どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

草抜き



4時から5時にかけて、目覚めてしまう。

もう充分明るいから、庭に出て草抜きでもするほかない。

腰をおろして、小さな小さな草を次々と抜くことにした。

狭い庭を席巻する雑草にも変遷がある。

今年はやけにカタバミが多い。

そこらじゅうにカタバミが広がっている。

植木鉢の中にまで、入り込んでいる。

これがなかなか根絶やしにしにくい。

細い茎と根が、掴みどころなくて・・・

無題

さて、今朝は、庭木の剪定にも手を出す。

まずは、月桂樹から。3mを優に超す高さ。

息子が学校から貰って来た何かの記念樹。

伸びた若木を剪定するそばから、庭一杯に良い香り。

葉を乾燥させれば、いわゆる香草ローリエになるのだろう。

シチューやカレールー、マリネには、そのまま生の葉っぱを入れている。

それから・・サツキやピラカンサや・・・雑木にも手を出す。

庭が、いかにも小ざっぱりした。

夫が、『おーい、床屋に行くゾ~』と言っている。(#^.^#)

六月・・・いよいよ草木の繁茂期を迎える。季語は万緑!
 








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辞めるのを止める・・

仕事仲間のはなし。
『先生、私、辞めるの止めました!、これからもよろしくね』と電話。
理由は・・・・事務局の対応に在るらしい。同時に、引き継ぎ者の浅慮?


この春いらい、藤沢管轄地域を背負って立つような指導者のリタイアーが続く。
理由は・・・加齢だったり、独立だったり、第二の人生へのけじめだったり。
そのうちのお一方からの電話だった。

誰しも、始めたことはいつかは辞めざるを得ない。
でも、最後の引き金を引くのは、理屈では無い。
もっと、何か情緒的な衝動だろう。

だからこそ、辞意を漏らしたときの対応が実に大切だと想うのだ。
「そうですか、さ、では次の方」的な、事務的な態度はいかにも拙い。

ウソでも引きとめんかいな!

数十年にわたり、ロイヤリテイー40パーセントの納入金に耐え
研究会本部を支え、在りていに言えば社員のお給料を払い、
地域に【公文式】の名を広め高めてきたのだ・・・。

さあ、次の方・・とばかりに、後継者ばかりに関心を向け、
全力でサポートしていくらしい。
企業としては当たり前かもしれないが・・
それじゃあ、余りに事務的すぎやあしませんか?

まずは、退職する指導者に充分の礼を尽くして後、
次の人への手当を開始するべきだろうに。


本部は『そうじゃない』と言うかもしれないが・・・
実際、当事者がそう感じて、悲しみと怒りを持っているなら、
それが事実だと言うほかない。

リタイヤーする指導者に、長年の労が報われたと思わせてこその仕事。
残念ながら・・・この辺りがまだ不足らしい。


『辞めるの止めた!』という嬉しい電話が昨日入った。
そうそう・・・『辞めるの止めましょう・・・』



恥ずかしい!

【次長課長】の、河本君の母親の、生活保護費受給が判明。
バッシングされている。

不正では無いとしても、まあ、呆れますよね・・・
ニュースを聴いているだけでも、こっちが恥ずかしい。
人気芸人の実の親が?と。しかも、姉たちもとか?
一家眷属引きうけるのが人気者のならいだったのは昔のこと?。


日本人もアメリカナイズされて、親子関係はドライに成り、
親への経済的支援は、子供の義務では無く成ったらしい。
いや、法律的には、保護扶養の義務は厳然として在るらしいのだが。

困窮している親を無視していたのではないのでしょう。
ま、貰えるものなら貰えという考え?

さもしいなあ~~!

許すとか許さないとかの【犯罪】ではない・・
意地が汚いだけのこと。
涙を見せて謝ろうが、数年分を返還しようが
どう表現してみても救われない情けない彼等の精神構造。

今や、日本中に蔓延する、恥知らずの【貰い得】。
これでは、福祉予算は膨れる一方でしょう。
本当に必要な人々を圧迫する結果になるというのに。

法律がどうあっても、抜け道を見つけて、ズルく生きる人もいるでしょう。
が、天知る、地知る、人知る、となるはずです。

そうでなければ、困ります。



さて、読書三昧の続き。
【蜩ノ記】 葉室 麟著を、読みました。蜩はヒグラシ。カナカナゼミ。
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10年と定められた年月を緻密に、重厚に、生きた武士のお話と言う前節。

【蝉しぐれ】・・・藤沢周平著・・に似ています。
登場人物に、【蝉しぐれ】の牧文四郎とおふくを思わせる人物、男女二人。
藩主の側室お由の方と、主人公戸田秋谷との秘めた恋が極似しています。
ストーリーの要は、側室がらみのお家騒動・・・ね、そっくりでしょ。

もしかしたら、意図的に【蝉しぐれ】を下敷きにしたのかもしれません。
より一層、なぞ解き小説に成っていますが、全編に漂う文学性に置いては
【蝉しぐれ】からは、数段、落ちます。
文体に香りも無いし、登場人物の会話は、ありきたりで味気ない。

テーマは、かつての日本人が持っていた【恥の意識】と【覚悟】そのもの。
昨今の、こっぱずかしい話題からは程遠く、自尊心に殉じる人々の話。
とにもかくにも話題の小説・・直木賞作品・・を読了しました。

あえて、お薦めはしません。(;一_一)
これを読むなら、【蝉しぐれ】をもう一度・・




ゴーヤならぬ、きゅうりの苗の顛末

ブロトモは有り難いです。
お二人に薦められ・・今朝読みました。

早速、7時に庭に出ました。
もう、綺麗な黄色の花が四つに増えています。

こうなりゃ、育てるしかない!


ゴーヤのための東側の土地はきゅうりには向くまいから、
不揃いながらも手当たりしだいの丸い鉢に園芸用の土を入れ込んで
苗をポットから移植し、南側に置きました。

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支柱には、昨日、間引きした細竹を使って・・・・
園芸用肥料を撒いて・・
はてさて・・・きゅうりの苗の運命は?

たぶんこの苗達、DNAもレディネスも良さそうだから
育ての親が少々拙くても・・・上手に実ることでしょう。
・・・という期待を込めて、今夏は【きゅうり育て】に挑戦します。



ゴーヤの苗



願っても無い好天の土曜日。
足を痛めてからすっかり入れなかった結果で、
今日は、予定0の土曜日。めずらしいことだ。

早朝から、このところ、急に目に付き始めた庭の草を抜き始めた。
10cmにも満たない小草、名前もしらないままに、さまざまな種類。
調べれば、由緒ある、あるいは風雅な名前を持っているのだろう・・
ニョキニョキと伸び出した細竹の筍を折り切る。
小一時間の労働は朝陽が熱くなる頃、終了。

気候が良くなってくるとガーデニングに気が向く。
昨日、パソコンの勉強の帰り路に寄ったのが亀井野にある【わいわい市場】。
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亀井野・・・たぶん藤沢市のなかで最も高い台地。
藤沢駅からまっすぐ町田市街に伸びる道路沿いにポッカリと広がる田園風景。
ビニールハウスや、手入れの良いジャガイモ畑が目に入る。
専業農家の皆さんが共同でだしている立派な市場。

去年の【緑のカーテン】の涼やかさが忘れられず、今年も!とて、
三つほど苗を・・・なるべく立派なゴーヤの苗を求めてきた。
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今朝に成って・・つくづく眺めると・・
そうです!これって、きゅうりの苗!!・・(;一_一)
良いDNAの苗を・・と、選び出したのがコレ。
目がわるいから、苗の表示を読まない。
傲慢だから、レジで確かめない。
思い込みが強くなっている。
諸事情の結果の失敗。
バカ!バカ!と独り言、夫にも言えない。


手入れの要る【きゅうり】は育てられないから誰かにあげることにする。

  

読書三昧



人情とか感性とか・・・
全て、人間の感情を司るのは結局脳内物質だということが解って来たらしい。

だからこそ、精神疾患に化学療法が効果的だということ。
自閉症も、何らかの脳内物質の欠損に寄るから補えば云々・・と聴いたことも有る。

何だか知らないが、何によらず、世の中が変わって、
ついに人間の精神構造も変わったらしい。

周囲の人々の言動にも、驚かされるというか、理解不能な事が増えてきたから・・



このところ、怪我をしたり、夫の再発が在ったりで、内に籠ることが多い。
物理的のみならず、気持ちが内向きになる。
在り余る時間、レッスンに励むかというと、歌う気持ちには成れない。
練習不足を厳しく指摘されるから・・余計に唄いたくない天の邪鬼。

さすれば・・・
TVで海外のクライム・サスペンスを観るか。読書に逃げるしかない。

読書

【聖女の救済】・・・東野圭吾著。
既知の概念では理解不能な夫婦が主人公。
子供を作るためにのみ結婚の意義が在るという夫と
それを理解し、承諾した挙句、結局は古い感情、憎悪に捉われた妻。

【理由】・・・宮部みゆき著。
現代社会に在りがちな家族崩壊劇の末の複数殺人事件。
突如、大手企業が開発した下町の豪華高層マンション。
見栄のために購入を図るニューファミリー。
親子相克の末、不相応な夢の実現のために不正行為をする運転手。
一方には、昭和期のドロドロした血縁地縁に今もって縛られた人々、

それらから逃げ出そうとした人々の顛末記だ。
登場人物のだれにも共感を寄せられないという不思議な読後感。
・・・というより、今の時代の精神構造に私がついていけないだけ?。

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面白かったですよ。
というか・・・一気に読了しました。
特に【理由】を、お薦めします。
事件の全容解明への構成が斬新で引きこまれました。

 

生々流転


みのもんた氏の夫人が急逝なさったとか。66歳で。

やっぱりと思いました。
この2,3年のみのもんた氏のTV上での大活躍を観ていて
スキルス癌に倒れた逸見アナウンサーを時々想いだしていたのです。
そして『好事魔多し』とか『油断大敵』とか『好漢自重せよ』とかの言葉も。

なぜなら、突出した立身出世や、分不相応な富の蓄積には
必ず、報いが来るということを、うすうす感じていたからです。
70年生きて、物心ついて60年、世間を見続けての独断です。
だから、みのもんた氏自身の健康を、余所ながら心配していました。


鎌倉山の突端に空高く、新しく築かれた豪邸に夫婦仲良く住まうことたった一年。
あの佇まいは・・・彼の傲岸な一面の象徴かと、感じたものです。
庶民の味方の様な発言に、苦笑していたのですがこんな形に終るとは・・・


もう、咲いていたムラサキツユクサ・・
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『やっぱりネ・・・』そう思う自分の意地の悪さ!・・解っています。
我ながら、辟易しているのですが・・・正直な感想なのです。

今現在、仕事の上で、やりたい放題の傍若無人、そんな振る舞いをみながら
それなら、節度を守り、清く正しく?生きてきた人はどう報われるんだろうと
哀しく思っていたタイミングだったのです。

私って、意地が悪い・・・(;一_一)







流行りもの

流行りものには・・ファッション以外には手を出さない主義。
ちなみにファッションは、流行り出したら、いち早く手に入れ身につける。
流行がいきわたってからだと、期間が短くて損をするからという理由。
たとえば、ロングスカーフ、たとえば、チュニック、ワンピース、


さて、塩麹が流行っていると聴いたのは半年前。
どうせ・・あの【実だくさんラー油】と同様?と思って手を出さずにいた。
今までにも在った、何々に効果的と紹介される食品の数々・・・
もう、流行には載らないぞ~と警戒気味の昨今だったから、
並んでいる瓶詰めの【塩麹】を見るだけで通り過していた。


香気高い白芍薬・・♪蕾が四つ。
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ところで、塩麹。
『凄く流行っていて、生の麹がスーパーから消えてしまった・・』
手作り派の友人から、そんな嘆きを聴いた帰路、スーパーで、生麹170gのパックを見つけた。
プレゼントしようと、早速購入。
その後、手渡す機会を失ったまま・・・冷蔵庫の中で二カ月放置。
今更、渡せないでしょ。

先日、【朝いち】で、塩麹の作り方を観た。
それじゃあ・・作るかッと、なんとか挑戦する。
生麹100g、塩20g、お水200cc、混ぜる。
電気釜の保温状態・・50度位?・・で、3時間の放置。
は~~~い、出来上がり。

ふむふむ・・お説の通り様々に使ってみたら・・。
美味しい・・美味しくなる!
低カロリーで、かつ低価格の鶏の胸肉も、漬けこんで焼くとジューシーになる。
鰤のカマも、塗って焼いたら・・さっぱりとして美味しい!
うどんの汁にも、サラダドレッシングにも、干物にも、
塗りたくっていると直ぐ減る。

これじゃあ、店頭から生の麹が失せるわけ。
既成の瓶詰めは高価だけど手軽だ。
今後は、瓶詰で済ますつもり・・・(;一_一)
甘みは気に成らないからお塩の代わりに何にでも使う。
なじみ深い発酵食品、もう一つ、台所に増えた有り難い流行りもの。



金冠日蝕・・

見ました。見えましたと言うべきかな?

直前まで降っていた小雨が、ふっと上がって
流れる薄雲の、切れ間切れ間から見えました。 
思いの外のスピードで蝕まれる太陽が!

一週間前には、売り切れてしまっていたグラス・・
『子供用なら在ります』に飛びついて用意していたのがこれ。
夫婦で、代わり番こに太陽を覗いて天体ショウを確かめました。

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自分を語る・・九尾の狐



向田邦子の作品・・・随筆集の一遍に、【九尾のキツネ】がある。

人は、心を開いてこそ、友人を得られる。
心を開く行為は、具体的に言えば、自分をさらけ出すことだ。

とはいうものの、人にはそれぞれ、いくつかの秘密、言いたくない事が在る。
たぶん、九つは有るだろう。
そのうちの八つ、あえて語ってこそ互いの親密度を上げるかもしれない。
だが、残る一つは、決して、誰にも洩らしてはいけない。
それだけは、一生、胸の内に抱え込んでいかなくてはならないだろう・・。
そんな意味の随筆だったと思う。

恐ろしげで、したたかで、人をだます【九尾の狐】の、九本目の尻尾!
向田邦子さんの九本目は・・・不倫の恋?




重厚なセザンヌの静物画の趣が、かえって今風・・
歌の仲間のお一人、アレンジメントのプロに頂いた。
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歌の仲間に夫の入院は知らせていないから、お見舞いでは無い。
ブログの記事にしておいて、九本の尻尾云々も無いが、
なぜか、唄の仲間には言いそびれたまま・・・(#^.^#)
あまりに華やかな場では、病気の話題はふさわしくない?と。
そういえば・・古稀を迎えた云々も・・・


サイズ的に着用不能になったドレスを幾つか貰って頂いた、そのお礼。
愛着のあったドレス、捨てないで済んだ分、こちらが感謝するところ。


そろそろ、断捨離も佳境に入って、『もう、着ない』って諦める心境。
長年、仕舞いこんでいたお気に入りに、手を付け始めている。
五月を迎えて、急に、執着心が消えたのが我ながら不思議。


ちょっとイタズラ。(#^.^#)
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笑わせる才能・・・

ブログ友達のコメントに誘われて【笑わせる才能】について思うこと。


子供の時から、クラスに一人は居て、愉しませてくれたものだ。
天性ものか?
これは・・たぶんに家庭環境・・母親?・・に在ると思うがどうだろう?
笑わせる・・・泣かせるより難しい。誰もが言っている
笑わせる能力はかなりのハイレベルの才能だということだろう。



最近の芸能界、若手お笑い芸人が大活躍している。
バックの雛段は当然としても、番組メイン司会者まで堂々とこなしている。
まあ、ギャラが安いとか、シナリオが要らないとか・・いろいろあるにしてもだ。
臨機応変、当意即妙・・・並のアナウンサーや俳優には出来ない能力?
彼等に、もし、その才が不足すれば・・人気が有っても使ってもらえないだろう。



昔と違い、イケメンも多いし、カッコ良い。
中には小説を書いたり、脚本、映画監督と幅広く活躍する。
個性派俳優として、シリアスな時代劇から映画にまで出演、
印象に残る演技を披歴する。
クイズ番組でも活躍・・・広い知識も、高いセンスも有る。
知名度を武器に政治家に立候補もするし、
オリンピックに挑むほどの運動能力を発揮する。

マルチ・タレントという存在のお笑い芸人達。


もう、10年前ごろのはなし・・・
「これからは、歌手、あるいは役者に成るにしても、作家としても、
まずはお笑い芸人に成ることね」
と友人がぽつりと言ったのが忘れられない。
「まずは、有名になる。名を売る。そこで本来のやりたかった世界に入る」
・・・と言う。

【一芸に秀でる者は多芸に通ず】は
【多芸は、一芸に集約する】と逆転したのだろうか?


名前など覚えている暇もないほどめまぐるしく登場する彼等。
各人の、そこそこの才能の輝きや意外な特技を見つつ、
【世の中変わったものだ~】と感心する。

長い下積みとか、石の上にも三年とか、虚仮の一念石をも穿つとか
私の常識・・・いかにも、古いよね・・・・・(ーー゛)


午後からの怪しげな雲の晴れ間に見下ろす伊勢原の町
東海大学病院の城下町?
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13階の13号室・・ベランダから見える大山に連なる山と川と246号線。
なんとか防止のためのネットが寒々しい・・・








カラ元気!!

笑う門には福来る・・

何より、笑顔で居ることが元気の元。

歌の仲間・・・20人余り、みなさん、パワフルで、エネルギッシュ。
御若い方が50歳前で、最長老は87歳。

皆さん、よく笑います。
何だかだと、あらゆることを話題にして笑います。
自分をサカナにすることも有りますが他人様のことも、格好のサカナにして。
席を外すわけにはいきません。(#^.^#)

勿論、宇宙のことから、政治、経済・・ファッションまで・・

昨日はもっぱら、年金制度と医療保険・・・不満やら含蓄やら・・
てんでに持っている知識が微妙に違ってテンヤワンヤ。
ことは、各人の経済的基盤にかかわるので、余計に複雑に。
その、【解らん!!】ぶりが可笑しいと、お互い、笑い転げてしまいました。

とんでもないことを言い出す人もいます。
「資産0になったら青木が原の樹海に入るからね・・・」
「帰りたくなっても、迷うから嫌・・ビルの屋上から飛び降りたほうが確実」
「そんな~~、ボデイーが醜悪だし・・掃除が迷惑!」
「いまさら、顔なんかどうでもよいんじゃない?」

なんだかだと・・・・笑い転げます。
「みんな、いろいろ抱えながら・・」カラ元気を張ります。


さて、月一回の勉強会では、順繰りにメンバー一人だけ5曲唄います。

【独り舞台】です。
勿論、MCというか、コメントが5曲の合間に入ります。
昨日のお仲間のステージでのコメントが心に染みました。

曰く
『・・家族運が悪くて、20代で夫に死なれ・・・天涯孤独です。
病気でもして寝込むと、日本語を忘れるぐらい、誰とも一言も話すことも無く
二三日、過ごしてしまいます。
ここでの、歌はさることながら、皆さんと過ごすレッスン後のお茶飲み会や御食事会、
それが、楽しくて楽しくて・・・まだまだ続けますのでよろしく・・』


笑い話、馬鹿話ばかりでなく、じっくりと自分を語る場面があってこそ、
この歌の会で、お互いが支え合っているんだとしみじみ思いました。

笑い転げて、自分を適当にさらけ出す・・・思いがけない意義に気付きました。



先日、脳科学の最新の発表で知ったこと。
【人は、自分のことを他人に語るとき、
脳内ホルモンの○○?が発生して、快の中枢が刺激され、とても気持ち良くなる】

ということが証明されたそうです。

ブログを書くことは自己表出・・よって、カイカ~ン!
中毒に成ります。(#^.^#)





勉強会

夫が明日入院すると言っても・・約束事は果たす。
日常の習慣もそのままにする・・・が我が家のルール。

上を下への騒動はなるべく避けて・・というのも私が仕事を持っているため。
何しろ、誕生日等々のセレモニーも仕事の都合に合わせてのこと。
動かせない行事、たとえば息子、娘の入学・卒業の式は勿論のこと。
中学受験も合格発表も子供独りで行かせる・・という具合。

当時は子供の行事に父親やら祖父母が赴くなんて風習は無かったし。
心を鬼にして、独りで行かせるしかありませんでした・・・。

のん太・・・最近の得意ポーズ。
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よって、本日のシャンソンの【勉強会】も心おきなく夫を留守番にして出席。
二曲唄ってまいりました。。(^^ゞ

そうは言っても、練習不足は否めません。
旨く唄えなかったので、『いろいろ ありましテ・・』と先生に言い訳。
『みんな、それぞれ、いろいろ あるのよ!』のお一言!
そうでした。この年齢になれば、ありとあらゆる森羅万象が押し寄せてきますよね。

やっぱり、言い訳はいけません。
愚痴を言わずに乗り越えてこその高齢者・・長く生きてきた者の強み。



ブログに吐露して、皆さんに激励していただけて幸福です。
ご心配を掛けてすみません。そして感謝申し上げます。




【癌】とつきあう


後期高齢者に認定された、枯れ葉マーク世代。

主人は、さしたる病気もせず、高度成長期からバブル期を駆け抜けました。
勤め人として、良く働き良く遊び・・充実した人生だったはず。
さしたる苦労やストレスも無く、相応の役職も得て・・・めでたく退職。
【さ、これからは俺も、家事手伝うぞ!!】なんて嬉しい言葉も在りました。


とんでもないこと、リタイアー直後に、膀胱がんが発覚。
「オシッコに赤いカサブタが・・」と、近くの総合病院へ。
紹介されて、大塚にあった癌研で、内視鏡により除去。

一年後・・食道癌が発覚。東海大病院での大大手術。
首に沿って10cm、胸から肋骨に沿って30cm、脇の下を10cm。
要するに、肋骨を持ちあげて食道を採りだし切除。
胃袋を、肋骨の上に載せて、食道の無くなったところに繋げる手術。

三年後・・お定まりの肺がん!。
「人は必ず死ぬのです・・」と医者の宣告?忠告?ご指導?
アメリカの新薬とエックス線照射で、無事、回復。
これって、非常に稀有な例らしい。医者に褒められましたから。

戦い終わって・・・三か月ごとの検診はともかくとして、
お陰さまにて、今日まで元気に過ごしています。


もっと言えば、最初の発覚から12年間、決して闘病生活とは言えません。
検査と加療の合間には、ゴルフ、水泳、ハワイアン(ウクレレ)、麻雀、・・・
私以上に?遊び暮らしております。(ーー゛)


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一か月前から・・・
「オシッコに血が混じっている」とのこと。
明後日から入院しての内視鏡手術。
まあ、不安が無いわけではないけれど・・

夫婦そろっての宿命主義。いや、むしろ諦観主義。
成るようになるサ!・・・で、今回もお付き合いするつもり。





  

古稀とは!

 

とうとう70歳を迎えた。古来、稀なり?

世間は、『まだまだ・・・』と言うだろう。

早熟な分、確実に老いを自覚した、この一年。
大震災に始まり・・自然災害と不景気に打ちのめされた一年。
あまり愉しくない、こんな古稀を迎えようとは!。

若い頃、オントシ70歳まで生きるなんて思ってもいなかった。

実母、27歳は特別としても、実父も70歳で・・。。
「実父母が短命の部類だから・・私も短命のはず」と思い込んでいた。
寿命はDNAというか、親の寿命に相関するらしいから。

それなのに、今現在、肥満意外、さしたる持病も無い。
蒲柳の質と言われた子供の頃から・・病身の継母を庇い、
60歳前から・・夫の病に付き合い、
・・・少々 く た び れ ま し た。


さて、女性の平均寿命まで生きるとして・・
これからまだ15年も有る。
なんとして生きればよいのだろう?




布施明さんでヒットした【五月の薔薇】・・藤原誠さんで聴いてみる。



歌は良いナ・・元気に成る・・・・
 


ネット・ビジネスの行方


自分は【馬鹿】だと思う。 
つくづく思う。


親しい人からの「良い物が在る・・」に弱い。
すぐ飛びついて、是非、欲しくなる。
あるいは、薦めて下さる気持ちにも応えたくなる。
好奇心もおおいに働く。

「でもね、紹介者が必要なの」
ここで考えるべきなのに、もう止まらない。
いつの間にか会員に成っている。最下層に連なる。
分厚い書類も、面倒だから熟読していない。


馬鹿だよね~~~。
子ネズミちゃんには直ぐ成れる。
でも親ネズミには絶対成れない。(#^.^#)

そんなわけで、
数十年前の大ブームに成った樹脂容器にはじまり、
化粧品、栄養補助食品、ダイエット・サプリ・・
なんだかだと、お邪魔した挙句、いつのまにか自然解消?を繰り返している。

それぞれの品物は確かに良い物が多い。
宣伝費や店舗の経費などがかからない分、安いのかもしれない・・
そのうえ、世界の平和や、環境改善につながるらしい。
良いことづくめ。商品は欲しいし・・

微小の支払いがお役に立つならそれも良いと納得する。
子ネズミであることを覚悟している。

それでも、時々、無駄遣いでは?・・と自己嫌悪に陥る。
商品相応の適正価格で売ってほしいなあ~




それにしても、
この種のビジネスが後を絶たない。
高邁な理想を達成させるとしても、ボランテイアのはずはない。
一体、だれが儲けるんだろうか?
トップのほんの数人だけだろうなあ・・・


私に、物品の販売が出来得る才能が在るなら
とうに、ブテイック・オーナーか宝石商にでも成ってるってば。
労働力の提供への対価なら、堂々と頂けるんだけど(#^.^#)
これって、成育歴のせい?家庭環境?
あるいは・・・生まれながらの気質?
たぶん・・・先祖伝来の百姓気質かも?
ひたすら、額に汗して・・働くしか能が無いのよ。(;一_一)

よって、販路の拡大は望むべくもない。
顔のひろさと大声を見込んで?お薦めくださるのでしょう。
あちこちから「あら、見損なったわ!」の声が聴こえて来そう・・・。

馬鹿で役立たずの子ネズミ・・申し訳ないと思いつつ
やるせない日も在るのだ。(;一_一)







カーネーション・・母の日




お嫁さんからのプレゼントが届いた。
毎年、お花を送ってくれるが、今年は、ずばり、カーネーション。
上品な赤色、オシャレな一鉢。

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ありがとう・・・のメールに写真も添える。

お花を送る・・・どんな花だったかな?
なんて気に成るものです。
便利な世の中に成ったものです。

お嫁さんもホッとしていることでしょう。




5月11日


11日が巡ってきた。
不穏なうわさも在って身構える気持ち。

一カ月ぶりで出席したヨガ教室
『大丈夫?』の声に甘えて、できる範囲で頑張る。
久しぶりだが・・・気持ちが良い。
午後から揃って昼食を採って、メンバー12人。
横浜市栄区梶ヶ谷・・・鎌倉との市境い・・【ふじやま公園】へ散策。
武蔵から相模への丘陵を偲ばせる広くて緑清々しい市営の公園だった。

竹の道を上り・・・
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筍の小学生?まだ黒い皮をつけたまま・・雨後のタケノコ。

シャガの道をたどり・・・
120511_142943シャガ―

頂上に広がった古民家・・・どこか懐かしいたたずまい。
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梶ヶ谷村に在った小岩井家を移築したそうだ。

古民家の庭先に咲く銀ラン・・・。
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紫ランに似ている。金ランは黄色。


気軽に登り始めたが・・いやいや、息が上がる。
整備はされているものの急な階段が続く。
足を庇っての、恐る恐るの歩行。

『大丈夫?』のたくさんの優しい問いかけ。
荷物を持っていただいたり、待って頂いたり、迷惑だったかな?

せめて『大丈夫よ』と応えて笑顔を作る・・・。
皆さんに心配かけてしまったけど
今日は・・・甘えさせていただいた。

ありがとうございました。
どうやら・・足も無事でした。
心から感謝しています。

11日も、うららかな五月の空の下で。

  






振り込め詐欺・・・その後

振り込め詐欺警戒注意の電話について

友人宅にも在ったとか・・

『わざわざ、県警から掛けてくるって、変よね・・・。』ということ。
『うちの母なんか・・個人情報をペラペラしゃべったらしいの』
『じゃあ、確認してみるね・・』

というわけで早朝早速、鎌倉市警察署に電話する。
『きのうの朝、県警の○○さんから電話がありましたが・・云々』
『ああ、それは、県警から業者に頼んでいます・・・』
ですってさ!!!
じゃあ・・・婦警さんじゃなかったんだ。
そういえば、『○○です』とは言ったけど警察官だとは言わなかった。

これじゃあ、私も、振り込め詐欺に引っ掛かる・・・?


さりながら・・【業者】にいくら払うの?
なんという税金の無駄遣い。
ご親切とはいうものの・・・行き過ぎ。
社会全体が弱者救済に必死だが・・・
国民に、自己責任の覚悟が何時までも育たないはずだ。

そのうち、【県警が電話してくれなかったから詐欺に引っ掛かった】
なんてイチャモン付ける人も出て来るかも・・






振り込め詐欺

『こちら、神奈川県警の○○と申します。』・・・婦警さん・・
『最近、このあたりに、振り込め詐欺の電話が多く、ご警戒のお願いです』
午前10時の電話。
正直言って、この電話自体があやしいと思いつつ、聴きこんでしまった。

新しい手口の例を挙げて、注意を喚起してくれる。
まずは、息子を名乗る。声の違いは風邪を引いたから・・。
電話をかけ直すというと、最近番号を変えたから・・

おねだりの理由は
『或る女性を妊娠させてしまって・・・』が流行っているとか。

面白半分・・失礼・・に聴きつつ、とぼけて質問する。
『なんで息子なんでしょうね?娘がかけてきたという例は無いの?』
『はい、やっぱり、お嬢さんは、しっかりしているので、ありえないこととして
引っかからないらしいんです。』
『なるほどね・・、息子には、何かやらかすかも?と言う不安が在るものねえ』
と、妙に納得した。(#^.^#)

敵もさる者、ちゃんと女親の、おばあちゃんの、心理をとらえている。
それにしても、振込額、ウン千万の被害額を聴くたびに
『よくも、そんなにお金が在るよね~~』と
そっちのほうに吃驚する・・・・

背に腹は代えられない。無い袖は振れぬ。
『・・刑務所に入るしかないね・・』と、返事しようっと。




竜巻・・・

 
竜巻

思いもかけない自然災害。
【地震 雷 火事 親父】にも登場していなかったのに。

「遭遇したら・・・・云々」、と対処の方法。
馬鹿馬鹿しくて・・要するに為す術は無いのだ!
「発生のメカニズムは・・云々」であろうと、逃れる手段は無い。
「自然条件が、ああで、こうで・・」襲来の予報は不能だということ。

やっと咲きだした紫カタバミ・・
kako-JHoEdHfTlO9yh7ji.jpg


戦争中に実母の生地に疎開してから戦後にかけて・・・6歳まで
北関東の中心地、宇都宮に居た。
記憶に残るのは・・・・
初夏から秋まで、毎日、夕刻に必ずやってくる雷と夕立。
本当に、毎日、毎日、雷鳴が轟き、大粒の雨が降り注ぐ。
小一時間も過ぎると・・・ウソのように雨が上がり・・夜に成る。

あの辺りの気象の変わりやすさと激しさは幼心に残っている。
日ごとの雨は、赤土の広がる関東平野、ローム地帯を充分に潤し、
豊かな農産物を生み出すのだ。。。。
宇都宮は、当時から、北関東農産物の集散地だった。


この度の、北関東における竜巻襲来を知って、
戦後復興の中で各都市が近代的都市に発展し、変革したとしても、、
本来持っているその土地の形態が生み出す自然条件は
激しさや危険度が増すことは有っても、
穏やかになることは無いのだと思い知らされた

開発が進み、人口密度が高まれば、被害はより大きくなる。
東北、三陸沿岸の津波と同じなのだ・・・


TV画面の中の栃木、茨城の人達、
東北とは違う、ちょっと性急な口調の方言と独特の風貌に、
「頑張れ~~」と呼びかけている。





首輪



愛猫、のん太の首輪が無くなったのが半月ぐらい前?

最初、デパートのペット・ショップで購入したのは名札付き。
名入りメダルがウン千円で・・・結構、高価だったのに~~。
二年目に無くなった。何処かにひっかけて、抜けたのだと思う。
仕方なく、丁度、手元に在ったオレンジ色の幅広いゴムベルトを使用。
チャームとして、娘が持っていたwマークのメダルをぶら下げた。

再度、それも無くなって、
ペット・ショップで捜しても、どれも、のん太には小さすぎ。
(のん太が肥りすぎと言うことですが・・・)
そういうわけで、只今、黒いゴムベルトを使用中。

ご存じだろうか?
パンプスを履いた時、足が安定するように
靴底から甲にわたす黒いゴムベルト。
あれが在ったのを想いだして早速首輪に。
サイズも調節可能、なかなか使用感も良さそう・・・(#^.^#)

あまりに地味なので、スワロで飾られたクマちゃんを下げる。
120506_171523.jpg
素敵な首輪に出来上がりました。


ごめんなさい、チャームにした、このクマちゃん、
大阪の友人、桃ママさんから頂いた携帯ストラップの飾りなのです。
愛用していましたが、思い切って外して、付けてみました。

のん太は、私には孫以上の愛玩物

その首輪とあれば、是非とも可愛く仕上げたいのです。
使わせていただきました。


【そんな可愛い物を付けるから盗られるんだ!】と連れ合い。
だって、良く似合うのよ~~。








デモクラシーとポピュリズム




 ☆ 戦後日本の政治・・・衆議院と参議院という二院制は
   何事かを決定するシステムでは無くて
   決定をさせないシステムブレーキ・システムなのだということ。

   太平洋戦争へ突入した時の政治のあり方への反省から
   安易に決定させないが為の二院制だそうだ。

   まして、議員数が、与野党逆転している現在・・・
   ねじれ現象下なら、当然、何も決らないわけだ。


 ☆ 現在の議員選出の方法では、各議員はそれぞれの地域代表。
   どうしたって、各地域の利益誘導に傾く。
   よしんば、国家的見地からの必要性が有ろうと・・ 
   地元有権者への迎合は、悪しきオポチュニズム?になりかねない。
   よって・・・決定できない。


 ☆ 何にも決定できない政治システムのなかで橋下イズムの台頭!。
   なぜか、もやもやと感じる危機感は衆愚政治への危機感。
   【デモクラシーからポピュリズムに・・】という不安から生じる。
   その危険を回避するためには、
   デモクラシーを支えるべき民衆一人一人の教養を高める事しかない。


以上・・連休中、TVから得た知識の受け売りです。
なるほどねえ・・・と嘆息します。

健全なデモクラシーを維持していくためには、
政治が、その国民のレベルに相応しいのだというならば、
いよいよもって、国民一人一人が賢くなるほかない。


賢くなる第一歩は・・・【国語力!】
読むことは考えること。考えることは憂えること。

微力ながら・・・今日から仕事場に戻ります。







子供の日

よく晴れて、風もさわやかで・・・佳い日でした。

娘は、朝早くやって来ました。
ボランティア、気仙沼の帰りだとか・・・
『全然、変化無し!』とのいつもの短いコメント。

私の足が気に成るのか、あちこち掃除してくれました。(^^ゞ
掃除機が重くて、引っ張りまわせ無いと言い訳すると、
『だからと言って【ルンバ】にまかせるより、
軽い箒のほうが確実で速い・・』と言います。
『夕飯は要らないから』と帰ります。

きっと賢い主婦に成るのになあ・・・内緒の呟き。

夕刻には鎌倉市内大町に住む息子一家。
『渋滞がひどいから・・』と、一時間以上遅れて到着。

夕食の支度が面倒、外で・・との目論見でしたが、
近所のお店は何処も超満員の様子。
結局【バ~~バご飯】で良い?

慌てて、夫婦二人分の食材・・・・総ざらい。
ハンバーグ、豚肉と小松菜の炒め物、蒸しポテトの塩バター
ええ~~っと、残るのは玉ねぎとベーコンだけ。
米飯の不足は、スパゲティー、イタリアン・トマトソース仕立で補って。
要するに・・バイキング・スタイル。

『バ~~バ!めッちゃ、旨~い!』と、孫息子の声。
この子は、実に、相手の喜ぶ言葉をタイミングよく発する。
普段は、にこにこするだけで無口だから、余計に効く。

こりゃ、将来、モテルに違いない・・・内緒の呟き。

ゴールデンウイークをさしたるイベントも無く過ごしました。
一週間のお休み、どうやら足の骨折の状態も良くなったみたい。

みんな帰ったア? 疲れたよ~~。
120503_134028.jpg
                   僕ン家なんだからあ・・・



未亡人・・

  

お仲間に未亡人が増えている。
仕事の同僚、趣味の仲間、ご近所の友人、
・・・・・三分の一ぐらい?。

当初は、御慰めするのも憚れるほどの哀しさの中で
ひっそりとお過ごしに成る・・・
それでも、速い方は一年ぐらいの期間の中で立ち直り、
今や、皆さん、なんら支障なく、元気で、はつらつと活躍し、
仕事や趣味を愉しんでいる。

「御主人を亡くした方達のほうが元気よね!」なんて冗談も言い、
彼女達も「私って冷たいのかしら?」と笑顔で応える。
長い間、確かに愛し合い、充分な介護を為したからこその冗談話。

やっと花を付けた紫蘭・・・シラン・・たくましくて美しい。
120505_080710シラン




【未亡人】なんて言葉はすでに死語。
《未だ、亡くなっていない人》だなんて・・失礼な!。
でも、言葉は無くても現実は現実。
女性の寿命が、より長く、しかも、殆どは妻が年下なのだから・・


嵐の夜に、独りでTVを視る寂しさは、
寒い冬の明け方、独りで目覚める淋しさは、いかばかりか。。。。

三度三度の食事の支度、身の回りの世話、
ちっとも、こちらの言うことを聴かない我儘、
煙草の煙、・・・・・全く、ウンザリする日も在るのだが
気楽さと引き換えるには大きすぎる淋しさだろうかと脅える。


夫の、内視鏡による手当入院が来週に在る。
なぜか【未亡人】という言葉を連想しながら、入院の準備を。
まだまだ遠い先のことだけどね・・・

ま、今週は大切にしてあげようっと!(#^.^#)

蘭・・・見つめれば確かにラン。
120505_080734.jpg

















【パリ・パナム♪】  

 



巴里祭で、【私の心はヴァイオリン】を唄うつもり。
先月の会では【帰り来ぬ青春】という「語り」の歌だった。
今度は、思い切り唄い上げてみたい・・・

『私はヴィオロン、弓で引かれて、心の糸を震わせながら・・』
古い有名なシャンソン。

若い人と二人で唄うのは・・・【パリ・パナム】。
パナムとはパリの別称。
スエズ運河を掘る労働者がパナマ帽をかぶっていて・・云々。
その頃から、パリをパナムと呼ぶことが始まったらしい?。

フランス人歌手のyoutubeが見つからない。。
風 かおるさんの歌声で。
ハスキーな声で、さらりとして・・・素敵に唄っている。







パリ・パナム

女らしいパリは 優しく呼ぶ パナム 
パナム セーヌ川の岸辺に咲く 綺麗な花 
パナム 誘いかけるその言葉は 甘く揺れる
お前が微笑む時 それは シックで優しい 

パナム 想うだけで 心が燃え ときめく街
それこそ パリ・パナム パナムパナムパナムパナム・・・
パリ・パナム パリ・パナム


ノートルダムからサクレクール お聴きなさい その声 
パナム 羽飾りを付けて踊る 女のよう 
パナム 誘いかけるその言葉は 甘く揺れる
ライトの中で歌う 私の胸も燃える 

パナム 歌いましょう 炎と恋 夢の歌を
それこそ パリ・パナム パナムパナムパナムパナム・・・
パリ・パナム パリ・パナム


『お聴きなさい パナム 人は いついつまでも
パナム 貴方のために咲き続ける綺麗な花
パナム 貴方のために歌い続ける 私の歌
アロー メルシー パリ・パナム 心から全てに・・』

パナム お前は いついつまでも 咲き続ける 
それこそ パリ・パナム パナムパナムパナムパナム・・・
パリ・パナム パリ・パナム パリ・パナム



全編 パリ賛歌!

 




反省・・



安ければ良いというものではない・・
勢い込んでアップしたものの・・
正直言って、周囲は安く買った物で溢れているのです。

ユニクロも大いに利用するし
ビッグ・カメラへ行って買い込んで来るし
ネットで化粧品、栄養補助食品、そうそうルンバも。
かさばったり、重かったりの生活用品はほとんど生協の配達頼み。

種々の大型安売り店のお陰を大いに享受しているわけです。
その結果、
亡父母からの出入りの御米屋さん、電気屋さん、とは疎遠になりました。

心が揺れます。


とうとう花を付けないままで、葉が茂りました。藤棚。
120503_092423藤棚








安ければ良いという世の中は・・

 

ユニクロが席捲して以来
日本中が【安ければよい】精神に満ちてきている。


これって、本当だろうか?

値ほど持ちほど・・
安かろう悪かろう・・
安物買いの銭失い・・

もうこんな言葉は死語だろうか?
昨今の事件の数々をみるにつけ想いだす言葉なのだが。

ほんの数日前のバス事故・・・7名の死者を出した事故。
悲惨極まりない、近来まれなほどの惨事。

日帰りの16時間の運転業務は過酷なのか
その程度はありふれた範囲なのか。

それにしても低価格に抑えた結果がこの大惨事だったとすれば、
ずいぶんと高い物に成ってしまったわけだ。
設定し,販売した業者が一番に悪い。
本当に仮眠を採ったのか、居眠りをした運転手が悪い。

さりながら、
『ちょっと、安すぎない?』『何処か無理してない?』
という不安感、消費者としての常識や感性は何処へ行ったのだろう。

旅行業者ばかりでもなく、ユニクロばかりではない。
低価格を普及させた安売り大型店は他にもたくさんある。、
電気店、薬店、家具店、・・・。

儲けに儲けて・・由緒ある街並みに、どぎつい色彩のまま
たくさんの大型店舗をこれ見よがしに出し、
各々の街が持っていた、それなりの独特の風景を壊してきた。
小さくても、家族で手堅く商って来た個人商店を潰し、
互いに節度を守って代々築いてきた街の雰囲気を壊し、

あくまでも利益を希求してきた【安売り精神】を
日本人全体が許容し、迎合してきた過誤の見返りは大きい。

昔から日本人は物への愛着ばかりでなく
作った人、生産した人への深い感謝の気持ちが在った。
売ってくれる人との気持ちの交流を重んじてきた。

だからこそ、適正な値を払い、大切に使い、譲り伝えたのだ。



中国を主にした安い労働力を基盤にした低価格。。。
熾烈な低価格競争を歓迎する貧しい精神を、
本来、品性有る日本人の消費者意識に持ち込んだ罪。
日本全体を覆うデフレ・・不景気を牽引した罪。

ユニクロは万死に値するとさえ思うのだ・・・


 











激励会

 

5月!!。
なにより爽やかな新緑!
子供たちも、親たちも生活の変化に慣れた頃。

4月最後の日、
みかんさんにパソコンの御指導を受けている仕事仲間9人。
その御一人が、四月からK研究会から離れて独立した。
事業開始の支度を軌道に乗せ、そろそろ落ち着いた友人を祝し
新しい夢の成功を心から祈りたいと集まった。

新しい時代には新しい教育の形があるのだろうと
うすうす感じている矢先だった・・・

なにしろ【もっと良い物は必ずある】が、故会長の言葉。
常に子供たちにとって良い物を模索する会長だったのだから。。



創始者亡きあと・・・21世紀に入りながら
教材も指導法も、踏襲するばかりが先だって窮屈になっている、
時代にそぐわない不公平なフランチャイズの条件に取り込まれたまま、
日々感じているたくさんの不信や疑問や理不尽にも目をつぶり、
本部組織の劣化だと嘆き、腹を立てながらも、
指導の成果と、子供たち可愛さのみを、やりがいとして
深く考えることも無く・・諦めつつ・・唯々諾々と過ごしてきた。



そんな思いが一気に胸につのり、
仕事への自分の在り方をあらためて考えさせられた。

一応、事業主である自分、撤退するにも膨大なエネルギーが必要だ。
エネルギーの在るうちに始末しないと、何もかもが面倒になる!
進退極まった想いがよぎる。

そんなこんな、過去現在未来を考えて・・・埒が明かないまま
・・一睡もできずに過ごしてしまった。



今朝、鈴蘭が咲きだした。例年より背が低い・・・
すずらん120501_082335@@

実力のある指導者が、一抜け、二抜け、どう為るのだろう。。。


 













  • 噂話 (05/22)
  • せっかくなので・・・駄句、いくつか。 (05/21)
  • 大山千枚田・・・棚田 (05/20)
  • 少々、傲慢になってはいませんか? (05/19)
  • お食事会 (05/18)
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