草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

町内作品展

 

毎年行われている作品展。
町内にお住いの方々の、趣味の作品を三日間展示して・・・
観に来た方と、造った方と、お茶を頂きながらの歓談。
楽しいイベントです。
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今年は、亡くなったご主人の絵を出品なさった方がお二人も。
作品の中には、若き日の奥様が美しく描かれていたり、
お子様の幼い日々があったり。。観る方も胸キュンになります。
遺された奥様方は誇らしそうです。

和服の裂で細工した、お人形や干支の動物・・・吊るし雛。
刺繍、ステンドグラス、鉄道ミニチュア、勿論、鎌倉彫、編み物も、書や画。
手の込んだ作品が並びます。。
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タダただ教室運営に生きてきた私には、出品すべき物もなく、
お礼とお祝いの心をこめ、アレンジメントの花を、
やはり町内のお花屋さんから,そっと届けていただきました。

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どれもこれも、子育てを終った頃からスタートした趣味への傾注をウン十年。
どの作品も、アマチュアを越えた技量を偲ばせられます。
町内の皆さんのレベルの高さに、毎年、圧倒されています。
いまは、若い主婦が、子育て後に働きに出しまう世相、
良しとすべきか悲しむべきか・・・
一億総活性化というもの、
主婦や老人が外で働いて税金を払うだけではなく、
趣味に力を注ぎ、材料や会費を払うことで消費税を払うのもまた、可とすべき。
会員の高齢化とともに、出展作品が減って行く様子が残念。

そういえば・・・公文を始める前に手を染めていたデコパージュ。
作品のいくつか、何処にしまいこんだかしら?

来年は・・・、おおそれながらと、出品してみようかな?




  





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一週間お休みします

 


パソコンを買い替えようと思っています。
ずいぶん、使いこみましたので・・・・。

最後のお仕事は・・・コンサートのお誘い葉書作成。
もちろん、パソコンの先生、みかんさんの御指導の元です。
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に、こだわりました。
野暮天の二人だからこその粋な・・・いい気な二人なのですよ。
斜に構えました。
歌の仕上がりは、三歩進んで二歩下がる状態ですが
唄っていると、憂さも晴れるし、腰の痛みも忘れます。
後は、TATEKIさんのご尽力に任せております。(;一_一)

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もし、この葉書が届きましたら・・捨て置くなり、破るなり、
よろしくよろしく願い申し上げます。
お代金を頂くのは心苦しいのですが、わが師の主宰するプチ・ロンドの掟、
お許しください。


パソコンは来週購入予定ですが・・青色申告もまだですし、
去年は退職のあれこれも在り、少々、面倒です。
しばらく、ブログはお休みしますね。
私にはブログをアップすることが認知症予防の支えですので
頑張って、続けるつもりでおります。ぜひ、これからも、よろしくお願いします。

  


素敵なコマーシャル・フィルム・・・・

 
テレビを見ないとは言っても・・・
夫が付けていたり、楽しい番組のついでに見たりのコマーシャルフィルム。

最近、この三つがとてもお気に入りです。

世界最速のウサインボルト選手、格好の良い事!
スーツはこういう男が着るものだと、つくづく感じ入っておりまする。



少年たちのキレキレのダンス!
ランドセルを躍らせながらのステップに見入ってしまいます。



おれおれ詐欺にひっかかった母親に文句を言う息子、
「あんたを助けようと思って・・」の老いた母の一言。
自分のいたらなさを思い知って・・・「ママ、元気?」と電話する・・・
最近のどんなドラマより、胸を打たれ涙ぐんでしまいます。




 

十三夜・・・オペラ座の怪人



夜のウオーキングをしていると、ついつい空を見上げます。
煌々と照る月は、或る時は東に、或る時は南に、
そして、まさしく、頭上、天頂に、その姿があります。
毎日、一日と、その姿が変化します。

月の姿が、そうなる理由も定かではないのですが
タダただ、夜歩きの楽しみに成りました。

二三日前の姿は、まさしく【オペラ座の怪人】の仮面そのもの。
眼、鼻、口、と・・・嘆き苦しむ表情まで浮かび上がっています。
毎月、満月の数日前や満月の後、数日後に見られます。
表情の傾きが左右、微妙に違いますが・・・・・当たり前ですよね。

【十三夜】  さだまさしの曲だそうです。


俳句にしたくて作ってみました。
オペラ座の仮面のごとし寒の月

短歌に挑戦したのは初めてです。
稚拙極まりないけど・・・短歌にも興味はあるのです。
怪人の仮面と在りし寒の月 今宵、満てるを待ちつ見上げる。



  

歌声喫茶再現・・




大船行政センターの三階が、学習センター。
各種の講座やイベントが行われている。
耐震の為なのか、窓に鉄骨が斜めに走っているせいか暗くて陰気。
大体において、鎌倉市の公共施設は地味というか古い。
あの鎌倉市駅前の【きららホール】でさえ
トイレが一個しか西欧式に改装されていないのが象徴的。

先日、【歌声喫茶再現】というイベントが其処であった。
我が町内の老人クラブ員がボランテイアで主宰とあれば、
なにはともあれ応援に伺うことになる。

応募者多数で、70名のみ当選。
次々とリクエストに応じてピアノを弾くのは我が町内コーラス部の先生。
40ページもの【歌集】を用意したのも我が老人会のメンバー・
並の御苦労ではなかったはず。
でも、そのお陰で、大層盛りあがって・・・みなさん朗々と楽しげに唄う。
抒情歌、童謡、歌謡曲・・・途切れることなく・・・二時間で、27曲!。
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参加費は無料!。
どうなのでしょうね。
こういうイベントが鎌倉市ではたくさん実施されています。
先日のカラオケ大会もその一つ。
そのほか、介護保険の説明会、老人大学、などなど・・。
無料で、歌いたい放題、有意義な講話、とあれば応募者がたくさんいます。

「タダだから集まる・・・」と言い、言われている。
情けないことです。

高齢者が増え続け、こうしたイベントが必要なら、
そろそろ、ボランティア頼みではなく、
市からの援助としての会場費無料は当然ながら、
まずは、老人自身がきちんと経済的にも自立して
安価な参加費ぐらい出すべきではないだろうか?
講師さんやお手伝いの方々に、僅少なりとも、お礼するべき。

高齢者は、若い人や子供の為には働けません。
せめて、次世代の負担を避けたいではないですか。

ボランティアや、各老人クラブ長の骨折りに甘えて
知らん顔を決め込む鎌倉市職員にも無性に腹が立つ。
若造りの私とはいえ、腰の痛みをおさえての会場作りは辛い。
我々が働けば、いよいよ、彼等は怠けていると言う現実。

そんなことを考えさせられた一日でしたよ。




  

春のスパゲッティ




炊飯器の具合が悪い。
保温状態に長時間置いておくと・・・焦げたり、逆に水っぽくなる。
そんなわけで、お昼は麺類・・・・代用食にしたくなる。

夫が朝から友人たちと麻雀をする為に東京へ行ったので
独りの昼ごはんに、スパゲッティをつくってみた。

天麩羅にした残りのタラの芽、いつまでも放置できないし
かといって、もう、天麩羅は食べたく無い。
おもいついて、スパテッティにいれてみた。
これが、ことのほか美味しい。
春の香りが立ち上る。

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たぶん、蕗のとうをいれても同様においしいだろうな。

「スパテッティは白いご飯とおんなじなのよ。」とは先輩の言葉。
そういえば、明太子がやけに合うものね。

今日も、昼食に・・・茄子と【桜エビ】と・・
ベーコンとニンニクで香りをつけて春のイタリアン。
希少な、しぼりたてのオリーブオイルをたぷり振りかけて
スパテッティ、二皿・・スパスパゲテゲテ!

昔々の、スパゲッチが、珍しかった頃のギャグを・・・。(*^_^*)



天麩羅屋さん

 

天麩羅
皆さんはお家で揚げてます?。
わたしだって、6人家族用、4人家族用、減ってはいきましたが
しばしば、台所で奮闘したものです。
山のように揚げていたものです。
自分が席について食べるころはなんとなくヘタッていたものですが
やっぱり美味しかったです。
「今日は天麩羅?」って、家族は喜びました。

さてさて、
二人暮しに成っても、長年の勘と手順は訂正し難く
ついつい大量に作り、連日の処分に辟易することが度々。
これではいかんと、天麩羅は我が家の献立から消えています。
たまに、近所のお蕎麦屋さんへ行った折に頂くぐらい?

そうそう、娘の好物の「お芋の天ぷら」だけは
美味しい到来物があるときにだけ、作りますが。

昨夜、誘われて、八幡様の通り、左側に在る天ぷら【大石】へ。
カウンター席に座れば、眼の前に次々供される揚げたての天麩羅。
海老と穴子とキス、旬の牡蠣・・・
お野菜は季節の香り、蕗のとう、アスパラ、椎茸・・。
仕上げはかき揚げの天茶。
美味しかったです。
なにより、自分が油まみれに成らず
揚げたての熱々パリパリを頂くのはほんとに嬉しい。

てんぷらって、いつのまにかお上品なお料理になっています。
昨夜の【大石】さんは軽い油。
小町通りにある【はるみ】さんは、重い油かもしれない。

昔々
新聞紙一杯に広がったお野菜たくさんの天麩羅
蓮、ごぼうとニンジン、お芋・・・イカと、たまには海老も。
お母さんが一生懸命揚げているそばから、ついつい口にしたつまみ食い。
「危ないから、近寄ってはだめ」と言う割烹着の後ろ姿。

天つゆなんかなくて、大根おろしとお醤油だけで頂く。
それこそが私の天麩羅かもしれない。
昭和のてんぷら?



  



テンプレート変更



France

テンプレートに命名されていました。
私が開くと・・・いつもセーヌ川の遊覧船。
どうも、コメントを拝読すると、様々な情景が有る様子。
そこで、外から入ってみました。
なんと!
モンサンミッシェルやら・・・ムーランルージュやら・・・
あらまあ、素敵ではありませんか。

フランス、パリへまた行きたい。
切実にそう思います。
行っていない場所はもちろんたくさんあるけど
ヨーロッパ圏以外はあまり興味はありません。
イタリア、スペイン、トルコ、ロシア、イギリス、
そしてパリへは二度ばかりステイしました。

残るは・・・ドイツ、ベルギー、オーストリア、スイス・・・北欧・・
リタイア後に、ゆっくり10日間ぐらいかけて周遊するつもりでした。
長く休めない仕事でしたので、
意図的に・・・中欧を残しておいたのです。

残念ながら・・今、シリア難民流入、イスラム国テロと不穏です。
いえ、それ以上に
脊椎狭窄症の再発への怖れと、
長時間移動に腰痛持ちとしては危惧が有ります。
頼りのはずの夫は「もう海外は嫌だ」と言い放ちます。
あ、それに・・・猫が居ました。

いえ、その気になれば
猫は夫に預け、お一人様料金を払い、ビジネスクラスを頼む。
老いて弱くなった夫の世話はお嫁さんや孫娘や、独身娘に言い含めて、
整形外科医から強烈な鎮痛剤を出してもらって・・。
テロに遭遇すればそれなりに覚悟をすれば良し・・・と。

ああ・・・そうまでして、我が意を通す気力が萎えつつあります。
すべて、面倒くさくなっているのです。
そうこうするうちに、私自身も、夫も、
お互い、老化はどんどん進むというのにね。
もう三年早くリタイアして居れば良かったかな?なんて想う日も在ります。

偶然選んだテンプレート。
無意識に選んだFranceが、思いのほか美しくて、うれしい。

やっと、咲いたクリスマスローズ。
地植えなので、栄養不良かな?
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婆の忠告。
みなさん、せめて、60代のうちに、行きたいところへ行き、
やりたいことをお始めになることですよ。
個人差は当然有るとしても・・・・・・。



  


バレンタインのチョコレート

 

おもいがけず、14日の朝、チョコが届きました。
京都北山の菓子店、マールブランジュの品。
【ホロホロ佇古礼糖】という床しいネーミング。
二つ、私と夫との分でしょうか。
バレンタインチョコ、始めていただきました!

記念にパチリ。
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手前の白い箱は私から夫へのギリチョコ?

贈り主は、お教室で長い長い間私をサポートしてくださった方。
「生徒たちが可愛い、別れがたい」と、引き継ぎ教室にそのまま残り
指導者が代わった生徒さん達の不安を解消し、
公文式への、お母様方の変らぬ信頼を維持していただいた方。

なにかしら、教室に居辛い事情があって・・・
残念ながら、昨年末にて退職してしまいました。

能力の高い方だったので、お若い引き継ぎ者には煙たかった?
勿論時給も、公文のアシスタントさんとしては破格?でしたしね。

だって、その位、あらゆる面で有能だったのです。
本当は此の方に引き継いで頂くつもりだったのに
年齢制限を理由に、許可をいただけなかったのです。
それも、なんとなく、私の【人を見る目】を疑った気配さえあったのです。
くるくる変わる規則を盾に・・・感じの悪い対応でした。
後から知ったことですが、
どうしても、第二教室を持たせたい指導者に引き継がせ、
一地区に500教科数を維持する指導者を作る目標があったらしい。
寺子屋の集合のような存在だった公文教育研究会も
私の知らない大企業?になってしまっていました。

つくづく残念でした。
そこから生じた事務局との齟齬がずっと尾を引いて、
事務局への信頼関係が失なわれました。
そうなると、何から何まで厭わしく・・・今日に至るまで消えません。

私からこそ、
彼女には、長年の功労に報い、感謝のチョコレートを送るべきでした。
ホワイトデイには
あの京都ホテルのアップルパイを送ろうと思います。



  


カラオケ大会

  

鎌倉市、老人クラブのF地区全体のカラオケ大会でした。
勿論、個々のクラブ長は総出のお手伝い。
事前の準備、当日の準備、司会進行、後片付け掃除に至るまで。

唄う方、見物の方、受け開始時間10時を待たず、9時過ぎには,ちらほらとお集り。

45人が唄いました。
皆さんお上手。
声もしっかりとして、
完全に歌詞を暗記して居らっしゃる方も居て、圧倒されました。
老人パワー全開です。
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さて、後片付けが終ったのは4時前。
会場はお隣の町内会館。
完全な木造ですが山小屋風で立派。
そこに、置かれたカラオケセットを使わせていただきました。
ご町内で、しばしば、お仲間が集まり、楽しくお過ごしとのこと。

歌・・・歌詞の在る歌を謳うことは最高のボケ防止とか。
いきいきと、楽しそうでした。
腰や足が曲がろうが、少々、リズムが外れようが元気一杯。

私?
歌の進行をお伝えしながら、その合間に、一曲、歌わせていただきました。
なにしろ、地区長命令ですから・・・
唯一唄える演歌・・・・【小樽運河】都はるみ・・・を。

久しぶりのカラオケも、なかなか楽しかったです。(*^_^*)
TVでは2コーラスで終わる演歌も、三番、四番まで聴くと
深い意味の在る、美しい歌詞が多いのだと気付きました。

それにしても演歌に登場する男女、相変わらずです。
男は自分に都合の良い女性を求め、女性は、去っていく男にすがる。
それが判っていても、やっぱり、歌詞を追えば、しんみりします。
抒情、情緒に日本人は弱いなあ・・・なんてね。

心中良い加減にせいや!と苦笑しながらも。。。。

小樽運河


  

2月11日って?

  

2011年 3月11日。
記憶から消えない、消してはならない日付。

あの日、西伊豆の淡島ホテルへ向かって通過していた熱海の繁華街、
舗道の人達が立ち止まり、電線を見上げている・・・電柱に捉まっている。
え?何?地震?

こんなにも大被害の在る地震とも知らずにホテルに到着したところ、
ロビーは、てんやわんや。
ホテルの立地は小さな湾の中に在る小島全体。
津波や水位上昇に備えての警備体勢の最中だった。

過ぎればあっという間の年月。

毎月の11日はご近所のケーキ教室での販売日。
地震が来たあの年以前からの恒例。
いみじくも、忘れられない日になったので、毎月、伺う。
今日は・・・バレンタインデイに備えてチョコレートを・・・。

「誰に?」
「え?夫よ。」
「へ~~~、お若いねえ。ご主人に?」なんて言われて
若い?そうなのかな?

若くないから、HOTでないから「チョコ上げる」っていえるんだけどなあ。
まあ、老境に入っているからこそのお遊びごと。( ^^) _U~~

さ、今日の昼食は余り物一切をルーでまとめたカレーライス。
そろそろ温めますかね。
我が夫の、食の好みは、意外と若者的なので助かるんですよ。
というか、粗食に強い戦中派なんです。


ところで、今日はなんで休日?
ああ、建国記念日?






   

【待って♪】・・コンサートへ向けて・・



シャンソンの先生がすっかりお元気に成った。
毎週のレッスンも順調にこなされている。

良かった~!
本当に良かった。
70過ぎてリタイアして・・これから少なくとも10年は愉しむはずだった歌。
それなのに・・との哀しさ悔しさったら!

昨年9月に予定して居た友人との【二人のコンサート】を半年延期していた。
4月になれば、きっと先生もお元気に成るはずと信じて・・・。

いよいよ四月九日土曜日に決定。
場所は、新橋駅前のホール、【シャミオール】
友人はご案内のチラシやチケットの作成にかかっている様子。
彼とは職場での知り合いで、私がシャンソンへ引き込んだというご縁。
カラオケ・スナック全盛期、ご一緒して居た仲間の一人。

あとは私自身の体調・・腰の具合を万全に整えることが第一。
昨年もお正月から一か月車椅子状態だったのだから・・・(;一_一)
無謀にも・・・たとえ強引なお誘いがあったとはいえ
コンサートなどの計画に乗る自分に呆れているのだが、
当時は、リタイア直後の空の巣症候群を免れようとの魂胆も在ったのだ。

突然の先生の御病気など紆余曲折があったとしても
目的が在ったからこそ、リタイア時の虚しさや
先生の御不調から歌と離れざるを得なかった淋しさに耐えられたともいえる。
その意味で、企画して誘ってくれた友人に感謝している。
音楽の力・・・特に歌詞、言葉のある音楽の力に感謝。

今日のレッスンは・・・
【私の心はバイオリン】と【過ぎ去りし青春の日々】と【時代】
もう一つ・・・最近加えたのが、【待って】。
こうして、先生も復調したうえは、是非とも成功裡に納めたい。
それには、練習するしかない・・・がんばろう!


【待って】

「♪待って,入るのは 着替えが済むまで、待ってね、裸なの お風呂上がりだから・・・♪」。

品を落さずに・・・・楽しげに唄えるといいなあ・・・。




  

北朝鮮への制裁

 



彼の国が、危険行為に走り、バッシングを受ける。
そのたびに、私は心の奥で呟く。

「自分達が核兵器をいっぱい持っていて、
他所の国には持たせないって、どういうこと?」と。

いわゆる富裕な大国達が大量に蓄え、日々開発を進めている核兵器、
使えば、即、人類滅亡の危険を孕む核兵器、
オバマ大統領は核兵器を無くそうと就任演説をしたはず。
世界は歓迎したはず。
いつの間にか反故とされ、国連の議題にすらなっていないらしい。

つねに被害妄想の中に置かれる北朝鮮にすれば、
「自分達は持っていて、なにをほざいているんだ」と。
当然だと、私は思う。

かといって、解決策があるわけもなく・・・
いや、核兵器先進国全てが核兵器を放棄するならば?
そんな夢物語を口にする国も人も皆無。
ただただ、いかにして制裁するべきかと腐心する世界。

彼の国の暴挙と世界の制裁案が出るたびに
心の底で
持てる者の傲岸さと、持たざる者の恐怖をおもうのだ。







  

清原の人生・・



清原元野球選手の麻薬がらみの逮捕。
彼の如何わしさは、昔からの事とて、「ああ、やっぱり」が大方の感想だろう。

それでも、車の中で、眼をつぶる彼の横顔には
いいしれない、切なさと哀しさを覚える。

若くしてトップを極めた人達のその後の人生の長さよ!
早熟で有ることの悲劇は嫌に成る程、見てきた。
晩節を汚す・・・はつとに聞く言葉だが
晩節までにもいかない、普通なら、まさに人生の最盛期を迎える年齢だ。

家族友人が支えとなるはずだが
繊細な神経に、同情や哀れみは耐えがたく虚勢を張る・・・の繰り返し。
周囲も気遣いに疲れ果て、遠のくばかりだろう。

妻の離婚も、夫への憐憫を超えて、子供二人の為の決断だったろうか。

げにげに、
早くに、頂点を極めた人達の人生は難しいにちがいない。
トップアスリートたちを散見するたびに、その後の生き方の辛さを推測してしまう。
金メダルを獲れば、それなりにその組織の中で生きていける。
あるいは解説者やコメンテーターとして、マスコミに生き、CMに出て・・と言う生き方も?
さりながら・・そこまでは行けなかった数え切れないほどの多くの人生があるはず。
あらためて新しい道を見つけてひっそりとであろうと、
下り坂の時、上手くハンドルを操って・・・・無事に真っ当に生きて欲しい。

『逆転ホームランを期待している』・・・と、桑田元投手の言葉。

第三者にはまことに素晴らしい激励と聴こえるが
清原の耳には、何よりも言われたく無い言葉かもしれない。
「真面目ぶるお前にだけには言われたくない!」って。

おもえば巨人入団交渉時の時から始まる清原の不本意。
利に敏い大人たちと、友人?の巧みな裏切り。
少年を玩ぶ大いなる騙しを、スタート時点で、18歳にして経験させられた悲運。
その時の絶望と怒り・・・人間と人生への不信は、彼の精神を痛めたに違いない。
その怨念をどうやっても、拭い去ることができなかったのだろうと・・・推測する。

思えば、実に哀しい人生を私たちは傍観し、
マスコミは無責任に非難して居る。

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清原の罪状の証拠をそろえるために半年も泳がせていたとか。
有名人や人気者を陥れる意地の悪さ。
彼が麻薬依存症というれっきとした病を得ていると承知したら・・・
一刻も早く救いだすのが筋と言うもの。

度重なるこの種の事件で、
麻薬に溺れた本人・・・患者を罰するのは少々筋違いかも。
中国やシンガポールに倣って、提供する側の罪を深く問い
罰則を今の100倍にでもして
患者救出の手段、施設に力を注ぐのが国の在るべき施策ではないだろうか。

  






猫人気

 

ついに、ペットとして飼われる頭数が、猫と犬とが殆ど同じになったとか。
実際は、どちらも家の中で飼われているから判らないが、
散歩するから・・眼に着くのは断然ワンコだ。

それでも、猫ちゃんが増えた理由をマスコミはあれこれ探っている。
日本人全体の高齢化だとか、散歩が不必要だからとか、気侭なのが良いとか、
私は、まずは岩合さんの【世界猫歩き】の影響大だと思う。

実に楽しい番組、絶対に見逃さないようにしている。
放映は何度も繰り返されるし、あるいは、編集をし直して放映される。
度々登場する猫達。すっかりおなじみの猫達。
何度見ても、全く飽きない。

たぶん、潤沢な資金在ってのことだろうが
舞台は世界各地の様々な街や牧場や農村・・・珍しく、また美しい風景。
そこで繰り広げられる猫達の姿態やとんでもない唐突な動き。
撮影者岩合さんの愛情溢れる適確なカメラワークで
他に追随を許さない番組になっている

世界中のありとあらゆる場所に
我が家ののん太に良く似た猫達・・・普遍的猫の模様・・が出現する。
そのたびに【あれ、のん太!そんなとこにいたの!】と声をかけるも楽しい。

猫ブームには、絶対岩合さんの貢献度は高いはず。
マスコミは無視しているけど・・・・

段ボール箱は、我がのん太も大好物。
太めなので・・・少々窮屈ですが・・そがれまた心地良い?。
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窓越しの朝日の中でぐっすり。一日中・・・時々体勢を変えているのも可笑しい。

子供の時から犬を折々に飼っていましたが
鎌倉に来て・・・・友人から無理やり譲られたペルシャ猫を飼うようになり
いま、ミックスを・・これもまた友人から頂いて・・・飼って、猫にハマリました。

血統書つきではないミックスの生き残りをかけた愛嬌には降参です。


   

Category :

如月



二月に成りました・・・
行政センターに行ったら申告書の相談会をやっていました。
「もう?・・・・」というのが実感。
ああイヤダイヤダ・・・税金にかかわる諸々。
此の仕事から逃れたくてリタイアしたのに年金生活者も申告するの?

孫娘とのバレンタインデーに関する話題。
「Aちゃんは誰か上げる人いるの?」「ううん。いない。」
「部活の先輩とかに義理チョコは?」「あげないよ。面倒くさいもん。」
まことにB型気質のままの会話です。
パパと弟にはあげるそうな。

そうそう、恵方巻き、食べますか?
節分には恵方巻きを食べる習慣なんて無かったのに。
いつの間にか、当然のようなことに成っている。
バレンタインデーのチョコと一緒で、
何処かの何かの企み?、商法?、なのでしょう。

銀座久兵衛の【恵方巻き】を紀ノ国屋で販売予約をするらしい。
数年前、友人のお土産で食べた太巻きの美味しさ!。
思い出したので、その【恵方巻き】とやらを頂こうかと思ったら
なんと、紀ノ国屋本店でしか扱わないとのこと。ちょっと残念。

ま、良かった。無駄遣いをせずに済んだから・・・。

一年の中で一番面白くない如月二月、
何かと理由づけて活性化しているようです。

そんなことより、なにより、29日まである。
今年は うるう年 でしたね。。