草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

幼顔

愛情というものは、一時眼を曇らせる。
恋愛はもちろん、親子であれば、だれかれ例外が無い。
特に、ジジババの眼をこそ、狂わせる・・・・(^_-)-☆

この世で一番かわいいと思うからこそ、写真を撮りまくる。
父は、当時、高価だった【私でも写せます!】の8ミリを購入し、
イベント時はもちろんのこと、日常も、初孫の一挙手一投足を撮影、
訪ねてくる親戚一党に、広いスクリーンでその映像を見せていた。
客観的にみれば、被写体はさしたる美形でもなく
動作も子供そのもの、ただただ・・人並みに過ぎない。

一時間も他人の子供を見せられて・・たまにはお世辞も・・
つくづく傍迷惑なことだったろうかといまさらながら申し訳ない。。

ペットもそう。
飼い主にとっては、世界一の美しさ、世界一の賢さ!
画像に閉じ込めた愛猫の写真を見せられても、ねえ・・・。
ブログも同じでしょうね。すみません。

でもね、この、のん太の幼き日をご覧ください。
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ハンドバッグにはいるほどの小ささ、愛らしさ。
この日が在ったからこそ、
今に至るも、太って憎らしげになっても、
愛することができるんですよネ。

【子供は、三歳までに、一生分の親孝行をする】とか。
あの純真無垢な愛らしさがあればこそ
うん十年か続くあれこれに親は耐えられるんですって!


思うに、
子供の愛らしさ、幼顔の美しさは万物共通ですね。
トカゲだって、魚だって、子供はかわいい。
とすると、どんな生物も、子供時代は周囲から愛されるように
神様が創造なさったに違いない。。
たとえ他人の子供でも、幼顔を見れば自然に笑みがこぼれる。

最近頻繁に報道される我が子への虐待のニュース。
その悍ましさに愕然とする。

虐めたくなるほど嫌うなら、育児が面倒くさいなら、
何かの理由で、見たくもないなら、
警察か病院の前に
「どうぞ、置いてってちょうだい!」って叫びたくなりませんか?






🌸

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西伊豆





いつもの西伊豆への旅。
富士山も桜もいま一つ冴えない。
今週末がベストだったろうに・・・・どうにも、タイミングが悪い。
ただ、今回は食事、寿司懐石を楽しみに。

往路、真鶴半島の根元にて昼食。
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ウエルカム・フラワー越しにロビー
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駿河湾の中の小さな入り江に浮かぶ小島のホテル。
景色もさることながら、調度品、内装など隅々まで豪華でセンスが良い。
古いけど、そのたたずまいそのものに癒される。

チェックアウト前にロビーでくつろぐ我が旦那。
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ともかく、
50っ回目の結婚記念日10日と、旦那の誕生日12日を祝う。
11日はあの東日本大震災の日というまったく、記念すべき三月。

金婚とはいえ、
50年ともに暮らした実感はあまり無い。
お互いに、まったく干渉しないで自由に、勝手に過ごしてきたから。
いわば、背中合わせの夫婦。
存在は十分意識しながらも、違うところを見つめていたような・・・。
二つ中心点を持つ楕円形みたいなもの。

揉め事もなく・・・・夫婦喧嘩をしたこと無い!。
喧嘩するほど、密着していなかったということかな?
それぞれの人生観を尊重して、あまり持説にこだわらない二人だ。

今や、互いの加齢による心身の劣化を確認し支えあいながらあと何年?

このようなイベント、我が家は夫の気風か家風か
一族そろって云々ということが法事以外には殆ど無い。
私自身も一人っ子だったから家族総出でといった考えが無い。
互いに敬愛していることさえ確実ならば、
祝い事、記念日、などなどは、自分たちの都合で各々成せばよいこと。
互いの時間を拘束することは極力避けている。
良いことか悪いことかは不明だが仕方がない。
これも、自立自律の側面だから・・・。












さくら、さくら、




さくらなんて見飽きたわ・・・と、いつも毎年思うんです。
もう、お花見に行けない年齢ゆえの僻み根性です。。
それでも、やっぱり、満開の桜の木の下を
自分一人だけで、ゆっくりと歩いてみたいと思うのです。

ちょっと空いた時間に、思い立って、六本木のミッドタウンへ。
六本木ヒルズの毛利庭園のほうが綺麗かな?と思ったのですが
ヒルズは私には、あまりに複雑で得意じゃないから敬遠。

ミッドタウンの奥の庭です。
あのクリスマス・イルミネーションが輝くのも此処です。
お目当ての桜。

気温の寒暖の差がありすぎるせいか、
樹によって開花の状態が違っていました。
陽当たりの良い樹だけが、三分咲き?
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人出も少なく、中国からの旅行者の姿も無い。
やっぱり、銀座に集まるのかなあ・・・。

夜のウオーキングのおかげで、歩くことが楽になりました。
もちろん、スニーカーです・・・せめてエナメルの。

鎌倉の桜が見ごろになるのは来週末でしょうか。


やっと新しいパソコンに・・




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今日から、新しいパソコンでブログのアップ。
昨日、映像のデコルテのテクを改めて教えていただきました。
のん太も、こうすると、一層、美猫ぶり発揮?


それでも、新しいパソコンは綺麗。
サクサク仕事がはかどります。
ただね・・・・ほとんど、メクラで打てたキーがですね、
間隔が広がって、いままでのようにはいきません。
要するに、キーボードを見ないと正確に打てません。
馴れるまで我慢我慢。

さて、この頃のお気に入りの紹介。
【茅乃舎】のお出汁の素と、胡麻のふりかけです。
お出汁は逸品です。何もかもお味が、ワンランク上がります。
胡麻ふりかけ、これがまた美味しい!しょうゆ味とピリ辛味。
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どちらも思いがけずに、頂戴したもの。

【茅乃舎】
新聞や通販で、結構、拝見していましたが、
六本木のミッドタウンに、おおきな店舗を構えていました。
三宅一生のショップへ、コンサート用の探し物があったのですが、
今あるもので十分というか、今あるもののほうが良いと決まり、
胡麻のふりかけだけ抱えて帰宅しました。


(あれれ・・字列をセンターにするには?わからない・・・。)

大橋鎮子氏・・・【暮らしの手帖】



4月からの朝のドラマは【とと姉ちゃん】?らしいですね。
今度も、実在のモデルが居らっしゃいます。
このブログでもご紹介したエッセイ集・・【素敵なあなたに】の著者
大橋鎮子さんです。
【暮らしの手帖】という、当時、非常に人気のあった雑誌を創刊した方。

昨年の9月にアップして居ました。
文庫本です。全六巻。
病床の友人に差し上げたので手元に在りません。
ブログからコピーしました。

シリーズもので読んでいるのが【すてきなあなたに】大橋鎮子著
著者は「暮らしの手帖」社の社長として花森安冶の片腕だった方。
ポケット版だけど揃えれば6冊。それこそちょっとハイソな昭和の暮らしの断片。お薦め。
第二巻のカバー。 レトロでオシャレな雰囲気そのままの内容。


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礼儀作法とか常識とか・・生活の知恵やセンスなどなど。
人とのかかわり合いの仕草など、今も見習いたいことが沢山。
大正九年生まれということは、我が母親と同じ。
当然、その挙措動作、価値観、美意識も。
だから惹かれるのかも?
とすれば、私が良しとする感性は彼女らの常識世界。
大正時代から戦前までのものかもしれない。

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あ、やっぱり・・・お鼻が立派!

ともかく、
この大橋鎮子さんが次の朝ドラのヒロインのモデル。
2012年に93歳で他界されたそうな。
楽しみです。


   

鼻っ柱の太さ考

 


広岡浅子女史をモデルにした「あさがきた」もいよいよ終盤。
ドラマのヒロインは可愛らしく華奢で女性らしい。
でも、実在した浅子女史は立派な体躯と容貌を供えた、まさしく女傑。
美人ですよね~~。美丈夫とでもいうのでしょうか。

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鼻が大きい。鼻っ柱が太い。
長年生きてきて・・思うことは、人相占いでは無く、
その容貌というか顔のパーツが、結構、性格と才能を表わしているということ。
一言で言えば、【男貌】と【女貌】があるようだ。

鼻っ柱が大きいと言うことは【男貌】の最たるもの。
猫だって、鼻の大きは、雌雄を見極めるポイントらしいですよ。(=^・・^=)

のん太・・・鼻が立派なんです。
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ご主人の広岡信五郎氏は、どちらかというと【女貌】
鼻梁がすっきりして顎が細い優しげなイケメン。
実業よりも、芸術性の高い顔貌とお見受けする。
此の方も、優しいだけでなく、立派に事業を支えたそうです。
男女の在り方が真逆なご夫婦だからこそ、
支えあい、愛し合ったことと信じられますよね。
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浅子が尽力して創立された日本女子大。
その創始者は成瀬仁蔵氏。
此の方、実は大阪の梅花女学園の校長だった由。
梅花?・・ええええ・・我が母校・・高校・・やん!

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趣意書を持って、女性の高等教育の必要を説いていたとか。

そういえば、
一昨年の大河ドラマ【八重の桜】のヒロイン新島八重は
D女子大の基礎を築かれた方・・。ここも、私の母校!

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ちなみに、浅子の娘が通った京都の女学校も、此処だったとか。
彼女が住んだ女子寮、もしかして私が居た寮の前身?

はてさて、八重さんのお鼻は如何に?


血の滲むような苦難を乗り越えて注げられた彼ら彼女らの女子教育への情熱。
由緒ある学校に通えたと言うのに
時を経て・・申し訳ないようなだらしない生徒の馴れの果て。
鼻ペチャをもってお許しくだされ。






      







常識のマニュアル化

 

公文研究会とは昨年の5月を持ってお別れしたのですが
その後、金銭的授受が三か月続きました。
それでも、ビジネスライクに無事済んで・・・はや、もう一年近い。

友人から、8歳のお孫さまの為にと
【公文式国語教室】の紹介を依頼されてしまった。
お孫さまは父上の転勤に伴なわれ、オーストラリア、シドニーにお住まいとか。

やはり、事務局に頼むしかない。
電話口に出てきた女子局員は愛想良く対応してくれて
シドニー周辺から直ぐに探し出し、地図まで綿密に印刷し
無事、三枚のFAXを送ってくれた。

私の責任は無事果たせたので・・・正直嬉しかった。

一昨夜、ボランティア活動で伴奏をしてくれた若い友人に
お寿司屋をご馳走しようと藤沢まで出かけた。
そのついでに、電話でお世話になった女子局員にもお礼をしようと
通い馴れたF事務局に、五時ごろ立ち寄った。
勿論、ほんの小さな菓子折りなど持参して。。。

事務局にはアルバイトの女性二人と男性局員さん一人残るのみ?。
私の顔を観て、正直、驚いた様子。
それでも、懐かしがって、笑顔で対応してくれて・・
目的の女性には会えなかったものの
お礼の言葉とお菓子を預けるという、一応の目的は果せた次第。

十分もすると・・・
なんとなく居辛い雰囲気に怖じ気づき、早々に辞してしまった。
なんで?なんでだろう?
はは~~ん、立ち話のままだったものね。
テーブルはおろか、椅子も無し。
う~~ん、お茶一杯ぐらいくださっても罰はあたらないだろうにね。

お墓参りで見つけた白蓮・・・鎌倉、山崎山清祥院にて。
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リタイアーした指導者が突然来たら・・・

局員さんが採るべきマニュアルが無いんだろうな。
かと言って、電話で予告して伺うほどの用事も義理も、まして愛情もないし。
アルバイト女性は出過ぎた真似はし難いと言う遠慮もあろうが
責任者たる男子局員はマスクをしたまま、自己紹介もせず
中腰で、薄っぺらいご挨拶のみ。
それは・・ナッテナイよね!

マニュアル化しないと対応に困ってしまうんだろうな。
でもね、その前に常識とか礼儀作法とかありそうなのにね。
「十年後の公文式の為に働いてくださいね」
とお願いして事務局を辞した。

花冠の中を覗いたら薔薇のように美しい。
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常識感の格差はあまりにも広がりすぎ。
私が長く生きているから悪いんだろうね。



 






春が来た来た・・・

  

雑事に追われて・・あるいは冷たい雨に足をすくませている間に
路傍の花々が開き春はほんとうに足元に来ていました。

クリスマスローズ・・・なんで下向きなんでしょうね。
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ヒマラヤ雪の下・・・群生は珍しい
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踊り子草とつわぶき・・・良く見ると愛らしい
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以上、町内会館のお庭でみつけました。
何方が手入れなさって居るのか・・・
別に「庭係り」など居ないのです。
何方かが植えて手入れして、枯れ花がらを採り、
寒さを防ぎ、炎天下に水をやり・・・

皆の愛情に応えて、何処のお庭よりも美しい庭になりました。




 


 



配達のお弁当



毎週水曜日の夕飯はデリバリーです。
・・・というのも、
友人の知り合いが若い主婦を募り、町内会館で夕食を作り
近所の老人宅へ届けているとのこと。
孤老宅ばかりではない。
主婦が健在でも、希望者には配達してくれる。

白いご飯抜きで650円。
毎週一回だから・・・【お三度ん】からの解放とまではいかない。
それでも、一晩だけでもフリーというのは老いた主婦にとっては有り難い。

収入は全て、寄付されていると言うので
一肌脱ぐつもり?で、我が家も一食・・夫の分・・だけ届けていただいている。

「水曜日はご飯作らないよ~。」と宣言。
とはいっても、朝昼は用意するのだから丸一日の手抜きにはならない。
ただ、大急ぎで帰宅しないで済むのが、少しの気休め。

食べるたびに「う~~ん、ま、なあ・・」との感想は、たぶん少々不満?。
当たり前のこと。
長年の連れ合いが作る味に馴れて居れば、当然。
それでも、お料理を個別の皿に移して体裁を整え
お味噌汁かお清ましを作って、我慢してもらっている。
私自身も、先行きを考えれば、いずれこうなる生活、
「馴れて欲しい」と後ろ暗さに耐えているのも事実。


大量に造らないと味が出ない煮もの、油を使う揚げもの、
ちまちまと食材の要る手間暇かかる胡麻和え、白和え、
などなど・・・老人二人の食卓には上りにくいお総菜が嬉しい。

今夜は、オハギがメイン。小豆と胡麻のオハギ。
筑前炊きとほうれん草の煮びたし。
「美味しかった・・!」と夫の感想。

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先週は【ちらし寿司】、今週はお彼岸だから【おはぎ】
季節を考慮して、温かいコメントを添えて、届けてくださる。

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此の活動のリーダーは、私より年長の御婦人。
ご主人の介護の合間にお続けになっていて、
いまや、ご自身にとってもの、生き甲斐と伺っている。

頭が下がります。
此の活動の膨大なエネルギーを想うと・・・。





  




プログラム



CSTVの番組【アメリカン・アイドル】をご覧でしょうか。
全米各地からオーデションで集められ、スターを目指して
厳しい審査と、全国の視聴者からの投票で決定して行きます。
数十人から・・・・10人・・・4人・・・そして優勝するのは1人。
優勝すれば賞金は勿論のこと、レコード会社との契約も。
この番組からたくさんのトップスターが輩出されているらしいですよ。

三人の審査員の言葉がとてもユニークで、しかも、いつも、真摯なコメント。
参考に成ります。
今日は「君は唄うことを心から愉しんでいるね。歌が好きなんだネ」でした。

好きこそ物の上手なれ・・・ですよね。
「好きだから」は人生、何事においても最大のモチベーション!

わが身を振り返って・・そうなんだよね・・。
やっぱ、好きなんだよね、唄うのが。

プログラム・・私の10曲。
思い切って、青春と薔薇と愛を謳わせていただきます。

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夢の中に君が居る
時代
過ぎ去りし青春の日々
エターナリー
メモリー



五月の薔薇
私の心はバイオリン
待って!
愛を歌わないで
愛の讃歌


最後に、二人で・・【ラストダンスは私に】の合唱。

こんな具合です。
お越しくださるご親切な皆さまに感謝。
9日は我慢大会?お許しくださいね。

まったく、人騒がせな、ハタ迷惑な趣味です。



    


シャンソン・コンサート漬け

 

3月10日は結婚記念日。
は~~~い、50回めです。
金婚式です!!!!

12日はダンナの誕生日です。79歳らしい。

そうであるのに・・・なんと、私は・・
毎日、シャンソンコンサートに通いづめ。
12日は大船のレストラン、ビオラでの青木FUKUさんのコンサート。
常々、youtubeで、ファンだったので駆けつけました。
迫力ある声と豊満でうくしい容姿に圧倒されました。
20曲を次々と唄って・・・少々、満腹気味です。
やはり曲目の選定や、合間のコメントの工夫が欲しいかな?

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チラシより・・。
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今日は上田淳子さんのコンサートが藤沢のホールでありました。
友人が長年、応援している方。こちらも音域が高くて良く響くお声でした。
でも、本質は優しげなので、しっとりと淡々とお唄いの曲に感動しました。。
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チラシより。
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ご両人とも、超がつく美人さん。
そうよね、舞台に立つなら・・・生まれながらでは不足ですね。
ステージを下りてロビーに立てば60代?
それでもエネルギッシュな歌唱とステージ上のパフォーマンス。
口笛や声かけが一斉に湧きおこって、賑やかなお客様が多い。

私のコンサート、4月9日にはもう、容姿改造は間に合いません。
鼻は低いし、ヘッタレ目だし・・・肥っていたとしても。
それなのに、今日の午前中は
北鎌倉方面の某老人クラブで5曲唄って来たんですよ。
「たぶん、皆さま、眼も耳も弱っているから大丈夫」とか言われてね・・。

恥知らずなことです。
さてさて、来週こそは、金婚の祝いと誕生日の祝いをしましょう。


  

5年を経て・・

 

忘れてはいけない日ですね。
被災地への想いは当然として・・個々人の災害対策、自己防衛も。


すみれ・・寒さに耐えて・・・元気に成りました。花柄を採るだけの世話。
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人生には、人知の及ばない理不尽さが付きまといます。
それが個人なら・・・長い時間をかけて諦め、受け入れて、
身近い人々に支えられ、いずれは、再起する。
一気に襲った災害なら国家規模で様々に支えられ復興の道が開かれます。

おもえば、太平洋戦争で、散々に蹂躙されたあの世代の人々、
じっと耐え忍んで、独力で立ち上がったのですよね。
軍人さんのような国家補償もないままに。
偉かった!の一言です。
勿論、世界的な政治バランスや、経済的周り合わせも在ったでしょう。
それでも、よくも、ここまで復興したものです!

その世代の最後のしっぽに属する我が世代でさえ、、
貧しさを知っています。あの貧乏の中の厳しい寒さも。
タダ、あの頃は「アメリカに追い付け追いこせ」の夢が在りました。
「豊かになろう!」・・・合言葉のように働いて働いたのです。

まだまだ、貧しさと哀しみに居る被災地の皆さま。
どうか、夢を持って、働いてください。
自助努力あるところに天は味方すると言います。
薄情で、愚かな政府や地方府を当てにせずに。
働いて得た富だけが子孫に恵みをもたらすのだから・・・。

お正月用の葉牡丹。こんなふうに成るなんて!
このまま伸びて、花を付けて種を持つのでしょうね。
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曽野綾子さんの最近の言葉が話題に成っているそうな。
僭越を承知で、私メも、常々想うことを・・・。
失ったものを数えることなく、新たに得たものに感謝するしかない。

諦めることが、意外に、幸福への近道かもしれない。




  





ツンデレ

 
新しいパソコンのために、アルバム整理。
のん太の写真が、いくつか見つかったので・・・
あの頃は、若くて、可愛かったし、カメラ目線もしてくれたんだけど

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猫という生き物は、つくづく、ツンデレの最たるもの。
そこがまた、魅力。
このテクニックを覚えたいものよと、密かに願うんだけどねえ・・・。

ツンデレって、ご存知ですよね。
ツンツン・・気のない振りして、突然、デレデレ甘えると言う技。
男女間のみならず、全ての人間関係において、かなり、有効かも。
判っちゃいるけど・・出来ない。
ツンツンするか、デレデレするか。
最初にツンツンした以上は、もう、デレデレなんてできない。

何事も、はっきりしてるんだよね、あまりにも・・。(;一_一)




 

【ギターよ、静かに】♪

 新しい曲を頂けた。
印象に残っていたカンツオーネだ。

「彼は私と別れたがっている?」と察した女性の
悲しみに満ちた歌。


「・・・畑でコウロギ、すずめは枝で、
あの人は窓辺で、ため息をついて・・・誰も眠れない
水辺には、ホタル、月は夜空に、
ただ一人つま弾く、調べの波間を・・・時は流れゆく」


ここまでが
いわゆる語りの部分の歌詞です。

サビは
「今、永遠(とこしえ)の別れ告げる、
さよならは愛の言葉、あの人は自由に成る・・・」


あの人は自由に成る!
何から?
私から・・・。

そんなカンツオーネは、いわゆる唄い上げるというより
静かに静かに唄うべきでしょうね。

コンサートに向けての準備に
ちょっと変化を付けようと言う先生のおもいやりでしょうか。
いま、この歌に集中して居ます。


  

立ってする派?座ってする派?




【立ちてする派座してする派を確認し保育士昼寝の園児を起こす】


日本経済新聞の歌壇に選ばれて載っていた短歌です。
意味、直ぐ解りますか?

そうです、正解、要するにオシッコのこと。
最近の男の子は、座って・・の割合が大きいのでしょうか?
青年男子、勿論、老年紳士にまで広がりつつある習慣らしいですね。
文字通り、一家の主?となった女性達の要望に応えた結果らしい。

私は、凄く違和感を覚えます。
立ってする・・は、男児が男児たる所以だからです。
お掃除が楽だなんて安易な理由から男児の特権を取り上げるなんて!
これじゃあ、草食男子がふえるわけですよ。
関係ない?
そうかなあ・・・男の子の特権。
女の子がどんなに憧れても、絶対不可能な唯一の事ではありませんか。


友人たちに持論を披歴したところ
「うちも、もう、前から・・・」とのお返事が9割!
「息子さん?」「いいや、ダンナも」と。
60代以上の男性でさえ、
そのことを許し、あるいは当然とおもっているなんて!

このブログをお読みいただいている方々の中にも
新しい習慣と言うか常識のもと、お座りの方も居らっしゃるかもね。

かくして、私の旧式な常識はもろくも砕け散っております。
(;一_一)


  

金柑・・・2



金柑を頂きました。手造りの蕗味噌と一緒に。
金柑の産地は熊本県とあります。
昨日は鹿児島でした。
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フルーティーな美味はきっと、首都圏でも大歓迎されるでしょうね。
夜のウオーキングで話題にすると
「庭に成っていたけど、あれは苦くてねえ。。。」という反応。
今朝早く、おすそわけで友人宅のポストに入れておきました。
たぶん、金柑の変身ぶりに吃驚すると思うんだけど・・。

砂糖煮は大成功です。
凄く美味しい。
ダイエット中なのに・・・我慢できずに食べています。
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午後から久しぶりに横浜、大桟橋まで出かけます。
いわゆる繁華街なんて・・・・本当に数カ月ぶりです。
幸い、暖かいので、大桟橋を散策するか・・・
グランド・ホテル横浜の喫茶室で歓談するか。
でも、近年、グランドホテルに限らず、ホテルがやたら混みます。
ここも、海外からのお客様が増えたのかしらネ。
この状況は休日に限りません。ウイークデイも。
観光業界の収入が増えるのは良いことだけど
ちょっと、困ることも増えました。

静かに愉しみたいと言う大人の集う場所が無くなってきました。

数十年前・・・日本中がバブルに沸いて、
ニューヨーク5番街にTOSHIBAのネオンが輝き
今話題のトランプタワーを日本企業が買収するまでに成ったころのこと。
パリのルイ・ヴィトンやシャネルの店内を日本女性のカードが行き交った時、
ニューヨーック子たちは、パリジャン達は、
どう思ってこの小柄で黄色い日本人を観ていたでしょうね。
私自身は一度も具体的な厭な思いはしませんでしたが
ふとした時に、反感というか差別の眼差しを感じたものです。
(過敏すぎ?)
海外からの客人に遭遇したら、出来るだけ温かな心で触れ合いたいと
自分に言い聞かせています。(*^_^*)

大袈裟に言えば、戦争をなくすには
世界中の異文化にも、宗教にも、
友愛の精神で接するほかないんです。
だって、お互い様だものね。
そして、世代間の違和感にも、
巡る、巡るよ、時代は巡る・・・・・♪なんですよね。

金柑の概念の変化を前に、こんなことまで考えてしまいました。



    

きんかん

 

数日前、真昼の眩しい陽だまりの中
バス停に居たら、旅行者風の若い女性が金柑の入った袋を手にしていました。
バス停横の八百屋さんで購入したらしい・・・。
「美味しいの?」ッテ思わず訊くと、
だって、あれって、酸っぱくて苦くて砂糖煮しかたべられないものね。
一人で鎌倉を旅行中の彼女の話では
今はやりの外国人向けの安価な日本家屋ホテルに泊まっていたそうな。
昨夜のデザートが美味しかったのでお店を確認して買ったとか。

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昨日、早速、八百屋さんで二袋購入。
おいしんですよ、これが!甘くてね。
ポコポコ食べていたら・・・
なんとなく唇が痺れると言うか違和感がする。
あれ?もしかしてアレルギーの前兆かも?

あきらめて、砂糖煮にします。
一まず、茹でて、あく抜き最中。
これでアレルギー源を無くせるかどうかわからないけど・・・。

金柑、私のイメージより、大きくて丸い。
蜜柑と掛け合わせたかもしれませんね。
皮が特に甘くて、香りは金柑そのもの。

生で愉しみたかったので少し残念。

私のアレルゲンは、桃と、カニみそと、・・・公文さん。
それに金柑が加わって、だんだん、楽しみが減って行きます。


そうそう、この頃、誰にでも笑顔で話しかけます。
声をかけなくても、眼が合ったら微笑みます。
近所の方なら、知らない人にでも、朝夕のご挨拶をします。

居たじゃないですか・・そういうお婆さん。


  



アレコレ、大忙しです。

 


やっと、申告書作成が終りました。
40年近く、お世話に成った、笹目に在る石〇税理士さんに深々とお礼を言って
「この年金なら、来年から申告せずに済みますよね?」と確認しました。
これから・・温かいから整形外科のかえりに・・・提出してきます。
退職金でごっそり取られた所得税、十数万円も、戻って来るんだって!
初めてです、還付金!!

パソコンの新型はさすがに使い易くて画面が綺麗。
四月のコンサートのお知らせ葉書を印刷してポストに入れてきました。
ご無理させると申し訳ないので厳選?した友人に送ります。
お年賀状に「知らせてね」と在った方には本当に安心して送れます。
仕事関係の方にはもう送り憎いですからネ。ホントのトコロ。

コンサートで唄う12曲の練習も必ず二回ずつ、なんとか練習して居ます。

夜毎のウオーキングも怠らずに続けていますよ。

毎月第二火曜日に在る老人会。
来年度の為の計画表や、夏の教養講座の案内書のコピーと
旅行業者からの一泊旅行パンフの増刷も同時進行中・・・。

とにかく
ダンナと私、広げれば息子娘孫二人
とにもかくにも健康だからこその、私のスケジュール。
有り難いことです。

そう、やっと、春が来ました。
申告が終ってから、春に気付くのもこの年だけでしょう。
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樹齢40年以上の藤の根方に咲く水仙。