2017/06/30

青梅を愉しむ



料理らしい料理を愉しむほどの練達の主婦ではないが
母が作っていたものはいつの間にか真似ている。
母親業とは凄いなあとあらためて思う次第。

昨年、信州四万温泉への旅の途上、【道の駅】で1k500円の青梅で作った梅酒、
お正月頃には、あまりに美味し仕上がっていたので、今年も挑戦。

良い梅で作れば香りも違うとばかりに、
紀伊国屋で見掛けた初物の青梅、早速、1K、1800円!も出して購入。
角砂糖も焼酎も、なんだか、近所より何割がた高価ではありませんか!
それでも、
思い立ったが吉日とばかり買い込んで早速漬け込んだのが・・・いつだッけ?

その後、友人宅から頂いたのは、お庭の青梅700g。
こんどは梅ジュースに挑戦。
カビ防止にお酢を少し入れてみた。
あとは、胸算用というか手加減というか・・・適当に。
そうそう、両方とも一度冷凍してから。。

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梅ジュースはカビが来るのが心配なので、
今朝、ジャムの空き瓶に移して冷蔵庫へ。

残った梅の実!。まあまあ、そのおいしいこと!


甘い甘い梅の実は、このまま和菓子としても充分、まかり通るし、
刻んで、アイスククリームのトッピングにもなれそう。
バウンドケーキに入れても良いかなあ・・・?
まだ、カリカリするので、煮て、柔かくしてみよう・・。

お庭の梅ですもの、紀伊国屋の青々とした美しい粒揃いとは違い
別嬪さんではなく、傷ついて不揃いの梅たちでしたが
出来上がったジュースは、、
その新鮮な香りに、野性味と高貴さを想わさせて、素晴らしい。


この夏は下戸の夫に梅ジュース、梅炭酸をふるまって、
まだ角砂糖の残る梅酒は、熟成をゆっくり待って・・・嗜みましょう。








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2017/06/28

ミニ・コンサートにて・・


NHKで、介護を取り上げたときに紹介された手紙・・詩です。
気になっていたのですが、今日、また逢えました。
ご紹介します。
ご近所のミニコンサートで、オーボエとのコラボレーションで朗読されたものです。
こんな想いで,老いた親を見守ることが可能なら・・・親も子も幸福だろうなあ・・

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手紙 ~親愛なる子供たちへ~


【作詞】不詳
【訳詞】角 智織


年老いた私が ある日 今までの私と 違っていたとしても
どうかそのままの 私のことを 理解して欲しい
私が服の上に 食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを 教えたように 見守って欲しい

あなたと話す時 同じ話を何度も何度も 繰り返しても
その結末を どうかさえぎらずに うなずいて欲しい
あなたにせかまれて 繰り返し読んだ絵本の あたたかな結末は
いつも同じでも 私の心を 平和にしてくれた

悲しいことではないんだ 消えて去って行くように 見える私の心へと
励ましの まなざしを 向けてほしい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのを いやがることきには 思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたと お風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込むことさえ 出来なくなるかも知れない
足も衰えて 立ち上がる事すら 出来なくなったなら
あなたが か弱い足で 立ち上がろうと 私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの 手を握らせて欲しい

私の姿を見て 悲しんだり 自分が無力だと 思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力が ないのを知るのは つらい事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを 持っていて欲しい

きっとそれだけで それだけで 私には勇気が わいてくるのです
あなたの人生の始まりに 私がしっかりと 付き添ったように
私の人生の終わりに 少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで 私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変らぬ愛を 持って笑顔で答えたい

私の子供たちへ
愛する子供たちへ



70台の前半で、次々と、あっという間もなく、身罷った四人の親たち。
十分な介護もせず、仕事に明け暮れてきたこと・・・時々悔いています。
そして、淋しくも想うのです。


2017/06/27

ビーフステーキ・・・!



結構、イジマシイ私は、
夫の持っている割引券が気になって仕方がない。
七里ガ浜プリンスホテル一階の、
メイン・ダイニング、トリアノンの食事券、二割引き券!

「あれ、六月末までが有効期間?!」
「う?うん」
「うんじゃないよ、今晩行こう!」

ずっと、本格的なステーキが食べたかった。
自分で買ってくるステーキ用肉は大概硬い。筋が有る。味がない。
紀伊国屋の上等肉・・・には、手が出ない。
それに・・・焼くのが上手くない。意外と苦労するのよね。
二枚焼いて・・席について・・口に入れるころには冷めているし。

葉山牛のステーキコース。6000円也。
二割引いて4800円。
前菜、グリンピースのスープ、たっぷりのデザート付き。
老人二人には十分の量。

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思い出したのは、
歌の師、堀先生ご夫妻と、度々、葉山町の【角車】でご一緒したこと。、
アツアツの鉄皿に載った、ジュージュー音を立てる葉山牛。
三浦半島の尾根には農家や酪農家が点在して
高級野菜や葉山牛と称するブランド牛を育てているとか。。

「先生、行きませんか?」に
ある日、「う~~ん、しつこくて、食べたくない」と・・・あの頃から体調が?

【角車】より、少々気取っているけど、プリンス・ホテルのコースも美味しかったです。
脂身の香りも甘く、赤身は柔かく、まさしく上等ビーフ!
そう、ほんの少しで良いのよ。
美味しいものを食べたい。
それに、老人こそ、お肉を食べろって言われてるし。

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ロビー階の喫茶コーナーは中庭に向いて紫陽花の盛り。
レストランからは・・・・七里ガ浜の海しか見えない。
浜辺も江の島も見えない、つまらない風景なので撮らないまま。


今度は、友人と行こう。
だって、一人分の負担で済む。(^_-)-☆

贅沢が許されるなら・・・・。
茅ケ崎、【車屋】の鉄板焼きステーキにも行きたいし、
藤沢のアスター上にある【鎌倉山】支店の鉄板焼きステーキでも・・・。





2017/06/26

懐かしい場所で・・。

 

梅雨が明ければ咲きそろう大好きなノウゼンカズラ!
この住宅地でもちらほら咲き出しています。
例年なら、そろそろ妙本寺のノウゼンカズラを観に行くはず。

昨年、ご案内した友人の写真をお借りしました。
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レッスンを受けたくて、あちこちへと右往左往する日々。

カンツオーネの峯藤高氏のコンサート.では、
【メモリー】と【八月のパリ】、【ボンボヤージュ】の三曲を唄います。



藤沢のホテル、ラ・ファエロの宴会場に、
音響も照明も入れての本格的なステージにするとか。

この会場こそ、本当に懐かしい。
堀先生のもとに毎週通いながら、月一回、みんなで勉強会をした会場。
今回、お誘いしても、思い出したくない、行きたくないという仲間も・・・。、

でもでも、先生と一緒に過ごした場所じゃないの。
懐かしくて・・・もう一度立ってみたいと思うのは私だけでしょうか


人の思いはそれぞれなんですね。

鎌倉在住ということで、誘われた二人。
主催の峯藤高さんからは、
「きちんと、良く歌っている」とお世辞半分でも、言っていただいています。
「歌詞が良く伝わり情景が浮かぶよ」とも・・・。、
Mさんともども堀先生のご指導を精一杯生かして歌おうと念じています。

おかげさまで私の責任数以上のお客様が来てくださいます。
いつもいつも、本当に感謝です。
聴いていただける方がいての困った趣味。
他にも何かやれることが有れば良いのですが。
情けないです。

落ち込んでいる私を応援してくださる皆様、
来ていただけるだけで、ありがたいことです。




 




2017/06/25

初夏に・・五句と一首




老い独り アイスコーヒー飲み残す
駅構内 立ち食い蕎麦の冷たさや
【去りし夢】 友、のびやかに パリー祭

文字摺草 拗ねて、捩じれて、天を衝く

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蒼空に もの問いたげな アガパンサス

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短歌 一首

友唄う、【過ぎ去りし青春】ゆったりと
    この世はすべて泡沫(うたかた)なりしと・・。



 

2017/06/24

マオちゃんの悲劇



海老蔵夫人麻央さんの逝去。
悲しいです。
お正月に斃れた堀先生と重なって・・・・心が痛みます。

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遺された家族が、なんともまあ、かわいそう。
麻央さんの、最後の言葉が「愛している」だったと。
その愛の対象は二人の子供へのメッセージと思いたいのです。
なによりかにより、麻央さんの心残りは子供たちだったはず。
記者会見の印象は
「海老蔵さん、どこまで自己中なんでしょう。」

癌が発覚した時、その後の処置、今更責めても仕方ないけど
家事育児、何より、夫の仕事を優先する妻に対して
もっと、積極的にかかわって
治療体制を図っていたら・・彼自身の後悔・・違う結果だったか?

世の男性諸氏に・・・。
ぜひ、妻の体調を真剣に捉えて、
家族第一を想ったり、治療を迷ったり、先延ばししたり、などの女性特有の逡巡を
喧嘩してでもよいから、跳ね飛ばして欲しい。
妻が先に逝く、子供が遺される、こんな悲劇を避けなくては・・。

前々から、
完璧な美形容姿を持つ海老蔵さんの耳が意外と小さいのが気になっていました。
晩年が寂しいかも・・・。


フィギュアスケーター、浅田真央さん。
彼女も、不運でしたね。お母さんを早くに失くしているし、
世界第一位の力がありながら、
タイミングが悪くオリンピックで金メダルを取れてない。
スポーツの世界では、金メダルが絶対的価値だそうですよ。
かといって、美貌を測るなら、お姉さんのほうが上。

それでも、引退声明時の真央ちゃんの賢さ!、
二重顎が気になるけど、大きな福耳!。
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素晴らしい才能をどこかで発揮し、または、良き伴侶を得、
幸福な人生を築くことを祈りたいですね。

しばらくは、日本中の、新たに親になる方たち、
マオという音のする名前を我が子に付けるのをたじろぐでしょうね。
それとも・・・・?
まあ、最近の若い人たちの感覚は解らんけど・・・。




2017/06/22

【暗い艀】♪・・・


ファドというポルトガルの演歌。

ファド(Fado)とは、ポルトガルの民族歌謡。
レストランなどで歌われる大衆歌謡として1820年代に生まれた。
ポルトガル語で「Fado」は、「運命」・「宿命」を意味する。


暗いはしけ



リズムが独特で、日本人にはちょっと歌いにくい。
歌詞は・・悲しみや恨みやら・・暗い心象風景がほとんど。。

街角やバーなどで庶民の前で歌われてきた伝統的なジャンル。

昨日のコンサートで佐々木秀美さんが、日本語で歌っていた。
低音に魅力のある歌手が歌う有名な歌だが、
初めて「良いいなあ、歌いたいなあ」と感じ入った次第。

佐々木秀美さん
小柄・・・ずん胴で割合肥っているのにバストが無い。
長袖の黒いロングドレス。
金髪に染めて、,なかなかの美形、美声・・・
でも???男性ではないの?
隣席の友人に聞いても一笑に付されて・・・疑問は残ったまま。

10年ぐらい前の写真だと思う。
NHKの歌番組にも出演するメジャーな存在です。
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帰宅してネット検索したらやはり男性ですって。
ああ、だから素敵に歌いこなしているんだと納得。
この歌は…男性が持つような強い声の力があってこその歌。
日本女性の持っていない深い情感や強いエネルギーが感じられたもの。

岸洋子さんは上手に歌っている。
愛らしい歌、清々しい歌、その上、暗い情念まで歌いこなす。
やっぱり彼女はすごいと改めて思う。

たとえレッスンでも私の出る幕はなさそう・・・(^_-)-☆





2017/06/21

銀座シックス見参

行ってきましたよ。   
観てきました・・。

ただただ、面食らって・・歩いていても気もそぞろ。
商品を見る余裕もなくエスカレーターを上がったり下がったり
駆け抜けるようにして、やっと写真を二枚撮ったのみ。

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4階へのエスカレーター登り口よりの景色
草間彌生の作品かもしれないけど・・・安っぽくて子供ぽい。
やっぱり、若向けの店内商品雰囲気。
これでは、見物客ばかりで購買欲は起きないかもよ。
地下の食料品売り場へは行っていません。
爺婆であふれかえっていたかな?

各階の喫茶室はどこも満員で並ぶ有様。
並んでいなかったのは、
四階の素晴らしくモダンな呉服屋さんに併設された喫茶コーナー、
カウンターに座らされて珈琲とアイス、1700円也。

お上りさんにはまばゆい風景でした。
ゆっくりと一人で来て、もう少しじっくり眺め渡すことにします。
と、言っても、次回はいつになるやら・・?

今回は・・・これまでにて。

 




2017/06/18

猫の老後はいかに・・

 

(=^・^=)のん太も、10歳を超えて、すっかり貫禄以上に老成の感を見せ始めている。
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相変わらず、ダンボール箱は大好き。

何を見せても、じゃれないどころか、まず、驚かない。
何事も悠然と見ているか・・無視するか。
寝るのが(=^・^=)の習性だから、常に横たわって半眼状態。レム睡眠?
いわゆる熟睡、ノンレム睡眠に入ると・・・何をどうされても無反応。

エサは、カロリーを二割ぐらい抑えたもので・・高価だが効果なし。
鰹節を入れたら喜ぶのでついつい入れて・・・カロリー減るどころか増す?

散歩、自主散歩のほうはずいぶん減って、ほとんど出ていかない。
夜中の猫会議参加もままならないらしい。
排泄は猫砂か、我が家の庭の砂利の多いところで・・満足している。

ママが大好き。時々パパのご機嫌伺い。
エサやり婆が居なければ、仕方なく爺におねだりする。

体格が大きくて肥っているから
おねだりのスリスリもおでこの突き上げも強烈。
抱き上げれば腰を痛めそう。
婆のそばにいるのが一番の安心で、大好き?らしい。
居ない時は、シャツや帽子を下敷きにして昼寝。

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白かった手足、お腹、なんとなく汚れ色で艶も消えうせてきた。

熟睡したいときは二階の娘の部屋へ行って、ベッドの中央で大の字。
これから暑く成れば二階の東南の角部屋が一番快適だものね。
(=^・^=)は、その家の一番気持ち良い場所を知っているというから。

さてさて
ジジババ、これから老化の一途をたどるのだが
猫を残してはいけないし・・・切ないものがある。

せめて、猫を送ってからというタイミングを願いたいものだ。

猫の寿命も、20年近いというから怖ろしい事態になるやも?





 

2017/06/17

どうにも不愉快

   

野心を完遂するには、安倍首相とお友だちになろう!

どうやれば成れるかな?
選挙応援? 莫大な資金援助? 奥様よいしょ!?

「お代官サマへ・・・」「おぬしもワルよのう・・」
江戸時代と変わらないじゃん!
連綿と続いてきた、政治の在り方。

それにしても、
二件も続くお友達作戦、あまりに恥知らずというもの。
李下に冠を正さず、瓜田に履を納れず
しらないんだろうな。
知性がないということ
知識に疎いということ、
無知は、生きる上で強みになるらしいと、うすうす感じてはいたけど。

知性とか知識とかは自己抑制の鍵になる。
本能や野心の誘惑を避ける最大の要素になる。
教養が幸福な人生を保証すると教えられてきたが
勝手気ままに生きることを幸福と思う人にとっては邪魔なのよ。


森友学園の籠池夫妻、加計学園の社長、
容貌、挙措動作に顕れるいやらしさが物語っているではありませんか。
だいたい、加計学園の獣医養成学科設立趣意書のお粗末なこと!
加計学園傘下の学校の偏差値。
これから創るという獣医学部、どんな生徒があつまるというの。
動物たちがかわいそうだよ。
どちらも、教育者ではなく、経営者だという共通点!
お友達をお選びください…って、言いたいよ。

「法に触れなければ良いのだ」とばかりに、
数の多さをもって強引で横暴な答弁に終始していれば、
安倍首相も父上より悪貌になりつつある・・。


好きなように生きる。
そのために、やりたい放題で儲ける。
時の権力者に取り入り税金をまんまと掠め取る。

ここまでは、お見事でした。
いつまで続くのか、見守りたいものです。

狡いものが成功するなんてこと、子供たちに知られたくない。
よって、
朝早くから不愉快極まりない。


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加計孝太郎、元三井住友銀行副頭取 高橋精一郎、安倍晋三、鉄鋼ビルディング専務 増岡聡一郎.
お友達・・・フフ~ン、見えてきた・・。


 

2017/06/16

入るドレスが無い。

  
一か月先を思い、ドレスを試着。
あれれれ?入らないよ・・!

ええっと、ネットで見つけた袋状の赤いドレス。5000円?
あまりに安すぎるけど・・・一応、ごまかせる。

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二枚目は・・・古~いブルーの伸縮自在なドレスにして
グジャグジャしたスカーフ状の布を肩に羽織って、お腹と御尻隠すしかない。
ステージで何度も着ている困ったときに便利なドレス。

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見てくれる人、堀先生が居ないと、おしゃれする気もしない。
なんだって良いや!って気分。
たぶん、ご覧になったら、反対するだろうな・・・。
「なんだかだ隠さないの!」ってね。

「ドレスが入らん」って愚痴ったら
「ダイエットすればいいじゃん」って友人、細い細い人の言。
そりゃそうだけどさ・・・それがそういかないんだよね。

自分が9号サイズの時、肥った伯母たちを見て
「なんで、ああ、無責任に太るんだろう・・・」って不思議だったけど
肥ってみれば・・好きで肥っているわけもなく、
ダイエットの日々、運動の日々なんだけどね。
ついでに言えば、
脊椎狭窄症だって、生活習慣のせい(自分の責任)でも無く、
DNAや、子供時代の運動不足とか・・・仕方ないのよね。

なってみて初めて分かる、
人生?の様々、この年になると…ほんと、オモシロイ。


そうそう、肝心の歌。
歌の表現、習う先生によって180度違う。
ご自分が歌うように、歌わせたいらしい。
そりゃそうだよね。
で、もって、苦労しておりまっせ!

淡々と歌うか、ドラマテイックに歌うか。
そのコンサートを主催する先生に従うしかない・・・ということ。





 


2017/06/15

スターバックスにて独り

   


昨日は、久しぶりに好天に恵まれて・・・。
気持ちの良い昼の一時。
鎌倉駅西口まで数分の、バス停、市役所前で降りて、スターバックスへ。
いつも大混雑で人が並ぶ様子に辟易し、ここ一年ばかり敬遠のご無沙汰。。
今日は、空席があってラッキー!とばかり席につく。。
フルーツ・ロールとカプチーノにて昼食。
午後からの鎌倉老人会の定例役員会に備える。

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ベランダには初夏の緑陰。

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ベランダ席は犬連れOKで人気。

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入口のドア越しに見る市役所の生垣

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店頭を振り返る。

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なんとも初夏らしい日差しの濃淡を愉しみました。

1時半からの定例会は延々と5時近くまで続く。
よくもまあ、高齢者たちは、このパイプ椅子で長時間我慢すること!
最高齢は91歳。
まあ、老化にも、個人差があるから。

まさか・・・役職に連綿としているというより、
デイサービスに行くよりマシとかなんとか言ってないでしょうね。
個人的生きがいは個人的に求めるべきで、後継者を育てるべき。
そうしないと老人会そのものがいよいよ高齢化し、停滞する。


そのうえ、老々介護の役員会では、
議事も滞り、発言は聞き取りにくく、活発な討議など望むべくもない。
会長等の役員には、
任期の期限とか、年齢制限とか…必要ではないだろうか?

その方々の美意識とか人生観次第とはいえどもねえ。







2017/06/14

よく似ているのよ・・



この季節になると、必ず、あちらこちらで見る黄色い花の塊。
やわらかな緑色の葉が半球体にこんもりと茂り、黄色い花をたくさん咲かす。
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美容柳または美女柳
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そして、

錦糸梅
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柳とつくほうが、葉も枝も柔らかく、中の蕊も長い。
嫋々とした風情があります。
梅とつくのは、梅の花に似ているからとか・・。

こうやって、書いていても、混乱しそうによく似ています。

雨の晴れ間に、そこここの石垣や門の傍らに見つける黄色い毬状の灌木?
見過ごされそう・・・そのせいか、夏の季語なのに俳句も少ないんですよ。
あんまり、感銘をもたらさないのかな?

昔々、20歳前後のころ、日比谷の帝国ホテルの中庭、
小さくて日陰の中庭に、
この花だけが数株、規則正しく植えられて、明るい光の塊りを成していました。

旧館の佇まいを覚えている方いるかなあ・・・
明治村に移築されているとか。
その、喫茶室の窓から見ていたのです。
鬱屈した気分を、一時、解き放つに、ちょうどよい薄暗い空間でした。
若い娘、独りで座る娘に、
中年のウエイターは、変わらず丁寧な大人の応対をしてくれたものです。

私だけがこの花に抱く感傷かもしれません。



2017/06/13

珀櫻落語寄席

  

今月の珀櫻会(老人会)のイベントは、落語会です。

年に一回お招きする湘南落語協会のお二人。
豊田亭金太さんとつばめ屋小次郎さん。
鎌倉市公認のボランテイア活動です。

老人会主催とはいえ、町内の方々にも声をかけて、50人余の大入り。

今年で四年目、四回目、
お二人ともどんどん油が乗ってきて・・軽やかにのびやかに語られる。
素人の私がお聞きしても御上達のほどが十分うかがえて
今日は、ひときわ客席の笑い声も再三上がり、みなさん楽しそうでした。

お話に入る前の落語豆知識、質疑応答など活発に進み、
笑いどころも心得て、
演者のお二人にも、「この老人会は素晴らしい」と喜んでいただけました。

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会長の私は、声の大きさだけが取り柄でのご挨拶だけ(^_-)-☆
演壇の設置も椅子を並べるのも、お茶菓子の用意もすべて
役員の方、有志の方のてきぱきとしたご助力あっての成功。
そのうえ、住宅地入口のお花屋さんのご厚意で、
会場いっぱいが、大きなカサブランカの花束からの馥郁たる香りに包まれ、
あたたかで素敵な会でした。。

来月は?再来月は?
皆さんが楽しんでくださること、それが役員の役目ですから
笑い声に満ちた今日は、
腰の痛みも朝からの小雨も気にならず、まずはほっとしています。


隣家の、雨に濡れる百合。
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2017/06/12

【星乃珈琲店】

    

「どこか行こうよ・・」
月に二回は夫に声をかける。
「いいよ、どこへ?」
「お天気良いから、散歩は?」「腰は大丈夫なのか?」
「ドライブは?」「ええ?混んでるだろ?」
「お食事に行こうか」「何を食うの?」
もちろんこれは拒絶の意思表示と忖度する。
「いま、何がしたい?」「う~~ん、スイーツっていうの?食ってみたい」
「じゃあ、星乃へいこう!」「ああ、良いね」
やっと、貌がほころぶ。
スイーツって言葉が彼にとっては新鮮?!らしい。

2000年の食道がん手術、肺がん二回、ぼうこう癌、前立腺癌、
闘病の間に、すっかり甘党に変わっているのだ。
基本、アルコールに弱いのに、酒とたばこ漬けの麻雀、ゴルフ、接待。
当然、まずは、食道をやられたわけ。

星乃珈琲店は、住宅地を出てすぐの県道沿いにある。
バス停一つ先にはコメダもあるが、
ここの珈琲は美味しいし、スフレのようなパンケーキもオイシイ。
それと、喫煙可能の部屋があることがポイント。

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【焼きあがるまで20分お待ちください】ですってよ。
夫婦二人で20っ分は長すぎ。場が保てない。

イチゴケーキ一つを分け合って・・・たばこを一本吸って・・・
話し合うことは
互いの趣味の経過と現状の報告というか探り合いというか。
体調は?まあ、変化なし。
孫二人、息子夫婦、娘、親戚、それぞれ無事な様子。
友人?入院やら入所やら・・マンションへの移住やら・・


今のところ、互いに平穏なら万々歳。
一服終えれば・・・・のんびりと帰宅。
のん太の、むくれ顔(=^・^=)が玄関で待っている・・・・


こうでもして、夫の気持ちや体調や身辺を探るしかない。
あ、私の現況は・・・
のべつ幕なしの独り言と、玄関先での喚き声で彼は重々承知のはず。
わかりやすい女房殿だとか言ってたし。

ま、夫婦であと10年、会話が成立すればよいいかな。。




2017/06/11

カラオケ・スナックへ・・。



地域の老人クラブ長、8人と、秋のイベントの相談を兼ねて、カラオケスナックへ。
同じF地区のモノレール駅そばのスナック。

ハスキーヴォイスのオールドママが居て、小難しい楽曲入れも、やってもらえる。
野菜中心の軽食も出て・・2500円。

皆さん、TVで聴いたことのない・・・新曲?・・を歌う。
もちろん、演歌ですが。

マイクが回ってくれば、仕方ない、「懐かしのメロデイー」オンパレードで対応。

古都逍遥
恋のしずく
悲しい酒
小樽運河


あまりにも有名な歌を歌うことは暴挙と聞いてはいるが
しかたない、新しい演歌なんて知らないんだもん。
二時間半の間で・・・四曲ならほどが良いレベルかな?

カラオケ・ルームとは違って、なかなか面白い。
ほかの人の歌への共感度は、ルームより勝るかも。
連帯感みたいなものも生まれるし。

帰路、聞けば
「秋のイベントの後援をしてくださるお店」だそうだ。
もう一軒、同様に広告を出してくださるとかで、いずれ、その店にも行くらしい。
こんな狭い町に三軒もあるんですって!

あ、イベントはね、
F地区のカラオケ大会が秋と冬の二回をカラオケセットがある隣のT町内会館で。
そのうえ、もっと、大規模なのは、選抜されて、
鎌倉市と横浜市栄区合同のからおけ大会が鎌倉きらら会館ホールで、、
逗子市との合同の大会は逗子の市民会館ホールで・・の二回。

いやはや、みなさん、歌がお好きなんです。
腰が痛かろうと、足が不自由だろうと、歌っているその間は忘れて楽しむ。

保育園ならぬ、保老園と化した感のカラオケ・スナック事情でした。






2017/06/09

東京マダムは・・



歌の先生は桜新町。世田谷という昔ながらの住宅地
東京で見つけた歌う場所は・・・目白区、目白駅の近くなのに、閑静な一角。
集う方たちは男性三割かな?
まあ、70歳前後の方々だから・・・いずこも同じ風景です。
ただ・・東京のそれは、なぜか落ち着いた?地味目な景色。
よくよく見ないと・・・見慣れていないと・・・一見、野暮ったい。スミマセン。

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藤棚の陰に葉物を植え込みました。やっと様になって・・。奥ゆかしくて好きです。

昨日は地区老人会主催の健康講座。
軽い体操も60っ分間あって、いわゆる健康年齢を維持しようという
県を挙げてのキャンペーンの一環。

一番後ろでお茶当番をしながらふっときづいたこと。

ああ、そうなんだ!
湘南は、ジージもバーバも、明るい色の服装しているということ。

一方、東京マダムは、黒っぽい。。
若い女性も・・・黒をシックに着こなしている。
男性は、オフィス・ルックが殆どだから・・もちろん黒っぽい。
道行く10人中7人は黒をお召しなんですよね。
あとの3にんは、ベージュかグレー。白がちらほら。
レストランで談笑する熟女たちもほとんどグレーや黒。
全体的にモノトーンの風景。

湘南は老いたりといえど、カラフル
若い人は遊びに来ているからもちろん明るい色。

どっちが良いのかな?

結論。
日本人の体形や顔つきにはカラフルが良い!
シックなモノト-ンの風情は、金髪や栗色の髪、青い目、ピンク色の肌にこそ映える。


話は逸れるけど
コミー前司法長官、カッコ良い。
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背丈は2m以上?
目鼻立ちも整い、まるで映画俳優!
彼ならきっと正直なんだろうななんて思わせられるものね。
ヴィジュアルは大切!
人柄まで語ってしまうものだから。






2017/06/05

【千の風になって】♪  

 

今日は、晴れ渡った美しい一日でした。
それなのに、どうしても、忘れられない。
何かにつけて思い出す。
「先生と観た」「先生と食べた」「先生と車で通った」の日々。

親が死んだときとも、友人が亡くなったときとも違う。
何か・・・頼り無く、寂しい。


たぶん最後のコンサートは12月初めの横浜元町のデュモン。
その前に11月に横浜での発表会。

これは・・・その前後のクラス会でのお姿。
鎌倉市立御成り小学校同級生の前で必死でお歌いになったのだろうな・・・。
シャンソンつなぎでブログをお読みの方から送っていただいた写真です。
三月にはいただいたのに・・・やっと載せる気持ちになりました。


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星のモチーフがお好きでした。

作詞作曲した新井満さんが歌っています。
堀先生も、こんな風に、歌詞を引き立てるように、自然にお歌いでした。

 

「先生、弟子どもはやっぱり歌が好きです。
教えて頂いたことをなぞりながら
歌う場所があればそれぞれに、一生懸命歌っています。
至らない歌ですが・・・聴いていてくださいますか?」


2017/06/04

前川喜平前文部次官・・




加計学園問題・・・
前川さんの意趣返しととるか?
総理の腹心の友への利益誘導か?
文部官僚の政府指導への感情のくすぶりの結果か?

すべてを混ぜたようなものでしょうね。

マスコミが報じる限りでは、真実はわかりませんが
庶民に見えてくるものは
安倍首相と菅官房長官の傲慢な態度と貌。
一強自民党の驕り高ぶり。
首相が盛んに実行するお気に入りのマスコミ操作。演出。

北朝鮮や、中国の脅威を利用するかのように、
保守政党の強みをアピールする卑怯さ。

国民庶民は、ただただ、北の脅威の前に自民党に頼らざるを得ない。
それによる高い内閣支持率だということ。

大嫌いだけだけど・・・ほかに誰が守ってくれるん?状態。

インパチェンス・・・一鉢100円。三鉢、ハイポネックスで養生して。
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この頃は評論家もコメンテイターも信じられないから
私は話している人の態度と、持っている容姿で判断する。
醜い表情する人、だんだん悪貌になる人・・・かどうかを見つめているしかない。
ビジュアルこそ、一番確実な印象操作かもね。
美形の安倍さんの変化は、ただ病気が心配だけど
ゴルフカートの中のご友人の貌が・・・・なんとなく怪しげな人風よね。

そんな中、天下りで責任を取らされた前川氏が
いかにも凡庸な最初の印象より、どんどん清々しくなり、顔つきまで良くなって
案外、イケメンじゃん!なんて思う日もあるから不思議。
とくに、落ち着いてしゃんとした姿勢と体格が気に入ったわけ。
(ま、罪を白状した罪人が、意外や清々しい表情したりするからね・・・)


さて、聞けば、前川さん、
立派な学歴・・麻布学園から東大法学部卒という学歴エリート、
そのうえ、安倍首相と同じように、恵まれたお育ちと、親戚縁戚をお持ちとのこと。
それだけに、学歴の差だけが、あまりにも明白・
安倍首相がお嫌いになるタイプ?
だからこその前川さんのプライドが火を噴いた?

政治も経済も宗教も学問も文化でさえ、人がかかわることはすべて人がらみ。
人が作り出す人間関係に左右され、つまりは相手への好悪如何で動くのでは?


あああ、千年前の源氏物語からちっとも変わらない。
嫉妬と、計略謀略、左遷と怨霊になっての仕返し・・・・。
そして、
あの件と同じように・・・大山鳴動して鼠一匹かい?



付記
報道2001年と、NHK日曜政治討論
出席の自民党の小野寺政策調査会会長さんが全く同じセリフを繰り返している・・。
「動物のお医者さんになりたい子供たち云々・・」なんて同じことを繰り返す。
自民の中では、いつも、穏やかで感じの良い人なのに、表情も硬く、目がうろうろする。
無能なのか、これ以上言うなとされているのか、書いたものを読んでる?




2017/06/03

東京へ行くということ・・。



世田谷・・・多摩川を超えると世田谷区。
小田急線、中央林間で田園都市線に乗り換えて桜新町。
もうすぐ渋谷というあたり・・・

なんとなく雰囲気が変わっていく。
若い人はどこでも同じだが、熟年が持っている空気が違う。
まだ、はっきりつかみきっていないのだが・・・ま、落ち着いているとでも?
町の風景がそうさせるかもしれないが。

それにしても、乗り換えての都内への往復は疲れる。
しばらくは、そんな街を月一回訪って、何がどうなのか極めてみたい。

東京といえば私には東京駅丸の内界隈のイメージ。
ステーションホテルの喫茶室からスタートしてあの丸の内通り。
あるいは有楽町国際ホールへの道。
気取った、緊張の有る街並み。
特に、夜の風景、会食や、音楽会、ショッピングの帰り道が、美しい。

・・・そして、口ずさみたくなるのが
【黄昏のビギン】
それもみな、数年前までのことですが・・・。



昨夜は失礼しました。
記事にyoutubeを張り付けて・・寝入ってしまいました。
疲れ果てたのです。((+_+))



2017/06/02

【ボン・ボワイヤージュ】♪  


別れの歌です。

「良いご旅行を!」でしょうか。
いえいえ、辛い別れの歌でしょうね。

私の持ち分とは違う曲想なので・・・
あまりお客様の前では歌いませんでした。
(堀先生も許可しなかったし・・)


昨年暮れから、さよならが多い。
お別れに対する未練たらたらの歌として、この夏、歌ってみます。

聴き比べると、日本人はやはり、湿っぽいです。
フランス人は・・・堂々と別れる?!
大丈夫、私はこれからも生きていく・・とでも?

でも、哀しみは、フランス語が解らないのに、一層伝わるということ。
感動ものです。









2017/06/01

やすらぎの郷・・・・?



六月に入りました。
所在ない、目的も、存在意義すらもない・・・老後もいよいよ佳境に。

さて、
お昼の連続TVドラマ、【やすらぎの郷】観てますか?
昔の美男美女俳優が50年を経た容姿そのままで出演しているアレです。

ありていに言えば高級養老院の物語。
建物全体の借景は、川奈ホテル・・・。
周囲の海や山は、あのゴルフコース名門の川奈ホテル周辺の風景!。
ロケ地なのでしょう。
(我々夫婦の新婚旅行先でありましたので懐かしい)

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久しぶりに西伊豆へ行きました。
いつもの淡島ホテルです。

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富士山は靄って、見えなかったので前庭からラウンジを。

ホテルのお客様はみんな…我々も含メて、高齢者ばかり!
支配人をはじめ、スタッフみなさんの丁寧で優しい対応で、良い気分で過ごしてきました。
完全に、年寄扱い。
それにも、慣れてくれば、心地よいものです。

ああ、こういう高齢者施設があったら良いなあ・・しかも安価で、と時折思いながら・・・。
まるで、【やすらぎの郷】にいるような・・・。。

散策の道に咲くホタルブクロ。
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ドラマの主題歌は中島みゆきさんの【慕情】♪
素敵な歌です。楽譜あるかな?もう出版されているかな?
熟年が歌いたくなる歌です。