草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

どうしたの・・・TOSHIBAまでが・・


ニュースを見ると胸の奥が重苦しくなる。

一に、アメリカ大統領トランプ氏の発言に関連する諸々。
こんな勝手を世界が黙って様子見しているのが不思議でならない。
あわよくば、儲かるとでも?

二に、相変わらずの日本官僚の愚行と感性の無さ。
文部官僚、天下りのあれこれと、横浜市にあった【いじめ】への対応。
どちらも、国民を馬鹿にした話。
ばれないとでも思いこんだか、
責任が及ぶのをひたすら逃れようとしたか。
普通の国民感情すら、感知不能なほど、愚かしいのか。

そして、三つめは
ついに東芝さんの経営破たん。
原子力発電事業が将来的に世界で、どう位置づけられるかへの
展望の甘さと、人類の最終決断への想像力の無さ!
原子力発電なんて、最も希望の薄い事業だと何故気づかないのか!

もう嫌になっちゃう!

すべて、我知らん!としていられない成り行きだから困る。
どこかで、じかに、関係づけられている諸々。

長生きすると、こんな眼に逢うだよね。









スポンサーサイト

和服の処分は?

    
孫娘の成人式に、久しぶりに桐のタンスを開きました。
11月の前撮りには、格のある一級品を取り出して飾りました。
ママが仕事だというから・・
写真館の予約、ご指定の美容院の予約、
撮影日には車で重い衣装と本人を届けて・・・見守って・・連れ帰って。
脱ぎ捨てられれば、ひとまず畳んで、片付けて・・・。
その顛末で少々疲れ果て、成人式当日1月9日は、嫁にまかせました。

雨の予報もあったので、ちょっと格下ですが可愛らしい振袖を出し、
濡れても惜しくないからと言い聞かせ、全部嫁たちに任せました。
「当日の朝早くでしょ。もう、美容院は予約してあるの?」と気をもむ私に
「ふん、たぶん大丈夫」とか言って、あやふやな返事。
不安を押し殺して・・・・言うならば、放り出しました。

何のことも無い、私が「当日の予約空いてます?」と
なんとなく打診していた前撮りと同じ美容院に急遽入れてもらって、
無事、朝早い着付けの送迎などは嫁が面倒を見て
鎌倉芸術館や、高校の式場へは息子が一日かけて送迎したそうな。

要するに・・・まあ、愚痴るのは止めましょう。

濡れても良いとはいいながら、幸い雨も無く
風邪をひいている間、仮仕舞の衣装を、やっと片付けました。

何回観ても綺麗です。
和服の美しさを再認識しています。

2017012411050000 (003)

2017012717250000_20170129090807c08.jpg

仕事の邪魔はのん太の得意とするところです。
2017012817400000_2017012909080870b.jpg


私が死んだら・・・
たくさん揃えた和服一式はどうなるのでしょう?
ブルドーザーの下に?
あるいは一着1000円で売られる?
情けないですね。
日本中のお宅で、婆の大切な立派な和服が捨てられていくのでしょうか・・

御見苦しいでしょうが、時々、此処に披露してご覧いただくことにします。
せめてもの、供養ですね。(^_-)-☆



 

「訂正でんでん・・・・」は訂正云々?



揚げ足を取るのは趣味ではないがこれは由々しき事態。

我らが阿部総理大臣、
24日の答弁の中で、「・・・訂正でんでん・・」と言ったとか。
これって、ついに、彼のすべてが露呈したとしか思えない。
一つには
「他人の言うことを聴いていない。聴こうとしない。」
二つには
「教養が無いせいでしょうか、相手を小馬鹿にする。」
恥ずかしいですね。
トランプ氏の暴言を嗤うどころでない。

云々が読めない!

どうぞ、ヤフーで
「首相答弁 一月24日、でんでん」で検索してみてください.。

国会議員、聴衆の嘲笑も無いのが不思議ですが
あまりに唐突で、間違いに気づく暇もなかったのでしょう。



やっと・・・

   
周辺の人に嫌がられない程度の咳き込みになりました。
まだ、電話は無理です。メールに頼っている次第。

さいきんは、ちょっと咳をすると、これ見よがしに嫌がる人が増えましたね。
ハンカチを急いで出したり、顔周りを煽いだり・・・。
音楽会や講演会など、いよいよ、咳をしづらくなりました。


昨夜は二週間ぶりにウオーキングへ。
それでも、一人がインフルエンザでお休み。
その前はほかの一人が足を痛めて三日お休みだったとか。

なかなか三人揃いませんが、可能な人がやればよいということ。
距離を少し省略して・・・楽をして歩きました。
咳き込みも無く、さっさと歩けたのでほっとしました。
10日以上のグダグダでも足の筋肉は無事だったようで嬉しかったです。

夜空がことのほか美しいですね。
冬の関東の空は乾いているせいか透明で星々が良く見えます。
ori_b.gif
オリオン座
南東にオリオンがはっきり見えます。西の空低く、金星が。

そして、一月三十一日には三つ並ぶそうですよ。
0131_20170127175055e9b.png
晴天の夜空を仰ぎたいものです。


歩く前方、目の前には、
夜目にも白く、梅の花が満開になっています。



太陽は有難いです



北陸、関西方面の降雪に心を痛めます。
雪始末の大変なこと、身に染みて怖れます。
高齢世帯の皆さんはどんな思いでお家の中に居るのでしょうね。
自衛隊が発動されたとか・・・頼みの綱となって、活動してくださいね。

鎌倉の寒さも、尋常じゃありません。
我が家は全館暖房並みに暖房機をつけっぱなしにしています。
お風呂は24時間風呂なので風呂場も脱衣場も常に暖かい。
・・のはずでしたが・・
昨夜、ふろ場に入って、初めて「寒い!」と思いました。

ゴミ捨てに外に出るのも怖いほど空気が冷たいです。

それでも、街並みを照らす太陽は有難いです。
2017012410210000.jpg

庭の草花は縮込んで、生気がありません。
小鳥たちは食べるものに困ったか、千両も万両も実一つ残っていません。

やっと、孫娘が成人式当日に着た振袖に風を入れました。
亡き母が予算内で選んで選んだ振袖です。
孫娘の夢に現れたと聞けば、丁寧に仕舞います。
2017012411050000 (003)

病室の先生のお見舞いにしようと購入したくまちゃん。
何かにつけてくまちゃんが大好きだった堀先生でした。
枕元におとどけする暇もなくお別れしてしまいました。
2017012411160000.jpg

思いつくまま、あれこれ・・・・


悪魔顔・・ってあるのよ。

    
就任式のトランプ氏。
怖い人だ。
ただの無知蒙昧、1980年代の意識だというばかりでなく
発言に悪意がある。
例えば、
オバマ前大統領の功績をたたえるどころか、
随所に悪意ある批判を言う・・・
一国の大統領への感謝と惜別を述べることは
その国民への敬意でもあるはず。
人間の信義にさえ欠けている。
乱暴な着衣、髪型の異様さ、眼のあたりの充血
すべて、異様な雰囲気を醸し出す。
この人の背後に壮大な悪意や欲望を見てしまう。
昔、アメリカのテレビ番組のMCとして出演していた時から
不愉快な佇まいだったと記憶している。

_1_image_size_624_x.jpg

私は占いは信じないし、血液型も面白がるけど冗談の範囲。
ただ、顔付き、顔貌、全体の雰囲気には興味がある。
なぜなら、生き方や知性や価値観がうかがえるから。

トランプ氏夫人
どうしてあんなに陰険な暗さを持っているんだろう。
眼のあたりの影には優しさが無い。
整形の挙句かもしれないけど、なんとも不思議な貌。
ひたすら、スタイルの保持にのみ関心があるのか、
凍り付いたような表情には、家族への愛さえ見せない。

ヒラリー夫人、
厳しい表情をよく見せるが、基本、明るくて明晰な感じ。
お色気とかは縁遠くても、家族愛を見せてくれる。

男性は、ほとんど、自分に似た面影の伴侶を求めるようだ。
時に、母親に似ている人の場合も多々あるけど・・
どういう顔貌を良しとするかは、その男性の精神の現れ。

トランプ夫妻の顔に、どうしても悪魔的なものを見つけてしまう。
少なくとも、独裁的で支配的!
ヒットラーの、独裁体制に入る直前の容姿、
「ユダヤ人が悪い」と何かにすり替えて国民を煽る演説、
我が意を得たりと、熱狂して手を振り上げる大勢の国民の歓呼、

それらの再現を見てしまうのだが・・・。

 

昨今、風邪事情・・

  

熱を伴う風邪は数十年ぶりのこと。
いつもだと、鼻がぐずぐず、喉が痛い・・・
耳鼻科に行って、アレルギーの薬とうがい薬、咳止めブロン液で完治。
数年に一回あるかないかの医者通いで済んでいた5

今回は、急激な疲労感と、発熱8度5分、一回だけ嘔吐。
ノロではないが、インフルに違いないと思ったので、
土曜日朝、救急受付可能な大病院へ。

この辺りなら、大船にある【大船総合病院】。
救急受付を通り、救急内科へ。
若いハンサムな先生が問診。
喉を覘く以外は触りもしなければ、聴診器も当てない。

かなり、丁寧に同じことを繰り返し聴いて
「常勤の医師が判断して、薬を出しますのでお待ちください」と。
しばらくすると
「はい、これを会計に出してください」と同じ医師が言う。

頂いた薬は、痛み止め、解熱とある。
もう一つはたぶん、咳止め?

5日間、きちんと素直に飲んで、まったく快癒しない。
熱もあるし、咳はひどくなるし、胸のゼロゼロは増すし、
食欲もなく倦怠感も続く。

昨日
「このままでは死んでしまう。肺炎に違いないから診て」と
高脂血症でかかっている脳神経外科へ飛び込む。
受付は「うちは脳神経外科だから・・・云々」と渋るけど、
土曜日来の経過を息絶え絶えに、せき込みながら説明。
看護師が出てきて「先生が見てくださるそうです」との嬉しい返事。

レントゲンを撮ってくださって、
【風邪だから、心配ない。お薬だしましょう】と、やっと一安心。
切に望んでいた炎症止めを出してくださっている。
子供の時から必ず気管支炎になる弱い気管支。

残っていた大船で頂いた薬を見せると
「これは、かるい解熱剤で、妊婦や子供用・・」だという。
なんたること!私は子供用かい?

聴診器も使わないし抗生物質も出さない。
胸が痛いというのに、レントゲンも直ぐ撮らない。
インフルエンザでは?と気にしているのに、検査しない。

なにかとうるさい小賢しい患者が増えるせいで
如何にも、慎重になっているのだろう。

ただただじっと寝てろというのが最近の風邪治療?。
もしかしたら「アレして、コレして」と要求するべき?。

それにしても、あの病院の救急室、
親子ともども、もう、数回、がっかりさせられている。
だれか訴えたらよいのに。



 


愚かしい所業



トランプ氏の暴言に、病んでいる今、ひどく打ちのめされる。
なぜなら、バランスの取れない精神状態であればあるほど、
彼の無茶振り、のみならず、すべての、荒々しい言葉に過剰反応し
身体全体で震え上がる。

世界中が、日本中が、
とっても困ったことになるのではないのかしら?と。

自分が健康なら、【なあああに、どこかでバランスをとるでしょう】と
多寡をくくるか、楽観視するのだが・・・。

そうなると、
小池百合子氏の森さんへの皮肉でさえ、笑って済ませなくなる。
なんだか、とっても、不安で困惑を覚えてしまう。
これ以上、図に乗ると、潮目はガラリと変わってしまうのでは?
態度も言動も服装もぎりぎりの線上。
自信と傲慢の境・・・好漢自重せよ・・・とエールを送るのだが。

アパホテルの部屋に在るという右傾がかった本の件。
中韓の過剰反応も,かの国々が病んでいる証拠かもしれない。
普通、ホテルは、意見思想のはっきりした本は聖書だけ置くはず。
ミセス・ハットばかりが目立つのが不足で
ついつい旦那が顔を出したのかな?
「僕だって・・」ってね。だから男は難しい。


一歩も外に出ず、寝転がって一週間。
気が滅入るばかり。




風邪



強烈な風邪をひきました。
数十年ぶりの発熱。8度以上なんて子供時代以来です。
咳がひどく、せき込むたびに胸が痛む。
てっきり肺炎かと思うのですが
土曜日の救急内科の診断は【風邪】
抗生物質は処方してくれないで咳止めと解熱剤?
2017011707550000.jpg

すっかり食材もなくなり
卵とチーズとレトルトのスープで4日・・・
夫は麻雀やらスイミングやらゴルフに行くので外食。
「栄養のあるものをたべるのよ」とおくりだして
ゆっくりひとりで寝込んで過ごしています。
2017010915030000.jpg

そんなわけで、ブログにまで手が及ばずでおりました。



シニアクラブ


鎌倉老人クラブ連合会の愛称というか通称は【みらいふる鎌倉】
数年前に公募して、採用されたようです。

未来に向けて、ワンダフルでホープフルであるように。
なるほどね、納得。


シニアクラブと言いましょう。
老人クラブとかシルバークラブとか・・どうも勧誘しにくい。
「まだ老人じゃないから・・」というあっぱれな独立自尊の意識。
市や町内の補助を受けたくないというプライドも見事。

でもね、
市や県が認めた【老人クラブ】は
地域の高齢者を支援するべしという法律が、
厳然とあったうえでの行政施策だとか。
決して、施しや恵みではなくきちんと保証された権利義務なんです。
亀の甲より年の功。
まだまだ利用価値だってあるんですから。

65歳から加入出来るこの町のシニアクラブ、
少しづつ、代替わりして・・・お若い方が増えています。
先日は新年会。
お屠蘇や梅酒やワインなど用意して互いの健康を祝いました。

2017011011060000.jpg

来月は和菓子作りです。
和菓子職人さんが来て、指導してくださるそうです。
若い会員さんのサポートやアイデアのおかげで
毎月何かしら楽しいことを企画しています。

それでも、
年々、参加が不能になる方もいらして、メンバー数はマイナス。
高齢者は増えているのに、シニアクラブ会員数は全国的に減少。
理由は?
個人主義が徹底し、面倒なことはしたくない、他人とかかわりたくない
そんな気分が日本中にあるのかもしれません。

どうぞ、このブログをお読みの方は、
あなたの地域の高齢者に関心をもって賛助してください。

いずれ、行く道です。(^_-)-☆
遠くの親戚より、近くの他人というじゃないですか。
例え、挨拶だけの繋がりでも立派な絆のですよね。


町内入り口のちいさな川に、カモの番が住み着きました。
毎朝、仲良くエサを探しています。
時々、パンを投げ入れています。可愛い。

2017011210150000.jpg
とっても、仲良し。



黄色い財布を・・

   
黄色の財布を買いました。
いいえ、お金持ちになりたいわけでなく、
幸運を祈りたかったのです。

年明けの病院で、待ち時間に手にした美輪明宏の本。
【霊ナアンテコワクナイ】というふざけた題名。
この方を好きも嫌いも無いけど読みだしました。

内容は・・・面白いです。
彼?彼女?の、やはり賢さが見えるエッセイとでもいうべきでしょうか。
霊が在るとか無いとかより、
そういった不思議なものとの付き合い方、
祖先の霊への態度姿勢を教えてくれています。
読み切れなかったので、お借りしてきました。

さて、その中の一説に
「黄色か黄金色の財布を持っべし」と在ったのです。

医者の帰りに薬屋へ寄ったら
出口に色々な財布がバーゲンで籠に入っていました。
黄色いのが目立ったので…これくださいと思わずレジへ。

2017010715020000_2017011116060089b.jpg

この財布、98円よ!!
どうあれ、もう、儲かったも同然でしょ!

ヴィトンのワイン色の財布を使っていますが、
「美輪明宏さんは「値段は関係ない。絶対、黄色か黄金色に」と断言。
読んでしまった以上は・・ね!
今年は、これを使って過ごそうと思っています。(^_-)-☆




年明けて・・

   

年末の義弟の忌中にあって、
年賀状をどうするかということ。
賀状欠礼のご挨拶を作るには時間がない。

決めたのは、
私は、出すということ。
夫は、無礼のまま年を越え、明けて、
改めての寒中見舞い状を出すということ。

頂いた賀状、例年より減っています。
三分の二というよりは多いでしょうが・・・。
それでも、やっぱり、元旦早々に頂くと嬉しいですね。

今年をもって、賀状はご遠慮というお知らせも二三あります。
でもさ、高齢者の年齢も引き上げられたことだし(^^ゞ。

七日は町内会、昨日は老人会の新年会でした。
年末年初の悲しみを、集いの場で口にはできませんから・・。
七日は赤いジャケットで、昨日はレモン色のニットのアンサンブルで。
改まった気持ちを皆様にお伝えしたつもりです。


一昔前なら、新春の集いとあれば、
なにはともあれ、普段着の上にでも、
例え、古びていても、黒紋付を、羽織ったものですが。
黒紋付の代わりは、ジャケットでしょうか。

それは、やっぱり、年神様への敬意であり、
ご近所さまへの礼儀だったように思います。

時代が変わり洋服一辺倒になり、
伝統・・面倒なこと・・がどんどん省かれてしまいます。
高齢者の頑固気分ではなく、
違和感のない程度に、それ相応の心意気を保つつもりです。

九日は、孫の成人式本番。
雨模様なので、我が娘が成人式で着た振袖を着せました。
私の母が・・・孫の曾祖母・・が我が娘に選びました。
(私自身の1月15日は、京都の大学の寮で朝寝していました。
「いつまで寝てるの!」、廊下から寮母さんのお小言。
成人式が今のように派手になったのはいつからでしょうね。)


私の「写真送れ・・」のメールの返事は、
「夢にひいおばあちゃんが出てきてね
『大きくなったね』っておでこを撫でたよ」のコメント付き。
これ一枚だけ。そんなものです。

IMG_6668.png

悲喜こもごも・・・もう、10日過ぎました。








高脂血症にて・・


町内の新年会終了後、一か月以上ご無沙汰の整形外科へ。
骨密度を測られて・・・、まあ、平均値よりちょっと下の数値。
いつものことさ!
朝、二種類、夜、4種類。どれもサプリメントみたいな薬だそうだ。

内科にも寄って、クレストールを処方してもらう。
一か月前の血液検査の結果は、「相変わらず高いな・・。」
たいていの人は、この薬で数値が下がるそうだ。
教え子だった医師は、なんとなく申し訳なさそう。
「肝臓の数値も許容値以上・・」ですって。
脂肪肝だろう・・・は私の診断。
暴飲暴食、続くストレス、責任はすべて我にあり!

2017010811570000.jpg

今朝、早朝4時ごろ、背中が痛くて眼が醒めた。
脊柱管狭窄症の痛みと違う。
圧迫されるような鈍痛が左背中と脇腹に続く。
「心臓の痛みかもしれない」と、埒も無く、不安になる。

心筋梗塞の前兆?。
急いで、着替えて、何時でも、いつ倒れても、
恥ずかしくない姿で救急車に乗れるように覚悟。

朝陽が上がるころ
猫、のん太の横で、うつらうつらしているうちに思い至ったのは、
「たぶん、疲れと冷えからくる筋肉痛」。
「ちょこちょこ食べてばかりいるから胃痛かもね」。


こうやって、何時でも楽観的に対処してきたけど、
明日、火曜日、近くの医者に行って
「心臓がおかしい」と大げさに訴えてみよう。

そろそろ、最後の時が来ることを念頭に置かなくてはね。







お別れ・・・

  

お別れの会が昨日で終わりました。
白い花に囲まれ、美しく穏やかなお顔に感謝と哀惜の想いを告げました。

2008年、赤レンガ倉庫ホールでの、コンサートを音源としたCDです。
ジャケットより・・
2017010709490001.jpg

2017010709490000.jpg

折に触れては、
聴いて聴いて、プログラムが擦り切れています。
今日も、朝から聴いています。

午後、一時には本当に永久のお別れに旅立たれます。
前々から、町内会に呼ばれていて、お見送りができません。



お怖れながら・・

   
皇太子ご一家に関して申し上げたいことが一つ。

長年、子供たちに接して来た経験から言わせてください。
自閉症とか発達障害とか、個性の一つにすぎません。
私なんかも、子供時代を思い起こすと・・・
いえ、今ですら・・・ヘンです。

人様が隠すことでもなんでも平気でこうしてアップしているし
こういう精神は病気と言えば病気ですよね。
何かに集中すると、周りが全く見えなくなる・・子供病。

「変な人」と言われながらも、それなりに、
平穏に、楽しく生きてこれました。

そうなの。少々、変でも、
成長するに従い、そこそこ社会順応が可能になります。
決して、邪魔な存在、危害を加える存在には為りません。
そのための
第一の条件は、
家族が心を込めて育て、愛してくださること。
第二の条件は
世間に隠さないこと。

雅子さん、お諦めなさいませ。
人生、何もかも優秀であれとは誰も言ってませんよ。
一つや二つの欠点があった方が親しみやすい。
隠そうとするから・・・暴こうとされるんです。
あるとき、諦めた時から、また違った輝きを知ることになるのです。
75年生きてきた経験則です。(^_-)-☆

優しい環境の中で愛子様が無事に成人すること。
何て、愛らしい笑顔でしょう。これこそ、【宝の子】なんです。
きっと、今後の皇室にとっても素晴らしい存在になられることを
請け合います。

愛子様の激変ぶりに誰しもが??と思っているはず。
ふっと、お怖れながらも、思い立ってアップしてみました。

愛子さま

そうそう・・もう一言。
お読みいただいている方で私と近しい方々・・お逢いする範囲の方々、
「読んでいる」って、一言、言ってくださると嬉しいのですが・・・
「ブログで知ったけど・・」って言ってね。

やっぱり、配慮したいじゃありませんか?
('◇')ゞ



 




鶴岡八幡宮へ行くなんて

   

先生のお加減を何も知らずに・・というか、
29日の時点で、お医者さんが私を親戚と思ったのか・・言ったのです。
「お正月は帰っても良いよ」って。
当然、ご自宅に御戻りと思い込み一安心してお正月を迎えておりました。

そんなわけで、
2日、箱根マラソン終了後、午後三時。
思い立って、八幡様へと出かけてしまいました。

うわ、やっぱりすごい。
10っ分おきにロープが下がって、参詣者の入場制限が。
2017010315270000.jpg
舞殿まで、五回ロープをくぐりました。

数年前、倒れた大銀杏の残骸と右に新しい樹。
舞殿前のロープから階段下まで、まだまだ制限ロープ三本。
2017010316210000.jpg

慌ただしく、人波に押されて二礼、二拍手、一礼して・・
破魔矢と交通お守りと家内安全の木札、計4000円!
五時過ぎの帰り道はもう薄暗く、
交通規制も解かれてバスでのんびり帰宅しました。

そうそう、
日本人はデカくなりましたね。
びっしりと並んでいる間、
私よりはるかに高い人たちに埋もれる状況は気分が悪いものでした。

私が、不足不満に思っている間も
先生は痛み止めの強い薬で、ほとんど意識がなかったとか。
お嬢様とご主人の泊まり込みの御看護の中
歌っている夢をご覧だったのではないかと思うのです。

それでも、なお、今日になっても悔いるのは、
何故、お電話で確認して、枕元に駆け付けなかったのか。
妙な遠慮をしてしまう自分の気弱さが情けないです。

どうして、混んでいると承知しながら八幡宮へ?










とうとう・・

   

三日の朝、七時、私のシャンソンの師,
堀 陽子さんが亡くなりました。。

私の人生を色濃く染めてくださった方。
家族以上に、様々に影響を受けた方です。


覚悟の上とはいえ、これから、とにかく、どうしてよいのか。。
29日に病室に伺ったときはお元気でしたのに。
「来年の発表会はね・・」なんて希望に溢れていらしたのに。

十月三十日、横浜美術館地下の、レクチャー・ホールで。
発表会はお稽古をする者にとっては不可欠との信念で、
闘病中を押して、歌の指導はもちろん衣装も、企画演出をしてくださいました。

IMG_0484 (002)

弟子、13人と一緒に、最後の【ケ・サラ】合唱。
三曲熱唱して、体力気力を使い切った先生をみんなが気遣いながら
手を握り合って支え念じていました。

IMG_0477@@@.jpg

病の影もみせず、最後まで、美しくオシャレでした。

【みなさん、今日は、ひときわ良かったですよ】
人影の去った楽屋で、ぽつんと、初めての褒め言葉。

12月6日、横浜デュモンでのソロコンサートが最後のステージ。
百万本の薔薇、人生の贈り物、ボン・ボヤージュ、おお、我が人生・・
10曲を丁寧に素敵に唄って・・・翌日、入院。そして・・。

歌の指導はもちろん、ステージの演出家としても、
歌手、演奏家としても非常に優れていたと信じています。
たくさんの方々に、歌う喜びを教え
唄うことは心の発露だということを伝えて
最後まで、立派にステージを務め上げ、
歌人生の総決算する姿を周囲に見せて・・・
本当に価値ある人生だったと、心から称賛します。


合掌





 

神奈川大学・・・

 

箱根駅伝、二区のトップは神奈川大学鈴木健吾選手!

神奈川大学って、駅伝の常連ですが、名門校とまではいきません。
大学としても、六大学、JAL上智のグループには入れません。
でも、結構古くからある、神奈川県民には愛すべき大学なんです。
ジンダイというのが愛称。

私が卒業した小学校と同じ台地,六角橋に建っています。
ほら、あの、大事故をしたら行かせられる二又川試験場の近く。

駅伝だって、いまほど有名でなく、神奈川東京の人しか知らない時代。
テレビ中継も、とぎれとぎれのありさま。
海沿いの134号線沿い、茅ヶ崎中継所近辺はTV中継無しの時代。
40年前ごろ、車で夫と見に行ったものです。
当時でも、沿線の応援は今と同じぐらいにぎやかでした。
神大が走れば大きな歓声が上がったものです。

そうです、
早稲田、山梨学院、駒沢、青山学院・・・
つぎつぎと時代の花形大学の登場時代でもジンダイには
ジンダイ、がんばれ~~!って、大きな歓声が上がるのです。

そして何より、
あのころの受験生、特に早慶、JAL上智の志望者の滑り止めこそ、神奈川大学。
あるいは、受験のシミュレーションに受けたものです。

その子等も、もう50歳前後でしょうか。
かくして、神奈川県民にとって、神大は、懐かしく、有り難い大学なのです。

それが今、初めて二区をトップでゴールインするなんて・・・!!
青山学院も早稲田も抑えた鈴木君。
2017010210090001.jpg

嬉しいかぎりです。
たぶん、今の時間帯だけ、神奈川県中が大喜びのはず。(^_-)-☆

もちろん、東海大学も神奈川県にありますが
あそこは、どこかモダンなイメージもあるし
夫の癌を完治させた医学部もあるし・・それなりに有名。
やっぱ、神大ジンダイを応援させて欲しいです。(^_-)-☆

 

元旦2017年

  


新年、おめでとうございます。

yjimageCBUD0TB10F.jpg

大晦日に慌てて、お墓参り。
山崎の谷間にある寺の庭。冬の日差し。

2016122811520001.jpg

紅白歌合戦、なんだか、演出家の独りよがりみたいな流れの中
あら、紅組が勝ちましたね。どういうこと?
直ぐ、就寝したせいで、5時には起きだせました。
重箱におせち料理を詰め合わせたり
東京風のお雑煮の支度をしたり、
ちょっと座って、テレビでダイヤモンド富士を拝んで・・

2017010106570000.jpg

昼過ぎには息子一家が年賀に来宅。
食べ盛りの孫二人になにかとご馳走して・・・夕食にはすき焼き。
800gのお肉。写真撮ろうとしたら、鍋は空。カット・・。

2017010118090000.jpg
すっかり蔵庫が空きました。
良かった良かった。

明日は楽しみな箱根駅伝。
やっと、私のお正月が来ます。