2014/03/31

保老園?

 

今日のランチもお御馳走。
仕事は、年に一度の春休みを頂いている。
御誘いは息子の中高のPTA友達仲間10人。ABC会。
年齢はそれぞれ違うけど・・子供の年齢は同じというわけ。
時々、集まるが、年々頻度が上がって来るような気がする。
それだけ、いろいろ、余裕が出てきたのでしょうか。
今泉の交差点を奥へと進むと・・立派な住宅地が広がる。
目的のお屋敷は・・・丘の上。
もう、桜が満開。住宅地を臨む。

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行き交う話題は、夫の、そして自分の老後の身の振り方。
もっといえば、御葬儀の在り方や・・・葬儀場のご紹介まで。

今日の幹事さんは一番元気でエネルギッシュな方。
ご提案がありました。
『お互い仲が良いし、趣味もそれなりのレベル、
何処かの家を共同購入して、保育園ならぬ保老園をつくりませんか?
其処で、互いの趣味を教え合ったり、作品を販売したり・・・』

確かに・・絵も写真もピアノもお料理も・・・それぞれ指導者級の腕前。
教えていただきたいと思わないでもない。
そうね、じゃあ、
私はみなさんに算数と国語のプリントをしていただいて・・・採点する。(*^^)v
ボケ防止のお手伝い?をしましょうね。

『家に居ては、嫁にも娘にもきらわれるでしょ。
日中は、其処で、愉しく遊ぶの。若い人にはボランテイアで来てもらってね。
何処かのじいじいには、英会話や、歴史の話などしていただくのも在りね』
デモさ・・皆さん有能で個性的だからネエ、喧嘩するかもよ・・・。
『良いのよ、喧嘩は最高のボケ抑止のコミュニケーションよ!』


ワハハワハハと時の過ぎるのも忘れて
手造りの美味しいお料理を頂く。

北鎌倉、今泉町と山之内町の境にある西洋風の豪邸。
女主人とご近所のお手伝いさんが時々お客人を対象に
お料理と場所を提供してくださるようだ。
グランドピアノも在って、時々はクラシックの演奏会も。

鎌倉中の桜が咲き揃ったようです。
三月最後の日は豪勢な日でした。
はてさて・・
保老園の話の続きは・・・次回、11月のお集まりで?


 
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2014/03/30

雨の日曜日

 
のん太
ソファ中央に、のうのうと伸びて寝るのが常だが、
たまに・・・何の加減か、隠れるように寝ている時も有る。
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座席とテーブルに挟まれて。。たぶん、お気に入り
居ない、居ない、と捜しまわったら此処に居たということも。


ムスカリ
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葉がニラのように伸びているのは球根を上げないから。
夏過ぎに上げて春先に、改めて植え込めばバランスの良い葉丈になるとか。
この蒼が好き。四月の空の色。



庭の雑草の芽が急に伸びている・・・
あ~あ、これから半年、草抜きに追われるなあ。(ーー゛)

『庭に出たら、必ず雑草を10株、抜きましょうね』
煙草は外で吸う約束を守ってくれる夫、ついでのお仕事を頼む。
そうだ、老夫婦二人の新ルールにしよう。

雨上がりの一瞬の陽射しが美しい最後の日曜日。
寒暖の差と仕事と歌と・・鈍い腰痛・・
振り回された激動の三月・・・どうやら乗り越えられそう。

あと一日!
良かった~~!\(^o^)/


 
2014/03/29

アシスタント会

134号線を逗子葉山にむかって進む。
森戸海岸を右に見ながらしばらく行くと左手にちょっと小高く
【HAYAMA TERRACE】の入り口が見える。
葉山の小さな湾が目の前に広がる、ちょっと小洒落たレストラン。
何とかさんの別荘を改築改装したそうな・・・
四人のアシスタントさんと私、五名で綺麗な春のランチコースを愉しんだ。

ホタルイカと季節の野草の前菜
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蛍烏賊と、こごみと、薇、タラの芽、蕗の董・・。


基本的に、私的な会合を持たない主義でいる。
お付き合いは、あくまで教室内だけで・・・・
意志疎通は、仕事時間前後の軽いミーティングですます。
ミーティングと言っても一方的な私のお願いだけだけれど。

理由は・・・
生徒たちの様子を訊いても、大概の答えが愚痴に近くなるという
苦い経験が多いから。。。
『あの子は・・字が・・』『かの子は宿題を・・』
一番つらかったのは『あの子は苦手です』

聴いている私の心の声・・・口には決して出しませんが、
『解っていますったら。
だからこそ、みなさんに配慮していただきたいし
それでも、可愛がってほしいのですよ!』

そんなわけで、聴きたく無い想いが募り
ミーティングは避けるようになっています。

でも久しぶりの食事会で聴いたのは
『男の子の可愛らしさが解るようになりました』
『幼児さんは大変・・でも、可愛いですよね~~』
『ずいぶん、しっかりしてきて顔付きが変わりましたね』
『時々、なまいきな事を言うけど、その分、賢いですよね』
などなど、私が願い、評価してきた子供たちへの想いと重なる言葉。

勿論、かつてのメンバーとはチェンジ・・若返り・・しているし
美味しい食事を前にしてのホスピタリティかもしれないし
たぶん、仕事を通して社会経験をしてきた若い世代のマナーかもしれないが。
素直に、生徒さんへの愛情が皆さんを支配していて嬉しかった。

こんな会なら
これからは度々やりたいと思った次第。
体力知力能力が落ちてきた今こそ
アシスタントさんの気持ちの良い協力を仰がなくてはならないのだから・・





2014/03/28

小説【小さいおうち】と向田邦子の世界

 
映画化され話題に成っている【小さいおうち】
直木賞受賞作品、中島京子原作 山田洋二監督

同名の絵本が、つとに有名。
人里離れた緑の中に建つ小さな家の物語。
時を経て、次々と続く付近の開発によって、いつのまにか、
にぎやかな街中の孤独な存在にってしまう小さな家の小さな歴史。
変わり続ける周辺の中で、忘れられてしまう変わらないもの・・・
哀愁に満ちた童話だ。

絵本 【ちいさいおうち】  バージニア・リー・バートン作
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映画化された小説【小さいおうち】は、銀熊賞、主演女優賞も貰ったとか?
絵本と同じ題名に惹かれて・・・読んでみた。

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東京の郊外に開拓された新興住宅地に建つ小さなモダンな家。
紅い三角屋根と玄関ポーチを持つ和洋折衷形式・・・昭和初期に流行った家。
この家の物語ではなく、そこに住んだ家族をめぐる物語だった。
要するに、昭和初頭から終戦直後までの、或る家族の物語が
そこに住んだ女中(お手伝いさん)の目を通して語られる。

・・・・

何故か同時に、向田邦子の世界を想いだした。
昭和初期のサラリーマン所帯のあれこれ。
花開いた大正モダニズム文化と、世界列強に並んだ豊かさを享受しながら
何時の間にか戦争に巻き込まれていく家族と周辺の人々。
特に、女性があの時代をどう生きていたか?
どちらにも、活写されている、男性、家長、の哀しくも滑稽な姿?

同じ時代の同じ東京郊外に住みなす家族なのに、
表現者によって、まったく違った風景が描かれている。

向田邦子の緻密な描写に在る暗鬱とした気分の方が、ずっと文学的だろうが
この【小さなお家】も捨てがたい。明るさの中に漂う暗い闇がこの作品の魅力かも。
登場人物云々はともかく、その頃の世情に大いに興味を惹かれたのも事実。


是非、一読をお勧めします。映画よりも・・・




 
2014/03/27

看破不能に陥って・・



もう、話題にするのも嫌になる、あの一件。
いったい全体、どういうことなの?

あんなに持ち上げられた小保方さんは
一転
なにやかやとプライバシーを暴露?され、
ご実家の事まで俎上に・・・

STAP細胞の有無にまで言及されだした。
共同研究者まで反省したり、疑義を出したり。
彼女の愛らしさに引きづられたのかい?なんて疑ってみたくもなる。

彼女は、アメリカの、或る研究所に閉じ込められているとか?
噂にしかすぎないが、なんとなく陰謀の匂いすら在ると言う方も。

本当のことは?
こうなったら、政府も知らん顔でなく
しっかり見解を発表するべきではないだろうか。

結果が、偽装というか嘘八百だとしたら
彼女の精神状態を調べるべき。
世の中には虚言癖や誇大妄想と言った疾患も有ると聴いている。

それにしても、
偽装作曲家事件がウヤムヤになるなか、
相変わらずのオレオレ詐欺、一儲けを偽る金融詐欺
政治資金借入を私的借金とする言い逃れ・・・・

などなど、
愚かしく幼稚な嘘を看破出来ないという感性の劣化!

話の流れにある雰囲気で周囲は疑わないのだろうか?
貌を見れば解りそうなもん!
と言えない自分でもあるのだが、
でも、余りの研究者イメージとの落差に???と思ったことは事実。
その落差に驚きと同時に快感を覚えてしまったのだろう・
バーチャル世界、ビジュアル先行社会の弊害、
道理や常識よりもイメージに左右される頭脳に成ってしまったか?


自分も含めて感性の何処かが壊れだしたのだろうと不安に成る。
余りにも幼稚な嘘や偽装に躍らせれる社会こそ、病んでいる?と
敢えて、問題視してみたい。

もう、何もかも・・・疑ってかかるとする・・
  



2014/03/25

継母の人生

              【子供のころは】

    子供のころは 遥か彼方に 少女時代は遠い想い出
    冬は 家に閉じ込められた 夏は野山を裸足で走った
    時には 木登り そして 縄跳び 
    大人たちから叱られるまで

    子供のころは 遥か彼方に 少女時代は遠い想い出
    中国人の庭師も居た 私はばあやに育てられた
    年寄りたちは いつも静かに 子供たちの騒ぎを観ていた
    平和な日々が 静かに流れた

    子供のころは遥か彼方に 少女時代は遠い想い出
    弔いの日も何度か在った 晴れた日なのに喪服が似合った
    雨の降る日は その悲しみを 私はアルペジオで奏でたものだわ
    空には 煙が立ち込めていた

    子供のころは 遥か彼方に そして 私の青春時代
    初めての恋 初めての口づけ 初めての夜 その誇らしさ!
    身も心も弾んでいた 私の未来は 輝いていた
    あの戦争が 始まるまでは・・・・



『私の継母は大正9年生まれ・・・
下関の豊かな商家に生まれ それこそ乳母日傘で育ったようです。
シナ事変に始まり、太平洋戦争で終結するまでの10年間が青春時代でしょうか。
やっと終戦を迎える頃には恋人や夫となる青年たちを失い
いつのまにか、行き遅れのオールドミスに。

そんな日々の中で、縁あって、小さな女の子付きの男ヤモメの父と結婚します。
子供の私から観ても魅力的な父でしたし、私は良い子?でしたから
継母は決して不幸では無かったと信じています。
それはそれは、心をこめて、夢と期待をかけて、為さぬ中の少女を育て上げ
『貴方が居て愉しい』と、口に出してくれる折も有りました。

一方、夫を戦地に送り、幼子を抱えての疎開暮らしの中で病いを得て・・・
終戦後、復員した夫との再会もわずか半年で他界した実母。
幼い娘を遺しての早逝は、さぞかし無念だったかと思います。

そんな女性たちが、たくさん、たくさん、いたに違いありません。
戦争は銃後の女性にとっても辛く悲しいことばかりです。

戦争はだれをも幸福にはしないのですから・・・戦争は嫌です。
もう、二度と戦火にまみえることのない様に祈るばかりです。』
           。
           。
           。
先日の勉強会では【祈り】を唄う前にちょっと語ってみました。

でも、横浜の発表会で、こんなプライバシーを語れるかな?
先生は許可するかしら・・・?



2014/03/24

毎日毎日・・・

 


何かしら書く。
「ごちそうさん」のヒロインめ以子の書く戦後日誌とおなじ・・・
日々の記憶の定着というより
書くことで、思考や感想をまとめられる。
感情の起伏の大きい私にとっては冷静に成れる場所だともいえそう。

勿論、書くことを探し出すことも有る。
でも、大概、何かを感じたら『ブログに・・』と思う。
なにも無かったら・・・その日は無理しない。

写真も・・・
内容に合わせて撮りに行ったり、
逆に、写メにストックしてある写真から探し出したり・・

恥さらしなプライバシーだし
他人には興味のないことだろうし
ただただ・・・日々の感想を書き連ねている状態。
それでも、
その日一番の印象に残ること、喜怒哀楽のひとこま。

要するに自己満足の世界!
恥だとか、プライバシーだとか、考えだしたら・・
ブログなんてやってられない。

・・・と、今日の感想。

初優勝の地味な大関【鶴竜】、
五年間も相撲日誌をつけていたとのトピックに誘われて。


 
2014/03/23

鯖寿司・・

 


昨夜は鎌倉プリンス【トリアノン】でのフルコース。
孫娘、1年のオーストラリア、ホームステイからの帰還祝いの一席。

ご馳走をお腹いっぱい食べて
『明日からダイエットダイエット』と宣言しておきながら
今朝から、台所に立って昼食の支度。

・・というのも、
一昨日、たっぷりの塩を振っておいた新鮮な鯖、
昨夕、出かける前に、塩を洗い流して
【カンタンいろいろつかえま酢】に生姜と一緒に漬けこんでおいた。

薄皮を剥いで、中骨や小骨を取る。
炊きたてのご飯に、これも即席の【すしのこ】を振り混ぜて、鯖に載せ
笥巻きで巻いてしばらく置く・・・生姜も刻む。
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昼ごろには鯖寿司のできあがり。
まずは御仏壇・・・
それから生き仏様の口に、菜の花のお吸いものと一緒。
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美味しいこと!
【カンタン色々使えま酢】のお陰!

即席ものに抵抗感は在ったが、良いものは良い。
口に合う物を上手に使えば、手間も省けるし・・二人暮らしには節約にも?

 
2014/03/22

孫を想う

 

我が家の孫は息子の娘と息子の二人だけ。
お嫁さんは、
性格はおおらかで、健康。
二人をのびのびと愛情深く育てている。

孫・・・外孫か内孫か・・
娘の子供か、息子の子供か、
それによって、ジジババの対応が微妙に違うとは世間でよく言われるところ。

やはり、お嫁さんにはお嫁さんの家風があるだろうから
「あれ?」とおもっても、黙って見守ってきた。
口は極力出さずに、お小遣いだけを奮発して・・過ごしてきた。
結果、心配は不要で、大人しく朗らかで良い子供たちだ。

家風が違ってもDNAは伝わる。
四月から高3の孫娘に見える滑稽味、八方への気遣いの繊細さは私譲りかな?(*^_^*)
容姿はお嫁さんの系統でAKB48にでも紛れ込めそう・・・ババ馬鹿にて御免を。

中2孫息子は夫の系統。無口で自己主張せず、スポーツマン。
息子に似て、小顔で背が高く今風の面立ち。
ママとお姉ちゃん大好きの優しい少年に成っている。


昔、人間は何のために生きているのかと言う大問題に応えて
「所詮は動物、健全なる子孫を残すため」と答えた人がいた。
そうだとすると
一応私どもは、夫婦で二人の孫ということ。責任は果たしたわけ?。

でもでも・・・娘の子供をみたかったなあ。
ぐちゃぐちゃに可愛がって・・甘えさせて・・
「おばあちゃんは甘いから困る!止めて!」って娘から大顰蹙を買ったり、
仕事を早々にリタイアーして、子守りを引き受けていたかも。

春とあれば、
お孫さま達の卒業や入学に東奔西走するババ仲間たち、
忙しさを免れていることにホッとしたり、寂しかったり、贅沢な事です。

ま、せめて、のん太の傍若無人ぶりでも愛でるとします。爆睡中。
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仕事仲間から『甘やかしすぎ』って、嗤われました。




 


2014/03/21

お彼岸ですね



やっと一段落したと言うものの、主婦としての責務は毎日毎日あります。
お彼岸に入れば、お墓参りは必須。
朝から夫を鼓舞して『11時に出発!』と宣言しておきます。

血液型なのか育ちの悪さ?か
四季折々の行事や、親類縁者の法事や、誕生日などの孫子のイベント、
要するにアニバーサリーに全く、関心が無く、無頓着な夫。
私が気付いて・・思い出して、差配しない限り動かない。

そんなわけでお墓参りも仏壇飾りも・・・私の仕事。
良いお日和に、鎌倉の谷戸の春はいよいよ美しい。
山崎にある小寺はひっそりと、床しく、
お墓掃除に励む檀家達を見守ってくれました。
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境内のコブシ・・・青空に固い蕾のままです。谷戸の寒さと日影のせい?。


三月中のイベント、残るのは・・・
孫娘が、ホーム・ステイを終了し、無事に帰国したのを祝う会。
息子一家と総勢で、明日のデイナーは鎌倉プリンス。

わお、資金は勿論・・私。予約も連絡も私。
疲れる~~~。たぶん夫の方が長生きしますね。





 



2014/03/20

勉強会・・・五曲発表の顛末

  
『今日は良かった・・・』

初めて先生から頂いた言葉です。
泥縄とはいえ、昨日の夕方から今朝まで、猛練習しましたもの。

ステージ上で、
自分が歌の中に入り込んだような気持になりました。
たぶん、歌詞の世界を腑に落ちるまで理解したのでしょうか?

相変わらず歌詞を忘れて・・・自作創作はいくつかありましたが
『詩の根幹を理解しているから気に成らない』と温かいフォローも。

『魂を込めて』と要求されて『これ以上は唄えません』と不貞腐れた【祈り】。
数名の『感動した』との言葉を頂けたのが何よりの励み。
【黄昏のビギン】は、皆さん、お好きなのか、愉しく聴いていただけたし、
苦手の早いテンポの【儚い愛だとしても】も無事でした。(*^_^*)


なかなかスムーズに唄えなかった【ボンヴォワイヤージュ】よりも
唄いこんで馴れていたはずの【子供の頃】で、歌詞が飛ぶと言うお粗末。
これが、人の前で唄うことの怖さ。
ステージで唄うことの大切さなのでしょうか。


完璧には行かないからこそのアマチュアです・・と開き直って。

さ、これで、三月中の私の責務は全て終了!

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もう、すっかり春です。


2014/03/19

仕事も趣味も・・

 
二兎追う者は一兎をも得ず。

どちらかに絞るべきだろうと常に想う。
どちらも、すぐにでも辞められる状態。
どっちを先に退くべきか?

歌のストレスは、仕事で解消。
仕事のストレスは歌で解消。
そんな二足のわらじ状態が15年近い。

今日はそれを絵に描いたような一日。
午前中は必修の来年度ビジョン講座を受講。2単位。
午後から、歌のレッスンというスケジュール。

ビジョン講座・・・要するに生徒数増加への叱咤激励。
若いお母さんの感性にあうような入会対応。
生後募集の在り方、個人面談のテクニック?マニュアル?
入会一年以内の父兄の口コミ重視?
毎月の報告書提出も、入会生徒の名簿提出、全てパソコンで?

それなりに良い講座だけど、そこまで縛るかなあ?
教室主宰者が好きなように出来るからこその、この仕事の旨味。
鶏頭と成るも牛後になるべからず
マニュアル通りを要求するなら、いっそ、正社員にしてよね。
社会保険も健康保険もバッチリにして・・・


12時半終了後、
小田急デパ地下で、お弁当を用意してレッスン場へ。
早目の到着だったがおしゃべりが続いて・・終了したのが4時。

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連日の外出の挙句、見逃していた枝垂れ梅の晴れ姿。

明日は、五曲を発表する勉強会。
今から泥縄で練習しなければならないんだけど、どうなるやら。
【ボンヴォワイヤージュ】が、いまいち・・恋愛経験不足?
【子供の頃】のキーが合わないような?



研究大会の余韻?  昔、耳もとで囁いた会長の言葉がよみがえる。
『先生が公文だけに集中したら、もっと大教室の指導者に成れるのに・・』
成ったとしても・・・尽くし甲斐が無いんですよ、この会社。
お楽しみが無くては、やってられません。




 



2014/03/17

研究大会と式典・・・2



15日16日の二日間にわたった一大イベントは終了。
無事、6単位を取得。
藤沢事務局の女子局員さんたち
『センセイ、単位不足です。これとこれと・・・』
心配して手配してくれている。
『お身体が不調だったら、これとこれで・・・』
本当にうれしい心遣い。感謝。感謝。

腰痛もいつもどおりのレベル、低めのパンプスで、颯爽と?歩き回れました。


式典も
大きな画像だけが占拠する舞台は、生花一つ無い、シンプルで、実は安価なしつらえ?
中央の演壇では本部経営陣の大本営発表のあれこれ・・・
本部の意図をくんだ指導者の意見発表と宣言・・
登壇する先生方のファッション・チェックなどして時をやり過ごす。
判ったこと・・・
年齢相応に装うことの大切さ!。
装飾品は少なめにしたほうが格が上がること!。
勿論、
自分のことは棚上げしておりまする。


各指導者や司会を勤めた局員さん、社長はじめ、みなさん美男美女。
さりながら
公会長の言葉が浮かびます。
『四十過ぎれば、男は貌に責任を持てと言いますが、女性も同じです』
怖い怖い・・・・・
造作云々は仕方ないとして醸し出す雰囲気と言うか佇まい?
壇上に上がる以上は覚悟がお有りの方々とお見受けするけど。
70過ぎたお婆さんの眼は厳しくなるばかりです。(*^^)v

30分もオーバーした終了時間に我慢我慢・・いつもそうなんだから!
クイーンズ・ショッピング・モールの真ん中を走って、
ランドマークのレストラン【シリウス】へ。

素敵な友人達との愉しい食事とおしゃべりも5時前には終了、
それぞれの帰路に・・・桜木町駅で解散。
お見送りするべき立場なのに、慌ただしくお別れして・・反省。
明け方の夢にまでまで、その情景が出て来ました・・・
我ながら、配慮不足に年寄りの我儘を見て哀しい。

それにしても、みなとみらい21地区は
土曜日曜とはいえいつもの倍の人出。
アベノミクスか増税前の駆け込み消費か人出の多さに吃驚。


なにはともあれ、
出席して、出席できて、良かったです。



  

2014/03/16

公文公生誕100周年祝典


和服で行こうと誘った東京の指導者が体調を崩し、欠席とのこと・・・
なれば、洋服で行くことにする。
10時開始の式典に和服の支度は忙し過ぎるし、
第一、目立つのが苦になる。
とにかく、日本社会は、今や和服は冠婚葬祭のみ?
あとは歌舞伎座で素敵な和服姿を散見するのみ。
それに、パシフィコの無機質な会場の空間に和服は相応しくない。

コンサートで使用したフーシャ色のワンピに紺色のジャケット。
式典に相応しい格と華やかさを両立できそう。
胸を張ってシャンとして、髪を膨らませて、颯爽と歩こう・・(ーー゛)

昨日は・・・
混雑は予想通りだが、横浜の友人の心遣いを得て
順調に、希望していた分科会に出席できた。
偶然ながら私の選んだ分科会の発表論文二点が
最優秀賞と優秀賞を獲得。\(^o^)/
特に後者の論文は、立ち上げ時に参加した自主研究グループの発表。
長年の功績に対したものと思われて嬉しかった。


さて・・・・式典の後は、
ネット上で親しくなった指導者たちとのオフ会。
福岡、熊本、徳島、一関、富山・・・各地から集まって・・。
ランドマーク最上階のレストランでのランチと会話を楽しむ予定。

昨日より温かそうだから・・・体調も維持できそう。


  
2014/03/15

研究大会・・・1

 


身体の状態。腰痛の具合。
どうにか、行けそうだから行くことにする。
横浜パシフィコまでは良いとして・・
だだっ広い会場の右往左往と、続く全体会の二時間以上の坐行。

それでも、痩せて見える紺色のワンピースを着れば
少しは心が弾むかもしれない。
単純な事、私の場合だけ?
気に入った装いが心身を鼓舞してくれることもある。

それより
『お婆さんになったわネ』と言われたくないから
姿勢だけはシャンとしなくちゃね。
白髪頭もカーラーで巻いて華やかにしようっと。

寒そうな今日の天候、ワンピの上にコートが必要らしい。
ジャケットのつもりだったけど・・・・冬の黒いコートを出す。
歌の先生が『貴方に似合うはず』と、5年前にパリから買ってきてくださった・・
デザインの奇抜さに吃驚したけど、今となれば、そうでもない。
フリル満載のファッションが流行り。

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そういえば、この冬は一度も着てなかった。やはり・・首周りが・・(~o~)



初日は、昼からの開始時間。家を11時半に出るとして・・・
うん?・・これじゃ、夫の昼食を用意しなくちゃ。
それとも、支度をスルーして早目に家を出で、ランドマークのショッピングへ?
いやいや、お金も身体も、そんな気分にはなれ無い情況。


明日へ続く一大イベント!
イザイザ、行ってまいります。!


 



2014/03/14

独りご飯・・・

 

夫は東京で友人たちと麻雀だと言う。


独りで夕食。
山独活と鶏肉を薄味で煮る。
アサリとの炊き合わせが良いらしいが、今、在るもので。
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独活の皮をキンピラに。
どちらかというと、私のお目当てはこっち。
あとは・・出来あいの稲荷ずしと鯵のたたき・・・
御味噌汁には豆腐と生椎茸と・・・蕗の董。

春の風味、満載の夕ご飯。
たまに独りで好きなものだけ食べるのも愉しい。



 
2014/03/13

ゆるキャラ・ブーム

幼稚化・・・日本人は一億総幼児化した?
全国各県、各所、に展開する【ゆるキャラ・ブーム】。

ゆるキャラ。
最初は・・・くまモン?
最近は・・・フナッシー?

姿かたち、
デザインも質感も、およそ、大人の鑑賞に堪えない数々。

『可愛い~~!』っていうのは幼児子供の感性。

大人として、クダラナイ!って、殆どの人が思っているはず。
『変なものは変!』
大人、老人の毅然とした感想を口にするべきではないだろうか?
天皇皇后両殿下にまで挨拶する設定をした人達にあきれる。
馬鹿馬鹿しい。
マスコミは、こんな時こそ、批判するべき。

なんでもかんでも、儲けになれば良いって?
人気が出れば、注目されれば良いって?
地域の活性化に役立つ?
そんなもので活性化したって、実利はさしたることはあるまい。
著作権が発生して、制作者だけにお金が入る?

若者に沿うばかりが老人の立場ではないと思う。
誰もかれも口にしない。
『子供じゃないんだから、馬鹿にするなッ!』って。

北〇〇みたくなっちゃうカラネ!
一過性のブームとはいえ・・・一言申し上げさせてもらいました。


とは言え、フナッシーは好きだな。
ドクター中松氏発明のジャンピングシューズ利用も面白いし、
コメントも、受け答えも、大人のコメントで当意即妙!。
なかに入っている無名の人・・・たぶん、大人として面白そう。
そこらの評論家よりグンと面白い。
顔をだしてコメンテイターとして活躍出来そう。
ただ・・・着ぐるみが、少々みすぼらしいけどね。

ウン?・・・・すでに私はゆるキャラに毒されてる?


テレビが出現したとき大宅壮一が
日本人、一億総ナント化って・・・・言ってたよね。
思い出しました・・・・

2014/03/12

え?・・・



stap細胞の件・・・
なんとまあ、論文撤回?

発見者、小保方晴子さんの、あまりに学者らしくない、
見事に可愛いらしい
ガーリー(girlyとでも書くのかな?)な雰囲気に吃驚して
偏見と先入観に満ちている自分を恥じ、
時代の変遷を深く深く感じ入った次第でしたが

彼女の論文の幾所に疑義が在るとか・・
でもって、理化学研究所も取り下げを検討して居るとか?
今頃になって、なんとも杜撰な研究所の管理!
博士論文でさえコピーが数十ぺージもあるとか?
今頃になって・・・・

いったい、何だったのよ。またもや偽装?

「いまもって狐につままれたみたいです」
大々的な論文発表直後の、ブログ友達、Iさんの感想。
その通りですネ。
あらためて、まさしく「狐につままれたみたい!」ですよね。

若い可愛い女性科学者は狐さん?

どうか、あらためて、しっかりした論文に仕上げて
stap細胞・・本当に有るとしたら・・を完成させ
医療世界を改革して欲しいものです。
ヒョウタンから駒・・ということも稀にはあることでしょうから。







2014/03/11

2011年 3月11日



満三年を経ました。

各テレビも、特集を組んで当時のフィルムを流しています。

辛いですね・・何も出来ません。

11日の度に想いを彼の地に馳せてはいましたが、

一度も、福島にも東北にも行っていません。

被災地の酷さを知るには、実際に行ってみなくてはなりませんね。

この春過ぎには、行こうと想います。

やっと、そんな気持ちを持つことができました。

たぶん、きっと、怖かったのです。

被災地をダイレクトに視る・・。

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もしかしたら

怖いのではなくて、恥ずかしい?。

何だかだ言っても、

日常の楽しみや贅沢にぬくぬくと浸っていること、

そんな自分が、後ろめたかったのかもしれませんね。

でも、そんな幼稚な感情をおさえてでも、しっかり観て来ようと思います。





  








2014/03/10

偽装・・

 

謝罪会見をした何とかさん・・・ずいぶん叩かれています。
長い髪も、サングラスも、包帯も、ステッキも、小道具一切、
取り払って登場 ・・・これが彼自身が言うように本当の姿でしょうか?

饒舌に話すほど本質が見えてきますね。
今頃、言っても何ですが、
登場した時から【胡散臭い人】でしたよね。
真実だったら・・・・演出をしない、むしろ健常を装うはず。

騙されて、大々的に取り上げたメデイアの責任は大。
番組製作中、『?変だな?』と想う人は一人もいなかったのかしらね。

老舗料亭の偽装にはじまり、牛肉、海老、etc、偽装に継ぐ偽装。
ついに、人間にまで及んだのだと想うと滑稽です。

昨日、辻堂モールで久しぶりにジェル爪をしてもらいなが気が付きました。
化粧して、髪を染めて、補正下着を着けて、カツラを付けて
もっと、徹底的にするなら、美容整形して・・
成りたい自分を装う。

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そうですよ、
人間、ずっとずっと偽装していました。
性格や才能だって、同様。まさしくペルソナ、仮面を被っています!
今や、ユニクロ上下でゴロゴロしている夫、
バリッとした背広を着て、会社の名前を背負って、颯爽と歩けば
女房ながらも、ほれぼれしたものですヨ・・・かつては(;一_一)


今回の、なんとかさん、ゴーストライターに白状されて
『訴える!』と息巻く気持ちも・・・判らないでもない。
『みんな、やってるじゃん!』かもよ。
成りたい自分に成っていたのよね。
誰もが大なり小なりやっている自己演出を極度に戯画化したようなもの。
そして、此処にも在るのが
持ち上げといて、こき下ろす・・・メデイアに蔓延る悪いクセ。

ほどほどに・・・と言うのは、何にしても難しいですね。


 


2014/03/08

出来た出来た!

 
お仕事に追われた今週がなんとか終了しました。

まずは
所得税申告書
出来ました。月曜日に税理士さんに持って行って、ハンコをもらう。
税務署には…14日に提出しても済む。
今年もギリギリの売り上げに対する消費税が重い。
10万すくなければ、益税になるのになあ・・・グスン(;一_一)

それから
研究会から科せられている単位取得
税務をしながら仕上げちゃったヨ。
要するにレポート。
去年までは、CDを見て、レポート用紙に要約と感想を書いて提出。
今年から・・・既成のレポート用紙に幾つかある穴埋めする作業で済む。
たぶん、CDを観ないで提出する先生を牽制したつもり?
ザブタネコに化した私にとって、・・・類推力に勝れば・・・
二時間もCDを見なくたって半分の時間で完成して2単位ゲット。
去年は、一生懸命に、二時間見たのにサッ!
信頼された性善説の前に、人は正しい行いをするのです。
疑われれば・・それなりにズルをする。

ちなみにザブタネコとは・座布団猫と書きます。
一日中、座布団の上から動かず、世間を睨んでいる老猫。

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銀行引き落とし額変更書類の送付。
消費税が8パーセントに成るので会費引き落とし額変更の申請。
生徒さん一人一人の会費に0、08%上乗せして・・記入完成。
クロネコ大和に持って行きました。銀行には締め切り前に到着するはず。

15日16日と続く研究大会、100周年祝典、出席の準備
気分転換に、いろいろ着替えて、さっさと用意しました。
指導者として着用するべき洋服とバッグと靴・・・
式典用の和服も・・・

今日一日で、四つも仕事を完成させて御機嫌です。
ちなみに・・・晩御飯は鶏の水炊きです。


 
2014/03/07

娘の断捨離


娘は・・・一種、潔癖症に陥っているのでは?

古くなったり、汚れると、全て、直ぐ捨ててしまう。
キッチンもタンスもリビングも、すっからかん、
そりゃもう・・モデルハウスみたいな住まい。
お客さん一人泊まれない様子。

衣服に関しては、もっと徹底している。
とにかく、
流行遅れ、似合わない、サイズがフィットしない、小さなシミが付いた、
様々な理由で1シーズン着なければ、潔く処分に回すとか。
捨てる前に、段ボール箱に入れて鎌倉に送って来る。
自分の住まいに溜め置くのが我慢できないそうだ。
『うちは、あんたの納戸じゃないんだからね!』って小言を言うのですが。
その上、『売るぐらいなら捨てて』と言い張る。


・・・捨てるには余りに可哀そうな品々・・、
殆ど、着た兆候の無い、新品同様の品、
私が観て、素敵だと想う品、
気の張らない友人知人に貰っていただく。
先日は紺色エナメルのダウン・ジャケットを女子中学生の生徒さんに。
洒落たニットジャケットとベイシックなビロード・ジャケットは友人に。
若草色のショート・トレンチコートは友人のお嬢さんに。


もう、春だから
厚めの品々、冬向きのものなどは、最終的に義弟(三番目)が運営する施設に送る。
そこのバザーで、娘の物は大人気だとか・・
潔癖症のせいか、どれも汚れていないのですから。

サイズがXSとあれば、余程、小柄でなければ着用不能が残念至極!
唯一、靴だけは23,5のサイズ・・輸入品なら37?
同じサイズの私が履きます。(*^^)v
ここ数年、殆ど、靴を自身で買ったことありません。ブーツもサンダルも・・・

さりながら、今や
昨日送ってきた華奢な靴を眺めているばかりです。
腰痛が怖くて・・・履けません。
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独身貴族の夢の跡とでも言いましょうか?
これも断捨離なのでしょう・・・





  



2014/03/06

公文公会長生誕100年式典



三月一六日、日曜日、パシフィコ横浜で、生誕100年式典があります。

指導者の半分以上、研究会の殆どの社員、
会長の御生存時のお姿を知らない
そんな時代に入っているんです。

決して美男子でもないしカッコ良い方では無かったです。
でも、なんとも魅力的な方でした。
初めて指導者としてお会いしたのは会長講座。
急成長後の、、都内各所の大ホールではなく
新宿のテナントビルにあった事務局の一室・・・教室のような大部屋でした。

昼食にと持ちこんだあんパンと牛乳を手にして
日本の教育の未来、国の将来を担う子供たちへの愛情と
そのために果たすべき公文式学習の魅力を語ってくださいました。

会長にお逢いするのが愉しかったです。
なにより、その学識の広さ深さ・・・博覧強記、
魅力的で、圧倒的なカリスマをお持ちでした。
関西風の、もっと言えば高知弁のイントネーションも
内容の厳しさをふんわりと包んで、そのお話に引き込まれたものです。

やがて高齢の会長の没後を憂う囁きも聞かれるようになり
ついに食道がんに斃れた後は、
その経営も公文式学習の行方も疑われる時期も有りました。

数年を経て、現状は、グローバルな発展を遂げ
公文式学習の優位性はいよいよ世間の認めるところとなっています。


半年のご闘病の後・・
武道館のお別れ式で、指導者代表として述べた弔辞、
私の第一声は
会長先生!!お会いしたいです。でした。
そして、今も、お会いしたい・・・


『家内がね・・庭の白梅をみてですね、
梅一輪一輪ほどの温かさ
【ほど】の意味するところをですね、
【一輪ずつ、だんだん・・】なのか【一論ほどの程度に・・】なのかと、
僕に問うのですよ・・・先生はどう思います?』

待てよ・・うっかり返事できない、

『さあ・・・?、わかりません、教えてください』
そうなのです。そうすると、とてもお嬉しそうに
『それはですね・・・センセイ・・』と優しく詳しく厳しく
教えてくださったものです・・・電話の向こうから。

咲いています。白梅が・・・教室の庭です。
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それなのに
ご生誕100年式典になんとなく出席したくない。
久しぶりに和服で行こうと約束したけど・・・億劫なのです。

ドタキャンは年寄りの悪いクセ。
どうぞ、16日の朝にそのクセが出ませんように。



  






2014/03/05

レッスンに疲れて・・

 

発表会の歌。
【子供のころ】と【祈り】
なかなか、思うように歌えない・・・先生の期待に沿えない。
大体が、ちょっとしたスランプ?に陥っていると思う。
歌いたくなくなっている。
自分の下手さ加減に滅入って歌いたくない。

全て、表現は本人そのものが表出するとすれば、
残るのは、自己研鑽しかない。

もう、私、
立派にも、良くも、成りたくないんですよ、本音を言えば。
もうこのままで充分。
わがままで、へんちくりんで、気分屋で、怠け者で、自己中心で、
ボケかけた婆さん・・・それで良い。





私の【子供のころ】は・・・・
四歳で母親を失った幼女、
祖父母の家、叔母の家、あちこち転々とさせられ、
六歳で新しい母を得るまでの数年を、ほとんど印象に残して無い。
何処でも、誰もが、愛情深く大切にしてくれたらしい。
当然、愛されるように努力したと思う、子供ながらに・・
勿論、感謝している。
いまどき親戚の子供を、たとえ数ヶ月でも預かるだろうか?

そして、
横浜、六角橋に住んで神橋小学校に入学、
関東学院の中学一年生の夏には・・・福岡の福岡女学院へ
高校二年から大阪の梅花学園へ、
転校につぐ転校・・・それが私の【子供のころ】
何処へ行っても、方言を直ぐ覚え、友達を作り、先生に可愛がられ、
進度の違う学業に追い付け追い越せと努力したっけ。
愛してくれた継母の期待に応えたかったから。



三月の勉強会、今月の5曲発表の当番は私。


                       黄昏のビギン
                       儚い愛だとしても
                       ボン・ヴォワイヤージュ
                       子供のころ
                       祈り           

                    
  
練習したくない、歌いたくない、
レッスン不足のまま、もうもう、頑張るのはヤメタ!。
私の歌は私の歌。どうであれ、それが私の今。

開き直るとする?


 
2014/03/03

春は未だ?

 

春は名のみの風の寒さや・・♪

確かに未だ、鶯の声を聴きませんし、
しだれ梅のつぼみも固いし・・

春は またもや、遠うのきました。



今朝のニュースにいよいよ背筋が寒くなります。
女子中学生を殺めた普通の少年の行動は如何なる理由なのでしょう。
スーパーで見かけた少女の財布に6000円を見たのでしょうか?
それだけで心に悪魔を呼び込んでしまうのでしょうか?

本当に・・
男の子は、どうやって育てたらよいのでしょう?
母親の悩みは果てないです。

やっぱり、なんかが取り憑いたのですよ。あの瞬間に。
だからこそ、
【ダニーボーイ♪】は男児の母親にこそ歌って欲しい。
そう、母は祈るのみなのだから・・・手を合わせて無事を祈るほかない。



サイネリア・・・
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今日三日はお雛様祭り。
桃の花ぐらいは教室に飾ればよいものを
うっかり忘れて、原種に近い青紫色のサイネリアを求めてきました。
潔くて勇気凛凛という風情は男の子のもの。
私の念頭にあるのはいつも男子生徒なのです。

女の子は可愛がればすくすく育つ・・・・

 



 
2014/03/02

義弟・・・三回忌

 

夫の弟、義弟の三回忌。
その妻、義妹の十三回忌。
上野寛永寺で一緒に執り行われました。

義弟は、突然、肺がんに侵された59歳の妻を見送り
十年の後、娘を嫁がせたばかり、初孫を見る直前に、
自身も食道癌で、恋女房の元に旅立ちました。
東日本大震災から丁度一年後の、三月十一日でした。

ハンサムな義弟と石川さゆりに似た和服美人の義妹、
本郷界隈でも評判の綺麗なオシドリ夫婦。

あれから二年・・・
弟とのあまりにも早い別れに、遺された夫が可哀そうです。


法事が終わり・・・不忍池の傍にある【東天紅】での食事へ。
それぞれ佳き伴侶を得て家庭を築いている甥や姪を囲めば、
親族の年寄りたちはほっとします。
姪の子供、二人の幼い歓声も混じり、会食の席も、やっとにぎわいます。


対岸の向こう、中央右寄りに、本来ならツリータワーがみえるはず・・
小雨に煙る不忍池。
本郷育ちの夫三兄弟にとっては、懐かしいザリガニ狩猟場。。
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左手白い建物は、あの精養軒?東天紅五階からの眺めです。


余談
親類縁者の幼児や子供達を観ても、ついつい指導者の目になります。
長い長い読経の間、初めは吃驚して和尚さんの仕草を見つめ
次には耳に小さな指を入れて聞くのを防ぐ姿勢で耐え、
そしてママの膝に上がって、抱かれたまま眠って・・・
そんな二歳児を見ながら
【大丈夫、立派な後継ぎですよ。あなた方の孫は賢くて落ち着いている】
と仏前に報告しました。





 








2014/03/01

三月・・・春よ来い♪



春よ来い!早く来い!
歩き始めた美代ちゃんが・・・   


申告書作りで電算機片手の日々が続きます。
木曜日のお教室。
英語学習中の幼児さん。三歳は最年少。
可愛い表情を見せてくれます・・この仕事の醍醐味かも。
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後ろは小3の少女。教室はいつも、和気藹藹のなかで学習。


雪帽子をかぶっていた寄せ植え・・
鉢のまま、冬を越したチューリップとクリスマスローズと薔薇。
クリスマスローズのピンク色が昨年より濃いような?。
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教室と、庭に、春の頬笑みを見つけました。
あとひと頑張りしよう・・!
火曜日には税務署に行けそうです。