草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

美味しいものを・・・・



差し上げるちょっとしたお土産と言うか御礼というか・・・
そんな時、まずは
鎌倉 【宋達】の「細切り昆布の佃煮」
上品で旨みがあり、パッケージがモダンなのが良い。
京都から取り寄せる【晴れま】の「ちりめん山椒」
もうこれは、此処だけが持つ、山椒の香りと甘味を控えた味。


手軽く【豊島屋】の「きざはし」
石段のような形にしつらえたニッキ味の求肥。こがしきな粉がまぶしてある。
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【鎌倉紅谷】の「クルミッ子」
胡桃を蜂蜜とキャラメルで固めた小さな菓子。
直ぐ売り切れるので、在るときに買っておく。
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今朝、御父兄に頂いた修善寺のお土産。
【源楽】の「修善寺絵巻」。上質のつぶ餡を薄い皮で巻いてある。
温泉地土産とはおもえないほど・・(しつれい)・・特段に美味しい。
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「美味しいものを少~しだけ、食べたい」
そんな願いを持つ方の為に・・・二つだけ、まずはおすそ分けしよう。
それから、ゆっくり、お取り寄せして、仲間に持っていこう・・・

でもね、差し上げるには気が引けるけど、
ローソンのポップコーンやポテトチップスも美味しいのよね。


  

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蒸し暑い日々を



とにかく、暑い。
鎌倉は朝夕、風が通り、なんとか過ごしやすいのが例年。
一週間前までは、ニュースで言われるほどの暑さは感じないで済んでいたが
此の二三日の蒸し暑さには閉口する。近年、感じたことのない酷さ。

週に二回、冷房の利いた教室にいたから?
加齢で、根性が無くなったから?
何処か、具合が悪いのかもしれない?

のん太。玄関口でタイルの涼を取っているのも、初めての姿。
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それでも、グダグダは出来ず、所用で相変わらずの外出。

26日。パソコンのお仲間が送別会を開いてくださった。
暑い中、フルメンバーがお越しくださって感謝。
皆さん、この暑さの中今現在も、教室運営にいそしんでいらっしゃる。
それは、幸せな事だと、今、改めて思う。
健康と諸々の条件がそなわってこその仕事なのだもの。

27日、休養日、3年分のシャンソン発表会のDVDを観て過ごす。

28日、退職金の整理と運用を相談に銀行へ。
まずは、元本保証となると、腹が立つほどの低い利率。
さりながら、利殖運用の才も無い小心者としては仕方ない。

今日29日は横浜の仲間が集まって5人の食事会。
藤沢支局など、無かった時代から・・・
一緒に自主研グループを組んだり、歌を習いに行ったり、
付かず離れずの40年・・・研究会の歴史の一こま一こまを共有してきた仲間。
世代交代が確実になった今、過ぎた昔を美しく思いだすのだろう。


こうやって、一つ一つ片付いて・・・後は・・・・?
そうそう、ガラ携か、スマホか、決断を迫られているんだっけ?
どちらにしても、明日は、ソフトバンク・ショップへ行かなくちゃ。

日々草の一種?。 【こごめ日々草】となづけてみた。
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東芝電気の不祥事




TOSHIBA・・・
30年前、訪れたNYのタイムズスクエアに見た大看板。
日本人として、なんとも誇らしかったことを想いだす。

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社名はバブル崩壊とともに消えてしまったのだが、今も東芝のLED技術が活躍とか。



エリート中のエリートだったろう前社長、現社長
揃って頭を下げて言い訳して・・・なんとまあ、無責任な!

利益向上の目標に向かって全社員が頑張っていただろうと思う。
でも、思う通りに行かないことはままあること。
派閥抗争のなかでの見栄か、つまりは不正経理にまで手を出す。

東芝、歴代の社長、会長、
石坂泰三、土光敏光・・・
容貌魁威、威丈夫、そんな言葉がそのまま、あてはまる方々、
経団連会長として戦後経済界に君臨してきた。
その時代、東芝電気本社に勤務していた亡父は、
社長との、ほんの短い会話、千載一遇の対面を、
得意そうに、嬉しそうに語っていたものだ。
(ちなみに、終戦後、給料として現物支給されたのは電球。
父が、親戚知人に売っていた姿を覚えている・・・)

最近、社長交代時のニュースに写る容貌の軽さが気にはなっていた。
それは時代の持つ軽さだし、日本人全体の薄さだろうし、
年齢的に下の世代へのこちら側の偏見だろうと思うようにしていた。

前社長、現社長、いわんや前々社長から関与していたとされる不正経理、利益水増し?
原因や経緯の詳しいことは解らないが・・・
経理に詳しい夫は『何処でも多少はやってんだよ』と一言。
え?そうなの?と問うても、もう何も言わない。

家中の電化製品が東芝製だった父の家庭と違って
TVはシャープ、クーラーは三菱、冷蔵庫は日立、掃除機はダイソン・・・の我が家。
世界制覇したかに思えたソニーの苦況も伝えられる今、
良いもの、安いもの、選ばれる時代の企業経営は難しいのだろう。

縁が薄くなったとはいえ、東芝が地に落ちるのは残念。
かつての三菱電機、日立電機、がそれぞれ復興したように
いずれは、また、信用を回復し業績を上げて行くことを祈りたい。
  





出会い・・・




私には指導者が3人いる。
お一人は池田光政先生。小学校の5,6年の担任。
熱心な作文指導のお陰で、こうして、今でも書くことを愉しんでいる。
晩年は、鶴見女子大付属幼稚園の園長さんだった。

お二人目は32才で出逢った公文公氏。
教育理念と、その実現への指導と教材に感動したからこその仕事。
人生を豊かに過ごさせていただいたのは公文式あっての事。
一私人として、親しくお話すればするほどに
博覧強記、シャイで、好奇心旺盛で・・まさに大正時代の日本のインテリ。
たとえ、その組織の変化が理解不能でも、私が遅れているだけ?。
公文式の理念も指導法も、今もなお、健全で正しいと思っている。
歴史の中で、創業者の意図が変化し、忘れられていく・・・
それはどんな企業も同じことだろうから。

お三人目は堀陽子さん。16年前の出会い。
思えば、21世紀に入ったばかりの時。
丁寧で力強い指導が在ったからこその、今の私の歌。
5歳も年下なのに、敬愛している。
歌うことは勿論だが、
本当の御洒落・・・似合う物だけを持つ美意識、
自己表現の楽しさ・・・ありのままの個性を肯定する心。


どんな人と出会ったかで、人生は変わる。



7月25日は公文先生の御命日だった。
猛暑の中での御逝去。降るようなセミ時雨の中での葬儀。

昨日の25日の鎌倉八幡宮の源平池。 去年も、今年も、セミが鳴かない・・・・
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プチ・ロンド

 

5月の発表会のDVDを初めて今日観た。
自分の写真などは、なるべく良く写っているものだけ残して後は処分する。
ステージの度に撮って頂くDVDをなかなか観る気がしない。

それでも、此処一か月、まったくうたわないでいたせいか、
ふっと、観る気になった。
メンバーのお嬢さんが、定位置からの撮影。録音も良い。

オープニング・・・・堀陽子さんを中心に、全員で【シング・ア・ソング】
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私・・・・【メモリー】 【愛の讃歌】
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堀陽子先生・・・【マダム】 【人性は美しい】 【千の風に成って】
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最後は、【ケサラ】を会場のお客様と全員で唄って終る。


DVDを流しながら、パソコン画面を写メで。ピントが外れてるのでモザイク無し。
歌が未熟な分、照明、音響には一流の方に・・・・が堀先生の主義。
所詮は趣味、奥様芸だからこそ、品の在る歌唱と美しいステージをめざしている。

ピアニストは若いが優秀な亀高さん。多彩な伴奏は音色も良く唄い易い。
スタンドの花は、フローリストのメンバーと堀先生の合作。

たった二か月まえのことなのに遠い昔だったような・・・・・・・
いつも、『これが最後かもしれない』と思いつつ
仲間同士、励まし合い、助け合ってのプチロンドコンサート。





 

何も変わりはしない




体調を理由に延期していたお食事会。
慰労会なのか陳謝会なのか・・・不明だが・・・
再度の御誘いに猛暑の中、品川まで。
品川プリンスHの最上階で、お寿司をご馳走になる。

仕事のリタイアー時の不愉快な諸々を
今更語って何になろうか・・・・・
目の前の方の責任ではない。
ただ・・・「指導が行き届かなくて」と繰り返す。
何度も、「創業間も無い頃からの40年間のご功績に感謝を・・」と頭をお下げになる。
社長とも成られる方は、頭を下げることもできるんだなあ。。と恐縮する。

ご自分の指導不足を嘆かれても、
社長自らが、地方の一局長の指導など出来るはずもない。
一局長の鈍感な行動と言葉が、会社全体の志向と誤解されるのは事実。


要は人材。
急成長を遂げた此の会社、あの20年前、大急ぎで集めた人材。
殆どが途中入社だが、教育産業への期待と熱意もあったはず。
伺ったところ、37人とか・・・・
その皆さんが、優劣に関係なく一斉に定年を迎えているそうな。
それが此の会社の今後の吉と出るのか凶と出るのか。
人生の半分を過ごした組織、出来得れば、良い方へと願うばかり。
教室後継者への私の不信感も、時代の変化の一つ故と言われれば我慢するのみ。
この国は、マナーもモラルも・・・コモンセンスも低い方へと変化した・・・・?!


象徴的な【東芝の不正】がクローズアップされている今、
社長の優劣も社員の優劣も、結局は人間性に有るのだと思う。
人柄はDNAよりも、「どんな育ち方をしてきたか・・・」が問われる。
知育、徳育、体育、・・・・学校でも可能かもしれない。
だが、感性は親が育てる。感性こそ、人柄を決定づける。
何を持って正とし、邪とするか、カギは感性。

【親】で在ることの責任は大きい。


たった二時間では、言いたいことの半分も言えなかった。
いえ、言わなかった。
正論を蒸し返しても、すでに組織の防御壁は厚く
言っている私自身の評価が堕ちるばかりだと気付いたから。

精一杯の笑顔で
『ありがとうございました』と深くお礼を言って
彼等の良心の呵責を、幾分、慰めてきたに過ぎない。。

【過去の人】私は、猛暑の品川から逃げるように帰って来た。

  




新国立競技場

 

斬新なデザインも、建築費の思いもよらぬ高騰に
ついに、白紙に戻せとのこと。

一度、ケチがつくと、あんなに美しい流線型のデザインを
つぶれた牡蠣の様だとかけなす。情けない。
日本側の想像力予想力の欠如だったのだから、
デザイナーには申し訳ないと誰か言わないのかしら。
違約金を請求されるとなると・・・・辛いなあ・・・
では、どんなデザインが良い?
二位、三位、・・ドーナッツ型というより、虫の卵みたいで気持ち悪い。
奇抜は避けて、単純な普通のデザインが良い・・・と婆は思う。

ところで
オリンピックを横浜に迎え入れようと言う意見は全くなかったのかしら?
神奈川県民の東京依存体質、
横浜っ子の気どりというか、無関心さというか、面倒を嫌うと言うか
今になると、立候補したら良かったのにと思う。
競技場は・・・・横浜球場とYOKOHAMAスタジアムと・・・
不足なら、みなとみらい地区に建てる。
まだまだ、埋め立て地が残っているから巨大なものも建てられそう。
それに・・・周辺が凄く綺麗だもの・・・世界中の感嘆を得られそう。
少々の交通の不便さなんて我慢できる。
かえって、ビジネスにさし障りなく、良い意味でオリンピックに専念出来る。
不便を押して参加する、それこそ本当の熱意というもの。
ヨコハマって地名、意外と世界中に知れ渡っているんですよね。

大桟橋からの風景です。
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右の櫛型・・・船の帆をデザインしたのがインターコンチネンタルホテル、
中央右寄りにマリンタワー、左寄りにひときわ高くランドマークプラザ、日航ホテル
手前、赤レンガ倉庫と公園、その奥の四角のピンク色がホテルナビオス(海員ホテル)
海上の桟橋には、乗合定期船【赤い靴号】が到着?
大桟橋も在るから、巨大豪華客船に立ち寄ってもらえば良い。
人気の鎌倉も小一時間の範囲。

全く同じ場所の夜景がまた宿泊客を魅了すること請け合い。
写真

実はね、ブログ友kiteさんから頂いた写真と
友人が撮った同じ場所の夜景、、
並べて観ているうちに、ふと、思ったんです。

「あれ?どうして、横浜市は立候補しなかったの?」


 

美しい歌声

  
もう、半月以上唄っていません。
レッスンもお休みです。

自分の好きな曲を聴きたい。
そうなれば、やっぱり、まずは此の二曲。
特に美しい声で、言葉がすっきりと心に響く方の歌声で聴きたい。


大好きな岸洋子さん。早世が惜しまれる第一の歌手。


別府葉子さんは、関西の方ですが、素晴らしいシャンソン歌手。
フランス語も美しいし、日本語も清明です。



この二曲を10月のコンサートに用意して居ました。


いろいろとありまして・・・


昨日のランチは・・長谷大仏前の【華正楼】にて。3240円也。
気を許した年下の友人と・・・夕刻5時過ぎまでワインとともに過ごす。
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高級な【華正楼】さん、41年鎌倉に住んで初めての登楼。三階からの眺め。
庭は二階の庭で・・その下に一階が在って・・庭に成って・・の重層的建築様式?
40年間、素通りというか御遠慮申し上げていた中華の老舗。
こんなにお安く食事を提供するようになったのは・・・・どうして?


噂話と愚痴とが行き交いつつも、大事な大事な会話もあります。

老人教養講座・・・偉いお坊様の講話・・
「日本は、消費税制度を取り入れてから壊れましたな。」
「精神世界が失せました・・」
確かにそうだよね。そんな気がする。

さだまさしさん、衆議院選挙をふりかえって・・
「あんなに勝たせてはいけなかったんですよネ。」
「民主主義って言うのは、ニ党では正しく機能しないんですね」
だって、小選挙区なんだもの。
得票数に比例して当選議員数を決めたらどうだろう。

オリンピック会場の設計は白紙にもどす決定・・・
「安保法案強行採決への批判の矛先をかわす手段?」
「民意を大切にしてます」ポーズ?
年寄り・・・バブル期に良い想いをした人たちが審査委員だったり実行委員だったり、
それって、駄目だと思うよ。

昨日の日経のコラム
・・・ナチス党のまやかしを見抜き抵抗した女子大生ゾフィーに下されたのは、
権力におもねる裁判長による死刑の断、そして一気に破滅へ向かう愚行。
自国の隆盛と安全をねがうあまりの性懲りも無く繰り返した歴史の再現が・・
「うん?中国のこと?もしかして日本?」
「安倍さんて誇大妄想か被害妄想か・・ヘン」

ドキッとしたり、頷いたり、理解不能だったり、
作今、色々ありまして、面倒くさいけどしっかり考えよう・・が、結論。



  











さだまさしコンサート


その歌声は圧巻でした。
勿論、彼のユーモア溢れるトークも聴きしに勝る面白さ。

15日は、安保法案が強行採決されたこともあってか
かなり、政治的な発言も・・・勿論、オブラートに包んだように・・・
民主主義とはね・・・と、此の主義のリスクを説きつつ、
それでも守りたいという彼のまっとうな論に、共感しました。

さだまさしさんは、なんとなく、青臭くて偽善めいて、敬遠してきました。
それでも、何曲か、レッスンを受けていますので、一度はコンサートに行きたい。
ファンクラブの方からのチケットで、やっと希望が叶ったのが一昨夜。

小雨に煙る神奈川県民ホールにて
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写真はお借りして居ます。

素晴らしかったです!
彼としても、数あるコンサートの中でも、たぶん、上々の完成度でしょう。
並々ならぬ高揚感、いつにない張りのある強い声でした。
感動したのは・・
【風に立つライオン】とその中で唄う【アメイジング・グレイス】 【セロ弾きのゴーシュ】
最近のTV主題歌、【夢みる人】でしょうか。
印象に残ったのは、ちょっと斜に構えた【問題作】
リフレーンは
『♪無責任と馬鹿ばかり、このままじゃ日本が馬鹿で薄まって行く♪』
そうだ!そうよね!
彼の思い入れの強さに誘われて・・・会場全体の手拍子も強く盛りあがります。。。。
そして
『♪意見には個人差があります♪』と続く軽快なラップ。

「また行こうね」の約束を交わしながら、興奮さめやらずの状態、
またもや、鎌倉街道の入り口をうろうろと探す覚束ない運転で・・・無事帰宅。
コンサート日程を仕事のスケジュールに合わせる必要が無いのが嬉しい。





  


ゴミの処理

  

朝、5時から庭と家の前の道路の掃除。
このところ、爽やかな西南の風が吹くと言うことは
我が家の枯葉が遠くまで飛んでいくと言うこと。
路上にせり出た百日紅、調子が悪いのか寿命なのか葉が落ちる。
その花も、時期が終ればハラハラと散り、近所迷惑なゴミと化す。
もう・・・・根もとから伐るゾ!。
断捨離は庭にも及ばざるを得ない。
面倒見切れないんだから、早速、植木屋さんに頼むとして、
植木屋さんが請求する伐採ゴミ処理代金は一万円近い?。

優しげなピンク色にそろえた花束が、一か月半後の昨日、公文の福祉協会から届きました。
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この組織は、ポツリポツリと気の無い儀礼を遂行する。仏壇に供えるがごとく・・


第三水曜日の今日は月に一度の危険物と電化製品を出す日。
常々、用意していた大量のゴミを出す。
掃除機、空調機、電話器、大量の傘(教室に在ったもの)、食器に花瓶・・
一つ一つ、大きさに合わせて有料ゴミ袋に入れて出す。
我が家は、グループ内の集積所までの距離が一番長い。
三回の往復も運動運動と言い聞かせて・・。
夫の為に、少し残しておく。(*^_^*)

現代の家事のなかで
おそらく、ゴミの処理が30パーセントを占めて居るだろう。
老人所帯には結構な労働だ。いずれ、出来なくなる。

「骨董品や古い着物はありませんか?」の電話、
「テレビ、自転車、パソコンなど在りましたら・・・」の流しトラック、
「一建、丸ごと片付け整理いたします」のチラシ・・・
廃棄物処理業が立派な事業に成るわけ。

こんなの、日本だけの現象じゃないかな?
あ~~あ、物欲にまみれた我々世代の壮大な遺し物なのか、
新機種が出れば、前のは捨てるという今世紀の意識からか、
どっちにしても、不要物が溢れかえる・・・まったく、申し訳なく、勿体なく・・・
なんともはや。。。今に、この国にはバチが当たる。

それにしても、
いま、我が身の周りの物全て、10年後には・・一軒家丸ごとさえも、
全て、ゴミ。
せめて、ごみ処理代金を遺して置きますからね、ヨロシク。















のんびり・・・ということ



鎌倉生涯学習センターにて、教養講座・・・老人大学
今日から、四日連続で開催される。
地区の老人会会長として、教養部に属するから
本日からの四日間はお手伝いの日々となる。

受付とエレベーター係りと場内案内と・・・忙しい。

お陰さまの満席に満足して・・・
講座が始まっても席が無いから隣の書店へ行って暇つぶし。
二冊、楽しそうな本を購入して、
「もう、ホールに戻らないで帰ろう・・・」と決めた。
折よく、市役所の高齢者福祉課の課長さんに逢ったから、
「もう、帰りますね。」と告げる。
今までの私には決してなかった無責任さ!(*^_^*)

なじみのコーヒー店で、早速 本を開く。
ゆったりと、好きなように、だれにも束縛されないで行動する。
ああ、これが、【のんびり】なのね。

とはいえ、夫の昼食が気になるので、
お気に入りの鎌倉駅前のお肉屋さんで
ローストビーフを4枚と、上等なロースハムを200g買う。。

陽の高い鎌倉の町を、ほとんど乗客の居ないバスに乗る。
万緑のなかの鎌倉郊外は、
想いの他の美しさと爽やかな風に満ちている。
軽井沢やら・・何処かに行く必要があらばこそ、此処で充分。

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夏らしい陽射しの中で・・・ご近所のノウゼンカツラと紫陽花とスペイン瓦の屋根

こんなことも、あんなことも・・・【のんびり】のうち?


  

NHK、火野正平さんの【日本縦断 心たび】


楽しみにしている番組。
一般人から寄せられた手紙に在る、【心に残る風景】を
自転車に乗って訪ねるドキュメンタリー。
演出も在るかもしれないが、旅の途中に見せる火野正平の素顔が良い。

彼は
綺麗な若い・・・清潔感の在る女性が好き。老女でも?
ずうずうしい中年オバサンは嫌いらしい。そっけない。
年長者や働いている人へは敬意を示す。
子供や近寄る誰かれにも、少なくとも、おもねらないで対応する。
テレた表情に彼の自尊心が伺えて、いっそ、気持ち良い。

「ごはんにしよう」と声をかけ、スタッフ総勢5人と摂る好物は
オムライスか、ナポリタン・スパゲッテイ。
ヘビースモーカーで、高所恐怖症で・・・

道の途中に見つける木々や草花に眼をむけて愉しむ。
路上の小さな虫やトカゲやイタチ、直ぐ見つける。小動物に詳しい。
馬にも牛にも心を寄せる

なにより、お洒落だ!洋服も頭巾も眼鏡も靴も。
身につける全てにこだわりが在る。
言葉も自在で、対象や場面に相応しい語彙で語る。

彼の存在そのもので成り立つ番組だろう。
一般人の想いや景色を楽しませようという企画だったかもしれない。
実は彼本人の魅力そのものの番組に成っている。
制作者側も心得て、最近の画面構成はいよいよ彼にクローズアップ。

先日、岩手の【平庭高原の白樺・・】の編にはちょっと感動した。
「白樺~~青空、南風・・♪」と唄う。
上手。歌詞回し、声、流石に俳優だと思う。
歌詞そのものの白樺林、姿も表情も、美しくて楽しかった!
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写真は、拝借して居ます。

さりながら、役者としての彼は・・・
あの坊主頭のせいか、
【こころ旅】のイメージからか、
彼本来の魅力が見えてこない。
ピッタリの役どころが無いものだろうか心配するこの頃。

番組初回、長崎の長い坂を自転車で下りながらの
【人生、下り坂サイコウー!】    
以来の、番組ファン

火野正平として
登り坂途上で、ゴシップ沙汰に巻き込まれ、挫折しても
感性豊かに、きちんと、生きてきたのだと思う。
奥さんがエライんだな・・・きっと。
でも、これじゃあ、モテモテでしょうよ。相変わらず・・・(^_-)-☆


  

横浜へのシミュレーション




15日、神奈川県民ホールでの【さだまさしのコンサート】。
チケットは二枚。友人と一緒に愉しむ計画。
今日は往復の道路と、駐車場の確認の為のシミュレーション。
午前中に家を出る。
此の道は、数年前ならしょっちゅう通っていたのだが
此処二年ほど、腰が云々で、ほんとうに久しぶりの独りドライブだ。

鎌倉街道を真っすぐ関内を抜け、なおも行くと横浜港沿いの道に出る。
大桟橋の入り口を過ぎれば見えてくる山下公園。その向い側が目的のホール。
横浜グランドホテル、シルク会館、貿易センター、赤い靴会館、
そんな美しい建物の並びにある公的にしては洒落たホール。

いつ来ても美しい街路。
銀杏並木は万緑を纏い横浜グランドホテルは相変わらず優雅。
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紅いシート屋根の出窓は喫茶室。昼時で満員。。

山下公園駐車場を出て、公園入り口から見渡せば【氷川丸】
船内には、今もレストランはあるのだろうか・・・
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とんぼ返りの往復は二時間余り。
この分なら、15日も、友人を助手席に乗せられる。
カーナビはどうしても高速道路に入れたがるから役立たず。
鎌倉街道をゆっくり信号で止まりながら行くのが好きなんだから・・・・

友人を案内したり接待するには、大概、前もって行って来たい。
特に、車にお乗せするには、うろうろしたくないし、駐車場の確保は必須。
・・心配症だから。(;一_一)



  

日日草

  
藤沢の農協が開く【わいわい市場】で求めた日日草。

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むかしむかし・・・小説がありました。
【日々の背信】 丹羽文雄作
流行作家でしたから、最近はとんと見かけぬ作家になっていますね。
にちにちのはいしん・・・と読むそうです。
『背信・・テ、何?』と父に訊いたような記憶が有ります。
父はなんて答えたのか・・覚えていません。
そんなわけで、日日草という名前は何かしら私にはなじみ深いのです。

新種でしょう。中心の白が美しい。

日日の健康こそが大切としみじみ覚えることが最近有りました。
もっとも大事に思っている方が病に倒れています。
頑健なあまり、病を口にすることを軽視する風がありました。
ご自分にも他人にも・・・・
しかも、その方は、取り巻くたくさんの人々に影響が在る存在です。


一人残らず、誰にも訪れる加齢・・・・残酷ですね。
全ての病は・・・・その源は殆ど加齢現象なのでしょうか。
臓器が、血管が、全ての細胞が、いやおうなく老いて・・・【病】となって顕われる。

私の帯状疱疹は、薬をいち速く呑んだおかげで悪化せず、
痛みも無くなり、通院の必要が無くなりました。
発疹が黒くなり、綺麗に成るまでは月末までかかりそうですが。

毎日の健康がどれだけ大切か・・・しみじみ思います。



東京へ

 
頂いたデイナー券二枚。
帝国ホテル、プラザタワーの地下一階のフランス料理。
期限が7月末日まで。

引退記念とこじつけて、夫の上京に合わせて7時半に待ち合わせる。
気を構えて、そこそこ、オシャレしてでかけたけど
意外と庶民的というか・・・・カジュアルな雰囲気。
そっと、フェイク黒真珠のロングネックレスを外してバッグの中へ。

店内は、アメリカ映画に出てくるような、ちょっとレトロな設え。
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10000円のコース料理は、伝統的なフランス料理。
お味は・・・・濃くて甘い。お魚は美味しいけど、お肉は・・・?
ま、美味しいお肉を期待するなら、もう少しランクを上げないとね。
量的にはたっぷりで、愛想のよいウエイターに言いわけしつつ残す。
お客さんは、旅行客、御勤め帰り、家族、友人同士。
それにしても
こんなに高価な夕食を何気なく摂る人達がこんなに多いんだね・・
東京は豊かなんだ!

西銀座も有楽町も新橋も・・・大勢の人。
往きも帰りも、とうに忘れていた通勤ラッシュに巻き込まれる時間帯。
帰路、9時過ぎていても、人波を避けて歩くだけで疲れる。
グリーン車もほぼ満席。

ご主人達の遅い帰宅に眼も覚まさない猫殿。
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TVの前のソファに腰をうずめつつ、二人の感想・・
「もう、コース料理はいらないね。食べきれない。」



 

団十郎朝顔・・・

 


昨日頂いた朝顔の品種は、【団十郎朝顔】だそうです。
ブログ友や送り主様のメールで判明しました。
モダンな色調だったので、てツきり、最近の品種と思いこみました。
無知は恥ずかしいですが・・・それ以上にネットで調べると愉しみが増えます。

団十郎朝顔(だんじゅうろうあさがお)は、その花色が
二代目市川團十郎が、歌舞伎十八番の内「暫」で用いた衣装の色が海老茶色であったこと
にちなんでつけられた名前。 江戸時代には、団十郎の茶色として流行ったが採種が困難で
一時、途絶えていた・・云々、


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だから、とっても珍しくて高級な朝顔。

さて、歌舞伎、暫(しばらく)の衣装は?
罪のない善男善女が悪人に捕らえられ、まさに皆殺しにされようとする危機一髪 の時に、
「しばらく~」と大声をかけて現れた主人公が超人的な力で荒れて救う 物語。
主人公の名は、鎌倉権五郎景政<かまくらごんごろうかげまさ>。此の衣装で登場します。

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成るほど・・・花の色はこの色。
それにしても、なんてシュールな衣装でしょう!。
鎌倉には権五郎神社や権五郎寿司やらが有ります。

送り主様が、公文式創始者を入谷の朝顔市にご案内したら
此の鉢の前で、「美しい」と、思わず感嘆なさったとのことです。
太切に育て、この夏を楽しみます。
そのためにも、一日でも早く、夏らしい陽射しがほしいです。







 

朝顔

 

東京のK先生から届いた朝顔。
仕立てた朝顔は初めてなので凄くうれしい。
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まだ一輪だけど、花の色が、シックで御洒落。新種?
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ほんの数日前、入谷の朝顔市がニュースで流れていた。
ふと、このブログで頂いたコメントを想いだして・・
「もしかしたら・・」なんて期待してたりして・・・。

お友達なんて言ったら失礼なぐらい
たくさんの生徒さんの御指導と、同輩後輩の尊敬を集めてご活躍のK先生。
忘れずにいてくださったこと、何よりうれしく感謝します。

身体的疲れも
闘わなければならない虚脱感も
なんとか、乗り越えて、
老後の健康と楽しみ捜しに出かけようと思っています。

あんなに、そのお別れが辛く、
胸が張り裂けそうに切なかった生徒たちへの未練、
いま、不思議なぐらい、きれいさっぱりして居ます。
子供は逞しい。
そう信じている自分が居ることに吃驚しています。(^_-)-☆









 





花の苗

 

七夕なのに・・・七月に入って以来ずっと雨模様がつづく。

スーパー【紀伊国屋】の入り口には素敵な花屋さんがある。
ここの花苗は・・・高価。たぶん、余所の店より3倍の値段。
如何にも美しい。
珍しい品種、色、立派な花苗が並んで眼を楽しませてくれる。

訪れる度に目の保養とばかりに、足を止める。
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買い求めて、家の鉢に植え替えて・・・
さぞかし、お値段相応に、良く育って、美しい花を楽しめる・・・
と、思うでしょ?
ところがどっこい、やっぱり、育て方というか環境なんですよ。
日当り、風通し、正しい水やり etc。

DNA的にセレブでもさ、育てる人間と環境がセレブでないと、
安い花苗と同じように・・・枯れる。腐る。
期待を見事に外す。

うん、何だか人間の子供とおなじかもね。
同じ環境で育てるなら・・・DNA次第かも!。(*^_^*)

3倍の値段を出してがっかりするなら
藤沢の【わいわい市場】の逞しい苗を育てるのが楽しい。
枯れても花が貧相でも・・・・納得出来る。。
予期せぬ立派な成育なら、そりゃあ、育てがいがあったというもの。

何回か失敗したから・・・この店の花苗は観賞用・・・






 



10曲・・・・【待ちましょう♪】を・・



戦地から戻らない恋人を待つ歌。
カンツオーネだったものが大流行したらしい。



【待ちましょう♪】

花びらの色褪せ 灯も消える
日は過ぎて 悩みに心は沈む
風の音侘しく 思い出の全ては 再び帰らぬ

待ちましょう いつまでも あの人を
小鳥も恋しい古巣に戻るように 待ちましょう
あの人が いつか、胸に帰る日を
昼も夜も 待ちましょう



そろそろ、10月のコンサートの選曲をしなければ。
ご一緒するお相手は男性だし、女性らしい歌にしよう・・・
成るべく、皆さんが聞き覚えのある歌にしよう・・・
短い歌、軽い曲にしてみたい。

最後に
【メモリー】と【愛の讃歌】をリクエストされているから。


黄昏のビギン
五月のバラ
愛を歌わないで
夜明けの歌
メモリー

夢の中に君が居る
私の心はヴァイオリン
過ぎ去りし青春の日々
待ちましょう
愛の讃歌


二人で唄う曲は、休憩前に【奥様御手をどうぞ】
最後に【ラストダンスは私に】を・・・

今回は、気楽に、私自身が楽しんで唄いたいと思っている。
御客様は・・・仕事関係には声をかけづらいし、
ご近所の高齢の方には、遠方なのでお誘いしがたい・・・
少なくても良しとして、
「気楽にやりましょう・・」が二人の合言葉。

粋な(好い気な)二人のコンサート







  




女医さん




いよいよ本格的梅雨。
毎日、優しい雨が続く。
傘が無くても済むのだが・・・少し濡れる。

鎌倉の人出も、幾分、沈静化している様子。
なにより、車の流れがスムースだ。
紫陽花が終って・・・・・家々のノウゼンカズラが美しい。
妙本寺さんまで行かなくてもあちらこちらで楽しめるのだが
あの景色の中でのノウゼンカズラこそが、見応えあるというもの。

五月末から六月いっぱいを
【ねばならぬ】精神で、一気呵成に仕上げた結果の疲労?。

『風邪と同じです。休養と栄養が必要ですよ。』
鎌倉皮膚科クリニックの院長の宣告。
噂には聞いていたが大柄で綺麗な女院長さん。
『90パーセント、帯状疱疹です。火曜日にまた来てくださいネ。
私は居ませんが、二人、医師がおりますから空いてますよ』
以上、5分間の対応。

う~~ん、この世代特有の雰囲気・・・決して嫌なのではない。
面食らっただけ・・・(-_-メ)
聡明で身仕舞も端正。言葉は理路整然として、素早い動き。
無駄話は受け付けない。
だからと言って、冷たいわけでもない。
せかされるように大急ぎで身支度して診療室を出ようとすれば
『アッ、此処が・・』と下着の胸元を直してくれる。
細かい観察力と気遣いもできるようだ。
次々世代の働く女性の理想像?
しなやかにして、剛毅・・・・歓迎すべきこと。
男性に伍しての働き方がそろそろ定着してきたのだろうか。
ふと、我が娘の在り様を想像してしまう。

でも・・・なんとなく、もの足らない。
私という患者への共感性が無い。
一緒に悩んでくれた近所の老先生の方が・・・・面白くて優しい・・・

これって、あちこちで感じる老若の感性というか言葉遣いのチグハグ感。
老人が、キレるのは、こんなことではないかな?
『自分の言っていることを上の空で聞き流して真剣に対応しない・・・』
という誤解が、老人たちを怒らせるんだろうな。


さてさて、三週間は断捨離禁止。
自覚していた以上に・・・・ダメージ受けているんだ・・・

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爆睡中の、のん太。


  







帯状疱疹か虫さされか?

 


リタイアーしてから、病院に行く暇が出来た
そのせいだろう・・・病気?になる。

一週間前から、肩甲骨から乳房にかけて痛い。
断捨離の肉体労働のせいとおもいつつよくよく見ると・・・
胸に直径2cmの紅い発疹というか・・・膨らみ。ニ個発見。
虫刺され?悪い虫が入り込んだ?
そういえば、庭仕事を不用意な身支度のまま勢いに任せてやったっけ?
それにしては・・・・虫さされの痛痒さと違う。奥の神経?が痛いんだよね・・・
不安。もしかして【帯状疱疹】?

おなじ住宅地内の内科、皮膚科、アレルギー科、のE医院へ。
ここも、いまや、二代目が院長・・・我が公文教室のOBさん。
元生徒に胸を見せるのって・・ちょっと、たじろいだけど・・
アレ、皮膚科はお父さんの方・・良かった!
『どっちかなあ?5分5分だな・・・』
パソコンを眺め胸を眺め・・いつまでも決定が下らない。
『先生、もし薬害がないなら帯状疱疹の薬ください。』
『そうだね、まずこのウイルスをやっつける薬を飲んで、又来て』
というわけで・・・私が診断を下す?

夕食後、猛烈なジンマシンが発症。
薬害?パイナップル?烏賊?
思い当たる物、口に入れた物、触れた物を思いつつ
引きだしに買い置きしてあった【アレルギー錠】を飲んだ。
半時後には治っている。
何のこっちゃない。

今朝、もう一度、抗ウイルス薬・・アメルなんとかを飲んでみる。
大きな錠剤二つ。
ジンマシンになれば薬害と判明するはず。
こうなりや、人体実験というか・・・アレルギー源を自分で見つけるしかない。

勿論、脊柱管狭窄症治療と称して・・整形外科にもニ週間に一回通う。
いつまで、こんなに薬を飲むのかな?
軽い痛み止めと、神経を健康にする薬、薬から胃壁を守る薬。
骨粗鬆症予防薬・・・・
病院に行けば・・薬漬け状態に成るとは十分承知だったけど。

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朝、一回分の薬。


【誕生日検診】のお知らせが市役所から来ている。
行くべきか行かざるべきか・・暇だから行く?。
絶対、コレステロール減少の薬がでるだろうなあ。
これだもの。日本の医療保険がピンチに陥るわけ。

たぶん、
医者が居なければ、【病気】にはならない、ホッテおくから【寿命】が短くなる
保険制度が健全になり、人口分布がノーマルになる!良いことづくめ。
・・・て、判ってんだけどね。(;一_一)