2016/01/31

幼児への虐待



厭な事件の筆頭は・・・幼児への虐待ですよね。

どういう精神の持ち主があのようなことを引き起こすのだろうか?

大体のパターンは
若すぎる出産と離婚のあげくのシングルマザー。
そこへ入りこむ碌でもないオトコ。
性としての機能しか持たない男女が家庭を築けるはずもなく
タダただ邪魔もの的存在の幼児・・・連れ子・・・に対応しきれず、
子供の理不尽で面倒な態度にキレる。
なにかのうっぷん晴らしのように虐待する。

子供の恐怖と絶望を想うと・・・身を切られるように辛い。

やっぱり、周囲の大人たちの態度に疑問が行く。

昔昔の40年も前のこと。
両隣の家庭にお子さんが3人ずつ居た。
まあ、年の差のない三人のお子様への養育はさぞかし大変だったと思う。
そのせいか、いつもいつも、誰かさんが大声で泣き騒ぐ。
当時、虐待なんて言葉もないころ、
それでも、何かしら異変が?と案じるのが当時の大人。
「どうしたの?」「手伝おうか?」って、庭に回って覗いたり・・・。

「いえ、我儘言ってるんです、この子・・」てな具合で大概は納得のいく場面。
それで良い。
そうなら安心・・と引き下がって見守っていたのが当時の大人。
けっして、子育てに文句を言うわけでもなく・・ただこうして見守っているよと。

近所の耳目を意識すれば、それなりに、親も冷静に成る。

そうやって、直接とはいかずとも、子育てを近所で助けていたのだ。

プライバシーなんて、子育て中に在ったもんじゃない。
それこそ、親も髪振り乱して一生懸命だったんだから・・・。
子供を育てる数年間は他人様に迷惑をかけっぱなし。
お互いに理解し合って許し合っての近所付き合いだったはず。

今のお母さんは可哀そうだ。
情報過多の中で、ひっそりと静かに奮闘するばかりだものね。

それにしても、どうか、幼児虐待だけは防いでほしい。

そんなに邪魔なら、欲しくないなら、何処かに捨てて欲しい。
公共施設にでも病院にでも・・・・置き去りにしてでも良いから
子供から離れて欲しい。


  

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2016/01/30

【勝手にしやがれ♪】



勝手にしやがれ 作詞 阿久悠 作曲 大野克夫
を久しぶりに聴きました。素人の歌で。

昨日は逗子の文化会館の中に在る【さざ波ホール】へ。
ジャズ、ポピュラー、シャンソン、クラッシック、なんでも良い。
自分の楽譜を持参すれば、プロのピアニストが弾いて歌わせてくれる会。

60代に入ったかと言う男性が白い帽子をかぶって【勝手にしやがれ】を。
決して、素敵とは言えないが・・・
なんとなく味があって・・・思わず身を乗り出して聴き惚れてしまった。
というより
あの時代・・ジュリー全盛期・・・を懐かしく思うと同時に、この歌の凄さが伝わった。
歌詞をしっかり聴きとれたからだろうか・・。

仕事を始めながらの、子育て真っ最中の当時・・1975年ごろ
画面の中の沢田研二の華やかなパフォーマンスに気を取られ
その、美男ぶりばかりに惹きつけられていたのかもしれない。
ワーワーキャーキャー騒ぐファンたちへの偏見?もあって、
正当に評価出来なかったのかもしれない。

本当は、私、【ジュリー】が大好きだった?
樹希きりんならずとも、『ジュリー!!』って・・・叫んでいたかも。心の中でネ。 

さざ波ホールのステージで精一杯パフォーマンスをする中年男性に
『ジュリー』ッて、しわがれ声を懸けたりして、私ったら。(^^ゞ

お恥ずかしい所業なれど佳きかな・・・歌の世界!!

勝手にしやがれ




しか~~し、昔のスターは顔が大きい。小柄。
風貌の似たキムタクも独立して、このぐらいパワフルに唄ってみたらどないや!?

 


2016/01/29

好事魔多し・・・



甘利氏辞任・・・。
「秘書が秘書が」で逃げ切るはずだったのでは?

直ぐ浮かぶのがベッキー事件。
さかのぼれば、みのもんた子息の事件。
SMAPも?

済みません、ミーハーで。(;一_一)

とにかく、頂点に立つと・・・あっという間に引き下ろされる。
怖い怖い。
マスコミは怖い。
この頃の日本を牛耳っているのはマスコミ
そのマスコミを支配するのがジャニーズ事務所?

皆さま、
まあ、身から出た錆なのでしょうが・・・必要以上にほじくり返される。

昔の人は言いました。
「お祝い事は控えめに。」
「お礼は倍返しに」
出世の条件は
「珍香も焚かず○も・・・らず。」下品はお許しください(^^ゞ
平凡だけど
「出る杭は打たれる」とか。

なるほどなあ。
世間の嫉妬を買ってはならないのですよ。

あの金髪の美輪明宏さんも
「二番目で居なさい。それが長続きのコツ]って言っていましたよね。

大昔から人情は変わらない。
栄華を誇った信長も秀吉もしっぺ返しされました。
家康の鈍臭い忍従だけが・・・・世間から許されたということ。


ずるい人が勝ち残る・・・て言ったら独断過ぎますかね?





2016/01/28

【365日の紙飛行機♪】・・・

 




朝ドラ「あさが来た」の主題歌です。
先日、NHK歌謡コンサートでこの歌、AKB48の山本彩ちゃんが
ギターを抱えて一人で唄っていました。
あまり華の無い子だったけど、きっと、一番歌が上手いのでしょう・・。
ギターの独奏も上手く、ハスキー気味の声も魅力的で、
アイドルとしてより、歌手としてなら独立できるとおもいました。

でも、私はAKB全員で唄っているバージョンが好きです。
華やかで三分合唱?が魅力的です。
孫の雰囲気に似ているあの指原ちゃんが好きなのです。

さて、本屋さんへ飛んで行って楽譜を探したのですが・・・無い。
店員さんに訊ねても、「う~~ん?」のみ。
再三説明して、やっと、検索して取り寄せくれるとのこと。
老人会のコーラスで唄えば、みんな喜ぶと思ったのでね。

でもさ、前日のNHK歌謡コンサートでアナウンサーが
「楽譜が凄く売れています」って言ってたんだから、直ぐ仕入れなくちゃねえ。
なんとなく本が売れなくなっているのが解る。
世間の動きに対して鈍い!
コーラス好き、歌好き、朝ドラ好き・・のオバちゃんが一杯居るのに。

だから、アマゾンに負ける・・・。




  




2016/01/27

好きだった人・・・



今は、あまり活躍はしていないけど石坂浩二さんと竹脇無我さんが好きでした。
歌手なら水原弘さん。


若い若い日、それでも、もう子供は生まれていたのですが、
石坂浩二に夢の中で逢えて・・・・ドキドキするほど嬉しい朝でした。
隣で寝る夫に、ちょっと後ろめたかったものです。

「岸辺のアルバム」に登場の竹脇無我さん。八千草薫の相手役。
声が良い。せりふ回しが落ち着いていて・・・深い。
森繁久也の息子役だったのは「だいこんの花」。
心を病んで亡くなられたはずです・・・勿体ない。
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水原弘も早世でしたね。早過ぎる・・。
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いまも元気な姿を【お宝鑑定団】でみる石坂さんは控えめに徹して・・・
あのインテリさんが黙っている・・凄いなあと思う。

端正で、知的で、優しげで・・・・存在感のあるスター達。

いま、若い人たち・・・といっても三四十代の女性の心を刺激するのは
福山雅治やキムタク?
それとも阿部寛?!。
テルマエなんとかより、「ハイカラさんが通る」で格好良かったものね。
日々の冗漫な流れの中でたまには心をときめかしているのかな?

さてと、
俳優さんや歌手さんたち・・・心ときめかない。
もっといえば、男性一般に全く心が動かなくなったのは
中年から熟年の良い男が居ないからか?、
私が年を取ったからなのか?
考えれば、寂しいことです。


家にいる老男一人に気遣いするだけで精一杯なんだわ。きっと!
少し、疲れてきたかな・・・?




  





2016/01/26

寒いです・・・。

 

本当に寒い。
この周辺には、雪が降らない分、口にしては憚られますが・・・
寒いっ!!!。

それでも、夜7時からのウオーキングは続けているんですよ。
気のせいか、歩くのがつらくなくなりました。
「すこし、ピッチが速過ぎる」って注意されるぐらいです。
たかだか、4000歩ですが坂道も在ります。30分余のスピード。
歩きだして・・もう、半年経過したのです。
前かがみのお婆さん姿勢も「このまま固まるかも?」との仲間の心配も無くなったそうです。


それでも、寒い夜には出るのが億劫に成ります。
最強の防寒服に身を固めて
ユニクロのダウンコート7000円。LLサイズ・・・とても軽くて暖かい。
夜の歩行だからこその、人眼を気にしないスタイル。
とはいえ、ときどきは、対向車のヘッドライトに照らされる。
こんな姿が大・中・中・小と、四つ並んで・・・夜の闇に浮かび上がる。
さぞかし運転者は「ギョツ!」としているでしょうね。

夜空に浮かぶ美しい月や星を見上げて・・・歩いています。
仲間在ってこその継続だと深く感謝しながら・・・。



   



2016/01/22

成田山へ・・日帰りバス旅行



老人クラブの旅行・・・今回は旅行業者からの募集。
我が町内クラブからは5名参加の成田山新勝寺初詣で。

有名な成田山には、いまだ、行ったことが無く
節分の豆撒きや、
団十郎や、海老蔵の市川家の屋号【なりたや~~!】で知っている程度。
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この広縁から、横綱白鳳や、市川家の歌舞伎役者達が豆を撒きます。

綺麗なお寺さんでした。
思ったより大きくなくて、荘厳というより親しみやすい。
ただ・・お土産屋さんがたくさんあって、参道を歩くのには鬱陶しい・・。
羊羹の老舗【米屋】ブランドがいたるところに在り、
土産物屋はじめ、旅館、駐車場、食事処、此の門前町を占拠している?

午後は、まだビル陰に雪が残る都内に戻り、神田明神へ向って、
上野、寛永寺、湯島天神と言う我が家には懐かしい界隈をバスが進みます。
連れ合いの実家は本郷ですので。

さて、今度は、神様にご挨拶。
いまさらに『商売繁盛』を祈願してから、出口の茶屋で名物の甘酒を頂きました。
此処は企業関係者の参詣が多いとか。
豊かな財政をうかがわせる豪華な神社です。
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5800円の昼食込み旅行代金に成田山でのご祈祷札3000円、
米屋の羊羹などのお土産が2000円・・・
10000円で一日遊んで来ました。
御天気も良く、人出はさほど混雑せずバス事故も無く・・
めでたしめでたし。

7時半出発の稲村海岸から眺めた朝陽と湘南の海、
9時前には、大黒インター付近の高速道路から眺める景色
左側に、冠雪の富士山、連なる丹沢山系、横浜港とみなとみらい地区、
右にはフジテレビの建物とお台場、遠くスカイツリー、
何処までも蒼い冬の空と、東京湾。

写真に撮れなかったのが残念ですが・・
私にはこの朝の風景がとてもとても印象的でした。
だから・・・安価なバス旅行も捨てたものではないです。\(^o^)/



  
2016/01/19

世間話ですが・・



まあ、スマップ騒動、不愉快な結末ですね。
ジャニーズ事務所の強さがまじまじと解りました。
年末、紅白歌合戦なんかまるでジャニーズ事務所が牛耳っていること見え見え。
隠すことさえしなく成ったとういう横暴さ。
NHK担当者の弱腰に、「なんか貰ってんの?」って呟きながら観てましたよ。

最後の場面紅組勝利宣言の後のステージ
スマップの前に嵐が陣取っていたこと。
中央には、年玲不相応な姿のマッチ!!
さて、トシちゃんが見当たらない。
『ジャニーズ事務所の所為で、白組は負けたんだよね』って独り言。

以上、あまりに馬鹿馬鹿しいから話題にすると夫が不機嫌になる。

もう40歳を過ぎているのに、グループで居なくてはならないというスマップの哀しさ。
反乱すれば葬られると言う残酷さ。
強力な組織権力が居座っているかぎり昔のなんとかと一緒。
かつて渡辺事務所っていうのが、芸能界を席捲していたことも。

レコード業界に居た夫は何も言いません。昔も今も。
いろいろ、裏情報など知りたいのに・・・

彼はいつでも、達観して居ました。
世間話や他人の動向には全く無関心なのです。
それって、ある意味面白くない人です。
よって、私は、こうしてブログに呟くのです (^_-)-☆

だから・・・癌が治ったのかもネ、彼。




  
2016/01/18

雪だ雪だ・・・

  

降雪予報が出ると・・・憂欝に成る。

なにしろ、家の前の道路を雪かきしなくてはならないから。
若い頃は、むしろ得意だった雪かき、
ご近所に先んじてせっせと汗を流したのは5年ぐらい前までかな?
だんだん腰が辛くて・・・愚痴りながらの雪かきが二三年続いて
一昨年の冬の脊椎狭窄症が発症してからは苦痛に成ってきた。
去年などは、自宅前と、教室前の二か所を・・・。
教室の維持が困難だとつくづく思って・・・リタイアの理由の一つ。

もう、今年は雪かきは出来ないなあと覚悟して
お恥ずかしいけど、御向かいのお若い所帯にお願いするしかない
我が家の前は太陽が融かすまでお待ち頂くしかない
と、早朝の布団の中、雪の気配を知りながら想ったこと。

幸いなことに、7時ごろから小雨が降りだしてきた。

いま10時。
門の前は融けだしている。車も通った跡がある。
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庭も、敷石が顔をだしている・・・
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ああ!助かった!有り難いこと。



2016/01/16

布施明のコンサートへ



鎌倉芸術館へ友人三人と出かけました。
布施明のファンではないのですが、【五月の薔薇】を生で聴きたくて、
仲間を強引に誘い出しました。
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素敵なステージでしたよ。
ダンスステップも軽やかに、舞台を縦横に動いて魅力的な熟年になっていました。
サブタイトル・・・【うたかた】は本人のA型気質さながらのMCによると、
【泡沫】と同時に邦楽でいうところの【唄方】という意味合いもあるそうです。

伸びの在る声を存分に発揮する楽曲よりも、
今の私には抑えた穏やかな歌声で唄うのが好ましかったです。
印象に残ったのは
【ゆめでもいいから】でした。亡き母上を想って作詞作曲とか。
わかれた恋人への想いと重ねても・・・・。

ゆめでもいいから

布施明 新曲 :夢でもいいから

夢でもいいからあなたに会いたい
もう一度だけちょっとだけ抱きたい
叶わぬ願いとわかっていても
あの時代がよみがえる

疲れた僕だけど
許しておくれ少しだけ
思い出の中で眠らせて欲しい
あなたの手を握りしめて

・・・・・・


やはり、若い時にヒットした数々の名曲は、今も新鮮で感動的でした。
シクラメンの香り、霧の摩周湖、君は薔薇よりうつくしい、などなど・・・
ヒットした理由は厳然として在るものですね。

そうそう、お目当ての【五月の薔薇】は最後まで唄いませんでした。
それだけが残念!

  


2016/01/14

【人生は美しい♪】




新年を迎えたのだから・・・
この歌を謳います。
人生は美しい・・・・そうかな?

さしたる苦労?・・三歳で実母を亡くしたことぐらいです。

波乱もなければ挫折もなく過ごしてきました。
好きな事を好きなようにやらせてもらって・・・
大過無く生きてきたということ。

それでも、
友人の豪華なお屋敷を拝見したり、
1000万もする豪華客船の旅の話を伺ったり
親御さんから億単位の遺産を継いだとかの伝聞に
私ら、二人共働きして来たのに・・・何を築いたんだろうと情けなくなります。
資産形成など考えたことも無く、日常をのうのうと暮らしてきました。

私がやりくり上手だったらなあ。。?
夫や子供たちに申し訳なくなります。

そう、得るものが無ければ、失う物もない!
よしんば持っているものが少なければ、欠けるものも少ない。
人生トントンでプラスマイナス0だろうと思うことにしています。

こんな人生も、私には美しい・・・・と思うことにして・・・・この歌を。



人生は美しい

茜色の空に広がる 優しい貴方の愛の囁き
小鳥の声は辺りに響く なんて すばらしい 生きる喜び
怖れおののき戦い あの地獄を逃れ 夢に見た朝の新しい光よ
また逢う幸せ  また聴く歌声 なんてすばらしい 生きる喜び

夜空に流れる ジャズの調べ 街の灯りの なんて美しい
赤い花のように輝くネオンに、微笑む貴方の なんて美しい
失いかけて知った、この世の美しさを 今、夜の闇に抱き合う幸せ
再び帰る 緑のふるさと
分かち合おう 二人の人生

また あなたとこうして唄い抱き合う
この世はすべて、なんて美しい





  
2016/01/13

年賀状について




年賀状もそろそろ落ち着いたでしょうか。
いえ、まだ、ぽつぽつ郵便受けに入ってます。

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ゴリラさんはたぶんイケメンゴリラ。名古屋の女医さんからです。
私の37年前の生徒さん。もう、50歳を超えているかも。
毎年、手の込んだ版画が届くのを心から楽しみにしています。
「N先生」と宛名に書いたのは去年、町田市で開設の若い指導者。
西鎌倉から通ってくださった元生徒さん。
たぶん、私のリタイアーをしらないのでしょう。




年賀状、
自分が、ご挨拶しなくてはと思う方にお出しして来ました。


御世話に成ったとか具体的な理由もなく・・・ただただご挨拶したい。
「お元気ですか?私も、おかげさまで元気です。」の、年頭のご挨拶。

年長とか目上とか・・義理とか・・・に関係ないです。
例年、賀状を下さるから・・も関係無いのです。
御返事が有ろうが無かろうが・・。
でも、申し訳無いかしら?予定外のご負担をかけたかな?。

『今年限りです。来年から出しませんがお許しを』の文言の在る葉書も二三枚。
新年会の席でも、昨日のレッスンでも『もう、出さないね』との宣言も。

私も、せめて、ご挨拶したい範囲を狭くする必要が有るかしら。

つらつら思うに、やっと結論ごときものがでました。
75歳までは今のスタイルを続けようと思うのです。
たぶん、仕事こそしていなくても、まだご隠居さんには成れそうもないからです。
人生の現役で有る間は・・・何処かホームに入っていなければ?
「お元気ですか?私も元気です。」って勝手にご挨拶しますね。

でもね、正直言って、頂くのは嬉しいですね。
元旦と三日の郵便ポストが楽しみなのです。
メールでも充分うれしいけど・・・文字人間だから・・・。


     





2016/01/12

何処かしら痛い

 

息子の中高時代のママ友が6人集まったのが10日。
鎌倉の【きららホール】での新春美術展に、そのお一人が選ばれてご出展。
お祝いかたがた、集まりましょうと暇なババ達。
私がたぶん、一番若いのです。

さ、10日は連休の日曜日の鎌倉。
人人人の大混雑!
展覧会を出てお茶をしようにも何処も超満員。
其処で、思い出したのが駅前マクドナルドの三階席。
「其処なら・・・何時間でもしゃべれるし・・」と詳しい人の説に載って
細い階段をえっちらおっちら徒歩で三階へ。

満員ながらも見つけたやっとの六席。
座ッテから気付いたことに
一階カウンターに行って、飲み物など、注文しなくてはいけません。
「だれか若い人お願い」とのさりげない一言。
そうなれば、私が降りて注文するしかない。

飲み物を載せたトレイを捧げて、またもや、えっちらおっちら三階へ。
無事お仕事完了、ゆっくり二次会も出来ました。
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[無理して格好付けるニャン!] って?

楽しければ、案外、平気でシャンシャン歩くのです。
元気に動き回れます。
それにしても、
あの喧騒と混雑の中、年寄りの出番ではないですよね。
ちょっと無理が祟ったかな?
今日は腰が痛い。

いえ、年がら年じゅう、何処かしら痛い。
飛びだした脊柱管のなんとかが、神経を刺激して居る映像が浮かぶ。

後20年・・・これと付き合って生きるのかなあ・・・?


 



    
2016/01/11

成人式



自分の成人式は・・・京都の大学の寮で迎えた。
全国的に、今ほどの式典など無かったと思う。
だから、故郷に帰る学生も居なかった・・・。

白地に御所解(ごしょどき)模様の訪問着を作って貰ったのは、たぶん、卒業式の為?
流行ったのですよ。上品で程が良く・・・目だたない・・誰でも似あったのです。

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卒業式会場で振りそで姿なんてほんの数人。ほとんど二尺袖。
思えば、日本社会がやっと戦後の貧困を脱して・・・経済成長に乗り出した1962年?。

京都界隈、北陸方面、九州一円のお嬢さんが集う女子大。
本当に裕福な家のお嬢様はすでに婚約者も居て花嫁修業中。
女に学問は不要という「あさちゃん」時代の気風がまだまだのこっていたもの。
その下クラスのお嬢さんが学歴という飾りものを付けに入学したような女子大。
卒業後は当然花嫁修業、あるいは親の縁故でナントカというわけで、
学校は、就職を世話する気配も無かった。

そんな女子大学の寮で、寒さ厳しい京都の冬に成人の日を迎えた記憶。
「今日は成人の日ですよ!お寝坊しないでおきなさい!」
廊下を歩く舎監先生の声を覚えている。

「近ごろの若い人」
なかなか良いじゃない!
勿論、普通に生きている若者のことですが、
夢を頑固に守って、我が道を築こうとするも良し、
組織に入って、従順に組織の繁栄と共に自己実現を図るもよし。
家庭第一で世間の中でスマートに生きるも良いじゃあないですか。

自分が現役の時は見えなかった若い人たちの生き様。
ゆとり世代の鷹揚さ、そんなものすべて含めて、いま、若い世代を愛しく思える。


どうぞ、どうぞ、世界が絶対に平和でありますように。
世界が一致して地球温暖化をストップさせられますように。





          






2016/01/10

銀座のお婆さん・・・

 


十二月にご紹介したニューヨークのお婆さんのフォトアルバムとパリのそれ。
若い男女が銀座で撮影したと言う日本版もありました。
やっぱり気に成るので、先日求めてきました。

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なかなか素敵な本です。

登場のマダム達の半分が70歳未満。
日本の老人観がほの見えて可笑しい。(^_-)-☆

さて、登場のみな様は、
何色が似合うか、いまの自分の体型を、どう工夫して素敵に見せるか
若い時からの努力を語っています。

長い人生の中でそんなこと?にエネルギーを費やせた幸福な方々、
そんな環境と経済力をお持ちの方々だろうとも思ったりして・・。

三宅一生のプリーツプリーツや、ヨウジを愛用している方が多いのは
流行を超えて、彼らのデザインが体型をカバーするからでしょうか。

ヒールの低い靴ならば、余計に御洒落に履くこと
かならず、一点、明るい色を添えること、
首周りには、スカーフやショール、大きなネックレス、ブローチ。

殆どの方が、白髪のままで、自然な感じに整えています。
「在るがままの自分を受け入れたいから」だそうです。
老けて見られることにも、果敢に立ち向かっているのかな?。

ちょこっと記されたコメントから、モデルさん達の人生が垣間見れました。
セレブ婦人御用達の家庭画報よりずっと、面白かったですよ

三冊とも、予想外に売れているとか・・・。
それぞれの写真に、それぞれの女性の生身が顕われているからなのですよね。
何十年も生きてきた、人そのものの、魅力が在るからですよね。

否応なく、長寿に成った今、70歳以上の女性を見直す時期に成ったのでしょう。
本の購買層に占める老人の多さは無視できないでしょうしネ。

たぶん、お爺さんも素敵な方が居るに違いありません。
きっと、男性版もいずれ発刊されるでしょう。


    
2016/01/09

新年会




昨日七日は、鎌倉老人クラブ【きらら鎌倉】の新年会でした。
各町内の老人クラブ長の新年交歓会ということ。
七里ガ浜プリンスホテル、バンケットホール。
松尾市長を始め、県会議長や地元選出の県会議員さん達がご来賓。
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鎌倉市長は松尾崇氏は42歳、若い若い。老人関係イベントには律義に顔を出す。
此の街の老人票率は高いですからねえ・・無視出来ないでしょう。
鎌倉学園から日大経済学部を出た政治家は神奈川県下では珍しい。
殆ど湘南高校出身で占められていますから・・・・。
スピーチはいつも、溌剌とした声で簡潔でなかなかです。

会費は5500円。勿論、自腹です。
食事はビュッフェスタイルで・・・老人には面倒だけど、美味しかったです。
総勢100人近くても、女性の数は一割も居ない。
たぶん、老人会会員数は圧倒的に女性の方が多いはずなのに。

スピーチばかりかと案じていましたが
余興も始まり、それなりにリラックスムード。
カラオケ、手品、歌謡舞踊、・・・炭坑節の輪踊りまで。
まるで・・そう・・・50年まえの宴会スタイル?

送迎バスの中から見る鎌倉の海は西日にキラキラと輝いて、
はるか江の島も新春を纏うように穏やかなたたずまい。
その流れで・・・地元のスナックでの二次会。
わお、20年ぶりのカラオケに、少々座り憎さを覚えながら二曲ほど。
80歳前後はカラオケスナック世代。誰もかれもお上手で吃驚!流石です。

夕刻、帰宅したら孫娘からメール。
アップルパイは尋常ならぬ美味しさだったとのこと。
ママとのツーショットを孫息子が撮ったとか。美味しくて感激!だそうです。
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やっと、新年のイベントも終了。







 
2016/01/07

アップルパイ



12月の始めに御取り寄せ注文したホテルオークラ京都のアップルパイ。
二個が、やっと届いた。
孫たちに食べさせたかったものの、間に合わない。
日本経済新聞のランクで、上位3位に入っていたからさぞかしと期待は高まる。

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お皿が大きすぎるけど、直径15cm。それでも、4人分かな?

美味しい!!!
絶妙な甘さとシナモンの香り、たっぷりした林檎。
パイ部分は、サクサクとしてバターの癖もなく・・・
美味しい。

早速、孫にメールしたから今日午後には取りにくるはず?
いや~、孫に渡すのが惜しくなってきた。

独り占めしたいなあ気分。(^_-)-☆




                                
    

2016/01/05

帽子

 

白髪で短髪とあれば、養老院カットになりかねない。
其の分、ルージュやイヤリングに気を使って来ましたが
イヤリングが鬱陶しい時が在ります。

そうか・・・帽子をかぶると言う手が在ったっけ!

世間を見渡せば・・・帽子お婆さんの多い事!
白髪隠し、兼、防寒用ということでしょう。


若い時から帽子が好きでした。
たぶん、中原淳一の絵に影響されたのかも。
「ひまわり」や「ジュニアソレイユ」の少女たちは素敵でしたものね。

さりながら、被って歩くとなんとなく目だつ。
気負わずに済むのは夏帽子ぐらいかな?
それでも、好きだったので、時々帽子を買ってみたり・・・
殆ど、【タンスの肥やし】状態で・・・古びて行きます。

断捨離で残ったのがこれだけの冬帽子。
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右上は若草色です。春一番のために。でも使ったことないんです。
あ、グレーの正ちゃん帽は此のお正月、娘が下手に被っていたので
召し上げました。「ウオーキングで耳が冷たい」という理由で。
いえ、この帽子は、日本人は頭がペタンコなので
一枚タオルハンケチを入れて・・・頭に載せて・・被るんです。
そうすると格好良くなる。(^_-)-☆
ターバンを巻いてからでも良いらしいけど、脱ぐときに面倒でしょ。
勿論、頭の形態が良くて、髪がたっぷりあるなら良いのですがね。

帽子には苦労しました。
前から見たトークの幅が顔の幅より広くて、ツバはあまり大きくない。
を、捜します。
それでも失敗ばかり。
昨年の晩秋、出会ったのが左奥のキザ?な帽子です。
もう、70歳を過ぎたら好きにすると宣言して被っています。
とはいうものの、左下の白い帽子。
「冬なのに」といいう常識派の眼が怖くて・・・肥やしに?。

赤い手袋は昨日、小町通りのワゴンで1000円で購入。
チェックの紅い帽子や、赤いウールマフラーに合わせようかと。
でも、暖冬につき、出番はないかもしれません。

御洒落もなかなか思うようには行きませんね。


 
2016/01/04

初詣・・




温かな日和に誘われて、
鶴岡八幡宮に詣でました。
地元ですから毎年、三が日を過ぎた頃行きます。
新しい一年の安寧を願う大切な行事です。
去年の破魔矢と御守りに感謝しつつお焚き揚げしていただくためにも。

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人出は、三が日とはちがうものの、やはり、警察からの規制はあって
境内では、三回ほど、ロープでせき止められる状態でした。

太鼓橋の横・・・参拝後は西日に向かって歩きます。
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さすがに小町通りは大賑わいで歩くのもままなりません。
急ぐ旅でもない、ゆっくり、人波にゆだねて歩きました。

和服姿も、破魔矢を持ち歩く姿も殆ど無くて・・・人波ばかり、
確実に売れているのは立ち食いの軽食・・
クレープとかソフトクリーム、せんべい、団子、豚まんj・・・の類。

本当に、アベノミクスは成功して居るのでしょうか?



   





2016/01/03

久しぶりに・・


箱根駅伝は予想どおりで、アクシデントもサプライズもない様子。
暖かな日差しにさそわれて・・・久しぶりに庭に出ました。
水やりをしながら・・・枯れ花を摘みながら・・・ピンボケ写メで。

万両です。切り花には成りませんが庭では頼もしい紅色。
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水仙・・・少し早いような気がする。暖冬の所為?
切って、仏壇に供えたので少しですが馥郁たる香りは庭一面に。
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ビオラ・・・鉢植えですが、暮れから良く咲いてくれます。
菫はやっぱり此の色が好きです。
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今から、辻堂方面へお年賀を届けに。
もう、駅伝帰りの車が多いと困るなあ・・・。
  


2016/01/02

今年もよろしくお願いします。

 


大晦日はおせち料理造りで少々忙しくしていました。
元旦には一族・・といっても、たかだか七人。
穏やかに過ごして・・・
本日は箱根駅伝三昧です。

孫二人、写真をなかなか撮らせてくれません。
孫娘がなんとか弟を説得してのツーショット。
羽生弓弦君に似ていると思っていたのですが
すでに、もう、面ざしがちがってきました。
その分、娘が綺麗?、いえ、少なくとも娘らしくなって・・・。
我が家の血統より、幾分見良いかと喜んでいます。

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ところで、
TV画面に映る箱根駅伝の選手たちのイケメンぶり!
確かに日本人の顔付は変わりましたね・・・。

まだまだ成長に従い、変化する孫たち。
結局はDNAに従うのでしょうが・・・つかのまの初々しい今の二人に
ば~~ばは充分、満足しております。
この春には、孫娘は大学二年生に、孫息子は高校一年に。

今朝に成って
「Aちゃんの成人式用の晴れ着の算段をしてあげたら」と独身の娘が言います。
「貴女の披露宴用に用意した大振袖を仕立て直そうかな」
「うん、良いよ」と鷹揚な事を言って、自宅へ帰って行きました。
直すと言っても・・・身長165cmの孫娘・・・大丈夫かな。


今年も、なにかと、勝手で小賢しい言質をアップすることでしょうが
どうぞ、猿知恵とばかり、よろしく、面白がってください。

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