2015/04/30

頂戴物・・・



売っていない物
これこそ最高のプレゼントかもしれない。

着る物や持つ物にはそれぞれの趣味趣向があるので・・難しい。
食べるものならなんでもござれ、大歓迎。

お庭に一杯の蕗を褒めたら
山のように切って届けてくださった。
おお鍋で煮て【きゃらぶき】に。
さすがに柔らかくて香りも良く、えぐみが無い。
ジャムの瓶に入れて・・・・おすそわけ。

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絹サヤエンドウ・・・家庭菜園の採れたて!まだ紫色の花を付けている!
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サラダ菜・・・鉢ごとくださって『まわりから剥がすように採ってね』とのメモ。
軽井沢の別荘の畑でいくつかの鉢を育てているそうだ。
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大磯、【井上】の半片と小判揚げ。
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鎌倉の【井上蒲鉾】と、元をたどれば縁戚とか?
でも此処の方が数倍美味しいと固定ファンが多く、すぐ売り切れる名品。
わざわざ大磯まで、午前中に買いに行くとか・・

大根おろしをそえれば、昨夜の夕飯は大ご馳走。
だって、今の時代にあっては、
手造りや出向く労力こそが一番高価ではないですか。




  



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2015/04/28

イヤリング



白髪にしてから・・・イヤリングは欠かせない。
お婆さんぽく・・ぽくではなくお婆さんですが・・見えないためには
御洒落が不可欠。
イヤリングを付ければなんとなく若々しくなるかも。

そんなわけで先日の引き継ぎ懇談会という場面、
ちょっと気張って、でも華美ににはならない、紺色ジャケットに合う色、
考え抜いて・・・ウエッジウッドのイヤリングを付けた。
あの不透明な空色の陶器。

懇談会が終了してホッとして居たら
『先生、左右で違うようですが、わざとですか?』引き継ぎ指導者の問い。
『先生は、いつも御洒落だから・・・』
え?慌てて手をやって取ってみると・・・なんと!
どちらにするか迷ったエルメスの蝶貝のイヤリングが右に。

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落ち込みました。
『そうよ、わざとよ!』と言えば良かった・・・なんてね。

若い時から時々やる失態。
片方だけに二つ着けたり
シルバーの似た形を左右別に着けていたり・・
ボケているんじゃないのッ!
忙しすぎたのッ!

でも、流石ですよ。目が敏い。

あれから事務局からもどちらからもお礼の電話が無い。
『終った終った・・もう、関係ない人』?


  


2015/04/27

ステイショナリー・・・レターセット

 
教室を閉鎖するに当たり、
お母様方や、生徒さんから、お別れのお手紙をたくさん頂戴する。
お菓子やお花に添えてくださる方も・・・

みなさん綺麗な便箋と封筒。
模様や挿絵は、お花だったり、シャボン玉だったり、猫ちゃんだったり、

粋を凝らし、デザイン性に富んだステイショナリーー
最近、若い女性に流行っているとは気付いていたが
こんなにも、普及して居たんだと・・・今更ながら驚く。

娘に連れられて店内を見物することもあるが、どれも、結構、高価だし、
そこら辺・・スーパーやコンビニ・・には売っていないものばかり。

今時のママたちは・・きっと・・心して、
大きな文具屋さんで求め、普段から用意してあるのだろう。

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字も、おおむね美しい。

若いお母様方のセンスの良さや、礼儀正しさ、
美しい生活作法が偲ばれて・・・それが凄く嬉しい。
我が教室だけのこと?
だとしたら・・・私の在り方がもしかしたら影響したかな?なんて
今日も自画自賛。

四角四面の・・格調ある・・和紙の封筒便箋はどこで使う?
廃れて行く?・・・・
あれはあれで・・書く文字に気を使うものね。




 



2015/04/26

春の色と香り・・・



山根ラン ナルコユリと  紫ラン 

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鈴ラン  温暖化の所為で貧相に成っています。

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春の香り・・・評判の八百屋さんで筍、細蕗、菜の花を買ってきました・・生徒さんの家です
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蕗のきゃらぶきは定番の春料理。これさえ有れば・・・食事が進みます。

余所様より一週間遅れの春到来の我が家です。




  
2015/04/24

【Those were the days】♪

   


原題「Those were the days」は、「あの頃はよかった・あの頃がなつかしい」という意味であり、歌詞は、壮年期の人間が青春時代を思い返してロマンティックに美化している場面を描いている。また邦題の「悲しき天使」については、日本で発売された当時、外国の楽曲に邦題を付ける際の常套手段として、「悲しき…」や「恋の…」といった言葉を冠していたことによるものであり、英語歌詞の内容とは特に関係はない。



週末の25日は、いよいよ、教室との、お別れ説明会。
私と新しい指導者と、K研究会として局長が出席。
御父兄の皆様への説明と御願いと・・・私からのお侘び?も。
会社側は、どうせ、私の40年の功労を持ちあげて・・・
心にも無い御世辞を早く済ませて、
新しい人の能力を持ちあげて、
それでもって、
新教室へ生徒さん皆が継続するように弁を講じるのでしょう。

ああ~~いやだいやだ。こんな儀式は嫌。
御父兄には、私一人で説明して、継続をお願いするつもりだったのに!!!!
そして長い間の御協力を、心から感謝するつもりだったのに。。。

でも、まだ、五月一杯は、私の教室。\(^o^)/

生徒たちへの、モチベーション・アップの仕掛けをするのに
あと、10回のチャンスが有る。







  
2015/04/23

ボケる・・・・痴呆症へ?

 

高齢者が増え続けている。
仕事の場も、趣味の場も、公的な場も、いよいよ平均年齢は上がる。

あちこちで齟齬が起きる。
「あれ?9時でしたか?9時半だと思ってました」
「え?今日?忘れてました」
「来週のはずではなかった?」
「あれ・・・ダブルブッキングしてた・・」

半生を時間厳守をモットーとして生きてきた我々世代。
手帳に書いてカレンダーに記入して、なんども眺めて確認して
それでもって、間違える。
その上、
都合で変更したことを全員に伝えてなかったり、直前の確認をしなかったり。
留守だった場合の後の連絡を忘れたり
お互いに生じている不手際。

全ては思い込みと自己過信。
それが度々重なれば、不信感につながってしまう。
不当な扱い?と疑いたくなる。
情けない。

今までは、若いほうが我慢して折れる・・を意識して年長者に接してきた。
互いに若いほうでは無くなっているこの頃は、
縷々理由を語り合い、誤解を解くことに努める。
ボケ振りを大笑いしながら
つまりは、いずれ、お互い様を許し合うように努める。


固有名詞を忘れるのにはもう慣れたが
最近の
月日や時間の忘れには恐怖を覚える。

【あなたの場合は昔からよ・・・】って?


 
2015/04/22

白い花水木・・・

 

絶対に白!

もうすぐ五月、
高い空に冴え冴えと枝を伸ばすハナミズキは白に限ります。

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リンク先の【凧と濱風】さんから頂きました。
お写真に興味のある方・・・特に湘南の風景・・
是非ご訪問ください。
ブログオーナーの心根が伝わるような清潔で優雅なお写真です。
説明の言葉には鋭敏な感性が感じられて、訪問の度に慰められます。
時々、バイクの旅をしていらっしゃる・・・
お若い男性と想像して居ます。
まあお婆さんに気に入られても迷惑・・・御免なさいね。

22日の鎌倉、ちょっとひんやりする曇天。
白く透き通るような花弁の先の青空が恋しい・・・
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大好きな白い花水木を見ていたら
この二週間、心に巣食う嫌な気持ちも晴れつつあります。

KITEさん、ありがとうございます。


 

2015/04/20

格差はマナーにも・・・


世代間の感性の違いに昔育ちの我々としては
唖然とすることが多い。
当然、マナーの変化にも
大概は仕方ない、時代の流れだと・・・諦めて納得している。

若さを良しとする風潮の前に老いは劣化とする意識が蔓延?、
今を盛りのピークを迎え、意気揚々としている気分は理解する。
その若さの傲岸さを、なんとか抑えるのがマナーというもの。
マナーの善し悪しは
世代間の格差では無くて、
世間の締め付けがゆるくなった分、個人的な格差に成っている。

実は
マナー以前の、配慮とか気遣いとか
相手の気持ちへの想いやりがあるはずなんだけどなあ。
それを要求するのは・・・贅沢?



歳がいも無くピンクに挑戦。
腕とお腹を出さないように羽おり物を欠かせなくなりました。
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ああ、コレッ?!発表会の衣装。もはやコスプレとでも。





  




2015/04/19

感謝します



公文の友人たちとの会食は、たぶん今日が最後。
送別会を断ったら、四十周年のお祝い会とのこと。
ありがたくお受けして今日の昼食会。
三笠会館でのパーテイーを、気持ち良く楽しみました。
温かいコメント、花束、全員の皆様の心が詰まったメッセージ・カード、
大切にします。

感謝の心を表す唄はあるかな?
そう
チャップリンのライムライトから・・・

【エターナリー♪】

いつまでも 貴方に 此の愛を あげましょう

人は弱くてさびしいから 知らずに 誰かに寄りそう
こんなにも 貴方を 愛せるのは きっと
出逢った人達から 愛を 教えてもらったからでしょう

人は弱くてさびしいから 知らずに 誰かに寄りそう
こんなにも 貴方を 愛せるのは きっと
人から人へ伝えられる 命を 貰ったからでしょう





  
2015/04/18

地域エゴと言われましても・・・



ここ近年、
鎌倉市は大型ごみ焼却施設の建設を迫られていました。
数十年前より、ごみの分別収集はかなり徹底されていましたが
既存の処理場では
増える一方のプラスチック製品等の処理力に欠けていたらしい。

候補地は四つ。
梶原の野村総研跡地、山崎浄水場跡地、深沢の国鉄工場跡地、
そして、我が町に隣接する現存の小規模処理場の拡大再建築。

我が町内会としては反対運動を展開しました。
小中学校への登下校道路がゴミ処理車の通行路になってしまうことが反対理由。
一日100台の収集車が小さな町中を通るという道路事情なのです。
署名活動と陳情書提出、各家の塀等に反対ポスターの貼りだし・・・
頑張ってきました!

その甲斐在ってか無かったか、ともかく
今日の市議会で、建築予定地は県道沿いの山崎と決定とのこと。
ホッとしましたよ。正直言って。

私、反対運動推進委員会のメンバーです。
教室を閉鎖する今となっては余り意味ないのですが
通って来る生徒さんの安全を守りたかったのです。
活動は町内会長以下、お若い方々にお任せしっぱなし。
でも、アイデアを出したり、署名に回ったり、・・応援してきました。

これって、地域エゴだよね~~とおもいつつも。
でもさ、でもでも・・・・良かった~!

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建設予定地になった山崎町内会の皆さま、御免なさい。
是非とも、無害で有益な施設になるようにサポートします。
昨日、決まった我が町の総意です。

  


2015/04/16

今回はトリらしい?



【貴方がトリよ】

噂です。
プログラムの発表は無いのですが・・。
まあ、あの選曲を御許しということは・・・・
そうかも知れませんね、始めからの先生の予定?。

でも、自分が知るより前に他のメンバーが知っているって何だか気に入らない。
お弟子さんに先生が相談したとは思えないから・・・・当てずっぽう?
失礼しちゃうと言うこと。

三月初めにお願いしたピンクのドレスのすそ上げが出来ていない。
いつもお願いする洋裁屋さん。
どうしたのかな?加齢による手の遅れ?

あ~~あ、みんな加齢により仕事の能率が下がっている。

レッスン、二回ずつ、計4曲歌ったら疲れる。
腰のあたりが重く鈍痛も・・・
「もう今日は,おしまいにしてください」ッテお願いしたのは初めて。
30分、立って歌って居られないんだからしょうがない。
15分も持たなかったわけ。

低気圧はどうも痛みを誘発するような気がする。
高気圧の日が続いてほしいなあ~。

  




2015/04/15

写真展へ・・

  
晴天の朝から昼前には小雨模様。
午後からは、また晴れ上がるという妙な天気。

9時半には市役所に呼び出されて
老人会の届け出書類の不備を訂正させられる。
協賛援助金を頂くための26年度活動報告書、収支決算、
27年度予算書、活動予定計画表、
以上は検閲通過したが
会員の氏名生年月日に誤記入があったそうな。
平均年齢まで出さされる。なんの意味があるのだろう?
役人の仕事の為の仕事。典型的な税金の無駄というもの。

市役所を後にし、友人の写真展に行く。

鎌倉写真クラブ展示会
鎌倉生涯学習センターのギャラリー。


友人は息子のPTAのお仲間。
普段から、精力的に活動して、御自宅から見える富士山を中心に
鎌倉の風景、湘南の海岸、などなど美しい写真をたくさん見せてくださる。
その中の逸品をご出展なのでしょう。
線路沿いの、咲き初めた紫陽花、パピルスの固い蕾
坂下のトンネル前の江ノ電。他にも三部作など・・・

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すっきりとした画像にお人柄も偲ばれて、
楽しい一時間でした。

鎌倉生涯センターの壁に貼り出ている様々なサークル活動へのお誘いポスター。
私に出来るのは俳句?体操教室?クラシックの歌唱教室?
学ぶに遅すぎということは無いだろうけど
お仲間に入れるかに自信が無い。

結局、うろうろするだけで・・帰路に就く。
紀伊国屋で、上等なお弁当を二つ買って
旬の桜鯛の切り身を買って、
御礼やら、お見舞い用に、デコポンを買って・・・
つまりは、身についているのは散財。

早逝が夢とはいえ、こんなことでは、あと10年かな。



  
2015/04/14

お臍を曲げる・・・




40年間、ともに成長し発展を観てきた仕事先の悪口は言いたく無い。
それでも、あまりのことに怒りもさることながら、
悲しくなるほど呆れて嘆かわしくて・・・・涙が出る。
これは私が我慢することなのだろうか?

5月いっぱいは私の教室。
5月会費は4月末の引き落とし・・・これが道理。
それなのに、
6月分を後継者口座へ落す設定の為に、4月○○日までに、書類を出せとのこと。
引き落とし期日の前倒しにせよとのこと!

せき込むように伝える担当者の電話にキレました。
「その前に何か私に言うことなあい?」

K教育研究会は、会費に伴う40パーセントのロイヤリテイーは前納するシステム。
要するに5月分の会費が集まる4月28日直後、
5月月初、8日前後に5月期在籍生徒数会費掛ける40パーセントを納入する。

保護者の貯金残金が不足で引き落とし不可の場合も常に二三件ある。
現金で支払う会員さんも居るから月初は未納者が多い。
だが、会費が完全に徴収出来ていようと、なかろうと
とにかく前取り。教室主宰者は立て替え状態になる。
研究本部は取りはぐれが無いわけ。

リタイアした場合・・・私の場合
5月末の6月会費入金が無いのに、
6月月初には私の口座から6月のロイヤリテイーが本部に落ちる。
私の口座から・・・・後継者が払うべきロイヤリテイーが落ちる。
それは後で返金すると言う・・・まあ、それは仕方なく諦めるとして・・。

コウモンシキ?
コウブンシキ?
と呼ばれる中、1から始めた40年間の血と汗の結晶たる教室。
一銭の権利金も生じないまま・・・無料で後継者に渡すわけです。
後継者はラクチン。棚から牡丹餅。濡れ手で粟
そのために
私がなんだかんだと書類作成の苦労しなくてはいけない理由はどこにある?

たとえ、口先だけでも、在るべきねぎらいも無ければ感謝も無い。
不思議な団体です。
もう、おへそを曲げましたのでほったらかします。

私・・・情緒的人間です。
ちょっと、ひとこと、厚く、そして温かいねぎらいの言葉を頂ければ
一気に、気持ち良く引き渡す甘~い人間なのに・・・
そんなこんなで
非常識で冷たい若い局員に、毎日毎日、心を痛めつけられています。

今日は私的怒り爆発。

お読みいただいてありがとう。

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K先生より、40周年のお祝いとのこと。そうか・・・もう、紫陽花の季節に。



  







2015/04/12

また 桜・・




地方統一選挙
県議会議員二名は無投票で決定。
知事のみ選出の神奈川県。
対抗馬は共産党からの一人とあっては現職知事に決まったも同然。
共産党はエライよね。
とにかく主義主張を表明して立候補者を立てている。
多数政党が現職に相乗りして居る様はなんとも情けない。
政治の力が失せているということです。

それでも、夫婦で、投票してきました。
国民の義務だし権利だし・・・

投票所ちかくの深沢小学校。
校庭の柵沿いに咲く桜。
花弁を落とした紅いシベと、薄緑の若葉、まだまだ残っている花冠、
見上げる桜の枝先の美しい事!
和服の柄にあるような繊細な桜。

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一気に咲いて満開を迎え・・・気温の低下が美しさを保ってくれたのでしょう。

 
2015/04/11

白髪のままで・・・



11日ですね。
経済的な格差、処理経過、様々な様相を見せ始めた被災地。
いよいよ困難を極める原発の後処理。
政府も東電も・・・・社会もマスコミも・・
もうもう・・・考えるの止めます!


さて、昨日の食事会で
半年ぶりにお逢いした友人、Mさん。
なんだかすっきりして素敵。

う~~ん、
お髪を染めるのをやめて白いままになさっているから?
何事も徹底してなさる方だから、始めたメンテナンス法や治療の効果が?

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とにかくお白い髪が顔立ちを一層かがやかせて、
お優しい雰囲気になっていました。
白髪だと老けて見えると世間は思う見たいけど関係ない。
Mさんは若々しくなったもの。

70歳過ぎたら・・・
白髪にした方が絶対良い!とおもうんだけどな~~。
時間も手間もお金もかからず、なおも素敵。
髪染めのプレッシャーとそのストレスって大きいものね。
勿論、あの薬品が身体に良いわけが無いし。

男性も・・・染めない方が良い。
男性は貫禄に成るし、上品にも成る。知的にも見える。

よって、お薦めします。自然にまかせた白い髪スタイルを。

ちなみに彼女のマフラーは900円、私の黄色いマフラーは2000円。
そんなものでも、充分、装えるのよね。白髪のお陰かも?


  
2015/04/10

TSUTAYAが・・・・

 


ビデオのレンタル店として、あちらこちらに見慣れた店舗
あのツタヤさんが大変身して居るのを御存知でしたか?

代官山のTSUTAYAさんに、かの英国チャールズ皇太子も訪ねていましたよね。
一年ぐらい前に、友人と代官山へ行ったついでに行ったことがあります。
あのレンタルのツタヤと同じとは想いもしませんでした。

凄くスタイリッシュなお店です。
本屋さん、雑貨屋さん、カフェ、・・・・
とにかく、何屋さんかわからないオシャレな空間。

最近、湘南、辻堂にも出店されました。
【湘南T-SITE】
そこの館長さんが・・・お仲間の御子息とのこと。
その才、企画力を見込まれ転職しての地位とか・・・

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ビルのレリーフは、蔦の葉でした。蔦屋さんだったのですね。

そういうわけで
本日の息子のPTA仲間のお食事会はそのTSUTAYAさんのビュッフェ。
美味しい食事と、仲間との尽きない会話で一日楽しく過ごせました。

学歴主義真っ只中、教育ママと揶揄されたあの時代、
とにかく親子で頑張って・・・・一応、コースに載せて・・・
その教育が正しかったのか否か、結論は出ていませんが
いま、彼等が社会の中枢で働いていることを確認出来るのは
母親仲間としては、やはり、嬉しいことです。

湘南T-SITE - 湘南らしいライフスタイルを提案する文化複合施設
real.tsite.jp/shonan/
ここは、本屋とテーマに即した30の個性豊かなショップがシームレスに繋がり湘南らしいライフスタイルを提案する文化複合施設です。すべてのショップに本があり書店と専門店が有機的な文脈で確かにつながっている他に類を見ないモールです。
wikipediaより

   




2015/04/09

MC



皆さまは、【岩合光昭さんの世界ねこ歩き】というTV番組をご覧になりますか?
猫という生き物、
世界中、どの町にも住んでいて、その挙措動作は自由闊達、どの姿も愛らしく逞しい。。

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我が家にも、愛してやまない猫、ノンタが居ます。
おそらく10歳ぐらい?アイラインが濃く入った美猫です。
惜しむらくは、飼い主私に似て、かなりの肥満体、
台所のドアに取り付けた出入り口をすりぬけるのに苦労しております。

日中はゴロゴロと寝てばかりいますが
夜になりますと、数時間外出して、明け方近くに戻ってきます。
窮屈な出入り口のドアをバタンと音を立てて、
「今、帰ったぞ」とばかりに、ニャーと一声大きく鳴きます。

何処かで開かれる素敵な猫会議に出席しているのでしょう。
ミュージカル、【キャッツ】にも、デブの政治家猫が登場してます。
ノンタも猫会議のメンバーとして・・・
楽しい夜を過ごしているにちがいありません・・。
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老いた娼婦猫 グリザベルが唄う、【キャッツ】メモリーを。

 以上、発表会での、MCの原稿です。
もっと短く御洒落に添削して下さるのは堀陽子先生。
私のMCを作ってとお願いしたら
「まずは、自分で書いてみて・・」とのこと。
用意する衣装、アクセサリーにも、細かいチェックを頂けるはず。

五才お若いはずなのに、
その指導力は、全てに優れていること、毎回、敬服するばかり。
これこそ、文字通り、演出力とでも言うのでしょうか。

ぜひ皆様、恐縮ですが、
横浜、レクチャーホールまでお運びくださいませ。



MCの用語解説 - 《master of ceremonies》司会者。進行係。式場係。
また、転じて、ロックコンサートなどで、曲と曲の間での演奏者のおしゃべり。


2015/04/08

桜の下には・・・が埋まっている



「桜の樹の下には 屍体 ( したい ) が埋まっている!
これは信じていいことなんだよ。
何故 ( なぜ ) って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。
俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。」

夭折の作家、梶井基次郎の言葉でしたっけ?
確かに桜はなんとなくおどろおどろした風情も持ち合わせていますね。
日経新聞のコラムによれば、彼は大柄で武骨で醜男だったらしい。
それが故か、憧れ愛した女性・・宇野千代・・に一度も恋心を打ち明けなかったそうな。

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リンクしているブログ【凧と浜風】さんから頂戴しました。千鳥ヶ淵。

思うに今年の桜は、
どこもかしこも猛烈に美しく咲いたような気がする。
飽きてしまうほど・・・・

でもって、気附いたこと、
桜は、その背景がいかにもそれらしくないとつまらないということ。
咲いている場所が美しくなければ、そのぼんやりした色は映えない。

今年の桜は成績優秀。
それゆえの、贅沢な総括です!

西伊豆、山奥の桜はすでに終ったとの知らせに温泉宿はキャンセル。
心が豊かでなければ・・・花を観ても寂しいだけ。
気持ちの有りようで、花の色も変わるっていうのは本当らしい!。(*^^)v




  

2015/04/07

なんとなく鬱


月日は確実に過ぎて行く。
うだうだと、私が悩み迷い嘆いても・・・・・

目前に迫った発表会は5月24日。
横浜美術館の地下ホール、四時半開演とのこと。
メンテナンスの都合で今回はゲネプロもままならない様子。

さて、このところ、
リタイアの準備と重なり歌への想いが遠のいています。
正直言って、歌どころでは無いと言う心境の日々。

暇になっても、歌が在るさ・・・は楽観過ぎたようです。
忙しく働いているからこその趣味でした。
それでも、明日は久しぶりのレッスン日。
二週間ぶりに声を出して準備しないと・・・・

もう、何回も何回も歌って、時々は人前で披露して、
好きな歌として何年間も温めていて
或る日、突然、先生のご指摘の在りどころに気付いたりします。
「ああ、この表現が拙かったんだ」と、

飽きるほど唄った挙句
やっと、作詞者の言わんとするところに気付いたりします。
「ああ、そういう意味だったんだ」とか。

【メモリー】という歌
老いた娼婦猫の独白とばかり思っていましたが
その独白に応じて、夜から朝への情景を若い美猫が歌うということ。
ならば、声のトーンを変えて、二人いえ二匹登場の場面を意識しなくては。

【愛の賛歌】ならば、
亡くなった恋人への熱い恋情ばかりでなく、
人が生きる上での最大にして極限の支えが【愛】だという悟り。
そこまでも広げて表現できたらなあ。

リタイアの作業は負の作業。
滅入り込む日の多い中、
切れ切れのほんの数分ほどの歌への想いの中で気付いたことでした。

即断即決が身に着いて、深謀遠慮が無い。
だから・・・今頃になって・・・いろいろ気付く。
なんにしても・・・遅いですね~。


    








2015/04/06

散る桜 残る桜も 散る桜・・・・良寛和尚

 

「散る桜 残る桜も 散る桜」

今は綺麗に咲いていても・・・いずれは、どれも、散っていく桜なんだよなあ。
ということ・・・良寛さんの作にしては寂しい。
厭世感というより仏教的な意味合いらしい。


昨日、午後5時半、霧雨の中の千鳥ヶ淵です。
ライトアップにはまだ時間が足りず、どっちつかずの景色。
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花は散り初めて、薄緑色や紅い葉が出かかって・・・姥桜とでも?。
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整備され綺麗に成っている散歩道を霧雨の中歩く。
始めてきたような感覚がする。見覚えが無い。
なんと
北の丸公園の前、淵の上に新しい高速道路が!。
20数年前の私の記憶との違和感はこれが原因だったのかも。

過ぎて行った歳月を想わざるを得ません。。

 




2015/04/05

佳子様のアイドル化?

 
学習院を蹴って、ICUへの御入学・・・・
このニュースに感じたことを言わせていただく。
まず、一つは
入学金を二回払うわけ?
最初からICUを受ければよかったじゃん、お姉さまのように。
「経済的に国公立しか行かれない。」
「浪人は無理、予備校なんて行かせられない。」
身の周りで良く聞く言葉だ。
昨日のニュースでは、親からの月々の送金額が年々漸減しているとのこと。

格差の広がりの中で、
日本の規範となるべき、あの御一家の感性が嘆かわしい。

二つ目は
学習院の困惑ぶりに想いが行く。
皇族を受け入れると言う緊張、ハンデイのもと
物的にも精神的にもその情況に耐えてきたはずの学習院。
佳子様の行動は「学習院よりICUの方が良いんだから~」のメッセージになりかねない。
聞くところでは、学習院の受験応募者が激減して居ると言う。気の毒なことだ。

そして、三つ目には
宮内庁の画策かということへ。
影響力を考慮して隠せとは言わないまでも静かにして欲しい。
マスコミを利用して、皇室人気へのテコ入れを図っている?

確かに容姿は可愛らしい、アイドルなみかもしれない。
でも、私は、そこに皇族としての気品のオーラを見つけたい。
神道の祭りごとで、主宰者となる皇族、
キリスト教が設立の趣旨である大学へ入って、賛美歌歌ってイエスキリストに祈る?
今の時代、皇族といえども、
好きなようにしても良いとはいえ、自制心も持ってほしい。

誰も言わないから・・・・敢えて苦言を。
世間は・・若い人のほうが・・右傾化しているんだろうか?

  




2015/04/04

寒い・・・

 

予報では、雨でも、気温は高いと言ってたけど寒い。
早速出した木綿のチノパンツでいると・・・・寒い。

いままで、足が冷えると言う実感を味わったことが無いが
今年は歳のせいなのか、体調の所為なのか、寒いとか冷たいとか思う。

明日は千鳥ヶ淵へ、10日は伊豆の山奥へ、と例年に無くお花見の予定。
寒ければ散るのが遅れ、咲くのが遅れる・・・・
まあ、歓迎すべき昨日今日の気温。

4月より老人会会長としての日々が始まる。
早速鎌倉市に提出する諸々の書類を作成しなくてはならない。
昨年度の決算書、今年の予算書、事業計画案、・・・
なんと、たかだか老人クラブの書類とも思えないほど綿密にして詳細。
いかにもお役所仕事!。
書類が好きなんだから♪・・・お役人は!

書類を紐解きながら、おぼろげに見えてきたのは・・
なにやら、組織としてのヒエラルキーもあるらしい。
まずは町内、地区内、それからオール鎌倉・・・
それぞれが集まる会合が在る。
それぞれに会長が居らっしゃる。

さて、税金から頂くお金、
老人クラブ所属人数に応じての支援金を頂くための作業!
まずは、会員のお名前、年齢、住所の確認作業。
私が参加した年齢は69歳、当時のクラブ員は40人を超えているが、、
既にお子様の家へ病院へ施設へ御移りの方も居る。
殆どご出席の無い方も・・
子供は数年で激変するが、お年寄りだってもっと、劇的なんだから!

当時のままの年齢での報告では済まされまい。
20年近く御勤め頂いた大先輩に代わった私としては
ボケたふりは出来ないし・・・・。

副会長と、前会計の方と御一緒にうすら寒い町内会館にて
あまり楽しく無い作業に入る今日一日!


 
2015/04/02

息子よ・・・世代交代?

 

昨夜息子の電話。
東京日比谷の統括部に出社したとの電話。
部下 160人、年長者も・・・と報告してくる。
一杯機嫌かな?
明るく元気な声に一安心。
馬鹿な心配症の母親は・・・どうあっても息子が心配。

東京に赴任したものの、実は窓際ではなかったか?
昇進なら、それで、ちゃんとやっていけるのだろうか?


切りの無い私の心中をブログで読むのか
【心配しないで良いからね。貴方の息子は大丈夫】と明言する。

そうだ、我が家の世代交代が完結しつつあるのだ。
これからは遠慮なく御馳走になったり
腰が痛いと心配を掛けたりしよう・・・
お願いします。

あれ?娘はどうして居る?移動があった?

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近所の空き地・・・きっと誰かがお手入れしているはず。ムスカリとたんぽぽ。

 
2015/04/01

四月・・・鎌倉山さくら道

 
鎌倉山住宅地は、戦後、菅原通斉が開いた高級住宅地。
真ん中を通る道沿いには桜並木が続く。
古木だが、今年のソメイヨシノは、最近に無く良く咲いている。
道の隅に、車を止めての撮影、落ち着かないので良い写真ではないけど

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左奥の小道が我が住宅地への入り口

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60年近い古木の故に、ごつごつして真っ黒な枝と幹の陰影が濃い。

お気に入りの笛田公園の入口にある【雪姫】桜はまだ三分咲き。
たぶん大島桜の種なのだろうとおもうが・・・・
その枝を広げた様は、他を圧倒して、華麗なソメイヨシノとは違う荘厳さが漂う・・はず。
もう一度、明後日あたり、【雪姫】の輝きを撮りに行きたいが・・もしかしたら雨?。

朝、「今日は桜を観にいく」と一人で張り切って出かけた夫、
帰宅するなり疲れ果てたのか、ソファで伸びていた。
三月で喜寿に一つ加えて・・・すっかり御爺さん、心身、頭脳、機能、すべて。

仕事の責任から解放されたら・・・・え?介護生活。ワオ!