どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

ヘイ・ジュード・・・・・2

この歌が流行っていた頃・・・
ジューと言う音に、不穏当さを覚えた

ええ?良いの?

詩の内容は・・・友人への激励の言葉だけ。
決して、不穏当では無い。

辛い立場に居るジョン・レノンの息子ジュリアンへの言葉とか?。
ジョン・レノンは、オノヨーコと自分への励ましだと語っているとか?。
アメリカでは、この歌はあまり演奏されないとか?

知れば知るほど、この言葉Judoの意味するところを探りたくなる。
herは誰?何??・・



だが、今回のオリンピック会場でフィナーレを飾り繰り広げられた合唱。
何度も何度もリフレインされた、Hay Judo!

私のつまらない妄想を拭い去ってくれた。
だって、意味が何処か他に在るのなら、オリンピックで歌われないものネ。

ひたすら・・・素直に聴こう。
何処か東洋風のマイナーなメロデイーが、心に沁みこんでくる。





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ヘイ・ジュード

  



『1998年の公文のCMに彼が出ていたのです。
それも彼はただ(無料)で公文のCMを引き受けたのです。
ネットで「ポールマッカートニー公文」と検索してください。

一歩社会に出てしまえば僕らは君を助けることはできない。
だから 困難にぶつかっても君の力だけで突き進んでいける能力を育てたい。
ポール:We can work it out! (やればできる)
ポールと公文式の教育に対する考え方は同じです。』


東京の公文指導者から、上記の素敵なコメントを頂きました。(#^.^#)


   Hey Jude     歌詞

Hey Jude, don't make it bad
Take a sad song and make it better
Remember to let her into your heart
Then you can start to make it better
   Hey Jude, don't be afraid
   You were made to go out and get her
   The minute you let her under your skin
   Then you begin to make it better
And anytime you feel the pain, hey Jude, refrain
Don't carry the world upon your shoulders
For well you know that it's a fool who plays it cool
By making his world a little colder
   Na Na Na Na Na Na-Na-Na-Na-Na
   ・・・・・
  
 Na na na, na-na-na-na, na-na-na-na, hey Jude...


恋に悩むジュードへの、激励。『君なら・・できるよ!』って。
『クールに気どるなんてバカみたいだよ。わかってるだろ?
人生を詰まらなくしてしまうじゃないか。ネ、ネ、・・・』って。

Yes、we can!・・・
オバマ大統領の就任演説も、まだ忘れられませんよね。


及ばずながら、私も、言い続けています。
『君は必ず出来るからネ。』
『今日、難しくても、来週はラクチンだからね。』


さてさて、訳のわからない判定も含めて
Judo・・お家芸の柔道・・・・残念でした。
でも、『リオデジャネイロで、君は出来るよ!』って、迎えましょう。






苦心の選択・・ドレス

アメリカ在住の日本人デザイナー、TADASHI SHOJIのデザイン。
安価な既製品から選びました。しかもネットで半額!。

彼はドレープの扱いが上手なので有名です。
凄く肥ったハリウッドスターがレッドカーペットで着用して話題に成りました。

デザインは、今、流行りのワンショルダー。いわゆる片肌脱ぎです。
生地は、伸縮性のあるジョーゼットを重ねてあるので着やすい。
ウェストには、ドレープを寄せて、お腹が目だたないように。(*^^)v
左肩から、同色のジョーゼットの一枚扱いで、たっぷりと袖が流れています。
右手でマイクを持てば、腕の太さも隠せるかな?苦心の選択で~~す。

ご要望?に応えて、描いて観ました。実物はすそ上げ中にて。
無題
中身が入ると・・こんなにスマートではありません。(;一_一)
去年の発表会は明るいマリン・ブルー、巴里祭は蒼味のあるブルー。
今回は・・ミッドナイト・ブルー、黒に見まがう位、深い藍色です。


歌は・・【メモリー】に成りそうです。



女子サッカーは引分け、柔道は惨敗・・・
不機嫌な気分のまま・・・寝る!

オリンピック開会式

四時半から、開会式を観ました。
こんなものでしょうね~。が、感想です。

印象をいくつか・・・思い出すままに・・独断と偏見。
  
   1、「いや~~アフリカ各国選手の美しいこと!」
   2、「これだけ揃うと、その国の持つ顔貌の特徴が判るね。」
   3、「全体的に、人類が綺麗に成ってるって思わない?」
   4、「女王も、モハメド・アリも、ポール・マッカートニーも、老いた!」
   5、「日本選手団のユニホーム、悪目立ちしなくて、良く似合ってる。」
   6、「英国のは、金を意識したのかね。野暮ったい。どうしたん?」
   7、「ベッカムって、やっぱり、当代一のハンサム!」

国々の、カラフルで意趣をこらした美しいユニフォーム姿。
参加する選手たちの数、行進の佇まい、男女比や順番、役員の在り方、

豊かで民主的な国ならば、みんな底抜けに明るく陽気。
政情不安の緊張の中にある国ならば・・やはり緊張した面持ちを。
男女平等が不徹底なら・・・女性選手が後ろから・・
様々なファクターから、それぞれの経済状態や政情が偲ばれる・・

このスポーツの祭典の意義をあらためて感じながら観た。

「開催国が何処でも、いずれは、こんなものでしょうヨ・・・。」
それでも、恙無く無事に盛大に終了したこと、良かった、良かった。


さてさて、いよいよ聖火に点灯というタイミングに電話のベル!
歌の仲間からの「歌詞を教えて・・・」コール!!!!
なんたること、貴方は観ていないのかい?(#^.^#)
大急ぎで歌詞をお教えして・・・・練習中らしい?。
時計を見ると8時半。

8時半なれば、町内会の草刈開始時間。
今日は・・・誰も来てないよね、きっと中止・・とおもいつつ
大急ぎで駆け付ければ・・・
皆さん揃って、汗して草を刈っているではないの!。

オリンピックにうつつをぬかしているのは私だけ? 
我ながら、【ミーハー婆さん】だなあと、つくづく自覚した次第。


 









ジャパン・ブルー

オリンピック。土曜日の早朝から開会式中継?

昨日今日とサッカーが男女ともに初陣を飾り、嬉しい限り。
オリンピック開催のファンファーレとして、日本にとっては最高ですね!。

国際舞台の上の、欧米、アフリカ、の選手たちに比べて、
視覚的には全く子供みたいな日本選手たち。
そのうえ、ジャパン・ブルーは・・・一層、小柄に見せると想いませんか?

やっぱり、日の丸をイメージするなら・・レッドに?
いや~~~余計に子供っぽくなる?
白と赤じゃね~~~ピエロみたいし!
とにかく、体型がね~~。顔かたちがね~。

これで良い!ジャパン・ブルー
日本人の生真面目さと清潔感がつたわるもんね。

細く見せようと、最近は濃紺を好んで着用しています。
そういうわけで・・・・・・偶然ですが、
発表会のドレス・・・濃紺、ミッドナイト・ブルーにしました。



ガンバレ!ニッポン!






白金台・・【八芳園】にて



初めて【八芳園】に入ってみました。
目黒通り、白金の、こんもりとした木立の中の由緒ある結婚式場。
急に、お茶を頂きたくなって、入りました。

お目当ての喫茶室は、メインフロントを入るとすぐ横。
張り出したテラス席からの、なかなかの景色に嬉しい吃驚。
ぐるりと囲むビル群。右の白い大きな建物は【都ホテル白金】です。
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左隣りの席はマダム二人・・。右隣りは子供連れのママ3人組が賑やかにお茶会?。

素晴らしい日本式庭園。
紅葉の大木、樹齢100年を覗わせる松の古木、何よりたくさんの桜!!
春の花時には、豪華なお花見が出来そうです。

その庭を囲んで、旅館、料亭、結婚式場、幾つかの日本建築が。。


『どちらさまのお屋敷跡かしらね?』と問えば、
メイクばかりが上手なウエイトレスは
『日立の創業者の大久保彦左衛門の屋敷跡です』って気軽に応えます!
『ええ~~?日立の創業者の名前って、大久保彦左衛門?』と疑う私。
『やあね~、大久保彦左衛門は架空の人物よ~』と、友人。
困ったものです。どっちもどっち・・(@_@;)

日立製作所創業者、久原氏所有の御屋敷跡。
遡れば、徳川家康の側近、大久保彦左衛門の屋敷が在ったとか。
明治にはいり、豪商の手に入ったものでしょう。

めっけました!都会のオアシス、穴場です!
ぜひ、都心に出たらお寄りください。もっとも車でないとアクセスは不便です。
ジュースもコーヒーも、税込900円。味は?庶民的でした。

この景色の中で、二時間のオキュペイションの対価、お安いかもしれませんネ。


  

それッ、1,2,3、・・・

23日から、ラジオ体操が、町内の子供広場で始まっている。


『行くからネ・・』と約束してしまった!
同じ町内から来て下さっている数人の生徒さんたちと・・・。
『へ~~~?ぼく行かないよ。眠いし・・』笑う小5男児。
知らん顔の少女たち。


ちょっと引っ込み思案の小2の坊やには心をこめて約束。
彼の、何事も、うつむき加減の理由は・・・いろいろ。
抱えている大人の事情と、学習の躓き(と、祖母の感想)?。
それでも、もう、三ケタの足し算、引き算を学習中。
この夏は、九九の練習だから・・よく頑張っているのだ。
教室を休んだことのない彼の言葉は『今日も、先生が、待っているから』。


『Sくん、ラジオ体操に行こうね。先生も行くよ!』
疑わしそうな、嬉しそうな、困ったような表情を見せる。

言ってしまったからには・・・行くしかない。
今朝も、慌てて会場に走る。

あれ?居ない。どうした?
ああ、居た居た、・・・出てきた、どこかから・・・(#^.^#)

『新しい朝が来た・・・』
ラジオ体操の歌が流れる頃に成って出てきた少年は、やはり俯き加減。
それでも、一生懸命に、正確に動く。そう、彼の学習ぶりそのままの動きだ。

帰りしなに『おはよう!』と、声を掛けると
恥ずかしそうに、でも、しっかりと上目遣いで見つめる。

お子さんは幼児を含めて30人以上は居たかな?
ママさんたちが7人、ババ達が4人、ジジが3人。
前々、前会長、現会長、と揃って・・・1,2,3、と軽く汗を流す。


子供達との約束は守りたい。
ラジオ体操は、結構な運動らしい。
お世話に成っている町内に義理が在る。
       などなど・・・私には私の理由がある。

でも、なんといっても、S君との約束を果たせた!
明日も、待っていてくれるかな?



ラジオ体操の歌    藤浦洸一作詞  藤山一郎作曲 

新しい朝が来た 希望の朝だ
喜びに胸を開け 大空あおげ
ラジオの声に 健(すこ)やかな胸を
この香る風に 開けよ
それ 一 二 三

新しい朝のもと 輝く緑
さわやかに手足伸ばせ 土踏みしめよ
ラジオとともに 健やかな手足
この広い土に伸ばせよ
それ 一 二 三


AKB48は可哀そう

日本の男性が、未成熟な女性に惹かれるということ。
大人の女性を、まっとうに評価しない。
「若けりゃ良い」っていうのは・・・何時の頃からだろう?

戦中戦後、原節子をはじめ、人気女優は
女性として成熟した美しさを見せていた。
容姿は勿論、表情も仕草も・・・言動も。

TVアイドル時代以降の三人娘の変遷をたどると、
美空ひばり、江利チエミ、雪村いずみ、は若いとは言え充分に大人の女。

二代目は、清純さを?・・三代目に入っては、山口百恵が最後の【女性】。
あとの二人は、もう、幼さ、未熟さを前面に出した【子供】?
そのステージ衣装が、如実に語っていた。

未成熟の女性しか愛せないとするなら・・・
日本の青年男子は、少々、病気だと言わずにおれない。

良き子孫を残すために、男性が若い女性を求めるのは理屈。
それにしても・・・・幼なすぎるではないか
私は正直言って、嫌な気分がする。
大袈裟に言えば・・・少女愛に近い臭いさえ感じる。


かのつんくが率いた【モーニング娘】。
メンバーの成長とともに消えてる?
新たに秋元康のプロデュースする【AKB48】。
功なり名遂げた立派なはずの大人が、若い女の子を集めて・・
人形のような衣装を着せ、拙い歌を唄わせ、ただただ男の眼を楽しませる。
意志薄弱な可愛い?顔を並べて、姿態をさらし、ピンコピンコ踊らせ、
幼稚で未熟なパフォーマンスで日本全体を巻き込むマスメディア。


非婚青年の増加、出生率の低さ、非正規就職者の増加
勿論、不景気と言う経済事情もあるだろうが、
未成熟なまま、年齢を重ねる青年が増えている。
「いつまでも可愛い少女しか愛せない青年を作りだしているからだ」。
と言ったら、偏見に過ぎるだろうか?

チャンネルを代えても変えても・・否応なく出てくる。
とにかく、私は、彼女たちを見ていると、いや~~な気分に成る。
世も末だ!と。可哀そうに!と。

大人どもの餌食とも知らずに?、一生懸命な少女たち。
いつまでも大人の女性を愛せない若者たち。


誰か一人ぐらい『変!』ッて、言ってもよかろうとおもうが。

以上・・・旧弊なお婆の独り言にて。











苛め・・・3



急に涼しくなって・・・三日目。
のん太は・・・一層、PCの傍に居る。
普段は嫌がるのに、肉球をいじりまわしても・・・zzzz。

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イジル・・・弄る・・・苛める・・・?
そういえば、【苛め】はセクハラと同じだ。

セクハラはかなり減ってきたらしい。
社会通念として、セクハラに過敏に成ったからだ。
なにしろ、被害者が、辛く、悲しかったり、立腹すれば・・・
加害者の「ほんのからかい」や「可愛いから・・」なんて理由は通らない。

【苛め】も同じ。
「じゃれあっていた」とか「遊びだった・・」とか。
受けていた当人が、辛く苦しかったら・・・【苛め】

私の教室での【苛め】の定義は
◎他人の持ち物を隠したり傷つけること。
◎数人で一人を囲んで悪口を言うこと。
◎いつも一緒なのに、一人を外すこと。
以上・・・かなり厳しい。

見つけたら、即、【誰だ~~ッ!やっては駄目ッ】って、とにかく叱る。

確かに、大人も子供も・・【苛め】たり【苛められたり】の日々。
評論家や識者の・・【日本は、昔からそうだったから】だの
【苛めは絶対に無くならないから】だなんて、とんでもない意見。
マスコミは【苛め】は、犯罪だと、大声で言って、書いて、欲しい。

小さなときから・・【苛め】は犯罪だという価値観を持たせることが必要。
大人の価値観は、即、子供のそれに成るのだから・・・
セクハラを無くしたように、【苛め】も無くなるはず。


親愛をこめているとはいえ、親しさの所以とはいえ、
不用意な発言や、からかうことを、止めよう。
例え、相手が子供で在れ・・・常に敬意を持って接しよう。

深く自戒を込めて・・・

 






サンダル・・

連れ合いと二人、下り坂をヨタヨタ歩いている・・。(;一_一)
楽に歩くには・・・靴が要る。(^_-)-☆

そういうわけで、ジュートで捲いた厚底。上は幅広のゴム。
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歩きやすいか?
う~~ん、どうとも言えない。
ヒールの高さの割に、つま先部分も高いから、楽だけど。
ゴム・・・ちょっと、頼り無くて足が泳ぐ感じ。

とんでもなく厚い船底。
ひもで足首を巻く。
天然素材の使用。。
これらが、今、靴、サンダル、のデザインの主流に成っている。

娘が、5年前に衝動買いしたサンダルを思い出した。
『履けないから上げるネ、ステージで使って・・』って箱入りのまま。
その、とんでもない!?と驚いたデザイン・・・。
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さすがの、【エルメス】さん!!!すでに5年前から発信?。

娘と同じサイズ・・・履けるじゃん。(^_-)-☆

なんだなんだ・・・買わなきゃよかった~・・・!




下り方は・・?

火野正平さんの自転車の旅番組。
三年前、たまたま、出会った番組。
【人生、下り坂最高~~!】と叫びながら、
ペダルから足を離したまま、長崎の坂を下る彼の姿を視た。
それ以来、ファンになって、時間が合えば、視ている。


視聴者の手紙【心の風景】に従って訪ねる目的の景色は勿論、素晴らしい。
そこに行きつくまでの過程の風景、日本の原風景も、懐かしい。

驚いたのは、火野正平の、何事にもおもねらない人柄。
視聴者にも、スタッフにも、そして諸所で出逢う人々にも。
行き着いた目的地への感想も、淡々としている。
要するに、愛想が悪い。
『せっかく握手を求めているのに・・』と、こちらが心配する。
会者定離をわきまえた?彼の淡々とした接触の姿は、私には新鮮!


それでも、彼をホストに起用したこの番組、三年という長い継続。
視聴率の高さは、彼の個性に寄ることが大きいと確信する。

個性派俳優として人気者だったが、女性スキャンダルで、突如、姿を消した。
【人生、下り坂は最高~!】に、強い説得力がある。
己が人生を意識した彼の、おもわず出た言葉だったかもしれない。

前にもブログで触れたかと思うが・・
この言葉、今の私にはインパクトが在る。
上った山からは、必ず降りなければならない。
下り道には・・花を眺め、空を仰ぐ余裕が在る筈だと、誰かが言う。

人生の下り坂を意識して、精神的には準備段階に入っている。
それなのに・・・なかなか行動が伴わない。
まだまだ、絶好調だった時代の価値観が抜け切れないままでいる。
下り方を身につけ、下り坂を愉しむためには邪魔な行動パターンの断捨離。

まずは、残念ながら、人間関係、人脈の整理整頓。
老いたら、人脈が広がると期待していたが・・心身が疲れることこの上ない。
まだ少し時間がかかりそう。(;一_一)







【悲しき雨音♪】 Rhythm of the rain

巴里祭が終れば、9月15日の発表会に向かう。
今日、グループ曲が決った。

カスケーズの大ヒット曲・・・【悲しき雨音】
本当に一世を風靡した名曲。1950~1960年代。

ピーナッツが、確かな音程とリズムで小気味良く唄っていた。
子育ての最中だったのだろうか・・・
一緒に口ずさむほどには記憶に残してはいない。



グループ、三人で唄う。
他のグループは【テネシーワルツ】や、【プリテンド】、【悲惨な戦争】・・。
今年はオールディーズに挑戦する。

ペドロ&カプリシャス、高橋真梨子が唄う歌詞で。

悲しき雨音・・・・

彼を待ってる窓辺に さみしい雨の音
一人ぼっちの溜息か こぼれる涙か
彼は 私が愛した ただ一人の男
なのに 彼には解らない 私の心が

雨よ 彼に伝えて 二人の悲しい恋も 
いつかは きっと、蘇るでしょうと
そうよ 雨の後は天気 彼も気が変わるわ
急いで私のところへ 涙をすいに来る

私は彼をこんなに 愛しているのを どう言おう
胸に抱かれたら どう言おう
溜息ついて 聴いている 淋しい雨の音
一人ぼっちのガラス窓 濡らすは涙か

Oh listen to the falling rain
pitter patter pitter patter woo 
listen listen to the falling rain



梅雨が明けた。
九州地方の豪雨をもたらした今年の長雨。
命を育む恵みと言うにはあまりに激しい雨。
毎年繰り返される被害は、避けようも無いのだろうか?
雨・・もはや・・・

ん?なわけで、あんまり気が乗らない歌だなあ・・・本音。


苛め・・・2

『あのね、今の小学生は、昔の中学生、今の中学生は、昔の高校生、
高校生は・・OLだからね。私たちの頃と全く違うのよ!』

35、6歳だった娘の言葉です。
女子高生の、とんでもない姿かたち・・化粧や服装・・が理解の外に成った頃、
彼女らとその母親への憤懣と疑義を声高に嘆いた折、娘が言った言葉です。
『そうなんだ~~。なるほどね・・』と、妙に納得しました。
それなら仕方ない・・・とネ。


作今の苛めの過酷さを想うと・・
男子生徒も、今や、中学生だと甘く見てはいけないのだ。
彼等の策略と体力、悪意の在り方は、もう、大人と同じだ。
恐喝であり、暴行であり、自殺教唆!・・もはや【苛め】の範疇では無い。



「この親にして、この子あり」レベルは小学生まで。
中学生なら、もう、本人の責任として、罪を追求するべき。
いかなる家庭環境で在れ、本人の罪として、罰すべきだろう。
成育歴や環境への理解、名前の隠匿、それら【教育的配慮】なんて無意味。

悪辣な行為を前に『苛めは恥ずかしい行為です』と良心に訴えるには遅すぎる。

刑法による検挙と収監に、完全とは言えないまでも、
犯罪予防効果が在るとされるなら
【苛め】は、すなわち【犯罪】として対処すれば、少なくとも被害者は減る。


要するに、発見し次第、周辺の大人が
『お廻りさんを呼ぶからね~~!』って叫ぶしかない。





苛め・・・・



子供の時から・・・
女だてらに、出しゃばりでしたから・・・苛められましたよ!

特に、女友達から。
暴力では無くて・・いわゆる仲間外れ。
気が付いたら・・・誰も寄ってこないと言う状況。
遠足や運動会や旅行などのイベント時に、組んでくれる人が居ない。
それまでは仲良く登下校し、給食を食べ、遊んでいた仲間が・・・突如、知らん顔。
根回しするなんて、まったく想いも付かないノーテンキでしたから。

教師の指示で仲間外れのメンバー同士で、組むしかない。
グループを組むイベントは辛かったです。
集団の中での孤独は残酷です!

しばらく、じっと耐えていると、いつの間にか、元に戻っている。
あるいは、クラス替え。席替え。もっと言えば、転校が、状況打破のチャンス!。
今、思い返すと、教師の無言の配慮が在ったのかもしれません。
転校!、これは、父の都合。でも良い機会でした。

自分が嫌われて孤立していること。
原因は自分に在ることを、子供ながらに承知していました。
だから・・・誰にも言えないのです。

あまりにも屈辱的、『自分が悪い?』と、自己否定に繋がる。
そりゃ、死にたくもなる!


クラス替えや転校のたびに・・
【今度こそ、嫌われないように大人しくして居よう!】と、心に誓ったものです。  
が、我が本性は隠しようも無く、今にいたるまで、孤立は免れません。


ただ、どんな時も『愛しているよ』と発信している親馬鹿の両親が居ました。
今は、子供たちの『・・だからさ~・・』と苦笑しながらの理解。
夫の『貴方に人徳が無いんだから仕方ない!』との、辛口の支援?慰め?。(#^.^#)。

無題
頂いたマンゴー。まだ少し若い・・


子供同士の苛めが、今日のレベルにまで特化していること。
原因は様々でしょう。
アニメやTV番組の暴力肯定も、犯罪の過程をまがまがしく披歴する報道も。
なにより、ネットや、携帯電話での匿名社会・・・
あるいは、生きていくことそのものが子供にも大人にも辛すぎる事。

我が子に、それら全てに対応できる【能力】・・精神力、体力、学力・・を付ける。
そして、普通の価値観の中で普通の育て方をして、【普通の感性】をもたせる。
特殊な存在や異能を嫌う普通社会の中で、波風を立てない【謙虚さ】。
自分の個性を隠す・・社会性と言う・・【知恵】も身につけてもらう。

個性的に生きるのは、楽ではないのですよ。

 

ジャンケン・ゲーム

コンサートがやっと、終りました。

歌も食事も終了すると恒例のジャンケンゲーム。
会場に居る方全員、500円を握って、二人でジャンケンをします。
勝ち残ったもの同士でまたジャンケン。
最後の勝者が500円×全員数、全額を手にいたします。約40000円!

消費税?が50パーセントなので・・・20000円は、プチロンドの収入?
つまりは、寄付金となる仕組みのゲームです。

私? 実は、ディフェンディング・チャンピオン。
今回も、気合を入れて4回勝ち抜いて・・・準優勝!0円。

ジャンケン。
いつもは負けてばかりです。
ここぞと言う時・・たぶん神さまが降りる?
お相手の出す手が解る・・そんな時が一年に一回ぐらい在ります。

『どうせ負けるから』は現金!、じゃなくて厳禁!
『ヨシッ!勝つからね』と自己暗示を掛けて、・・

しかも、自分のためでは無く、同じテーブルの皆様に、私のお客様に、
プレゼントしたいという【強い願望】がなくては神通力は出ません。

決勝戦、最後のお相手は、先輩のお客様、
いつもいらして下さっている、茶道の先生。
目が合うなりに、無欲な、その凛とした存在感に負けました。
・・・ス~ッと、気合が抜けて行きましたものね。

そうそう・・・これで・・良かったのです。
お仲間(プチロンドメンバー)全員の、無言の圧力。
『お客様のほうに勝たせてよ~~~!』オーラがあったのでしょうから。

勘が良い方だと思いますが
それは長年の経験と、たくさんの人や事物に触れてきたからでしょう。
いわゆる経験の積み重ねから会得したもの。


ただ・・このジャンケン・ゲームの時だけ、神様が降りる?。
こんなときに幸運を使っちゃうので・・・・肝心かなめの時は?














【国民の生活が第一】党・・・



『さあ、小沢さん、どうする?』
そんな想いが日本中に満ちているのでは?


それとも、誰が何をどうしようと、全く、関心の外かも?


私の当面の関心事は・・・・明日のこと!
コンサートのステージ、少々、高くて、上がりにくい。
勿論、ステップはあるのだが、下手に置いてあるだけ。
上手から登場の私には、足元が危ない。手をついてしまいそう。
慣れないハイヒール、ロングドレス、70歳の私が・・この高さ?
勘弁してよね~~!

ホテル側を含めて、誰も、私の困惑に取りあわない。
・・・というわけで、ステップを自前で用意することにした。

大船のホームセンターへ夫と行く。
一段位の手頃な台は?と捜してみると、在る在る。
何の台かと言うと、要するに、【足場としての台】が各種ある。

家の中の高いところの作業に、スチールの脚立では覚束ない。
そんな時の足場なのだろう・・。メイド・イン・チャイナ?
年寄りの需要がかなり高い?、たくさんあるじゃないの!




見まわすと・・・家庭内で必要な物は何でも揃うみたい。
ホントに、まさしく、ホーム・センター

レジには、大工さんみたいな、みるからに職人さん達までもが、
大きな木材や、セメント袋や、ガラス板など持って並んでいる。


同じ敷地内の【くら寿司】で、久しぶりの回転寿司。一皿100円!
二人で15皿・・ウン、なかなか美味しかった!
お寿司には全部、カバーがついていて、これも良いアイデア。
乾かないし・・・清潔だし・・・
お好み寿司は、パネル画面のタッチで注文。
とんでもない速さで、上のレーンに、お寿司が手元に届く。(@_@;)
数年前に来た時とは大幅に進化を遂げている回転寿司システム。

とにかく凄く愉快・・・愉しかった!

それにしても、なんでも自前で用意しようとする私の自立精神は【自分勝手】の変形?。
だれも褒めてくれない。・・たぶん、少々ウザイ?・・・小沢さんに似てる?

でもさ、【私の生活が第一】なんだから・・・
  















キラキラネーム?

最近のお子様の名前・・・なかなか読めません。
そういう名前を、キラキラネームというそうですね。

素敵な名前が多いとはいえ、
漢字を見ても、読み方が解らない場合が増えてきました。
それでも、教えてもらったり、仮名を振ったりして済むなら微笑ましいこと。
それなりに・・ご両親の期待と愛情が伺えて愉しいものです。(#^.^#)

ただ・・・
私立小学校の受験の際には、必ずしも有利ではないとのことです。
学校側が、特殊な名前を持つ子供の精神面を案ずるからだそうです。
そして、特殊な名前、キラキラネームを付ける親の常識への不審も?

大手の、古い体質を持つ企業も・・・
入社希望者の資質が同じなら、名前のシンプルな方を選ぶとか。

以前から言われていたのは、アメリカの在るデータ。
ジョンとかトムとか・・平凡な名前の男性の方が出世するらしいという報告。


私どもは平凡な名字なので、子供達の名前には、少々、こだわりました。
平易な【音】や【字】ながらも、センスが光る名前をと、名づけました。
接する方々の印象に残って欲しかったからです。

名前って・・・・すごく大事ですね。

生徒さん達のお名前を拝見していると
ご家庭のある部分が、はっきりと見えてくるものです。
或る部分・・・そう、価値観みたいなものでしょうか。


【国民の生活が第一】という党名は、さしずめ、キラキラネーム。
さ、吉と出るか凶と出るか?




11日・・・・

また、11日ですね。

昨日の国会中継での、被災地の首長さんたちの陳述を聴きました。
・・・・双葉町町長の、堂々とした姿勢が印象に残りました。
迅速な処理と補償を求めていました。


政府も官僚も、何もしないで居るわけでもないだろうが・・
現地に、被災者に、まだまだ届いていないのだろうか。

100年の計を想えば、

被災前の、元の暮らしに戻りたい、元の場所で暮したい・・と・・
目前の期待に応えるばかりが、必ずしも有益ではないかもしれない。
性急に打つ施策は、将来の完璧な防災を保証しないかもしれない。

さりながら、被災地に国家的見地によるビジョンを構築する余裕は無いのだ。
困窮に曝されている被災者にとっては、例え拙速で有ろうと、
迅速な復旧、切迫した生活への支援、こそが期待されているのだ。



戦後の各都市、大火災後の街々で、今なお讃えられている施策、
強力な首長の大英断のもとに完成した都市整備の数々・・それは昔のこと。


隅々までいきわたった民主主義の前に、
力強い【鶴の一声】は期待できないという時代になっている。

政治・・・・本当に難しい。











贅沢な? 一日・・・・!

久しぶりに、爪の手入れに六地蔵のエステへ。

足と手と、両方のジェルをしてもらう。
流行りのマーブルを、珍しく金色のラインで仕上げました。
自然のまま・・白髪と素足で過ごすには相応の気遣いが必須。

エステの隣り、個性的なブティックで。《40パーセント引き!》
ついつい、麻のセーターを買って、

それから・・・紀伊国屋に行って・・・
イタリアンの調味料とクロワッサンを買って

鎌倉駅ビルの鰻屋で【蒲焼】を二枚、買って(半年振り)

お気に入りの肉屋で【ロースト・ビーフ】を。(作るつもりを怠けて)。

『今日は散財したなあ・・!』と溜息を吐きつつ帰宅しました。

壁際に、いつの間にか満開のアガパンサス。
この浅いブルーも、美しい。珍しかった外来種だが、今やあちこちに咲く。
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アレッ!あの傘が無い!
あの傘・・・黒地にスワロを縫いつけたお気に入りの、雨傘・・何処に置いてきたん?。





巴里祭コンサートのプログラム

来週の金曜日は巴里祭コンサート

景気が悪くなっている作今、一昔前の世間と違い、
巴里祭はシャンソン界だけのお祭りイベントに成ってしまった。

「Quatorze Juillet(14日、7月)」
もともと、本場では、『革命記念日』としての存在。
式典や、軍事パレードなど開催されて、賑やかに祝うのだと言う。

昭和初期の日本人はロマンチストだったのだろう。
『7月14日』というフランス映画の表題を『巴里祭』と銘打って
(川喜多かしこ夫妻がきめた)上映したことから始まったらしい。
         
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さて、先週のリハーサルでは
衣装までは着けなかったがプログラム通りのステージ。
舞台登場のタイミング調整はあっても、歌の方は、皆さん、かなりの完成度。
細かい指示に寄り、衣装もそれらしく、赤青白で華やかに決めてある。

プログラムを見ると、いつもながら、主宰者の『汗と涙の決定』が推察できる。
基本的には、歌の流れ・・・歌自体の持っている意味を大切にして繋げていく。

あるいは、歌い手の個性、歌自体の味、それぞれを活かそうとする。
しかも、現実的には、前回のステージの順番とのバランスも。
年齢、キャリア、あるいは、歌へのモチュベーション維持への配慮も?・・・

何より大事なのは…出演者みんなが、それぞれ納得出来得ること。

プログラムを診るたびに、堀陽子さんの能力と苦心に思いを馳せるのだ。
プログラムには、【プチ・ロンド】の全てが詰まっている。

他所の会では、主宰者が、その複雑さと危険を嫌がって、
くじ引きとか、キャリア順とか・・いとも簡単に決めている様子。
それでは・・つまらない。聴く人の集中力を削ぎかねないもの。


巴里の歌を数曲、ふんだんに挟んで・・愛の歌、青春の歌を紡ぐ。
コンサート全体が・・プチ・ロンド・メンバーを率いての作品、
堀陽子さんが表現する、今年の巴里祭






胡瓜



二番手と三番手の胡瓜。オーナーに似て、下半身デブですが。
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一番手さん・・・一週間前に食べてしまいました。
写真に撮る余裕も無く・・・
直ぐ、後続が実ると期待していたのですが雨の日が続いたせいか
久しぶりに実が生っていました。

洗おうとすれば、トゲが痛い。
皮も厚い・・・ところどころを皮むき器で削ぐ。
お塩だけで十分に美味しい。

でも・・・

グリーン・カーテンは、やはりゴーヤに限るかも!。
あの、ゴーヤの葉の色と陽の光が透ける重なりが懐かしい!

お次に控えている四番手。
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民主党の分裂騒ぎ



7月2日・・・小沢さん以下50名弱が民主党からの離党を届け出た。
壊し屋、小沢一郎氏の面目躍如というところ?
小澤さんは、脱アメリカ依存の意思も見えて、その剛腕が期待されていたのに。
でも、もう、彼の命運は尽きたのではないだろうか?
私と同い年、70歳、そして、同じく5月生まれ。
この星座、自らが主流になれる運勢ではないのかもしれない。

いずれは・・第三勢力結成?オリーブの木連合?取りざたされているが。
ポロポロとこぼれる議員も居たりして・・・格好悪い。


政局に堕した政治家たちの右往左往は目に余る。
と、言うのはたやすいが、何が正しくて何が良いのか・・日本国にとって。
それが、はっきりしない。
我々も、しかり。右往左往するのみ。
この国の将来をどう支えようか?
この国の、将来の姿を、どう在れと願っているのか?

高度な福祉社会か、自助努力による競争社会か?、
原発の廃止か再稼働か?経済的効率か安全第一か?
国防は、アメリカ依存からの脱却か否か?


政治の混乱を『見苦しい!』と、批判も出来無いし、傍観も許されない。
なぜなら・・責任は・・我々にも在る。
数年前、熱狂的に民主党を選び、
政権交代を歓迎し、大いに期待した記憶が、まだ新しいのだから。
この混迷を前にして、期待が大きかった分、失望が深い。

まったく・・どうしたらよいのだろう・・?


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困ってしまうのだよね・・・・ホントに。



それにしても、顔のことを俎上にしては申し訳ないが
どうにも、妙な顔貌ばかりが画面に並ぶのは困ったものだ。
いよいよ貧相に成る輿石さんを筆頭に、女性っぽい目つきの野田氏、
顔じゅうに、ホクロやらシミやら傷。まるで泣顔に見える小沢氏!

政治ニュースを避けてしまう理由の一つかもしれない。
容姿は、その人の印象の70パーセントを占めると言われている。
直接会うと、人柄がにじみ出て、みなさん、オーラが在るらしいのだが。


責任と失望のはざまで、日本中に
『ホントに、困ったもんだ!』の声が満ちている?!







 

【山法師】?

6月の半ば、友人宅の門のわきに見つけた白い花。
平面的な四枚の花弁に魅せられた。
背が低い・・・1mあまりの灌木・・・可憐で高貴な雰囲気。

『これって?山法師?』『そうそう・・』
一度は見たかった花!感動しながら・・・パチリ。

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真ん中の、緑色の、ぶつぶつした球体が、本当の花だろう。
四枚の萼が花びら状に平に広がっている。

あれ?花弁の先がとがっていない!
白くて先っぽが摘まんだように尖っている・・・
法師の被り物に似ているから様子が【山法師】の由来だという。


やはり・・・これは【花ミズキ】の一種?!。
今年は、見事な花ミズキを観ないで過ごしてしまった。
台風の影響をもろに受けたのかもしれない。



【山法師】 wikipediaより。

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七月!夏の逗子マリーナ

私どもと丁度、それぞれ9才年長のご夫婦に招かれて、【グランブルー落合】へ。
夫の快気祝い?と、何かのお礼?のお気持ちとのこと。

白と黒、大胆な柄の麻ワンピースを着た。夏だもの!
アクセサリーは控えめに。指輪ぐらいにして・・・・

お相手の夫人は、やはり黒地に白ユリの、レオナールのアンサンブル。
首もとに、たぶん作家物と思われる品の良い小さなネックレス。
金の小花が重なり、花の芯には、小粒の真珠やダイアが煌めく。
密やかで居て、充分に豪華!

ご主人は銀座仕込みの紺地に白のストライプの入ったジャケット。
ウチのダンナ・・・紺地に白柄の地味目のアロハシャツ。

それぞれに、夏を意識した装いでのテーブル。
話題は・・少々・・トンチンカンに成るけど和やかに過ぎていく。

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逗子マリーナの中のリゾート・レストラン。
親子連れや若者達で賑わっている。
・・とは言え、ロビーから始まる格のあるレストランだ。

まあ、殆どの客人がチノパンツや、シャツ姿。ヴィスチェの婦人も。
年長の方々のジャケットや襟のついた白シャツが床しい。
ドレスコードがめちゃくちゃに成った最近・・とても残念だ。
洋服には洋服のTPOがあるのに・・・・

お料理は、かの落合シェフの監督の元、美味しい創作イタリアン!
お野菜・・サラダにはフリットした夏野菜も。
メインは葉山牛の網焼きを程よくカット。
グリルした色とりどりの夏野菜と盛り合わせて供された。

ところで・・
この日、6月30日が、落合シェフの最後の監督日。
7月から、彼は撤退してしまう・・
【リヴィエラ・グラン・ブルー】になるそうだ。


逗子の海・・海の家は、未だまばらだが
ウインド・サーフィンを愉しむ人々がたくさん出ていた・・・









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