当然と思うか、馬鹿らしいと思うか・・
う~~~ん、!!( 一一)






ムスカリ・・

 
大好きな青い花・・ムスカリ
やっと、やっと、咲きだしています。
赤いのはシャクヤクの芽です。
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ムスカリとラッパ水仙
球根をヨガの友人から頂いて・・
そのまま、シャクヤクやら、クリスマスローズの足元に埋めておりました。

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植物は本当に律義で正直。
黙ったまま、温度と光に反応して命を咲かせてくれます。
貧相な庭に、ひととき、花が色を添えてくれた四月五日、朝9時です。


 

再びの三渓園・・・御花見

昨日の大嵐がウソのように・・・陳腐な表現にて・・晴れた美空!

約束通り、シャンソンの友人と、四人で車で三渓園へ御花見に。
まだ七分咲きだったけど素晴らしい花見が出来ました。

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三渓園を出て、山手通りを走ればイギリス館、フェリス女学院、外人墓地まで。
遠くランドマークを望んで・・・。
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横浜バーニーズのイタリアンで遅いランチ。
いつも美味しいのは承知でしたが、お安いのに今更ながら吃驚。
前菜+スパゲッティー+スパークリングワイン。計1500円!

で一杯の横浜を堪能しました。






四月一日は・・


鎌倉市 山崎山 昌清院 
菩提寺と言うか、父母の眠る小さな山寺。臨済宗円覚寺派。
主は、普段、円覚寺の奥の塔頭、如意庵にお住まいだ。

無人の寺なのだが、掃除も行き届き、気持ち良い。
観光寺ではないから、訪れる人も少ない。
それでも、たくさんの花々が咲く。

椿の盛りだった。
藪椿もあるが、見事な園芸種、紅白の二種。
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足元には、もう蕗も、文字通りトウが立って・・・・
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お彼岸も、とうに過ぎて・・四月一日の墓参り
先月末の義弟の葬儀の直後は、その気分になれず、
やっと今日、静かにご先祖様にお礼を告げつつ、香花をお供えした。

四月一日は亡き母の誕生日。大正九年生まれ。
一日でも早く婚期を迎えさせようと、無理算段の早生まれだとか。
『まだ幼いのに学校に入れて』と、少々親を恨んでもいたっけ。
心身ともに正しく御洒落で、思想的には大正モダニズム。
賢く優しく・・・手芸が得意で・・芸事に励み・・常に毅然として・・

エイプリル・フールがバースデイだと、自他ともに揶揄しながらも、
素敵な継母だった。。。



 



 

真央ちゃ~~ん

6位・・・?
TVを見逃して・・ニュースで知ったのが6位!。

真央ちゃん、どうした?


母上の死から立ち直ったと思ったのは甘かったかな。
あの若さなら、母親の死はかなりのショック。
一、二年は休養しても当然の事態。
キム・ヨナへの賢い処遇を学ぶべきだったのではないかしら?

スケート連盟の思惑や、マスコミの要請や、
彼女自身のプライドや・・・
健気な強さを前面に出す無理が、ついに、綻びたに違いない。

私の周り・・
意外と真央ちゃんファンが少ない。
曰く、綺麗ぶっている、良い子ぶりっ子・・とか。
夫など、「駄目だ!」の一言。
まあ、大きな期待を寄せたからこその反動でしょうか?

でもさ、あの日本女性らしい美しい容姿は稀有な存在。
すらりと伸びたしなやかな肢体、瓜実顔に切れ長な眼、
其れだけで・・・・満点!そう、ソメイヨシノ桜のよう!
美しい存在はそれだけで意義が在ると思いませんか?

スランプを抜け出して必ずや頂点に立つ日が来ますように。



箱入りムスコ。飼い主自慢の美猫!?
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本日は実写にて・・・平成24年、四月二日ののん太。


のん太・雄・4才・8kg!



やっと、四月に成った。

野良猫が友人の家のテラスに産んだ仔猫を貰ったのは春の温かい日、
4年間の溺愛の果てというか無責任の果てというか・・・
巨大猫、のん太

無題

【猫は犬にあらず・・・!♪】
ミュージカル【キャッツ】のなかで、猫たちが大合唱。

されど、我が愛猫、のん太は犬に近い・・・
呼べば返事するし、
帰宅を外で待っているのか、
何処かから突然現れて、玄関まで先導する。
「餌を頂戴!」
「ドアを開けて!」
「もう寝よう!」
「抱っこして!」
「行かないで」
ニャアニャアと、良くしゃべる。大きな瞳で見つめる。
スリスリする。甘噛みする。手で引っ張る。とにかく、つきまとう。
これはもう・・・犬の性格そのものじゃないか。

かと言って、犬のように従順ではない。、
我儘で自分勝手で気まぐれで・・・まさしく猫!。
全く、手の焼ける【犬のような猫】と化している!

猫がごときに、振り回されて、自慢にもならないが
若い命の持つパワーに、しみじみ感じ入る次第。











  
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