2016/07/31

音楽の力・・

  
恒例のハワイアン・ランチ
横浜みなとみらい地区の日航ホテル70F,
レストラン、【シリウス】へ。
夫と大学での女性の同級生がメンバーのおひとりということで
毎年伺っている、オタノシミ。
演奏者は、たぶん、平均年齢80歳近いはず。
セミプロだが・・・聴く人を飽きさせない力量。
夫は「俺たちのほうが上手い」と言いますが?。

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リタイアー直後の食道癌手術、
その後、10年に及ぶ幾つかの転移と、それぞれの封印。
一段落して、6年前に始まったのが夫のハワイアン。
ウクレレ演奏と、歌うこと。
日々の練習と月二回のお仲間との協奏。
彼の回復の第一の力になったに違いない。


シャンソンの先生もまた、元気そのもの。
【音楽の力ね】と・・・「レッスンの日は疲れない」とも。
発表会の企画に心躍らせていらっしゃる。
弟子たち一同も、いまから衣装をあれこれと・・・(^_-)-☆

先日、訃報があった、中村ひろ子さんも、最後まで演奏活動を。
【音楽】のもたらす喜びが、回復力治癒力を産むのでしょうね。

動く歩道から見下ろすドッグヤード。
この辺りは三菱造船所跡地です。
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私より体重が軽くなった夫と、暇になると【イタイイタイ】とわめく私と
二人連れで親しい【みなとみらい地区】の半日を楽しんだ次第。

この写真の左下が、上の写真のドッグヤード。
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一週間前のことです。


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2016/07/30

都知事選挙



あ~あ、ついに石原慎太郎氏の老化現象が露呈
よその自治体の長を選ぶことに、口出しする筋合いは無いけど、
【厚化粧の年増女云々・・】は、イケマセン!
これって、セクハラではないの?
マスコミも評論家も面白がっているけど、糾弾すべき言葉。
女性の容姿への侮蔑的発言は男の品性としては最低。

他にも、【鳥越氏は売国奴】などなど、
普通の感覚だったら声を潜めて語る類の言語を、
聴衆、マスコミを前にして語るとは!
おそらくは、インテリを自認しているのだろうが、
知性も品位も無いただの爺いさんの、
傍若無人というレベル以下の言いたい放題。
これも、一種の痴呆?。
まさか、トランプ氏を意識しているのかい?

今朝7時半、南東の空。梅雨が明けて・・・初秋です。
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幼稚な悪口合戦というか、人気投票というか、
小学校のクラス委員長選挙以下。
お三人のうちのだれが勝っても、
実行し牛耳るのは、副知事以下、都の役人職員のみなさん。

膨張する都政予算も、杜撰な福祉政策も、
【・・つまりはわが手に・・】とほくそ笑んでるでしょう。
オリンピック・パラリンピックの膨大な経費も
森喜朗委員長さえ祭り上げておけば・・・楽勝といこと。





2016/07/28

坂本九ちゃんの歌


10月30日に決定した【発表会】。 
会場はいつもの場所・・・横浜美術館の地下ホール。

私の選曲は未定。
「大丈夫だから…まだ決めなくて良い」との先生のお達し。
仲間が次々と決めていくなか、
「歌う曲がなくなる・・?」不安。
カースの【はかない愛だとしても】と
アダモの【愛はあなたに似てる】が候補。
いっそ【バラ色の人生】はどうかなあ?

今回のプログラムには、
グループでの曲をいくつか入れましょうという演出。
私は九ちゃんの歌を四人で唄うグループに入った。

上を向いて歩こう
明日があるさ
見上げてごらん夜の星を


以上三曲を、会場の皆さんと一緒に唄う。
九ちゃん、一世を風靡したのに・・曲数が少ない?





2016/07/27

嫌な事件です


何とも名状し難い事件。
狂気よりも、その動機に、言うべき言葉を失っています。

弱者救済の精神を支える宗教的基盤の薄い日本人、
その表面的で偽善的な仮面を剥ぎ取って見せられたような気分に。

ISなどの、過激派思想・・・トランプ氏の低レベルの差別発言・・
英国の唯我独尊的なナショナリズム、・・
みんなごったまぜになった、
本来なら、教育と常識で隠しておくべき排他的精神が
堂々と若い人達を毒しているようだ。

容疑者は、精神に異常をきたしていると推測するけど
このところ、十代の子供たちが持つ親族への殺意などを見ると
我慢する、堪える、耐える、力がなくなっているのではないだろうか。

核家族化し、父親が弱くなり、敬老の精神が失せて
先輩後輩の、上司と部下の、秩序が緩み、
【みんな友達】精神が称賛されれば、
理不尽な存在や言葉への耐性が損なわれて・・・
【邪魔なものは抹殺】へとすすむ・・。
邪魔なものは【自分を制するもの】に過ぎないというのに。

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ちょっと立った隙に、ソファを占拠するのん太。

そう、みんな、ペットを飼ったら良い。
理不尽な存在・・・勝手な存在、飼い主の行動を制約する存在。
ペットを飼育し愛することは社会の不条理を理解することにつながる。

少なくとも、傷つけられた心は癒される。


 
2016/07/24

五曲歌いました。


今週の水曜日に勉強会は終わりました。
無事、5曲を歌いました…出来具合は、失敗?で
三曲目の【毛皮のマリー】のあたりから上っ調子。
やはり、気の乗らない曲を無理すると調子が狂うのでしょうね。

その前の週の【巴里祭】ではフランス、ニースでのテロ発生。
華やぐ気分も失せ
「国境をめぐるでもなければ、国力を競うでも無く
格差と差異をめぐる人間同士の闘いという世界戦争か・・」と
コメントを述べさせていただきました。

相変わらず、歌詞をちょこちょこ忘れても
言葉巧みに?誤魔化したと先輩に言われて
褒められてるのか貶されているのか?
先生からは
【やっと、歌らしくなった。】
【五曲とも、曲想に合った声の変化が自然だった。】
とのこと。

自己表現は評価を伴うと覚悟はしていても、
何か言われると気になる。
いつまでも子供っぽいと
我ながらまたまた落ち込みます。

ステージでは
白い上下にレースのロングコートを着て
夏らしく装ってみました。
ブルーはもう少し淡い色です。白いパンツで・・








2016/07/23

あ~!、終わった終わった。

    
この辺りでは珍しく、梅雨らしい日が続く。
雨傘だけでは防ぎようのない雨・・とはいえ、豪雨でもない。
【きらら鎌倉教養講座】も、昨日で終了。

受付では、各クラブ長の上にいる地区長がチェックします。
右は会館建物の受付。公務員。
左の扉の奥がホール会場の受付。地区長たち。
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何故か、私はエレベーター係、
「受付を済ませてから・・エレベーターに乗ってください」と言い続ける。
構造上、ホールのエレベーターが受付の外にあるという不思議さ。
受付からは長い広い階段をエッチラコと上がって会場という
高齢者には厳しいオシャレな造り。
足腰の弱い老人は受付後、また、ロビーに出てエレベーターへ。
こんなに市民が高齢化するとは思わなかったんでしょうよ。
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壇上では若い女性が、断捨離を説いてくれました。
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印象に残ったのは
「別居している子供の荷物は始末しなさい」
そうなんだよね、娘の納屋化しているあの部屋!
息子の記念品で埋まっているあの天袋!
でも、片付けるの面倒くさいなあ・・。
すかさず、
壇上から降りかかる厳しいお言葉。
「その面倒臭いと言い出したら終わりですッ!」
そうなんだよね、そうそう、終わりよ、私たち。
最後には子供らが一気に捨ててくれるよね・・

せっかく鎌倉駅まで出るからには、
あれを買おう、あれも見たい、あれを頼んで・・・と用事を抱えていたのに
一目散にバスに乗って帰宅しました。
疲れたんです・・・。





2016/07/21

雑誌、【暮らしの手帳】




いま、読んでいるのが【すてきなあなたに】大橋鎮子著
著者は「暮らしの手帖」社の社長として花森安治氏の片腕だった方。
ポケット版だけど揃えれば6冊。
それこそちょっとハイソな昭和の暮らしの断片。お薦め。
第二巻のカバー。 レトロでオシャレな雰囲気そのままの内容。
  
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以上、
ちょうど一年前の夏にアップした記事です。

NHK朝の連ドラ、「ととねえちゃん」はいよいよ佳境に入り、
花森安治氏をモデルにした編集長が活躍していますね。


花森安治氏は編集長で、大橋鎮子さんは社長さん。
第一号の表紙
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母も、毎号を楽しみにしていました。
確か、年に四冊の刊行でしたでしょうか。

第五号の表紙と、花森氏の写真・・女装は彼の主義主張?
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今朝の話題の直線裁ちのワンピースをあの時代の人たちは
名付けて・・アッパッパーと呼んでいました。

花森氏のイラストの、なんとロマンチックで、素朴で,温かいこと!
彼は、1911年生まれで、没したのは1978年。
未だ67歳だったのですね。もし、ご存命なら105歳?


昭和を駆け抜けた才人たちの訃報を聴く度に
ちょっと寂しいですね。









2016/07/19

みらいふる鎌倉教養講座



今日、19日から4っ日間、教養センターで【夏期講座】がスタート。
第一日目は、【高齢者における脱水症の予防と対策】講師は横浜のお医者さん
二日目は、【わたしと体操】 具志堅幸司さん
三日目は、落語家桂歌助さんの【江戸の庶民の鎌倉像】
四日目は、【人生を変える断捨離】 麻野ゆかりさん
参加費は100円。

【きらら鎌倉】・・・すなわち鎌倉連合老人クラブの愛称・・・、
その教養部会のメンバーなので
朝9時に会場に行って、案内やら下準備やらをする。
講師へのお茶の接待まである。

私的用事や、町内会役員の懇談や、毎日何かと重なる。
午前午後と振り分けたり、
どうしようもない日は副会長にお願いしたり・・・。

何の得にもならない雑用、老体に鞭打ちながらのお勤め。
各老人クラブ役員、平均すれば80歳近い老人たちが動員され、右往左往。
でも、誰かがやらないとイベントが成立しない。

それにしても、
老人行政が多くの予算を取り、老体を酷使させる。
いっそ、こんなイベントなど無ければ良い。
老人の遊び場なら各々が自前で用意するべきではないかなあ。

加えて、つらつら眺めていると、
教養センター一階の冷房の効いたロビー・フロアーに
ただただ座って本を読んだりお弁当を食べたりの老男女。
デイケアーに行くまでにはない老男女の暇つぶし?。
センターは老人保育所と化している?。

おなじ老人として暗澹たる思い・・・。

講座を終え、昼からのレッスンを終了して、夜。
帰宅の道で東の空を見上げると・・・
せっかくの満月は雲間に見え隠れするばかり。
はてさて、
老いは満月となるのか、それとも糸のように細い新月となるのか。
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フェイスブックの友人w氏から拝借した写真。
これは新潟のお空ですが、まったくおんなじ夜空の風景。

月の変貌が思いのほか速い事をリタイアー後に知った次第。
光陰矢の如しとはコレ?

2016/07/18

お掃除ロボット


色々悩みました。
ダイソンのコードレス掃除機にしたい。
そう思って何回かビッグカメラへ。
幸い?、店員が近寄って来ないので・・そのまま見るだけ。

やっぱり・・・充電時間が短くて稼働時間が長くて・・と選べば
通販が宣伝するダイソンのコードレス?。

出初めに早速求めたルンバは快適だったけど早々に壊れたので
しばらく三菱のターボ型を使用中。
重い。
コードを引きずるのが辛い。
今度は、どうしようかな?の悩み。

ふと、ネットで見つけてそのまま【お買い物かご】へ。
16日に発注して、そして昨日到着。
50000円強が安いのか高いのか。
そんな選択は許されない。
とにかく、店頭に行かずに済むし
色々なモデルから選ぶ手間もない。
運送料が無料で着実に翌日届く。
何より何より・・・(^_-)-☆
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ガーガー言わせて、
ルンバの行く手の邪魔物を先手先手でどける。
それだけで済むのは有り難い。
三菱のターボより、
猫の毛の着いた絨毯が綺麗になる。

このての買い物はすべて私の一存。
ダンナは関与しない。
どんなに掃除機が重くて腰がつらいかは彼には関係ないこと。

【あるじゃないか・・・ターボ式の良いのが】と
寝転がったまま言うんだから。

町内会館はワンフロアーで、机も椅子も収納可能。
お掃除ロボットには最適と思うから
「町内会費、貯まっているから、買いましょう」
との我が提案に、
「やはり、手でする方が綺麗になる・・」で却下。
しまいには「みんなでやるから団結する」の精神論まで。
あああ・・・かくて、清く正しい主婦様のご意見が通る。

ヨガをすれば、掃除機とモップで掃除
老人会の後も、掃除機とモップで掃除
結局、マシンを買おうとした私も率先して・・
なのに、男性会員は・・やらない。さっさとお帰りに。
役員もやらない。なにやら相談事に興じて。

なんだかなあ・・・



2016/07/17

小さな変?

 
国家的な、あるいは東京都的な【変】なこと。
その片鱗は、すでにして、小さな小さな組織にさえも在る。

金銭的な事、
人事的な事、
いかにもお役所的な、何重にもなる細かな手続きと書類、
責任者が変わる度、年毎に書き換えられる規約、
意思決定機関のあやふやな在リ処。
理由なきボス的な存在・・
過去の人の隠然たる力のもとにある派閥らしきもの。
代々の慣例と、前例に縛られること。
慣例と前例を覆すことは顰蹙を買うこと。
役職は建前上、年功序列・・男性優位。

ああ、人間の織り成す布は
強くて弱くて美しくて・・と、複雑でして・・・
かくして、同じような面白みのない布が毎年織られる。


都議会をぶっ壊す!?
オリンピックの経費を見直す!?
その意気と、女性特有の潔癖な感性を信じて
密かに、小池百合子氏を応援してますが

いざ、その職責を担うこと・・・タイヘ~ン!



 

2016/07/16

梅雨の晴れ間に・・。

   
植木屋さんが入るとこうも違うかと…
草取り一つにしても、徹底する。
枝払いも、潔い。
痛い腰をかばいながらの仕事ではとてもとても出来ないこと。

そうなると、狭庭の雑木が俄かに美しく見える。

万両の花
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千両の花
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ちょこちょこっと作る俳句・・
五七五に並べただけ。m(__)m

狭庭にも万緑満ちて華やぎぬ
巴里祭に歌うことなく庭に立つ
夏バテを猫に問いつつごろ寝かな





2016/07/15

テロリズム



14日、フランス、ニースの繁華街で
トラックが群衆に突っ込み、30名以上の死者とか。
とっさに思うのは「テロ?」

詳しいことはわからないから
いい加減なことを言いたくない。
テロに触れることは極力避けてきた。

しかし、一般庶民の犠牲がかくも易々と行われるなら
もう、世界は戦争状態ではないかと思う。
領土の拡大や、国力の競争では無い、すべての格差間の争い。
人種に始まり、宗教、ついには貧富までが
格差と偏見・・・単なる差異の狭間で
世界戦争へなだれ込んでいるようだ。。。。

違いを認め合わなければ絶対に避けられない。
この差異は今に始まったことではないのに
表面上、国家間が平和になったから、
格差と差異が、かえって鮮明になり露出したのかもしれない。

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路上の枯れ葉の掃除から解放されたくて
竹も百日紅も、ついに丸坊主に。ご近所の迷惑を第一に避けます。


映画も、ゲイムも、やたら戦うものばかり。
敵は宇宙人だろうと、怪獣だろうと、妖怪だろうと・・
戦うという行為そのものを楽しんでいる。
人間は、戦うことを、基本的に好むのかとさえ思う。
キリスト教では
人間、アダム(男)は神ご自身に似ているという。
いやいや
世界中の神様は男神・・・好戦的かも。

なれば、これからは女性が世界をリードしなくては!!





2016/07/14

今日は・・14日


7月14日はフランスの革命記念日。
そして、巴里祭のはず。 
ニュースでも誰もこの件について話さない。
かくも、巴里祭は過去の一時のお祭り騒ぎ?

我が、プチ・ロンドも、5年前までは、
夏に必ず巴里祭コンサートをしていた。

懐かしいけど、
もう、メンバーの加齢とともに、去っていく人も増え、
年に数回のコンサートには耐えられなくなっている。
クリスマスと発表会の実施で精一杯。
お客様集めの苦労からは幾分、解放されたとはいえ、寂しい。

いま、すべて、お稽古事の需要が減っているように思う。
子供でさえ、受験期には辞めていくとか・・。
若き女性はもちろん、子育ての終わった女性も
外に出て働くことに生きがいを見つけているのだろう。

そりゃあ、出費するばかりのお稽古事より
収入のある仕事のほうが楽しいかもね。
でも、長い長い老後を想うと
何か一つぐらいは、趣味と呼ばれるお稽古事をして
身に着けたら良いのにね。
子供時代の基礎が有るなら別だけど、
新しい事なら・・なるべく早めに飛び込んだ方が良い。

趣味の世界で、そのことのみならず、
大人同士の付き合いの中から学ぶことは多い。
仕事を通しての付き合いとは全く違う喜怒哀楽が有る。

園芸は趣味ではないけど、花が欲しくなって・・。
ゼラニウムは、返り咲き。春より花房が小さい。
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先日、大船のレストランで拝見したこと。
奥がシャンソンのレッスン場らしい。
ヘルパーさんに押された車いすの老女。
ピアニストに助けられながら数曲を歌っている様子。
一年前に倒れて、半身ご不自由になったとか。
それでも、復帰できればすぐに【歌いたい】ということ。
歌は力!
唄っていると、元気が出て、生きる希望が持てると。

口さえ動けば・・歌える。
いえ、口が不自由になっても強力なリハビリになるそうな。

何かを習うと・・それにまつわる世界がどんどん広がる。
美術館へ行けば、コンサートに行けば、友人の発表会を観れば
自分にはできなかったことでも
その苦労の一端や、喜びを、我がこととして理解する
それだけでも、何かを趣味に持つことの意義はあると思う。

老後・・と言われてからが長いんだから・・・。
でも、選挙出馬は・・止めてほしいけど。
あ、そうか・・彼らにとって、政治が趣味!?。( 一一)



 

2016/07/13

無力感

  

選挙の結果をどう見るか・・。
考えたく無い。
何がどうなるのやら・・
国民は何を求めているのか?

経済の復興、有体に言えば、景気が良くなることだけ?
莫大な借金を後世に遺そうが、目先、豊かになれば良いのかい。

私はじめ高齢者は、これ以上年金支給額を減額されたくない、
若者は…今以上に貧しくなりたくない。もっと遊びたい。
そのうえ、保育所も要るし介護施設も必要だし
学費援助も・・・
欲しがるばかりの国民に政府は応えられるはずがない。

政治家なんかになりたくないなあ・・。
何が良くて議員さんになりたがる?

東京都は別物。
豊かだものね。旨味はたくさんあるみたい。。
東京都都議は、ラクそうで儲かりそう。
責任は軽いし、オリンピックは優待席へ無料で行けるし、

まして、知事になれたら!
あの旗を掲げて世界中に顔が売れる。

かといって、石田さん、人生の決算期に入っての野望、
解らないではないけど、あなたは正直すぎる。
山口敏夫さんは、過去の人、隠居の身。
あれ・・鳥越さん!ビックリポン。
75才と言えば、晩年です。
晩年の生きがいのためのご出陣?
公的機関を使ってのご闘病?
そりゃないでしょう!。
小池さんにエールを送る小泉さん。
なまじっかに口をださないで泰然自若としていてよ。
グリーン車で同席した、おなじ地域、おなじ年齢のヨシミとして
さいごまで素敵?でいて欲しいもの。
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それにしてもワカラン。
何が良くて政治家になるんだろう。
世のため人のため?
だったら、他に一杯仕事は有る。















2016/07/11

選挙


暑い暑い一日。
鎌倉にしては風もなく・・今年最高だったかも。

さて、午後、涼しくなるのを待ってのつもりが
最も暑い時間帯に家を出た。三時ごろかも。
投票所は、相変わらず閑散としている。

地方区はなんとなく心に決めていたが
全国区となるとまるきりワカラン。
それなら党名を書こうと◎◎党と書いた。
あれ??党って書いたら無効だって?
急に不安になって【消しゴムください】って立会人に。
無いから二重線で消してくださいとのこと。
なんとも、書き直したい欲求にかられた
己の馬鹿さ加減に呆れる。
一発勝負みたいな雰囲気なので・・・そのまま投票箱へ。

帰路の暑さは尋常じゃ無い。
日傘をさして15分の道のりをオタオタと歩く。

三年前?投票所帰りに腰が痛くなって
翌日から一か月車いす状態になったっけ。
クワバラ・クワバラ
もう、国民の義務も今年を最後に放棄しよう。

だって、誰にもどこにも、票を投じるべき対象がないんだから・・。
今後は、
棄権の権利を行使する。

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孫娘、初めての投票を、期日前に済ませたとか。
大学の部活、アーチェリーの大会と重なるらしい。
「何党にしたの?」
「うん、もう少しアベノミクスを見てみたいから・・」

「ふ~~ん。でもさ、若者は反権力でなきゃ!」なんて言いません。
「そうなんだ・・・」と、バ~バは静かに頷いたのでした。




2016/07/09

【ベルリン・フィルのヴァイオリン】

  


横浜みなとみらいホールでの演奏会。
友人の御誘いだったのでまったく、予備知識もなく・・。
二階席は初めての経験、違う眺めも珍しい。
立派なオルガンが目に留まったので休憩時間にパチリ。

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10人のヴァイオリニストとピアノによるアンサンブル。
三四にんの室内楽団とは違うボリューム感がある。
ベルリンフィルの第一ヴァイオリニストがリーダー。
喜歌劇「こうもり」、ロマンス、ハンガリー舞曲、ツゴイネルワイゼン・・
などなど、聴きなれた曲もあって、飽きずに楽しめましたよ。
ただ、なんとなく、お行儀が良すぎる感あり。
シンフォニー出身だから?
ドイツ人だから?

その感じはアンコールまで続いて
せっかく3曲も拍手に応えてくれたのに
一つも馴染みの曲はなく、まして日本歌曲もなく。。。
せっかくの高揚感が下がってしまう地味な曲ばかり。
テクニックの確かさは十分伝わったけど
やっぱり美しい曲を聴きたいと思う。
私だけかな?

かなり大きなホールだけど満席。
いかにもクラシック好きな雰囲気のジジババが7割。
この世代が居なくなったら、クラシック界は・・・??

みなとみらいホールの、ロビーから見る
船の帆型のインターコンチネンタルホテル。
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ここでの息子の結婚式は・・22年前かな。
まだまだバブルの名残りがあって、
「芸能人じゃないんだから」と揶揄したっけ。
そんなことなど思い出しながら家路につきました。



2016/07/08

イヴ・モンタンよ永遠なれ     



シャンソンが日本のステージをにぎわし、レコードが売れていたころ昭和の20年代?30年代?
イヴモンタンはフランス生粋の歌手として登場。
甘いマスクと明朗な声。
その後、映画にもたびたび出演・・【危険の報酬】が有名。
若手育成に情熱を燃やしたピアフの恋人だった時期も・・・。

【枯れ葉】が代表作だが
【毛皮のマリー】の軽妙な歌声は、いつ聴いても楽しい。


私には苦手な低い地声で練習しているのだが
それにしても、映えないし、冴えない。
キーを上げないで、このまま練習して小粋な雰囲気を出したい。
なかなか歌いこなせない。
「やっぱ、フランス語でないから、軽妙さが表現できない」
と、内心愚痴っている。
これを機に
この歌だけでも、フランス語で唄ってみようかな・・
ふらんす語、習いに行くかあ・・
でも、これから先のお勉強かあ・・・・辛いなあ
…やってみたいなあ・・

怠け者の今日一日の悩み事です。(^_-)-☆




 

2016/07/07

【はかない愛だとしても】♪


日本に流れているシャンソン、
作詞作曲された時代は古いものが多い。

そんな中でこの歌手は・・・いまだ50歳。
BSやCSに登場するから…もちろん現役。
第一、美しい!いまもって、大人気。
来日公演も度々。一度だけ行きました。
観客が総立ちで、一緒に歌ったのが印象的。
しかもフランス語で!
「モン・メックァモア」ってね。

【モン・メック・ァ・モア】


パトリシア・カース (Patricia Kaas, 1966年12月5日 - )は、フランスの歌手。
ジャズや シャンソンの要素をミックスした、スタイリッシュなポップミュージックを歌う。

【はかない愛だとしても】


どちらも、リズミックで、苦手の曲想なのだが、
モダンだし、カッコイイし、大人っぽい・・・
たぶん、私の持ち味とは対極にある。

いま、また、引っ張り出してトライしているんですけどね。



2016/07/06

税金の行き先

 
先日、地域センターへいったら、
大きなポスターに30、000円補助の請求をするようにとある。

そうそう、消費税が10パーセントになるから
低所得老人には30,000円を補助するって決まったけね。
そのお金ね!。
居合わせた老人たち、どうすればもらえるの?と
職員に訊いたところ、
受給資格のある老人には通知が行っているはず、
来ない人には、資格は無いという返事。
課税されていない老人世帯だけらしい・・。

あれれ?
だってさ、消費税が一割になるのは二年後に延ばしたはずよね。
だから、当然、自動的に30000円授受は二年後のはず。
増税が条件じゃないの?
と、問えば
「そうなんだけど、もう決まってしまっていたから」ですって。

何たる、お役所仕事!
本当に一割課税になったら、また、補助する気?
大票田の老人への人気取りとしか思えない。

金持ちでもなく貧乏でもない、境界線上・・
中途半端なほとんどの老人にとって、関係無いとはいえ、
変なの!解せないよね・・・と言い募れば、
「私に言われても」と職員は苦笑いしながら後ずさる。。

近所の草叢で、紅い紫つゆ草見つけました。
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まったく、アベノミクスのいい加減さ!
場当たり主義の嘘つき。
税金を意味なく四方八方へ流し続ける・・・
苦労せずに入って来るからって、血税を何とおもっているのか。

舛添さんと根っこはおんなじ。
センターに行って初めて知ったこの件、
皆さんはご存じなのかな?

 

2016/07/05

おだてるな!


老いるということは行動が遅いというより 
決定決断が緩くなることかも。

何かを片付けたくても改めたくても決めたくても
一日伸ばしにしている・・。
ただただ面倒だなあと思っているうちに
やらねばならない日々の雑事や約束事をこなすので精一杯。

もう、いろいろなことから手を引く時期かなあ?

妙本寺の紫陽花。うっそうとした参道の木漏れ日の中。
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「90歳でもこんなに元気に・・」
「一生涯現役が目標・・」
わお、元気な年寄りの言葉に自分の意気地無さを思い知るけど
でも、これも、個人差よね。
老い方も能力別!
誰か声を大きくして言って欲しい。

医者から政治家からタレントから総若返り作戦。
冗談じゃない。ゆっくりのんびりさせてよね。
あんなに働いたんだもの。
御国には、所得税も消費税も払い、
なんとか保険やら年金やら積みに積んだんだもの。
「お若い」だの「いつまでも」ってさ、
面倒見るのが嫌だから言ってんじゃないの?
おだてたって、老化は止まらない。

そうそう、
現役を降りる・・老境ということは一種の贅沢だったはず。
若い人たちに甘えて過ごすって夢のような贅沢。
いつまでも若く居れとばかりの強制は
最後の贅沢をさせないぞということと同じ。

若けりゃ良いって風潮もおかしい。
小池百合子さんだって若作りしないで
厚化粧もせず、齢を重ねた魅力で勝負するべき。

じゃなきゃ、安心して老いることもできないじゃん!
ブウブツブツ・・・今朝は口から出るにまかせています。







2016/07/03

【私の巴里祭】♪



【私の巴里祭】

日が昇り 沈んで 繰り返す日々さえ
過ぎ去った夢の日 戻すことは出来ない

「私たちが出会って別れた 忘れられぬ私の巴里祭
私だけが心で 密かに名付けた日よ 私の巴里祭」

ラララ・・・ラララ・・・
・・・・・・


この歌のyoutubeがみつかりませんでした

リフレインの多い歌だけど、
どんな言葉でも当てはまる情緒的な歌詞なので
覚えるのが難しい。
長い歌詞でもストーリー性、必然性があると・・覚えるもんです。

さて、NHKをはじめとして、
どんなステージが各地で繰り広げられるでしょうか。
どうか、正統的で上品に唄ってほしいなあ・・
若い人たちがシャンソンに興味を持ってくれますように・・。

たぶん、この歌【巴里祭】が、何処でもきっと歌われるでしょうね。

【巴里祭】  往年の女優、ダニエル・ダリュー

映画【14.juillet】(7月14日)というフランス映画の主題歌です。
邦題を【巴里祭】と名付けたのが洋画輸入元の川喜多夫妻。
以後、日本では革命記念日を巴里祭と呼ぶのはご存知と思います。
ダニエル・ダリューが、男優とデユエットしてますね。



2016/07/02

妙本寺へ・・



今年も、また、妙本寺へ行きました。
午後から、思い立って凌霄花の咲き具合を確かめに。

土曜日だというのに、
紫陽花騒動は終わったのか、思いなしか空いています。

いつ行っても静かで美しい妙本寺。
比企谷の奥まった山蔭。
緑が深く涼しいせいか、
紫陽花も、まだまだ咲きそろって、ちょうど見頃です。
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凌霄花も、、まだ満開ではないし・・。
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広葉樹林の、森閑とした涼しい参道を通り、
山門をくぐって右に折れると滑川にかかる赤い橋。
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この辺りは鎌倉らしい住宅街。
いつかこんな場所に住みたいと思いつつも、
かなわぬ夢でした。

通称、お産んめ様、大巧寺の境内を抜ければ、鎌倉駅。
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日差しは真夏を思わせても,吹き抜ける風は涼しく、
歩いていても苦にならないが、水分を求めて、
喫茶店【井川】で、美味しいコーヒーをゆっくり楽しみました。

久しぶりに、独りきりの充実した一日でした・・。



2016/07/01

フリンフリン

  

まったく、騒々しい。
ベッキー事件以来、フリンが大ニュースになっています。

今日はNHKのアナウンサー男女のフリン。
同じ番組を担当して、毎朝毎夕顔を合わせれば、当然そうなる。
当然、そうなるから・・・
妻やら周囲の人たちは注意深く見守り、事前に防がないといけない。
当たり前の心配り、思慮を怠って、挙句の果ては密告して吊し上げる。
意地の悪い世の中です!

丁稚や、女中、などなど使用人を多く抱える商家や大きな武家、
奥様はそれらに常に心をかけて、お家内での恋愛を未然に防ぎ
極力避けたと言う。そうなったら、即、クビにするか結婚させる。
ゴシップの責は、奥様に在ったそうだ。
奥を束ねる、文字どおりの、奥様の恥になったそうだ。


公文の指導者だった頃、
余りに無防備な若いお母さんたちに
おせっかいながら忠告し続けました。
【子育てに夢中になって夫を邪険にしてはいけない】
【長い間、家を留守にして、実家に居てはいけない】
だって、子供の幸福は夫婦仲如何ですからね。(^_-)-☆   

私は、常に心がけていました。
夫はともかく、心配の種は息子。
彼は女性にモテていましたからね・・・というか、モテ要素が大。
自慢ではなく・・心配だということ。
本音を言えば、我が身にふりかかるという私のエゴです。
もしものことが有ったら・・孫の面倒を・・・ネ。

さて、麻薬がらみのあの男女三人。
すっかり騙されて居た感の在る女優さん、いまだに夫を好き?。
根っからのヒモ男に惹かれる女性は…昔から多い。

女性が賢くならないと世の中が乱れる。

賢いはずの女性、小池百合子さん、
身辺環境の無事を祈りたいものです。


今日は過激だにゃん。
のmmた無題