2012/06/20

勉強会


第三水曜日は毎月、【お勉強会】です。
好きな歌を一曲と、巴里祭でグループで歌うパリの歌を唄いました。

パリ賛歌は、数多く在りますので、唄う曲に、こと欠きません、
10曲近くの様々なパリの歌を唄います。


私の巴里祭、
パリの屋根の下
パリの空の下
パリの橋の下
パリ・カナイユ
パリ・パナム
パリのお嬢さん
モンマルトルの丘
        。。。。。。


シャンソンは地声でうたうことが多く、ハモるのが難しいです。
それぞれの声が立つので。
コーラスの発声がファルセットに成るのが良く理解できます。

そんなわけで・・・
「リズムは軽快に、声は抑えて、」と先生のご指示・・難しい。(;一_一)

ま、いずれ、本番までには、上手くハモれるようになると信じています。
一人ひとりの歌は・・・自画自賛ですが、みなさん素敵でした!

私は、アズナブールの【炎の恋】を。
とにかく、歌詞を間違え無かったので・・・大満足です。
ぎりぎりまで、二人で歌うパリ・パナムの暗記に、追われていましたので。

さてと・・
私のレパートリーは、淡い恋心や、過ぎ去った恋を偲ぶといった歌が多いのです。
何故?  たぶん、声質と雰囲気とから来るのでしょう。
生来の生真面目さが災いします?。(@_@;)
どうしても、ドロドロした、情熱的な歌がこなせません。
死んだの、捨てられたのが唄えません。
娼婦の歌や、男心が唄えません。
身の不幸を嘆く歌が唄えません。

「何処か、無理して唄っている?」と指摘されます。

そういうわけで、命を掛けた恋の歌、【炎の恋】は、私には難曲でしたが、
言われれば言われるほど、余計にドロドロを唄いたくなるのです。
困ったものです・・・・

ちなみに、巴里祭では、名曲【私はヴィオロン】を。 甘い甘い歌。

5,6年前に買った派手目のチュニックを白いタイトスカートに合わせてみました。
肥りに肥って、こういうふわっとした服しか着れません。
オレンジ色です。それでも、割合、好評でしたので・・・ご紹介。
無題




 



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

パリ

 パリと名のつく歌が たくさんあるんですね。
 いまテレビで 母と同じ94歳の沖縄のおばあさんが
 元気に海辺を歩きながら 自作の歌を歌っていました。
 海藻を取るそうです。 私も今日から 声に出して歌を歌って 
元気に過ごそうと思います。
 黒地に白い蝶の飛ぶ ワンピースを買っています。 着こなさなくっちゃ。

勉強会

受験前の生徒さんの様ですね。
もう趣味を通り越して居らっしゃるのでは?

歌う事はとても体に良いそうですね。
私は音痴で駄目ですが聞く事は大好きです。

タイトスカートがはける草笛さん御立派です。
黄色と白のお洋服、きっとお似合いになるでしょう。
頑張っていらっしゃる人を見てエネルギーが
頂けます。

小紋さんへ

蝶の模様のワンピース。
素敵ですね。小粋な感じでしょう?
森英恵さんが、良くモチーフにしていたこと思い出しました。
今年はワンピースが流行っています。ぜひぜひ、颯爽とお召しに成ってください。

湘南ピースさんへ

ひざ丈のタイト・スカート、肥ってからは良く佩きます。
上半身はゆったりさせて、隠します。(;一_一)
なんだか、マタニテイー風です。
それも、いろいろ試してみてのこと。
出かけるまでの衣装選びが大騒ぎで【泥棒が入った】状態に成ります。

唄うことは頭に良いし、衣装選びも身体に良い?
歌詞を暗記します。着替えは体力を消耗します。

良い事ばかりしているのに、どんどんボケるし、身体は老化するし・・・(@_@;)