どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

ハロウィーン



今日はハロウィーンとか・・
この二三年、急にハロウィーンというイベントが流行りだしました。

この行事、本来は、農業国ヨーロッパやアメリカの行事だとのこと。
秋の収穫のお祭り。
あの服装もカボチャも日本人の感性には合わないから
流行らないと想っていました。

日本人も変化したのですね。

肌色に合わないオレンジ色や黒で、魔女や、悪魔や骸骨の変装、
お店を飾るカボチャのランタンや、とんがり帽子。
昨日、大船に出かけたところ、
街のそこここに、手造り?衣装のイベント帰りの母子の姿や
これから、パーテイーに出かける?若者達を見かけました。
てんでに、動物の被りものや、マントを背負って・・・
コスプレの延長と思えば
魔女になるのも骸骨に成るのも愉しいことでしょう。
新しい商魂のターゲットになるのも・・・


ま、良いか!
愉しければ良しとしましょうね。
ば~ばは引っこんでいます。


この秋冬は・・ブルー系が流行りそうと想うのです。
紫色とか、フーシャ色とか、とにかくブルー系。
そうじゃなくても
黒基本のワードローブをブルー系に変えようと想っていました。
年寄りに黒はちょっと辛くなりましたので・・・

無題

  








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最後の味方は・・・

 
『どんな状況でも安心して唄える曲にしたら?』

少なくとも、一曲は決めました。
そう、【愛は貴方に似てる】です。(*^^)v
もう一曲は?
う~~ん、まだ決めかねています。
【ラスト・ワルツ】は・・・ワルツのリズムに乗り損ねそうだし、
【儚い愛だと言うけれど】・・・は、まだ未発表だし、
【人生は美しい】は発表会で唄いたいし・・・
カンツォーネ【愛の詩】は私らしくないドロドロの歌だし、

私の失敗はいつも気負い過ぎが原因です。
幼少期からの育てられ方が悪いのです。
口うるさい、期待の大きい両親のもとで
テンション高い人間になってしまいましたので。

12月のクリスマス会に・・・
3年前に、同輩数人を引き連れて先生から離れたSさん、
聴きに来るそうです。また、来たくなったのですって。
その方とずっと親しくしている方が招待するとか?
先生も・・・『来てもらって良いじゃない』ッて言います。

『貴方、Sさんがクリスマス会に来るからって気負っちゃダメよ』
今日、先生が、笑いながら言うのです。
そういうわけで『絶対、ミスしない歌にしたら』なんですよ。
見透かされてしまったようです。
その上、
その方の出演するコンサートに、みなさん、行くとのこと。
先生の『あなたも、行ってみたら』の言葉に絶句!

私の忠誠心は宙に浮いてしまいました。
私には到底理解できない大人?の女世界です。
そうだ・・変幻自在な猫の世界?


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不貞腐れています。(;一_一) 

こういうときは、穏健な夫に一部始終を語ります。
『あの時の気持ちを忘れない、こだわりが消えない私って変?』
『君の想いは普通だと想うよ。貴方は狭量じゃない。毅然としていなさい。』
嬉しいです。やっぱり、最後の味方は夫でした。\(^o^)/




元気恢復?


はい、カットをしたら・・元気に成りました。
『ここの旋毛のところ、薄くなっているから
白髪のウイッグを見つけてくれない?』
『いえいえ、大丈夫、長く伸びたので髪が重くなり
そこが目立つのです。短くフワっとしたから大丈夫』
美容師さんは、言葉上手?

『やっぱり、薄い~~!』
今朝、重ね鏡で観たら・・・(;一_一)
『仕方無いんだよ・・・それで良いんだよ』と横から夫。

短いボブにしたら
ジャケットが似合うようになっていました。
活動的に成ったのでしょうね。

さ、いまからボランンティアの会の食事に三笠会館まで出かけます。
雨の昼食会、
ワンピースの上に濃紺のジャケット。
これなら・・・すこ~~~し若く見える?

何処へ行っても最年長になりました・・・・

 



白髪頭



抜けるような秋空!東京まで車ででかけました。
久しぶりに髪をカットに。
8月の末にしたのが・・・さすがに伸びてしまいました。

・・というより、昨日 一年ぶりに会った友人の目の中に
《老けたなあ~~》のサインを読んでしまったのです。
帰宅後、落ち込んで、つくづく見ると・・・髪の不養生のせいかも?
あらためて、髪位は、すぐにでも綺麗にしようと思い立ちました。


白髪頭はとても楽ですがオシャレを忘れないようにしないといけません。
勿論、忘れたつもりは無いのですが
まとめにくくなっていたセミロングのボブ・ヘアー。
雨にぬれていよいよ惨めに成っていたのでしょう。
ま、染めたりパーマ掛けたりしない分、カットにマメにしましょう。


先日は老眼鏡をまた一つ・・・
歯のほうは・・・セラミック4本の前金。
半端じゃない整体師への御礼金。


歳を経るほど、身じまいに経費がかかります。


  

雨後の横浜大桟橋



台風一過の土曜の午後。
東京からの友人をご案内する。
横浜はお仕事では来るけど・・・と言うことなので
まずは定番。横浜駅前から【港の見える丘公園】へタクシーで。
さすがに道路は空いていて・・・あっという間に到着。
雨でぬれた静かな公園。植栽も薔薇も手入れが行き届いています。
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シュウメイ菊の花叢・・

でも眼下の港の景色・・・昔の面影では無い。
なんとなく建物がびっしり建てこんでせせこましくなっている。

外人墓地から下って、元町で一休み。

またタクシーで大桟橋へ・・・
海を挟んだ向こう岸に期待通りの素晴らしい夜景のみなとみらい地区。
クイーンとジャックのタワーも夕闇にうっすらと浮かんでいました。

写真 (1)


予約してあった【スカンディア】での夕食。
昔に変わらぬ老舗のレストラン、重厚な内装もそのまま
北欧料理のお味もとても良く・・これも期待通り。
このお店を選択したのは正解でした。

歩いてもそれほど苦にならない距離。
タクシーを乗りまわしての行程でした。

足腰労わる今の私の情況、説明もしませんでした。
それでも、精一杯、公園内や山の手通り、大桟橋の上を歩きました。
老化したなあ?と一回り以上若い友人は察したでしょう。

予定していたグランドホテルのバーにはよらずに、
10時前には帰宅。
横浜らしい・・・まことに横浜らしいご案内出来たかな?

外出の度に・・・
腰を痛める前までの元気、健脚、こまめな気遣い、などなど、
失くしてしまった自分に・・幻滅してしまいます。





  

朝ドラ・・・ごちそうさん


なかなか面白いじゃない?!

私は・・・
【あまちゃん】より、ずっと興味が惹かれます。

【あまちゃん】の筋書きは奇想天外で、それが魅力とは思うものの???でした。
期待の小泉今日子も・・残念な役柄。損して居るよね。
夏婆ちゃんは老け過ぎ。60歳代なのに腰を曲げて、お婆さんすぎ。
東京編はあまりにも飛躍し過ぎ。
素っ頓狂な脇役陣の魅力も、時々鼻に付いたり・・
ただ・・古田新太が得しましたね。
CFのダンスで知っていたけど芸名を知らなかったもの。


【ごちそうさん】主役の俳優 杏さんは、渡辺健の娘さんだそうですね。
演技力が表情に在るとすれば、なかなかの才能。
美人でもなく不美人でもなく・・・
おかまいなく感情のまま表情をゆがめる百面相も魅力的。
モデルという背の高さと父譲りの目力を武器にしてのデヴュー。
彼女に抜擢したデイレクターの手腕でしょうか。

常々、時間も気持ちも、
朝ドラには縛られたくないと想っているのですが
今朝の15分は思わず見入ってしまいました。
さて・・・恋のゆくへは?

唯一、気になるのは主役のめ以子の着付け。
襟を抜き過ぎるように思うけど。
背が高いから衣裳係の気遣いかもしれないけど
後ろ襟は、もっと首に沿わせた方が初々しいのになあ・・・





  


 

情報の錯綜



深夜?早朝?
ネットをあちらこちら探っているうちにぶつかった記事。

喫煙者と肺がん発症の因果関係は確かなものではない。
まるで喫煙者ハラスメントのようなこの時代になっても、
肺がん患者は増えているのが現状。
むしろ、工場の排煙や、自動車の排気ガスのほうが原因だろう・・と。


総じて、日本国の癌の罹患者が増えているのは
国民皆保険に支えられた医療業界全体の策略ではないだろうか?。

そして・・・命にかかわらないといえども
健康法に関する種々雑多な情報の氾濫。
まるで正反対だったりする。

たとえば、食餌法。
米飯を食べるな・・・いや、食べなくてはいけない。
脂肪は摂るな・・摂らないと老化が早まる

朝食を必ず食べろ・・・いや、食べない方が便通が良い
一日一食にしたら、10歳は若返った!
頭髪も黒くなってきた!

小太りの方が健康で長生きだという説が出て、
コレステロールも高くても良いとか・・・
それ以来
珍説も含めてあまりに良い加減なので無視して過ごしてきた。

ただ、お魚類が老人に適していると信じていたら
それすら、ジェジェジェ!
お魚ばかり食べていると老化が早まるとか。

要するに
肥満遺伝子さえ無ければ、本能のまま・・で良いらしい。
我が血族を診るに、加齢と共に肥る傾向の肥満遺伝子は持っている(;一_一)

ついに、昨夜、肥満遺伝子発見用ツールのTV通販が。。
そこまで徹底してきたのかい!

『ずいぶんと難しい時代になりましたなあ』
気楽に歳も取れないなんて!
60代、70代の体力の向上が目覚ましいとのニュースに
首をすくめている作今。

余談
あれだけの癌罹患履歴を持つ夫は
終始一貫・・ヘビー・スモーカーにしてチェイン・スモーカー。
『煙草で死ぬなら本望』の由。ついでに主治医も愛煙家・・
食べても肥らず、癌はおろか、血圧も血糖値もすこぶる良好。
ゴルフ、麻雀、水泳、ハワイアン・・・

生きた反証者をみるにつけ
『好きなように我がままに生きる!』に限る・・と想う。



  




クリスマス会

 

さあ、何をクリスマス会に唄いましょうか?
このところ二カ月、5曲の同じ歌を歌い続けている。

儚い愛だとしても
人生は美しい
ボン ボワイヤージュ
サンフランシスコの六枚の枯葉
ラスト ワルツ

風に倒されたホタルブクロ。
2013101810120000蛍

先生からの曲名のご指示は無い。
『好きなのを二曲、唄って・・』とのこと。
『それから・・・MCを、好きなように・・・』
MC・・・感ずるところをコメントしなさいとのこと。
これが、難しい。

東北大震災を語りながら『人生は美しい』にする?
ところが・・
この歌を先生がご自分の仲間とのコンサートで唄うと言う。

まさかねえ・・先生と同じ歌じゃあ見劣りが・・・

じゃあ、ボン・ボワイヤージュ?
これがまた先生十八番の名曲!

というわけで
選曲に悩んでいます。
一つは知っている方が多い【ラスト・ワルツ】を、
もう一つの方で・・迷っています。
どの歌も、不十分な歌唱なのが理由です。

本日は延期された勉強会。
今日の出来栄えで・・・決める?


12月18日 水曜日、藤沢のホテルにて11時より。
よろしかったらお越しください。
 




鰻 女子会



コレステロール値が高いと言われているのに・・
またもや、ご馳走です。
三島まで出かけての贅沢。

鰻重
三島には天然ウナギの名店が在る・・とは聴いていましたので、
いずれ頂きたいものと三島を通過するたびに想っていたのです。
思いがけず、仕事仲間のお誘い。

日帰りで十分よとのことで,四人の女子会?
10過ぎに藤沢を出発、昼前には三島駅着。
タクシー運転手お薦めの【桜家】へ。

Oさん撮影の鰻重。一番、軽めのお重でしたが満腹。

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美味しかったですよ~~。
三島まで行って正解でした。
帰りには三島大社までお散歩・・
雨の中でも、はや七五三の姿がちらほら。
結婚式もあったのでしょうか?花嫁さんも。

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正殿に続くお庭には、たくさんの枝垂れ桜の古木。
花の季節はさぞかしと想像しながら歩きました。


たくさん食べてしゃべって・・少し歩いて・・
ご機嫌で帰宅したのが5時ごろ。
そう、日帰りで充分なリクレーションでした。
皆さまにも是非、お薦めします。(*^^)v





栗の渋皮煮

ご近所から栗を一升近く頂いた。
聞き覚えの・・・うろ覚えの・・渋皮煮にトライ!
なんて張り切ったけど・・
皮むきに疲れ果てて10個でギブアップ。
大枚はたいたジェルネイルも剥がれそうだし。(;一_一)

そんなわけで、あく抜きするのも知らず
とにかく水煮をしてから茹でこぼし、
改めて
砂糖と、残っていたメイプルシロップを投入。
長~~~い時間、煮て・・・できあがりました。

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メイプルシロップは正解?
何とも良いお味です。風味です。色味です。

ただ・・・煮過ぎた?
堅いし、渋皮が特に堅くなって口に残る。
毎年、頂戴する御品と少々違うなあ。(;一_一)

でも、美味しい!


台風情報・・・



『大丈夫よ、藤沢は昼前には通過してしまうから・・・』
と、私一人言い張っても、
16日11時からの歌の勉強会が中止に。
来週の水曜日に延期された。
ええ?その日は予定があるのに・・・(;一_一)
来週の温泉行きを中止せざるを得なくなった。

当日は、鎌倉藤沢に絞った予報通り、
台風は夜中じゅう荒れながら通過して
朝、9時には青い空が見え…風は9時半には収まった。

16日 昼過ぎの大船駅より。大船観音と抜けるような秋空
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明けて、驚かされたのが
伊豆大島での甚大な被害。
『巨大なエネルギーが伊豆大島を襲う・・・・』
前日から、詳しく、被害の予報が伝え続けていた。
それなのに、
自治体の長の決断や、住民の避難に遅れが出たそうだ。
またもや、想定外の豪雨だったという理由。
それと・・・危険の察知まで自治体の長に委ねてしまう
日本人全体の依存性もあったのではないだろうか?
結果責任を問う風潮も、管理する者を臆病にさせている?

それにしても、報道機関の台風情報の有りようを
そろそろ考えるべきではないだろうか。
気象学も発達したはず、
もっとピンポイント的に危険なのか安全なのか、しっかり伝えるべき。
住民側も、自分の地域の危険度を求めて確かめたい。

かといって、危機意識を煽る報道にも困る。
海辺や低地に出向いての、大波や出水を中継する。
毎回繰り返していれば、
『オオカミが来たよ~~』みたいな油断を招く。
せっかくの警報に、対応が鈍くなる原因の一つだろう。
『何処其処は・・・』と具体的に細かく・・

これから、温暖化の影響で海の水温が上がり、
台風の発生が増えるらしい。
今までどおりの防災感覚では対処不能な時代が来る。
官民一体となって、
冷静、かつ迅速に、対応したいものだ。

勉強会の一週間の延期の結果、欠席者続出らしい。
他のグループのシャンソン発表会があるそうだ。
でもさ・・・優先順位がそうくるの?
私には解せない。
そのうえ
来週の水曜日あたり、またもや新しい台風が来ると言う・・・
悩ましいこと限りない!。









  

イル・ディーボ 【花は咲く】英語バージョン


先日、偶然観たテレビ番組をyoutubeで見つけました。
男性カルテット、イル・ディーボの、英語版【花は咲く】
そろってイケメン、美声、・・・人気絶大です。

花は咲く

素敵ですよね。
歌だけをアップしたかったのですが…上手くいかない。(;一_一)
画面の下の何処かをクリックすると歌だけ出ます。

歌の上手さは勿論として
欧米人の声帯の強さ、発声の自然さ。
英訳すると、
表現内容がこんなにも広がり深まること、
つくづく羨ましい。
西欧化を目指す日本楽曲の限界かなあ・・・・
典型的にその差を示すのは・・ジャズ、ゴスペル、オペラ。
これは、たぶん、舞踊にも芝居にも・・・在るかもしれない。

日本人には日本芸術があると思えば、当然のこと。
西欧人には、能、狂言は無理と思えるのと同様でしょうか。

その国民の体格性質の持つ特徴からは逃れられない。
それでも、
なんでもかんでも我が物にする日本人は偉い!と想うのです。





DNA


ブログ友さんの林檎の絵が素晴らしかったので、
今回、色付けを工夫してみました。
仏壇から一つ頂いて・・・これ・・柿です。



果物好きの姑に育てられてか夫はフルーツ大好き。
でも、酸味の有るものは頂かない。甘いものが好き。
柿、リンゴ、バナナ、梨、ブドウ・・・酸っぱいと食べませんが。
台所に入らない人なのに、
果物だけはなんとか自分で剥きます、包丁で。

お見合いの後、夫の家に遊びに行った折
台所に段ボール箱一杯のグレープオレンジが在りました。
ついでに、大きな冷蔵庫の中にずらり並んだジュース、コーラ、ヤクルト。
昭和40年当時、そんな景色は観たことがないサラリーマン家庭に育った私。
商家の家計の有りように吃驚したものです。。。。

後に知ったことは
姑は当時から糖尿病の気が在ったらしいのです。

それを知って以来、夫に流れるDNAを案じて糖尿病に注意し続けたのですが
あにはからんや、癌体質だったとは!
全くの盲点でしたよ。
ま、女房として 大いに反省したものです。

三か月ごとの先日の検査、腫瘍マーカーが、やっと異常なしとのこと。
夫は大喜びしていますが
医者の出す数値に、ほとんど信を置かない性質の私は
あっけらかんとした気分にはなれません・・・・(;一_一)










  

町内運動会

 

日曜日に運動会が在りました。

鎌倉市立深沢小学校の区域の連合町内会が主催です。

テントが立ち並びなかなか盛んです。

市長さんもご挨拶に来ています。

生徒たちの姿もあちこちに散見しますが

サングラスと帽子でかくれれば

「あ、先生!」と言われずに済みます。

お昼は仕出しのお弁当が見物人にも出場者にも子供たちにも支給されます。

町内会役員が予算に合わせて用意してくださったのでしょう。

テントの中は、ジジババが多いようです。

皆で食べるお弁当を楽しみにしているのかもしれません。

懇意な副会長さんに誘われて見物に来たものの

まさか、現役の私が、何もしないで、出場もしないで、お弁当は頂けません。

そんなわけで・・・お祝いを用意しての参加です。

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これ以上も無い碧い空に恵まれた素晴らしい運動会でした。

花の町内対抗リレー・・幼児から高齢者まで、男女混合の実力勝負!

去年は我が町内が優勝・・今回は予選落ち。

要するに・・・メインのランナーが様々な理由で不参加だったのです。

ちょっと、残念なエンデイングでしたが、

これが町内運動会の定めでも在るし、面白味でもあるのしょうね。

さして悔しがりもせず淡々と受け入れる若いパパママ。

悔しがったり残念がるのは・・我々世代・・

高度成長期に より大きく より高く より多く、を目指した世代のみ?





 


10月11日・・・



今月の11日・・・
大きな事件があったから、
整形外科院の火事と女子高生ストーカー事件、
陰に隠れてしまい被災地の模様が伝わってこなかった。

猛暑日、暑い秋晴れの日、
被災地の皆さんは冬を前にどんな月命日を迎えただろうか。

私の周辺に、彼の地に住む人は唯一人。
仕事上の指導研究を同じにした優しい元指導者。
引退後の被災だったので、
生徒たちへの気遣いと言う責任を免れたのは不幸中の幸い?。

お住いは、岩手県央、一関、津波からは遠い地域なので
ニュースの対象にはなっていないが
被害は劣らず尽大だったものと思われる。
その後も続く余震の心身への影響を心配しているのだが
さしたる援助も出来ず、お見舞いに伺うこともせず、
一つ覚えの【大丈夫?】のメールを打つだけ。

それでも、たった一つのこの彼の地との縁を大切にしようと想う。

酔芙蓉
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駄句・・・秋日照りに・・・

去年(こぞ)もまた 此処に咲き居し 酔芙蓉
すいふよう 酔うも酔わぬも 花の性(さが)
金木犀 香を確かめて たどる道
床しくも住みなす家の 白芙蓉
桜紅葉 照りかえる空 真蒼なり
 

桜紅葉
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ストーカー 



ストーカーが起こす残忍な事件。

最近、多くなった?いやいや昔々から
殺人事件の多くがストーカーによるものだったのでは?

すぐ思いついたのは・・文学の世界。
樋口一葉の【にごりえ】では、酌婦お力を、通い詰めて破産した商人が、
歌舞伎の【籠釣瓶】では傾城八つ橋を、入れ上げた田舎大尽が・・


TV画面に映る犯人のホッとしたような表情・・・
うなだれた反省の色よりも、成し遂げた解放感?。
おそらく一種の心中にちかい心境ではないだろうか。

自己抹消を覚悟した人間は怖ろしい。
防ぎようが無いだろう。警察も親も本人も。

たとえ、無意識にでも、人の心を弄んではいけないということ
肝に銘じておかなくては・・・

女の子を、孫に持つバ~バは、いよいよ怖い。
男の子をからかってはダメと、説教の一つもクダクダとしたくなる・・・





  




金木犀


鎌倉市の外れ・・・柏尾川沿いの住宅地に整体の先生のお宅が在る。
正統的な・・・日本整体師協会が認めた先生とのこと。
歌の仲間に紹介されて半年、一か月に2回ほど施術を受けている。

入会金のほかに
30分6000円は高いかお安いか?判断が付きかねるけど
予約しておけば確実に直ぐ施療していただけるのと
何より
純和風の庭を持つ邸宅の、清々しく広い和室(施療室)に惹かれている。


室内に掲げられたいくつかの額。色紙。
今日の床の間の掛け軸には
【魚化龍】とある。
味の有る筆さばきの小さな色紙。
その意味は
たとえ魚であろうと努力次第で龍に化ける・・・ということらしい。

何事も見過ごすことができない。
解らない、知らない、となれば、訊き正す、
『あれは?何と書いてありますか?』

我ながら、なんとも鬱陶しい性格。
理屈っぽいと言うか・・めんどくさい人間だ。
これだから嫌われると、忸怩たる思い。
それなのに、
いつもは、私語をしない、物静かな厳しさの有る方、
にこにこと楽しそうに説明してくださった。
いずれ中国の言葉だろうけれど
『春の小川』など童謡を手掛けた長野県出身の作詞家、
東京音大教授の高野辰之が愛した言葉とのこと。

温かいご説明が本当に有り難い。


お宅を出て裏に回ると懐かしい金木犀の香り。
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寒さに向かってなんとなく不安な脊椎狭窄症再発の惧れ。
今の私には・・
贅沢なお部屋で癒されるのも、きっと大切な事かも知れない。
しばらく、此処に、続けて通うことに決めた。


  

竹内栖鳳展



近代日本画の巨人、竹内栖鳳(Takeuchi Seiho)の展覧会を観てきました。
東京、北の丸公園内の国立近代美術館
東京駅の丸の内口からタクシーで800円でした。


代表作は・・飼い猫に残る野生味を描いた「斑猫」(hanbyou)
西欧の写実性を意識した「金獅子」、
舞妓さんの踊り姿、美人画「アレ 夕立ちが」、など。

これが・・斑猫・・・カタログの表紙も新聞広告もこの絵です。

私には「のん太~~~こんなところに居たの!」です。
すみません。


どうしても観に行きたかったのは、
この画伯自身への大いなる興味が理由です。
勿論、作品の偉大さは言うまでも無いことですが、
じつは、もっと下世話な興味が在ったのです。

宮尾登美子の小説【序の舞】の女主人公のモデル、
明治時代の女流画家、上村松園の、師匠だったからです。
松園が画業の傍ら、未婚のまま育てた子息は、この栖鳳の子。
当時としては当たり前だったかもしれないセクハラ、
栖鳳は、女弟子を権力ずくで蹂躙した師匠だったからです。
以上は、小説で読む限りのこと・・・
真実はどうだったのでしょうかね。

ちなみに、父無き子は上村松葟として大成し、
母子二代、文化勲章を授与されています。
孫も上村淳之、一流の日本画家です。。


そんな竹内栖鳳氏の絵はいかに?と好奇心半分でした。
言うまでも無く、素晴らしい。
日本画の各流派の特徴に習熟しながら、西欧絵画の写実性も取り込む。
圧倒的な威圧感よりも
様々な作風の特徴をみせて、意欲溢れる作品群でした。

絵心から遠い私には良く解りませんが
特に、小動物を描いた作品に、惹かれました。

まずは、その写実力!
それぞれの動物の形態以上の、個々の持つ特徴を捉えて愛らしい。
うさぎの弾むような丸み、犬の律義さ、アヒルの陽気な騒々しさ、カラスの滑稽味、
そして、圧巻はやはり【斑猫】!
しなやかさと柔らかさ・・決して油断の無い碧い目に潜ませた活力、
飼い猫のしたたかさと、いまだ残る野生を描いて圧巻。
写真では、とても伝わらない迫力を放っていました。

話題のライオン、【金獅子】には、最高の写実性・・技術力が伺えましたが
これは・・・動物園のライオン。猛々しさの無い、静謐な姿?
彼の身近にいた小動物の、観る人の心を踊らせるような画と違う。
数点しかない美人画は・・松園の方に軍配は上がる?
以上、ド素人の私の偏見と独断です。

いつも
世界的に評価される絵画を観るたびに想うのは
全て、訓練が磨く技術の習熟、テクニックの最高峰だということ。
最高のテクニシャンが天才とよばれるんだということでした。


やっと、気が収まりました。
東京駅では東北の駅弁まつりの開催中。
いくら弁当二つ購入して、寄り道もせず帰宅しました。



   


秋深し・・・


涼しくなりました。
相変わらず、所在無く過ごしています。

ママは直ぐ腰が痛いと言って横になります。
この頃は、お布団を敷きっぱなしにして・・・だらしのないコト。

珍しく・・・今朝は・・・
パパがクラス会に出かけたので昼ご飯の支度から逃れたせいか
急にあちらこちらを片づけ出してます。
ついでに僕のお気に入りの段ボール箱も捨てちまいました。
例の・・禿が帽子を落した・・状態かな?大慌て・・っていうこと。

断捨離断捨離と掛け声かけて、二階に上がり
パパの夏の洋服類をビニール袋に詰め込んで
押し入れに隠しています。
捨てると、『何処だ・・!まだ着れるのに捨てたのか?!』って騒ぐから
ひとまず隠してみるみたい。
それで・・パパが忘れて気づかなかったら、
やっと、捨ててるのがいつものこと。

『今時の洋服は破けないのッ!
古く成ったら・・なんとなく薄汚れてきたら捨てるのッ!』
時々、ママが叫んで居ます。
今回は・・Lサイズのシャツも処分袋に。
だって、パパは痩せて痩せて・・
もう、今や、ダブダブで格好悪いのに着てしまうからネ。


東京の竹橋、国立美術館へ行って竹内栖鳳の展覧会を観るって、
もうもう、一か月近く前から言い始めて
パパの留守のたんびに、午後から行く支度をするんだけど・・・
肥っているから、どの洋服を着ても満足できないみたい。

毎度毎度、洋服選びに一時間かけて、疲れ果てて、
『行くの止めた』って呟いて・・・もう5回目だよ。
展覧会、終っちゃうのに。

今日も、鏡の前に洋服をさんざん並べたまま、
『疲れた・・・腰が痛くなった・・・』って、ごろんと、寝てます。

だからァ・・・ぼくもお隣で・・・ごろん。
僕はシアワセなんだけどね。ママ可哀そう・・・

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ママは・・3KG痩せると・・お出かけ出来るのにね。

  
 

社長の貌は・・



暴力団関係者への融資を放置したこと、
謝罪するみずほ銀行副頭取とその部下達?
土下座ばりに長く頭を下げた謝罪会見。
みてくれのよい・・・学者のような雰囲気の副頭取。

毎日のように顔をTV画面に曝す東京電力社長。
あの人も、やはり、何処かの先生のような風貌だよね。
確かに商人顔ではないが・・・いわゆる社長顔とも違う。


私のイメージの社長顔は
東芝の土光さんであり、石坂さんの貌、
あるいはナショナルの松下さんに代表される貌だ。
たとえ中小企業であれ・・社長には社長の貌があった。
寅さん家の裏の、印刷会社タコ社長でさえ持っていた社長の貌・・・

外形的に言うなら
エラの張った意志的な四角い顎、
威圧的な大きな口と黒々とした眉、
利に敏そうな鋭い眼・・・眼光というもの。
そのうえに、度量と誇りを示す太く高い鼻、
大きく逞しい身体、
そんなものの幾つかを、必ず持っていたはずだ。

それは学者とも医者とも違う・・
知的で紳士的な上品さではなく
実利社会を潜り抜けた逞しい勁さを漂わせていたと想う。

最近の社長さんたちの貌は・・
骨格的にも小顔で・・・アゴが小さく逆三角形。
眼光鋭く・・からは程遠く、
威風堂々のかけらも無く、頼りない。
在る意味、貧相だとさえいえる。
その場しのぎを繰り返す卑怯な顔だ。

政治家の風情にも同じことが言える。
ビジュアルの良さは美形だから良いと言うわけでもあるまい。
力強さや信頼に足る面影と言うのも必須だと想うのだが。。。

高崎山のボスざる、ベンツくんだって・・・
老獪なボスらしい貌をしているじゃない。



正論

小泉元首相の講演会で
『後処理もままならぬ原発からの脱却』が語られたとか。
『原発0!それが正論だ』と。
そうなのですよ・・・【正論】。

元がつく気楽な立場だからこそ言えたのだろうか。

それにしても世の中の人みんなが脱原発を、正論を、口にしているのに
経済人も、政界人も、評論家ですらも
『日本経済の発展のためには不可欠』とばかりに
原発再開や新しい設置に向かっている。
いつのまにか新潟県知事も納得したみたい・・

しかも、ここへきて、またもや、
地球温暖化の元凶が石油燃料の出す一酸化炭素・・・の説が再浮上・・
だから・・原発?

あああ・・・悩ましい事だ。
何を持って【正論】というのだろうか。

気が遠くなるほど長い地球の歴史。
繁栄を極めた恐竜達の突然の消滅に
何の不思議も無く、人類滅亡を重ねるのは私だけだろうか?


老い先短いバブル老人や、、
経済繁栄と自国の優位性保持に夢中の男たちに任せていれば
いずれ、人類は短期間で滅びる・・。

まあ・・百年先のこと・・、
『知ったこっちゃ無い!』のが、男共の本音かも。怖いこっちゃ。










銀髪・・・



時々訪問するブログ・・・【母さまと一緒】
記事に、あさイチでお聴きになった言葉が載っていました。

私も思い出しました。
京都に住む英国婦人、ベニシアさんの言葉 です。

春の庭は少女の美しさ
夏の庭はみずみずしい女性の美しさ
秋の庭は成熟した女性
冬の庭は思慮深い銀髪女性の美しさ
庭にも女性にもその時々の美しさがあるのです


なんて素敵な言葉でしょうね。
さしずめ・・人生の秋も過ぎ、冬の季節を迎えて居る私
なによりもの励ましの言葉です!
取り上げてくださり、思い出させてくださって
ありがとうございます・・ハッピーみつこ様。

そう、冬の庭のように・・たとえ花も緑も無くなったとしても
凛として、楚々として、
みなさんのお邪魔にならないように生きていけたら・・理想です。


思慮深いとは言えませんが、銀髪・・・染めないで3年経ちます。
やっぱり老けて見える?と引け目になることもあります。
それでも、二度と、髪を染める気はさらさら起きませんでした・・

先日、久しぶりに逢った数十年来の親友が
【輝きが有って素敵】と言って褒めてくれました。
センスの良い彼女の言葉にホッとしました。

白髪の利点は・・なにより髪染めのストレスが無い事。
堂々とシルバー席に座れること。

髪ばかりは銀色でも、
相変わらず、くよくよ、くさくさ…文句を言い続ける自分。
ブログ仲間に触発されて・・今日も反省。




  




10月に・・・



暑さ寒さも彼岸までとは、良く言ったもので・・と
陳腐極まりない台詞が頭をよぎるこの頃。
俳句を・・・頑張って創ってみました。

季語かな?と心配になると歳時記をめくります。
季節感の無い最近の日本の気候。
咲く花も草も・・・夏?秋?と迷うこと多くなりました。
歳時記によると10月は、すでに晩秋だそうです。


     秋

       酢橘(スダチ)下す 豆腐の上の阿波の香や

       秋刀魚 秋刀魚 と嘆く由なく 痩せ男

       哀しさも おどろおどろと 曼珠沙華

       藪がらし 蔓たぐりよせ 情を捨て

       ひぐらしの声 聴かぬまま 十月に
 

推敲もせず、思いつくままの拙句。
そろそろ・・何処かに属してお勉強もしたい。
歌も俳句も、スタートがもう10年早かったら、
なんていうのは、怠け者の繰りごとです。

それにしても
夫の留守以来、のん太は異常に私に甘えます。
『命の綱は、この婆だけだ』、とでも覚悟したのかな?
それとも、単に晩秋の気配に人恋しい?






    



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