2012/06/18

教え子のコンサート

小学校に入る頃から・・・・大学受験まで
長い長い間、淡々とコツコツと学習し続けて・・・
公文の学習だけでした。学習塾や予備校とは全くご縁なし。
ピアノやフルート、ソルフェージュ、音楽関係のトレーニングは厳しく?。
算数国語の学習が・・数学英語となり・・高三で最終教材終了。

東京芸術大学、音楽部に現役合格!。
管楽器、フルートを専攻とのことでした。


昨日、かなちゃんのコンサートが在りました。
東京、市谷加賀町の、こじんまりながら素敵はホールが会場。
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御若い演奏家の仲間たち・・
ピアノも、ヴァイオリンも、チェロも、素晴らしい!。
それぞれ、各コンクールで入賞した経歴をお持ちの若手独奏者。
その中に混じって、堂々と演奏されたフルート!
一番の若さの初々しさ、、同時に堂々とした演奏ぶり!
テクニックの成熟、音色の美しさ。勿論、赤いドレス姿の愛らしさ。
感激しました。涙が出てきて・・・本当に嬉しかったです。

演目は、東欧の作曲家の作品ばかり。
ドヴォルザーク、ラヴェル、ドップラー、バルトーク、
そして、もちろん、ショパンにリスト・・独奏あり、四重奏あり。
ハンガリアン・ラプソディー、幻想ポロネーズ、チャ-ルダッシュ、etc。
耳に親しい選曲を、どれも巧緻なテクニックで奏で、
東欧の、そして日本人の情緒をも、表現したように感じました。

それにつけても・・
教え子というのも憚れるほどの素晴らしい才能に出逢えたことに感謝しつつ、
数年先には、必ず、この名前がフルート界で輝くのを確信した日でした。


長谷川 奏 (はせがわ かな)・・東京芸術大学三年在学中。

かなちゃん・・
いまも、教室アシスタントをしてくれているんですよ。(#^.^#)






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コメント

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教え子のコンサート

教え子さんのコンサート鑑賞、心温まる綴り、感無量の
心境が伝わりました。芸大生のコンサート、何回か
行きました。お名前が演奏の奏で・かなで・さん。
(ご両親の思いでしょうね)記憶に留めました。

横浜のふ~~みんさんへ

> お名前が演奏の奏で・かなで・さん。

奏さんで、「かな」さんです。
そのはずで10年以上も「かなちゃん」と呼んでいたのに
プログラムに「kanade」とあって、ビックリしたのですが
印刷ミスとのこと、今日、教室に来てくれたときに確かめました。
良かった、間違えていなかった・・
いままでも、これからも「かなちゃん」です。

フルートが、相当上等らしいです。
音色、その楽器自体の音の良さに聴き惚れました。
金色に輝く色も姿も美しい笛でした。

教え子のコンサート

素晴らしかったでしょうね。
それも教え子が舞台に立つ。
なんてお幸せな事でしょう。
素晴らしい才能は何処までも伸ばして欲しい物です。
努力だけでは開花出来る物では有りません。
奏さんという名、名は体を表すと良く言われますね。
偶然ではないでしょう。

此れからが楽しみですね。
時々情報をお聞かせ下さい。

Re: 教え子のコンサート

たくさんのコメントありがとうございます。
拙文ですし、私ごとにわたる記事、日記のつもりでいますが
コメントを頂くと元気が出ます。感謝します。
湘南ピースさんはお優しくてエネルギッシュな方だと
拝察しておりますが、有り難く思います。

> 偶然ではないでしょう。
そう、お母様がピアノを御弾きです。
お父様よりずっと御若く御綺麗な方ですから、いずれピアニストを
夢見ていらしたかもしれませんね。(#^.^#)
美術は一代で、文学は二代で、音楽は三代かかる・・と聴きます。


教え子のコンサート

こんなに教え子冥利に尽きることは
ないですね。
ぱんださんもそうですけど夢みているようです。

孫もフルートをやっていまして、もっといいのが
欲しいとアルバイトをしています。

高1です。音楽一家でないので夢で終るでしょうが
何処までできるか陰ながら応援
するつもりです。

のんたくん可愛いですね。

今治りんどうさんへ

あら、フルートをお弾きですか。
素敵ですね。勿論お嬢様でしょうか。
おばあさまも、お楽しみですね。
もっと良い楽器のためにアルバイト?。
かなちゃんの笛、見掛けも音色も極上でした・・・・

かなちゃんも自給800円で、すごく頑張ってくれます。
宿題プリントの山がどんどん片付いて、本当に頼もしいです。
公文を学習した子供たちの作業力は、並はずれています。
速く正確に・・が身についていますから。(#^.^#)