どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

この秋、東京は黄金色



11月の押し詰まった29日は、  
きらら鎌倉・・・鎌倉連合老人会・・・F地区のバス旅行。
二台でのんびりと東京遊覧です。

柳沢吉保の屋敷だった駒込の六義園、
ル・コルビュジェの、文化遺産になった国立西洋美術館
日本銀行と貨幣博物館…銀行は修理中。
国会議事堂・・参議院傍聴席まで入りました。

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朝焼けの鎌倉を出て、逗葉道路から湾岸線で都内へ
帰路は、暮れなずむ首都高から朝比奈、八幡前を通って・・。
東京から横浜まで続く光のパレードを堪能して鎌倉へ。
東京タワーもツリーもライトアップされて高層ビル群の合間、隙間に。

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都心の街路樹のイチョウの美しさ!
公園にビルの谷間に点在する紅、朱赤と衣装を変えた紅葉に蔦!・・。
今年の紅葉は美しいですね。
気温のアレンジがお上手だったのでしょう。

ちなみに、【東京の樹】はイチョウ。
神奈川のも大阪のも…イチョウですって。(=_=)

なにはともあれ
参加メンバー全員、大元気で帰宅。
良かった良かった・・・。



 

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クリスマス・チラチラ

  

昨夜から点灯された素敵なイルミネイション。
ご近所のクリスマス・チラチラ。(我が子の幼少時の命名)

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60代のご夫婦のお宅。
昨年、飾り付けが無かったのをいぶかしく思い
「今年は?」と尋ねたところ、ご主人様がご病気だとのお返事。
「寂しいです・・」が、私の不用意な言葉。
奥様からそれを聴いた主人様が
「来年は、また頑張ろう」とお答えだったとか・・。
無事、ご病気も克服しての今年の素晴らしい出来栄え。
本当に嬉しく、楽しませていただいている。
早速、その旨をカードにしたためて、ポストに入れました。

斜め前のお宅の飾り付けが今晩から点灯。
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男の子お二人の成長に合わせての可愛らしい飾り。

数年前には競う様に、町内あちらこちらで飾られていました。
特に、我が家の前はクリスマス・チラチラ通り!。
同時に、公文教室に通う子供たちの通り道。
教室閉鎖に伴い、子供の歓声が上がることが無くなったのも
イルミネイションが減った遠因かしら?

それぞれのご主人様の加齢が進めば
イルミネイションの作成は、かなりの重労働。
少なくなるのも仕方ないでしょうか・・。



【帰り来ぬ青春♪】と転倒。。



シャンソン仲間のダンス・パーテイーに招かれて鎌倉パークホテルへ。
高価なチケットを割引してもらって参加・・・(^^♪
花束をお渡しする役目をさせていただきました。

ここも、高齢者ばかりです。
丸い背中をシャンとして・・・タンゴにワルツに・・・
凄い、なんと90っ歳!
この方を頂点としてのメンバー12名。
皆さん、デモンストレーションということで
美しい衣装に身を包んで颯爽と踊ってくださいます。
後半は、参加者全員での‥・お客様も含めて・・ダンス・パーテイー。

私は不調法なので、早々に退散。
学生時代、なんだかめちゃくちゃに踊っていたのが災いして
正規のダンスが踊れません。

実は、節々が痛かったのですよ。
狭窄症が原因ではありません。粗忽が原因。

朝、10時ごろ、パーテイーに出かけようとする玄関先で
バッターンと、思いきりよく転びました。
膝と手のひらと…肩のあたりが痛い。
自慢じゃないけど転び方は上手い。
子供のころからしょっちゅう転んでいたせいか、無駄な抵抗をしない。
よって・・・・骨折は無し。黒痣のみにてすみました。

さてと・・青春を思いだせば
ダンスばかりではなく、いつもなんでも中途半端だったこと。
悔いるというかほほえましいというか
勉学も合唱団も恋愛でさえ・・・中途半端?

青春を楽しく過ごしたか・・・
アズナブールの名曲を、あの梓みちよが唄ってます。

色々ある訳詞のなかで習った歌詞はこれ。一番素敵!



佐川急便

   
常々、
世の中で一番感謝したいお仕事は、   
看護師さんと宅急便のオジサン・・は私の口癖。

ところが、今日のニュースで、宅急便のドライバーさんが
駐車違反で、身替わりを出頭させていたという事件!

やっぱり、佐川急便だったね。


私の仕事上、膨大な教材の受託は宅急便のお世話になっていた。
紙だからその重さは計り知れなく、
宅急便さん無くば成り立たないと思われるほどの量。
どの方も、一人もれなく、親切で、労を惜しまない。
感謝感謝の日々だった・・・。

宅急便事業がスタートしたころ、当初はヤマト運輸さんが独占。
そのうち佐川が参戦して、どんどん席巻して・・・ヤマトさんが一時低迷?。
それでも、私はいつでも「ヤマト運輸さんに頼んでね」と
教材発送部門に一言付け加えていたものだ。

教材を運ぶドライバーさんの態度が全く違っていたから。

そんなわけで、
今度の身替わり事件を見るなり「やっぱりね」と納得。


えええっと・・・さっき来たドライバーさん、
得も言われぬ良い香りを玄関に残していったよね。
残り香?
あれは、薔薇の香水に違いない、女性らしい美しい香り。
・・・っていうと、あの髭のオジサンの??
ややや・・そうなの?

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ヤマト運輸のオジサン。
いえ、決して嫌な感じではないのです。
ただ・・・・妙な感じ。(^_-)-☆

人生は、人間は、実に面白いと思うのです、こんな時に。



【街角のアヴェ・マリア】♪

  

12月が目前となれば、歌いたくなるのが
【街角のアヴェ・マリア】。




煉瓦の舗道に、枯れ葉が朽ちて 港街に雪が降るよ
酒場に通う酔いどれ水夫のはだけた胸に 雪が舞い込む

・・・・・

荒くれの水夫にとって、港々に待つ娼婦はアヴェ・マリアか・・。
情熱的に唄うより、さらりと・・淡々と・・・
風景が目に浮かぶように唄えれば良いかな。
youtubeに色々な歌手が唄うが、この人の歌唱が、好もしいかも。


青木fukuさんの情熱も捨てがたい。

  
同じ曲も唄う人によって斯くも違ってくる・・。 (^^♪




ウン十年ぶり、11月の初雪?

   

朝、6時からの本格的雪ですね・・。
秋になるや否やの雪。
いよいよ、気候が変になりました。

庭に出て、ガラケイを構えていたら滑りそうに。
つっかけの底があっという間に凍ったらしくつるつるする。
いつも、気持ちが先走る癖で、つっかけで庭に出るのが仇となりました。
【鎌倉、老婆が骨折】なんてニュースになりかねませんでした。

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ゼラニュームの上の雪も凍って、
花の重さに茎が二・三本、すでに折れています。

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昨日の深小の校庭をフェンスの穴から撮影。
イチョウとその落ち葉が美しかったので・・・。
子供たちが通っていたころは、もっとオープンだったのに、
幾重にもフェンスやネットが重なって、庭の美しい樹木がみえません。
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今日は、この上に雪が積もって、明日は朽ちてしまうんだろうな。
もう少し、枯れ葉の風情を楽しみたかったですね。

正直言うと、午後からの雨が待ち遠しいです。
速く、融けてほしい・・・。
もう雪景色を楽しむ余裕はないのですよ。

積もったら、雪かき…切ないです。



白菜漬をつくろうよ・・。

   

最近、とみに、曜日や日付の混乱がひどい。
【あ、月曜日だ!何かあったはず】
家に居れば、手帳を出すのだが
あいにく、藤沢に行こうかとふらっと出てきたところ。

【あ、合唱の練習日?いや、町内のお集まり?】
とにかく、町内会館に顔を出す。

なんとなく、あの匂い?
ドアを開けると、大きなタルが一つ置かれて
真っ赤な物質と、紅い手をしたおばあさん達十数名。

近所の老人介護施設が主催するお集まり。
どうも、今日は【キムチ】をつくるイベントらしかった。
私は関係ないらしい・・良かった。(^_-)-☆

ニンニクの匂いに追われるようにドアを出たんだけど
「どうぞ~~!」ってお誘い。
ヤダヤダ・・好きじゃないもん!
それにしても、なんで、日本従来の白菜漬けにしないのよ。
だったら、飛び入り参加したかも。

戦後、数年間・・私が中学校まで在った日常。
母たちが使用人や近所の人と、庭に干していた、白菜の行列と
広げた茣蓙の上で塩と唐辛子と柚子と交互に付け込んでいた風景。
その周りを飛び遊んでいた子供たち。
初冬の家々にあった、あたたかな風景・・・。
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スーパーなどの消費活動ばかりが先行し、
日本のバーバ達が、趣味に運動に遊び歩いて
基本的な、こんな素敵な日常をうっちゃってしまった挙句
【キムチ】を、わざわざ、みんなで作るという羽目に陥ったんだよね。

後悔、先に立たず。
無念です。


昨日、二株買ってきた白菜、割いて陽の当たる場所に並べる。
発酵を待つほどの量ではないから浅漬けになる。
それでも、
やっぱり、自分で漬けるのが一等美味しい。
デパ地下の白菜漬けには腐敗止めのにおいがする・・・。

 



 



夕焼け空


鵠沼の三笠会館【グルメの会】で、定例のランチ。
各々の車で参集したので、
せっかくのボジョレ・ヌーボーはお預け。

帰路、鎌倉山の頂上で観た夕焼け空。
キャフェで独りコーヒー。
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夫の夕食は・・・・崎陽軒のお弁当。
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デパ地下で買う、どんなお弁当より、結局はこれが一番おいしい。
焼売六つ、付け合わせのタケノコ、かまぼこ、鶏のから揚げ、
干し杏、梅干し、何より胡麻の乗った御飯が美味しい。

私は生ハムのサラダだけ。
ダイエット効果が少し出てきたので油断大敵。


梅酒・・



連れ合いが居ない夕飯は、じつに楽な事この上ない。
好きなように好きなものを食べて、飲んで。

アルコールアレルギーの夫のいない夜は日本酒を少し頂く。
初夏に仕掛けた梅酒が出来上がってきたので、
昨日今日は梅酒。
小さめのグラスに、日本酒で割って飲む。
飲む・・というほどの量ではない。
甘さが緩和されて・・・チーズやハムにも合う。甘めのワイン?
含水炭素系は避けているので夕飯はこれで済ます。

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頂いた次郎柿を添えて・・

昼食は、鮮度の良いイサキのグリル。
尾頭付きの魚も、夫の留守の時だけ。
骨の処理が苦手な夫には出せないから。
新婚時代は骨を丁寧に取ってあげたりしたけど・・・
面倒くさいし、それほど美味しいとも言わないから出さない事にした。

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焦げてるみたいけどそうでもない。みかんのソティを添えて。
副菜は白菜のサラダ・・・白菜を細く切ってドレッシング和え。

二か月に一回ぐらい三泊の麻雀旅行に誘われての留守。
軽井沢にある、若い友人・・昔の職場の部下?・・の別荘に
男四人集まって
昼は麻雀三昧、夜は温泉のハシゴと、のびのび過ごすらしい。
朝昼晩と、料理上手なおひとりの手作りの振る舞いとか。
帰宅すると少し太っているのが、なんとも憎たらしい。

およそ【オトコの沽券】などとは、縁も無く、
常に平らかで穏やかで、麻雀に強い。
時々は資金も?
そうなれば、若い人に支えられ、誘われ、楽しそうだ。

それにしてもよくぞ言ったもの。
「亭主、元気で留守が良い!」・・。
おかげさまで私も、のんびりとゆっくりと飲んだり食ったり。







努力の彼方は・・



まずは、「良い声をしている・・」で終わる我が歌の講評。
哀しいことの最たるのは、「大きい声ね・・・」。

わが師は、数年前、
「良い声をしていると言われるだけじゃ詰まらないでしょう?」と。
「上手だと言われるには・・」と、特訓に次ぐ特訓?

二か月ほどまえ
「歌はね、結局は声なのよ。声が良いということは得なこと。
だから・・その上に・・・・聴く人の心に訴える歌を・・。」との御要求。

子供の時から「もっと、もっと努力して」
「やれば、出来るのに・・」
親からも先生からも言われて、
あげく、我が不甲斐なさ、期待外れに、がっかりされる。

疲れた~。

「幸吉はもう、走れません・・」誰かの遺書に。
わかるなあ~~~。あの千分の一だけど。

私だって、子供の時から今現在まで努力してんのよ。
仕事だって、趣味だって、町内活動だって、人間関係だって。
物質的にも時間的にも、精神的にも
他人の倍はしていると思う。

解ってもらえないのは、ま、私の人徳の至らぬ故とはいえ、
歌に関して言えば、出る声に任せた気楽な歌ではなく、
誠心誠意、一生懸命の歌だったはず。
「頑張ったね」ぐらいは・・・ねえ。('◇')ゞ

私は生徒をほめるとき
「頭が良いから」なんて気楽に言わない、
「あなたの日々の努力が大きいこと、知っているよ」と伝えたはず。


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以上は、
facebookのお仲間の写真、白鳥の姿を観て、急に気持ちを占めた想いの吐露。
この鳥は、顔だって綺麗じゃない。
でも、全身、白と黒と黄色のバランスをよく保って
すいすいす~~っと何食わぬ顔で優雅に進む。
それでもね、水面下では
水掻き付きの太い足で懸命に水をカイているんだってば。






貴方は世界一可愛い・・




愛猫のん太は・・・
何処にでもある模様の平凡な肥った猫です。
10歳。人間にしたら老人一歩手前?

寝ているとき、耳に口寄せて、囁きます。
「あなたは世界で一番かわいい猫ちゃんです」
はい、催眠療法。暗示作戦。

これって、すでに我が子にやってたんです。
幼児期にね。
うつらうつらしている耳元で。
「貴方は明日からニンジンが好きになります」ってね。
給食で残さなくなりました。

もう一つ。
早稲田、慶応の校歌や応援歌を唄いました。
子守歌代わりに。
この話に耳タコの娘は言い返します。
「なにゆえに、【ああ玉杯に・・♪】を歌わなかった」
すみませんね、私、知らないのですよ。

こんなに効果的なら
もっと「勉強大好き・・」とか「美人になる・・・」とか、
言えばよかった。(^_-)-☆

夫?  これは駄目です。
暗示は、依存している人の言葉だけが持つ力らしいから。


ただ、暗示が怖いのは非難や侮蔑のほうがより効果的な事。
「ブスねえ」とか「デブだねえ」とか「頭悪い!」とか。
子供はもちろん、ペットにも言ってはいけません。
私の両親は溺愛のあげく、無いものねだりをして、いずれは、がっかりして、
マイナス言葉をかけました。「もっともっと」と。
出来上がったのは自意識過剰な難しいオンナ。

今は、猫にだけ毎朝敢行しています。
かくして、我が愛猫はどんどん可愛らしくなる・・・。

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あ、自己暗示っていう手もありますね。
年寄りにも効くかしらね。


スーパー・ムーン

  
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スペイン、コルドバのアルモドバル城のうしろからのぼるスーパームーン。

14日のウルトラ・スーパー・ムーン。
此処、湘南の地は、小雨がぱらついて・・・残念でしたね。
どうせ見られなかったから
世界中の画像の中から、美しいと思う写真を選びました。yahooより。

それでも、今晩、15日、夜8時、
ロイヤル・ホストを出て見上げた空に高く大きく上がっていました。

ちょうどサウジアラビアとのサッカーが始まるときだったのでしょう。
食事を共にした友人は、
月よりサッカーという感じ、そそくさと急いで車を出していましたが
私は、ゆっくり、今夜の月を拝みました。

たぶん、私たち世代は、もう観ることのないウルトラ・スーパー・ムーン。

未来を見据えた時、もう残り少ない時間だということ、
時々、考えるようになっています。

帰宅したら、二枚の賀状欠礼のお知らせ葉書。
一枚は…
女子大時代、寮の同じ部屋で起居した友人のご主人から。
しみじみと、自分の身を重ねた次第です。




 

ガラスの天井



娘が冬物衣料を取りに…かつての娘の部屋は今や納戸・・帰宅。
ふと、大統領選の話になった。

「ヒラリーさんは、女だったから負けた。
つまりは、アメリカ国民の半分が、女性大統領を嫌がったのよ。
黒人でも男なら許したのにね。」。
ドキッとした。
男女差の無い国だと思い込んでいたから。
まだまだ、アメリカ男性の心底には「女なんか・・」が在る?
保守的な女性にも当然残っているだろう偏見?。
欧米の宗教の根本にある女性蔑視?

総合職として働く娘だからこその指摘かもしれない。
仕事を苦にしないで愚痴一つこぼさない顔の裏側に、
なにかしら不自由や苦渋を隠しているのかもしれない。
男性以上に、能力も、体力さえも、使っているのだろうか?
電通の若い女性の自殺の記事に
過剰残業以外の苦しみがあったという疑惑も本当かも。
セクハラというより、パワハラはかなりなものだったとも・・・。

【ガラスの天井】を打ち破れなかったというヒラリーさんの言葉。
この【ガラスの天井】とは何の比喩なのか。
ふっと、わかったような気がした。

「・・可愛げが無い・・なんて言われるよ」と娘の自嘲気味の薄笑い。
耐えているんだな・・・21世紀になっても。

先日、クイズショウで、若い女性タレントのちょっと小賢しい発言に、
「なんていう女だ~!」とふざけて?芸人が叫び・・恫喝に似ていた。
言われた女性は、唖然と口あんぐり。
芸人仲間の一人だけが、「それはダメだ・・」と慌てた風情を見せたが、
そのまま・・・カットされずに放映。
私でさえ、連合老人会の席で意見を言えば、無視される。
おひとり大活躍をする女性、総すかんを喰っている。
それを見れば、「良いや、黙ってよう」と体勢に飲み込まれる。
改革すべきことは多々ある組織だというのに。

流されていることが、あるいは男性に迎合することが
今も、若い女性たちを苦しめているとすれば、
私たち世代の女性の沈黙の罪は深い。

「若い女性、少女たちに言いたい。貴方たちは希望を失わないで・・」
敗北宣言で
ヒラリーさんが言いたかったことはこれだったのネ。

初秋に切り戻したゼラニュウム。勢いはもう一つ・・
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もう一つの敗北の原因は
FBIの時機を選ばない再調査の決定。
結局は告発不能な疑義の宣告。
ぎりぎりになっての発表は彼女への妨害?嫌がらせ?
ヒラリーさん自身、一番の敗北原因と言っているとか。

そうでなくても反ユダヤ、反イスラム、反黒人、反ヒスパニック、
ありとあらゆる偏見の渦巻くアメリカの社会
格差も分裂も今に始まったことではないのだろう。

アメリカはドイツや英国に遅れている?
いや、待てよ。
ドイツには男性の大統領が居るし、英国には女王が居る。
・・・とすると、女性を働かせるのは良しとしても象徴には男性を?。
アメリカは大統領が同時に国主、象徴だものね・・・。

ああ、ガラス天井…すぐそこに見えていても破れない。。








三世代交流会・・・



土曜日12日。
まあ、なんて気持ちの良い小春日和!   
青い空と暖かい太陽と・・・

町内会の三世代交流会。
子供広場という、開けた公園での餅つき大会が今年の企画。
じじばば世代代表というか、老人会会長として参加。
一生懸命働きました。(^_-)-☆

大人たちが杵の扱いに慣れてくる頃、子供たちも・・・
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バーバとママはあんこや黄な粉、大根おろしを塗して・・
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正直言って、大人世代のほうが楽しんでる?

様々にイベントを用意しても
集まるのは役員と、班長さん、その関係者と言っても良い。
それでも、せめてその方々だけでも、こうして一堂に会する。
やっぱり、老人世代が、まずはリードして・・亀の甲より年の功。

初めて会う若くてきれいなママ達が、
すでにお嫁さんやお孫さんを持っているということ!
それだけでも嬉しかったです。

細い細い絆だけど・・・良いじゃないの。
何より、久々の好天を精一杯楽しみました。



シュトレン



一昨日、大船の友人から紹介されたシュトレン
「ああ、あれね、ドイツのクリスマスの」・・
一つなら、ぐらいの気持ちで買いました。

まあ、美味しいこと!!!
ドライフルーツやクルミがたっぷり入っていて
生地はそれほど固くなく風味豊か。
おいしい、おいしい。

今や、海岸道路の有名なイタリアン・レストランに出しているけど
もともとは西鎌倉の主婦の手作りだそうです。
形は少々、不細工だけど・・・美味しい!

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早速、今度はお店に買いに行きます。

シュトレン - Wikipediaより抜粋

生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれており、表面には砂糖が
まぶされている。ドイツでは、クリスマスを待つアドベントの間、少しずつ
スライスして食べる習慣がある。フルーツの風味などが日ごとにパンへ
移っていくため、「今日よりも明日、明日よりもあさってと、
クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」とされる


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冷たい雨の朝、鎌倉までご一緒した友人に、半分、ほんの少しのお裾分け。
あんまりおいしいから・・・と押し付け気味でしたけど
「美味しいコーヒーを入れて、いただくわ」のお返事に,嬉しくなりました。
薄くスライスして召し上がってね。
甘いものは苦手でもきっと楽しんでくださると思っています。


あのね、お互い、老夫婦、あるいはおひとり暮らしの友人たち、
美味しいものを余らない程度にほんの少しずつ食べてみたいのよね。
明日、購入したら、どなたにお分けしようかな?



敗北宣言



アメリカ大統領選について書かないわけにはいかないですよね。
ハラハラしながら・・・昨日はテレビを見る元気も失せていました。
危惧は的中して・・・・

今朝のyahoo記事より転載します。
その抜粋です。
私が感動した彼女の言葉です。
アメリカの民主主義はまだまだ強いと確信できた一節です。



ひときわ大きな拍手が送られたのは、
若者を鼓舞するメッセージを送ったときだった。

「皆さんに、特に若い人たちに聞いて欲しいんです。
私は、自分が信じるもののために、生涯をかけて戦ってきました。
勝ったことも、負けたこともあります。辛い思いもしました」

「あなたたちも、勝つこともあれば、負けることもあるでしょう。
負けることは辛い。でも、決して、信じることをやめないでください。
権利を求めて戦うことは、価値のあることです。
やるべき価値のあることなんです」


yahoo記事をどうぞクリックしてお読みください。
全国民への呼びかけ、勝者への惜しまない協力姿勢
世界初の女性大統領誕生への意欲など、など、
そのほかも感銘的な言葉が並んでいますから。

本当の言葉を選挙運動中に伝えられなかったミセス・クリントン。
あまりに程度の低い論争に巻き込まれて
意図せず、ただただ相手を叩くことに集中してしまった彼女の戦略の負け?。


今日からは、
「ヒラリークリントンさんに似ている」と言われたなら、
「嬉しい、ありがとう!」と答えます。

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紫色の襟は、民主党、共和党のシンボルカラーを混ぜた色・・・。
最後まで、おしゃれ心を・・あっぱれではないですか。






絵手紙教室

  

老人会は絵手紙教室
この先生の絵は正統的で上品。
どんな方にも出せる絵手紙だと思っている。
ヘタウマ・・・乱暴な書きなぐる風情の絵手紙・・が流行らしいが
頂くと、正直、なんとなく違和感を覚える。

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それでもやっぱり、これは趣味の世界。
目上の方への正式な・・例えば・・お礼状などには使えないと思っている。

教室譲渡の際の御礼とお詫びが、
この絵手紙だったこと…屈辱的とさえ思ったこと。
今となれば昔・・一年半前・・のことだが忘れられない。
若い世代と感覚があまりに異なっていることを
諦めようと思いつつ
日本独自の敬意表明の伝統は遺したいとも思う。

食べごろになったラフランスと伊豆、長泉の特産の四つ溝柿。
相変わらず、素早く書き上げるけど…雑ですねえ・・。

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四つ溝柿・・・伊豆、神奈川に自生する渋柿。脱渋すると甘く種もない。
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午後からはコンサート終了後の最初のレッスンに行きます。
どんな顔でいけばよいのかなあ?
先生は過ぎたことには触れないタイプだから
私からは、何も言わないでおこう・・・。
未だ出発まで一時間あるから、
新曲の練習、練習、という具合でいつもの付け焼刃。





コンサートの写真




町内会、老人会のお友達からお写真やら、感想やらが届きます。
孫娘の的確な批評も面白く、なかなか・・。
夫が言うほど悪くは無かった‥‥例えお世辞でも・・・みたいです!
ホットしています。
かえって、選曲を褒めてくださる方もいて、出来栄えはともかくとして
挑戦した甲斐がありました。。

「白髪のまま、お腹も隠さずに、すっくと立って、
気取らない自然体の方なんだと思いました。」とか、
「今現在の、ご自分のポリシーあっての選曲とドレスだと思いました」とか。
悩んだ挙句、結局そうなっただけのことなんだけど。(^_-)-☆
そういって慰めてくださる言葉に感謝いっぱいです。

堀 陽子先生です。
御窶れも見せずに美しいので初めてアップします。。
立っているのもお辛そうだったけど、さすがプロです。
凛と立って三曲を、いつもに増して豊かな声量と表現力で!
会場も弟子どもも、感動の涙でした。
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シャンソン協会とやらには属せず、独り、堂々と会を主宰し
その卓越した歌唱力には定評があります。
そのうえ指導力も抜群。
ステージとレッスンを両立している歌手は稀です。


フィナーレ。
左端の3名が写らず、残念だけど・・こんな感じで、【ケサラ】をみんなで唄いました。
発表会実施の決定後、三か月、精一杯にご指導と、
演出も、構成も、ドレスの隅々まで…力を抜くことなくご配慮をいただきました。
そのお気持ちに応えて、メンバーみんな最後まで頑張りました。
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ピアノ伴奏は徳永弘明氏。とても好評でした。
東京芸大卒、本来はクラシックのピアニストですが
ミッション系の高校の合唱を指導したり、湘南三浦地区で幅広く活躍中。
私の曲、【はかない愛だと・・】は、すっかりジャズ風に伴奏してくださったし、
【私はの心はバイオリン】のほうは、ムーディーにと、
二曲の対比を鮮明にしてくださって、唄いやすかったです。

さすがに、疲れてしまいました。
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しばらくはごろごろ過ごします。




【小樽運河】♪・・・・



最新のカラオケに数十年ぶりに行きました。
大船の【カラオケ館】へ。

馴染んでいるのは草創期のカラオケ。
歌詞集だけがあって、音だけが流れるスナック。
私自身も一番元気で景気も上昇期・・すなわちバブル絶頂期。
六本木や銀座のスナックに仕事仲間に誘われて繰り出したり
夫に連れられて、下手な歌を、ひっそりと、歌ったり、

そのころから、歌うのは・・・キーの合う都はるみの
【小樽運河】が、【古都逍遥】のみ。
「女学生の演歌ですねえ」と揶揄されつつ・・・

さて
今月中旬、逗子の市民会館【渚ホール】で、
逗子の老人連合会と合同のカラオケ大会がある。
コンサートに来ていただいておいて、出演を断るわけにもいかず
というより、深沢地区からの参加希望者が居ないから
穴埋めメンバーとして参加します。

仕方ない、「小樽運河」を・・・ムーデイーに歌いますか。
というわけで、昨日は、同じく出演予定の地区長さんと練習。
6~7回は歌ったかな?
最近の機械にはとんと疎くて、ただただ画面を見つめて
最高点は総じて90っ点。音程が85パーセント。ビブラートは100パーセント。
表現力がもう少し有ってほしいそうな。(^_-)-☆

ま、機械の採点です。気にしないで、頑張ります。
楽しければすべて良しの世界ですものね。


この人、この頃テレビで観ないですね。このまま引退?


ヒラリー・クリントンさん




トランプ氏の猛追とか?  
良く解んないけど、メールの公私混同?
FBIの再調査が入るとされてより、急落するクリントン候補支持率。

トランプ氏の勝ちなら、困るなあ・・・いろいろ。

どっちにしても好感の持てない両候補に
アメリカ国民も難渋しているとか。

見渡せば、
世界中の政治情勢、
トップリーダーが少々妙な具合になっている。
英国のEU離脱にはじまって、
フィリピンの暴言王登場、ロシア、プーチンの暴虐、
ドイツのナチ化勢力の台頭、
中国では、習近平氏の独裁権力の強化、
北朝鮮の核化の防波堤になるはずの韓国では
大統領がじつは洗脳されていたなんて!
マスコミが専横すれば、ポピュリズムのリスクが大きくなる。
結果、
目先の損得に走る衆愚の暴走が国を滅ぼしかねない。
リーダーの高潔な信念が在ってこその、民主主義だというのに。

東京都でもオリンピック組織委員の横やり?
エリートアスリートたちの直訴?
そんなこんなで
知事の意思・・・安価に仕上げよう・・の行く末に暗雲が。
幾ら責任者を罰したとて、安全にはならない豊洲市場。
マスコミは既に右顧左眄!、
百合子支持から手を引き出している気配。
彼女も橋下ごときを頼ることもないのに。

あ~いやだいやだ!
一切、ニュースもニュースショウもシャットアウトして
欧米のクライム・サスペンスを楽しんでいる日々。

さて、
九ちゃんメドレー。ブロ友から頂きましたので。
IMG_0465@.jpg

ヒラリーさんに似ているとあちこちで言われるけど、
たぶん、ヘアスタイルとか?肥り具合とか?
目つきが怖いからかな?
確かに、マイクの持ち方は似てるかも。

落選したら・・・「もう、言わないで」とお願いしよう。(^_-)-☆





 

【冬の星座】   



青空をすっかり忘れたかのような鎌倉です
もう、秋は来ない?え?過ぎ去った?
この辺りでは、
夜空の星も、街明かりのせいで、ほとんど見ることはできません。
せめて、月だけでもと願っても、夜もまた曇っているのだから・・・

知人は、リタイアー後、生まれ故郷新潟にお戻りになり、
ご両親の老後を見守るためと言っていらしたのですが
毎日、フェイスブックに美しい星の写真を載せてくれます。
高度な望遠カメラを駆使しての写真は素晴らしく
あらためて、天体への興味を引き出してくれました。

そんな数々の写真を見て、ふっと、【冬の星座】を思い出しました。

・・・オリオン舞いたち、スバルはさざめく・。



ラ・フランス・・・・



11月!
お嫁さんの実家から届いた、段ボール箱いっぱいのラ・フランス。
まだ、熟しきっていませんので、数日置いてからとのお便り。
口にしたのは数回の果物、恐る恐る眺めてその日が来るのを待っています。

いつも、冬の入り口に届くのは信州リンゴ。
信州のリンゴ園にリンゴの樹をお持ち。
管理は農園におまかせ。
秋の実りの収穫を、楽しいレジャーの一つとしていらっしゃいます。
今年のリンゴは、あいにく、大風で実が落ちてしまったそうで、
安曇野産の、珍しい果物をいただける口福に。

2016110108400000.jpg

思わず、頭に浮かんだのはセザンヌの描く静物画。
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コンサートで頂いた花束は・・・さしずめ、ルノアールの花。
2016103106020000.jpg



renoir43.jpg


日本人の感性もずいぶん、西欧風になりましたね。
お花もラ・フランスも楽しみます。お味は頂いてから・・・・




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