草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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初冬・・・俳句

        駄句・・・いくつか即興にて作ってみました。
        拙速は仕事から来た習慣ともいえますが、もともとの性格かも。
        これから推敲を重ね・・・・・なんとかしましょう。

   
        皇帝のダリアは威し 否 優し
        丈高き女人のたじろぎ 皇帝ダリア

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        仏壇に華やぎ添えて 黄柚子かな
        北風の 雨戸 ガタリと吹き揚ぐる 
      

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        北風に 帽子抑えて 谷戸の坂
        冬帽子 古都逍遥に伴わん
        冬帽子 父に倣いて斜に被る


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        頭上高く咲く皇帝ダリヤ、でも、その花冠は優しげで美しい。
        まだ、季語ではなさそですが。
        柚子もこの数年、あちこちのお庭を黄色に彩ってます。
        夏過ぎて、秋に成っても、帽子姿が、増えました。
        もう、恥ずかしがらずに被ることにしました。

      

            
         

 
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お歳暮

 
近年、盆暮れの贈答は、すっかり成りをひそめました。
教室を持っていた前半の数十年間、御父兄からの御挨拶はそりゃあ大量で・・・
アシスタントさんや、ご近所にお分けして・・余るほどでした。
その頃は夫の方もたくさんいただくので貰い物天国?状態。

ぱったりと途絶えたのはいつからでしょうね。
会費を値上げしてから?
『時代の流れ』と受け取って、かえって気が楽に成っての後半の数十年。
若い世代の感性だろうし、夫の会社も虚礼廃止になったときけば
そんなものと納得。

娘や息子が働きだして・・・
彼等は律義に上司にご挨拶をしている様子。
古い体質の企業だからかな?と思っていますが
ついでに、我が家にも届けてくれます。
その夏、その冬の彼等の気遣いが察せられて、やはり、嬉しいものです。

さてさて、
先日、鎌倉の偉いお坊さんが講演されまして
『盆暮れなど御挨拶の贈答が亡くなったのは消費税が導入されてから・・』
『同時に、気持ちの温かい交流や相手への気遣いも失せましたな』と。
はあ~~ん、そうだったのか!
なんとなく、これにも納得。

でもさ、消費税はお国にお渡しするものだし
いやいや、売上1000万以下の企業の消費税は免れ、事実上はそのまま利益へ。
そのあたり、消費者は承知して居るのかも。
『盆暮れの御挨拶しなくたって8パーセントは入っているじゃん』とか?

私は思うのです。
10パーセントに率を上げないで
まずは、全ての商店や企業から、消費税を徴収すれば・・・と。
間違っているかもしれませんが・・・・その場合はお詫びします。

税金や給付金、年金、などなど、出来うる限り公平にしなければ
国民は、納税も納付もしたく無くなります。
若い人の年金や保険の納入率が50%前後だとか。
しかしながら、
厚生年金と共済年金の格差、まだ在る軍人恩給・・・・を想う時、
すべて、ひっくるめての公平な給付をしてほしいと願うのです。
この件、誰も真剣に言わないし、勿論、取り組もうともしません。
選挙支持層を考慮に入れれば、怖い危険な話題。
どの政党も頼りないこと甚だしい。

今や、サラリーマンは、国家施策の対象としては最低層?
密かに呟きます。『昔、○○、今、サラり-マン』。

お歳暮を買いに久しぶりにデパートへ行きます。
洋服を買わないように!と自己暗示をかけております。
たとえ、ユニクロでも。
安くても【間に合わせ】は避けるべきらしいから。
地下食料品売り場へ直行して、そのまま帰ります。

栗の盛りに頂いた渋皮煮。美味しくて美味しくて・・・
あの硬い皮むきを思えば、作って下さった方の心に感謝在るのみです。
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なんと、写真を撮る段には・・・4分の1の量に。。
贈答とは、本来、こういう物なのでしょうね。
デパートには・・無いのです。



 
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そうだったの・・・

 

最近気づいたこと。
『私って、実は、相当な楽天家ノーテンキだった!』

仕事をしている間は・・・常にビクビクして居ました。
教室の評判、生徒の反応、事務局への事務手続き・・・近所への迷惑・・
いつも気にしていました。
ほんの小さな兆候でもそれは私への非難と捉えて、
先手を打って謝ったり全力で対処したり・・・。
嫉妬されることを恐れて、いろいろ諦めたり、抑えたり・・・。

それなのに、まだまだ不足だったのですねえ。
長い間、得ていた悪評を全く知らなかったのです。

例えば、
御近所で、住宅地内での『塾』反対署名運動が在ったこと。
先生仲間では・・・存在そのものが嫌われ、
事務局員には・・・一部の局員を除くと悪評嘖嘖。これは自覚して居ました。
親戚内では、多忙を理由の御無沙汰続きの挙げ句、人情が薄いとか?

そんな事とは露知らず、「自分ほど気配りの在る者はいない」と
40年間、密かに信じていました!

知らぬが仏ですね。
良い気なもんです!

これは万両です。
やっと色づいて来ましたが地味。花瓶に挿されることは無さそう。
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仕事を無くし、タダのオバアサンに成った今、
実は・・・という形でチラリホラリと匂わされてます。
いまさら、愕然としても、言い訳する場所も無いので・・・・仕方ない。
過ぎたこととして・・・全て、受け入れています。
現役の時に耳目に入らなかったことがラッキーでした。

水やりが面倒と言いながら、ついつい増える鉢植え。
人生いろいろ、人もいろいろ。
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勢いを失くしたときこそ、どのように世間に対応するか・・・
また、失くした人にどのように接するか・・・
それが大切だと言うこと、あらためて学んでいます。

それでも、今朝も、元同僚からの12月早々のランチのお誘い。
仕事で忙しいのに、数名集まってくださるとか。
まあ、人は様々に生きて様々に迷惑をかけて生きるしかない。
悪評も評価の内?、
みんなに好かれようったって、そうはいかないんですよね。(^^ゞ

あれこれ言われなくなったら終わり・・・と誰かが言ってます・・・?
基本的に、やっぱり、楽天家。




 


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半年の経過・・・



仕事、公文式教室をリタイアして、
めまぐるしく暮らすうちにも、もう、6っか月。

「リタイアしたらしい」噂は、そろそろ地域全域にひろがったのでしょう。
人の噂は、少なくともおめでたいこととしては伝わらないものですね。
『心配して居たのよ~』と言われると憮然とします。(*^_^*)

脊椎狭窄症も、その前のひったくり事件も、伝わっていて・・・
その上のリタイアーなら当然、マイナス・イメージなのでしょうか?

さて、新しい引き継ぎ教室の噂も、あまり、芳しくない。
いわく、
『今度の先生は情緒が無い』
『ちゃんとやらない生徒は辞めてもらっても良いらしい』
『指導が、いわゆる学習塾や進学塾のセオリー通り』
『御父兄には丁寧で親しみやすいけど生徒には厳しい、冷たい』

などなど。
まあ、私に直接言う方の言は私への気遣い半分として省いて・・と、
そんな噂が・・・・そんなものでしょう。
それが、いまの若い方の感性なのでしょう。
あるいは、
公文式本部の意向にも沿っているのでしょう。
しかも、新教室は小学校から200mのマンションに設置と言う地の利!
しかしながら、
目論見通りの生徒数倍増とは行かないばかりか、
どんどん、退会させてしまっているらしいことが、唯一、悲しい情報。

一言で言えば、
営利主義・・・生徒への指導第一と言うより、父兄母親対応が第一と言う方針。
せっかく公文式指導者の持っていた母性の博愛主義的指導や、
利益を度外視してでも、『生徒の向上の為に』という運営姿勢は時代遅れらしい。


旧世代の公文式指導者は
学習塾が産業と成った今の時代
当然のように消滅していく定めだったのでしょう。

二年先には、
プリントは廃止されタブレットで学習する方針が決定。
紙に、手で書くからこそ、頭脳が刺激され学力に繋がる・・・
そんな手間暇を、営利の為に捨てようとしているのです。
タブレットなら、印刷代も・・・人件費も浮く・・
教室のアシスタントさんの採点の手間が不要に成ります。
日本人がどんどん劣化していくのも仕方ない?。

隣国への過度な偏見と恐怖感を述べることは、これまで、絶対に避けてきたのですが
日本の児童の学力を、いよいよ、下げたがって居る陰謀が在るのでしょうか?

まあ、人の噂は、不幸をこそ、愉しみますからネ

そんな世間には申し訳ないほど・・この半年、寂しく想う暇も無く過ごしています。
勿論、元生徒たちに逢えば、
誰かれなく、限りなく愛おしく想う気持ちに変わりはありません。
昨日も、地区の芸能祭参加の後、女児二人に逢いました。
眼をまん丸くして、見つめます。
「元気?頑張っている?」と問えば「うん!」と可愛いお返事。

これから、そんな喜びを、数年間は、味わいながら
おなじく、元生徒たちのお世話に成って・・・老後を迎えます。
お医者さん達も、町内会の役員たちも、元生徒たち。
彼等が、いよいよ、40代50代を迎えて・・
しばらくは、この佳き日本を担うでしょう。







  





 
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皇居一般参観・・バスツアー



バスツアーはホントに楽で助かります。
バス停近くから乗り込んで、皇居まで一直線。
九時半に桔梗門に到着して入念なチェックを受け・・・
まず一番に富士見櫓を見上げ、
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宮内庁庁社を右に通過して豊明殿入り口を拝見。
松の葉をイメージしたモニュメント。
あの、文化勲章受賞者が記念撮影するところ?
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そして宮殿東庭。
一般参賀の人々に応えて皇室ご一家がお立ちになる防弾ガラス張りのベランダ。
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その先が二重橋です!二重橋を渡りましたよ~~~!
橋の上から眼鏡橋を見下し、観光客の向こうは東京駅方面です。
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二重橋の上の美しい鈴蘭灯、振り返ると伏見櫓です。
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この春、解放された桜の道・・今は紅葉・・山下通りを進んで
北詰橋門を出ると・・ビル群を背に観光バスが待っています。
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ぽつぽつと雨が落ちてきたものの、傘を差さないで見学できました。
曇天のもと、人並を縫っての写メ、ピンボケで済みませんが雰囲気まで。
一生に一回の皇居参観に、やはり、感激しました。なにしろ美しいです。

その後は、もうすぐ無くなる築地市場でお寿司を食べて買い物して
5時過ぎには、ケヤキ坂や、六本木ヒルズのライトアップをバスの中から眺め、
横浜みなとみらい地区の夜景を愉しみ、
無事、自宅近くのバス停には7時すぎに到着です。

実は、これも老人会のイベント。
いや~~、参加者募集から、実施完了まで、それなりに気を遣いましたが、
ほんの少し若いメンバーたちの優しさ!気配りの完璧さ!
あちこちに故障の在るメンバーも含め、15名全員無事に愉しんできました。

今回のお仕事も盛会にて完了・・・・メデタシメデタシ。


  


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クリスマス・リース

 


直径30cmはある大きなゴールドのリース台に飾りものを付けて。

昨年の冬は教室のドアに着けていたものだが、今年からは我が部屋に。
断捨離でみつけたブーケや造花をあしらってみた。
松ぼっくりは同じ。今年の目玉はポインセチアの造花。
去年のクリスマス・コンサートの衣装用に買ってあったもの。

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ははん、ポインセチアを南天と松葉に替えれば・・お正月飾り。

地方独特のお正月飾りも
作今は、ビニールで造った創作ものが増えている。
それなら、手造りで充分。
今年は門松飾りも節約するかな・・・・
国旗、日の丸も出さなく成って、久しい。

こうやって、少しずつ、お正月風景が、つまらなくなっていく。





 
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勉強会・・・クリスマスコンサートに向けて・・・




12月16日 水曜日に藤沢のホテルでクリスマス会をします。
その、プレプレ勉強会。
各自、15名、二曲ずつ歌います。
伴奏は、横浜のソング・フェステイバルの時の若い方にお願いしました。
馴れない伴奏に、みんなびくびくと・・元気なく・・・一通り歌いましたが
案の定、先生から、きついご指導!

やっぱり凄い!先生の御指導の一言二言!
二回目には、みんな生き返ったように元気に、上手に、歌います。

レッスンが休会中、私も、余所のシャンソンのグループのコンサートを二三拝聴しました。
でも、我がプチ・ロンドは素晴らしい!
ひいき目でしょう・・・?

歌詞がきちんと伝わるのです。
この人はどんな歌を聴く人に伝えようとしているかが見事。
発声の良しあしや、リズム、などなど、もしかしたらもっと上手い人はいるかもしれない。
でも、その歌う方の魂が伝わるか、と言うことならプチロンドが一番!

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今回、良く越路吹雪が唄っていた【夢の中に君が居る】と
中島みゆきの【時 代】に挑戦。回る回るよ・・♪、アレです。
「格好良い大人の女性の唄にしてネ」の先生のご指導の前に、
まずは出だしのリズムが・怪しい。あと一か月、猛練習です。(;一_一)
天賦の才が無いと自覚して居るからこそ、私は人の二倍レッスンに通います。
どんどんご注意と指導をたくさん受けたい。
ワタシャMかい?と疑いたくなるほど、厳しいご批判が今は嬉しい。

勉強会の最後には、
ステージ上での動作、意味無い動き。先生はそれを『不穏な動き』と言い、
目線を上げ過ぎない・・・何方に向かって歌いかけているの?と問い、
歌詞を忘れた時の不安そうな眼差しは、聴く人をも不安にさせると笑い、
『聴く人は、貴女の眼を看ているんだから・・』と。
そしてなお、『素敵な笑顔でね』と。
究極のステージ・マナーを教えてくださった。


帰路に着くころには
メンバー皆さん全員の表情が、ぐんと明るくなりました。

それでも、それでも・・・・トホホですが。
下手の横好きも、生き甲斐に成ります。



  


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【お婆さんの魂】・・・文庫本

  
今夜もお婆さんつながり・・

娘が置いて行った文庫本。幻冬舎文庫。
酒井順子さんのエッセイ。
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著者は、ご自分の三人の祖母達へのリスペクトから
世間に在る、いわゆる【おばあさん】達への興味をお持ちになった様だ。

巷に増殖しつつある様々なお婆さん。65歳から・・・?
彼女たちを、軽妙な、そしてシビアーな観察眼と筆力で各タイプに分けての考察。
じつに愉快で興味深い。


いわく


                 がばいばあちゃん・・・島田洋七さんの佐賀のおばあさん
                 料理系お婆さん・・・辰巳芳子さん、大昔の江上トミさん
                 いじわるばあさん・・・長谷川町子さんの描くあのオババさん。
                 止めないお婆さん・・・森光子さん、(私は、黒柳徹子さんをいれたい)
                 美人だったお婆さん・・・イターイおばあさん、美人だった頃を忘れられない。(^^ゞ
                 庭系お婆さん・・・代表は広大なイングリッシュガーデンの主、ターシャ・チューダー。
                 生活系おばあさん・・・吉沢久子さん、樋口久子さん、
                 書くお婆さん・・・瀬戸内寂聴さん、田辺聖子さん、
                 旅するお婆さん・・・これもまた、旅行客の8割はおばあさんですもの。
                 闘うお婆さん・・・神近市子氏、あるいは土井たか子氏、
                 アート系おばあさん・・・片岡球子さん、草間彌生さん、


 
・・と例を挙げて、尊敬し、感心し、愛し、面白がっています。
例に上がった・・御存命中のお名前は幾分ひかえたみたい?・・・女性たち。
有名な方ばかりだけど
その各項目に属する一般老齢女性も、続々と生産され続けていますよね。確かに。

私なら、もう一つ
ステージお婆さんの項を足したい。
そう、シャンソンの会やフラダンスやカラオケ大会の、お婆さん群。
それから・・・新しく、ファッション系も?

人生の荒波を乗り越えつつ大胆に生き抜いてきた有名無名の偉大なるおばあさん!
オマージュともとれるし、嘆きとも?とれます。
大お婆さん時代到来を予想出来得る今、読んでみる価値は在りそう。

ローバは一日にして成らず
全ての道はローバに通ず・
・・とのことです。



  
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  【Madame Chic】・・ 大人のシックはパリにある



パリでの陰惨なテロの後で・・・
こんな本の紹介は如何なものかな?とおもわないでもない。
でも・・・あえて・・・

最近、オシャレなお婆さんが増えたなあと思います。
鎌倉にも、銀座にも、熟女以上の女性・・・日本式に言うならシルバー世代の女性。
自分流の御洒落を存分に楽しんで堂々と歩いている。

「バブル期に贅沢な御洒落を愉しんだ女性がついに老齢に?」
ぐらいの関心を寄せていたのだが、
なんと、パリ、ニューヨークそれぞれで
街中を行くファッショナブルな老女の写真集が出版され、人気だそうだ。。
そんな記事に眼をとめていたら
やはり、銀座を行くオシャレな高齢女性の写真集も出版された由。

モデルでもないし、スタイリストも居ない、素人のお婆さん達。
なにより、活き活きと自信に満ちた表情とたたずまいは洋の東西を問わない。
殆どの方々が仕事を持っている様子。
あるいは、過去にキャリアを積んだ女性たちの今の姿。

三冊をパラパラとめくって、買ったのはこれだけ。
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パリのお婆さんたち23人・・・58歳~78歳、70代は8人・・・は、
銀髪に合わせてか、白を上手く着こなして、赤やオレンジや緑をさし色にしている。
黒や紺を着るなら、かならず、顔周りに、明るいスカーフや大振りのネックレス。
靴は・・・健康次第でしょう、なかにはハイヒールの方も。室内だから撮影用かも?
低いかかとの靴なら・・それに合わせた服装に、あるいはグンとオシャレな靴。
ペッタンコだからとか、歩きやすそうだから・・だけではなさそうな選択。
それと・・皆さん共通していたのは、
大きな指輪とブレスレットをいくつも、幾重にも、重ねて付けていること!。
たぶん、腕や手の衰えをカバーしているようだ。

各自のコメントも在って、欧米人らしく、服装同様に個性的。
それは、現在の生活スタイルに拠るかもしれない。

「常に自分らしくありたい」
「上質の物をシンプルに」
「時流では無くて自流よ」
「着ていて楽で、しかもシックな物」
「体型をカバーしているとは見えないようにネ」
「流行は知っているけど、まずは自分をみつめること」
などなど、めいめいの言葉。



そんなこんなで見ているだけで十分楽しいけど、なにしろ写真集だから高価!
購入をしぶったN.Y版と銀座版の二冊は・・・図書館で借りましょうか。

在るかどうか・・・司書さんのセンス次第だけど。

大好きなパリの不幸。ISにかかわるこれらのこと、
もう、私の思考の範疇を超えている・・・・勘弁して。




  








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外国からの観光客

 

バスに乗ると、時々【大仏】の写真を私に示して、
「このバスで良いのか?」みたいなことを訊かれます。
言葉は・・英語だったり、韓国語だったり、中国語だったり・・・
最近、とみに増えました。

この夏の事、
大丈夫だと伝えた後も、気に成って、バス停【大仏前】で、
促すように振り返ると、パパらしき人がしっかり頷いて、
降り際に「サンキュウ、ソウマッチ!」と頭を下げて行きました。
感じの良い・・・韓国の富裕層家族と思われました。

銀髪の私に席を譲った韓国のお嬢さんもいました。
中国の人達は・・窓から外を眺めて、いつも嬉しそうで賑やかです。

先日、乗ったバスでのことです。
はっきりしないアナウンスだと、何気なく耳をそばたてたところ、
なんと、中国語でした!
まず、英語、それから中国語、韓国語と、バスの声が案内していました。

外国語の順番は国力の順番なんですよね。
英語は、国際的に共通語なので、いつでも、一番先なのは当然でしょうが。

5年前、パリ、セーヌ川の遊覧船で、案内が中国語、韓国語とつづき、
次こそ日本語と思いましたがついに、アナウンスされませんでした。
初めてのパリでは・・・思えば日本のバブル期・・・英語の次は日本語でした。

さて、
鎌倉も外国の観光客を呼び込む準備をしているようです。
そういえば、成田から鎌倉まで直行の電車もあるそうです。
小町通りを、金髪碧眼が闊歩し、韓国語中国語が入り乱れています。

夜毎のテレビでは、なんとなく日本のドラマに飽き足らず、
CATVで、アメリカの刑事ものにチャンネルを回すのですが、
昨夜の英国版【Law & Order】で、
「日本はいつ行っても、良い。特に、鎌倉は穏やかで」との台詞がありました。

三年後には北海道新幹線も開通とか。
日本中が美しく、穏やかで、美味しいものがたくさんあるならば、
平和に徹して観光立国としていくこと・・・スイス化すること
それも、案外、良いかもしれないですよね。





 



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三世代交流会

 

先週の土曜日は【三世代交流会】
主催は町内会、そこに子供会と老人会が合体してのイベント。
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パパ達が、広場で焼きそばや綿あめをつくるので火を使う。
そのためなのか・・突如、消防車がやってきて・・・・点検?
喜んだのは子供たち。
消防士さんが優しく遊んでくださって、思わぬプレゼントに。
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もう一つサブライズ。
鎌倉武士のコスプレをした男性が登場。綿あめに大喜び。
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老人より子供世代の参加が思いの外少なかったけど
此の町も、全国的な世代数比に倣い、当然なのでしょう。

クイズ、風船釣り、風船工作、などなど、
子供たちを遊ばせていたのは・・・殆ど老人会のメンバー。
お土産は、たくさんのお菓子と一緒に、バ~バたち手作りの紙細工。
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ま、これで良いのでしょうね。
それにしても、ジ~ジ達が出てこない。(ーー゛)



 
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絵手紙って・・・



老人会の定例日。本日は絵手紙を描きましょう・・・でした。
ヘタウマ・・・一見して下手に見えるけど、実は・・というアレ。
なんとなく、小馬鹿にしたような雰囲気があって、あまり好きではありませんでした。
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それでも、指導してくださるボランテイアの方にお願いしてみました。

あらら・・これって、描く方はすこぶる楽しい事を発見。
絵心の有無に関係なく・・・なにしろ下手でも良いそうだから・・・
画筆や、顔料を使い、見たままを描く・・それだけだけど、
童心にかえったような、久しぶりに集中するような・・。
おかしいのはその絵の筆遣いに、人柄が表出することに納得できました。
なかなか楽しい!
描けば見せたく成る。誰かに郵送したくなる。成るほど・・・。

私の本当のヘタクソ三枚です。蒼いトマトと柿とつわぶきの花・・に見えませんね。
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得意の速攻技。人様の三分の一の時間で仕上げるという悪い習性のまま。


ヘタウマの絵は粗い・・・と決めつけていたけど
ご指導していただいた方の絵は繊細で美しい。
これなら・・頂いたらウンとうれしいに違いないと思いましたよ。

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蒼いセーターが老人会会長の私です。
はい、今月も無事、お勤めを果たせました。
助けて下さったみなさん、ありがとうございました。・



  





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ワインの話・・・

 
雨の降る日曜日
好奇心のままに、誘われてワインの試飲会に行って来ました。


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お食事が、フレンチならフランスワイン、イタリアンならイタリアワイン
メインがお魚料理なら白、お肉なら赤・・・
ワインについては知識が全く無くて、適当な常識?で飲んでいました。
レストランでは、グラスワイン、または薦められるままに飲むか、
家庭では、高価なのか安価なのかも不明なままの頂き物を・・余れば、料理酒に。

6種類のワイン・・・
それぞれ、全く、味が違う!香りも、違う!。
勿論、色も、黄色がかっていたり、緑がかっていたり
薄い赤だったり、濃い紅色だったり・・・。

ワインの奥深さをやっと知りました。感動ものです。
どんな料理には赤か白か・・・
飲む順番を守れば酔わずに済むこととか。
産地が違えば気候と土壌がちがう。当然、ブドウが違う。
できあがるワインは、ほとんど、ブドウの実次第とのこと。
アレ地に育てば、子孫存続の為、木の全てのエネルギーが果実に注がれ、
美味しいワインに成る由。
「家、貧しうして 孝子顕る」をおもいだしたりして。(^^ゞ

ワインの違いや特徴をそれぞれ伺い、満足満足。
これからは、もう少し、しっかり選ぼうかなと・・・愉しみ。
新しい世界に踏み込んだ気分。
「ワイン?なんだって同じじゃないの?」などと
惧れ多い馬鹿な事を言わないことにするツ!。

会場は【大崎】!あの山手線の恵比寿の次・・あの駅の傍のスタジオ。
まあ、変わりましたね~~~このあたり。
かつて、50年前には、まだ何にも無かった駅周辺。野っぱらでしたよ。
そのご、大きなSONYビルが突如出来て・・・
いまや、すっかり近代的超高層ビルが立ち並んでいて、驚きました!

ソニービルを背に、線路をまたぐように出来たコンコースを眺めました。
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尽きあたりが改札口。


酔いも手伝って、
すごく【イイオンナ】になった気分で光の中を歩き、
折よく来た、逗子行きの新宿ラインで、そのまま鎌倉駅まで。
へ~~、これにも吃驚。大崎から鎌倉まで乗り換え無し!

帰宅すると【マイナンバー申請書】が届いていました。
ああ・・・これもね~~。変化は容赦なしでっせ。





  
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みらいふる鎌倉、会員機関紙 【やまもも】

 


みらいふる鎌倉・・・・鎌倉市老人クラブ連合会
オール鎌倉、各町内老人クラブの連合組織です。
機関紙を年に二回発行しているのですが、
その編集に携わる部会は・・・私は単に並んでいる雁首の一つ・・・
一大決心をしています。というのは、発行所の変更です。
要するに、全体を今風にして・・・
大規模なマスメデイア力に任せると言うこと。

理由は
老人会メンバー増を図るには、今のままでは、マンネリ化していること、
印刷・編集協力をしている会社の体勢が劣化して居ること。
私としては、冒険に近い変更より今までの落ち着いた仕事の方が安心。
訊かれれば、保守的に傾いてしまうのですが・・。

でも、もう、決まったことらしいのです。


編集会議の前に、【きらら鎌倉】の隣に在る大巧寺へ寄り道。
お庭の手入れが最近とくに綺麗に成りました。

紫式部
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磯菊
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駅のすぐ前に在る【おんめさま】として有名なお寺さんです。
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本堂横の庫裏に公文のお教室があったのですよ。
そんな時代もあったのです。(*^_^*)
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お庭には、小道が巡らされて、処々に、こんな雰囲気が設えてあります。
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ホトトギスの色もあざやかで、柔らかい姿。置くところに置けば・・・


ウイークデイの昼、観光客さんで一杯でしたヨ。
柔らかな秋の草々のお陰で、
鬱屈した思いが振り払らわれて、
無事、おとな~しく、お勤めを済ませました。



 



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びっくりぽん・・・2

 

すみません。ご心配をかけました。
私、および家族にかかわることではありません。
そうでないから
詳しくは書けないのです

老後の楽しい生活の大部分を支える大切な源でしたから・・・ショックです。
そのためにこそ、紆余曲折、無理難題、すべて、我慢して?過ごしてきた15年です。

それでも、あいかわらず、たくさんのお誘いを受けて
なんとか、楽しく過ごそうとしています。

今日も今日とて、老人会のコーラスで二時間歌ってきました。
結構、レベルが高くて・・・・ご指導の先生に従い、一生懸命やっています。
22日の地元の芸能祭で歌います。
あ、その前に、6日は、オール鎌倉老人クラブ、【きらら鎌倉】の表彰式と芸能祭。
受付ぐらいは手伝わなくちゃね。(*^^)v
7日、午前中は、町内三世代交流会、若いパパ達が作る焼きそば食べて、
午後は友人のシャンソン発表会へ。、
8日は、東京での友人主催の【イタリアワインを語ろう】の会。食事付き。

続けて、来週は我が町老人クラブ主宰の絵手紙教室、
再来週20日は地区連合会の東京遊覧バス旅行、とイベントが続きます。

その間、19日、三笠会館でのグルメの会は、ボジョレヌーボーを賞味するコース。
公文教室を共に苦労してくれたアシスタントさんと出席のつもり。
彼女はワインに詳しいから・・・楽しめそう。学べそう。

29日、30日と、京都デラックス旅行。
新幹線は往復グリーンでホテルはグランヴィア・京都・・・・
特別拝観と老舗料亭でのシーズン最後の紅葉狩り。
我が青春の地へ・・退職記念に、思いきって奮発しました。(^_-)-☆

晩秋の11月、
そんなこんなで、日が過ぎていきますが、やはり、寂しいです。
受身の楽しみはそれだけのこと、
自分が主役でこそ、生き甲斐と言うもの?


今年の千両は、早かった秋のせいでしょうか、もう真っ赤です。
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実の落ちる前に伐りとって、水に挿しておけば、お正月まで持つとか・・・。




 

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ビックリポン!



苦労らしい苦労をせずに、
他人から見れば挫折でも、その自覚も無く、のほほんと過ごしてきました。
自分さえ、しっかりして、過度の欲を持たずに誠実に生きれば、
我が人生、可も無く不可も無く、無事に終るはずでした。

さりながら、此処に来て、思いもしなかった事態に直面しています。
ビックリポンです!

人生、予定通りには行かないんだということ。
余所様の事では散々見てきたのに、初めての我が身の上、
齢、73にして、つくづくと悟りました。

【人生下り坂最高~!】)
火野正平さんの言葉に意を強くしたとはいえ・・・・今は萎えています。
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下り坂だからこそ、見えてくる風景を味わい、
上り途上では出来なかったことが出来そう・・のはずでした。


昨日、秋天のもと、鎌倉駅西口へ出ました。
御成り小学校前の今小路通りの歩道に置かれたベンチ
いつも、いつも、観光客が座っているこのベンチ。
祝日の真昼・・・・誰も居ません。
秋の陽が、なぜか長く伸びて、木陰の向こうの枯桜が侘びしい。


  



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組織になじめない・・




今日は鎌倉老人クラブの機関紙、【やまもも】の編集会議。

やっと解ってきたこと。
【やまもも】発刊は、確かに、私が所属する教養部の仕事の一つ。
ところが、編集委員という専門の方が数人いらしゃること。
その方達は、各地域クラブの長ではないらしい。
かつてはそうであったろうが、その中の力ある方が編集委員として残った?
かくして、
市役所の意向に沿うように・・・出版社も変更され、編集もされていくこと。

・・・どうりで、なんとなく、居心地が悪かったわけ!

各クラブ長は8部門ぐらいに分かれていて活動することになっている。
例えばスポーツ部なら・・・ゲイトボール大会やグランドゴルフ大会を主催する。
だから・・教養部の一人として、闊達に意見も延べ、編集にも、積極的に参画。
そのたびに、座の空気に違和感を覚えて委縮する自分がいた。
男尊女卑?と疑念を持ったがそうではなかった。
おおむね、ジジたちは私に温かい・・・。

鎌倉市老人クラブ会のヒエラルキーや規則や専門用語?
そういう組織の中身の説明が全く無いママ・・・
おそらく、此の会長と言うポストは、長く努めている人が多いのだろう。
だから、新人を集めてのレクチャーが無い。

四月に就任してから、チグハグな言動や目が点!の想いが続いていた。
初回・・ヒエラルキーのトップクラスの役員会に出てしまい、
ヒラのあんたらは午後からとばかりに帰らされたり・・・
全くもう!、
そういう慣習を、あらかじめ教えてよね!(;一_一)

毎回の市役所【活き活き健康課】課長さんの威圧的な言動に首を傾げ、
???って反抗心が湧いてきたり!ようするに、ストレスが大きい。

晩秋になっても、乾燥に強いゼラニュウムは元気。
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まあ、上意下達、長いものには巻かれれば済むと、悟った次第。
そんなわけで、今日は編集会議と手帳に在るけど・・・欠席する。
冷たい雨の中を、老人センターまで行って、厭な想いをするこたあない。

もう老人なんだもの。

つくづく想う。
何もかも、独りで済ませてきた40年の身の処し方は頑なに身について
独断専行のまま、
いまさら、組織人にはなれないということ・・。


    

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もう、11月です

 


「天 高く、馬肥ゆる秋」

リタイア後、食事会続きで
午年ながら、思い切り、肥ゆる肥ゆるの10月だった。

11月に入ったから・・・ダイエットしよっと。(*^^)v

さて
作る気も無いのに、夫が見る昼のお料理番組・・キューピー提供・・・、
海苔の佃煮とエノキダケの佃煮が二三日前に登場。

冷蔵庫の中の湿った海苔二帖を使おうと思い立ち
まずは、軽くあぶって・・・といっても、我が家はITなので直火が無い。
レンジのトースター機能を使ってあぶり、細かくちぎってだし汁に浸す。
溶けかかったら火にかけ、醤油、みりん、酒で、味付けして煮こむ。

美味しいのができあがりましたヨ。(^_-)-☆
これに、柚子を入れたり、ゴマを炒って入れたり・・。

それをヒントにして、ついでに思いついたのがあれ。
長い間冷蔵庫の中に在るスルメ・・お正月の箱根神社の頂戴物。
これも細く切り、昆布も細く刻んで・・・とにかく醤油とみりんに漬けこんでみる。
数の子も?
そう、【海宝漬け】とか言うんだよね。
あ、【松前漬け】だっけ?
あのトロ~っとしたものになるかな?
市販の、松前漬けを混ぜてみたら・・・おいしい!!
塩辛さも程が良くなったし、トローとなったし、なにしろ本物。

それならと、エノキダケの佃煮に挑戦。
大束をニ個、短く三つに切り、だし汁と醤油とみりんと酒で煮る。
番組では砂糖も入れてたけど・・・省く。甘味は不要。
こちらは簡単に完成。早速白いご飯に載せて・・台所で試食。
そりゃあ、瓶詰よりずっとずっと美味しい~・・。
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佃煮・・海苔もエノキダケも・・特に好きなので、瓶づめを良く買うが
瓶の大きさばかりで中身が年々少なくなる?。
こうやって、手作りすれば、大量に安価にできるわけ。
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しかし困ったことに・・・
糖質制限にチャレンジして居るわが身には、拙いことになる。
いよいよ、白いご飯がおいしくなるから。