どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

絵を描く・・・


暑中見舞いを頂きました。
最近、めっきり減った暑中見舞い状。
殆どはバーゲンの案内を兼ねたもの。

いつもなら、読みもせず、屑かごへ入れるのですが・・目にとまりました。
この、幼げな、さりながら圧倒的な存在感のある色と形に。
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鵠沼海岸、134号線に建つレストランのオーナーからです。
昨年のボランテイアの集いへのお礼のカード。
タイにある、HIV感染孤児の収容施設に居る12才の少女の絵。

単純にして正確なフォルム。パワフルで美しい彩色。
描こうと想って描けない絵です。

ふと、ブログ友達、Iさんの絵を思い起こしました。
いつも、素朴なタッチと、大胆な色彩を愉しませていただいています。
「あんなふうに描きたいなあ・・」
憧れていますので真似してみました。
それが・・・昨日の、私の昼顔の花。

おずおずと、自信なさげに、そのくせ気どっている・・矮小で貧弱な絵。
今更、消去しません。
昨日の、そん時の、心情が・・・ゆらゆらと、不安げな心模様が・・・・在るらしいから。

もまた魂の表現、
才能というより、対象を前にして「描こう!」という志と「描きたい!」というパッション
それらが有るや無しやを問われるみたい。

  

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晩夏・・・

 


夕刻、雨戸を閉める時間・・・最近、早くなっていませんか?。
もう、秋が近いというわけですね。

8月7日までは夏・・・晩夏です。俳句的には。
8月8日から9月7日までが初秋。
旧暦と新暦で幾分ずれますから、言いきるのが難しいのですが
せっかちの私は・・・『秋が来た!』ッて思いたい。

晩夏を惜しんで・・・名句を拾いました。

無題

大好きな草田男の句です。   
 昼顔の咲きのぼる木に 野は広し

正岡子規はちょっとおしゃれです。
 夕風や 白薔薇の花 みな動く

女流の花、鷹女は不倫に悩みます。
 シャガ咲いて ひとづまは財布乏しくゐる

ウクライナなど思いもしなかった秋桜子の句。
 日向葵の 空かがやけり 波の群


巨匠に並ぶのは面映ゆいですが駄句、三つ。
去年今年(こぞ・ことし) 同じ色なる夏帽子     草笛
バーゲンで帽子を買ってきました。
「ア~ら・・・この色、持っていたのに」・・・という句。川柳か?

 誰が責め ひまわりの野に 機影墜つ   草笛
ウクライナ、残骸の向こうに日向葵畑・・・対比が限りなく哀しい。。
思わず、映画、【ひまわり】を思い起こしました。
ロシア領に、行方不明の夫を探すソフィアローレンの背景も広大な日向葵畑。
人類の愚かさ!!!

炎天の女子(おみなご)に棲む 悪霊ぞ   草笛
何をかいわんや!!・・・・怖い。いつの世にも狂気は在ると改めて知る思い。

時事を俳句にするのは難しい。でも・・創りたい・・・
いまだ、自己流で、こうして、無理がやりでも創る。
頭の体操・・・



礼節を知るには・・・・

 

中国の在りよう・・・詳しいことは解りません
それにしても、この国は、国民は、政府は・・・奇想天外!
いわゆる、人間としての常識の範疇を外れていますね。
大は外交から、チベット問題から、・・・

真っ赤に染まった川にいたっては、
もう、笑ってしまいます。

上流の廃棄物処理工場が赤い塗料を流したとか。
何なんでしょうね、この[流す]という感性。

食品工場の衛生管理の杜撰さはもとより、
全て、拠って来るのは、功利主義というか、利益優先というか・・・
それにしても、そこまで成りきれるものでしょうか?

しかも、いずれの場合も、時をおかずに、バレバレになる・・・
つまりは、大損になるというのに・・・バカだね~~。

余所の国のことまで、批判出来るほどの知識も無いので
このぐらいにしますが まあ、驚きました!

余談ですが・・・
海外旅行の飛行機、しばしば出逢う光景です。
機内における彼の国、韓国か中国か、からのお客様。
周囲を憚らない声高なおしゃべり、盛大な飲みっぷり、はともかくとして・・・
彼らの座席の周囲の散らかりようは、尋常でない。
その様相は筆舌に尽し難いものがあります。!。
それは、ビジネスクラスでも然りです。
私はエコノミーですが、降りるときに上級席の通路を通ります。
通路は言うに及ばず、座席の上も下も・・・もうもう、吃驚です。
彼らの感性は・・・床はゴミ捨て場らしい?
彼の国々のマナー感覚ではそれは許されるらしい。
そうであるならば・・・
床に落ちた食品を拾うのも、川に何でも投げ込むのも、
あ~~~あ、ムベ成るかなです。

可笑しいのは、
その光景を前に黙り込んで、CAはじめ、ただただ見ぬ振りの日本人たち。
【傍若無人】って、一種の暴力なのに。
人が好いんですね・・日本人て。(*^_^*)
微笑みながら見過ごす・・・、もしかして卑屈な姿勢?。
マスゾエ都知事を嗤えませんね。


思い起こすのは【衣食足りて、礼節を知る】
というわけで・・もう少し彼の国々が豊かになるのを待ちましょうか。
 「そうかい、そうかい」といなしながら・・・「金持ち喧嘩せず」に徹しましょうか。





 

とかくお隣は・・・

 

フェイスブックから頂きました・・凄い外交術!
ご近所の三つの国の皆さんは熟知している兵法とか・・・

「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
  交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
 そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。
 そしてやがては滅ぶ」  中国の兵法書「六韜」より


まさか・・・
この方式で我が国に対応しているとは考えたくないですが
なんとなく思い当たる・・・。

安倍首相が南米各国を訪問して、エネルギーの確保とトップセールスをして居る間に
東京都知事が隣国へ行ってパククネ大統領と会談したとか・

なんとも卑屈な姿勢にみえるのは私の偏見?。
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都知事さん、歩き方も変だし・・・何処か痛めているのか。
さて、
歓待されたとしたら・・・上の兵法によると、無能とみられたわけ?。
「フン!」と無視された安倍首相は・・少しは有能と認められたのかな?。

たとえ、利害の反する国益の為の外交といえど、互いの誠実さはもとめられる。
そうでなければ、世界中が無茶苦茶になる。ナリカケテイルケドネ。
国家対国家、外交といえど、つまりは相対する人間への信頼によって為される。
上の、兵法書みたいな根性で対応されるとしたら・・・断絶する方がマシ。
・・・というのは私の感情論。

何がなんでも、頭を低くしても、仲良くするというのが我が国の国益らしい。
「仲良くしてね」のアメリカからの軍事上の要望も無視できないのだろう・・
結果、我が国の為政者は、何故か卑屈に成る。情けない。

相手の理不尽な嫌悪感にどう対処すべきか?
人間同士でも難しい。時が解決するのを待つしか無い。


お口直しです・・風あざみ?
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この画像も頂きました。あざみの季節にはまだ遠いようです。

 

【愛を歌わないで】♪

 

吉沢京子さん・・・・ご存知ですか?
56歳の今日も、地味ながら活躍してます。
上品な奥様風に清楚なまま年を重ねた様子。

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彼女の歌、【愛を歌わないで】を練習してます。

15歳下の友人がこの歌が好きと言ってCDを下さいました。
今現在、50代半ばの方々には懐かしいアイドル・スターの一人。、
吉沢京子さんが活躍の頃は・・・たぶん、私は子育て真っ最中。
アイドルに関心も、TVにかじりつく暇も無く、記憶にないのです。
15歳の違いは大きい。共通の思い出が無い。世代の相違?
年齢の差に感じ入るときが間々あります。(;一_一)
 



                           【愛を唄わないで】

                       「愛を唄わないで 思い出させないで
                        耳元で囁く、あの声はもう聴こえない」

                           街路樹の 色づく 時が来て
                           あの歌が 又街に流れる
                           こみ上げる 切なさをこらえて
                           私は一人振り返る

                           あの丘の公園のベンチには
                           過ぎた日の私の恋が在る
                           あの頃は あきもせずいつまでも
                           貴方の声を聴いていた

                        「愛を唄わないで 思い出させないで
                         耳元で囁く、あの声はもう聴こえない」

                           穏やかなオレンジの夕暮れは
                           いろあせたセピアのフォトグラフ
                           振り向けば 貴方が微笑みながら
                           そこに居るような気がする

 
・・・と、学生時代の恋を唄ってます。
なんて、純情な!
対の曲として、【白いブランコ】が想い浮かびませんか?。
「是非、唄ってネ」とCDを託した方、
きっと学生時代の甘くて切ない、苦い恋の経験をお持ちなのでしょう。

この歌、代表作【同窓会】のB面・・よって、youtubeが見つかりません。
さて
譜面をお渡しした当初、あまり乗り気でなかった堀先生も、
「お客様のリクエストとあらば・・」と、伴奏を入れてくださいました。
何回かレッスンして・・・最近の評価は
「良い曲ね。日本人が好きな曲想だし、歌い込んでみて」です。
初めのルバート、「愛を云々・・」から一転、
街路樹の・・・からアップテンポになり洒落ています。
歌っていて、とても気持ちの良い歌。

唄い込んで、唄い込んで・・・いずれは皆さんの前で・・・・
彼女には・・・まずは、電話口でうたいましょうか・・・(*^_^*)

 


マッケンジー法・・・腰痛


今のところ腰痛はそれほど辛く在りません。

時々、手足の先がチクチクしたり、別の無関係な場所が痛む。
『ああ?、脊髄神経が刺激されて?』と不安になります。
それに、長く座っていたり、家で寝転んでいたり、
ようするに同じ姿勢を続けたりダラダラしていると・・・腰に鈍痛が。

仕事をしたり、唄っていたり、友人とおしゃべりや食事をしている
そんな、楽しい事をしている間は忘れていられます。
買い物に行けば一万歩ぐらい歩いていました。
だから腰痛の80パーセントは【精神的なもの】と言われるんですね。
われながら、勝手なものです。(@_@;)

先日、主人の親友の奥様から新しい情報を得ました。
長いアメリカ暮らしから、リタイアーして帰国。。
その準備の心身のストレスで激痛と歩行困難。
帰国の旅は車椅子だったそうです。
レントゲンやMRの結果は、同じく、脊椎管狭窄症。

【マッケンジー法】というのを知って、それこそ、予約満杯を承知で診療室へ突破・・・
一週間で痛みから解放され歩けるようになったとのこと・・・

早速、【マッケンジー法】をネットで探りました。
要するに体操というか・・・自己整体。
ちょっと、意表を突く体操で、しかも簡単です。
普通、腰を庇って、前傾姿勢をとりますよね。それが楽だし。
その結果、腰が曲がっているお婆さんを良く見ます。
前屈姿勢に固まってしまう?

それを、思い切って仰向くのです。うつ伏せして、腰から上を反る・・・・
背筋の鍛錬になるのでしょうか。
あの痛みと痺れからの予防に成るならとの思いから続けています。
一日三回は出来なくて二回位い・・・怠け者。(-_-メ)

昨年の二月・・・突然の夜中の激痛で目覚めました。
死んだ方がマシだと想うほどの苦痛でした。
それが1か月続いたのですから・・・
あのままだったら鬱病になっていたでしょうね。
強力な鎮痛剤を、許容量を大きくオーバーして毎日、朝昼夕夜、飲み続けヤク中状態?

三月十日ごろ、痛い足を引きずり、休み休み納税申告を済ませ・・・
いよいよ四月六日手術準備の診察のための三月中旬、
通院の朝、「あれ?痛くないよ、歩けるよ!」でした。
医者の前でスイスイ歩いて見せ
「ほら、こんなです。済みませんが手術は延ばします・・」と宣言。
奇跡としか思えませんでした。

今となれば、『手術をしなくて良かった・・』と言っていますが、
あの時は、手術しか選択肢は無かったのです。
【マッケンジー法】に出逢っていたら・・・どうだったでしょうね?

今朝の新聞の広告蘭に
《いのちが喜ぶ生き方》東大医学部教授、矢作尚樹著がありました。
流行りの軽めのノウハウ本です。
惹句にあった言葉
「治る力」も「生きる力」もすべて自分の中に在る
「治してもらう」から、「自分で治る」へ・・ですって。
ふと、思いました。
痛いところや不具合ばかり考えていれば・・それは一種の念になって
自分の身体がその念に応えてしまうのでは・・・ということ。
まず、当時の私自身を顧みると、
腰を痛めた要因に精神的な苦痛が多いに有ったことに、想い到ります。

世界の、日本の、理不尽や不安はともかくとして
すくなくとも、身辺の不満不足は言わないようにしましょう。
愉しい事をして、喜んで、笑いましょう・・・笑顔を振りまきましょう。

笑いの免疫力アップ効果
科学的に証明されているんですってネ。\(^o^)/

藤沢駅コンコースでの浴衣美人コンテスト、受付風景です。
右隅の水玉模様のお嬢さんがきっと優勝だと想う・・・
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猛暑とは言え、涼しい風が吹いて・・・過ごしやすい街です。
プリンターのインクを求めてビッグ・カメラへ行く途上でパチリ。


  











集団的自衛権

おぼろげながら、
やっと、その意味が理解できるようになりました。
集団的自衛権の意味。
[アメリカとの軍備的協力関係を強化したら、
中国や北朝鮮の侵略から国民の命と財産を守れる。〕
らしい。

今以上の武力を持てば、他の攻撃を抑制出来るかな?
アメリカと軍事的同盟を組めば、侵略を防げるかな?
攻撃抑制可能な武力って・・・・今や、核武装しかないでしょ。
米国との武力協力を進めれば、いずれ、核武装が論議のテーマになる。

どうせ、核抜きの中途半端な武装ならやらない方が良い。
経済的にも、心理的にも、・・・・・国際社会の世論からも。
それに・・アメリカの強権主義の共連れになるのは嫌だなあ。

弱小国で十分。
面積も小さい。容姿も劣る。武力も持たない。
それなら、上品に、つましく、相応に暮らせれば良い。
なのに、出しゃ張るから嫉妬されて、いつまでも戦争責任を問われる。

23日、正午、真鶴半島の入口より・・・
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    少年時代  井上陽水

        夏が過ぎ 風あざみ だれの憧れにさまよう
        青空に残された 私の心は夏模様
        目が覚めて 夢の中 長い冬が 窓を閉じて
        よびかけたままで 夢はつまり 思い出の後先
        夏祭り 宵かがり 胸の高鳴りに合わせて
        八月は 夢花火 私の心は夏模様

        目が覚めて 夢の中 長い影が 夜に伸びて
        星屑の空へ 夢はつまり 思い出の後先
        夏が過ぎ 風あざみ 誰の憧れにさまよう
        八月は 夢花火 私の心は夏模様



度々、コマーシャルに使われるこの歌
6月、7月、一生懸命唄っていたら、歌詞の意味が解ってきました。
そう、夏の唄では無いのですよね。
少年の心を唄っている・・・・・だから少年時代。




『杉田劇場】



今まで、他のシャンソングループの発表会を観るのを避けてきました。

去って行ったお仲間が出演するとなれば
その会には、決して行かないことを決めておりました。

世の中、すべて、一期一会です。
何事も、いつまでも、続けられないし、いずれは去っていく・・・
よくよく解ってはいます。
でも、小さな塾の指導者だって、心を尽くして教えている生徒さんから
『今度、日〇研に行く』とか『〇○ゼミにする』とか聴けば
寂しいし、悔しいし、情けない。
先生のお気持ちを汲めば・・・行けません。
勝手な忠誠心?

でも、そんな意固地はあまり価値も無いと解りましたので
初めて行ってみました・・・・
『杉田劇場』でのヨコハマ・シャンソン・フェスチバル

たくさんの出演者は・・殆ど、プロ、あるいはセミプロの方々。
残念ながら、せっかくの歌の意味が伝わらないと・・・
とたんに、長時間の座業は腰にくるし、ふっと睡魔も襲います・・・。
プチ・ロンドの会にお越し頂く皆様のお気持ちがよく解り、
本当に感謝感謝の思いを深くしました。
もっともっと精進して、お客様が疲れ無いように、飽きないように、
心がけようねと、ご一緒した6人で誓いあいました。

私、やっぱり、よその会に出かけなくて良いかな・・・
井の中の蛙?かもしれませんが・・・。\(^o^)/


  


浴衣を着せて・・・


やっと浴衣を着せてみました。
背丈に合わせたせいか、襟もとの柄が思うように出ていません。
縫った人の【もう一工夫】が欲しかった・・・

私が縫製者だったら。
この着物を着る娘さんの為に、断ち方を工夫して、
この花柄を、最大限に可愛らしく見せようと努力するのに、なんて、
心中、少々、淋しい想いもしましたが当人はご機嫌、
「やっぱりこの柄で良かった!」と満足して居ます。
今年は、数年来の濃い地色が姿を消して
さっぱり系、浴衣らしい柄行きが流行り出しているようです。

ザクッと着付けてみました。
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もう、すっかり、娘ですネ。高3です・・・結婚できる年齢?。
爺もパパも、ドキッとしたような表情?

当人は子供気分で『嬉しい~~~!ありがとう!』と素直に言ってます。
感慨深い想いで撮りました。

お嫁さんは・・・『着つけられるかなあ・・』と不安げ。
やるっきゃないのですよ。娘の為に・・・。
『頑張ってね』の一言を添えて
紐二本、伊達〆、帯板、下着、などなど、持たせました。

下駄?・・・
ビーチサンダルで良い・・・そうです。
ヤンヌルカナ!

   

【それでも猫は出かけていく】・・・

猫好きさんにご紹介します。

可愛い写真集や猫の特性など
本屋さんには一杯、猫関係の本が並んでますよね。
パラパラとめくって・・・・そのまま置くのが常の事。

半月前の日経新聞の新書紹介でみつけて
どうしても欲しいと本屋へ駆けつけたのですが売り切れ。
言い訳は『出版社が幻冬舎さんなので・・・何日に、入荷するか?』。
『何日でも良いです。待ってますから』と予約して四・五日目。
『御予約本、入りました・・・必ずご購入ください』
直ぐ入ったじゃないの・・・なんだ、もったいぶって・・・・は、言わずに
駈けつけて購入。【それでも猫は出かけていく】

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面白いです。
愛猫家の可愛い可愛いの本ではありません。
ハルノ家周辺の、野良猫・・外猫、通過猫、遊びに来る猫、近所猫、
病気や外傷を持つ猫、先天的な欠損のある猫、猫、猫、
およそ、健康で愛らしい家猫、飼い猫の登場は・・・・ニ匹か三匹。
30っ匹以上の様々な個性と生態が活写されて実にすばらしい。
それぞれの猫の親から孫、曾孫の歴史と在りよう・・・
時として情緒的に・・・でも全体は理知的に・・・
猫エイズなどの予防、避妊の施術、など愛猫家としての地域活動・・・。
しかも、全てに、表情豊かな個々の猫デッサンが満載!。

著者はハルノ宵子さん。漫画家だそうです。
お父様は、かの思想家【吉本隆明】、妹さんは【よしもとばなな】と知れば、
ハルノ宵子さんの筆力も納得です。
内容は猫の話ですが、そこに人間の生き方、吉本家の記録、
作者の独身生活と闘病も伺われて・・・立派な小説。

とにかく、一日二日では読み切れないほど内容豊富。
あまりの登場人物(猫)の多さに近所猫相関図が手放せません。
源氏物語の相関図を思い出します・・・ホント。

お薦めします。
さて、(=^・^=)好きさんは・・・ハマルか?放り出すか?


のん太は・・・


のん太のノミ騒動はやっと、終息に向かいつつあります。
毎日、朝昼晩と梳き櫛で、背中からお尻のあたりを重点的に梳きあげます。
ママの日日の情熱が功を奏して・・・・・激減しました。
たまに、
一ニ匹、櫛にひっかかり、洗剤液に沈みます。
まだまだ油断大敵!
外遊びをする猫の宿命とか?
一か月に一回、首筋に垂らす薬も点していますが、効果は疑問です。

ノミ梳きを、なでなでと錯覚したか、いよいよ、私にべったりの毎日。
櫛を持つと、すり寄ってきますから・・・気持ち良いらしいです。

涼しい日が続きます。
パソコンの余熱をたのしんでか、ママが見えるからか、お気に入りの場所。
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猫も、成長するにつれ、行動も姿態も顔も、可愛くなくなります。
ドテっとして、寝てばかりの座布団猫。
早朝や、夜中はお外遊び。縄張り点検。
娘のカバンに入っていたころが懐かしいです。
そんなわけで
猫ブログのつもりが・・・雑談ブログになっています。

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老人大学・・・2

今日は老人大学、最終日の四日目。
水曜日はシャンソンの勉強会、木曜日は仕事の日。
私は二度目の出席となりました。

館内を見回せば同じ町内からは私一人の出席。皆さん、疲れたかな?

第一回目、火曜日の講師は東海林のりこさんでした。
あの突撃レポーターだった女性アナウンサー。
興味津津・・魅力的な女性たちの晩年のこぼれ話。
森光子さん、淡谷のりこさん、それぞれの精神力。
若さや美しさへの執念?
ときめきへの追求はおのずと異性への関心へと。

82歳の東海林のりこさん自身の信条が面白かったです。
自分自身の名言?格言?をもつことや創ることが大切だそうです。
彼女のそれは・・・
その一・・・・誘われたら、頼まれたら、日程が合えば必ずイエスと答える。
そのニ・・・・「絶対絶命ということは無い」。必ず、解決出来る。
その三・・・・カレンダーは先の先まで愉しい予定で埋めておく。
お医者さんに行けないほど、忙しくしているうちに骨折も治っちゃうらしい。
それに、未来なんて言わずとも、ほんの先のことを想うことでアドレナリンが出るとか。

今日 金曜日、四回目は勝海舟の玄孫、高山みな子さんが講師。
数えて五代目。勝海舟の娘、逸(いつ)さんを曾祖母に持つとのことでした。
この逸さん、父上勝海舟の血が濃く、なかなかの女丈夫だったよし。
海舟の偉業のアレこれは勿論、その苦労や江戸っ子らしい気質が珍しく、
聴いていて愉しかったです。

私にも勝手な格言が在ります。借りものばかりですが
その一・・・・何事も、一生懸命やれば愉しくなる。(堀陽子さん)。
そのニ・・・・誰に対しても、誠実であれば、いずれ理解(愛)される。(継母)
その三・・・・大小にかかわず、労を惜しまない。(姑)。

そのせいで、思い込みだったり一種の我儘だったりで
周囲に迷惑をかけています・・こんな存在って、うざったいものね。

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大船のガーデン・ショップで購入のゼラニュウム700円の鉢
植えかえて、この大鉢一杯に咲かせたい・・・ッテ、これも未来?。


鎌倉駅前、【きららホール】9時~11時半・・・まだまだ静かで歩きやすい。
野菜市場に鎌倉野菜があふれかえり、「はんなりいなり」も、売り切れてない。
ブテイックも菓子店も開店前、衝動買いもせずに済みました。\(^o^)/

午前中に行くにかぎりますね。



老人大学


鎌倉市老人クラブ連合会、50周年記念老人大学
今週の火曜日から四日間の連続です。
なかなか盛大でレベルも高く愉しい。
爺も婆もオシャレして、キチンとお行儀よく参加しています。
    (*^^)v
私、老人クラブの催しには出来うる限り出席します。

東芝が開発した住宅地の仲間は、共に人生を闘った同志。
共通の歴史、子供、なにもかも「そう、そう、」と愉しい。
それに・・・近くの親戚より隣の他人でしょ?!
母が骨折をして急遽入院する時には、
  母をおんぶしたまま動きの取れない私へのサポートを。
暴漢に襲われてひったくられた時、
  叫び声に気付いて犯人を追いかけたり、
  パトカーを囲み、愚鈍な警察官に一喝し、
  私の心中を測って励ましてくださいました。
腰を痛めてはいずって居る時、
  日用品のお買い物を申し出てくださる方
  御主人が手術に成功した病院を紹介をしてくださる方・・・
そのたびごとにどんなに慰められたことでしょうか。
茫然自失の仕事人間夫より、ご近所の皆さんに助けられました。
娘も嫁も仕事を持ち子育てに多忙、当てには出来ません。
それに緊急の時はとにかく御近所の御婦人方です。

そして・・・御近所は老人ばかりです。\(^o^)/
お独り暮らしの方、
とうに80歳を超えた方、
あちこちの痛みをお持ちの方
皆さん、お互いが、精神的な支えにもなっているのです。
近隣のおつながりが何より大切です・・・

だから・・・老人クラブへは出来得る限り出席します。




【ひまわり♪】

  

ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが主演した映画
第二次世界大戦、
青年、マルトロヤンニは、新妻ソフィアローレンを残し、ロシア戦線へ。
シベリアの厳寒の中、重傷を負いますが村娘に助けられ・・・・
そのまま結婚し、子供まで成します。記憶喪失に?。

敗戦後、待てど戻らぬ夫を、やっと探し当てたのですが、
現在の夫の姿と、幸福な家庭を視た妻は、
静かに・・・愛を遺して・・・イタリアへ戻って行きます。

さて、日本映画だと此処までですが・・・イタリア人はしつこい。
元妻に遇い、夫はだんだん記憶を取り戻し故郷を訪ねます。
たづねて良いかと掛けてきた夫の電話に・・・ここが哀切の極み・・・
「来ないで」と元妻は覚悟を語り、「別れる」と告げるのですよ。。。
涙、涙のエンドです。
ロシア妻も、夫の過去におびえる愛らしい存在だから観客も辛い。

【ひまわり】のテーマです。ヘンリー・マンシーニ作曲、演奏



哀切なメロデイーに歌詞がつき
和訳も付きました・・・

  


                          【ひまわり】

                時は流れる 光の中に 溢れる悲しみを 胸に抱いて
                 探し続けた愛はむなしく 巡り合いし今は 遥かな人
                 二度と帰らぬ夢 貴方に愛を残して 去りゆく哀しさ
                 遠い異国の雪に埋もれて はかなく燃え尽きた愛の命

                 二度と帰らぬ夢 貴方に愛を残して 去りゆく哀しさ
                 夏の輝く光の中で 静かにひまわりは 風に揺れる
                        静かにひまわりは 風に 揺れる


 
今日は勉強会でした。
【ひまわり】と【過ぎ去りし青春の日々】。
どちらも、かつて数年前に猛練習した歌。
急な選曲でしたが、歌詞を、なんとか思い出せました。

たまには、スローで哀しい歌に挑戦。
井上陽水の【少年時代】は歌詞に脈絡が無く?、とうとう暗記できずです。
8月には・・・なんとかします。




浴衣



孫娘に買いそろえました。
花火大会など鎌倉っ子なら浴衣の一枚も欲しかろうと、
バーバの余計な?気遣いです。

小町通りの老舗、せいた呉服店へ孫娘を連れて行ったのが6月中旬。
ちょっと遅すぎたのでしょうか・・・やっと先日出来上がって来ました。
170cmの背丈では、裄(ゆき)も広く、身幅も丈も、とても既製品では間に合いません。
孫娘の気に入った柄の反物を選んで仕立ててもらいました。
帯も結びやすそうな物を選びました。
浴衣を着せたい私の気持ちと
孫娘の、着てみたいの気持ちが重なって
良い買い物が出来ました。
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孫娘は高校三年、期末考査の最中、まだ袖を通していません。
今週末には来るでしょうから、着付けを楽しみにしています。
あれ?履物は?サンダルというわけにはいかないし・・・。
もう一つ、もの要りのようです。


ウクレレ教室主宰者のコンサート



自分の趣味に付き合うことを求めない夫、
珍しく、ポートヒル横浜3Fホールでのコンサートへの誘い。
夫のウクレレ教室、主宰、根元先生のコンサート

会場は横浜【港の見える丘公園】の隣に在る古いホテルのホール。
駐車場を確保したいので一時間以上前に到着。
曇天の公園を散策。いや~、あの炎天下でなくて幸い。
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とっつきに在る洒落た建物は【キャフェ・ド・ローズ】

懐かしい公園も、今や、木々がうっそうと生い茂って
昔のように・・・港が見える丘・・と言い難い。
その代わり、ローズガーデン、大仏二郎記念館、などなど。
薔薇は丁度、端境期?そのかわり名残のあじさいが。緑色の種?。
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曲目は半分以上が、映画音楽やカントリーやジャズ、Jポップなど。
大きな活字と映画の名場面のコピーが付いて、
先生の気遣いが伺われるプログラムが嬉しい。
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ランチを頂いてからスタートの演奏は34曲!
う~~ん、少々おおすぎるかも?
三時間以上のお座りには、さすがに・・・疲れました・・・。
お客さんは40名位、チケットはランチを入れて1万円。
大人の趣味ならば、このぐらいのお付き合いは当然でしょうか。

先生の演奏も、合間のトークも絶好調!
ホテルとの約束の時間を1時間近くオーバー。
御自分自身がたくさん唄いたいんだアとほほえましい。
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左にもう一人、ベースギター。お客さんの頭が入るのでやむなくカット。
女性は・・お弟子さんだった?・・別パートで合奏し、歌もハモる。


時間オーバーのもう一つの原因は、かなりなお話し好き?
男性の中で最年長の夫と、シャンソンらしきものを習っている私
しばしば・・トークのネタにされて・・・気恥かしい事!。

ホテルのテラスに設けられたビア・ガーデン、開店前を覗く。
ここ、場所もお料理も、なにより景色が最高、
元町から、ゆらゆら上った丘の上、
フェリスや外人墓地見物の後のビア・ガーデンなんて、
夏のお楽しみコースになりそう・・・。


  

みみっちい・・・

 

号泣の県議が辞職したのは当然ながら・・・
最近の、贈収賄や横領など経済的な犯罪のみみっちい事!

田中角栄さんのウン億円を思い出すと
決して、褒められたことではないけど・・・凄い。
それだけの実力があったということ?

ベネッセにからむ名簿の売り買いもまた、情けないですね。
大企業なら堂々と自分で集めればよいものを。
当事者の何たる姑息で無能なこと。
違法と知って、名簿を欲しがるから売る人物が現れる。
ベネッセの管理も杜撰なのか?社員の意識が低いのか?
売買金額は・・・おそらくウン千万?あるいは億かも?
どっちもどっち。情けなく虚しい。

我が公文教育研究会じゃなくて良かった・・・・!
正直、そう思ってしまいました。
当社も膨大な個人情報を持っているんですから・・・・
教室に在る生徒さんの情報には細心の注意を払うことが義務です。

思えば、私が教室を開いた頃・・・40年前ごろの鎌倉。
市役所に行けば小学生中学生の名簿を写す事が許された時代でした。
ごちゃごちゃした役所の片隅で、
屈辱的な想いに耐えながらDMの宛先を得たものです。
ほんと、辛かったよ~~~。

そんな想いまでして公文式の発展に寄与してきたんだからネ。
・・・なんて独り言。今は昔のオハナシです。
ここ数年の、あれよあれよの個人情報の厳しい守秘。
それを突破するに、たたただ大金で解決なんて
ジャストの怠慢でみみっちいこと!

我が属する組織は実に緻密で臆病で・・・
それで良かったのです!。


  


11日の妙本寺



台風は何事も無く通り過ぎて行きました。
大袈裟な?情報にびくびくしながら夜明けを迎えましたが
思いもよらない炎天の一日。

妙本寺のノウゼンカヅラが気に成り行ってみました。
何と!花盛りのはずが・・・落ちていたりつぼみのままだったり・・
今年は気候が不順だったせいでしょうか。
来週に成れば、
燃えるようなオレンジ色の花に出逢えられるでしょうか?
どうしても、東京の友人にお見せしたいと想っているんです。
結構、私は・・・しつこいのかな?

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山門をくぐって左側の、ノウゼンカヅラの棚

2008年 7月16日の同じ棚です。
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去年はもっともっと花がまぶり付いていた記憶が・・

境内はひっそりと変わらない静寂を保っていました。
本堂の前に進み、11日の御霊の安らかならんこと、祈らせて頂きました。

ちらほらとスケッチをする高齢の方々を見掛けました。
ノウゼンカズラの代わりに境内内の木立を・・・・?

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【過ぎ去りし青春の日々♪】

  
日本人好みの、甘い、そしてちょっと切ない歌です。
最近のコンサート会場にお越しいただいた方には
聞き覚えのある歌だとおもいます。
大概、メンバーのどなたかが唄いますので・・・


阿久悠作詞で、森田公一が唄った【青春時代】という一世を風靡した歌。
♪青春時代は・・、後から思う物・・・・・
妙に頷けたものです。
23歳で結婚しましたから青春時代を愉しんだとは言いかねます。
わずかに学生時代の合唱部が青春?
いやむしろ、
結果はともかくとして・・・いつも試験に追われていたような・・・

後悔も無いかわりに、さしたる意義も見つけられないそんな日々。
唄う度に、何故か胸キュンになるのが不思議。
youtubeは比較的素直に唄っていらっしゃるのを選びました。
この方を始め、多くの歌手が三拍子で唄っていますが、
私は四拍子で唄うように指導されています。
そのほうが日本語の歌詞に載るような気がします。



 

       

                      【過ぎ去りし青春の日々】

                  今は もう無い 目の前のリラ
                  顔を上げても 見えるものは 灰色の空と雨雲ばかり
                  振り返ってみると 春の日は遠く
                  涙の向こうで 揺れているリラ ム~~ム~

                  今は もう無い 賑やかな部屋
                  笑いさざめく仲間たちが 彼らの行く道と別の道を行くの
                  私の行く道の 尽き当たりには 
                  静かすぎる部屋が在るだけ ム~ム~ム~

                  今は もう無い あのときめきが
                  蒼い空見て 騒いだあの血が 
                  陽射しがきつすぎて 目を伏せてみる
                  水に映った真っ白な雲に
                  涙がにじむ 泣きたくは無いのに ム~ム~ム~

                  まるで この空 絵に描いたみたい
                  あまりに蒼すぎて 別世界みたい
                  死ねたら 良いのに こんな 良い日には
                  走って行きたい でも 何処まで 行けるの・・・・
 



お寺めぐり

 

町内の老人会に参加している。
メンバー数に応じて鎌倉市からの援助があるとのこと、
人数揃えにと誘われてのことだが、年齢に不足は無い。
十分、資格が在るので参加するようになって4年が経つ。

一か月に一回の集会だが、
鎌倉市の歴史・・源氏三代から北条氏代々の歴史はもとより
先月は江の電鉄道の歴史までテーマにして
折々に、元大学教授だった会員が講義らしきお話を。
終りの半時は、童謡や女学生歌唱曲やらの合唱・・といっても斉唱だが・・
若い音楽教師さんがピアノを弾いて指導してくださる。

まあ、同じ土地で、若い時を一生懸命生きた顔見知りの集い、
なんともいえない良い雰囲気の中で二時間を過ごしている。

今日は・・
運慶作と言われる重要文化財の仏像を拝見に・・・
光触寺【こうそく寺】御本尊の阿弥陀如来様の拝顔がメイン。
重文ではあるが国宝では無いゆえんは・・
運慶作との確証が無いからだというのは学者の説で、
お尚さまは、運慶作と断じていらした。(*^^)v
観光客も此処までは来ない。ひっそりと静寂な良いお寺。

光触寺・・・開祖一遍上人の像。
2014070810280000.jpg 
御本尊は撮影禁止です。勿論。    

場所は・・十二所方面。
鎌倉から朝比奈方面に県道をかなり入った泉水橋のあたり
緑の濃い床しい家々の路地を縫って、大江広元の屋敷跡なども散策。

おもわず、明王院の前に出てきました。
2014070811540000_20140708143743790.jpg
ここも内部は撮影禁止です。冠木門からのぞくだけ。

さて、昨日までとは打って変わった夏日、炎天の中
70代、80代、打ち揃って15人・・・無事帰ってまいりました。
往路はタクシー、帰路は、観光客で満員のバスで・・。
10時出発で午後1時には帰宅の短い旅です。

とにかく、皆さん、お元気!。
探究心も好奇心も衰えず・・・凄いと感じ入りました。


 


ミシュラン三ツ星レストラン



【ミッシェル中島】   フレンチ

「あそこ美味しいよ」の噂に一度ランチを頂いたことがあった。
鎌倉、常盤の市役所通り沿いの山陰の小さい小さいレストラン、
感じの良い店だったし、こんな片隅にしては本格的フレンチを出してくれたけど
ミシュランから三つ星を貰ったと言うニュースには吃驚した。

一躍、有名になり人気店になり・・・隣の広い店舗に移り・・10テーブルに。
さあ、如何なものか?
小さなスペース・・丸テーブル二つだったと思う・・・
オーナーシェフが可愛い奥さんと二人で開いたお店だった。
評判が上がった挙句、急な来客数に対応できるだろうか。
余所ごとながら不安には思っていた。

あらためて、昨日、ヨガの仲間との食事会。女性客ばかりだが満席。
ランチ、4000円。

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前菜がニ種、トマトの冷製スープ、お魚料理は糸よりのポワレ、
お肉料理は、カモのステーキ、デザートはココナッツのアイスとチョコレートムース・・
ああ~お腹いっぱい!


でもなあ、又来る気はしないなあ・・
なんで?う~~~ん、メニューが重い。
ということはお味に変化が無い。塩分がきつい?
サービスも今一つ、少々おざなり?

でもこれは、あくまで私個人の感想。
女性15人の会食、少なくとも45のクチコミは如何?。

発展するとか成功するとか
だからあ、お店を大きく広げるってホント難しい。

ちなみに、同時に三つ星を得た和食の店【蓮】・・ほんとに近所だった。
美味しいので、三年続けて、お正月のおせち料理のお重をお願いしていた。
でも、ミシュラン星を貰ってからはいつも〆切り前に売り切れ状態。
昨年の事
予約殺到の繁盛をしり目に、急に店を閉じ、現在、長野で開店しているそうな。
オーナー板前さんが病を得たとかの噂もあるけど
賢明な判断だったような気もする・・・・





  

年下の友人、Kさん



シャンソンの御稽古に入るきっかけを作ってくださった。
お仕事もしているがたくさんの趣味を愉しんでいる60代前半のKさん。
私を紹介して・・・代わりにリタイアー・・・音痴だからッて嘘なんだけど。
茶道にたしなみながら、ダンス一本に絞って・・
最近は、ラテン系のダンスがお得意とか。

いまなお、シャンソンの会には必ず来て応援してくださる。
時にはドレスで、時には着なれた和服で登場。
Kさんの「ブラボー!」は、会にとっては、有り難い励み。
オープニングの堅い雰囲気を破って、お客様も和んでくださる。
そのうえ、出演者全員の写真を必ず撮って送ってくださる。
女性らしい優しいアングルから各メンバーの欠点をカバーしてくださるから
歌姫?達は大喜びで頂戴させていただく・・・(*^_^*)

家事も仕事も趣味も友情の継続も・・
ご主人、老いたお母様、三人のご子息、お孫さん二人、可愛いお嫁さん・・
文字通り一家の中心。
さもないように・・軽々と全てをこなしているが
それは大きな能力と精神力が在ってのことと心から尊敬し感謝している。

五月の発表会の写真を届けてくださいました。
2014070409480000.jpg
肥ったなあ・・年ごとに・・・
ステージの照明は一流の方にお願いしてます。
音響もプロの方が・・その上、マイクは石川さゆり使用レベルだそうです。
どうりで・・・・でしょ?3割はアップしていたはずです。(*^^)v



Kさん
いつお会いしても朗らかで、屈託が無い。
どなたに対しても等しく親しげで、初対面の方とも直ぐ打ち解ける。
その明るさは、日本女性には、なかなか得難い資質!。

その上、とびきり美しいのだから・・・無敵


  

個人差ということ」


  
性差・・・女性か男性かなんて論外。
年齢差・・・在るかもしれないが・・これも幅は広い。

要するに能力差は、まったくもって個人差なのだ。

先日、誘われて銀座のシャンソニエまでカンツオーネのコンサートに。
友人は、自分を中心に親しい人を誘ったので、
四名のうち、互いに初対面の三名。
自己紹介もそこそこに、会話も途切れず楽しいひと時を過ごした。

そのなかの80歳の婦人。
御洒落で美しくお元気で活発。
会話には少しの淀みも無い。
言い間違いや、度忘れや、アレ、アノ、が無い。
生粋の江戸っ子そのままに、じつに魅力的な女性だった。
お色気すら健在。
家業、実家の料亭を切り盛りしつつ、小歌の世界ではプロ、
シャンソンは趣味、新たに折り紙への興味も・・・・
裕福な主婦に甘んじず、次々と新しい世界を切り開いてきたという。
自分史の刊行もマスコミの話題に成ったとか。
生まれつきなら、綺麗なお婆さんでおわり。
違うのだろう、彼女の数十年の努力と切磋琢磨に想いを馳せる。

つくづく、全て、個人別なんだよね~~!
能力も美貌も体力も努力する性格も・・・それらの老化のスピードすらも・・・・

有能な個人、能力を育て研磨してきた事実に対して敬意を持って接する。
その能力に応じて、当然、収入も違うことを認める。
それこそが本当の平等ということだろう。

運の悪さにしたり社会の仕組みのせいにしたり体調の所為にしたり・・
女々しい・・おっと、これってセクハラ・・想念を持たない人物、
私の生徒たちには
自分の人生を自己完結する潔い人間に育ってほしいものだ。

公文式の最大の魅力、個人別、能力別の学習と指導は
子供たちそれぞれが自分の能力の確認と向上を常に意識させる。

サッカーの試合を観ていても、
選手らの卓越した能力ならウン十億の報酬も頷けるものね。














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