2013/03/31

ドレス



体重が52kgの頃、そう・・・15年以上前に、藤沢のさいか屋三階、
花井ゆき子さんのショップで、バーゲンで買ったベージュ色のドレス。
御仲人さんを頼まれたら・・なんて、想いこんでの購入でした。
その後、シャンソンを習うようになって・・・・一、二回、着用しました。

上質なサテン生地、落ち着いた光沢と、どっしりとした重さが有ります。
胸の開きは少なく、腕は出ますが肩を充分覆ってます。
スカートは緩やかなプリンセスライン。たっぷりと裾が流れます。
お気に入りでした・・・いつの間にか太って、入らなくなり・・・・

でも、
このドレスだけは、手放さないで残しておりました。


さて、
痛い痛いの一か月で、体重が4kg、減少。56kgに!
もしかしたら?
あらまあ、入るではありませんか!
手持ちの、透ける生地の羽おりものを合わせれば腕が出ない?
薔薇の首飾りを下げれば、お腹周りが隠せる?

無題

・・・久しぶりの独りファッションショウ。

せっかく痩せたんだもの!
このままこの体重を維持しなくちゃね。
お洒落よりも何よりも、
脊椎のために!体重の負担を避けなくっちゃ!

痛みに耐えるって、エネルギーを消耗しますね。
あるいは、
お料理も出来ず、レトルト食品や冷凍食品ばかりの二月中、
ろくなものを食べなかったからかしら?


  










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2013/03/30

一票の格差について・・

常々、東京、神奈川と、人口の多い首都圏に住まいして
選挙のたびに一票の重さの違いを不審に想って来た。
その結果、どうみても、農村部から選出される議員の数が多くなる。
昔は、お百姓さんが虐げられたけど
今の時代、都市部サラリーマンではないだろうか?。

農協のボス達が反対するTPP、本格化すれば、日本の農業の危機は必至だ。
確かにそうではあるが・・・農業地帯の票田をバックにする政府は
農家の収入の差額を、税金で補償するつもりだ。

都市部、中小企業のサラリーマンが圧倒的な数を為す今の時代。
その声を届けるはずの一票の重みが、二分の一だとするなら・・・
司法が立法府の怠慢に喝をいれたとする作今の違憲判断。
遅きに失しているとさえ思う。


さりながら・・・
女性には選挙権が無かった時代が在り、
しかも、
一定額以上の納税者にしか選挙権が無かった時代は、ほんの数十年前。
日本の民主主義政治が完結していないことを想い知らされる。

一票の重さを均一化し、一切の死票を無くすのは、比例代表制。
その場合、当然、多数の政党が乱立するだろう。
イタリアのような政治の混乱も生じるかもしれない。
だからこそ・・・
二大政党が、交互に、その良さを発揮し、欠点を補う
理想的な政治体制を目指したはずの現行の選挙システム。

理想は何時までも理想にしか過ぎないのだろうか。

醜態をさらしつつ安穏な夢を貪るのみ・・・
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2013/03/27

久しぶりに・・

久しぶりに【勉強会】に出席。
仲間の前で歌います。

私は【五月の薔薇】と【夜はそのまま】の二曲を唄いました。
【花は咲く】を、リレーしながら、全員で。
なんとか腰も足も11時から15時まで、耐えられました。

う~~~ん、想ったより、楽しくなかったです。
どうしてかな?
歌への情熱が・・・・減退しています。
お仲間の歌への共感性も薄まりました。
あんなに、それぞれの歌に心を躍らせていたのに・・不思議。

『もっと、もっと、皆、声をバンバン出して唄えば良いのになあ。。
妙に抑えてもつまらない・・歌だもの、しっかり唄えば良いのに』
・・は、私の、勝手な感想です。

体調の悪い私には、陰々滅々に歌われると・・・辛いのかも?
歌を聴いたら、やっぱり、元気に成りたいですよね。
それとも、体調が悪いとパッションが失せる?

怖いですね。
体調が精神を支配するのか?
精神が体調を支配するのか?

そうだ・・・この冷たい雨模様も、気持ちを挙げるには
マイナス要因だったのかもしれませんね。
花散らしの雨?かと心配しましたが、鎌倉の桜は、まだまだ大丈夫。





2013/03/26

大山鳴動して・・・

  

大山鳴動してネズミ一匹。
配電盤のなかのネズミ一匹でショート・・冷却機がストップして・・・・
相変わらずのバックアップ不足の東京電力技術陣。
福島原発の後処理も進まない状態の中での、泣きっ面にハチ!?


私の教室の優秀児・・・梶原の東電の社宅のお子様が多かったのです。
30年前の話・・・お陰で教室の評判は一気に上がり・・・
生徒は増えて、有意義で愉しい教室運営が続きました!


バブル期が終り、東電は社宅を撤退して売り払いました。
それに続いて、その他の一流企業の社宅マンション群が退き、いわゆる住宅地に。
小学校の生徒数は激減していきました。
それでも、教室の、一度上げた評判は、20年以上を保持し続け、
幼児から高校生まで集う、或る意味では、
私の指導の目が隅々まで届く理想的な姿になっていました。

そして、作今、本部事務局は私の教室を閉鎖して欲しがっています。
若手が引き継げば大教室によみがえるとでも?フフフ・・・(@_@;)


まあ、眺め渡せば、事務局員も誰一人、私の奮闘ぶりを知っている者は無く、
いまある局員さんたちは、ただの、お婆さん指導者だとしか、見ていません。
その言動は・・・引退を待ち望んでいる様子です。
私のプライドへも、過去の貢献にも、まったく配慮なし。
一日の遅れも無く、前納し続けた多額のロイヤリテイーは幾千万円ぞ!(^_-)-☆
昨日、来室した局員さんも、
体調の回復を喜ぶどころか、相談に対して能面のような対応。
腰痛は引退させる好機とでも?
これまでにも絶えず有った数々の失礼と配慮の無さ。
自分を抑えて、耐えられたのも、体力有ってのことでした。
まさに、弱り目に祟り目?泣きっ面にハチ?状態と受け止めています。

ネズミならぬ、ウサギのイラストが愛らしいパッケージ。
富山の友人からの御見舞い。茶道の盛んな富山の銘菓。つきせかい。
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和三盆糖と白双糖と卵黄を使った軽やかで上品な菓子。大好物です。



想えば
さしもの、超一流企業だった東京電力でさえ、今の有りよう。
社員は超エリート達、給料も、破格だったと聴いています。
美人の奥様と優秀なお子様達。
だれもがうらやむ東京電力の社員!
いまの、ていたらくを誰が予想したでしょうか?

時代は変転し、評価もまた、変わる・・・
自然の猛威の前に、不可抗力だったことも「甘い!」と非難され、
またもや、ネズミ一匹で、かの大企業も冷たい批評の的となる。

私が如くにおいてをや、当然の成り行き?。


今日は鬱の状態です。
レッスン日なのに、唄う気もしません。


 


2013/03/23

結論

 

手術をするかしないかを決める日が今日。
午前中の受付、最後に滑りこんでの診察室。

「ああ、そういうことも有りますよ。ヘルニアが動いたのでしょう。
 でも、脊椎管狭窄症の、石灰化した突起物は無く成らないのですよ。
 現在、薬を飲まずに過ごせるなら・・・もっと、延期しましょう。
 かなり自由に動いて、また痛く成ったら来なさい」

「手術?狭窄症だけなら30っぷん。入院は三泊です」
「脊柱の間にインプラントを入れても、2時間ぐらいでⅠっ週間の入院かな?」
「年齢?大丈夫、最高で95歳の方が居ますよ。」
「1000件に一件ぐらいかな?痺れが残ると訴える人は」

医師は、にこやかに答えてくださる。
日進月歩の医術は、今日現在、ここまで進歩したようです。
本来、この手術、ドイツでは10年近く前から為されていて、
日本には、遅れて入ってきたそうです。自由診療の範囲だったとか?
確かに、調べたら健康保険対象になったのが、やっと2010年ぐらいと。

案ずるより産むが易しで、私のような例はいくつかあるのでしょう
いとも気楽に手術の延期を、好意的に受け入れてくださいました。
脊椎と頚椎の専門外科【新横浜スパイン・クリニック】
スパイン(spine)とは脊柱のことらしいです。
押すな押すなの患者数。私の予定日は即刻、急患が埋めるはずです。
すくなくとも、意味無く利益追求する必要は無さそうな医院です。

石灰化した骨が、神経に触っている事実には違いは無いのでしょう
あいかわらずチリチリと軽く変な感触が足を走ります。
右足は常時、重いです。
腰も、長時間座っているのが苦痛です。

でもまあ、、普通に歩けるし・・・
自分の持つ自然治癒力に賭けてみるのも一つの試み。
結論です。
もう少し、我慢できるか、いっそう好転するか、様子を観ましょうということ。

帰路、大船、公文学園の並びの【九つ井】で天ざるで遅い昼食。
前庭に数本の桜。心安らかに満開を愉しみました。

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2013/03/21

お墓参り

 

20日、麻雀とゴルフの一泊旅行に行くと言う夫をせかして
早朝の墓参り。

ひっそりとした境内は、北国の春さながら
紅梅も、白木蓮も、枝垂れ桜も・・・レンギョウも雪柳も、
蕗のトウも、つくしんぼも一斉に春を寿いでいました。

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ひときわ目を引いたのが・・大輪の斑入りの椿
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病み上がりの女房を一人残して旅行する夫の神経!
血液型には関係ないでしょうか?
AB型の私なら、絶対絶対、そんな薄情な行動はいたしません。
愛情の有無の問題ではないでしょうが無神経ですよね。
かと言って、「行かないで」とは決して言わないのが・・AB型です。

なんとなく心細い夜でした・・・・・



  
2013/03/20

買い物へ・・



一か月半ぶりに藤沢へ行きました。
変わらない風景と人々の流れ。
唯一、レッスン場の近くの駐車場が立体化されていました。

御見舞のお返しに、気の利いた物をと捜して、ついつい歩き過ぎ?。
洒落た小瓶にはいったオリーブオイル。一本1500円。
ついでに夫の誕生日3月12日の祝いに、ご飯茶わん。1700円。
それなら結婚記念3月10日用にクリスタルの指輪を。15000円。
結局、いつも行っていた、オシャレな生活雑貨のお店で全てを購入。

クリスタルだけど割れません・・という言葉を信じて。
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日本製。スワロには無い雰囲気です。

何か月ぶりの、無駄遣い!?
薬と診療費以外の出費は本当に久しぶりです。

あれだけの検査、レントゲンとMRI・・をしても3000円未満。
御茶碗二個分ですか?
その負担金の少なさには、申し訳なくなります。
でも、患者の支払いは3000円未満でも医療機関には確実に30000円!
これ・・・我が国の医療システム・・これで良いのでしょうかね。

これでは我が国の保険財政が危機に瀕しているのも当然ですよね。
そろそろ、医療機関にも考えてもらいたいです。
取りっぱぐれのない医療費は、海外諸国には考えられないようですよ。
庶民の安楽が国家の経済危機を招くのは、仕方ないことでしょうか。


T会系大病院が、湘南には続々と建ちあがり、また、建ちつつあります。
その莫大な借金を返すために・・御医者様にもノルマが発生するとか?
癌手術Ⅰ件で3000万円が病院に入る、と聴けば、
この湘南の辺り、癌患者が増えるやも?しれません。(@_@;)

それにしても、一か月前には車椅子頼り。
昨日、こうやって、二本足で、すいすいと(見掛けですが)お買い物。
奇跡としか思えません。全てに感謝です!

  


2013/03/15

【サンフランシスコの六枚の枯葉♪】

有名なシャンソン。古い曲。
世界大戦以後の豊かな経済力を誇った新興国アメリカへ、
1950年代のヨーロッパから、多くの青年が出稼ぎに行ったとか。
そんな時代背景を想いつつ、歌詞を読むと
実に、ロマンチックで美しい。

曲名をyoutubeで捜せばたくさんの方が歌っている。
なんといっても嵯峨美子さんが素晴らしいのだが
ご本人が、転載を禁止しているので此処に持ってこれないのが残念!




サンフランシスコの六枚の枯葉。

前略 君は元気ですか ぼくはやっと今日着いたよ
まずは送る この枯葉を 街で拾った六枚の枯葉
いま、僕の居る このサンフランシスコ 
枯葉の季節 あちらこちら 見歩くたび、
居ない君に 話し掛けては独り言
船の中では 君のことが ただ懐かしくて 苦しんだよ 

旅の途中で見たもの全て 僕はみんな君にあげる
イルカを二頭 ついでにクジラ 甲板に落ちた星のかけら
君に上げよう メキシコの月 
キリマンジャロの雪も風も
青いバラも 凍るダイヤ 波の真珠も 台風の眼も
君が居なくて寂しい 君が居なくて また二日酔い

君に上げよう 世界中を 今はこれが全てだけれど 
たった六枚の枯葉だけれど僕の想い みんな込めた
この枯葉を繋いで 君と僕を結ぶ鎖にしてください
一生懸命働いて 一日も早く 君のもとに帰ります
一万キロも 離れてるけど 君に送る 僕の想い・・・ 


恋人を故郷に残して・・・出稼ぎに行かなくてはならなかった時代。
日本もほんの50年前、【三丁目の夕陽】の時代
東北からのたくさんの出稼ぎ者を迎えてオリンピックの準備をし、
大高速道路網、ビル群を完成させてきた。

「帰ろうかな・・帰るのよそうかな・・」と唄い、
【北国の春】におふくろを想い、
「愛ちゃんはお嫁にいっちっち」と嘆き、
泣いた泣いた、あの娘と別れた一本杉を偲ぶ!


数年前、この歌を仲間が唄うのを聴いて・・
「枯葉なんて貰ったってしょうもない。ドル札送って~」との傲岸な冗談。
同情するなら金をくれ・・流行った時代だったろうか?

いま、ともすれば、直ぐ床に就きたくなる身体を持てば、
不如意な人生を選ばざるを得ない人達への想いが深くなれたと思う。









2013/03/15

北朝鮮制裁について


さて、痛みも取れてみれば・・・

怖ろしい事態は北朝鮮の暴走・・・
あの国は、若い指導者のもと、いよいよ狂って来たのだろうか。
父親の持っていた一種の【したたかさ】が、こうなると有り難かった?

この、若さゆえの純粋な軍国主義がいずれ暴発した挙句
報復の一瞬にて、北朝鮮が壊滅するとしても、
その影響は世界中に広がる。
近隣国にとっては核の影響も当然被るに違いない。

先日は、地下シェルター付きマンションが売りだされていた。
「まったく大袈裟なこと!」と苦々しく、笑い飛ばしたが、
意外と、建築主の着眼、商売っ気は正しいのかもしれない。
大袈裟な脅威を真に受ければ、早速、売り切れるのではないだろうか。

我が国の国防費も、漸次、増大している。
北朝鮮の脅威が、日本の右傾化を促進させているのだ。
それとも、根拠なき?大袈裟な?脅威の情報操作だろうか。
あれもこれも・・・アメリカあたりの軍需産業の策略か?

何を信じて良いのやら・・・

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ついでに言うなら、
手術をするか否かと言う選択を前に、
何を信じて良いのやら。

少なくとも、
日本の医療システムも又、少々変だとは想っている。



  










2013/03/12

税理事務所へ・・

一カ月ぶりに車を運転して税理士さんの事務所へ。
青色申告書に申告会の判を頂き、消費税の書類を作っていただく。
去年無かった専用駐車場を創って、いよいよ繁盛の様子。

彼とは開設以来の付き合い。
私もひよっ子だったけど、
彼も、親の金物店の片隅で独りで開いていた若い若い頃。


去年の今頃、彼が「僕ね、明日、腰の手術です・・」と言っていた。
税務処理の後、あらためて、詳しく訊けば、「やって良かったです」とのこと。
しかし、激痛と言う症状は同じだが、脊柱の障害の実態が違う。
それに、彼は未だ若い。60歳前。職業病的所見だったのだろう。
こっちは・・・私は・・老化現象だものね。骨の在り方が違う。

・・・となれば、今現在の悩み・・・
「手術をするか、否か」ということ。
この違和感や痺れや、激痛の再発を恐れれば手術だよね・・。
この違和感や痺れを抱え、対症療法で、あと10年を鬱々と過ごすか?
迷いは刻々と揺れるし、尽きない。

ハイヒールとは言えないまでもヒールの有るパンプス。
それを履ければ・・・完治と言うこと?
どちらにしても、もう、望めないことかもしれない・・


とにもかくにも、申告書はできあがったから、
明日は鎌倉税務署に提出に行けそうだ。

皆さまには多大なご心配とお優しいお励ましを頂き
改めて御礼を申し上げます。












2013/03/11

3月11日・・・

意識して、毎月11日には、東北大震災を悼んで来た。
二月、激痛の中、アップできただろうか?
忘れてしまったが・・・
お陰さまで、二年目の今日、右足の違和感、鈍痛は覚えながらも
明白な気持ちで、この日を、心から悼むことが出来る。

11日の大震災は、この首都圏、東海地帯に起きても不思議は無かったのだ。
それなのに
ただただ、東北の皆さんにだけ、この悲劇を押し付けてしまった。
申し訳の無い気分が、毎月襲ってくる。

日本人のその場しのぎの連続で築いてきた繁栄に対する天の痛烈な警告!
目先の利益優先に走る企業の論理の中で、設置してきた原発。
経済界の後押しに負けた政府が、あいまいな安全基準をもとに認可した原発。
「日本国民への天罰だよ!」と叫んだ人がバッシングされたが
私も、彼の言葉に同感だった。
だからこそ、その【天罰】が、東北の純朴な方々を襲ったことが申し訳ない。

せめて、せめて、あの福島原発が無ければ。。
悔いても、悔いても、悔いきれない。
NHKの、福島原発メルトダウンを検証する番組を見れば、
如何に、電力会社の災害対策が甘かったことかに愕然とする!
設計者や企業トップの、認可した役所の、政府の責任は?

勿論、最後まで、メルトダウンを避けようと危険な現場で奮戦した社員たち
彼等には、心からの尊敬と感謝を寄せたい。
彼らにこそ、最大の報賞で報いたいものだ。


思うに・・・
原発による電力を最大に享受している首都圏が、災害から逃れている。
いつまでも、そうはいくまい。いずれ、天は見逃さないだろう。

二年たっても、グダグダと復興を利用する企業群。
これだけの被害を知りながら、原発の再稼働を図る産業界、政界。
瓦礫の山一つ、受け入れを拒む他府県の冷酷な対応。

何が「絆」だっ!
【花は花は・・・♪】と唄っても、虚しい。

少々、自虐的に成る感性は私の独自のもの。
国民皆が皆、そう在れとは想っていはしない。
それでも・・・・連日のマスコミの論調を観ていて・・
識者、学者、政治家、・・我が国のリーダー達に反省も自戒も無い。
互いに、何かを責め、批判しているだけだ。

庭の枝垂れ梅。ピンク色の八重。樹齢40年は愛おしい。
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我が一か月間の激痛、三月からの鈍痛・・・こうなったこと自体も、
「ああしなかったら良かったのに」の後悔と自責と・・・納得。
自分の生活意識そのものの到りと反省し、因果応報と心得る心境。
その繰り返しの中で、本日、3月11日を迎えている。

身代わりになった東北の皆さんの痛みと哀しみを
今以上に引き受け、共感するべきだ・・と言うのが自虐的思考の結論。



2013/03/10

安倍内閣

所在ないから・・・NHKの国会審議中継を毎日のように観ている。
どの閣僚も、なかなかの答弁。
民主党内閣や、その以前の自民党内閣の泡沫大臣たちと比べれば格段と上。
そうなれば、質問者も優秀だから、観ていて面白い。

質問者に若い女性議員が目立つが、みんな、すごく立派!。
共産党や公明党の古兵より、ずっと、良い。
まず、質問のテーマが明確で、良く学習し準備をしている。
淀みない弁舌には、節度も在り、論理的で、時に鋭く、
しかも容姿も美しく、優雅でさえ有る!
今時の若き女性、優秀な女性たちの能力に吃驚する。

男女平等とはいえ、「評価されるには男性以上の能力が要求される」
は、わが独身娘の言葉。
政界も然りで、並の男性議員の及ばない能力を持っていると認めたい。


それにしても、議場で、居眠りに近い、ゆる~い態度がまだ散見される。
なんという愚かしさ!。
国民をばかにしているのか、ただただバカなのか!
テレビ画面でその姿を観る有権者は厳しく判断するべき。

議員定数削減は焦眉の懸案だと
画面を見ればつくづく想うのだ・・・・



以下、下らないコメント。岡目八目の類につき。

岸田文雄外務大臣、なかなかのイケメン。
この人、昔からチラチラと拝見し気にしていたのだが
やっと、表舞台に出てきました・・・
切れ者風の風情でも、二世議員では無さそうだし早稲田の法学部だし
結構、苦労もしたかな?
外務大臣と言う重責に、これからどう応えていくか未知数だけど・・・・
気になる存在。
この容姿、サムライを思わせて西欧外交官の印象にも残るだろう。




2013/03/07

念じる・・・

 
パーテイーの余興にじゃんけん大会が有る。
参加者全員から最後の勝利者が決まるまで・・・・4,5回のジャンケンポン。
「よし!勝ってやるぞ!」と本気で念じたときの私は強い。
いままで、優勝3回、準優勝2回。

公文のパーテイーでのクイズ大会。地区対抗試合。
「よっっしゃ!皆で、勝とうよね!」と決意した時は強い。
優勝する。

要するに、念を強くした時は出すべき次の手が見えるし、答えが見える。
我ながら一種の高揚した気分で次々と決めてしまうのが不思議。

たぶん、誰でもが持っている一種のパワーなのだろう。
それを出すか出さないか・・・・に、全て懸って来るのでは?
だから・・やる気のない時は惨め。
初戦で敗退する。殆ど、やる気の出ない場合が多い。
たぶん、体調とかバイオリズムとか、気分とかの集積次第?


白状すると
昨年の晩秋から・・・シャンソンが少々億劫に成っていた。
要するに才能、センスの無いままに、年月だけが経過していること。
声質がシャンソンの・・いわゆる大人の女の声から程遠いこと。
経費がかなり膨大で、私には身の程知らずと想うこと。
人間関係の維持が、なんとなくストレス過多になっていること。

「そろそろ、辞めようかなあ」
「月四回のレッスンを二回にしたいなあ・・」
「程良く身を引くには・・・病気にでもなるしかないな?」
なぞと思っていたら・・
まさしく、念が通じて、二月一日に発症!
われながら怖ろしい。

念ずれば通ず。
とうとう3月4月と、御稽古には病欠届を出すはめになった。

・・とすれば・・
念を出す力が有ると言うことは、受ける力も強いのかも。
この二三日の、激痛からの解放、
ブログ友達の暖かい祈念の結晶を充分に受けたに違いない。
皆さまの強い強い念の力に助けられたのだと思う。

感謝在るのみ。ありがとうございました。

 

2013/03/06

奇跡?



痛みで目覚めるたびに想う。
やはり奇跡は起きないのだ! と。

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枯れ葉の中のクリスマス・ローズ・・・この花、年がら年中咲くのだろうか?


3月3日、早朝、5時。
夜中の痛みどめを飲まなかったのに・・・痛くない。

勿論、鈍痛は在る。重いししびれも残っている。
でも、あの、激痛が無い。

昼過ぎ、まだ激痛が来ない。
しかし歩くと足全体の痛みで、やはり10っ歩が限界。
鎮痛剤を飲まないで一日が過ぎ、

翌月曜日・・・教室に行くときに、用心に一錠だけ飲んでおく。
長い闘病で体力が、激落ち。夕刻5時には、我慢できずに帰宅。
痛みで・・と、いうより、もう辛くて辛くて、座っていられないのだ。
吐き気を催すほど。
それでも、鎮痛剤なしで、帰宅後、直ぐに就寝。

啓蟄をモゾモゾと過ごし、「ああ・・痛い・痛い・」といいながらも
なんとか薬を飲まずに過ごした。

今朝からは・・・鈍痛も痺れも重さも我がことと引き受けて、過ごしている。
いわゆる、皆さんの言う腰痛とか足の痺れとかがこれだろう・・・
この痛さなら、気持ち次第だし、腰ベルトも針もマッサージも有効だろう。
優しい御見舞電話の間は・・・・鈍痛も忘れて愚痴っている自分が居る。


この状態は奇跡?
医学的にどうなっているのかさっぱり分からないが
手術の日まで続くであろうと覚悟していた激痛から解放された!

このまま・・・無事に過ごせたらなあと、ひっそりと願っている。

 



2013/03/03

水仙



春先の手入れをしないままの庭。
水仙だけ・・・春な 忘れそ・・とばかりに咲いている。

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暖かい日差し。
何時までも室内に居ればビタミンD不足になると娘が脅かす・・
ふらりと庭に出て写メで撮る。
二三本、摘んで、食卓へ。
香りの強さに今更ながら驚くやら嬉しいやら。
申告作業の能率も上がるような気がする。



それにしても、我が家の緊急事態はどうも昔から3月!
実父、舅、姑、毎年のように、早春に、その旅立ちを見送った。
この時期は、息子娘の、受験期。受験帰りの通夜、葬儀も二度三度。
夫の食道がん手術は三月の中旬、まさしく11日だったっけ。
慌ただしさの只中で、作業をやりこなして・・・13日には税務署に提出。

それでも私は懲りない。
こうして、いよいよに成るまで、一年間のほったらかし状態。
今回も、たぶん、間に合うだろう。

作業のBGにCDを聴く。
御貸し頂いた【さだまさし噺歌集】のCD・・・
昔、私が好きだった名歌を取り上げている。


  君帰す 朝の敷石 さくさくと 雪よ 林檎の香のごとく降れ


そう、早春の雪。北原白秋の不倫の恋。
・・・・水仙の香りでは・・世界が小さい?。

  


2013/03/01

開き直り



鎮痛剤の副作用を怖れて、激痛を我慢したいのはやまやま。
そうじゃなくても一日3回の服用ですら、不安なのだから。
腎臓に?胃に?悪いだろうなあ。

さなれど、、どうしても、夜中のプラス一回を欠かせ無い。
暗闇の激痛は・・・熟睡を目覚めさせるのは勿論、絶望的心境に陥らせる。

早朝、我慢に我慢して5時。11時には昼食の台所に立つため。
5時には、一日の疲れから、痛み耐えがたく一服。
寝る前の9時から11時までにもう一度。睡眠を得るために。
計、6時間おきに4回は飲む。6時間おき。
鎮痛の効果は5時間しか持たない。きっかり5時間だ。
一時間は・・・がまんする。

一日4錠は、相談すると当然、医者は眉をひそめる。
医者にも、この痛さは理解の外だろう。

さて、もう、開きなおるしかない。
将来より、今の今、クオリテイー高く暮らすしかない。
「・・・かもしれない」に脅えるのは止めよう!

申告書の作成に没頭して・・・。
読書を愉しんで・・・・。
湘南高校に合格した少年に会って激励しよう。
美味しいものばかり取り寄せて・・・食べよう。
このさい、野菜はどうでも良いや。

捨て鉢とも違う「開きなおり」に慣れるしかない!。

想いなしか、外出を控えているのん太。私の周りをウロウロ。
或る意味、鬱陶しいんだけど・・・・
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ダンナも同じ状態・・・出かけて好きな物を外食してよ・・ねえ。(;一_一)
 
皆さま、お励ましのコメント、ありがとうございます。
愉しく、心強く、拝読しています。
しばらく、お返事出来ずにおりますこと、お許しください。