草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

新しい先生。青木FUKIさん  



シャンソンの師、堀先生がご存命中からこの方の歌が好きでした。
youtubeで聴くだけでしたが、魅力的だし声の質もどこか師に似て・・・。
歌詞も正確に伝わるし、妙な作為が無い。
ただ、師より、いささか、ドラマテイックかなと思っていました。

本当に何というチャンスでしょう。
大船のレストランで月一回、指導教室をお持ちになるというニュース。

幾分落ちついてから、やっぱり歌以外にないと思い定めて
師を求めて東京、川崎、逗子と・・・迷いながらさまよっていましたので、
早速、お願いしたのですが、すでに生徒が満員とのこと。
順番待ちに入れていただいてました。

先日、おひとり急に休むので、ちょっと来てみて・・とのお誘い。
吃驚するやらうれしいやらで飛んで行きました。
二三曲聞いていただきましたところ、
「この人、教えるの楽で良いわ」
「ちょっと育ててみたい」って、お言葉。
レッスン時間をもう一枠作ってくださるとか・・。
・・・で、お稽古を受けることができそうです。

やっと、自分の声、歌い方を受け入れてくださる師に巡り合いました。
ピアノも自在に、私のキーに合わせて弾いてくださいます。
今まで培ってきた堀先生仕込みの歌唱も否定されず、
指導の言葉を選んで、あくまで、プラス指向。
「ここは・・・にしたらもっと良くなるかも」と。

そのうえで、「少しキーを下げましょう」と、真剣に対応して下さる。
まさか、お弟子欲しさではないでしょう。
何より、遠方まで電車を乗り継ぐ苦労から解放されそうです。
楽しくお稽古しながらブラッシュアップできたらとの私の願いにぴったり。


【人生は美しい】



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スタバで・・・小一時間

     

お食事会の帰り
鎌倉駅西口の・・お気に入りのスタバで珈琲を。
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新しいコーナーができていて
目の前で高級?珈琲を入れてくれる。
アフリカのルアンダで栽培された珈琲豆をチョイス。
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日本で初めての試みとか。
コーナーはスタンドで囲まれていて中にはイケメンのスタッフ二人。
婆だって、美形が好みですよ。
でもね、容姿云々は一種のセクハラだと思って遠慮してます・・。

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メガネのお嬢さんは私の固まったスマホを直してくれました。
頼んではなく、困ってイライラしていたら・・「見ましょうか?」って。
「固まったら11秒長押しして、いったん切ったらよいですよ」って。
愛嬌のある親切なお嬢さん。
心がけが表情に出て…好もしい。
「また来ますね」

美形を貴ぶ風が流行りですが
最近の愚かな美形を見ているとうんざり。
ほどほどのビジュアルで充分。
心がけと愛嬌と健康と・
・・それが大事。
ああ・・それから賢さもね

不倫現場を他人に見られるなんて愚かなことをするようじゃ
人生、何事も成功できません!







 

ついに口内炎



たぶん・・・鎮痛剤の摂りすぎ?

口内炎ができて。。。痛くて痛くて…食べられない。
よって、2㎏、減少。

それなのに・・いまから鎌倉、杉本寺前の和食店【こぶく】へ行く。
町内の仲良しさんたちで。

口内炎の治療薬も進化している。
薬局でもらったのは炎症を起こしている白い斑にペタッとはる丸いシール。
上手に貼れたから・・・浸みないで食べられるかな?

お料理の写真は明日。
まずは今日の予定です。




私が最長老?



何かの集まりでふと気づくこと。

「え?私が最長老かも?」

シャンソン世界はまだまだ先輩が多いです。
それでも、先日の藤沢のステージでは
一人は50歳、二人は60代・・・

もちろん、老人会は95歳までいらっしゃるから、。
70代は若いほうにぎりぎり入る。
「今が最盛期よ」なんてお世辞でも期待されて…困るんじゃ。
中身、ボロボロだものね。

じゃあどこで?
何処って・・・今は忘れたけど、よくそう思います。
そうそう・・電車の中とかさ、レストランの中とかさ・・・!

たぶん、ブログ仲間でも私が最長老だよね。
フェイスブック仲間でもきっとそうよ。
それが、気恥ずかしい。

さりながら
書く。アップする。いいね!のクリックする・・・
常に・・すべてに好奇心と批判精神を持つ。
これってさ、最大のボケ防止だわ。。。
よって、ほとんど毎日アップしている。
スミマセンね。呆け防止につきあわさせて。。


大巧寺。。。御産め様の庭にて
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怒涛の七月。終えれば、あちこちが痛い。チカチカ痛い。
脊椎が潰れて、神経を圧迫して、刺激して・・・痛いのだろうな。
疲れと・・・低気圧のせいもある。
辛いからって、鎮痛剤を倍も飲んで口内炎になっているし。
食欲減退して・・・・医者に行く気も起きない。

唯一幸いなことに夫が外泊してくれる・・・軽井沢で麻雀だってさ。









閉会中審査の中継

  

オモシロくて・・朝九時からライブもしっかり観たのに、
午後の民放のダイジェストも、繰り返し観てしまいました。

さて、内容は水掛論でくだらない。
ただ・・・お芝居のようにオモシロイ。

麻生さんの顔。稲田さんの顔。その他の大臣たちの顔。
質問者の周りや背後に居る野党の面々。
高級官僚の、嘘をつくときの表情、しぐさ、勉強になります。
 
偉そうに問い詰める切り口上な野党側の余裕のない独り芝居が滑稽。
口跡が悪いせいか、音読下手のせいか、オタオタしている安倍首相。

首相の背後で、いつもながらの、眠そうな・・にやにや笑いの・・麻生大臣。
山本創生大臣はイジワルで人を小ばかにした薄笑い。
真面目そうな文科大臣は、良い人らしいけど頼り無い。
ついでにならんだ稲田さんの自信無げな不安顔。

質問者の背後でうろうろする、厚化粧の女性議員さん。
つけまつげ付けたり、ピンクや黄色のスーツ。
議場にふさわしい姿をしてよね。どうもTPOさえ知らないらしい。
常にカメラ・アイに入ることを意識して,きょろきょろする元タレントさん
芸能人が着るような薄紫の麻ジャケットで、やたらと立ち歩く男性議員。
議員はタレントではない。自意識過剰は見苦しいってもの。

だから・・
下手なドラマよりオモシロイ。
面白がってみるほかないでしょ。

黄花 木槿?
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私の結論。
こりゃ、安倍さんは墓穴を掘ったかも。

昨日はともかく今日はあせって早口で…もう少しでキレそう。

お役人のバカな繰り返し…「記憶では…」って何?
それに反して前川さんのお上手なこと!
説明が明瞭で…これが嘘だとしたら、大ウソつきというか名役者!

唯一、感心したのは「白い猫でも黒い猫でも」の名セリフ、
目立ちたがり屋の、妙におしゃれな老元知事、役者じゃのう・・。(*^-^*)

夫の結論
「下らん!。身贔屓する・・それが政治というものだ!」
・・で寝ています。

写真だけの登場だが、加計さんは、どう見ても学校屋か土建屋。
安倍総理って、奥さん選びも友人選びも下手だねえ。
結局その二人に悩まされているでしょ。
周辺の人を観れば、その人がわかるんだから・・。

加計学園グループの偏差値をネットで調べてみました。
集まる学生の学力は大丈夫なんだろうか・・・


ともかく
獣医師会の岩盤規制を打破しようとした安倍さんの心意気。
官僚主導か政治主導かの高邁な主義主張よりも、
東大卒高級官僚vs私大卒議員
旧獣医師会vs新興私立校勢力
という図式が、みえてきましたね。


ま、加計学園獣医学科設立はちょっと待ったほうが良い?
安倍さんも自民党さんも人気挽回の唯一の方法?


真実はともかく、今の日本、
いつまでも、こんなことやってる場合じゃないことは確か。。

 




盛夏・・駄句五つ

 



なかなか作れません。それでも、無理やり作ります。
拙い句ですが、お花の写真の添え物にして・・・( 一一)

  


木下闇 抜けて 山門 妙本寺

去年の日の面影探す 夏木立 

紫陽花は 枯れ行きて なお華やぎぬ  


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頑なに 我が意に似たる水引草

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岩藤も揺れて 秘かに風立ちぬ

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懐かしいステージで



藤沢のホテル・ラ・ファエロ、3階・・・  
亡き堀先生からレッスンを受けに毎週通ったホテル。
そこの宴会場は親しみなじんだ会場。、
月一回は勉強会で二曲をお仲間の前で歌い、年に一回は五曲を歌い
クリスマス会をしていたステージ。

二時間前、準備中の会場です。
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半年ぶりで見た会場はリニューアル?
なんとなく新しく整い、ロビーのしつらえも異なって・・・・・
でも、懐かしい。
レッスン場だった7回のスイートルーム
ピアノはなくなっていました。静かなたたずまいは昔のまま。
中に入ると、ふっと、先生のお声を聴いたような気持ちに。
「ソフトにね・・」って。「せんせい、聴いていてね」とお答えしました。

1か月前、お知らせした
アフタヌーン・テイー・コンサート
カンツオーネ歌手、峯藤高氏の前座です。
峯氏のお弟子さん二人、その友人(鎌倉在住)とそのまた友人の私。

無事、三曲歌いました。
私らしいと言われる【八月のパリ】 定番の【メモリー】
今回、挑戦したのは【ボン・ボワイヤージュ】 暗く語る難曲です。
意外と、この歌の評判が良くて・・・私としては新境地が開けた気分です。
「合わない」といわれれば、意地でも熟したかったのです。


ブログ友達は無料で・・・・なんて大口たたきながら、結局、お代を頂きました。
本当に、本当に、感謝しております。
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パソコンの先生、みかんさんから頂きました。


お客様をお呼びし無くては成り立たない困った趣味です。
退職後は、仕事仲間とはいつのまにか疎遠になり、
町内会仲間には、なまじ老人会会長をしてからは気が引けて声をかけられません。
本当に歌をお好きな友人達、13名のお客様をお呼び出来ました。
感謝感謝です。

ブログ友達5人、フェイスブック友達3人、の皆様、心からお礼申し上げます。
旧プチ・ロンドの仲間たち、ありがとうございました。






 



誰のための忖度?



私、凄く怒っています。

教養講座、第一日目。
鎌倉の課長さんの幼馴染というご縁でお招きしたのは、
元、文科省次官、戸谷 一夫氏。前川さんの後釜だったとか。
もう、いまは、また違う方が次官に。。
経歴はネットで。
東北大学工学部出身・・・科学技術省系統の官僚。

日本の宇宙開発についての講座。
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45ページに及ぶ資料はいかにも お役人らしい。

殆どの講師さんは、ご自分の資料はご自分で、用意してくる。
45枚をコピーする側の労苦に気づかない。
円グラフ、棒グラフ、等々、全体に小さくて見づらい。
しかも、講演は資料を読むだけだったとか。
老人相手に、何をしようとしているのか?
資料の多い講座に魅力があったためしがない。
老人の感性や興味への共感性が無いとみえる。

写真はネットより頂戴しました。
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講師のことはさておき、
国家公務員の頂点が来ると言って、鎌倉市役所あげてのご接待。
教育長だのなんやらかんやら市長までご挨拶にお出まし。
それからは延々と名刺交換が・・。
その間、教養部の婆たちは痛い腰をかばいながらのお茶出し。

狭い控室いっぱいのお取り巻き。
元事務次官のお連れは二三人かな?
市役所側は、20歳代30歳代の若い人まで、10数名出席。。
こうやって、高級官僚や、大臣たちが勘違いしていくのだろうな。

市長さんは、お仕事があって・・・・早々のご退出。(^_-)-☆
当たり前、そうあるべきです。

みんな、市民のためにいそがしいんだってば。

さて、控室・・・
その場にいた若い人の一人とて、お茶出しを手伝おうとしない。
お茶出しは女の仕事とばかりに…なにも感じないらしい鈍感さ。
家庭ではさぞかし奥様孝行のはずなのに。
彼らは高齢者に、な~~んにも、敬意どころか、関心も無いのだ。

婆たちも・・・感性が古い。だから適当に使われてしまう。
嬉々として、腰をかがめての接待をするんだもの。
毎年、辛いので、「今年からペットボトルと紙コップで」と、提案したのに却下。
こんなに市役所関係者がお見えなら、女子職員を一人手当てしてほしい。

でも、今時、何処のオフィスも、お客様以外にお茶出しなどやっていないはず。

ちなみに一昨日、三日目の講師、黒澤和子さんは、控室にもはいらず、
舞台下手の袖で、ペットボトルのお茶で15分の休憩をとられた。
もちろん控室は用意していたものの、
彼女の精神の軽やかさがそうさせたのだろう。
ありがたいこと!

そういうわけで・・・
想像力も共感力もない・・・上への忖度だけ持っているお役人と
文科省にも鎌倉市役所にも、無抵抗な老人会仲間にも怒っている次第。

我々にも、忖度して頂戴な!






朱夏

 

この季節になれば毎年訪れる妙本寺・・・

最終の教養講座終了後、足を延ばす。

長い夏木立の先に山門・・潜れば、真っ白な光あふれる境内へ。

強烈な日差しと緑陰が織り成す涼気。
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静かに絵を描く人
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盛りはすぎたとはいえ残っていてくれたノウゼンカズラ
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このお寺は鎌倉駅から歩いて10分。観光客も少ない。
寺を出て住宅街を小道に沿って歩けば鎌倉らしい風情に出会える。

7月初旬ならこんな景色。
これはお寺のホームページから頂きました。
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広大な境内にはしゃれた低層マンションも。
最後はここに移り住む・・・望外の望み?

 


黒澤和子さん・・・in Kamakura



鎌倉午前9時の風景です

鎌倉駅・・・可愛い駅舎が見えません。青が京急バス、オレンジが江ノ電バス
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段葛から八幡様を覗く
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振り向けば、七里ガ浜へ・・
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きらら鎌倉 みらいふる鎌倉(鎌倉老人会連合)共催の教養講座
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18日から・・・連日、四日間続きます。
老人クラブ連合会の教養部に属していますので
きらら鎌倉会館へ、朝早くからの日参です。
任務は・・楽屋での接待。要するにお茶出し。
そのあとは、エレべーター横で、参加者のご案内です。

今日の講師は、黒沢明監督令嬢の黒沢和子さん。
黒沢映画の衣装部を担当するデザイナー。
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黒沢明監督のエピソードも交えて、衣装部の仕事の特徴を。
外食や、店屋物を嫌う父親のため母親を助けての家事労働。
100人以上の黒沢組と呼ばれるスタッフのために
クリスマスから正月、新年会の接待料理に明け暮れた家事労働に参加し、
今は、やはり、父親の言いなりで、衣装部のリーダーとして働いている事情。、
数百人の出演者に衣装を用意し、自ら現場へ運ぶなどの重労働。
一方、細心な注意と集中の中で衣装を整えることなど興味尽きない話。
父親が喜ぶ顔を観る喜び、
それぞれの監督の意図する想いに添う衣装制作の喜び
多くの人々の連帯と絆が求められて完成する喜び、などなど・・
それぞれをエネルギッシュな体躯そのままに語りました。

どうあろうと、働くことこそ、人間としての最大の喜びだと明言。
働く、一生懸命働く、肉体労働を厭わず、精一杯働く・・。

久しぶりに労働の喜びを語る人に出会いました。








哀しみの歌声・・

  

逗子、渚ホールでの「ラ・プラージュ」発表会、無事勤めました。
昨日は鎌倉花火大会の日でもあって、
鎌倉駅から七里ガ浜までの大混雑をぎりぎり早めに避けて帰宅。
ヒール靴の疲れが残り、不安の中、寝入りました。
遠花火の、快い打ち上げ音が子守歌。(*^-^*)

七里ガ浜にお住いのママ友阿部さんから頂きました。
ベランダからの撮影とか。我が家も二階に上がれば・・小さく見えますが。
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さて、
楽屋ではお化粧に余念の無い高齢者さんたちに唖然。
なんで、そんなに時間が?と思っていたら
付け睫毛無しは、なんと!私ともう一人だけ!
ステージ上の顔なんて、有るか無いかだけだと思ってるから付けない。

洋装は、顔より、全体のバランスが印象を左右すると思う。
気にしたことは我が肥満体をどうごまかすか。
全体のイメージを、いかにして感じ良く仕上げるかのみ。

肝心の歌は、相変わらずの「良いお声ね」です。
ま、神様が下さった声なら大切にしましょう。

後で、うかがうと・・・
出演者の皆さんがそれぞれの悲しみを抱えていたということ。
素晴らしい『愛の賛歌』.も 『百万本の薔薇』も・・・、

12人の、70歳80歳を超えての歌には
私などが及ばない辛く哀しい経験の思いが詰まっていたのでしょう。
高齢になって、
睫毛を丁寧につけて、美しいドレスをまとい、ライトを浴びる。
一番の慰めだったろうかと・・思いを深くしました。
きっと、私も・・・・未亡人になったって歌うに違いない。

それでこそ、歌・・と思った次第。



年寄りは涙もろい?




それがね、違うんですよね・・・。"(-""-)"     

若いころ、伯母やら伯父やらがすぐ泣くのを見てきました。
親戚の○○ちゃんの話、孫の話、近所のおばさんの話、ニュース、などなど。
涙のわけは、「かわいそうに・・」です。
同情の涙かも。

自分が高齢者になって・・・・泣かないんです。いえ、泣けない。
だって、世の中の哀しいこと辛いこと悲しみは
殆ど経験済みだし織り込み済み。
それに…同情する心身の余裕がない。


ある日、気づいたのです。
同じ伯母さん伯父さんたちが、晩年、泣かなくなったのです。
親戚、の誰彼の不幸にも泣かなくなっていました。

我が娘のお婿さんが60台に亡くなっても
「あれまあ・・・そりゃあ気の毒だね」でおわり。
「おばあちゃんに言うと、ショックで、死にたがるから言うまいね」と
取り決めてあったそうですが
本人は、意外や、ケロリとしていたとか。

被災地で、すご~~いお婆さんが
「亡くなった息子の分も生きる」って言うでしょ。
あれです。

いまの私、
可愛そうにとは思っても、あるいは悲しみに陥っても、
世の中の流れ、しきたり、理の当然と思えば、
大概は、ちゃんちゃら可笑しくって、笑っちゃうことが多いです。

高齢化による感性の劣化??

あ、そうよ。年齢なのよ。
私も子育てが終わったころ、もらい泣きしたり
映画や本にもよく泣かされていた・・・・。
昔の年寄りって、50,60代ですよね。
そりゃ、まだまだ余裕のある年齢だもの、泣けますよ。

そして、ある種の諦観も芽生えるんです。
いや、どんな悲哀も不幸も人はみんな乗り越えてきている事実。
それをしっているからこそ、老人は泣かないんだとおもう。

鎌倉中がこんな感じ。浴衣姿と、タンクトップの外人さんと・・・・
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大仏バス停前

総括すれば・・・何よりかにより、自分が一番可哀そう・・・。
今日この頃に至っても、いろんなことが辛すぎる。
もちろん、世の中すべての事件、自然現象・・そればかりか理不尽な別れも。
卑近なことながら
身体のあちこちが痛いし・・家事労働は負担だし・・老々介護の果は?
いちいち心を痛め泣いていたら身が持ちません。

泣かないよ。
そうじゃなきゃ、年寄は生きていけません。なんてね。




逗子、【渚ホール】にて

  

鎌倉から逗子はJR一駅の距離。
ところが、なかなか下りには乗るチャンスがなかった。
海を眺めながらのドライブで、逗子葉山へはしょっちゅう行くのに・・。

指導者が亡くなって、プチ・ロンドが解散して以来、この春より、
仲間が時々歌っていた逗子の「歌の会、ラ・プラージュ」に入れていただき
月一回、この「渚ホール」のステージで歌わせていただく。
逗子文化会館内のこぎれいなホール。

ラ・プラージュの発表会会場。
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葉山も文化人芸術家が多いと見えて
ホールには、常に何かしらイベントが入っている。

友人は、この会館の目の前にお住まい。
何かあれば、毎日お出かけで折々のイベントを愉しんでいる由。
デイサービスなんて不要ですって。
羨ましい限り。

昨日は、友人が【去りし夢】と【おお、我が人生】を熱唱。
85歳の若々しく美しい穏やかな良い歌でした。

ほかにも、壇上で歌う方々15名、80歳代以上90歳まで。
トリ、【愛の賛歌】は最年長、90歳の美女!
朗々と、美しい高音で立派でした。
甘いピンクのドレスが素晴らしかったです。

87歳の紳士の【マイ・ウエイ】脳梗塞を超えての歌声は心に沁みました。
80歳の威風堂々とした紳士の【グラナダ】には圧倒されました。

御みかけして・・
約4割の方が足腰に何らかの不調が有る様子。
ドレスに隠した靴はハイヒールではない。
あたりまえですよね。
でもね、そのお声は堂々として、歌詞を誰一人間違えず・・凄いです!

うん?…じゃあ、私はまだまだ10年は歌えるってことよね!
おお怖ッ!

・・・と言いながら、19日、第二弾として、私も、ひっそりと、二曲を。。
本格的ですよ。久しぶりにドレスを着て、ライトを浴びて・・・

逗子の街も、落ち着いた素敵な街です。


 

変な人たち・・・女性編

   



公文式教室の全国展開が進み生徒数は増加の一途をたどっていたころの話。
親しくさせていただいている指導者さんたちは全国にわたっていました。
生徒数も多く、指導力も高く、容姿に恵まれ・・・・素敵な先生たちでした。
でも・・・・少し、変!
それゆえか、地域指導者たちからは、なんとなく孤立している存在。
評判も「変な人よ」。

親しくお付き合いしていました。
彼女たちの言動に、なんとなく違和感があっても、その魅力に惹かれていました。
世間の常識との違いを、むしろ楽しく受け止めていました。

孤立する。
優れて際立つ個性は孤立するんですね。

さて、最近、マスコミをにぎわす女性議員さんと女優さん。
この方たちの変!は、病的な気がする。
精神を病んでいるのでは?。

でも、やっぱり、かわいそうだと思うのですよ。

男尊女卑がまだまだまかり通る日本社会。
女らしく・・・おとなしく・・・その上美しく・・することを強いられる社会。
秀でた女性に対する同性の嫉妬と排斥。
自論を唱える女性への意味のない非難。
過剰な自己防衛に走るほかないではないですか。

誕生日カードの宛先をミスられたら・・・私だって怒るよ。
当然、無能な秘書たちに激怒する。
さすがに、怒りから発したとしても汚い言葉は聞くに忍びないが、
これはお育ちから来るのか・・・
自分が成長過程で言われてきたから知っている汚い言葉の羅列。
こんな言葉を投げつけなければ、うっぷんが晴れないという彼女の孤独!。

また、
強く美しければ、愛する夫の裏切りに黙ってはいられないでしょ。
殆どの女性には手段がないから泣き寝入りだが
持っていれば、恥も外聞もなく、行使する。
甘言をもって、利用し、
いざとなれば、「公平を保つために距離を置いた」と逃げる週刊誌。

マスコミこそ、いじめの張本人

突出した女性の自己表現を、愛すべき個性と評価すれば
この世はもっと楽しいはずなのに。

時を経て、返り咲いたとしても、もう、美しくはないのですよね。
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先月の末に短く切りそろえましたが・・・

女性が真に実力で評価される時代が来る前のちょっとしたドタバタ。







絵画展へ・・

   

息子のママ友の一人が参加する絵画教室が展覧会をするとのお知らせ。
他のママ友たちと待ち合わせで伺う。

彼女は、長い間、年長の女性画家に仕えてきたのですが
何か思うところあって、若い48歳の男性主催者の教室に換えたそうです。
それで。。。会場は、藤沢の駅ビル、ルミネの6階の展示場。

ベリー・ダンサーの持つ雰囲気が良く出ている・・・私のお気に入り。
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気のせいか、出展の三作品とも、明るく軽快な画調になっていました。
全体に、出展者のレベルが高い・・・。

一生、同じ先生につくこともあるでしょうが、指導者を代えるのも、一つの選択。
新しい魅力を見つけ出してくれるかもしれない。
なにより、新しい時代の技術というものもあるだろうし。

午後からは、昼食を一緒にして、お茶して、あああ、
ついに4時まで藤沢をうろうろ!高齢女子会、話題は尽きずの数時間です。

ジオラマではありません。
ルミネ、六階から藤沢駅北口を見下ろしました。
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公文の藤沢事務局はこの左のほうの日生ビル内に。
この広場を通って、、事務局へ通ったものです。
それにしても、指導者に全く逢わないけど、そんなものかな。。





熱中症やら脱水症やら・・



みらいふる鎌倉・・・鎌倉連合御老人会・・の月一ある定例会出席。
事業報告や行事予定の連絡の後、小一時間にわたって、
【熱中症】と【脱水症】の講習会.。

水を飲むこと・・と、熱中症予防とは必ずしも同じではないらしい。
塩分と糖分をバランスよく含んだ水でなければ効果的でないそうな。
お茶だけとか、コーヒーたくさんとか、ジュースがぶがぶ、ではなく、
点滴液とおなじ内容の水分を飲むことが大切なんだって。

それで、あの所ジョージさん宣伝のOS-1ドリンクを配っていただきました。
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水分を摂れば良いいんでしょ!とばかり思い込んでいたので
意識を改めました。
なんでも水オンリーでは体液内の塩分糖分のバランスが崩れて、血液ドロドロに。
水の過剰摂取で病気になることもあるとか。。。
以上、大塚薬品から出向の若いお嬢さんが口早にスライドと一緒に説明。

ま、こうして、てっきり大塚薬品の宣伝に載せられております。

そのあと、タブレット、Iパッドを使っての脳トレーニング。
これは・・・何のため?
う~~、これで、どこが儲かる?
などなど、考えずに、卵焼きのシミュレーションや
日本列島48都道府県を当て嵌めるジグソーパズル・ゲイムに挑戦。
所要タイム4分台で完成して・・・・ま、初めてにしては速いほうでしょ!

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さて、タブレットを老人に普及させる目的はまだわからん。
「たのしんでくださ~~い」ってさ。

若い人に遊んでもらってる?
「は~~い、良くできました」「お上手ですねえ」の掛け声の下
ゆっくりめの指示に、唯々諾々と従うのが老人と悟った次第。

「老いては、子に従う」の一日。





老人会へ・・

   
第二火曜日が我が老人会の定例日。
暑いさなか、みなさん出席いただき感謝。

テーマは特別になくて
旅行やカラオケ大会や、老人大学や、落語会やら、…報告とお知らせがたくさん。
報告が終わって
11月の地区芸能祭に出演するためのコーラス練習。
【まりと殿様】 【小さい秋】の二曲。

これが意外に・・・失礼・・・お上手なんです。
男声が混じって、深みのある合唱。
60代から90代の混声合唱です。
指導の、まだ若い熱心な音楽の先生のおかげです。

オール鎌倉老人会を称してみらいふる鎌倉と。
前会長が任期終了に伴い、新しい方に代わりました。
お元気で活動的な方。
前任者は上品ないかにも鎌倉の旦那衆という雰囲気でしたが。
機関誌【やまもも】です。年四回の発行ですから季刊誌でもあります。
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みらいふる鎌倉執行部役員は皆さん高高齢です。
老人は、一年毎に、哀しいかな、劣化していきます。
仕方ないですよね。気は若くても肉体は正直。
もちろん、個人別ですが・・それでも、自分が思う以上に・・・。
本音でいうなら、どんどん新陳代謝するべきです。
でも、みなさん、仕事、地位?、を、失いたく無いんですよね。
こちらも、いつまでも活き活きしていてほしいと思うのでついつい・・。
心機一転、メンバーチェンジはとても難しいです。


さて、我が町内の老人会はメンバーそれぞれ興味のあるところが違います。
でも、みんな、それなりに我慢して、互いに協力してくださいます。
さまざまなイベントを通して、すべての興味を満たすものにしたいという
私の欲張りな願いにこたえて・・・メンバーはもとより
会計さん、副会長さん、総務さん。。
他にも、お手伝いしてくださる方の力在ってのことです。感謝です。

なんとか、
老人会をシルバー会とかプラチナ会とか呼び換えたいと思っているのですが。






【子供の頃】♪


【子供の頃】♪   

北欧の歌手、ジャック・ブレルの作詞作曲。
自分の父親の思い出に託して歌ったようです。
歌詞には古い時代の光景が浮かびます。
第二次大戦前のヨーロッパの中流家庭の日常でしょうか。


『子供のころははるか彼方に、少年時代は遠い思い出
冬は部屋に閉じ込められた 夏は野山をはだしで走った
時には木登り そして縄跳び 仲間たちと遊んだものだよ 
大人たちに叱られるまで』


二番、三番と続いて四番    

『・・・・・・・・・・・・・・・
初めての恋 身も心も弾んでいた
私の未来は輝いていた   あの戦争がはじまるまでは!』

ここで、反戦の歌だったと気づきます。
長々と、自分の思いを語り聴く人にメッセージを送る。
  日本で言えば、さだまさしさんでしょうか。

我々の子供時代といえば10歳前後の年頃。
もうかなたの65年まえの子供時代。戦争直後の日本。
社会状況は違っていても・・・・・
聴いているだけで、あの頃の気分は味わえます。
貧しくても、心豊かで、どこか希望にあふれて・・・楽しかった・・・。


この歌は私らしくないです。
歌い上げるタイプではなく・・つぶやく。
難しいんですよ。
「歌わないで!」って言われるけどどうすりゃいいんだろう?

語る、つぶやくを、自然にできている仲間も大勢います。
声の質とか気質とか、その人の音楽的経歴とか。
コーラス出身の私は歌ってしまう。
できるだけきれいな声で歌いたいと、思ってしまう。

《つぶやく、語る》に苦戦しています。
キーを下げてみました。
幾分、落ち着いて聞こえるそうですが
それでも「歌わないで・・」と言われます。

まだまだです。


癌治療の哀しさ・・



小林麻央さんのがん治療における三つのミスが取りざたされています.
最初のしこり発見後、三か月後の再検査をしなかったこと。
違う病院で癌としっかり診断され、標準治療を勧められたのに
手術を選ばなかったということ。


スピリチュアルに関心がある海老蔵の決断だったということ。
麻央さん自身も抗がん剤への抵抗や、身体的損傷への気おくれがあったとか。

癌終末治療・・・・たいそうなお金になります。
金銭的余裕がなければ到底受けられない治療法の数々。
いかがわしいとは言いませんが、様々な話が飛び交い、患者はそれに縋ります。。

信じて闘病する人を前に「そんなの変よ。止めて!」とは,口に出せません..。
医師が公然と行っている代替医療・・・・
水素温熱なんとか、臍帯血輸血なんとか、患者の精神的慰めにはなるでしょうが、
がん組織そのものに有効であるという結論は出ていません。

国が認める癌治療・・保険適用内・・の実績は、飛躍的発展を遂げ、
標準治療・・・標準とは上中下の中だという意味合いではなく、
現在、医学界で考えられる最高の治療で生存率は格段に上がっているそうです。

癌と判明して、直ぐに医師にゆだねた友人たちは、現在、元気に活躍しています。
何より、我が夫は、60歳での食道癌,二三年おきの肺癌、膀胱癌と、
出来ては切って・・もぐらたたきの挙句、元気で80歳を迎えています。

マスコミ、医療関係者、どうか、正しい情報のみを発してください。
その効果に医学的根拠のない治療法に対して、その広告を禁止してください。
個人攻撃ではなくても、医師会として勇気を出して警告してください。
悩む患者や、その周辺に対して「目を覚ませ」と、啓蒙してください。

お医者さんにお願いします。、
「自分で選んだんだから・・・」なんて体裁の良い、冷たい常識論ではなく、
「絶対、こうしなさい」と、強力に指導してください。

「どうしますか?」と選択させるのはある意味で、責任逃れっていうものです!

患者の判断を、より良いほうへガイドする責任もあるはず。


喪失感に耐える海老蔵さん、こけた頬もさりながら、
お気づきですか?痩せてぺちゃんこになった胸板!。
衣装がだぶついて・・・痛々しいです。
オーラが消えています。子息人気に頼るのは情けないじゃないですか。
鬱状態だというなら、休むべきです。

つめかける観客は、親子の何を観ようというのでしょうね。
しばらく、時を置いて、復活を待って、
生き生きとした海老蔵の100パーセントを愉しみましょうよ。






線状降水帯・・・

   

九州北部を次々と襲う豪雨。
一部だけに線状に襲い掛かるらしい。

こんな異常気象の原因は地球の温暖化だろう。
それでも、
トランプ大統領はパリ協定に応じない。
中国は膨大な大気汚染を放置。

それ以上に、実は、
軍事上の大気汚染こそ第一の原因だという説がある。
核兵器の打ち上げ、ロケット弾の放射実験。
軍用航空機はアジア情勢の緊迫化をまえに、頻繁に行き交う。
一時間でも早く着きたいとばかりに、民間航空機だって増える一方。

大量の燃料が消費され、大量の排気ガスが空に満ちる。

大気汚染による成層圏の云々で、
温暖化が進み、地球環境が劣悪化する・・・
みんな知ってはいてもだれもじっとしたままだ。

誰も未来の人類に責任を持とうとしない。
私も、平気で車に乗って冷暖房器の恩恵にあずかっている。


ルリマツリ:瑠璃茉莉
東京は気温が高いせいか、開花が早い。

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小暑・・・




暑中お見舞い申し上げます。
暑さよりなにより豪雨被害、お見舞い申し上げます。

九州北部の豪雨被害を思えば…暑いなんて文句言えません。
中一から高一まで福岡市内に居りました。
ミッションスクール、福岡女学院、セーラー服発祥の学校でした。
良い思い出だけが残る福岡時代です。
だから・・・九州のこととなるとなんとも気になるのです。

異常気象の豪雨続き。
一級河川は、堤防も整備され増水に耐えられるのに、
そこに流れ込むはずの支流が全部氾濫しているとのこと。
どういう具合かわかりませんが・・・
流木が橋にひっかり溜まって、川がせき止められ、
濁流は行き場を失い、沿岸に流れ出して…ということもあるらしい。

自然の脅威の前に成す術も無い・・・私の子供時代と変わっていない。
火星にまで探査機を飛ばす科学の力はしょせん人間の知恵と技術。
人知は、自然を前にひとたまりもないのですよね。

車窓から・・多摩川を超えれば東京。
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日除けガラスなのか画面が青い。

今日も桜新町までレッスンに行きました。
田園都市線のシルバーシートは守られておかげで座っての往復でした。

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我が家から二時間近くかかって先生宅へ。
そのまま、立ったまま、一時間歌って、そのまま帰路へ。
電車の中で座れるということは大助かりなのです。

秋の歌、【枯葉】を教えていただきました。



歩く・・・・

  

夜7時からの三人でするウオーキング。
夏至を中心に、まだ明るい時間から始める。
すると、冬の間、暗くて気づかなかった様々な景色に出会う。

いつのまにかびっしり実をつけた青い梅や李。オレンジ色の琵琶。
黄色く熟れ落ちて、側溝の上に、数個、転がっているのをみながら、
いつ収穫するのかなあ?なんて、よそ様のお庭の心配をしたりして・・

ある日、すっかり収穫され、無くなっているのを見る。
ほっとしたり、残念だったり。

生垣に咲く花々
まずは、六月、薔薇が咲きそろい
百合もカサブランカも、ホタルブクロも、やがて紫陽花に飽きたころ
七月、ノウゼンカズラが徐々に開いて・・・やがては枝たっぷりに花をつける。

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うす暗がりの中、
すれ違う散歩中のワンちゃんの貌がはっきりしなくなるころ、家にたどり着く。
出発時、白かった月も、すでに紺青の夜空で黄金色に輝いている。

「おかげさまで、きょうも歩けました。ありがとう」
汗びっしょりの体に夜風が心地よい。


空き家のまま放置されていた、たくさんの住宅が、このところ急に取り壊され
次々と新しい家が建ちだした。
くもん教室にしていた家も・・・・売れたのかな?良かった!

こうやって、住宅地の新陳代謝が進めば、町内会も変わる。
老人会も・・・いずれ、変わる。

変化を素直に受け入れて、この静かな、花の美しい街で終われたら良いな。。



  

【八月のパリ】♪。。



パリへ行きたいなあ~!
パリのアパルトマンで一週間ぐらい過ごす・・・。
その間、南フランスへ小旅行して,今度はモンサンミッシェルにも。


まだまだ欧州に不況の風が吹いていた頃。
日本は、まだバブル期。
1995年夏、くもんの先生方ばかりでフランスへ。
美術館中心の意義のある観光旅行。

シャンソンを習い始めて、歌の師、堀先生とパリ一週間の旅へ。
それこそ、小さな部屋を借りて、のんびりステイでパリの街を満喫。
21世紀にはいって、
二度目のパリは幾分活気を取り戻し夏の光の中で輝いていました。

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「また、パリへ行きましょうね」・・
病床の先生にお願いしたのに実現できなかった旅。
テロに揺れる欧州を旅行するには少々怖いけど、皆、嬉々として行ってる。
テロに遭遇したらそれなりになるしかない。
そう思えば行ける。

でもねえ、夫と猫をおいては家を空けられない。
私が居なければ、食事を抜いてしまう夫が一番の心配。
それでなくても、時々、低血糖症をおこして、貧血を起こすから。

(=^・^=)は、面倒をみたがる娘もお嫁さんも孫娘もいるんだけど。

【八月のパリ】
アズナブールが演出した同名映画の主題歌。
お定まりの…妻子をバカンスに出した中年紳士のひと夏のアバンチュール。
「パリの夏の日、二人の恋は、はかなく・・・・」という華やかな歌。



この夏はこの歌をテーマに二つステージに立つ。
華やかだし、コンサートの最初に歌うにはふさわしいし・・。

テンプレートで眺めて、八月のパリを歌って,旅心を慰めています。





子供を持たない強み?



ゆとり教育を提唱し実施させた文部官僚。
寺脇元文部次官・・・
「詰め込み教育は良くない。」とばかりに
時間的にも教科内容的にも緩い施策を取った事務次官。
今も時々評論家としてテレビで拝見する。
ゆとり教育の影響はその後10年以上たっても残っているらしい。
その反動で、最近はかなり厳しい締め付けになっている。

彼には子供がいない。
そうだろうなあ・・だからあんなこと言ってらあ・・と当時思ったものです。。

安倍首相夫妻にも子供がいない。
子供のいない人は理想主義者になりがち。
小池百合子氏には、家庭がない。
唯我独尊、怖いものなしの独断専行。
みなさん、自分の力を信じ切って、
理想のためには、この世を変えることも可能だとおもっているご様子。

これって、子供を持たない人の強みかもしれない。
我が子。。。、どうにもならない、わけのわからない
努力しても思うようにならない存在を知らないからだ。

子供を持つことによって不条理を理解し現実の侭ならない事実の前に
おのずと、行動や考え方が違ってくるのではないだろうか。
それが成熟であり、大人になることだったはず。


一方、子供が居なければ、
財産を残したり権利や地位の後継者にする必要が無い。
金銭的には淡白で、私利私欲に走らないで済む。
地位にも未練がないだろう。
だから、突然、投げ出すことにも迷いはない。
直情径行・・・短慮・・・単純・・・要するに、子供っぽいともいえる。

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子供時代ののん太

以上、偏見と独断で断じてしまったが
このごろの世相を見ると
子供のままで、40台50台になっている人々を多く見る。
ゲームやアニメが流行るのも、
美少女のグループ活動がニュースになるのも
子供を持っているか否かにかかわらず、
精神的に幼稚な人々が増えたのだろう。
寿命が延びた分、子供時代が延びたのかなあ。

















お施餓鬼へ

   

恒例のお施餓鬼へ。
山崎の谷戸にあるお寺は円覚寺の流れにある寺。
小さいけれど由緒あるらしい。

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昼から陽が差してきて、むせかえるような湿気だが
お墓の清掃という仕事に汗は出るものの、なぜか清々しい。


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7月に入りました

  


夏風邪をひいてしまいました。
ストレスもなく無茶もせず、寒い思いもしなかったのになぜ?
声が出ない。喉が痛い。
パリ祭コンサートが続くというのに・・・((+_+))
テンプレート変えました。かつて評判が良かったフランス編です。


昨日夕方、用事を済ませたその足、いえ車で、藤沢の「はしもと耳鼻科」へ。
喉と鼻の炎症止め、咳止めの水薬、気管への吸入薬・・・

いつも、風邪になると内科医へ。
らちが明かず、ついに耳鼻科へ。
結果、二日で治る。
を繰り返していたから、今回は最初から耳鼻科へ。

へえ~、この頃は、風邪は耳鼻科の担当ですってね。
若い方から教えてもらいました。

かくして、
今までの薬・・高脂血症と脊椎狭窄症の薬に加えて四種類。
数えるのが怖いほどの薬を、あれこれ組み合わせを変えて飲む次第。
これがね、老呆けの頭では難しいんですよ。

晩年の母が「私、薬飲んだ?」とよく訊いてきて・・・
「自分のことは自分でやって」と冷たい返事をしたこと・・・反省。

いつか来た道、いずれ行く道

南天の花
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去年も今頃風邪をひいて苦しみ、友人のご案内を一か月延期したこと・・
思い出しました。どうも、やっぱり、うたた寝が悪いのでしょうね。