草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

児童への危害・・・



さて、容疑者は40代の男性。
保護者会の会長・・・・自分の希望でなったそうだ。
資産家の息子でマンション一棟の所有者?管理者?。
健康そうな良い体格の持ち主。


考えてみれば、これだけの能力体力資産があれば、
普通、なにか仕事をするはず。
事業者も良し、勤労者も良し、しないでは身が持たないでしょ。
通学の見守りなんて、老人の仕事。
働き盛りならば、エネルギーは余り、
よからぬことの妄想を抱く。

周囲は「変なの?」と思わなかったのだろうか?
女児を見守る?目の卑しさに気づかなかったのだろうか?
キャンピングカーの怪しさを不審に思わなかったのだろうか?

近隣や、旧友たちの「そういえば・・・」が遅すぎる。

整形外科医院の庭に咲くガザニア
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かつて、多くの子供たちが出入りする公文教室を主宰していた。
ベランダから覗く人、入り口にたたずむ人、近くの公園に意味なくいる人、
常に注意を払っていた。
「先生・・ヘンなオジサンが居る」と戻ってくれば
直ぐに見に行って・・・レインコートの警察官だったなんてことも。
今となれば、
警察官だと信じ込むのさえ、油断だったかもしれない。

一見して怪しげな風情の人より、立派な人をも疑う・・
物騒で嫌らしい世の中、
子供の通学に必ず同伴する欧米の制度が決まるのは近いだろう。

いやいや通学途上のみでは無い。
スーパーやデパートの玩具売り場に佇む男性。
公園で無心に遊ぶ幼児をじっと見つめる男性。
あれは、いかなる興味をもって居るのだろう・・・
気になって、母親を探すとスマホに夢中だったり
おしゃべりに花を咲かせていたり・・
「あなたの子供を観ていなさいよ!」って言いたい。

そう思ったことありませんか?





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