2014/04/30

スタンド・マイク


演出の関係で、今回はスタンドマイクで唄います。
急なご指示に面食らいました。
右手でマイクを持つのが常でしたから、スタンドに慣れていません。
当然、声の方向に注意しなくてはならないでしょうし・・・
近寄りすぎず、遠からず。

そこで、苦肉の策、
衣桁にマイクをガムテープで巻き付け・・・三日間ほど、練習して居ました。
さて、空いた右手のやり場が有りません。(ーー゛)困った・・・!

今日のリハーサル
なんとか、使いこなせたようです。
「スタンド・マイクの使い方、上手ね」
と、仲間に、お世辞半分で激励されてホッとしました。

素人の哀しさ、環境が変わるとドギマギして、とっちらかります。
右手は脇に、自然に垂らして
左手だけを動かして、少々表情を付けてみました。

さあ、本番ではどうなることやら・・・・


全て、経験。こんなチャンスを頂けたのだから
それを、活かせるよう、努力しなくてはなりませんよね。

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2014/04/29

【 I  Dream  A  Dream. 】♪


レ・ミゼラブル、コゼットの母親の悲痛な歌です。
あの、英国オーディション番組でのスーザン・ボイルが唄いました。




一か月前、意を決して、やっと、楽譜をいただけました。
発表会の二曲を繰り返しながら・・・この歌も練習して居ます。
壮大で美しいメロデイーを朗々と歌うか、
それとも、ドラマテイックに、切々と歌うか。
自分の好きなようにと言われています・・・・


今回の発表会で、唄いたかったのですが・・・
自分の持ち味を出しやすい歌なので積極的に要求すればよいものを、
ちょっと遠慮して居て・・・遅すぎたようです。
あまりに身の程知らずと言われるかな?なんて・・・
お願いした時はすでに、若い同僚が唄うと決定済みでした。

苦を積む・・・
なんだかだと裏を読んだり、遠回りしたり・・悪い癖です。


親の教育が悪いのかDNAのせいか・・・
晩年の父親に似ているところなので両方の影響でしょうね。(ーー゛)

たぶん、発表会が終ったら、選曲も含めて・・・
『失敗した!』と落ち込むのでしょう。
そして、また、腰が痛くなる。


  

2014/04/28

美少年たち・・・

 

最近の日本人は美形が多いとつくづく感じますね。

羽生結弦君、仙台でのパレードは大いに盛り上がったとか。
まさかの紫綬褒章までも!。

19歳を美少年といえるか疑問ですが、
爽やかな眼元の小さな顔、9頭身の身体、まるで劇画に登場人物のように美しい。

先日、最近見かけなかった石川遼くんのプレーを観ました。
う~~ん、かの美少年、美青年から、いつのまにかただのオジサン顔に成ってました。
顎が張って、眼が細くなり、全体に四角く成っています。
タイガーウッズも、登場したころの黒人特有の美しさはとうに消えてますものね。

・・・・とすると、結弦クンも・・・いずれは?

美少女だった浅田真央さんも、顎のあたり二重に成って、眼も細くなり
しもぶくれが気に成ります。
もう、成熟の兆しというか・・・あの美少女ぶりから遠ざかりつつありますね。

少年少女の頃の美しさが際立っているからこその哀しさですが。


さて、ここで、孫自慢。
孫息子、中二の13歳はクラスメイトから羽生君と呼ばれています。
婆の欲眼で観れば・・似てなくもないかな。(@_@;)
バスケット部に誘われる長身、父親を抜いて185cm近い。
小顔と切れ長の眼は・・・我が息子の系統です。
鼻と口元の良さはお嫁さん家の系統。。。

とまあ、孫バカの孫自慢につきご容赦ください。
でも、承知しているのですよ。
数年先には・・・確実に、ただのオジサン顔に成るという現実。

古今東西、芝居に絵画に描かれた少女の美しさ、少年の美しさ、
それは、ほんの二三年、つかの間の儚く脆い美しさ。
今は、存分にそれを楽しみましょうか。


それらしい写真を送るように言いましたが・・・無しのつぶて。

 


2014/04/26

デジタルカメラ




根っからの文系人間と自覚している。
この時代に在って、めまぐるしく進歩するITの世界
ほとんど理解不能。

仕事上のニーズが増えて
生徒管理、会費の管理、税務、本部事務局との連絡
英検も漢検も・・・・ネットやウエブを駆使しなくてはいけない。


せめて、日常生活ではアナログで通したい。
ところが、
得意だった写真の世界も、すでに、旧式人間の手に負えなくなって、
ついに、昨日は、つらつらと、デジカメの使い方をお願いした。

いまもって、フィルムの無いカメラへの親近感を持てずにいる。
それに、写メの便利さは捨てがたい。
さりながら、画像の平板さと宝の持ち腐れも悔しい。
常に何かにチャレンジして、頭を柔軟にしておきたいのも本音。

さて、一度の御指導で済むかどうか?
疑わしいけれど、繰り返しの練習こそが公文式の真髄、
みかん先生なら、心良く、呑み込みの遅い生徒にも優しいと期待して。

新しい、写真加工を教えて頂いたのがこれ。
final_709086828.gif




のん太の写真だと・・・猫の下半身が融けてしまう・・・(@_@;)



  

2014/04/25

体験学習者

 

厳戒の東京から戻りPCを開くと
体験学習希望者のお知らせが三件。

ええ?もう?
宣伝もしていないしお知らせもしていません。
なにしろ、体験体験と立て続けのキャンペーン、追いつけません。
二月体験で入会した生徒さんたちを見極めるのに一か月、
どうやらスムーズに指導できるようになったばかり・・・

お問い合わせのあった三件、
そのうち、二件のご氏名やご住所に見覚えが在る。

やはり、
私立に進学したOB生徒さんのお妹さんでした。
次の方は
パパに成った昔の生徒さんのお子様二人。
電話口の第一声は、『先生ですか?お久しぶりです』
『やぱり、Hくんなのね!』30年前の生徒さんです。

そして、新しい御縁が一件。

OGOBのお子さんの来室は最近は、稀ではありませんが、やっぱり嬉しいです・・・。
長くやっていると言うことに過ぎないのですけどね。


教室の傍の八重桜。薄緑を帯びているから御衣黄?
2014042314060000.jpg



 

2014/04/24

東京へ


よりによって、こんな日に東京へ行きました。

オバマ大統領の来日に備えての大警備態勢。

目的地がアメリカ大使館近くでしたので
そりゃあもう、お巡りさんがあちこちに屯して、
大きなバスみたいな警備車が並んでいて、
物々しい雰囲気でした!

でも、東京は綺麗でした~~~!
まして、二日続いた雨の後の晴れあがった空の下!
思いの外、東京って緑が多いのですね。


八重桜はそろそろ終わりかけていました。
白や紅色のハナミズキが最盛期を迎えています。
サツキもツツジは、開花期を迎えてチラホラと道路脇を彩ります。
なにより、全ての木々が輝くように新しい装いをしていました。
五月の狂おしいような緑ではありません、柔らかな新緑!。

路にゴミ一つ落ちていないし
人々は、颯爽と歩いているし

東京ってこんなに綺麗な街なんだ・・・とあらためて思いました。

立ち止まれなくて・・・写メは撮れませんでした。


  



2014/04/22

気骨

日本経済新聞のコラム・・
一面の左下・・【春秋】は、いつも面白いと想う。
ご紹介させてください。

今日21日のお題は・・・気骨

明治の世の話だが・・
初めての本格的国語辞典【言海】の出版記念の折、
祝辞を述べる式次第に、政治家伊藤博文の次席とされた福沢諭吉の弁。
「学問について政治家と相対するわけにはいかぬ。まして、その後ろになるとは。
自分ひとりの名誉だ恥じだと言うわけではない、日本の学問の為だ」。
結局、式次第から諭吉の名が消えた。
偏屈か気骨か。
どちらにしても強烈なメッセージではある。

もう一つ
人気作家柴田練三郎(眠狂四郎の作者)の娘の結婚披露宴で、
末席にいて、スピーチを命じられた文芸春秋の社長は
「シバレンが結婚するわけではあるまいし・・・」と言ってしばし黙り
そのまま着席したという。

その偏屈、気骨、ほれぼれするほどである。


と、結んでいる。良いでしょう?

こういう精神、大好きです。
今の世、男たちから、気骨どころか沽券も消えうせたようです。
そのかわり、社会的存在に成った現代の女に、
【プライド】などという甘い言葉にすりかわって、登場したでしょうか?


気骨、沽券、頑迷、偏屈
我らが父親達が持っていた男の冠言葉、死語になるやもしれません。

2014/04/21

15歳までに・・・



女子プロゴルフ界に、新星・・・
15歳の高校一年、勝みなみさん。

浅田真央ちゃんが、世界選手権で初優勝したのも15歳。
石川遼選手がメジャーで優勝したのも・・・15歳。


常々、(おこがましくも)、私が口にしている教育上の信条。
『人間は15歳までに獲得した感性、技術、知識で、あとの数十年を生きる』
『だから・・・今頑張らないとね。』
『中三までの学力・・漢字、英単語、法則、歴史、社会・理科の知識・・・で生きるんだから』
小6以上の生徒さんたちに言い続けています。

勿論、
学習や習得に、『遅過ぎる』はありません。
『晩学』の成功や喜びも在ります。

でも、15歳までの学力知力の不足が、その道を険しくします。
だから、
中学生に成るや否や、体育系部活に心身クタクタにされてしまう・・
今の中学教育に疑義を持ちます。

確かに個人の能力次第です。
疲れていても、勉学に励める子、
土日を部活に取られても、上手に時間をやりくりできる子、
居ますよ。確かに。比較的、身体能力や知力に恵まれた子供たち。
あるいは、小学生のうちに、中学生並に到達している学力を持っている・・・


一生を左右する程の能力が育つこの時期
もう少し、体育系活動に対する配慮が、学校側に在ってほしいものです。
プロを目指すならともかく、体育教師が部長、指導者レベルなら
まずは学力の涵養をして欲しい。
指導者の自己満足に陥っていないか?常に厳しく問うて欲しいのです。
趣味程度のスポーツなら高校時代からでも間に合うはずと想うのは
偏見でしょうか?。


さて、
勝みなみさんの人生
漕ぎだしたばかり、若くして頂点を視ることの幸不幸。
その航海が、ぜひとも順調で有らんことを祈りたいですね。

『鹿児島高校を卒業する』と言い放つ彼女の逞しさに乾杯!


  






2014/04/20

隣国客船の事故について

 

修学旅行生を含むたくさんの命を奪った海難事故。

その原因が自然の暴力によるものでは無く、
人災だとしたら、なんとも、嘆かわしく、他国のことながら、怒りさえ覚える。
親たちの我が子を失った心情を想うと共感もする。


それにしても、痛々しさを越えて驚くのは、
親たちの、地面に突っ伏しての嘆き悲しむ様。
警察、政府、救助隊、それぞれの長へ対する罵詈雑言にちかい抗議。
哀しみと怒りが混然として、錯乱しているかの様な姿態。

そうなんだ。この国の方々の感情表現は、実にストレートで激越!
他の何処の国民にも見られないほど強烈な印象を受ける!
事故後の迅速な処理を待つ以外に術は無いと論理的に考えられないのだろうか。

我が国に対する声高な物言いと抗議行動、露わな大統領の無愛想、
それらは、当然で普通の感情表現なのかもしれない。



沈没船が日本製だったと聞くと、
売却時、すでに欠陥が有ったかと、問うてくるのではないかと不安になる。



 

2014/04/19

生姜

 

日経新聞に、健康食品をあつかう会社の景気が特別に良いとあった。。
そうでしょうとも・・・株を買っておけばよかったなんてね。


普段、健康のためのサプリメントに関心が無いのですが
先日、歌の仲間が、生姜が良いと勧めてくれました。
なま生姜を下ろすのも面倒なので、
粉状になっているのをネットで探し取り寄せているとか。
それに倣って、検索したら・・あるある粉生姜の宣伝。

宣伝文句にあるあらゆる効能は当然として、
友人が言っていたのは、
体内燃焼力が上がるコト、体臭、老人臭が消えるコトに惹かれました。
特に、耳寄りは、燃焼力向上で痩せる・・・!


先月は、仕事仲間が、遠いところを1kgもの酒粕を持ってきてくれました。
効能はともかく「貴方の為に」が嬉しかったです。
これって、発酵食品ですよね。
同じ仲間の、味噌、納豆、キムチの効能はすでに納得しています。

そんなわけで、良い所摂りとばかりに、
酒粕と黒砂糖で甘酒をつくり、生姜汁を落して頂くことに。

さて、甘酒のカロリーは?
あれれ・・・これってマッチポンプ状態?



 


2014/04/18

良い人

 

頼まれれば何でも引き受ける。
たとえそれが貧乏くじでも・・・・

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何故か?
いろんな事が解ってしまうから。
相手の困惑や迷い・・そんな状況を悟って
それを打開する手助けを、自分が引きうけてしまうんですよね。
時には頼まれもしないのに・・・申し出てまで引き受ける。
心理的にも時間的にも、経済的にも、負担が増えてくる。

お相手は、それを当たり前だと想っているらしい?
好きでやってるぐらいにおもってる?
良い人よね・・・解ってくれるし・・・ぐらいかな?
挙句は、見くびられるのがオチということらしい。
要するに、甘えさせてくれる都合の良い人なのです。


良い人に成ってはだめ】という本。
買っておけば良かった。(ーー゛)

頭の中でぐるぐる回る言葉は・・・
またやっちゃった、バカみたい!

ほんとうに温かな広い心を持つ人柄だったら後悔しないのです。
ところが・・狭量で、お疲れ気味の私、
自分の愚かさが悔しく、気の弱さが腹立たしく、大大ストレスに陥る!
まだ、食欲が出ない。

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今朝、思い出した言葉。
お怖れながら・・・・
『積善の家に必ず余恵有り』

うん、だから夫の全身癌も治るし、私の脊椎狭窄症も突然治る。
奇跡に近いそうだもの!
子供たちは順調に活躍し、受験勉強不足の孫も合格する・・・
ついでに、『情けは他人の為ならず・・・』って、言葉も。

ば~ばは、死ぬまで良い人で、孤軍奮闘するしかないね。




 

2014/04/17

ストレス肥り?

 
ストレスがあると食べることでその不安を解消すると言う定説。
ほんとうだろうか?

私は不安や不満が在ると・・・食欲が無くなります。
たぶん・・・・胃酸が出過ぎる?

若いころは、ストレスのかたまりでしたよね。
恋愛、結婚、子育て、親同居、・・・仕事、
なにもかもストレス、だからこそ47kgから50kgで過ごせました。

子育て終了、仕事にも慣れ、父母を見送り、夫を配下?にしての年月、
60代に入るや否やの55kg以上の体重。
ストレスが無くなって、楽になれば楽になるほど・・・
食欲増進です。



さてさて
この二日ばかり、まさしくただいまは、食欲減退の情況。
良い機会なので・・ダイエットにはいろうかな。

昨日はお昼におにぎりを一個。
夕飯に茹で卵を二個とキャベツの屑を煮たスープ。

今朝も・・・・
冷凍していた筍ご飯を半膳、おじや状態にして食べただけ。
このままお昼まで無事、何も食べないで済みそうな食欲減退。


丁度、発表会に向け、少々痩せる必要が在ったし
コレステロールは常に高すぎる値だし

それにしても(=^・^=)のん太はいよいよ肥っている。
背中を自分で掻けないらしい。
首を回しているつもりが、ひっくり返ったりして滑稽。
可哀そうだけど、餌をやらないと私を責めてくる・・

のん太だって、決して何も不安も不満もないはず。
ストレス太りという定説、疑わしいと、ふと、想ったのですが。


昨日のTV,【ためして合点!】によると、
肥っていることの利点は唯一、【骨密度】が下がらないことらしい。
私的には…風邪を引かないこと、疲れが直ぐ治ること・・

毎日、グルメ番組、料理番組が氾濫するTV.
その直後には、すぐ、ダイエットを勧める医者の特番。
ダイエット食品のコマーシャル、
運動器具のコマーシャル、
マッチポンプ状態のメデイアに反省は無いと見えます。
どっちにしても医療業界は儲かる仕組みですね。

躍らされないように・・・自分が快適な状態を見つけて
コントロールするしかないのでしょう。
ば~~ばは、肥りすぎか痩せ過ぎか、中庸を保つのは、なかなか難しいです。

えっ?食欲減退の理由?いずれ・・・・



 



2014/04/16

高校教師

 

まあ驚いた!
我が子の入学式出席のために、仕事先の高等学校の入学式を欠席した担任教師!
しかも、お子さんは、おなじく高校生だとか・・・

『信じられない程の無責任!』と思ったのだが
アンケートによると世間の50%近くが賛同している事にまたもや吃驚。

時代は変わったとしか言いようがない。

思い出したのは我が息子、横浜の私立A学園中学受験の折のこと。
受験日が、教室の学習日と重なった。
午前中のテスト時間には附き添った。父兄控室で終了を待っていた。
午後から、面接が始まる。
子供だけの面接。ということは、私は必要ない。
『ママは教室へ行くよ。独りで頑張れるね。終り次第、気を付けて帰っておいで。』
と言い残して仕事の為に帰路に着いた。
本人も『うん』と答えて笑顔で見送ってくれた。
面接は独りで受けるもの・・私の出番は無い。
でも仕事は私を必要としている・・・教室主宰者、指導者としての責任。
公私を秤に掛ければ、公を重視するのが当時の常識だった。
後ろ髪を引かれる思いを断ち切って12才の息子を置き去り状態にしたのです。

幸い、無事に合格したのですが、
そのことを申し訳なく想ったのは私のみ、本人は、いたってあっけらかん。
むしろ、得意だったかも・・・彼の自信、自立の第一歩だったかも。

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桜の下に石楠花。温暖な気候には弱いはずだが。


いま、高校はおろか、大学の入学式、その上、入社式にまで付き合う親達。
子離れの時期を、そんなに遅らせて良いのだろうか?
第一、子供自身、親同伴が恥ずかしくは無いのだろうか?

女性が気持ちよく働けるために・・・
(働くことにおいて気持ちの良し悪しなんて論外と思えるのだが)
有給休暇を我が子のために使うのは当然と許されるらしい。
たとえ、それが担任として大事な入学式であろうとも・・・
担任という職責を果たせないとしても・・・許されて当たり前とか?。

かにかくに、時代は変わったのだ・・・年寄りの常識は通じない。
ただただ・・恐れ入りましたと呟く。


 

2014/04/15

健気さ・・

 
子供はいつも健気です
涙がでるほど、とてつもなく健気なのです!


勉強したく無くても我慢します。
『きちんとやりましょう』と言われれば涙眼でプリントに向かいます。
『不注意すぎるよ。丁寧にやって100点にしてネ』
10枚以上もある宿題プリントのレ点の個所をじっと訂正して居ます。
新しいプリントと違って、訂正作業はモチベーション下がる作業。
やっと、全部訂正したら・・・新たに5枚のプリントが待っているのです。
≪せめて宿題だけは、お家で採点して,100点に仕上げてあれば・・≫

一教科30分とはいえ、訂正して、新しいプリントを仕上げると40分?。
殆どの生徒は2教科3教科学習して居ます。
しかも、大抵の生徒さんは学年相当レベル以上の内容を学習中。
二年生三年生が、異分母の分数計算をするのも珍しくありません。
難しいです。でも、だからこその公文式。
だから、学習の間、集中して鉛筆を動かします。
無駄話もせず、ポカンとしている暇も無い・・・・
その景色は実に凄いのです

さて、やっと、終ったのに・・・ママが迎えに来ない。
お家に電話しても留守電状態、
携帯電話が繋がらない・・・充電が切れている。
車の中で待っているはずと、駐車場に行っても車が無い。

せっかくの達成感も萎えて、寂しくて、不安です。
でも、『お玄関で待っていなさい』って先生に言われれば我慢して待っています。

どうして、大人は、こんなにも子供たちに対して残酷なのでしょうか。
もっと、もっと、子供たちを見つめて欲しいです。
我が子に関心を持って全力を傾けて下さい。
ママたちの優先順位は?お子様のはず。

いえ、眠れぬ夜は、私自身に問うのです。
私の仕事って・・・子供たちを苦しめている?

でも、次の学習日には、うららかな表情で教室に来ます。
どんなに辛くても、
『良く頑張ったね』って言われれば、心が満たされたのでしょうか。

子供たちは誰もが、何時でも何処ででも、限りなく健気なのです。
だから、私は救われます。仕事を続けてこれました。

4月が終れば・・・40周年に入ります。
タモリの番組より、徹子の部屋よりも、長い。

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春先にバーゲン品で埋めた大鉢・・・それぞれがそれぞれの力で美しく咲く。
最小限度の太陽と水。雪をかぶろうが風にさらされようが・・の放任主義で。


 



2014/04/13

遅桜・・・



笛田公園から鎌倉山桜道へ出る途中の大きなお屋敷の桜。
塀も門も無くて・・・・・ひろいひろい敷地。
桜の根元には蕗の群生・・若緑に広がって・・・
ベンツがしずしずとバックで入って行くのを目撃。

この桜木・・・種類は?
ほぼ、満開を過ぎたソメイヨシノでは無い。
花色が白っぽいけど山ザクラとも違う。
他に遅れて咲いているのが嬉しい。


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人通りも少なく、名残りの葉桜が並ぶ鎌倉山桜道。
【少年時代】の歌詞を、歩きながら、つらつら思うに
風あざみ・・・風にそよぐあざみ
宵かがり・・・宵にともされる灯り
夢はなび・・・夢のように美しく広がる花火

たぶん、陽水さんの造語らしいけど雰囲気は伝わる
韻を踏んでいるのかも?
造語・・・刺激されて・・・駄句
  
                  
                        桜散る気配も無くて ベンツかな 
                        家深し 名残の桜 見ゆるのみ
                        鬱屈の眉根も開く 遅桜  
                        残花なれば ちらちらちらと 散り降りぬ
                        散る花に おずおず延ばす 翁の掌
                        婆なれば、桜木の下 躊躇いつ




2014/04/11

【少年時代♪】

 

四月十一日。
東北、三陸沿岸を桜前線が北上しているはず。
桜の花が一時でも、慰めに成りますように。


二月の大雪のせいで、山桃の枝が何箇所か折れた。
今朝、気が付くと、暗く陰っていた庭の隅に陽射しが届いている。
その木漏れ日をあびて・・
鈴蘭のツンツンした芽がもう5cmの丈。

20度近い気温の日、太陽の光が真っすぐ上から射してくると
もう、夏が直ぐそこに来ていると思う。


少年時代
光っている字をクリックしてみてください

井上陽水の歌を唄うには勇気が要る。
でも、この夏は、この曲にトライしてみようとおもう。
まずは、歌詞を理解したいものだが・・どうにもまだ不消化。
少年じゃなかったからね。

 


                    【少年時代】

                           夏が過ぎ 風あざみ
                               夢のあこがれにさまよう
                           青空に残された 私の心は夏模様

                           夢が覚め 夜の中 長い冬が窓を閉じて
                           呼びかけたままで 
                           夢はつまり 思い出のあとさき

                           夏祭り 宵かがり
                              胸のたかなりにあわせて
                           八月は夢花火 私の心は夏模様
                           ム・・・・・

                           目が覚めて 夢の後 長い影が夜に伸びて
                           星屑の空へ
                           夢はつまり 思い出のあとさき

                           夏が過ぎ 風あざみ
                               誰のあこがれに さまよう
                           八月は夢花火 私の心は夏模様
                           ム・・・・・




2014/04/10

自己嫌悪

老人性痴呆の第一歩は、年月日の混乱とのこと。
まず問われるのは、『今日の、年月日を言ってください』らしい。

昨日、9日、午前中に数通の手紙を作った。
封筒の裏に住所氏名を書き、日付を入れる。四月十日・・・
これがミスの始まり。

うん?十日というと・・!
思い出したのが銀行へ提出する会費引き落とし依頼書。
10日の午後5時が締め切りだったはず!
あれれれ・・・まだクロネコ大和に持ってって無いじゃん!

『キャア~~!今日は10日だよね。どうしよう!』
『まだ間に遇うから、銀行へ直接持っていく!』と叫んで車に飛び乗り
目黒のRそな銀行回収センターへ向かう。
東海道線品川駅、山手線内回りに乗り換えるホーム、
ふと、依頼書を持っていないことに初めて気付く。。
『机の上に置いてきちゃった!』

慌てて、直ぐ藤沢駅に戻っても、すでに4時前。
書類を持ってあらためて向かうとしても、5時〆切りに間に合わない。
諦めながらも、一縷の望みをかけて、電話をする
『済みません・・・明日(11日)の朝いちばんに持ってくけど駄目?』
『大丈夫ですよ。今日は9日ですから』
『はあ?あっ!、そうか、今日はまだ9日なのね』
ナンじゃらホイホイ!なんたる無駄足!(ーー;)。

ああ良かった~~。心底、ほっとする。
しばし息を整えて、あらためてクロネコ大和へ持ち込む。

というわけで・・バカ!バカ!バカ~!な一日。

自分独りで、自分自身を余分に忙しくするこの頃。あきれ果てる。
せっかく刻んだ食材を床にブン撒いたり、
財布を持たないまま出かけて、用を為さずに戻ったり、
勉強会、唄う段に成って、楽譜を忘れて取りに帰ったり、
税率の上がった新しい切手や葉書に代えようと勇んで郵便局へ行けば、
集めた古いのやら書き損じを置いてきたり・・・

『これって、加齢の所為じゃない、性格の所為だヨネ』と言えば。
『どっちもだよっ!』って夫の冷やかな言葉。


どんなに忙しくても、重大なミスをしないと自負して来たのに・・・
(勿論、小ミスは数限りなく在ったけど)
余りにも、バカで、バカなこの頃!、自己嫌悪に陥る。








2014/04/09

小保方さんの会見

 

皆さん、どう思いました?
少しやつれて、それもまた清楚な風情。
ファッションも完璧。上品で格が在る。
言い訳?釈明?抗議?・・・とにかく何にしても立派。
完璧なアンサーでした。
何処かの政治家の及びもつかないほど素晴らしい答弁。
選びぬいての言葉。気配りの在る言い回し。
しかも、『悪意は無い』としっかり自己主張もしてましたね。
『スタップ細胞は在ります!』・・・見事でした。


さ、どれが真実なのか?
またまた解らなくなりました。

夫などは、すっかりファンに成った様子。
あ~~あ。



庭の片隅でひっそりと咲いた藪椿。
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2014/04/08

ATSUSHI・・・EXILE

 

上手ですよね~~~。
エグザイルのボーカリスト。サングラスをかけているATSUSHI   

美空ひばりの追悼公演で
たくさんの有名歌手がひばりさんの歌をカバーしました・・・
その中で断トツだったのがATSUSHIの【愛燦々】でした。

彼が歌上手とはつとに有名だったと見えて
私が絶賛すると
エステシャンも歌の先生も・・・音楽に造詣の深い方みなさん
当然のように、『彼は上手い!』と言います。

どこがどうとは言いえませんが・・・
声は地声では無く、くぐもっていながら、でも、美しい。
頭声とでもいうのかな?ファルセットでは無いけど響きがある。

そんなこんなで、彼に注目しているのだけど
最近、ソロ活動が増えているみたい。
独立するのかなあ・・・?

ひばりさんが映像で唄った後、ATSUSHIが唄います。クリックしてみてください。
愛燦燦
この曲を発表会でも、仲間が唄います。


そうそう、発表会のドレスとアクセサリーも決りました。
今回は経済的理由で、新しくしません。(ーー;)
そのせいか、テンションが上がりません。
巴里祭で、二三度着用したブルーのドレス。でも、五月らしい色です。


【子供の頃】を唄った後、短いMCを入れて、【祈り】を。


ATSUSHIは、歌好きの父親の影響が強いと語ってました。
学校から帰ると、家の中で父親がピアノを弾きながら唄っていたと。

音楽家の誕生には三代かかると聞いたことが在ります。
『ば~ばのお仕事はチャンチョン!』と言ったのは孫息子三歳の時。
彼等は・・・唄わないなあ・・・・




 
2014/04/06

すみれ



宝塚100周年記念、盛大な記念ショウがあったそうな。

大阪府豊中市に在ったミッションスクールで中学、高校と過ごせば
当然、近くの宝塚大歌劇場にはずいぶん通った。
寿美花代、淀かおる、明石照子たちの全盛期。
記憶に在るのは【華麗なる千拍子】や、春日野八千代の【源氏物語】
其処で気付いたことは
容姿に関係なく、オーラを発する存在が在ること。
ダンスや歌の技術でもない。

ラインダンスの列、たとえ端っこに居ても、観客の眼が集まるスター性?
終演後の『ほれ、端っこに居た〇〇さん、あの人のファンになる!』の声。
こうして寿美花代が誕生した・・・?


菫の花 咲く頃 初めて君を知りぬ・・・
原詩ではすみれではなくライラックなのだそうだが。
どちらの花にしても初恋を想わせて、かそけく美しい。


桜木ばかり見上げていたら、足元に、【たちつぼすみれ】
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レンゲ草とおなじ,『やはり、野に置け・・・』か。
枯れ草の中に在ってこその魅力かもしれない。


山路来て なにやらゆかし すみれ草   芭蕉

すみれの句、これに勝るものは無いかもしれない。

すみれ程の ちいさき人に 生まれたし  夏目漱石
ちょっと理屈っぽいけど・・・好きです。


春蘭満の桜も、路傍のすみれも それぞれのオーラ。



  
2014/04/05




全く、今まで、こんなにジャスト・シーズンの桜を視たことが無かった!

西伊豆、桃沢温泉までの旅路
鎌倉山に始まり、秦野街道から、東名高速、新東名高速、
御殿場、プレミアム・アウトレット、駿東郡、長泉町の宿にいたるまで、
家々に、街々に、道々に、山々に、さくら、さくら、さくら・・・
こんなに桜の木が在ったのかと驚かされる。

御殿場、アウトレット陸橋より。
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勿論、あえて此の日と決めて訪ねた宿の桜は見事!の一言。

部屋の窓から・・・手が届きそう・・・
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反対側に振り返ると・・・桃沢川に・・・
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種類はソメイヨシノ。背丈が高いのは、川沿いの谷間に咲くから?



何故に、桜は、斯くも格別美しく、人々の心を惹きつけるのか。

まず、樹形、バランスが実に良い。コブシのような佇立した味気ない姿では無い。
根もとからゆっくりと広がり、徐々に細くなって枝先は繊細。
人の手入れを待たずに、巧まずしての美しい姿かたちに驚く。
花をつけた枝々は、適度な間隔を持ち、鬱陶しさを避けている
その隙間に、弥生の空の青さを見せて・・・

樹肌の色は、黒くも茶でもなく、銀鼠色。
モクレンの黒々とした強さはなく、花の色に溶け込む。

一つ一つの小さい花が、毬状に咲き揃って細い小枝の先にまぶり付く。
風にゆさゆさと軽やかに揺れている。

葉が出ないから、椿のように葉に邪魔されないで清々しい。

と、まあ、桜が特別に美しいと言うことを検証してみた。
勿論、ぱっと咲いてパッと散るという潔さの魅力は当然のこととして・・・


今年程、桜を堪能したことが無い。
吉野山や千鳥ケ淵や、皇居のような盛大な桜、
それはまた、来春に・・・。



  
2014/04/04

いよいよ・・・

 

医者に従順な夫
もっとも、癌、あちこちに転移した癌、からの完全脱却を果たした彼、
お医者さん、東海大学病院・・を信じきるのも当然ながら・・・
処方された催眠剤を時々飲む。
『日中、ダラダラしているから、寝られないのよ!』
冷たい女房は言い放つ。
それでも知らん顔。
なかなか眠りにつけない夜は飲んでいる様子。

こちらは、朝からの頭脳労働?と家事の肉体労働?で疲れきって
床に着くや否や眠りこむ毎日。
就寝時間は10時を待てない。

昨夜も、愉しく?寝入っていたのに、明け方3時、
ガサッ!ドンッ!と異様な音に目が覚める。
『どうしたの?』これは夫の異変に違いない。
ドアを開けて、覗いてみると、
なんと、階段の上、寝室の入り口で倒れているではないですか。
ズボンが引っ掛かって、足がもつれて倒れたらしい!。
ウントコショと、体重の勝る女房が抱き上げて引っ張り、事なきを得る始末。
猫のん太も、異様な事態を察知してか、
傍に来て見守っている・・・役には立たない好奇心。


たぶん、催眠剤で、朦朧としていたのだと思う。
飲んだら、すぐ床につけば良いのに
飲んでから、歯を磨いたり、着替えたり、時には又TVを見たり・・
だから・・・・こういう事態に成る。

もともと薬が異常に効く体質。売薬だったら、いつも半量で済むほど効く。

これこそ、
頭のボケた女房が、体力の落ちた亭主を支えての図式そのもの。
あああ~~~ヤダヤダ。


それでも、予定通りに今日は箱根路を越えて沼津の温泉にむかう。
叱咤激励の女房殿と、馬耳東風の夫殿の道中にて、
無事に帰れるやら・・?

 


2014/04/03

不機嫌


チリ地震・・・津波警報・・・岩手沖地震・・・
アシスタントさんへのお給料計算、お家賃納入、駐車場御礼・・
そして、花散らしの雨!
愉しくない!

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一昨日の散歩での写メ。三人官女と名づけた若いソメイヨシノ三本。
花の間からは、梶原山の住宅と、F澤中学の白い校舎。

今日は鬱状態。
そんな不満タラタラな状態の時に
事務局から・・のんびりした声の電話が入ったりすれば
何処かのスイッチに触れて・・・日頃のうっぷんのはけ口に成りかねない。
そうなれば、いよいよ、老害指導者の列に加わるしかない。

いまのところ無事に感情をコントロールして
夫の邪魔くさい注文にも優しく応えている。

春、人は皆、大なり小なり精神状態が不安になり、体調が狂い、
睡眠不足にも下痢にも成ると、昨夜のTVで医者たちが語っていたけど。
春景色のうらうらとした優しさに反して、心身が落ち込むとは残念!

本当・・・?
じゃあ、夏は?秋は?冬は勿論のこと?
年がら年中、何処かしら具合が悪いように医者が仕向けているらしい。
暗示に罹らないように・・・クワバラクワバラ。

ひたすら、忙しく愉しく過ごせば『世は事も無し!』
清しく、健やかに過ごせるはず。


膨大な医療費、特に高齢者の医療費が消費税アップの要因の一つ。
医者に関わることを避ける国民運動を誰か起こさないかなあ。
まずは、公費負担の成人病予防のための検診検査を避ける。
あれで、自覚も無いまま、病人になるんだから。

でも、何故か賛成者は少ないんだよなあ・・・・

腫瘍マーカーが安全圏に入るやいなや、
コレステロールを下げる薬を飲まされている夫。
『可笑しいじゃない、コレステロールは前から高かったんじゃないの?』
『癌から解放されるや今度はコレステロールでつなぐわけ?』
『いろんな値は、全て、個人別。意味無いよ!』と言っても、きちんきちんと飲んでいる。
完全に医者に洗脳されているらしい。
70年生きて悟ったのは
病気も、シミも白髪も、腰痛も、予防は不能!
だって、老化現象なんだから受け入れるしかない。
無駄な抵抗はしない。
成ったら、対策を講じるほかないということ。

やっぱり、私、鬱状態かな?
うっぷんを日本国の医療機関に向けている・・・











2014/04/01

四月一日・・



四月一日は継母の誕生日。
まずは、仏壇に『エイプリルフールがやってきましたよ。』と御挨拶。
さ、今日から歩くね!
車を使わないで歩こうと思う。筋肉がすっかり弱っちゃったから。


昨日の昼食会で配られたのは下の二曲の楽譜と【花は咲く】。
ピアノを趣味にしている方の伴奏で気持ち良くみんなで合唱。
久しぶりに唄ってみたら、まだアルトパートを覚えていた。

 
                        朧月夜

                  菜の花畑に入り陽うすれ 見渡す山の端、霞 深し
                  春風 そよ吹く空を見れば 夕月懸りて 匂い淡し

                  里輪の火影も 森の色も 田中の小径をたどる人も
                  蛙の鳴く音も 鐘の音も さながら 霞める朧月夜



 
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笛田公園前の一坪農園の菜の花


継母は歌が好きで・・
私が唄う傍からアルトパートを愉しげに添えてくれていたっけ。
そういえば、滝廉太郎の【花】も、また、親娘のお得意。
高校で習った時から、アルトパートは私の受け持ちに。



          
                    花♪ 

                 春のうららの 隅田川 上り下りの船人が
                 櫂のしずくも花と散る 眺めを何に 例うべき

                           見ずや 曙 露浴びて 我に物言う桜木を
                           見ずや 夕暮れ 手を延べて 我 差し招く青柳を

                 錦織りなす長堤に 暮るれば上る朧月
                 実に 一刻も 千金の眺めを 何に例うべき



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公園から鎌倉山に入ると・・


懐かしい女学生唱歌を口ずさみながら、テンポよく歩く・・・
ではなくて・・・・帰り路ではヨレヨレ。情けない。
本気で、足を鍛え直すつもり。