2017/05/30

アフタヌーン・ティー・コンサート






主を失って、わがシャンソンのグループ、プチ・ロンドの面々は
新しい指導者を、あるいはグループを求めて、あちこちと、漂ってきました。
五月を迎えて・・・やっと、
なんとなく、みなさん、これぞという、自分の好みの先生を見つけて
落ち着きだしています。

私は相変わらず、あちこちの【歌う会】をお持ちのピアニストのもとに通っていました。
指導を仰ぐ先生として、東京、桜新町に男性の先生を紹介されたところです。

そんななかで、
「コンサートに出てみませんか?」と強く勧めてくださる方がいました。
場所は例の藤沢のホテルでということに、ご縁を感じて、承諾しました。
東京にスタジオをお持ちの峯 藤孝先生のコンサートです。

【シャンソンの香り、カンツオーネの風】
峯さんが、カンツオーネを中心に10曲ぐらいお歌いと思います。
その前座として、先生のお弟子さん3人と一緒に歌わせていただきます。
主催の河村様は、鎌倉の方で、プチ・ロンドのコンサートに度々お越しでした。
鎌倉というおつながりから、私に声をかけてくださったのです。

歌いなれた、堀先生にしっかり教えていただいた,三曲を歌います。
メモリー、八月のパリ、ボン・ボヤージュ。

相変わらず、お客様集めに苦労です。
今回、プチロンドのご贔屓だった方にはお誘いしにくく、困っております。
ぜひ、お近くの方、お越しくださいませんか。

ブログ友達の皆様からは、今回、お代はいただきません。
お越しいただいて・・・迷子の私の歌など聞いていただければ光栄です。
失う物ばかりだったこの半年からの起死回生の機会になればと・・・。

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ただ、軽食の準備がありますので、、コメント欄にお申し出くださいませ。
チケットは受付で用意しておきますのでご心配なく。
素人の歌だけでなく、
プロのカンツオーネとサンドイッチとドリンクで楽しい午後になると思います。





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2017/05/29

MEPHISTO(メフィスト)の靴

  

腰を悪くしてから・・・ハイヒールは禁止。
ドレスアップする折は、低めの太いかかとのあるパンプス。
長く歩くときはRUKOLINEのスニーカー。エナメルの黒か白を履く。

白が汚れて来たので、ネットで銀色を頼んだけど、これが失敗。
底が厚くて船底、ヒールがなくても背が高くみえる?と選んだのだけど
重い!船底なのにヒールの高さが無理。
あああ、返品の手続きが難しそう・・・。

朝、町内の年下の友人が
「これ、履かない?」と持ってきてくれたのがゴールドがかった茶色のローファー。
銀色の鋲が素敵。
これなら、スポーティーにも普段の装いにも合う。

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まあ、ぴったり!。
「これね、新品。在庫品だったの・・・。」
「あなたなら履けると思って、プレゼントするね。」
なんというラッキーなお下がり!
足腰をイタイイタイというおばあさんへの思いやりでしょうか。
またも、若い人の温かさに触れて感謝です。

イタリアのブランド、MEPHISTOにお勤めだった彼女。
シュー・フィッターというのかな?
このブランドは靴底に工夫があって柔らかく歩きやすい。
足腰を痛めてから
ロウヒールのロング・ブーツを、一昨年の秋、知らずにこのブランドで購入。
履き心地、歩き心地の調子が実に良い。
きけば、なんと、法王の履く長靴を製造してきたメイカーだとか。
少々高価だけどその価値は充分あると思う。

早速、履かせていただいて、昨日は川崎、溝口をうろうろしたけど
靴を意識しないで過ごせた。


老いても尚、何かとお金がかかる。
今まで持っていたもので過ごすというわけにいかない。
それじゃあと、新しくするにしても、
いわゆる老人用の靴では、外出の際、心が躍らない。

歩き良さを追求するとはいえ、もっと素敵なデザインを用意して
高齢者の消費意欲を刺激しなくちゃと思うんですが?。





 

2017/05/28

こなもん・・・?2

  
粉物・・こなもん・・
お店の名前は【古無門】でした。
友人がぜひ行きたいとのことでブログを開いて予約しようとしたら
なんと、五月末をもって閉店とあります。((+_+))

都心には珍しい大木の茂る門内、広がる日本庭園。
そこで、安価で庶民的な粉もんが食べられるとあれば人気店のはず。
経営不振とは見えませんでしたので…たぶん相続が絡んだ税金対策?
たぶん、マンションになる?
お屋敷町での高級マンションであろうと、箱もんは箱もん。
残念ですねえ。

鎌倉の由緒あるお店もいくつもが閉店や縮小や移転に追い込まれました。
おそらく相続関係でしょうね。
税制や相続の法制が整えば、そのデメリットも。

近所の床屋さんにて。ドクダミの八重の花。
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ドクダミといえば、
最近の安倍首相にも菅官房長官にも毒がある。
加計学園に関する元文部次官のメモ、
共謀罪に対する国連人事監査員の親書、
二人は「くだらない」とばかりに無視し、批判し、侮蔑てき発言をする。

お二人の容貌に、いつのまにか嫌なものを感じるようになったのはそのせい?
明恵夫人の笑顔にさえ、好感を覚えなくなっているのはあのせい?

ニュースを見るのが嫌というか・・・むかつくばかりなのが情けない。



2017/05/27

こなもん・・・?



こなもん食べる?  
さすがに、「こなもん」とはなんぞやと、一瞬戸惑いました。
お好み焼きとかたこ焼きとか、粉を材料にした食べ物の総称らしい。
最近の言葉でしょうね。

昨日は、東京世田谷区鶴巻町という由緒正しいお屋敷町へ。
小田急と田園都市線を乗り継いで90っ分かかりました。

良い師を求めて三千里とでもいいましょう・・。
早めについたので先の問答に。

近くの小さな緑に囲まれたお屋敷。
豪邸を思わせる門構えと庭園を持つ素晴らしいお店でした。

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もう柏葉アジサイが優雅に広がっていました。
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門内を覗いていたら、出てきた若い青年四五人が何を思ったのか
「良いですね・・・写真撮りましょう!」ってさ。

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とにかく、東京の若人は、老人に優しい・・・
そうそう、肝心の先生、なかなかの指導力と拝察して・・通うことにしました。
同好の仲間に同行していただいて、
素敵な良い先生を紹介していただいた次第です。

 

2017/05/25

オリンピックなんて




なんでまた、ゴタゴタが続くのだろう。
スタヂアムのデザインから始まってエンブレムのデザイン。
いくつかの施設や会場の決定の迷走。

今度は費用分担のゴタゴタ。
開催地東京都知事と、組織委員長と、国の大臣と
埼玉、神奈川、千葉の首長と、
それぞれのメンツをかけた言い分が醜いとしか言いようが無い。

実は、庶民の間では、全くの無関心はともかく、
「こんなにもめるならオリンピックなんてやらなきゃ良い」と・・・。

メディアがここまで発達した今、一か所に集める意義は半減している。
むしろテロなどの危険が増している。
膨大な経費の前に、ほとんどの国がたじろぐはず。

世界ナントカという競技会は随時あるいは定期的に実施され
中継を含め、どこで開催されようが即時に、あるいは繰り返し世界中が観られる。

・・・と、思わせるようなゴタゴタはもう、勘弁して。
やるならやろう!
お金も出し合って、仲良くやりましょうよ。

「オリンピックでまた会いましょうと・・・♪」
かたい約束を交わしたあの時代が無性に懐かしい朝でした。


裏口のピラカンサ。秋は赤い実がなります。
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2017/05/24

【薔薇】または【The rose】。

  
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フェイスブックの友人が撮影したものです。

ついぞ、 堀先生からは習うことなく過ぎた曲です。
先生の晩年に仲間が歌うのを聞いて覚えました。

この歌、一時、とても流行ったそうですね。
「ローズ」という映画の主題歌で。
のちに 映画「アルジャジーノに花束を」でも使われていたそうです。




日本語版になると・・・【愛は花 君はその種子】
都はるみも歌っていますが、
この少女の歌、お聞きください。山下ヤスミンさん。
子供とは思えない表現力を見せるんです。



力強く歌い上げるのは別府葉子さん。youtubeでお聴きください。
素晴らしい歌唱です。




2017/05/23

紫蘭・・・準絶滅危惧種!?



六月を迎える頃
この辺りの大概の家の庭には紫蘭が真っ盛り。
この花は、雑草に見まがうぐらい繁茂し、刈り取ってしまっても
初夏のころになると美しい花を付けてくれます。

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我が家にもあります。
思えば20年以上も前に仕事のアシスタントさんにいただいた一株。
今年は、葉っぱばかり茂る・・・・何か栄養が不足?
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「鉢植えの紫蘭の花・・・♪」
谷村新司の【陽はまた昇る♪】より。
だけど‥紫蘭を鉢植えになんかするかな?
最近の歌詞には時々不可解を散見しますよね。

そうそう、本題、紫蘭は準絶滅種だそうですよ・・。
こんなにあちこちに繁茂しているのに・・・いずれナクナル?




2017/05/22

噂話




小室圭さん。
真子様のお相手として登場。
まずは「海の王子」なる陳腐な称号に・・・ちょっとたじろぐ。
さて、いかなるお血筋かと・・・・大概の人はネットで検索。
まずは王子様としてのお顔立ちは納得。
飛び交う噂話、真偽はともかく、良い青年だということは確かでしょう。
老婆心が満足したうえで・・・

あれれ、お背が低いなあ・・・唯一の残念事項。
皇族の血統には背丈が高いほうが望ましいよね。
グローバルな活躍をお望みなら余計に欲しいのが背丈。

学習院を避けてお入りのICU.続く妹君までが・・・。
入学難易度にまで影響したとの噂が本当なら
ICUはぐんとレベルアップね。

五年前からのご交際とあれば、勉学に、公務に、勤しみながらの両立。
なかなか器用というか能力高い。
真子様は礼宮と紀子さんのお子さん、恋愛体質でしょうか。

つまり、結論は
何はともあれ、さまざまに心配事の多い中での慶事。
おめでたいことです。

真子様のお印は、木香薔薇。そこここによく見る薔薇。今が盛りです。
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そういえば、出雲大社にお輿入れした姫君もいらしたはず。
お子様は?なんていうのも。

以上、
観光バスの中での婆たちの会話というか噂話。
この程度なら・・・・罪はないでしょう?








2017/05/21

せっかくなので・・・駄句、いくつか。


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       万緑や 棚田に水の満ちし午後
       万緑に届くや大山千枚田

       早乙女は田植えを学ぶ体操着
       千枚田子等の歓声行き交いぬ

       夏帽子 脱ぎて棚田の風に会う
       野アザミの向こうに棚田 腰重し




       短歌?川柳?
       房総の緑は重く重なりて  色薄きあり 濃きもあり

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話題の映像は、ハート型の水面は、この【濃溝の滝】が朝日を受ける一瞬だそうです。

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2017/05/20

大山千枚田・・・棚田



久しぶりに美しい緑の山野に触れてきました。
・・とはいっても、バス旅行。
アクアラインで東京湾を横断すればすぐに千葉房総半島到着。

【海ほたる】甲板より東京横浜を・・
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鴨川市ですがほぼ房総半島中央部。【大山千枚田】到着

一番よく見える場所から・・
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もう少し上から・・
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ほら、野アザミ越しに・・
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田植え実習の生徒たち
まるで、青春映画のワンショット!
「何年生?」と問えばさわやかに答える愛らしい子供たち。
青年教師に連れられた、千葉市立三山中学二年生。
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まだ観光地として俗気がなく・・のどかで美しい。
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下の田んぼでは、農家の方々が働いていました。
田植えは終わって・・除草なのでしょう・・。

友人と四人連れで申し込んだバス旅行。
濃淡様々な緑を満喫!
大船で、偶然みつけたお店で奇跡的においしい夕食。

ちょっとばかり腰は重かったですが、ロキソニン飲んで、
8000歩あまり歩きました。



















2017/05/19

少々、傲慢になってはいませんか?



安倍首相の答え方というか、野党への対応、態度
ちょっと傲慢な雰囲気が見えて、不愉快です。

なんとなく、アメリカ大統領トランプさんの真似かな?
意識していないかもしれないけど、
影響は受けているに違いありません。

妙に自信たっぷりで…言いたい放題!
選挙制度の下で選出された方々、野党議員の質疑にたいし、
真正面から討議しない。
「まあまあ・・とか「ヒステリックなヤジを・・」とか言うのは失礼。
実に不愉快になる。
野党であれ、国民によってえらばれた選良。
議員は、それぞれ、ある思考と精神を担っている代表なのだから。
馬鹿にしたり、皮肉るのは国民に対する侮辱!
こんなに失礼な首長って、いままでいたかしらね?
吉田茂さんだって「馬鹿野郎!」って言ったがゆえに解散になったんだからね。

得意げにトランプ氏に迎合したり
プーチン氏にすり寄ったり
‥‥ったく、恥ずかしい。

加計学園の問題も・・大阪のアレにそっくり。
またまた怪しげな、教育者というより経営者めいた人物と
ずるがしこい・・早口の役人がつぎつぎ登場。
どうして、こう、我が国のエリート?男たちは、怪しげなんだろう・・・。

同じ母親として、こんな男を育てたくないもんだ!
情けない。

つまりは一党独裁の弊害だと思う。
それも、北朝鮮の脅威の故在っての支持率だということ。


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のん太!寝ないで、ちゃんと中継を見なさい!
日本は大変なことになってんだよ!




2017/05/18

お食事会



まあ、なんというラッキー!
すっかり、ごちそうにあずかりました。!(^^)!

【三笠会館】。
いつもの【グルメの会】ですが、店長が替わって、3割近く値上げされて・・・
もう、ご縁がないものとあきらめていたら
友人が誕生会をしてくださるとのこと。

主婦の昼食としては贅沢ですが
たまに「お金持ちごっこ」するには良い場所です。
豊かな気分で、美味しいものを前に愉快な会話・・・
なにより、調度品、優しいサービス、その雰囲気を愉しむ。
これって、大切なこと。
枯れていくばかりの高齢者だからこその贅沢です。
爺や,婆が、若き日のプライドを維持し、ちょっとばかりの見栄を愉しむ。
生きるエネルギーになります。

鯵のマリネ・・・
美味しいアミューズメントに舌鼓打っていたら後は撮影を忘れました。
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「一度だけ、デイズニーランドと回転ずしにいきたい・・」ちょっと年上の奥様。
「良いですとも。行こう行こう!」もちろん私。
「私が設定しますよ~~」若い方。

瓢箪から駒。
秋には、デイズニーランドへお泊り付きでレッツゴー!のお約束。

猛烈に働く夫を支えて、学歴社会の中、孤軍奮闘の子育て。
訪れた退職後のつかの間、夫との数々の旅行・・・
重ねた人生は恵まれ幸多く、思い出に不足は無い。
いまは、子供たちとも離れての静かな暮らし・・・。

そう、デイズニーランドに行きそびれた世代、
息子娘と孫と一緒に行っても、
子守と荷物番に、使われただけの世代、

心行くまで、ゆっくり楽しみましょうね。

あ、老人だけのサービスデイの企画があれば良いのに。
だって、今や、老人人口のほうが多いと思うから。
日経の「私の履歴書」連載中のオリエンタル・ランド会長に、ぜひ、言上したいなあ。
鎌倉連合老人会でいくのも良いかも。
御用達のバス会社にも掛け合ってみよう。

そうそう・・回転寿司はいつでもご相伴しまっせ。







2017/05/17

【五月の薔薇♪】塚田三喜夫さん



個人的にコンサートをするなら、オープニングはこの歌!
ナンチャッテ・・・・

五月の薔薇


塚田三喜夫氏は42歳の若さで亡くなっています。
ミュージカル出身ではありましたが美声を買われてのこの歌。
朗々と歌うイケメン歌手は期待され、この曲もヒットして。
肝臓系の病気であっという間に亡くなったそうです。

同列系の水原弘、布施明も歌っています。
水原弘の歌唱が素晴らしいと思っていますが・・・好き好きですね。
アッ!水原弘も、43歳ぐらいでなくなっていますね。

出だしにバックが唄う「サヨナラ~」が良くないのかな?


Facebookの仲間から頂戴しました。
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天性の美貌で生きている方々への偏見が強いわたくしメ、なれど
薔薇の美しさに脱帽です。
美しさは才能。
美しい人はそれだけで存在意義があるのです。





2017/05/16

【薔薇の花に心を込めて】♪ 。

 


山田耕作氏が奥様のソプラノ歌手、山田真梨子さんに捧げました。
「薔薇よ 薔薇 薔薇の花、ささげまつらん・・」
この上なく格調高い旋律。宗教音楽のようです。
福岡女学院コーラス部で習いました。
レコードも持っていました。
薔薇を見るたびに、いつも口に上る楽曲です。

そして、やっぱり
薔薇の花は別格の美しさですね。
その名も、ジーナ・ロロブリジーダ!

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大阪中之島公園の薔薇園。
フェイスブックの友人に拝借しました。

 



2017/05/15

駄句五つ&短歌一首

       

       五月雨や 猫とじゃれあう老いの家
       薔薇なれど枯れにしままの思案顔
       枯れし薔薇 豪華なりしを娘(こ)に告げぬ
       おずおずとラインにて逢う立夏かな
       母の日と重なりて齢一つ増え



          ヨガ教室にて短歌一首
       
       五月風をはらみてレースのカーテンは
             屍のポーズをとりし我が上流る  



       われながら、なんとも理屈ぽい俳句と短歌
       プレパトなら夏木先生にコテンパンに言われそう。
       【才能無し】です 


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     紫蘭が広がって見事ですが・・こうなると雑草めいてきます。
      歳時記に見つけました。
       【我が庭や 紫蘭の花に夕月夜】 玉鉾さん 







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2017/05/14

誕生日・・・



誕生日って言ったって・・冥土への旅の一里塚ですからね。
ただただ健康ばかりに気を使う日々が続いていて、嫌になる。
久しぶりにヨガへ行けば・・
叱咤激励の前についつい頑張って・・・
痛みをぶり返す。

ほんの去年までは腰痛といっても一時で、元気に飛び回っていたのに。
今年は・・・一時間歩き回るのがひどくつらい。
ベンチを見つけるとすぐに座る状態。

姿勢が悪いの
靴がマッチしないの
何を言われたってが一番!
歌を歌う時ぐらいは姿勢よくパンプスを履いて・・と心がけるが
たぶん、きっと、いつの間にか、オアバサン姿勢だろうな。
前傾姿勢の方が、椎間が離れて楽なんですよ。
だから、老人は殆ど前かがみでしょ。
自分がそうなって、初めてわかることなんです

あ、靴はね、持ち運んで履き替えるようにしています。

老化にも個人差があるんですよ。
誰でも彼でも、体操して、水中歩行して、カーブスで、というわけにはいかない。
本人の努力不足でもない。

K教室へ行っても、塾へ通っても、学力付かない子と同じでっせ。(^_-)-☆

「早い老化は若き日を存分に消費した証」とばかり、
昨日は雨の中、大船のヴィオラまで行って(もちろん、車で)歌ってきました。
ウン千円をお支払すると二曲、ピアニストの伴奏つきで唄えます。
みなさん、シャンソンの心得がある方ばかりが集まる。

おひとりの男性が、【さくらんぼの実る頃】を素敵に熱唱。
良いなあ・・と聴いていましたら、
「お誕生日を迎える方へ・・」とのコメント。
へ?私かい?なんで?なんで?絶句!
やっと気づいたのは、このブログをお読みの方だったんです!!

先日、誕生日が来るってアップしたかも。

有り難いことです。
まだ祝ってくださる方が居るのですね。
余りの驚きで丁寧なごあいさつも出来ずに早々に退散。
本音、ちょっと恥ずかしかったのです。
まだまだ乙女心・・心だけは若い・・は残っておりますのよ。

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お読みいただいている皆様方が、今も若々しくお元気なら
美貌と同じく、頭脳と同じく、体力もまた天性のものと心から感謝するべき。

若さを誇示するのは・・・
重病を患う人の前で自分の健康を自慢するのと同じぐらい
老人の心を傷つけるかも?ぐらいは忖度してくださいね。(^_-)-☆







2017/05/13

憲法について・・

   
輝く憲法 戦争放棄

上は私メ、小学生のころ、作った標語。
戦後の昭和20年代、民主主義と平和主義が教育現場を席巻。
先生方はことあるごとに、授業でも上の二大スローガンを唱えました。

マッカーサーの占領施政とはいえ、
たった数年前まで【鬼畜米英】、【欲しがりません勝つまでは】と
子供たちを前に訓を垂れていた教師たち、大人たち、
総ての日本人は上手にコロリと新政策に鞍替えして・・・
にこやかに新生日本への夢を駆り立てました。
おもえば、実に立派なもんでした。

いま、「それじゃあいかん、アメリカから貰った憲法は替えねば」、
との意見が大勢を占めて?憲法談議が浮上しています。
悩み処は、世界有数の軍備を持つ自衛隊の置き場所!

私たちも黙ってポカンとしていてはいけないかもしれませんね。
ゆっくり、考えてみましょう。

お嫁さんから・・・ブリザードのため、入れ物プラスチック越しに。
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母の日も来ることだし、明日は私の誕生日でもあります。
75歳!
シュウカツノートを前に
日本のシュウカツもするべきかな?
少なくとも、私が生きた戦後日本のシュウカツ。


 

2017/05/11

老いては・・・

 

娘におねだりをほのめかした【さくらんぼ】届きました。

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縦9個、横6個で・・・54個の佐藤錦。
満足満足。
子供におねだりしたの初めて。
甘えるって、良い気分です!!

さて、所要・・税金納入・・あって、藤沢のM信託銀行へ。
仕切りのあるブース内に居たお婆さん
「ちょっとちょっと」と手だけだして誰かを手招く。
腕章をつけたオジサンが早速近寄ると「ほうじ茶・・」とのお言葉。
紙コップに入ったお茶を恭しく運ぶ中年行員。

「ふ~~ん、サービス良いなあ」
「きっと、ウン億円も預金運用してるんだね、あのお婆さん」?。
それにしても立派な中年行員が、一昔前なら女子行員の仕事。

バスでの帰宅途上、
運転手さんの車内のお客様への声がひっきりなし。
「お気を付けください」の連呼。
乗客が席を起つのを「停まるまで」と制し、
新しい客がノロノロ、席に座るまで、発車しない。
柔らかな声で、心のこもるアナウンス。決して嫌な感じではない。
責任上、いやがうえにも、転倒させたくないのだろう・・がそれにしても丁寧。
「親切だねえ」と思うほどのハイレベル。

う~~ん、社会がのんびり優しい時代になったんだね。
大きいこと、速いこと、利便性を追及した時代は終わり、
みんなで少しづつ我慢して・・・優しい時代へと・・。
それは、実は我々が求めていた理想の社会だったかも。

この頃の世相、色々不満はあるけど、
もう、お任せして良さそうじゃないですか。

「老いては子に従え」の諺が頭をよぎりました。
もう、現役ではない。
すべて、次世代にお任せしましょう・・。

そう思うのは【さくらんぼ】のせいではないのよ、(^_^)/

 












2017/05/09

長谷寺参詣

   

五月、我が町の老人クラブの例会は長谷寺見学です。
先月、講師さんから寺の創建に関する詳しいお話を伺い
納められた仏像たちの来歴を伺っています。

雨模様の曇天の中、過ごしやすいともいえるし
少し、残念な気もしながら・・・・スマホで撮影しました。

境内の新緑
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このお堂は観音ミュージアムです。
お隣の立派になった観音堂に高さ9m以上の十一面観音様が立っていらっしゃいます。
奈良の長谷寺から流れ流れて由比ガ浜に・・というストーリーなんです?
木造では最大・・・大きいことは良いことです。


見晴台から観る由比ガ浜と長谷の家並み。向こうは逗子の山々。
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ああ・・・疲れました。アップダウンのきつい境内。
数年前、紫陽花を訪ねた時よりずいぶんと綺麗に整備されていました。
何しろ、観光客が大仏と一二を争うほど押し寄せる名所ですものね。
「さぞかし収入が・・・」、なんて、口々にババジジは呟きます。

連休の最後の日、日曜日からとっても鎌倉は空いています。
唖然とするほどの空き空きですよ。

御案内図
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クリックすると拡大されます。ぜひ・・・。


紫陽花が彩る眺望散策路だけは避けて、ほとんど巡りました。
昼食は浅羽屋でシラス御膳。
疲れるはずです。早めに寝ま~~す。。




 

2017/05/08

スマホ・デヴュー



何とも、お恥ずかしいけど、やっとスマホに手を染めました。
簡単スマホ・・・老人向けのスマホです。
写真が綺麗ということが唯一の魅力と思っていました。
ラインも必要でないし・・・地図も予定表もパソコンで済むから。

デヴィ夫人と同じく、「今しかない!」というぎりぎりの機会。
見込んでおすすめいただける間にと、覚悟して踏み切りました。

パソコンの先生、みかんさんに手トリ足トリのご教授をいただきました。
ギガの容量設定には自宅まで出張していただいて・・。

なんとか、ツカイコナシタイものです。
ラインもなんとか・・・?

のん太は、みかんさんに興味津々で・・・この笑顔。
私にはついぞ見せたことのない表情。
どういうことでしょうね。

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初スマホ撮影。


腰を痛めてから中腰がとてもつらい。
それでも、どうやら5時間ロキソニンで保てました。

まことに誠に、とは体の
筋肉の鍛錬不足と一概には言えない様々な原因。
持病として、最後までなんとか保たせたいものです。

 



2017/05/07

許容範囲は?【炎の恋】(愛の為に死す)♪



フランスのマクロン大統領候補氏と、その夫人との年齢差は25歳だという。
最初、まだ話題になっていない頃、ニュース画像でちらりと拝見。
「あれは?お母さん?」って思ったものね。

すらりとして、豊かなブロンド。お若いころはさぞお美しかったかもと。
でも、さすがに60歳近いとなれば・・・それなりに御年を召した佇まい。

高校時代の国語教師だったとか。
「あなたはきっと私の妻になる」と求婚し続けたというから凄い!

10年ぐらい前、仕事関係の仲間とのお茶飲み話。
きっかけはキャフェで近くのテーブル席の景色。
年上と見える女性と若いカッコよい青年が仲良くお茶している。
「良いいなあ・・・あんな若い青年と・・・」と、思わず口に出したところ、
「馬鹿ねエ、息子さんよ!この頃は息子と母親っていうカップル多いのよ。」と。
「そりゃあ困った、良い年の若者が母親と二人きりでお茶するん?」

まあ、そんなくだらない話から、なんだかだと進み
「ところで年齢差って、幾つまでが許容範囲?」なんてとんでもない浮かれ話へ。
結論は・・・5歳でしたっけ?5歳年上か5歳年下まで・・ということ。
私の返事?
「上は要らない。だって、家に帰ればジジが待ってるもの。」って言ったこと覚えてる。
女性だって・・50歳を越えたら、その位の話はするんですよ。(^_-)-☆

さて、思いだしました。
大統領候補の純愛話をそのままタイムスリップしたようなシャンソン。
【炎の恋】・・・(愛のために死す)
ほんの50年ぐらい前の巴里,1960年代、高校生と女教師との恋愛は最大のゴシップに。
教師は青少年誘拐罪で逮捕され、大スキャンダルになったという事件を歌にしたもの。

映画化されアズナブールが1971年ごろ作ったそうですよ。
今なら、マクロンさんのエピソードは純愛として
かえって好意的に世間に受け入れられているものね。
若けりゃ良いってもんじゃない・・・出来る男はわかっている。




さて、バ~バになった今、
「もう、何も要らない!。」って返事するかも。






2017/05/06

鎌倉市指定有料ゴミ袋


鎌倉市長は松尾崇さん。   
【きらら鎌倉連合老人会】のイベントには、必ずご出席。
何しろ、大票田ですから・・・老人会は。
そこで、しょっちゅうお目にかかるので、ついつい勝手な親近感。
繋がって、鎌倉市役所にも、なれなれしく・・。

「ねえ、グレー一色のごみ袋に一言。
色を変えていただけない?5,10,20,40と容量リットル。
色も、それぞれ違う様にしてくれると年寄りは有り難いのよ。
誰か、係の人に意見として伝えてくれません?」
「ゴミだからこそ綺麗な袋に入れたいじゃないですか。」
一年前に、市役所の案内場に立つ素敵な女性に、頼んでみました。
優しい笑顔で、「そうですね。市民のご意見ということで伝えます」とお返事。

買い貯めていた袋もさすがに不足して昨日、二種類だけ仕入れてきました。
あら、色がついてる!

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なんだか嬉しいじゃないですか。
詰まらない?小さな意見。聴いてくれたのなら凄い。

あの~~、ついでに、
5リットルと10リットルの大きさが逆なので順当にして。
入れ物袋だけじゃなく袋本体の色を変えて、もっとカラフルにして!。

市長さん、少なくとも来期も一票投じますよ!($・・)/~~~







 


2017/05/05

さくらんぼ実る頃・・・・2

 
四日の昼前です。  
鎌倉行きバスを待つバス停より・・・・青空の下、梶原山を臨む風景。

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あ、来た来た!
バスは小型・・・【こまわり君】
奥の住宅地を廻って市役所の前を通り鎌倉駅西口へ。
江ノ電待ちの人垣を避けて、連休中の終点は市役所前です。
紀伊国屋は眼の前。
帰路のバス発車時刻を確認して買い物へ。

ハイ、佐藤錦は、ひと箱9000円也
あきらめて、18個900円のトレイを求めてきました。
一粒が50円なり。

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夕刻、駅前のマンションへ帰るという娘に
「あのさ、紀伊国屋でネ、《母の日にはさくらんぼ》ってさ!」
とほのめかしたら娘は苦笑い。

たぶん、母の日プレゼントで届くと思う・・・(^_-)-☆

 



2017/05/04

【さくらんぼの実る頃】♪



この時期、シャンソンが好きな方ならば、歌いたい歌です。
日本のさくらんぼと違って、血が滴るような紅色の実。
フランスの暗い森の中でさぞかし美しく輝くのでしょうネ・・。

恋の季節、思わず、瞬間の愛に燃え上がった若い男女。
終わったとは・・・・虚しかったり心が痛かったり・・
懐かしく切なく思いだす・・。

この歌は、1800年代に完成した古い古いシャンソンだそうですよ。

残念ながら私は堀先生に習っていません。
静かに訥々とつぶやく傾向の曲は、私には無理とお思いだった?。
それとも「あれ、まだやってなかった?」って、笑うかしら?

イヴ・モンタンがのんびり歌ってます。これ良いですね。



「今日のお昼はおにぎりにする!」って宣言して,粗食にして、
紀伊国屋で高級さくらんぼを買ってこよう!




2017/05/03

寿司屋考

  
この辺りで、本物の寿司を食べたいと思ったら
藤沢にある【寿司富】・・・飲み物入れて一万円弱。
此処は、銀座で鍛えた夫も『旨い』というから本物でしょう。

買い物ついでなら小田急デパート7階の【旭寿司】。
愛想の良い板さんたちが対応して気持ちが良い。
本店は東京の高井戸にあって、なんだかんだ付いてのランチが2千円。

鎌倉に出たら・・・駅前の古い市場の中にある【えにし】。
五六人座れるカウンターだけ。買い物帰りの鎌倉夫人(ババ)が多い。
8貫で・・・二千円以下。
午後四時過ぎればお酒タイムなのか、今度は旦那衆(ジジ)が集まる。

今年は・・葉が茂るばかりで・・・
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昨夕、、孫が来た。
何を食べたいか聴けば、「お寿司」とのこと。
孫どもは寿司は当然「スシロー」と思い込んでか
孫娘の運転で夫婦と孫二人でスシローへ繰り出した。

スシローができたころ、6,7年前、やはり孫たちと行ったことがある。
「あれは寿司ではない。スシローという食べ物」と
このブログで断じたことがあるはず。

ところがどっこい、これが結構美味しんですよ。。。
進化したのですねえ。
シャリ、ご飯が美味しい。
種もそこそこ大きくて、連休中はマグロ三昧とか。
思い切り、お腹いっぱい食べました!

お会計は何と!3600円!!
四人で一人分でっせ!

紫蘭が咲きだしました・・・雑草だらけの庭。
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こういったチェイン店のお食事が結構おいしいと聞いてはいた。
しかも、極々、お安い。

【スシロー】さんもダテに展開しているのではなく
間断なく、向上を目指して、一層の努力を続け
今日の繁栄を見ているのでしょう。脱帽です。
休日の前後は、駐車場に入りきれない車が行列していますものね。

こうやって安価で美味しいとなると、
既成の小さな寿司店の運営は苦しいかな?
ああ、行く人種と目的が違うから・・大丈夫だね。

ただねえ・・ユニクロ展開の時と同じく、
日本のデフレがなかなか改善されないはずだとしみじみ思った次第。

かといって、私が日本経済を押し上げる責任はないけど。(^_-)-☆

 



2017/05/02

麗しの五月!


五月になりましたね
この辺りが一斉に新緑に満ちてくれば、
やっと、春の到来を確認します。

昨日の午後は、一転空が掻き曇り
暗い空からの驟雨に驚きましたが、これも草木には慈雨。

ゼラニウムがやっと咲きそろいました。まだ雨露にぬれています。
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毎年、同じ鉢植えですが・・病れたり、劣化したり、枯れたりします。
二年三年おきに植え替えていますが、冬は上手に越してくれます。
半世紀前は、よほど温暖でなければ越冬しませんでしたよ、この花。
遠足で、伊豆や湘南に来て見つけると、子供心にも
「この辺りはあったかいんだな」と思ったものです・・同じくアロエもね。

もう十数年、生きているスズラン。植えた覚えが無いんだけど。
温暖化が進む中、なぜかこの1m四方だけに残っています。
「もう、今年は駄目ね・・」と言っていると突然芽が出て葉が出て。
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春というより、初夏を思わせる空気と太陽。
柔らかな緑の葉に包まれてひそやかに咲く。
何より、嬉しいです、このスズラン。

生来、その性に適応して一層豪華に咲く、ゼラニウム
北の国から遠来のまま、なんとか適応して咲くスズラン

なにより、家主の性に合っているんでしょうな。






2017/05/01

政治家の貌

  

安倍内閣の中で、良くも悪くも、働いているのは・・・
首相と、麻生さんと、岸田さんと、菅官房長官?
今現在、大事な要職、防衛大臣も、法務大臣も、安倍さんが兼務。

時々、石破さんがマスコミに出て、防衛軍事の大切さをアピール。
これは・・・たぶん、国論右傾化を狙った要職かも?

皆さん・・長期政権の経過とともに、
お顔がヤクザめいてきましたよね。
安倍さんのお育ちの良さも
岸田さんの天性の美貌も
元からそれめいていた麻生さんも、
務めて笑顔を見せる石破さんの細い眼も、
いよいよ・・ヤクザめいています。
ゾッとする時すらある・・・。あ、唯一、菅さんは大店の番頭さんの顔。
でも、遠慮っぽい卑屈な顔で・・・黒幕かも。

さて、
山口組の内紛で、大幹部の方々がニュースにちらりと登場。
ワオ、凄いね。ドスが効いてしかもインテリ風。
中には高倉健も真っ青になりそうな美男子も。

有能な政治家とヤクザの親分、両方、よく似ている貌。
ただ・・・あえて言うなら
ヤクザは命を張っている感がある分、顔に緊張が有る。

そういえば、
トランプも、プーチンも、どう見てもギャングの親分貌!


あ~~あ、
知能知識に優れ、良識が有って、上品では政治は出来ないという事?
わずかに印象の良かった、
石橋湛山氏、三木武夫氏、大平正芳氏・・・実に短命だった。
そう、悪人?じゃ無きゃ務まらないお仕事とみえる。
もし、病を得ず、長くお勤めだったら悪人顔になったのかな?

 
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どやねん、文句アッか?って長生きしてる。