2016/08/29

鎌倉カメラクラブ写真展

   


日曜日は、息子のPTA仲間の写真展示会。
五人、誘いあいながら拝見させていただきました。
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後姿が作者。背の高い方は洋画を描きます。
絵画作品展も年に一度はあり、必ず応援に集います。

すべて作品はどれも本当に玄人はだしの出来栄え。
一年間のたくさんの作品の中から厳選して二点出展とのこと。

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浄妙寺 【雨に咲く華】・・・・テーマは【雨】だったそうです。

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みなとみらい 【ブルーライト ヨコハマ】・・・・自由課題。
大桟橋の突端にあるレストラン【サブゼロ】からの風景。
今度の御集りは【サブゼロ】にしましょうね・・すぐ約束成立。

もう一つ、中央に、
三陸海岸の流木を中心に、復興の様子の組み写真。
友人の作品が特別に展示されていました。
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仙台市出身の彼女にとって、
被災地の撮影は、ライフワークなのだと思います。。

遅くにスタートした趣味も徹底した打ち込みの成果は大きく、
体力知力に恵まれ、被写体への感性も鋭く、それでいて物静か。
圧倒的に男性の多い会の中心的存在でいらっしゃる。

女性の活躍は
すでに、こんな形でも育っているんだと自慢の友人です。
私より、二つは年長。

私は、もっぱら、下手の横好き・・・
10月30日に発表会がある。
【はかない愛だとしても】と【私の心はヴァイオリン】
四人グループで、坂本九ちゃんの歌三曲も。
闘病中の先生もお歌いになるとのこと、
PTA仲間は、もちろん応援にきてくださるはず。

夏バテだと弱音を吐いてはいけませんよね…私も。










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2016/08/27

お酒を嗜むことは・・

  
食事と一緒にアルコール飲料を頂くのは大好きです。

和食なら、日本酒
中華なら老酒
洋食なら葡萄酒
食前のシェリー酒や、食後のカクテル
ふっと、塩辛いおつまみが在れば夕刻のビールも・・・。

お料理に合うと言われているお酒を頂く。
ほんのり酔ったな?と自覚する量で充分。

女性たちの集まりでの美味しい食事。
さあ、お飲み物は?と訊かれて・・・
お酒を避ける方が多い。
お茶、ウーロン茶、ジンジャーエール、ジュース
お酒は飲め無いと言う。
つまんないの!本当だろうか?
お酒の類を嗜むのを遠慮するのが女性らしいとでも?
正直言って、同席して、しらけてくる時がある。
私なら、黙って、一杯頂いて・・・飲んだ振りする。
車なら、せめて、ノンアルコールでムードだけでも参加する。
そうしないと、
割り勘できないから、お会計が面倒になるのよ・・・。

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先日、話題の【獺祭】をスーパー【紀ノ国屋】でみつけた。
「一か月に一回しか仕入れられないんです」とのこと。
等級がいくつも分かれていて・・・
まあ、手頃の値段の物を二種求めてきた。

早速、飲んでみたけど
「こういうのを銘酒って言うのね・・」が感想。
濃厚というか、馥郁たる香りというか、切れが良いというか。
お酒への賛美の言葉は思いつくけど・・・
私はお酒には全くの素人、
もう少しさっぱりした【天青】のほうが飲み易いかも。


ちなみに、【獺祭】は伊勢志摩サミットで使われ
大いに外国からの賓客に喜ばれたとか。
安倍首相の地元山口県の銘酒。

【天青】は茅ケ崎の産。
鎌倉の酒屋がプロデュースしたとか。
これも、なかなか手に入りづらい。

この年になれば、お酒も自由に飲んで、
少々、酔って、乱れて、言いたい放題言って、
・・・許されるのではないかしら?。

はい、酔わなくても、言いたい放題でした。m(__)m




2016/08/26

それでも・・・



それでも、子育ては楽しかったのですよ。

充実しきった日々。
寒ければ、暑ければ、晴れたなら、雨が降るなら
雪が積もれば、風が吹けば・・・
子供と一緒にその日その日を楽しんだはず。

勝手な期待と失望とを繰り返しながら
泣いたり笑ったり
結局は【楽しかった】のです。

藤沢駅南口から鎌倉へ向かう県道、東電前交差点を臨む。
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子育ての最中、
外食は近くの中華屋さんへ一家そろってのラーメン。
子供達が夫婦じじばばの前後をスキップして歩く・・
我が家の一大御楽しみだった。

藤沢まで出て食事など、贅沢なこと、
いつ頃から、さいか屋や西武デパートの食堂へ行っただろうか?
高学年になれば、息子は家族そろっての外食を恥ずかしがり、
塾や部活に多忙になるばかり。
もっぱら、ママご飯で満足だった様子。
ファミレス、【デニーズ】が近くにできたのは子育てが終わってから。

そろっての旅は、夏休み中の二・三泊の海か山。
ハワイやらグアムなどへの海外旅行なんて夢の夢。

それでも、楽しかった!。

だから、バス停で見かける子連れの若いママに
【今が一番楽しいんだから・・子育てを頑張ってね】とささやいてしまう。




2016/08/25

発達障害への対処は・・

   
たくさんの生徒たちに接してきた40年を振り返れば、
変だな?と思うことは度々あった。
変とはあくまで私自身の常識を基準にしているから正確だとは言い難い。
それでも、
いわゆる世間の方たち・・・学校教師・・よりは許容範囲は広く、
成長過程での一つの表れ方だと思い、
【成長を待つ】という判断に徹していた。

昨日の、情けなて、悍ましい事件、高畑裕太の件。
母親のショックはいかばかりかと思うが
男児を持つなら、【在りうること】と常に警戒し不安だったはず。
まして、幼児期から何かと悩まされていたというから、
どこかの時点で、
我が息子の特異性には気づいていたのではないだろうか。
だからこそ、過保護にもなるし、七光りも用意したのだろうが
まったくの裏目に出たようだ。
互いに依存気味の親子ともども、
最近の売れっ子ぶりに気が緩んだかもしれない。

情緒障害なのか
発達障害なのか
ADHDなのか
遺伝性の有無は
女優高畑淳子さんに、その傾向は有りや無しや・・

本やネットをいくら読んでも理解不能。判断不可。
解ったことは、
人の心や行為には説明できないものが横たわっていること。
人知をもって、判断を下すことの難しさ。
仮に、診断がついたとして、少しでも矯正可能なのだろうか?
ただただ、
そういう障害児を持った不運を嘆くしかないのだろうか。

まずは【普通の人】にまで育て上げることの難しさと
為しえたとしても、それは、たまたまラッキーだったんだと
改めて思うのみ。

一部の若い人たちの【子供を産み育てるなんて・・リスク多すぎ】の言葉、
解るような気がする・・・。



2016/08/22

シニア・ファッションショウ



昨日の朝、急な用件の電話
「大船に1時半集合して予行演習に出て!」
鎌倉市老人クラブ連合会(きらら鎌倉)婦人部よりの要請。
私は教養部('◇')ゞ・・・関係ないようなものの
ドタキャンの婆の代わりに出ろということ。
ドタキャンは高齢者の特権。
地区長の懇請を無視出来ず、急きょ出席。

ショウの趣旨は?
【なんでも良いから何か着て】出ろと・・。
【観客の老人たちが元気になればよい】というレベル。
スポンサーはしっかり付いていて、
お化粧品、ウイッグのアデランス、健康食品メーカーなどなど。
お土産もたくさんあるらしい。

慌てて、二着用意して・・ステージをモデルウオーク。

三宅一生、プリーツプリーツ。お腹を隠して・・・
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総監督の言うことに「肥ってる人って、イッセイを着たがるね」ですって。。
何、私の方がセンス良いんだから・・・と胸の内。(^_-)-☆

白髪だから、年寄りだからこそのチャレンジ。
通販の赤いワンピ。スカーフで縦長効果狙い。
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本番は9月20日。
メイクもヘアーも本職がやってくれるとか。
うかうかと、販売促進に載せられないように・・特にウイッグなど。

さて、どうなりますやら!
それでも、会場は、かの鎌倉芸術館ホール。










2016/08/21

泣くな!



マット上で、いつまでも伏せっていては
ジャッジも困るし相手の選手も喜べないじゃないか。

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四連覇が叶わないといって泣くのは良くない。
いえ、泣いても良いかもしれない。
それでも、涙を振り切って、堂々と清々しく表彰台に上り
いつもの無邪気な笑顔でインタビューに答えてほしかったなあ。

30歳過ぎた大人。
私は彼女の泣き崩れる様子に違和感を覚えて仕方がない。
なんでだろう・・・
この両日、何かにつけて思い起こして考えてみた。
なんで、彼女の泣き崩れる様子を容認できないのだろうか?

一つ
四連覇出来ると思い込むなんて、甘い。
年齢的にも身体は劣えているだろうし、
世界にライバルは多いはず。
丁寧な編み編みの髪に、なんとなく??と思わせてもいた。
少々、天狗になっていた?コーチも口を出せなかった?
国民だって、
連覇は五分五分とみていたんだから銀メダルは順当。

一つ
泣いても良いけど、さっと諦めて
堂々と銀メダルを誇らしげに掲げなければ、
他のメダリストに対して申し訳ない。
金メダルを貰った選手に対しても失礼だ。
負けを認めるのもスポーツマンの重大なマナーのはず。

一つ
やっぱり見苦しい。泣き顔は、そこそこで止めないとね。
よほどの美人でなければ泣き顔は見るに耐えない。
笑顔こそが、女性を愛らしく美しく見せるものを。
私は、造作的美形に価値を置く類ではない。
むしろ、
努力や、心がけの高まりが表れていることを第一の価値としている。
だからこそ、彼女には堂々と清々しく世代交代を宣言してほしかった。

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以上、独断と偏見です。

あら、また槍投げの選手が泣いている。
【申し訳けない】なんて言うな!
でも、すぐに、東京オリンピックまでの精進を宣言している。
それで十分。

沙保里さん、胸を張って帰っていらっしゃい。
貴方の時代は終わったとしても・・・銀メダルだよ!






2016/08/20

行雲流水・・

  
住宅地を登り切ると市営グランドを持つ公園になる。
数年前までは散歩コースとして親しんでいたのに
最近は、車で前を通ることさえ稀になっている。

昨日、午後から、所用と、銀メダルに泣き崩れる姿に飽いて、
久しぶりの回り道。途上、車を降りてみた。

東南の空模様・・・・白い雲が夥しく流れて行く。
台風の影響?
サッカーに興じる少年たち

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北西に振り返ってみるのは台風の予兆?
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雨雲の下は大船方面。晴天なら大船観音も観えるはず。

久しぶりの公園は樹木が生い茂って、
市の財政が厳しいのか、管理の杜撰さにもよるのだろうか、
樹影も濃く、丈も伸び放題、狭いというか、暗くなった印象。
開発されて40年以上も過ぎれば、自然さえも古びる。

子供たちの一人が「センセエー」と呼びかけてくれた。
誰?どの子?え?私に?
聞き分けることも姿を確認することも出来ない。
たった一年前なら、駆け降りて、確かめていただろうこと。
もう、そうは思わない心と、動かない体が哀しい。

こうやって、いろんなことから忘れられ、忘れていくんだろうな。
去る者日々に疎し・・・愛でたいことかもしれない。

贅沢な四連覇の夢も、
国民のアイドルとやらのSMAPも、
新しいヒロインとヒーローの誕生を迎えて
来年には話題にもならないだろう。

ほら、ニューヒーローは銀メダル400mリレーの青年たち!!
何て、チャーミングだろう!

時は一瞬たりとも止まらない。行雲流水。






2016/08/19

ダイエット・・・

   

何をやっても効果が無い。
要するに、食べるからだと解っている。
だから余計に自分の不甲斐なさに落ち込む。

「コレステロール値が高すぎるから・・・」
医者から薬をもらっている。
「食事は今のままで良い」って言う。
「間食を避けて運動してください」
中途半端なアドバイス。「食べてよい」が、どうも甘い。
元生徒だから・・遠慮している?

そういうわけで
ただいま実行中なのは一食をダイエット・スープにすることと、
全体の炭水化物を三分の一にすること。
今日の朝食はタンパク質と野菜のみ。

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ほうれん草、卵、生ハム、焼きチーズ・・とダイエット用スープ。
かなり重厚だが・・
そうしないとお昼まで持たないでおやつを食べてしまう。

このスープは【味の素】が出しているのだが美味しいから飽きない。
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「美味しいものを食べて、痩せようとするなんて!」若い人が呆れていた。

人生最高の体重を毎朝目にして焦る一方だが
いいや~~~、最近、なにをやっても体重が減らない。
ちょっと、節制すれば2kgはすぐ減っていたのに・・2年前までは。

肥っている人を見て、
「なんで痩せようとしないのかなあ」と、常々、思っていたけど
こんなことになるとは!
肥っている人は何百万も損するそうだ。
じゃ、痩せようとすると・・・これもお金がかかる。

そういえば、伯母も叔母も晩年肥っていたっけ・・・・。
DNAに逆らって、絶対、50㎏代に戻す!!
まずは、2㎏減らす!






2016/08/18

秋立ぬ・・・俳句


深夜のオリンピック中継   
いつも勝敗のつかぬ前に寝てしまう有様。
早朝の結果をみて・・授与式を何回も観て、にんまりと喜んでいる。
終盤に向かっているとおもうと、淋しいから不思議。

小池知事も五輪旗を受け継ぐためにリオに向かったとか。
ファーストクラスをビジネスに変更したとかホテルを格下げしたとか・・・
そこまでするのも考え物。
堂々と日本の首都の長として、最高の待遇を受けても良いはず。
ま、パフォーマンスだとしたら、小池流のあざとさ?。
彼ら彼女らが帰国するころ・・・もう秋。

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のしめらん・・・・一株だけ・・

久しぶりに俳句・・・

屈託も憂いも込めて 銀メダル
我が儘とも、自尊ともいう 空ろ蝉
仏壇の百合に這い寄る 迷い蜘蛛 


いよいよ、亡父の机の断捨離をスタート。
父の句帳に書きつけてあった芭蕉の名句。
こんな句に惹かれるときもあったのかと・・・。


草いろいろ おのおの花の手柄かな・・・・・芭蕉


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ルリマツリ                       
















2016/08/16

オリンピック・・・3

  
いわゆる、陸上や水泳のような単純な比べっこは面白い。
数字が歴然と示す順位は、素直に信じられる。
金・銀・銅の価値そのものと称賛している。

なんとなく、いつも不満が残るのは
レフェリーの指導や仲介が入ったり
審判団の判定の合計点だったり
要するに、人間の裁定による競技だ。

そうじゃなくても
ロシアへの制裁があったとしても、なお、ドーピングの影を疑うし、
国際社会のルールを守らない北朝鮮の参加資格も納得しがたい。

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これも、返り咲き。原種に戻るみたいね・・。


どんな場面でも、日本選手のうららかで堂々とした姿がある。
ピカチューだと揶揄されても、「贔屓?」と皮肉られても、
もともとのマイナス点をカバーして・・・あの表現力とあの強さ!
金以上じゃないの?!
身体能力において、種としての差が明らかなのに
同じ土俵で戦えというなら・・・・・銅で十分。

銅で良い!。日本人の銅メダルは世界最高の栄誉。

どうしても、日本が金メダル大国になりたいなら、
混血を奨励して、肉体のDNAを改造するしかない。







2016/08/15

小田急デパートへ・・


所用で藤沢へ。
疲れたので小田急デパート三階の喫茶室【紅茶の園】へ。
ふと、眼をやると面白い写真が。
昭和39年、小田急電車喫茶室とあるセピア色の写真。
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連想ゲーム式に・・「いっそ、小田急で逃げましょか・・」の歌詞が浮かぶ。
ええっと、何の歌だっけ?
調べたら、あの【東京行進曲♪】の四番の歌詞。
菊池寛の同名小説を映画化、その主題歌・・・とある。
佐藤千夜子、のちに、コロンビアローズなどが歌っている。



一番は・・
昔恋しい銀座の柳、仇な年増を誰が知ろう・・と続いて
四番が・・
シネマ観ましょか、お茶飲みましょか
いっそ、小田急で逃げましょか
変わる新宿、あの武蔵野に
月もデパートの屋根に出る。


西條八十作詞、中山晋平作曲。

もう二十年前になる。
藤沢支店に赴任してきた若い方が、藤沢に停車する小田急をみて、
「いっそ、小田急で逃げましょか・・・」の歌詞を口ずさんでいた。
まあ、ずいぶん古い歌をしっているもんだと呆れもしたが、
田舎に来たことを嘆いているのかなあと、ふと、心配したりして。

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ひとり、落ち着いて、規則正しいアップルパイと紅茶を前に
昔々に思いを馳せていたら、孫からの【今から行く】メール。
せかされるようにして帰宅。

こんな所在無い日が、これから、ウン十回、繰り返されるんだろうなあ・・。
加齢を華麗に味付けよ・・・とコメントをいただいても
せいぜい、このぐらいのオハナシにてご勘弁を。(#^.^#)











2016/08/14

オリンピック・・・2

 
良かったですね・・
思惑が外れて。(^_-)-☆

ブラジル開催国の政治的な混乱や
治安の悪さ
準備の遅延、
などなど心配の種は尽きない状態だったのに
始まってみれば、おおむね良好にことは進んでいる。

開会式も端的で可愛らしく
【緑豊かな地球を保っていくための、エコを・・】のメッセージも。

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庭の奥、小さな池で布袋草が咲きだしました。


日本の選手達の活躍も私にすれば、予想外に立派。
それなのにそれなのに
私はLIVEを観られない。
数時間後、結果がでてから、ゆっくり、にんまり、満足しながら観ている。
特に
柔道や、卓球、一対一の勝敗判定が怖い。
グループ競技でも、サッカー、バレー、バスケット。
一瞬一瞬での、得点や失点をする競技を観ていられない・・・

水泳や体操など点数や記録で順位が出るものは何とかなる。
おおむね、鍛錬の成果が順当に出る・・・ように思えるから。

きっと、加齢による気の弱りでしょうね。

未来のある若い人達の人生に
この度の成果の明暗が影響し無いようにと祈るばかりです。



 

2016/08/13

永年功労者銘鑑



久しく見なかった公文さんからの封書、何事かと開封したところ、
永年功労者銘鑑に記載されたんですって。

え?功労者?と、恐縮したら、なんのことはない、

【二十年以上にわたり公文式教育に携さわっていただいた
指導者と局員の尊名が銘記されています。】


ご案内のパンフ、
まるで、簡易納骨堂のパンフみたい。
正直、開けるなり、メガネの無い目で見ればお墓の案内かと・・・
ほら、カードで開くという・・・お墓。

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ご案内はご丁寧な文面。
【・・・・一筋の道に刻まれた確かな足跡・・・
力強く刻まれたその足跡は後に続く者の範として
永く記憶されなければなりません・・・・】

と美辞麗句が続いて
最後に
【そして、未来への道の歩みをお見守りください。】

なんだかなあ・・・
いよいよ葬られた感じがするんだけど?

創始者公会長に恥ずかしくない仕事をしてきた、誠心誠意の四十年
私の足跡は、この地域にこそ遺っている・・それで十分なの。

形式ばかりの余計なお世話は嬉しくも無い。








2016/08/12

まあ、この子ったら!


暑いさなかでクーラー効かせて、アイロンがけ。
ちょと外して、玄関で、ご近所の方と話し込みました。
(もちろん、スイッチは切ってあります)

戻ってきたら、なんたること、(=^・・^=)が・・・
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ママの服と帽子を敷いてクーラーの前でお昼寝。
下半身は暖かく
上半身は涼しく
理想的!。

この暑さで、のん太も少々元気がありません。
のたりぐたりとしています。



 

2016/08/11

家の手入れを・・

 

築40年を超えた我が家。
かなりきちんと建てたつもりの家も、月日には勝てず、
水回り、トイレ、ふろ場を含めてキッチンの手入れを一昨年。
ついでに台所用具、食器の断捨離を完遂。
余裕のある流し台周辺や、食器棚が使いやすくなりました。

四畳の広縁がある八畳の和室と玄関ホールまでは、
昨秋、良い職人さんのおかげで、
安価で、それなりにさっぱりとした仕上がりで改装済み。

さあ、いよいよ、リビングへと期待していたのですが
職人さんが病気になり・・・
仕方なく鎌倉のインテリア屋さんにお任せで、
絨毯とカーテンを新調しました。
壁は板張りですので・・・・私が拭き掃除すれば済む。( 一一)
あとは天井の布張りと照明器具の新調が残るのみ。

さてさて、大物入りは大谷石の塀!
黒ずんでいるのが気になり、どうしようかと悩んでいた折のチラシ。
【汚れた大谷石の塀をよみがえらせます!】との【石萬】さん。
早速頼んで・・少々予算オーバーですが・・・思いきって頼みました。
削って、新しい石板を張り付けて・・の大仕事。
騒音ガーガーと埃で、近所迷惑の二週間が過ぎ、
やっと、出来上がりました。
門灯を取りつければ完成です。

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塀を綺麗にしたら古家も気のせいか綺麗に見えます。
広くなった気がします。

「何とかしなくちゃ・・」の私のストレスが解消しました。
その代わり、中欧、北欧への旅行は諦めます。

暑い中、黙々と丁寧な仕事ぶりの石工さん。
こういう仕事は減って行くのでは?の問いに
「来週は、七里ガ浜のお宅へ行きます。」とのお返事。

そうですよね、
40年前の建築には大谷石が使われたものでした。
それぞれ、風雨の中、劣化してしまったのでしょう。

庭の樹木は、このところの異常な暑さと石の粉と、職人さんの出入りで散々。
花はこれだけ。返り咲きです。
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だいたい、日本建築って、寿命は長いはず。
木造なら、古びるのも趣きのうちだったのに・・。
ピカピカの新建材や、タイル張りの家々の中では
古びるのは汚いとされるような雰囲気に。

リフォームや改築が流行っているけど・・・・・。
それは、建築物だけでなく、
人間も、車も、なんでもかんでも新しさや美醜が問われている。
変だよと!おもいつつ
やっぱり、日本は豊かなんだなあとも思うのです。



 
2016/08/10

【薔薇色の人生】♪




テレビが家庭に入ってきたころ【洋画劇場】という番組があった。
前後に流れたこのメロデイーは番組のテーマ曲だったのだろう。
憧れの洋画への期待はもちろん、
「なんていう曲?」と思いつつ、うっとりしながら聞き入っていたっけ。
シャンソン・ブームが来る前だったかなあ・・?

「みんなが知っている歌だから・・難しいのよ」 と先生。
聴く人、それぞれのイメージにある。
だからこそ、意外性を求めるか
そのイメージに寄り添って歌うか・・

やっぱり、綺麗なメロデイーを素直に唄いましょう。

【薔薇色の人生】


「心惑わす眼 いつも熱き口 私の想っているあなたの面影」

貴方の胸で 私は聴く 優しの言葉
いつも 変わらぬ言葉なのに 私は嬉しい。
私の胸に 幸の影が ある日差したの
貴方ゆえの私よ 私ゆえの貴方なの
貴方に逢うと 私の胸 ときめく・・

ラララ・・

私の胸に 幸の影が ある日差したの
貴方ゆえの私よ 私ゆえの貴方なの
貴方に逢うと 私の胸 ときめく・・・

ラララ・・              
ラ・ヴィ・アン・ローズ















2016/08/08

ガビチョウ・・・画眉鳥とは・・。



五月にリタイアーして・・・・
秋から始めた夕方のウオーキング。
7時前にスタート、住宅地を一気に上って・・
其処からジグザグと住宅地内の道を下ってきます。
速足ですので、40っ分弱で終点へ。

暑くなってからは初めての経験。
汗びっしょりになって帰宅しますが気持ち良い。

陽の落ちる時間が春から徐々に遅くなり、
7時にはまだ明るい時期になれば、
家々の趣向をこらした前庭や塀、玄関ドアを拝見するのも楽しく
とうとう、一年近く続けられました。
同道してくださる年下のお二人には感謝あるのみ。

今、集合時間には、もう夕闇が迫ってきます。
この時刻に、頭上でけたたましいというか大きな声で
ピーッピーッともつかず、なんともにぎやかに啼きたてる鳥が居ます。

ガビチョウですって。
花火見物の際に話したら、
鳥の撮影を趣味としている友人Fさんが教えてくださいました。

写真はFさんから
ガビチョウ-003
白い眉毛・・目の周りから続いて後ろに白い線・・があるから画眉鳥。

ネットで調べましたら
中国からの渡来鳥で・・・一種の侵入者。
既存の鳥たちは追いやられるかも?
本当に逞しくて、その大声には降参です!
日本人の【小鳥の声】を逸脱しています。

youtubeにありました・・まさしくこの通り、様々な声。
しかも、薄暗くなっても元気でさえずります。
鳥目はどうした?って訊きながら歩いています。


ネットから拝借

 


2016/08/07

茅ヶ崎サザンビーチの花火




恒例になった花火見物。
息子のPTAの友人たち四人と優雅な?一夕。

小津安二郎の定宿だった茅ヶ崎館でお刺身御飯をいただき
八時からは、美しい花火に歓声を上げながら
まるで、我が家の縁側に居るようにゆったりと楽しみます。
老紳士の、若い青年男女の、ご一家の、幼児を連れた若夫婦の、
気負いも無く、騒々しくも無く、ゆったりとした、それぞれのテーブル。
昭和の中流家屋のままに遺された空間は御勧めです。
そう・・ちょうど【彼岸花】や【秋日和】の世界。


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カメラをちょっと揺らして・・
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以上、三枚とも、友人Aさんに頂きました。
携帯では・・・タイミングが合わず撮れません。

みんな私より二三歳上のお姉さんですが
体力知力気力すべていや勝っていて・・・
ちょこちょことついて歩くのが精一杯です。

なによりも、
愚痴一つ口にしない潔さは本当に見習いたい!。



2016/08/06

オリンピック開会式




予想というか案じていたより、ずいぶん立派で素敵でした。
リオデジャネイロ、ブラジル、ブラボー!

国民性を生かしたすべてのパフォーマンスは、
カラフルでダイナミックで軽快・・なにより、のびのびと自由な雰囲気。
どこの場面でも感じられて、観ていても楽しかったです。
なにより、スピーデイーなプログラム進行。
大げさでなく堅苦しくなく、しかも冗長でないのが何より。

聖火台の小ぶりながらも新奇な発想には吃驚。
美しくて優雅で・・・聖火台の革命ですね。

なんだかんだとケチが付いたかに見えたリオデジャネイロのオリンピック。
楽しみになりました。

【金メダルじゃなくて良いよ、精一杯頑張って楽しんできてね】
日本選手にもエールを送りたくなるような式典でした。
きっと、ブラジルという国家の長所が反映したのでしょう・・・。
ブラジルの人たちの、どこか悠長な優しさを思いました。

入場の制服は、やっぱり、イタリア、フランスがオシャレでしたね。
アメリカも白いパンツの細さがかっこ良かったし、

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ブラジルの緑色の柄ワンピやスカーフも印象的でした。
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写真はヤフーから。


この八月六日が渥美清の命日。
NHKは「ふーてんの寅さん月間」だということ、
少女時代から毎年観ている甲子園の熱闘、
八日には今上天皇の御決意の発表、
そして、
原爆投下記念日だった今日から、敗戦記念日へと続く、
一週間、二週間・・・

八月の下旬へと様々に、いろんなことが
じっとしている私の上を過ぎていくらしい。

九月になるころ
どんな記事をアップしたくなるやら・・・




2016/08/05

【the last waltz】♪



この曲はシャンソンではない?
アメリカ人の作曲、映画音楽?
実に綺麗なメロデイーですよね。
二曲目はこれに決めようかなと思っています。短いし・・・
一方の【はかない愛だとしても】が、軽快な調子なので
二曲目はしっとりと朗々と・・歌うのも良いかもしれない。




でも、実は、ワルツは難しいのです。
ズンタッタズンタッタの日本のワルツと違い
弱起ではじまりますので、伴奏との掛け合いが・・。
だからこそ、良いともいえるのですが。

大好きな別府葉子さんのyoutubeです。

別府葉子さんのコンサート
9月2日、市ヶ谷ルーテル教会、夜7時より。


夜になる帰宅時間は少し辛い。行けるかな?
行きたいなあ・・

2014年、8月8日に、同じyoutubeで、ご紹介していました。
夏にこの歌を思い出す・・・何で?。



2016/08/04

読書・・・【母の遺産】

  

嫌な、重いテーマの本を読んでしまいました。
大仏次郎賞をうけたという【母の遺産】、中央文庫で上下に分冊。
著者は水村美苗さん。
12歳で渡米、イエール大学、大学院の仏文科を出た才媛。

たぶん、自伝的要素が深そう・・。
老いた母親の奇妙で哀しい生涯の果ての老醜、
振り回される50歳代の姉妹の理不尽な介護生活。
主人公の結婚生活の虚しさを重ねながら
寿命の延び過ぎた老親への介護医療の現実、
現代の中産階級が目の当たりにする親の家の処分と遺産の行方。
夫婦関係はもとより、いよいよ希薄になった家族意識。

日本が直面している残酷な事実の集積とその露呈。
それらは、読んでいて辛い。
でも、最後まで読ませるだけの魅力のある作品です。

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結末は…大甘。
愛の失せた夫と離婚して、
姉の遺産放棄により素敵なマンションを購入、
大学講師、翻訳家として独りの優雅な人生に踏み出す。
非常にラッキーな都合の良さ。
今の小説家にある、楽観主義が見えてしまいます。
…が、その方が良いから受賞したんでしょう。(^_-)-☆

ごめんなさい。エンデイングをばらして。
でも、お読みになることを勧めません。
まして、私のような、
老親介護はおわったものの、【明日は我が身】そのものなら。

この本を私に紹介した方は、
どうして、この本に巡り合ったのかしら。




 

2016/08/03

ポケモンGOとやら・・・




夕刻になって、大学二年生の孫娘、突如の登場。 
彼女は、我が家にはお出入り自在。
予告なしはいつものこと。
寝転んでいる私の「お手伝して!!」との第一声に、
「うん、良いよ」と気持ちの良い返事。

おかげで、
一間半のカーテンレールとボックスが綺麗になった。
天井からの高さだったので、肩を痛めた私にはできなかったこと。
これで、安心して、インテリア屋さんに新調してもらえそう。

近所の蕎麦屋さんの天丼、かつ丼が美味しいからと、
下の孫息子高1を呼び出して、ジジババそろって、夕食へ。

天丼セットが孫娘
爺はとろろ蕎麦
婆は天ぷら蕎麦
孫息子は天ぷらうどん。

ご推察通り、孫娘と私は太ってる。
孫息子と爺は痩せすぎ。

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早速、ポケモンGOとやらを見せてもらう。
鎌倉には少ないそうだ。
それでも、帰宅したら我が家のソファの上に一匹!

さっぱり、要領を得ない遊びだが
孫娘は「もう、飽きた」、孫息子は、「そこそこ、遊んでいる」と言う。

そんな行為言動・・何がどうとは言えないが
孫二人、それぞれ、息子によく似ている。
何に対しても、熱からず、冷たからず・・ということかな?

息子は、その誕生以来、今もって私には謎。
ということは、夫にそっくりということ。

ポケモン・GOにのめりこむには
それなりの嗜好・・・アニメ好き?・・が必要なんだろうね。
以上、今日の収穫・・・理解できたこと。







2016/08/02

【鶴】♪  

  


【鶴】


ボニージャックスが歌ってた?
鮫島有美子さんも?。

耳になんとなく馴染みはあるんだけど、いかにもロシア民謡風。
1960年代に、ウクライナの歌手が歌い始めたそうです。
作詞家は広島を訪れ、原爆ドームを見て作ったとか。

ロシアでは、戦争で国外で亡くなった人は
必ず白い鶴になって帰ってくると言われているそうです。
いずれにしても、戦死を悼む歌・・反戦歌

哀調ある調べに意味の深い歌詞。
いかにも日本人好み。


こういう歌は得意の範疇に入る・・・かも。
挑戦したくなりました。

「鶴」
作詞:フェオクチーストフ/訳詞:中村五郎


 1)空とぶ鶴の群れの中に
 あなたはきっといる
 きっと このわたしをまっている
 激しいたたかいの日も 空に群れてとぶ
 美しい鶴の群れ あなたはそこにいる
 ルルル・・・

2)いくさにいのち捨てても
 死んではいない
 あなたはきっといる きっと生きている
 このわたしを待っている
 激しいたたかいの日も 空に群れてとぶ
 美しい鶴の群れ あなたはそこにいる
 ラララ・・・


 
 
2016/08/01

もう、八月!!!



新しいパソコンの調子に慣れなくて・・・失礼しました。


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夏空。雲はすでに秋。
去年と違い、セミの声が響き渡ります。
未だ夕刻のカナカナゼミは聴いていませんが、
夏らしくセミがいっぱい居てくれるのは嬉しい。

近所のガレージの軒下に作られたツバメの巣。
一羽だけ取り残されています。
充分大人の様ですが…このまま秋を迎え越冬するのかしら?
寂しそうで・・・可哀想で・・・気になります。



新しい都知事が見せてくれた
男性的胆力と行動力、女性的感性と容姿。
両方の良いとこ取りをして勇敢に執政してほしいものです。
世界的に女性リーダーが増えている今、
小池氏を得たことは日本にとって良いことだったと思いたい。

何時でも、私は女性びいきです。
贔屓して贔屓して、やっと公平になる日本社会だから。